JPH0729076A - 人体検知装置 - Google Patents
人体検知装置Info
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- JPH0729076A JPH0729076A JP16776093A JP16776093A JPH0729076A JP H0729076 A JPH0729076 A JP H0729076A JP 16776093 A JP16776093 A JP 16776093A JP 16776093 A JP16776093 A JP 16776093A JP H0729076 A JPH0729076 A JP H0729076A
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Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】設置場所による環境条件の相違や種々の要因に
よる各検知器の出力信号レベルの変化に拘わらず人体を
高精度に検知することのできる人体検知装置を提供す
る。 【構成】人体の検知手段が異なる複数個の検知器
(1),(2)の出力信号をデジタル信号に変換する。
このデジタル信号の各々のレベルを対向させてなる座標
における人体のみを検知した時の各検知器の信号レベル
の分布に相当する領域の座標のみに「1」を設定したテ
ーブルを条件データメモリ(15)に予め記憶する。条
件比較手段(13a)において、前記テーブルの「1」
に各デジタル信号のレベルが一致したか否かを判別し、
この条件比較手段から一致したと判定した結果が時系列
条件データメモリ(16)に設定の回数だけ連続して出
力されたのを判別した時のみ人体検知信号を出力する。
よる各検知器の出力信号レベルの変化に拘わらず人体を
高精度に検知することのできる人体検知装置を提供す
る。 【構成】人体の検知手段が異なる複数個の検知器
(1),(2)の出力信号をデジタル信号に変換する。
このデジタル信号の各々のレベルを対向させてなる座標
における人体のみを検知した時の各検知器の信号レベル
の分布に相当する領域の座標のみに「1」を設定したテ
ーブルを条件データメモリ(15)に予め記憶する。条
件比較手段(13a)において、前記テーブルの「1」
に各デジタル信号のレベルが一致したか否かを判別し、
この条件比較手段から一致したと判定した結果が時系列
条件データメモリ(16)に設定の回数だけ連続して出
力されたのを判別した時のみ人体検知信号を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の検知空間内にお
ける人体の存在の有無を種類の異なる複数個の検知器の
各出力に基づき検知するものであって、防犯警報装置の
作動や自動ドアの開閉を制御するための起動スイッチと
して適用できる人体検知装置に関するものである。
ける人体の存在の有無を種類の異なる複数個の検知器の
各出力に基づき検知するものであって、防犯警報装置の
作動や自動ドアの開閉を制御するための起動スイッチと
して適用できる人体検知装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、人体を検知する検知器(センサ)
としては、背景と人体との温度差に基づく放射遠赤外線
光束の変動を利用する受動型遠赤外線センサや、近赤外
線を投射して物体からの反射光の光量変化を検知する能
動型近赤外線センサが存在する。ところが、これらのも
のは、周囲温度の変化により感度がセンサの感度が変化
したり、或いはセンサ設置位置近傍の小動物の通過に対
しても人体と同様に検出してしまうため、該防犯警報装
置用のセンサとしては不向きであった。
としては、背景と人体との温度差に基づく放射遠赤外線
光束の変動を利用する受動型遠赤外線センサや、近赤外
線を投射して物体からの反射光の光量変化を検知する能
動型近赤外線センサが存在する。ところが、これらのも
のは、周囲温度の変化により感度がセンサの感度が変化
したり、或いはセンサ設置位置近傍の小動物の通過に対
しても人体と同様に検出してしまうため、該防犯警報装
置用のセンサとしては不向きであった。
【0003】そこで、上述のセンサと、これとは検出手
段の異なるマイクロ波センサや超音波センサとを組み合
わせた人体検知装置が案出されている。マイクロ波セン
サは電波のドップラー効果を利用して人体を検知するも
ので、一方、超音波センサは発射した超音波パルスが物
体から反射して返ってくるまでの時間から人体を検知す
るものであり、何れも上述の受動型遠赤外線センサや能
動型近赤外線センサとは人体検出原理が全く異なること
から、互いの欠点を補いあって人体の検出精度の向上を
図れる。
段の異なるマイクロ波センサや超音波センサとを組み合
わせた人体検知装置が案出されている。マイクロ波セン
サは電波のドップラー効果を利用して人体を検知するも
ので、一方、超音波センサは発射した超音波パルスが物
体から反射して返ってくるまでの時間から人体を検知す
るものであり、何れも上述の受動型遠赤外線センサや能
動型近赤外線センサとは人体検出原理が全く異なること
から、互いの欠点を補いあって人体の検出精度の向上を
図れる。
【0004】この種の従来の人体検知装置は、図6また
は図7に示すような構成になっている。図6のものは、
例えば受動型遠赤外線センサからなる第1の検知器
