JPH07290767A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPH07290767A JPH07290767A JP6092488A JP9248894A JPH07290767A JP H07290767 A JPH07290767 A JP H07290767A JP 6092488 A JP6092488 A JP 6092488A JP 9248894 A JP9248894 A JP 9248894A JP H07290767 A JPH07290767 A JP H07290767A
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Abstract
加情報を画像に多重化する。 【構成】 入力画像データを4×4画素単位にブロック
化する。一方、入力端子107から入力した付加情報を
ビット列に変換し、その各ビットの値が“0”であれば
搬送信号発生器110からの±αの振幅をもつ搬送信号
を画像データに加算せず、その各ビットの値が“1”で
あれば加算器106は搬送信号発生器110からの同じ
搬送信号を1ブロック分の画像データに加算する。この
ような加算は入力画像全体にわたって行なう。
Description
に画像データに他の情報を重ね合わせ、出力または伝送
する画像処理装置に関するものである。
多重化により付加された情報によって、元の画像の品質
が大きく劣化していた。このような問題を解決するため
に、例えば、特開平4−294682号に開示されてい
るように人間の視覚特性を利用し、人間の眼には識別し
にくい特定のパターンや特定色を用いて情報を多重化す
ることが試みられている。
例では、その情報を多重化した画像を出力した記録用紙
から付加された情報を安定的に取りだすためには、原画
像に非常に大きな変調量を加算しなければならず、いく
ら視覚的に認識しにくいパターンや色であっても付加さ
れる変調量が大きいため画質劣化は避けられないという
問題があった。
であり、画像に他の情報を多重化したときの画質劣化を
抑えた画像処理装置を提供することを目的としている。
に本発明の画像処理装置は以下の様な構成からなる。即
ち、画像データに付加情報を多重化可能な画像処理装置
であって、前記画像データを入力する第1入力手段と、
前記付加情報を入力する第2入力手段と、前記付加情報
を所定の搬送信号によって変調する変調手段と、前記変
調手段によって変調された変調信号を、前記第1入力手
段によって入力された画像データの複数画素を単位とし
て、前記画像データ信号に加算する加算手段とを有し、
前記変調信号によって表される変調量は前記画像データ
の表現可能な階調数に従って、小さな量とすることを特
徴とする画像処理装置を備える。
信号によって変調し、画像データの表現可能な階調数を
考慮した小さな変調量を、入力画像データの複数画素を
単位としてその画像データに加算する。
例を詳細に説明する。
明の代表的な実施例である画像処理装置の全体構成の概
要を示すブロック図である。図1において、10は画像
入力部であり、CCDセンサを含むイメージスキヤナ等
の画像読取装置やホストコンピユータ、SVカメラ、ビ
デオカメラ等の外部機器のインタフエース等により構成
される。画像入力部10から入力された画像データは、
画像処理部11の入力端子100と107とに供給され
る。12はオペレータが画像データの出力先の指定等を
行う操作部、13は出力制御部であり、前者は画像デー
タの出力先の選択、後者は画像データ読み出しの同期信
号(画像出力部とともにプリンタエンジン部を構成する
出力制御部からのITOP信号などや、例えば、操作部
からのマニュアルキー入力により或は画像出力部からの
画像出力部(プリンタ解像度)に応じた接続情報)の出
力等を行う。104は画像処理部11の出力端子を示し
ている。14はデイスプレイ等の画像表示部、15は公
衆回線やLANを介して画像データの送受信を行う通信
部、16は例えば感光体上にレーザビームを照射して潜
像を形成し、これを可視画像化するレーザビームプリン
タ等の画像出力部である。
リンタ、バブルジェットプリンタ、熱転写プリンタ、或
いは、ドツトプリンタ等であっても良い。また、入力端
子100には画像データが、入力端子107には入力端
子100から入力される画像データの付加データが入力
される。
実施例を説明する。
施例に従う画像処理部11の概略構成を示すブロック図
である。図1において、102は入力端子101よりの
入力画像データに所定の画像処理を施す画像信号処理回
路、103は出力端子104への信号を切り替えるスイ
ッチ、105は画像信号処理回路102よりの画像デー
タの順列を変換するブロック化器、106はブロック化
器105からの入力データと乗算器109からの入力デ
ータとを加算する加算器、108は入力端子107より
の付加データ(パラレルデータ)をシリアルデータに変
換するパラレルシリアル変換器である。109はパラレ
ルシリアル(P/S)変換器108からのデータと搬送
信号発生器110からのデータとを乗算する乗算器、1
10は付加データを原画像上での空間スペクトラムとし
て多重化するための信号を発生する搬送信号発生器であ
る。この信号の詳細は後述する。111は加算器106
からの画像データの順列を元のデータ列であるラスタス
キャンに変換するラスタライザである。
の動作を説明する。
02に入力される。画像信号処理回路102では、画像
データをプリンタエンジン(出力制御部13と画像出力
部16とで構成される)の特性に合わせて色変換等の様
