JPH07290794A - 印刷装置及びその制御方法 - Google Patents
印刷装置及びその制御方法Info
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- JPH07290794A JPH07290794A JP6092498A JP9249894A JPH07290794A JP H07290794 A JPH07290794 A JP H07290794A JP 6092498 A JP6092498 A JP 6092498A JP 9249894 A JP9249894 A JP 9249894A JP H07290794 A JPH07290794 A JP H07290794A
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- Japan
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- printing apparatus
- information
- image
- instruction
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 記憶されているフォームを確認するだけでな
く、そのフォームを使用する上での必要な管理情報を確
認することを可能にする。 【構成】 操作パネル105よりフォームの1つが選択
され、確認の指示が与えられると、フォーム管理テーブ
ル109aを参照して、そのフォーム情報の読み取りア
ドレスを得る。そして、そのアドレスに従ってフォーム
情報格納領域109bよりフォーム情報を読出し、所定
倍率で縮小したフォーム画像をフレームバッファ109
cに展開する。そして、フォーム管理テーブルから得ら
れた、そのフォームのID、フォーム名、及び使用エミ
ュレータを示す文字列画像をフレームバッファ109c
に展開し、それをプリンタエンジン103で印刷させ
る。
く、そのフォームを使用する上での必要な管理情報を確
認することを可能にする。 【構成】 操作パネル105よりフォームの1つが選択
され、確認の指示が与えられると、フォーム管理テーブ
ル109aを参照して、そのフォーム情報の読み取りア
ドレスを得る。そして、そのアドレスに従ってフォーム
情報格納領域109bよりフォーム情報を読出し、所定
倍率で縮小したフォーム画像をフレームバッファ109
cに展開する。そして、フォーム管理テーブルから得ら
れた、そのフォームのID、フォーム名、及び使用エミ
ュレータを示す文字列画像をフレームバッファ109c
に展開し、それをプリンタエンジン103で印刷させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷装置及びその制御方
法、特にフォーム情報の重ね合わせ印刷が可能な印刷装
置及びその制御方法に関するものである。
法、特にフォーム情報の重ね合わせ印刷が可能な印刷装
置及びその制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年では、使用頻度の高いフォーム情報
を予め印刷装置に登録しておき、必要に応じてその中の
1つを選択し、印刷情報と合成して印刷することが行わ
れている。
を予め印刷装置に登録しておき、必要に応じてその中の
1つを選択し、印刷情報と合成して印刷することが行わ
れている。
【0003】なお、ここでいうフォーム情報とは、一般
に定型フォーマットの形をした書式や社名等を含んだ情
報であり、印刷要求のあるデータによって上書きされる
か、印刷要求のデータに上書きするか、もしくは重ね合
わせるものである。
に定型フォーマットの形をした書式や社名等を含んだ情
報であり、印刷要求のあるデータによって上書きされる
か、印刷要求のデータに上書きするか、もしくは重ね合
わせるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような印刷装置
を用いて印刷を行う場合には、次のような問題点があ
る。
を用いて印刷を行う場合には、次のような問題点があ
る。
【0005】通常、フォーム情報は識別番号等によって
管理される。従って、コンピュータ上で印刷指示を行う
操作者にとっては、印刷装置に登録されているフォーム
のレイアウトと識別番号等の対応を予め知っておく必要