(1)の出力信号が、前処理回路(図示せず)により増
幅、波形整形および整流された後に第1の比較回路
(5)で第1の基準電圧(3)を閾値として比較され、
第1の検知器の出力信号レベルが第1の基準電圧(3)
よりも大きい場合に第1の比較回路(5)から検知信号
が出力される。一方、例えばマイクロ波センサからなる
第2の検知器(2)の出力信号も、同様に前処理回路
(図示せず)により増幅、波形整形および整流された後
に第2の比較回路(6)で第2の基準電圧(4)を閾値
として比較され、第2の検知器の出力信号レベルが第2
の基準電圧(4)よりも大きい場合に第2の比較回路
(6)から検知信号が出力される。そして、アンドゲー
トからなる論理合成回路(7)において両比較回路
(5),(6)の各出力のアンドがとられ、両比較回路
(5),(6)から同時に検知信号が出力された時のみ
論理合成回路(7)からタイマ回路(8)を介して所定
時間長の人体検知信号が出力される。図8は、受動型遠
赤外線センサを第1の検知器(1)とし、且つマイクロ
波センサを第2の検知器(2)として用いた場合の人体
検知装置の検知範囲を示したもので、両検知器(1),
(2)の出力信号レベルによる検知範囲は、同図の破線
位置を各基準電圧(3),(4)の値とすると、同図の
一点鎖線で囲った部分となる。
は図7に示すような構成になっている。図6のものは、
例えば受動型遠赤外線センサからなる第1の検知器
(1)の出力信号が、前処理回路(図示せず)により増
幅、波形整形および整流された後に第1の比較回路
(5)で第1の基準電圧(3)を閾値として比較され、
第1の検知器の出力信号レベルが第1の基準電圧(3)
よりも大きい場合に第1の比較回路(5)から検知信号
が出力される。一方、例えばマイクロ波センサからなる
第2の検知器(2)の出力信号も、同様に前処理回路
(図示せず)により増幅、波形整形および整流された後
に第2の比較回路(6)で第2の基準電圧(4)を閾値
として比較され、第2の検知器の出力信号レベルが第2
の基準電圧(4)よりも大きい場合に第2の比較回路
(6)から検知信号が出力される。そして、アンドゲー
トからなる論理合成回路(7)において両比較回路
(5),(6)の各出力のアンドがとられ、両比較回路
(5),(6)から同時に検知信号が出力された時のみ
論理合成回路(7)からタイマ回路(8)を介して所定
時間長の人体検知信号が出力される。図8は、受動型遠
赤外線センサを第1の検知器(1)とし、且つマイクロ
波センサを第2の検知器(2)として用いた場合の人体
検知装置の検知範囲を示したもので、両検知器(1),
(2)の出力信号レベルによる検知範囲は、同図の破線
位置を各基準電圧(3),(4)の値とすると、同図の
一点鎖線で囲った部分となる。
【0005】一方、図7のものは、第2の検知器(2)
の出力信号のレベルの変化により第1の比較回路(5)
の閾値を変化させるようにした点において図6のものと
相違し、その他は図6と同様であるため図6と同等のも
のには同一の符号を付してある。従って、両検知器
(1),(2)の出力信号による検知範囲は、図8の一
点鎖線で囲った部分の図における左右方向の幅が第2の
検知器(2)の出力信号のレベル変化に応じて伸縮する
ことになる。
の出力信号のレベルの変化により第1の比較回路(5)
の閾値を変化させるようにした点において図6のものと
相違し、その他は図6と同様であるため図6と同等のも
のには同一の符号を付してある。従って、両検知器
(1),(2)の出力信号による検知範囲は、図8の一
点鎖線で囲った部分の図における左右方向の幅が第2の
検知器(2)の出力信号のレベル変化に応じて伸縮する
ことになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、両検知器
(1),(2)の各出力信号レベルは、人体の検知のみ
により変化するのではなく、種々の要因に依存する。図
9は、図8と同構成の人体検知装置における両検知器
(1),(2)の出力信号レベルの種々の要因に起因す
る変化の分布状態を示したもので、同図の(A)は人体
検知による両出力信号レベルの変化範囲を示し、以下同
様に、(B)は犬や猫等の小動物による変化範囲、
(C)は受動型遠赤外線センサの焦電素子ノイズによる
変化範囲、(D)はマイクロ波センサの電波ノイズによ
る変化範囲を示し、(B)〜(D)は何れも検知しては
ならない信号である。
(1),(2)の各出力信号レベルは、人体の検知のみ
により変化するのではなく、種々の要因に依存する。図
9は、図8と同構成の人体検知装置における両検知器
(1),(2)の出力信号レベルの種々の要因に起因す
る変化の分布状態を示したもので、同図の(A)は人体
検知による両出力信号レベルの変化範囲を示し、以下同
様に、(B)は犬や猫等の小動物による変化範囲、
(C)は受動型遠赤外線センサの焦電素子ノイズによる
変化範囲、(D)はマイクロ波センサの電波ノイズによ
る変化範囲を示し、(B)〜(D)は何れも検知しては
ならない信号である。
【0007】しかしながら、図9に一点鎖線で示した図
6の装置の人体の検知範囲と、実際の人体検知による両
出力信号のレベルの変化範囲(A)との比較から明らか
なように、両者には大きなずれがあるため、変化範囲
(A)における図の左下方部分のように、人体検知によ
る両出力信号レベルが共に低い場合には、人体が存在す