々な前処理を行い、スイッチ103のa端子に出力す
る。また、画像信号処理回路102の出力は同時にブロ
ック化器105にも出力される。スイッチ103は付加
データを画像に付加するか否かを制御する働きを持ち、
スイッチをa端子側に接続した場合には画像信号処理回
路102のデータをプリンタエンジンに出力端子104
から直接出力する。
タから画像を形成し出力する。このように、画像に付加
データを多重化しない時はスイッチ103は常にa端子
側に接続されている。
ブロック化器105にも入力されており、ブロック化器
105は画像信号処理回路102からの画像データの順
列を並び変えて所定のサイズのブロックにする。そのブ
ロック化された画像データは、加算器106のa側の入
力端子に出力する。
ラレルデータとして入力される。入力されたパラレルデ
ータは、パラレルシリアル変換器108によってシリア
ルデータ列に変換され、乗算器109のa側の入力端子
に入力される。乗算器109のb側の入力端子には搬送
信号発生器110からの出力信号が入力されており、乗
算器109はこの2つの信号を乗算し、加算器106の
b側入力端子に出力する。乗算器109による乗算によ
り原画像上での空間スペクトラム変換が行われる。
の画像データと、乗算器109からの乗算結果のデータ
を加算し、ラスタライザ111に出力する。この加算に
より原画像に付加データが加算される。
5でブロック化された画像データの順列を元のラスタス
キャンの順番に戻す。ラスタライザ111の出力は、ス
イッチ103のb端子に接続されており、付加データを
多重化した時には、スイッチ103はb端子を選択す
る。その結果、ラスタライザ111からのデータがプリ
ンタエンジンに入力され、プリント出力される。
ータに多重化する動作について詳細に説明する。図3に
おいて、1つの枡目は画像の1画素を示しており、横方
向にプリンタエンジンで画像形成が行なわれる際に、プ
リンタエンジンの主走査方向を縦方向に副走査方向をと
っている。ここでいう、主走査方向とは、例えば、プリ
ンタエンジンがレーザビーム方式に従うものであれば、
画像データによってそのビーム幅が制御されるレーザ光
が感光ドラムを走査する際の、レーザ光の走査方向を表
し、副走査方向とはその感光ドラムの回転方向を言う。
副走査方向4画素の計16画素が1ブロックとなるよう
に入力画像データの順列を変換している。従って、加算
器106や乗算器109ではこの4×4画素単位で画像
データが処理され、この1ブロック毎に付加データ1ビ
ットを付加多重化することとなる。
データ1ビットを多重化する場合について説明する。
画素ごとに+α、−αと変化し画像空間上のある空間ス
ペクトラムに相当する信号(これを搬送信号という)を
発生する。乗算器109では、この搬送信号にP/S変
換器108からの出力データ“1”を乗算し、その乗算
結果を加算器106に入力する。その結果、加算器10
6からの出力信号は、図3のブロック31に示すような
画像信号となる。ここで“+α”は原画像の画素の値に
+αを加算することを、また同様に“−α”は−αを加
算することを表わしている。同様な処理が、“0”とい
うビット値をもった付加データ1ビットに対して実行さ
れた場合には、図3のブロック32に示すような画像信
号、即ち、原画像そのままが加算器106から出力され
ることになる。このような加算処理は、入力画像の全面
にわたって行なわれ、その結果、付加情報が画像上で主
走査方向或いは/及び副走査方向に周期的に多重化され
ることになる。
ついて説明したが、本発明がこれに限定されるものでは
ないこのは言うまでもない。1ブロック当たりの画素数
を増減することはもちろん可能である。しかしながら、
1ブロック当たりの画素数を少なくするとより多くのデ
ータを多重化することができるが、1ビットを表現する
領域(画素数)が小さくなるのでもしプリント出力の表
面が傷ついたり汚れたりすると、そのデータが損なわ
れ、多重化された信号を安定的に復号化することが難し
くなる。また、逆に1ブロック当たりの画素数を多くす
ると多重化された信号を安定的に復号化することが可能
になるが、付加できるデータ量が少なくなる。従って、
両者の長所と短所とを考慮してバランスのとれた画素構
成をとることが必要である。
の安定性が増し、逆に小さくすると安定性が低下するが
その分画質劣化を押さえることができる。“±α”は、
原画像に対して変調量となる訳であるが、この加算によ
って画質劣化が顕著とならないように、或いは、変調信
号が原画像上に顕著に現われないように、原画像が表現
可能な階調数やプリンタエンジンなどの特性を考慮し
て、その値は十分に小さな値がとられることは言うまで
もない。
を行なうプリンタエンジンの特性と人間の視覚特性に合
わせて最適化すればよい。
れた付加データの画像データへの多重化は、乗算器10
9の出力を加算器106に入力しなくとも良い。例え
ば、図4に示す変形例のように、乗算器109の出力を
ラスタライザ111に入力し、画像データのブロック化
を前提として生成されたデータをラスタスキャンができ
る形式のデータに変換して、その出力を加算器106に
入力し、画像データとの和をとることで、付加データを
原画像に直接多重化することができる。この場合、画像
処理部からブロック化器105を省略することができ、
装置構成の簡略化に資することになる。
像データへの多重化は、複数の画素のデータに付加デー
タ1ビット分の情報を微小量の画素値だけ加算すること
だけなので、画像全体としては画質の劣化を極力抑えつ
つ、画像データに他の情報を付加することが可能とな
