JPH07290730A - 保護回路付きプリンタ - Google Patents
保護回路付きプリンタInfo
- Publication number
- JPH07290730A JPH07290730A JP6086726A JP8672694A JPH07290730A JP H07290730 A JPH07290730 A JP H07290730A JP 6086726 A JP6086726 A JP 6086726A JP 8672694 A JP8672694 A JP 8672694A JP H07290730 A JPH07290730 A JP H07290730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- control circuit
- voltage
- circuit
- abnormal voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はプリンタ制御回路の保護に関し、常
に電圧を監視し異常電圧が発生した場合、瞬時にプリン
タ制御回路に対しリセットをかけることによりプリンタ
制御回路の保護及び、容易なアフターサービス性を提供
する。 【構成】 プリンタ制御回路の一部分に電圧検出回路を
追加し電圧異常時には制御回路に対しリセット信号の伝
送を可能にする出力端子を設けた。 【効果】 プリンタ印字動作中は常に異常電圧を監視し
異常時には瞬時に制御回路に対しリセットをかけること
によりプリンタの安全性が向上すると共にプリンタ制御
回路のダメージを最小限に抑えることが可能となる。
に電圧を監視し異常電圧が発生した場合、瞬時にプリン
タ制御回路に対しリセットをかけることによりプリンタ
制御回路の保護及び、容易なアフターサービス性を提供
する。 【構成】 プリンタ制御回路の一部分に電圧検出回路を
追加し電圧異常時には制御回路に対しリセット信号の伝
送を可能にする出力端子を設けた。 【効果】 プリンタ印字動作中は常に異常電圧を監視し
異常時には瞬時に制御回路に対しリセットをかけること
によりプリンタの安全性が向上すると共にプリンタ制御
回路のダメージを最小限に抑えることが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタにおける電子制
御回路の保護に関する。
御回路の保護に関する。
【0002】
【従来の技術】プリンタの印字に於いては広い分野にお
いて様々な作業環境の中で使用されており、悪雰囲気の
環境下(特に金属粉塵の多い場所)においては、金属粉
塵が制御回路基板内に落下、回路間が短絡しそのため回
路上の電子素子が破壊されるトラブルが発生していた。
その為、従来のプリンタでは回路の異常電圧を検出、保
護するための回路が内蔵されていた。
いて様々な作業環境の中で使用されており、悪雰囲気の
環境下(特に金属粉塵の多い場所)においては、金属粉
塵が制御回路基板内に落下、回路間が短絡しそのため回
路上の電子素子が破壊されるトラブルが発生していた。
その為、従来のプリンタでは回路の異常電圧を検出、保
護するための回路が内蔵されていた。
【0003】図3は異常電圧検出のフローチャートであ
り、印字開始前に回路内の電圧を測定、異常な電圧が発
生していないかを判断し異常の場合はエラー表示をする
と共に印字動作が開始しない様にしていた。
り、印字開始前に回路内の電圧を測定、異常な電圧が発
生していないかを判断し異常の場合はエラー表示をする
と共に印字動作が開始しない様にしていた。
【0004】しかし印字開始前に判断するため印字中に
何らかの原因により異常電圧が発生しても保護動作は行
われず制御回路が破壊され使用不可能に至ってしまっ
た。
何らかの原因により異常電圧が発生しても保護動作は行
われず制御回路が破壊され使用不可能に至ってしまっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では印字前
に異常電圧を検出しているため印字中に異常電圧が発生
しても保護することはできず制御回路全体の破壊に至り
その修理コストは高く、また修理に膨大な工数を必要と
していた。そこで本発明はこの様な問題点を解決するた
めのもので、その目的とする所は印字前、印字中をとわ
ず常に制御回路を保護させるものである。
に異常電圧を検出しているため印字中に異常電圧が発生
しても保護することはできず制御回路全体の破壊に至り
その修理コストは高く、また修理に膨大な工数を必要と
していた。そこで本発明はこの様な問題点を解決するた
めのもので、その目的とする所は印字前、印字中をとわ
ず常に制御回路を保護させるものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の保護回路付きプ
リンタは、 a)ワイヤードットヘッド叉はインクジェットヘッド及
びサーマルヘッド等を用い、紙等に文字、記号等を印字
するプリンタにおいて、 b)プリンタを制御する電子制御回路の電源電圧を常に
監視し異常電圧の検出と共に瞬時に異常電圧を阻止し回
路の保護を可能にする機能を備えたことを特徴とする。
リンタは、 a)ワイヤードットヘッド叉はインクジェットヘッド及
びサーマルヘッド等を用い、紙等に文字、記号等を印字
するプリンタにおいて、 b)プリンタを制御する電子制御回路の電源電圧を常に
監視し異常電圧の検出と共に瞬時に異常電圧を阻止し回
路の保護を可能にする機能を備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明は以上の構成を有するので保護回路の働
きにより異常がない場合はプリンタの印字を行い異常が
発生した時点で瞬時に異常電圧を阻止する。したがって
制御回路は保護され電子素子の破壊を防ぐ事ができる。
きにより異常がない場合はプリンタの印字を行い異常が
発生した時点で瞬時に異常電圧を阻止する。したがって
制御回路は保護され電子素子の破壊を防ぐ事ができる。
【0008】
【実施例】以下に本発明について実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図1は本発明の保護回路付きプリンタのブ
ロック図である。1は電源回路、2はプリンタ制御回
路、3は異常電圧を監視し電源回路より出力される電圧
を阻止するための検出保護回路であり保護検出回路が常
に電圧を監視しており異常電圧が検出されると保護検出
回路よりプリンタ制御回路のリセット端子に対してリセ
ット信号が送られる。プリンタ制御回路のリセット信号
が入力されるとプリンタの全ての動作を停止すると共に
電子素子の保護が行われる事になる。