るにも拘わらず人体検知信号が出力されず、例えは防犯
警報装置に適用した場合には所謂「失報」という当該装
置にとって極めて重大な不都合が生じる。
6の装置の人体の検知範囲と、実際の人体検知による両
出力信号のレベルの変化範囲(A)との比較から明らか
なように、両者には大きなずれがあるため、変化範囲
(A)における図の左下方部分のように、人体検知によ
る両出力信号レベルが共に低い場合には、人体が存在す
るにも拘わらず人体検知信号が出力されず、例えは防犯
警報装置に適用した場合には所謂「失報」という当該装
置にとって極めて重大な不都合が生じる。
【0008】一方、第1の検知器(1)の焦電素子ノイ
ズが大きく、且つ第2の検知器(2)の電波ノイズが大
きい状態が偶然に一致した場合、或いは第1の検知器
(1)が小動物をその時の環境条件等に起因して高いレ
ベルで検知している状態において第2の検知器(2)の
電波ノイズが大きくなったような場合には、両比較回路
(5),(6)から共に検知信号が出力されて論理合成
回路(7)でアンドがとれ、人体検知信号が誤出力され
てしまう。そのため、例えば防犯警報装置に適用した場
合には所謂「誤報」となって近隣に大きな迷惑がかかる
ことになる。
ズが大きく、且つ第2の検知器(2)の電波ノイズが大
きい状態が偶然に一致した場合、或いは第1の検知器
(1)が小動物をその時の環境条件等に起因して高いレ
ベルで検知している状態において第2の検知器(2)の
電波ノイズが大きくなったような場合には、両比較回路
(5),(6)から共に検知信号が出力されて論理合成
回路(7)でアンドがとれ、人体検知信号が誤出力され
てしまう。そのため、例えば防犯警報装置に適用した場
合には所謂「誤報」となって近隣に大きな迷惑がかかる
ことになる。
【0009】図7の装置も、図6の装置に対し所謂「失
報率」および「誤報率」が多少改善されるだけで、やは
り同様の問題が残存する。しかも、図9に示すような両
検知器(1),(2)の出力信号レベルの種々の要因に
起因する変化の分布は、装置の設置場所毎にその環境条
件が異なって一様でないため、図8に示す検知範囲が一
定であれば、上述の欠点が更に顕著にあらわれることに
なる。
報率」および「誤報率」が多少改善されるだけで、やは
り同様の問題が残存する。しかも、図9に示すような両
検知器(1),(2)の出力信号レベルの種々の要因に
起因する変化の分布は、装置の設置場所毎にその環境条
件が異なって一様でないため、図8に示す検知範囲が一
定であれば、上述の欠点が更に顕著にあらわれることに
なる。
【0010】そこで本発明は、設置場所による環境条件
の相違や種々の要因による各検知器の出力信号レベルの
変化等に拘わらず人体のみを高精度に検知することので
きる人体検知装置を提供することを技術的課題とするも
のである。
の相違や種々の要因による各検知器の出力信号レベルの
変化等に拘わらず人体のみを高精度に検知することので
きる人体検知装置を提供することを技術的課題とするも
のである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を達成
するための技術的手段として、人体検知装置を次のよう
に構成した。即ち、人体の検知手段が互いに異なる複数
個の検知器と、この各検知器の出力信号をデジタル信号
に変換するA/D変換手段と、この各デジタル信号の各
々のレベルを対向させてなる座標における人体のみを検
知した時の前記各検知器の信号レベルの分布に相当する
領域の座標のみに「1」を、且つそれ以外の領域の座標
に「0」をそれぞれ設定したテーブルを条件データとし
て予め記憶された条件データメモリと、この条件データ
メモリのテーブルの「1」に前記各デジタル信号のレベ
ルが一致したか否かを比較判定する条件比較手段と、こ
の条件比較手段から一致したと判定した結果が時系列条
件データに設定の回数だけ連続して出力されたと判別し
た時のみ人体検知信号を出力する時系列比較手段とを備
えたことを特徴として構成されている。
するための技術的手段として、人体検知装置を次のよう
に構成した。即ち、人体の検知手段が互いに異なる複数
個の検知器と、この各検知器の出力信号をデジタル信号
に変換するA/D変換手段と、この各デジタル信号の各
々のレベルを対向させてなる座標における人体のみを検
知した時の前記各検知器の信号レベルの分布に相当する
領域の座標のみに「1」を、且つそれ以外の領域の座標
に「0」をそれぞれ設定したテーブルを条件データとし
て予め記憶された条件データメモリと、この条件データ
メモリのテーブルの「1」に前記各デジタル信号のレベ
ルが一致したか否かを比較判定する条件比較手段と、こ
の条件比較手段から一致したと判定した結果が時系列条
件データに設定の回数だけ連続して出力されたと判別し
た時のみ人体検知信号を出力する時系列比較手段とを備
えたことを特徴として構成されている。
【0012】
【作用】条件データのテーブルは、各検知器の各々の出
力信号のレベルを対向させてなる座標における設置場所
に応じた人体のみを検知した時の各検知器の信号レベル
の分布に相当する領域の座標のみに「1」を設定したテ
ーブルであるので、人体の検知もれが殆ど生じない。し
かも、例えば、受動型遠赤外線センサからなる第1の検
知器が小動物を高いレベルで検知し、且つマイクロ波セ
ンサからなる第2の検知器の電波ノイズが大きくなった
ような場合に、この小動物を明確に区別できる。