る。
施例に従う画像処理部11の概略構成を示すブロック図
である。図5において、第1実施例で説明したと同様の
構成要素には同じ参照番号を付し、その説明を省略す
る。図5において、201はパラレルシリアル(P/
S)変換器108からの信号を入力し、後述するレベル
変換を行なって乗算器109に出力するレベル変換器で
ある。
明する。
8から入力される付加データの各ビットを調べ、その値
が“1”であるとそのままその信号を乗算器109に出
力し、その値が“0”であるとその信号を“−1”に変
換して乗算器109に出力する。従って、乗算器109
が搬送信号発生器110から第1実施例と同様の搬送信
号を入力して乗算を行うと、乗算器109の出力は、付
加データの値が“1”の時は搬送信号発生器110から
の搬送信号そのままとなり、付加データの値が“0”の
時は搬送信号発生器110からの搬送信号の反転信号が
出力となる。
た信号が加算器106に入力され、ブロック化された画
像データと加算されると、加算器106からの出力結果
は、図6に示すようになる。図6において、ブロック6
1が付加データの値が“1”の時の出力結果、ブロック
62が付加データの値が“0”の時の出力結果である。
この図が示しているように、付加データの値が“0”と
“1”とで“+α”と“−α”で構成された空間キャリ
ア信号の位相が異なっていることがわかる。なお、図6
に示す1つの枡目や主走査方向と副走査方向との意味は
第1実施例と同じである。
付加データの値が“0”の場合、原画像をそのまま出力
するのに対し、本実施例では搬送信号発生器110から
の搬送信号の位相を付加データが“1”の場合とは変化
させて原画像に多重化することができる。これによっ
て、画像の劣化を極力抑えながら、画像データ内に他の
情報を付加することができる。
重化における搬送信号の位相の変化させる技術は、図5
に示す構成のみならず、図7に示すような構成の画像処
理部によっても実現することができる。
部の構成を示すブロック図である。図7において、第1
〜2実施例と同じ構成要素には同じ参照番号を付してあ
る。ここでは、その変形例に特徴的な構成要素とその動
作についてのみ説明する。
10からの出力である搬送信号の位相を変化させる働き
をする、具体的には+αを−αに、−αを+αに変換す
る位相変換器、203は搬送信号発生器110からの搬
送信号と位相変換器203からの信号とをP/S変換器
108からの付加データに従って切り換え加算器106
に出力するスイッチである。スイッチ203は、付加デ
ータのビットの値が“1”の時にa端子を選択し、搬送
信号発生器110からの搬送信号を加算器106に出力
し、付加データのビットの値が“0”の時にb端子を選
択し、位相変換器202によって位相変換された搬送信
号を加算器106に出力する。
加データの値に従って、図6に示したようになる。
処理部11の概略構成を示すブロック図である。図5に
おいて、第1〜2実施例で説明したと同様の構成要素に
は同じ参照番号を付し、その説明を省略する。図8にお
いて、301は第1〜2実施例で用いた搬送信号発生器
110とは異なる周期の搬送信号を発生する搬送信号発
生器である。なお、搬送信号発生器301からの搬送信
号の周期は搬送信号発生器110からのそれの整数倍で
ある。
明する。
値が“1”の時にa端子を選択し、付加データのビット
の値が“0”の時にb端子を選択するので、付加データ
のビットの値が“1”の時には搬送信号発生器110の
搬送信号が原画像に加算され、一方、付加データのビッ
ト値が“0”の時は搬送信号発生器301の搬送信号が
原画像に加算される。
加算された画像データは、図9に示すようになる。この
図のブロック91と92とから明らかなように、付加デ
ータの値が“0”と“1”とで“+α”と“−α”で構
成された空間キャリア信号の位相が異なっていることが
わかる。なお、図9に示す1つの枡目や主走査方向と副
走査方向との意味は第1実施例と同じである。
つの搬送信号を用いて付加データの値によってその搬送
信号を切り換えながら、付加データを画像データに多重
化することができる。これによって、画像の劣化を極力
抑えながら、画像データ内に他の情報を付加することが
できる。
信号を生成するために、2つの搬送信号発生器を用いた
が本発明はこれによって限定されるものではない。例え
ば、図10に示すように、1つの搬送信号発生器と1つ
の分周器とを用いて周期の異なる2つの搬送信号を生成
し本実施例と同じような動作をさせ、同様な効果を得る
ことができる。
理部の構成を示すブロック図である。図10において、
第1〜3実施例と同じ構成要素には同じ参照番号を付し
てある。ここでは、その変形例に特徴的な構成要素とそ
の動作についてのみ説明する。
110からの搬送信号を分周しスイッチ203のb端子
に出力する分周器である。分周器304は搬送信号発生
器110から出力される搬送信号の周期をn倍(nは整
数)した周期の搬送信号を出力する。
間周波数を2つとしたが本発明はこれによって限定され
るものではなく、2以上であればよい。また、本実施例
では図9から明らかなように、主走査、副走査両方向に
ついての搬送信号の周期を変化させた場合について説明
したが、いづれか片方向のみの周期を変化させてもよ
い。
は本実施例に従う画像処理部11の概略構成を示すブロ
ック図である。図11において、第1実施例で説明した
と同様の構成要素には同じ参照番号を付し、その説明を
省略する。図11において、401はパラレルシリアル
(P/S)変換器108からの信号を入力し、後述する