ロック図である。1は電源回路、2はプリンタ制御回
路、3は異常電圧を監視し電源回路より出力される電圧
を阻止するための検出保護回路であり保護検出回路が常
に電圧を監視しており異常電圧が検出されると保護検出
回路よりプリンタ制御回路のリセット端子に対してリセ
ット信号が送られる。プリンタ制御回路のリセット信号
が入力されるとプリンタの全ての動作を停止すると共に
電子素子の保護が行われる事になる。
【0010】図2は本発明による保護回路付きプリンタ
の保護回路の論理回路の一部である。5は異常電圧を検
出するための電圧比較器、6は異常信号を保持すると共
にプリンタ制御回路に対しリセット信号を出力するため
の双安定マルチバイブレータ、7は保護検出回路を初期
化するためのリセットスイッチ、8は異常電圧検出用の
基準電源、9は異常電圧検出用の入力端子、10はリセ
ット信号を出力するための出力端子である。
の保護回路の論理回路の一部である。5は異常電圧を検
出するための電圧比較器、6は異常信号を保持すると共
にプリンタ制御回路に対しリセット信号を出力するため
の双安定マルチバイブレータ、7は保護検出回路を初期
化するためのリセットスイッチ、8は異常電圧検出用の
基準電源、9は異常電圧検出用の入力端子、10はリセ
ット信号を出力するための出力端子である。
【0011】図4は本発明の異常電圧検出保護回路のフ
ローチャートであり印字開始前、印字中を問わず常に電
圧検出を行うため異常がない場合はプリンタの印字を行
い、異常電圧が検出された時点で瞬時に異常電圧を阻止
しプリンタを停止させる。
ローチャートであり印字開始前、印字中を問わず常に電
圧検出を行うため異常がない場合はプリンタの印字を行
い、異常電圧が検出された時点で瞬時に異常電圧を阻止
しプリンタを停止させる。
【0012】本保護回路は電圧検出入力線、リセット信
号出力線、回路駆動電源線のみで良く、回路もいたって
簡素なものであるので回路基板内の空いた空間に実装す
ることが十分可能である。
号出力線、回路駆動電源線のみで良く、回路もいたって
簡素なものであるので回路基板内の空いた空間に実装す
ることが十分可能である。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明の構成によれ
ばプリンタ異常電圧検出回路では従来の様に印字開始前
に電圧検出をするのではなく常に電圧検出を行うことに
より非常に高価なプリンタ制御回路を破壊することなく
修理コストを最小限に抑えることに大きく寄与してい
る。また、本検出回路はプリンタ制御回路の空きスペー
スに数点の部品で実装できるのでプリンタの形状変更の
必要はなくコストアップは最小限に抑えられる。
ばプリンタ異常電圧検出回路では従来の様に印字開始前
に電圧検出をするのではなく常に電圧検出を行うことに
より非常に高価なプリンタ制御回路を破壊することなく
修理コストを最小限に抑えることに大きく寄与してい
る。また、本検出回路はプリンタ制御回路の空きスペー
スに数点の部品で実装できるのでプリンタの形状変更の
必要はなくコストアップは最小限に抑えられる。
【図1】本発明にかかるプリンタの信号伝達回路を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明にかかる異常電圧検出回路のブロックダ
イヤグラムである。
イヤグラムである。
【図3】従来の異常電圧検出シーケンスフローチャート
である。
である。
【図4】本発明にかかる異常電圧検出シーケンスフロー
チャートである。
チャートである。
1.....電源回路 2.....プリンタ制御回路 3.....異常電圧検出保護回路 4.....プリンタメカニズム 5.....電圧比較器 6.....双安定マルチバイブレータ 7.....リセットスイッチ 8.....基準電源 9.....入力端子 10.....出力端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 3/12 K
Claims (1)
- 【請求項1】a)ワイヤードットヘッド叉はインクジェ
ットヘッド及びサーマルヘッド等を用い、紙等に文字、
記号等を印字するプリンタにおいて、 b)プリンタを制御する電子制御回路の電源電圧を常に
監視し異常電圧を検出した場合、瞬時に電源電圧をカッ
トし制御回路の保護を可能にする機能を備えたことを特
徴とする保護回路付きプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086726A JPH07290730A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 保護回路付きプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086726A JPH07290730A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 保護回路付きプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07290730A true JPH07290730A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=13894871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6086726A Pending JPH07290730A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 保護回路付きプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07290730A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100380802C (zh) * | 2004-06-03 | 2008-04-09 | 佳能株式会社 | 电机驱动器电路以及该电路的控制方法、电子设备 |
-
1994
- 1994-04-25 JP JP6086726A patent/JPH07290730A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100380802C (zh) * | 2004-06-03 | 2008-04-09 | 佳能株式会社 | 电机驱动器电路以及该电路的控制方法、电子设备 |
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