力信号のレベルを対向させてなる座標における設置場所
に応じた人体のみを検知した時の各検知器の信号レベル
の分布に相当する領域の座標のみに「1」を設定したテ
ーブルであるので、人体の検知もれが殆ど生じない。し
かも、例えば、受動型遠赤外線センサからなる第1の検
知器が小動物を高いレベルで検知し、且つマイクロ波セ
ンサからなる第2の検知器の電波ノイズが大きくなった
ような場合に、この小動物を明確に区別できる。
【0013】また、焦電素子ノイズおよび電波ノイズが
偶然に同時に大きくなり、条件比較手段から一致したの
判定結果が出ても、時系列条件データに設定された所定
回数だけ連続して一致したとの判定結果が出ない限り人
体検知信号を出力しないので、前述のノイズは瞬時に消
滅することから誤検知を確実に防止して人体を高精度に
検知することができる。
偶然に同時に大きくなり、条件比較手段から一致したの
判定結果が出ても、時系列条件データに設定された所定
回数だけ連続して一致したとの判定結果が出ない限り人
体検知信号を出力しないので、前述のノイズは瞬時に消
滅することから誤検知を確実に防止して人体を高精度に
検知することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の好ましい実施例について図面
を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の一実施
例のブロック構成を示し、第1の検知器(1)および第
2の検知器(2)は、この実施例では図6および図7と
同様にそれぞれ受動型遠赤外線センサおよびマイクロ波
センサを用いる場合について以下に説明する。この両検
知器(1),(2)の各々の出力信号は、それぞれ個別
の前処理回路(9),(10)で増幅、波形整形および
整流された後に、マイクロコンピュータ(11)で信号
処理される。
を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の一実施
例のブロック構成を示し、第1の検知器(1)および第
2の検知器(2)は、この実施例では図6および図7と
同様にそれぞれ受動型遠赤外線センサおよびマイクロ波
センサを用いる場合について以下に説明する。この両検
知器(1),(2)の各々の出力信号は、それぞれ個別
の前処理回路(9),(10)で増幅、波形整形および
整流された後に、マイクロコンピュータ(11)で信号
処理される。
【0015】マイクロコンピュータ(11)では、両検
知器(1),(2)の各々の出力信号を切換手段(S
W)により交互にA/D変換部(12)に導入してデジ
タル信号に変換した後に、中央演算処理装置(13)に
入力する。中央演算処理装置(13)は、デジタル信号
として入力された両検知器(1),(2)の出力信号を
プログラムメモリ(14)に格納されているプログラム
に従って処理する。即ち、両検知器(1),(2)の出
力信号を条件データメモリ(15)のデータテーブルと
比較して判定し、その判定結果を時系列条件データメモ
リ(16)に記憶の時系列データと比較し、その比較結
果により人体の検知であると判定した時に、タイマ(1
7)の計時に基づく所定時間の間、I/Oポート(1
8)を介して外部装置に人体検知信号を出力する。
知器(1),(2)の各々の出力信号を切換手段(S
W)により交互にA/D変換部(12)に導入してデジ
タル信号に変換した後に、中央演算処理装置(13)に
入力する。中央演算処理装置(13)は、デジタル信号
として入力された両検知器(1),(2)の出力信号を
プログラムメモリ(14)に格納されているプログラム
に従って処理する。即ち、両検知器(1),(2)の出
力信号を条件データメモリ(15)のデータテーブルと
比較して判定し、その判定結果を時系列条件データメモ
リ(16)に記憶の時系列データと比較し、その比較結
果により人体の検知であると判定した時に、タイマ(1
7)の計時に基づく所定時間の間、I/Oポート(1
8)を介して外部装置に人体検知信号を出力する。
【0016】図2は図1のソフトウェア構成の機能ブロ
ック図を示し、同図において図1と同等のものには同一
の符号を付してある。尚、図1の前処理回路(9),
(10)は、説明を簡略化して理解を容易にするために
省略して図示していない。この機能ブロック図の機能に
ついて図3のフロチャートに基づき説明する。先ず、図
1に示すように、切換手段(SW)が第1の検知器
(1)側に切り換え接続されている状態において、第1
の検知器(1)の出力信号が前処理回路(9)で前処理
されたアナログ信号に対するA/D変換部(12)のA
/D変換手段(12a)によるデジタル信号への変換が
開始され(ステップS1)、この変換が終了するのを待
って(ステップS2)、変換が終了したと判別した時点
で切換手段(SW)が第2の検知器(2)側に切り換え
られ(ステップS3)た後に、前述の第1の検知器
(1)の出力信号を変換したNビットのデジタル信号の
データがRAMの所定のエリア(M1)に書き込まれる
(ステップS4)。
ック図を示し、同図において図1と同等のものには同一
の符号を付してある。尚、図1の前処理回路(9),
(10)は、説明を簡略化して理解を容易にするために
省略して図示していない。この機能ブロック図の機能に
ついて図3のフロチャートに基づき説明する。先ず、図
1に示すように、切換手段(SW)が第1の検知器