レベル変換を行なって乗算器109に出力するレベル変
換器である。
明する。
8から入力される付加データの各ビットを調べ、その値
が“1”であると出力信号の値が“2”となるように、
また、その値が“0”であると出力信号を“1”となる
ようにレベル変換して乗算器109に出力する。
10から第1実施例と同様の搬送信号を入力して乗算を
行うと、乗算器109の出力は、付加データの値が
“1”の時は搬送信号発生器110からの搬送信号の2
倍の振幅をもつ信号となり、付加データの値が“0”の
時は搬送信号発生器110からの搬送信号そのままが出
力となる。
た信号が加算器106に入力され、ブロック化された画
像データと加算されると、加算器106からの出力結果
は、図12に示すようになる。図12において、ブロッ
ク1201が付加データの値が“0”の時の出力結果、
ブロック1202が付加データの値が“1”の時の出力
結果である。この図が示しているように、付加データの
値が“0”のときには“+α”と“−α”で構成された
空間キャリア信号が、付加データの値が“1”のときに
は“+2α”と“−2α”で構成された空間キャリア信
号が画像データに加算されていることがわかる。なお、
図12に示す1つの枡目や主走査方向と副走査方向との
意味は第1実施例と同じである。
付加データの値が“0”の場合、原画像をそのまま出力
するのに対し、本実施例では付加データの値に従って搬
送信号発生器110からの搬送信号の振幅を変化させて
原画像に多重化することができる。これによって、画像
の劣化を極力抑えながら、画像データ内に他の情報を付
加することができる。
は、レベル変換器と加算器とによって実現したが本発明
はこれによって限定されるものではない。例えば、図1
3に示すように、搬送信号発生器から出力される搬送信
号を増幅器によって増幅し、付加データの値に従って増
幅された搬送信号と搬送信号そのものをスイッチで切り
換えることによって、本実施例と同様の効果を得ること
ができる。
理部の構成を示すブロック図である。図13において、
第1〜2実施例と同じ構成要素には同じ参照番号を付し
てある。ここでは、その変形例に特徴的な構成要素とそ
の動作についてのみ説明する。
110から出力される搬送信号の振幅を2倍に、具体的
には+αを+2αに、−αを−2αに増幅させる増幅器
である。
に増幅する例について説明したが本発明はこれによって
限定されるものではなく、また取り得る値についても2
値に限らずn値(nは整数)でも良い。
は本実施例に従う画像処理部11の概略構成を示すブロ
ック図である。図14において、第1実施例で説明した
と同様の構成要素には同じ参照番号を付し、その説明を
省略する。図14において、501は付加データを入力
しPWM変調器503に出力するビット幅変換器、50
2は搬送信号発生器110からの搬送信号を分周する分
周器、503はビット幅変換器501からの出力信号に
従って分周器503から出力である分周された搬送信号
をPWM変調するPWM変調器である。
明する。
データについて2ビットごとに、その2ビットを表す信
号パルス幅が、入力端子101から入力される画像デー
タの4画素分を表す信号幅に相当するようにビット幅を
調整するとともに、その2ビットのデータが表す値
(0、1、2、3)に従い4段階のレベル信号に変換し
てPWM変調器503に出力する。一方、分周器502
は搬送信号発生器110から出力される搬送信号を分周
して入力付加データ2ビット分に相当する周期の三角波
信号をPWM変調器503に出力する。PWM変調器5
03は、ビット幅変換器501からのレベル信号と分周
器502からの三角波信号を入力してPWM変調を行な
い、入力付加データ2ビット毎の値をパルス幅に反映し
たパルス信号(その値は0、或いは、1をとる)を乗算
器109に出力する。
乗算してその出力を加算器106に出力する。従って、
乗算器109の出力信号は入力付加データ2ビット毎の
値を反映した信号となる。即ち、前述のパルス信号が
“0”を表している間は、搬送信号は出力されず、その
パルス信号が“1”を表している間は第1実施例で示し
たような値(振幅)をもつ搬送信号が出力される。
像信号は入力付加データ2ビット毎の値を反映した多重
化が行なわれ、各ブロックに関して、図15に示すよう
な変調信号が加算されることになる。
かなように、搬送信号発生器110からの搬送信号を付
加データ2ビット毎の値に従って面積変調し、各ブロッ
クの画像データに関し搬送信号を加算する領域を変化さ
せて、付加データが表す情報を原画像に多重化すること
ができる。このようにして、付加データを画像データに
多重化することにより、付加データの加算が目立たなく
なるので、多重化された画像の劣化を極力抑えつつ、画
像データ内に他の情報を付加することが可能となる。
ブロックを主走査方向に4画素、副走査方向に4画素の
合計16画素で構成し、その16画素を単位として、付
加データ2ビット毎の値を表現できるように面積変調を
行なったが本発明はこれによって限定されるものではな
い。例えば、図16に示すように1ブロックを主走査方
向に6画素、副走査方向に2画素の合計12画素で構成
し、その12画素を単位として、付加データ2ビット毎
の値を表現できるように面積変調を行なうことができる
ように、搬送信号を加算しても良い。
ては第1実施例で述べた様にプリンタエンジンなどの諸
特性を考慮して定めればよい。
の値“0”である場合には原画像をそのまま出力する様
にしているが本発明はこれによって限定されるものでは
なく第2〜4実施例で説明したような方法で搬送信号を
加算することもできる。