がある。自分で識別番号を設定して登録し、尚且つ、登
録数が少数であれば、操作者にかかる負担は少ないが、
その登録数が多くなるとその管理も容易ではなくなる。
特に、登録するフォームは、一人の人間によってのみな
されるわけではなく、不特定多数の人によって登録され
ることも十分にあり得る。また、場合によっては、他人
が登録したフォームを使用することも当然あり得るだろ
う。
管理される。従って、コンピュータ上で印刷指示を行う
操作者にとっては、印刷装置に登録されているフォーム
のレイアウトと識別番号等の対応を予め知っておく必要
がある。自分で識別番号を設定して登録し、尚且つ、登
録数が少数であれば、操作者にかかる負担は少ないが、
その登録数が多くなるとその管理も容易ではなくなる。
特に、登録するフォームは、一人の人間によってのみな
されるわけではなく、不特定多数の人によって登録され
ることも十分にあり得る。また、場合によっては、他人
が登録したフォームを使用することも当然あり得るだろ
う。
【0006】従って、登録数が多い場合や、他人が登録
したフォームを使用する場合等では、実際にそのフォー
ムが意図したものであるのかどうかを確認するために、
そのフォームのみを印刷させることで、確かめるしかな
かった。
したフォームを使用する場合等では、実際にそのフォー
ムが意図したものであるのかどうかを確認するために、
そのフォームのみを印刷させることで、確かめるしかな
かった。
【0007】このため設定者は印刷装置やホストに対す
る高度な知識が必要であるのみならず、作業自体も繁雑
でわかりにくいものとなり、多大な手間と技量を要求す
るという問題があった。
る高度な知識が必要であるのみならず、作業自体も繁雑
でわかりにくいものとなり、多大な手間と技量を要求す
るという問題があった。
【0008】また、複数のプリンタ制御言語のエミュレ
ーション機能を持つ印刷装置の場合、各言語ごとに異な
るフォーム登録がなされる場合もあり、フォームのみを
印刷しても、それがいかなる言語で登録されているのか
等を知ることは困難であった。
ーション機能を持つ印刷装置の場合、各言語ごとに異な
るフォーム登録がなされる場合もあり、フォームのみを
印刷しても、それがいかなる言語で登録されているのか
等を知ることは困難であった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するためになされたもので、記憶されているフォー
ムを確認するだけでなく、そのフォームを使用する上で
の必要な管理情報を確認することを可能にする印刷装置
及びその制御方法を提供しようとするものである。
解決するためになされたもので、記憶されているフォー
ムを確認するだけでなく、そのフォームを使用する上で
の必要な管理情報を確認することを可能にする印刷装置
及びその制御方法を提供しようとするものである。
【0010】この課題を達成するため、例えば本発明の
印刷装置は以下の構成を備える。すなわち、上位装置か
ら送出されてきた印刷データに基づく画像と、予め記憶
されたフォーム情報に基づく画像とを合成し、所定の記
録媒体上に印刷する印刷装置であって、記憶されたフォ
ームの確認を指示する指示手段と、該指示手段でもって
フォーム確認指示がなされた場合、フォーム画像を所定
の倍率で縮小する縮小手段と、当該縮小手段で縮小され
たフォーム画像と、縮小して発生した余白部分に当該フ
ォームに対応するフォーム管理情報に基づく画像とを合
成し、印刷出力する出力手段とを備える。
印刷装置は以下の構成を備える。すなわち、上位装置か
ら送出されてきた印刷データに基づく画像と、予め記憶
されたフォーム情報に基づく画像とを合成し、所定の記
録媒体上に印刷する印刷装置であって、記憶されたフォ
ームの確認を指示する指示手段と、該指示手段でもって
フォーム確認指示がなされた場合、フォーム画像を所定
の倍率で縮小する縮小手段と、当該縮小手段で縮小され
たフォーム画像と、縮小して発生した余白部分に当該フ
ォームに対応するフォーム管理情報に基づく画像とを合
成し、印刷出力する出力手段とを備える。
【0011】また、本発明の実施態様によれば、前記指
示手段は、登録されているフォームの1つを指示するこ
とを特徴とする。これによれば、操作者が確認したいフ
ォーム及びその管理情報のみを直ちに印刷することが可
能になる。
示手段は、登録されているフォームの1つを指示するこ