(1)側に切り換え接続されている状態において、第1
の検知器(1)の出力信号が前処理回路(9)で前処理
されたアナログ信号に対するA/D変換部(12)のA
/D変換手段(12a)によるデジタル信号への変換が
開始され(ステップS1)、この変換が終了するのを待
って(ステップS2)、変換が終了したと判別した時点
で切換手段(SW)が第2の検知器(2)側に切り換え
られ(ステップS3)た後に、前述の第1の検知器
(1)の出力信号を変換したNビットのデジタル信号の
データがRAMの所定のエリア(M1)に書き込まれる
(ステップS4)。
【0017】続いて、第2の検知器(2)の出力信号が
前処理回路(10)で前処理されたアナログ信号に対す
るA/D変換部(12)のA/D変換手段(12b)に
よるデジタル信号への変換が開始され(ステップS
5)、この変換が終了するのを待って(ステップS
6)、変換が終了したと判別した時点で切換手段(S
W)が第1の検知器(1)側に切り換えられ(ステップ
S7)た後に、前述の第2の検知器(2)の出力信号を
変換したMビットのデジタル信号のデータがRAMの所
定のエリア(M2)に書き込まれる(ステップS8)。
前処理回路(10)で前処理されたアナログ信号に対す
るA/D変換部(12)のA/D変換手段(12b)に
よるデジタル信号への変換が開始され(ステップS
5)、この変換が終了するのを待って(ステップS
6)、変換が終了したと判別した時点で切換手段(S
W)が第1の検知器(1)側に切り換えられ(ステップ
S7)た後に、前述の第2の検知器(2)の出力信号を
変換したMビットのデジタル信号のデータがRAMの所
定のエリア(M2)に書き込まれる(ステップS8)。
【0018】次に、M1およびM2に書き込まれたデー
タを条件比較手段(13a)において条件データメモリ
(15)に予め書き込まれた条件データより検索される
(ステップS9)。この条件データは図4に示すような
データテーブルであり、同図には両検知器(1),
(2)の出力信号レベルを何れも3ビットのデジタル信
号に変換した場合を示してある。このデータテーブル
は、各デジタル信号の各々のレベルを対向させてなる座
標における人体のみを検知した時の各検知器(1),
(2)の信号レベルの分布に相当する領域の座標のみに
「1」を、且つそれ以外の領域の座標に「0」をそれぞ
れ設定したものであり、太線で囲った「1」の領域は図
9で示した人体検知による両出力信号の分布(A)に対
応する。即ち、設置すべき場所における人体を正確に検
知するための座標パターンを予め実験的に求めてROM
に固定的に記憶するか、書き換え可能なRAMに記憶さ
れる。
タを条件比較手段(13a)において条件データメモリ
(15)に予め書き込まれた条件データより検索される
(ステップS9)。この条件データは図4に示すような
データテーブルであり、同図には両検知器(1),
(2)の出力信号レベルを何れも3ビットのデジタル信
号に変換した場合を示してある。このデータテーブル
は、各デジタル信号の各々のレベルを対向させてなる座
標における人体のみを検知した時の各検知器(1),
(2)の信号レベルの分布に相当する領域の座標のみに
「1」を、且つそれ以外の領域の座標に「0」をそれぞ
れ設定したものであり、太線で囲った「1」の領域は図
9で示した人体検知による両出力信号の分布(A)に対
応する。即ち、設置すべき場所における人体を正確に検
知するための座標パターンを予め実験的に求めてROM
に固定的に記憶するか、書き換え可能なRAMに記憶さ
れる。
【0019】そして、変換された両デジタル信号に対応
するデータテーブルの座標が「1」であるか否かの判別
を条件比較手段(13a)で行なわれ(ステップS1
0)るとともに、この判定結果のデータがL段のシフト
レジスタ(13b)に入力される。即ち、判定結果が
「1」の場合にはシフトレジスタ(13b)を左へビッ
トシフトして右端の最下位ビットを「1」にし(ステッ
プS11)、判定結果が「0」の場合にはシフトレジス
タ(13b)を左へビットシフトして右端の最下位ビッ
トを「0」にし(ステップS12)、L個のデータ列と
なる。
するデータテーブルの座標が「1」であるか否かの判別
を条件比較手段(13a)で行なわれ(ステップS1
0)るとともに、この判定結果のデータがL段のシフト
レジスタ(13b)に入力される。即ち、判定結果が
「1」の場合にはシフトレジスタ(13b)を左へビッ
トシフトして右端の最下位ビットを「1」にし(ステッ
プS11)、判定結果が「0」の場合にはシフトレジス
タ(13b)を左へビットシフトして右端の最下位ビッ
トを「0」にし(ステップS12)、L個のデータ列と
なる。
【0020】上述の処理は計測周期毎にタイマ割り込み
で行われ、計測間隔毎にシフトレジスタ(13b)に保
存のデータ列が時系列条件データメモリ(16)に予め
設定記憶されたLビットの時系列条件データと時系列比
較手段(13c)で比較される(ステップS13)。い
ま、時系列条件データとして、図5に示す5ビットのデ
ータが設定されているとすると、条件比較手段(13
a)から5回連続して「1」の判定結果が出力された時
のみ真に人体の検知であると判定するようになってい
る。従って、計測間隔毎に、シフトレジスタ(13b)
のデータ列と時系列条件データメモリ(16)の時系列
条件データとが一致したか否かを時系列比較手段(13