は本実施例に従う画像処理部11の概略構成を示すブロ
ック図である。図17において、第1実施例で説明した
と同様の構成要素には同じ参照番号を付し、その説明を
省略する。図17において、601は付加データを入力
しFSK変調器603に出力するビット幅変換器、60
2は搬送信号発生器110からの搬送信号を分周する分
周器、603はビット幅変換器601からの出力信号に
従って分周器603から出力である分周された搬送信号
をFSK変調するFSK変調器である。
明する。
データの各ビットの値(0、1)を表す信号パルス幅
が、入力端子101から入力される画像データの16画
素分を表す信号幅に相当するようにビット幅を変換して
FSK変調器603に出力する。一方、分周器602は
搬送信号発生器110から出力される搬送信号を分周し
て入力画像データ16画素分で1周期となる周波数信号
(f1)と、同じく2周期となる周波数信号(f2)をF
SK変調器603に出力する。FSK変調器603は、
ビット幅変換器601からのビット幅変換された信号と
分周器602からの2つの周波数信号を入力してFSK
変調を行ない、入力付加データ各ビット毎の値を周波数
に反映した周波数信号(f1 、或いは、f2)を乗算器
109に出力する。
乗算してその出力を加算器106に出力する。従って、
乗算器109の出力信号は入力データ各ビット毎の値を
反映した信号となる。即ち、入力付加データの各ビット
に関し、その値が“0”ならば搬送信号が周波数
(f1)でON/OFFされるような、一方、そのビッ
ト値が“1”ならば搬送信号が周波数(f2)でON/
OFFされるような信号となる。その結果、加算器10
6から出力される画像信号は、主走査方向に16画素ご
とに入力付加データ各ビット毎の値を反映した多重化が
行なわれ、各ブロック(図18の1801〜1803)
に関して、図18に示すような変調信号が加算されるこ
とになる。
なように、本実施例による付加データの多重化では、主
走査方向に付加データの値を反映した周波数で搬送信号
を原画像に加算することができる。
タの値を反映した周波数で搬送信号を原画像に加算して
いるが、本発明はこれによって限定されるものではな
く、例えば、副走査方向について、或いは、主/副走査
両方向について上記のような多重化を行ってもよい。
1実施例で述べた様にプリンタエンジンなどの諸特性を
考慮して定めればよい。
は本実施例に従う画像処理部11の概略構成を示すブロ
ック図である。図19において、第1実施例で説明した
と同様の構成要素には同じ参照番号を付し、その説明を
省略する。図19において、701は搬送信号発生器1
10からの搬送信号を分周する分周器、702はP/S
変換器108からの出力信号に従って分周器603から
出力である分周された搬送信号をPSK変調するPSK
変調器である。
明する。
出力される搬送信号を分周して入力画像データ8画素分
で1周期となる周波数信号(f0)をPSK変調器70
2に出力する。PSK変調器702は、P/S変換器1
08からのビットデータと分周器701からの周波数信
号を入力してPSK変調を行ない、入力付加データ各ビ
ット毎の値を信号の位相に反映した周波数信号を乗算器
109に出力する。
乗算してその出力を加算器106に出力する。従って、
乗算器109の出力信号は入力データ各ビット毎の値を
反映した信号となる。即ち、入力付加データの各ビット
に関し、その値が“0”ならば搬送信号が周波数信号
(f0)でON/OFFされるような、一方、そのビッ
ト値が“1”ならば搬送信号が周波数信号(f0)の位
相を180゜シフトした信号でON/OFFされるよう
な信号となる。その結果、加算器106から出力される
画像信号は、主走査方向に8画素ごとに入力付加データ
各ビット毎の値を反映した多重化が行なわれ、図20に
示すような変調信号が各ブロック(図20の2001〜
2006)に関して加算されることになる。
なように、本実施例による付加データの多重化では、主
走査方向に付加データの値を反映した位相で搬送信号を
原画像に加算することができる。
タの値を反映した位相で搬送信号を原画像に加算してい
るが、本発明はこれによって限定されるものではなく、
例えば、副走査方向について、或いは、主/副走査両方
向について上記のような多重化を行ってもよい。
1実施例で述べた様にプリンタエンジンなどの諸特性を
考慮して定めればよい。
は本実施例に従う画像処理部11の概略構成を示すブロ
ック図である。図21において、第1実施例で説明した
と同様の構成要素には同じ参照番号を付し、その説明を
省略する。図21において、801は付加データを入力
し以下に示す変換処理を行なってその変換された信号を
レベル変換器802に出力するビット幅変換器、802
はビット幅変換器801からの出力信号をレベル変換す
るレベル変換器である。
明する。
データの各ビットの値(0、1)を表す信号パルス幅
が、入力端子101から入力される画像データの2画素
分を表す信号幅に相当するようにビット幅を変換してレ
ベル変換器802に出力する。一方、レベル変換器80
2は入力されたビット幅変換された付加データについて
2ビットごとに、その2ビットのデータが表す値(0、
1、2、3)に従い4段階のレベル信号(1、−1、
2、−2)に変換して乗算器109に出力する。
た信号とを乗算してその出力を加算器106に出力す
る。従って、乗算器109の出力信号は入力付加データ
2ビット毎の値を反映した信号となる。即ち、2ビット
のデータが表す値が0、1、2、3であるときには、乗
算器109の出力信号は各々、搬送信号そのまま、反転