c)で比較判別され(ステップS14)、一致したと判
定した場合に、タイマ手段(17)を介して人体検知信
号が出力され(ステップS15)、一致しなかった場合
には検知出力がオフ状態を維持する(ステップS1
6)。 従って、設置場所に応じ種々の要因に起因して
各検知器(1),(2)に発生する複数の信号の分布状
態を予め実験的に収集して整理することに基づき条件デ
ータを作ってROMまたはRAM或いはEEPROMに
記憶しておけば、設置場所に発生する信号分布と恰も比
較するようになるので、人体の検知もれが殆ど生じるこ
とがない。
で行われ、計測間隔毎にシフトレジスタ(13b)に保
存のデータ列が時系列条件データメモリ(16)に予め
設定記憶されたLビットの時系列条件データと時系列比
較手段(13c)で比較される(ステップS13)。い
ま、時系列条件データとして、図5に示す5ビットのデ
ータが設定されているとすると、条件比較手段(13
a)から5回連続して「1」の判定結果が出力された時
のみ真に人体の検知であると判定するようになってい
る。従って、計測間隔毎に、シフトレジスタ(13b)
のデータ列と時系列条件データメモリ(16)の時系列
条件データとが一致したか否かを時系列比較手段(13
c)で比較判別され(ステップS14)、一致したと判
定した場合に、タイマ手段(17)を介して人体検知信
号が出力され(ステップS15)、一致しなかった場合
には検知出力がオフ状態を維持する(ステップS1
6)。 従って、設置場所に応じ種々の要因に起因して
各検知器(1),(2)に発生する複数の信号の分布状
態を予め実験的に収集して整理することに基づき条件デ
ータを作ってROMまたはRAM或いはEEPROMに
記憶しておけば、設置場所に発生する信号分布と恰も比
較するようになるので、人体の検知もれが殆ど生じるこ
とがない。
【0021】また、焦電素子ノイズおよび電波ノイズが
偶然に同時に大きくなり、条件比較手段(13a)から
一致したの判定結果が出ても、時系列条件データに設定
された所定回数だけ連続して一致したとの判定結果が出
ない限り人体検知信号を出力しないので、前述のノイズ
は瞬時に消滅することから誤検知を確実に防止して人体
を高精度に検知することができる。
偶然に同時に大きくなり、条件比較手段(13a)から
一致したの判定結果が出ても、時系列条件データに設定
された所定回数だけ連続して一致したとの判定結果が出
ない限り人体検知信号を出力しないので、前述のノイズ
は瞬時に消滅することから誤検知を確実に防止して人体
を高精度に検知することができる。
【0022】尚、前記実施例では、第1の検知器(1)
として受動型遠赤外線センサを、且つ第2の検知器
(2)としてマイクロ波センサを組み合わせた場合を例
に説明したが、これに限らず、例えば、能動型近赤外線
センサを第1の検知器としてマイクロ波センサを用いた
第2の検知器と組み合わせてもよく、更に、第1の検知
器を受動型遠赤外線センサとし、且つ第2の検知器を超
音波センサとしての組み合わせ、或いは第1の検知器を
能動型近赤外線センサとし、且つ超音波センサを第2の
検知器としての組み合わせとしても、前述の同様の効果
を得られる。
として受動型遠赤外線センサを、且つ第2の検知器
(2)としてマイクロ波センサを組み合わせた場合を例
に説明したが、これに限らず、例えば、能動型近赤外線
センサを第1の検知器としてマイクロ波センサを用いた
第2の検知器と組み合わせてもよく、更に、第1の検知
器を受動型遠赤外線センサとし、且つ第2の検知器を超
音波センサとしての組み合わせ、或いは第1の検知器を
能動型近赤外線センサとし、且つ超音波センサを第2の
検知器としての組み合わせとしても、前述の同様の効果
を得られる。
【0023】また、条件データや時系列条件データをR
AMやEEPROMに格納して複数台の人体検知装置と
コントロールパネルとの間に通信機能を与えるようにす
れば、コントロールパネルから種々の人体検知装置に対
し条件データや時系列条件データを書き換える操作を行
って検知精度を切り換えることができる。更に、防犯警
報装置に適用した場合には、昼間の非警戒時の各検知器
の出力データをコントロールパネルに送り、このデータ
を収集、解析することにより図9に示したような設置場
所における人体検知の最適パターンを得る情報とするこ
とができ、この情報で検知精度を切り換えるようにして
もよい。
AMやEEPROMに格納して複数台の人体検知装置と
コントロールパネルとの間に通信機能を与えるようにす
れば、コントロールパネルから種々の人体検知装置に対
し条件データや時系列条件データを書き換える操作を行
って検知精度を切り換えることができる。更に、防犯警
報装置に適用した場合には、昼間の非警戒時の各検知器
の出力データをコントロールパネルに送り、このデータ
を収集、解析することにより図9に示したような設置場
所における人体検知の最適パターンを得る情報とするこ
とができ、この情報で検知精度を切り換えるようにして
もよい。
【0024】更にまた、検知器の種類を2種類以上に拡
張し、条件データを2次元配列からN次元配列に変更す
れば、更に高精度に人体を検知できる。更に、条件デー
タとして人体用と小動物用の2種類設けておき、各検知
器の各々の信号の分布がこれらの条件の何れに近いかを
時系列的に判断することにより、小動物の誤検知を更に
低減できる。そして、防犯警報装置に適用した場合に、