された搬送信号、2倍の振幅をもつ搬送信号、2倍の振
幅をもった反転された搬送信号となる。
像信号は入力付加データ2ビット毎の値を反映した多重
化が行なわれ、図22に示すような変調信号が各ブロッ
ク(図22の2201〜2206)に関して加算される
ことになる。
かなように、搬送信号発生器110からの搬送信号を付
加データ2ビット毎の値に従ってその振幅や位相を変化
させるように制御して、付加データが表す情報を原画像
に多重化することができる。このようにして、付加デー
タを画像データに多重化することにより、付加データの
加算が目立たなくなるので、多重化された画像の劣化を
極力抑えつつ、画像データ内に他の情報を付加すること
が可能となる。
ては第1実施例で述べた様にプリンタエンジンなどの諸
特性を考慮して定めればよく、本実施例で説明したもの
に限る必要はない。
は本実施例に従う画像処理部11の概略構成を示すブロ
ック図である。図23において、第1実施例で説明した
と同様の構成要素には同じ参照番号を付し、その説明を
省略する。図23において、901は付加データの各ビ
ット値を反映したビットパターンを一時的に記憶するデ
ータビットマップ、902は付加データを変調するため
の基礎データとなるビットパターンを記憶する変調ビッ
トマップである。
図24を参照して説明する。
付加データを多重化するための変調データとなる特定の
周波数をもつビットパターンを格納する。一方、データ
ビットマップには入力される付加データの各ビットの値
に従って、その値を反映するビットパターンが格納され
る。このような2つのデータは乗算器109で乗算さ
れ、その乗算結果は加算器106に出力される。
1実施例で説明した考え方を適用すれば、図24に示す
ように10ビット×10ビットで変調データとなるビッ
トパターンが表現されるとすれば、入力付加データ各ビ
ット値が“1”であればそのままのビットパターンが加
算器106に出力され、そのビット値が“0”であれば
変調データ10ビット×10ビットのすべてが“0”と
なったビットパターンが加算器106に出力される。乗
算器109からの付加データの各ビットの値を反映する
出力パターンは、ここで説明した方法のみならず、例え
ば、そのビット値が“0”であればビット値が“1”の
場合の反転パターンを出力パターンとするなど様々な方
法が適用できる。
重化の際には、画像データ復調時の付加データの検出が
易しくなるように、図24に示すように、主走査方向、
副走査方向に所定の周期で、特定の画素値をもつマーク
ブロック(Mark Block)を付加する。
向に繰り返し行なうことにより原画像全面にわたって付
加データが示す情報とマークブロックを多重化する。
加データを画像データに多重化することにより、付加デ
ータの加算が目立たなくなるので、多重化された画像の
劣化を極力抑えつつ、画像データ内に他の情報を付加す
ることが可能となる。
は、多重化した画像情報を出力するのがプリンタエンジ
ンである例について説明したが、本発明はこれによって
限定されるものではなく、例えば、スチルビデオカメ
ラ、各種VTR等、画像を記録または伝送する装置を出
力装置とすることができる。
ものでなく何でもよい。例えば、フルカラープリンタ装
置であれば、有価証券・紙幣等の偽造行為を防止する意
味で、プリントした装置または日付などを付加すること
が有効である。また、スチルビデオ等であればその画像
の日付・場所・コメント等を付加することもできる。
システムに適用しても良いし、1つの機器から成る装置
に適用しても良い。また、本発明は、システム或は装置
にプログラムを供給することによって達成される場合に
も適用できることはいうまでもない。
付加情報を所定の搬送信号によって変調し、画像データ
の表現可能な階調数を考慮した小さな変調量を、入力画
像データの複数画素を単位としてその画像データに加算
するので、その加算によって大きな画質劣化を招くこと
なく、画像に付加情報を多重化することができるという
効果がある。また、加算変調量が小さいので、付加情報
の秘匿性が高く、第三者に多重したデータを知られるこ
とがないという利点もある。さらに付加情報の多重化を
画像全面に行うことにより、画像の任意の領域から付加
情報を復元することが可能となる。
全体構成の概要を示すブロック図である。
示すブロック図である。
要を示す図である。
略構成を示すブロック図である。
示すブロック図である。
要を示す図である。
略構成を示すブロック図である。
示すブロック図である。
要を示す図である。
概略構成を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
概要を示す図である。
概略構成を示すブロック図である。
を示す図である。
概要を示す図である。
化処理の概要を示す図である。
を示す図である。
概要を示す図である。
を示す図である。
概要を示す図である。
を示す図である。
概要を示す図である。
を示す図である。
示す図である。
Claims (17)
- 【請求項1】 画像データに付加情報を多重化可能な画
像処理装置であって、 前記画像データを入力する第1入力手段と、 前記付加情報を入力する第2入力手段と、 前記付加情報を所定の搬送信号によって変調する変調手
段と、 前記変調手段によって変調された変調信号を、前記第1
入力手段によって入力された画像データの複数画素を単
位として、前記画像データ信号に加算する加算手段とを
有し、 前記変調信号によって表される変調量は前記画像データ
の表現可能な階調数に従って、小さな量とすることを特
徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記加算手段からの出力信号に基づいて
画像形成を行ない出力する画像形成手段をさらに有する
ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記画像形成手段は、レーザビーム方式
によるプリンタエンジン、或いは、インクジェット方式
によるプリンタエンジンを含むことを特徴とする請求項
2に記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 前記変調手段は、 前記第2入力手段によって入力された付加情報に基づい
て、前記付加情報を表すビット列を生成するビット列生
成手段と、 前記ビット列生成手段によって生成されるビットの値に
従って、前記所定の搬送信号による変調を制御する変調
制御手段とを有することを特徴とする請求項1に記載の
画像処理装置。 - 【請求項5】 前記変調制御手段は、前記ビット列生成
手段によって生成されるビットの値に従って、前記所定
の搬送信号の反転信号を生成する反転信号生成手段を含
むことを特徴とする請求項4に記載の画像処理装置。 - 【請求項6】 前記変調制御手段は、前記ビット列生成
手段によって生成されるビットの値に従って、前記所定
の搬送信号、或いは、前記所定の搬送信号の反転信号を
選択する選択手段をさらに有することを特徴とする請求
項5に記載の画像処理装置。 - 【請求項7】 前記変調制御手段は、前記ビット列生成
手段によって生成されるビットの値に従って、前記所定
の搬送信号の振幅を増幅させた信号を生成する増幅信号
生成手段を含むことを特徴とする請求項4に記載の画像
処理装置。 - 【請求項8】 前記変調制御手段は、前記ビット列生成
手段によって生成されるビットの値に従って、前記所定
の搬送信号、或いは、前記所定の搬送信号の振幅を増幅
させた信号を選択する選択手段をさらに有することを特
徴とする請求項7に記載の画像処理装置。 - 【請求項9】 前記変調制御手段は、前記ビット列生成
手段によって生成されるビットの値に従って、前記所定
の搬送信号の位相を所定量シフトさせた信号を生成する
位相シフト信号生成手段を含むことを特徴とする請求項
4に記載の画像処理装置。 - 【請求項10】 前記変調制御手段は、前記ビット列生
成手段によって生成されるビットの値に従って、前記所
定の搬送信号、或いは、前記所定の搬送信号の位相を所
定量シフトさせた信号を選択する選択手段をさらに有す
ることを特徴とする請求項9に記載の画像処理装置。 - 【請求項11】 前記変調制御手段は、前記ビット列生
成手段によって生成されるビットの値に従って、前記所
定の搬送信号とは異なる周波数をもつ別の搬送信号を生
成する2次搬送信号生成手段を含むことを特徴とする請
求項4に記載の画像処理装置。 - 【請求項12】 前記変調制御手段は、前記ビット列生
成手段によって生成されるビットの値に従って、前記所
定の搬送信号、或いは、前記所定の搬送信号のとは異な
る周波数をもつ別の搬送信号を選択する選択手段をさら
に有することを特徴とする請求項11に記載の画像処理
装置。 - 【請求項13】 前記変調制御手段は、 前記ビット列生成手段によって生成されるビット、複数
ビットを単位として、前記複数ビットが表す値に対応す
るパルス信号を生成するパルス幅変調手段と、 前記パルス信号と前記所定の搬送信号とに従って、前記
複数ビットを単位として前記付加情報を表す変調信号を
生成する変調信号生成手段とを有することを特徴とする
請求項4に記載の画像処理装置。 - 【請求項14】 前記変調制御手段は、 前記ビット列生成手段によって生成されるビットの値に
対応する周波数変調信号を生成する周波数変調手段と、 前記周波数変調信号と前記所定の搬送信号とに従って、
前記付加情報を表す変調信号を生成する変調信号生成手
段とを有することを特徴とする請求項4に記載の画像処
理装置。 - 【請求項15】 前記変調制御手段は、 前記ビット列生成手段によって生成されるビットの値に
対応する位相変調信号を生成する位相変調手段と、 前記位相変調信号と前記所定の搬送信号とに従って、前
記付加情報を表す変調信号を生成する変調信号生成手段
とを有することを特徴とする請求項4に記載の画像処理
装置。 - 【請求項16】 前記第1入力手段は、前記付加情報を
ビットパターンとして格納する第1記憶手段を含み、 前記変調手段は、 前記所定の搬送信号を表現する基本ビットパターンを格
納する第2記憶手段と、 前記第1記憶手段に格納されたビットパターンの各ビッ
ト値に従って、前記基本ビットパターンから新たなパタ
ーンを生成するビットパターン生成手段とを含み、 前記加算手段は、前記新たなパターンを前記変調信号と
して前記画像データ信号に加算することを特徴する請求
項1記載の画像処理装置。 - 【請求項17】 前記ビットパターン生成手段は、所定
の周期で前記付加情報に依存しない特定のパターンを生
成することを特徴する請求項16記載の画像処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09248894A JP3548225B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 画像処理装置及び画像処理方法 |
| US08/267,403 US5857038A (en) | 1993-06-29 | 1994-06-29 | Image processing apparatus and method for synthesizing first and second image data |