非警戒時において何れかの検知器から全く信号が出力さ
れない状態が長時間継続したのを判別した時に、該当の
検知器が不良または故障或いはマスキング等により意図
的に検知不能状態にされたのを検知する自己新参機能を
付加するようにもできる。
張し、条件データを2次元配列からN次元配列に変更す
れば、更に高精度に人体を検知できる。更に、条件デー
タとして人体用と小動物用の2種類設けておき、各検知
器の各々の信号の分布がこれらの条件の何れに近いかを
時系列的に判断することにより、小動物の誤検知を更に
低減できる。そして、防犯警報装置に適用した場合に、
非警戒時において何れかの検知器から全く信号が出力さ
れない状態が長時間継続したのを判別した時に、該当の
検知器が不良または故障或いはマスキング等により意図
的に検知不能状態にされたのを検知する自己新参機能を
付加するようにもできる。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明の人体検知装置によ
ると、人体の検知手段が互いに異なる複数個の検知器の
出力信号をデジタル信号に変換し、この各デジタル信号
の各々のレベルを対向させてなる座標における人体のみ
を検知した時の前記各検知器の信号レベルの分布に相当
する領域の座標のみに「1」を、且つそれ以外の領域の
座標に「0」をそれぞれ設定したテーブルを条件データ
として条件データメモリに予め記憶しておき、条件比較
手段において、条件データメモリのテーブルの「1」に
各デジタル信号のレベルが一致したか否かを比較判定
し、この条件比較手段から一致したと判定した結果が時
系列条件データに設定の回数だけ連続して出力されのを
判別した時のみ人体検知信号を出力する構成としたの
で、人体の検知もれが殆ど生じない。また、受動型遠赤
外線センサからなる第1の検知器が小動物を高いレベル
で検知した場合でも、マイクロ波センサからなる第2の
検知器のレベルは人体検知の場合のレベルには到達しな
いため、この小動物を明確に区別して誤検知を防止でき
る。
ると、人体の検知手段が互いに異なる複数個の検知器の
出力信号をデジタル信号に変換し、この各デジタル信号
の各々のレベルを対向させてなる座標における人体のみ
を検知した時の前記各検知器の信号レベルの分布に相当
する領域の座標のみに「1」を、且つそれ以外の領域の
座標に「0」をそれぞれ設定したテーブルを条件データ
として条件データメモリに予め記憶しておき、条件比較
手段において、条件データメモリのテーブルの「1」に
各デジタル信号のレベルが一致したか否かを比較判定
し、この条件比較手段から一致したと判定した結果が時
系列条件データに設定の回数だけ連続して出力されのを
判別した時のみ人体検知信号を出力する構成としたの
で、人体の検知もれが殆ど生じない。また、受動型遠赤
外線センサからなる第1の検知器が小動物を高いレベル
で検知した場合でも、マイクロ波センサからなる第2の
検知器のレベルは人体検知の場合のレベルには到達しな
いため、この小動物を明確に区別して誤検知を防止でき
る。
【0026】また、焦電素子ノイズおよび電波ノイズが
偶然に同時に大きくなり、条件比較手段から一致したの
判定結果が出ても、時系列条件データに設定された所定
回数だけ連続して一致したとの判定結果が出ない限り人
体検知信号を出力しないので、前述のノイズは瞬時に消
滅することから誤検知を確実に防止して人体のみを高精
度に検知することができる。
偶然に同時に大きくなり、条件比較手段から一致したの
判定結果が出ても、時系列条件データに設定された所定
回数だけ連続して一致したとの判定結果が出ない限り人
体検知信号を出力しないので、前述のノイズは瞬時に消
滅することから誤検知を確実に防止して人体のみを高精
度に検知することができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック構成図である。
【図2】同上、機能ブロック図である。
【図3】同上、フローチャートである。
【図4】同上、条件データの説明図である。
【図5】時系列条件データの説明図である。
【図6】従来装置のブロック構成図である。
【図7】他の従来装置のブロック構成図である。
【図8】図6の両検知器による検知範囲の説明図ある。
【図9】受動型遠赤外線センサとマイクロ波センサとの
種々の要因による各々の出力信号の分布を示す図であ
る。
種々の要因による各々の出力信号の分布を示す図であ
る。
1,2 検知器 12,12a,12b A/D変換手段 13a 条件比較手段 13c 時系列比較手段 15 条件データメモリ 16 時系列条件データメモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 人体の検知手段が互いに異なる複数個の
検知器と、この各検知器の出力信号をデジタル信号に変
換するA/D変換手段と、この各デジタル信号の各々の
レベルを対向させてなる座標における人体のみを検知し
た時の前記各検知器の信号レベルの分布に相当する領域
の座標のみに「1」を、且つそれ以外の領域の座標に
「0」をそれぞれ設定したテーブルを条件データとして
予め記憶された条件データメモリと、この条件データメ
モリのテーブルの「1」に前記各デジタル信号のレベル
が一致したか否かを比較判定する条件比較手段と、この
条件比較手段から一致したと判定した結果が時系列条件