| US09/078,496 US6337930B1 (en) | 1993-06-29 | 1998-05-14 | Image processing apparatus and method for extracting predetermined additional information from digital image data representing an original |
| US09/994,799 US6873745B2 (en) | 1993-06-29 | 2001-11-28 | Image processing apparatus and method thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09248894A JP3548225B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 画像処理装置及び画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07290767A true JPH07290767A (ja) | 1995-11-07 |
| JP3548225B2 JP3548225B2 (ja) | 2004-07-28 |
Family
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09248894A Expired - Fee Related JP3548225B2 (ja) | 1993-06-29 | 1994-04-28 | 画像処理装置及び画像処理方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3548225B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10285381A (ja) * | 1997-04-03 | 1998-10-23 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像処理装置 |
| JPH1141447A (ja) * | 1997-07-15 | 1999-02-12 | Canon Inc | 画像処理装置及び方法及び記憶媒体 |
| US7065226B1 (en) | 1999-06-01 | 2006-06-20 | Hitachi, Ltd. | Method for embedding information and extracting the same |
| US7113613B2 (en) | 2001-06-08 | 2006-09-26 | Hitachi, Ltd. | Watermark information detection method |
| KR100576382B1 (ko) * | 1997-09-17 | 2006-11-07 | 소니 가부시끼 가이샤 | 영상신호에정보를부가하는방법및정보부가장치 |
| US7227661B2 (en) | 2002-03-20 | 2007-06-05 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image generating method, device and program, and illicit copying prevention system |
| US7489800B2 (en) | 2002-07-23 | 2009-02-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing method |
| JP2010093632A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 情報埋込画像生成装置、情報読取装置、情報埋込画像生成方法、情報読取方法、情報埋込画像生成プログラムおよび情報読取プログラム |
| JP2010114627A (ja) * | 2008-11-06 | 2010-05-20 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 情報埋込画像生成装置、情報読取装置、情報埋込画像生成方法、情報読取方法、情報埋込画像生成プログラムおよび情報読取プログラム |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP09248894A patent/JP3548225B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2010093632A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 情報埋込画像生成装置、情報読取装置、情報埋込画像生成方法、情報読取方法、情報埋込画像生成プログラムおよび情報読取プログラム |
| JP2010114627A (ja) * | 2008-11-06 | 2010-05-20 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 情報埋込画像生成装置、情報読取装置、情報埋込画像生成方法、情報読取方法、情報埋込画像生成プログラムおよび情報読取プログラム |
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