データに設定の回数だけ連続して出力されたと判別した
時のみ人体検知信号を出力する時系列比較手段とを備え
たことを特徴とする人体検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16776093A JP2999345B2 (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 人体検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16776093A JP2999345B2 (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 人体検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729076A true JPH0729076A (ja) | 1995-01-31 |
| JP2999345B2 JP2999345B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=15855590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16776093A Expired - Fee Related JP2999345B2 (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 人体検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2999345B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005535950A (ja) * | 2002-06-26 | 2005-11-24 | アイティ・ユニバーシティ・オブ・コペンハーゲン | 監視システムおよび監視方法 |
| WO2006073080A1 (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-13 | Optex Co., Ltd. | マイクロウエーブセンサ |
| WO2006137477A1 (ja) * | 2005-06-24 | 2006-12-28 | Optex Co., Ltd. | 侵入検知センサ |
| WO2007015515A1 (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-08 | Optex Co., Ltd. | 侵入検知センサ |
| JP2017106880A (ja) * | 2015-06-24 | 2017-06-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 検知対象物の検知システム及び検知方法 |
-
1993
- 1993-07-07 JP JP16776093A patent/JP2999345B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005535950A (ja) * | 2002-06-26 | 2005-11-24 | アイティ・ユニバーシティ・オブ・コペンハーゲン | 監視システムおよび監視方法 |
| WO2006073080A1 (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-13 | Optex Co., Ltd. | マイクロウエーブセンサ |
| WO2006137477A1 (ja) * | 2005-06-24 | 2006-12-28 | Optex Co., Ltd. | 侵入検知センサ |
| JP2007003384A (ja) * | 2005-06-24 | 2007-01-11 | Optex Co Ltd | 防犯センサ |
| GB2441285A (en) * | 2005-06-24 | 2008-02-27 | Optex Co Ltd | Intrusion detection sensor |
| US7760088B2 (en) | 2005-06-24 | 2010-07-20 | Optex Co., Ltd. | Intrusion detection sensor |
| WO2007015515A1 (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-08 | Optex Co., Ltd. | 侵入検知センサ |
| JP2007040895A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Optex Co Ltd | 防犯センサ |
| JP2017106880A (ja) * | 2015-06-24 | 2017-06-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 検知対象物の検知システム及び検知方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2999345B2 (ja) | 2000-01-17 |
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