とを特徴とする。これによれば、操作者が確認したいフ
ォーム及びその管理情報のみを直ちに印刷することが可
能になる。
【0012】また、前記指示手段は、登録されている全
フォームの確認を指示するようにしても良い。この場合
には、登録されているフォームがどのようなものがある
のかを、1つの操作でもって確認することが可能にな
る。
フォームの確認を指示するようにしても良い。この場合
には、登録されているフォームがどのようなものがある
のかを、1つの操作でもって確認することが可能にな
る。
【0013】また、前記フォーム情報と前記フォーム管
理情報は、所定の着脱自在な記憶媒体に記憶されている
ことが望ましい。これによって、その記憶媒体を他の装
置に装着させるだけで、目的とするフォームを使用した
印刷が可能になる。
理情報は、所定の着脱自在な記憶媒体に記憶されている
ことが望ましい。これによって、その記憶媒体を他の装
置に装着させるだけで、目的とするフォームを使用した
印刷が可能になる。
【0014】また、前記前記出力手段は、セットされて
いる記録媒体のサイズを検出する検出手段を含み、該検
出手段で検出されたサイズに、縮小されたフォーム画像
と当該フォーム管理情報の対を順に納め、他のフォーム
の縮小画像とそのフォーム管理情報に基づく画像の対を
余白に順に納めていき、1枚の記録紙を越えると判断し
た場合に、直前までの展開された画像を印刷出力するこ
とが望ましい。これによれば、記録媒体を有効に活用す
ることができると共に、特定のサイズの記録媒体が装着
されているかどうかといったことを一切に気にしなくて
も良くなる。
いる記録媒体のサイズを検出する検出手段を含み、該検
出手段で検出されたサイズに、縮小されたフォーム画像
と当該フォーム管理情報の対を順に納め、他のフォーム
の縮小画像とそのフォーム管理情報に基づく画像の対を
余白に順に納めていき、1枚の記録紙を越えると判断し
た場合に、直前までの展開された画像を印刷出力するこ
とが望ましい。これによれば、記録媒体を有効に活用す
ることができると共に、特定のサイズの記録媒体が装着
されているかどうかといったことを一切に気にしなくて
も良くなる。
【0015】また、前記指示手段は、装置上に設けられ
た操作パネルより指示することが望ましい。これによっ
て、上位装置上で既に他の人が操作中であっても、確認
できる。
た操作パネルより指示することが望ましい。これによっ
て、上位装置上で既に他の人が操作中であっても、確認
できる。
【0016】また、前記フォーム管理情報には、フォー
ムの識別情報と、フォームを形成する場合に使用するプ
リンタ言語情報が含まれることが望ましい。これによっ
て、そのフォームを使用する場合に使用するフォーム識
別情報と言語を知ることが可能になり、間違った言語を
使用してそのフォームを使用することを未然に防ぐこと
が可能になる。
ムの識別情報と、フォームを形成する場合に使用するプ
リンタ言語情報が含まれることが望ましい。これによっ
て、そのフォームを使用する場合に使用するフォーム識
別情報と言語を知ることが可能になり、間違った言語を
使用してそのフォームを使用することを未然に防ぐこと
が可能になる。
【0017】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明にかかる実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
【0018】<第1の実施例の説明>図5に実施例にお
けるレーザビームプリンタの構造断面図を示す。
けるレーザビームプリンタの構造断面図を示す。
【0019】同図において、100はレーザビームプリ
ンタ本体であり、外部に接続されているホストコンピュ
ータから供給される文字情報(文字コード)やフォーム
情報あるいはマクロ命令などを入力して記憶するととも
に、それらの情報に従って対応する文字パターンやフォ
ームパターンなどを作成し、記録媒体である記録紙上に
像を形成する。105は操作のためのスイッチおよびL
CD表示器などが配されている操作パネル、101はL
BP740全体に制御およびホストコンピュータから供
給される文字情報などを解析するプリンターコントロー
ラ(以下、単にコントローラ)である。このコントロー
ラ101は、主に文字情報を対応する文字パターンをビ
デオ信号に変換してレーザドライバ602に出力する。
レーザドライバ602は半導体レーザ603を駆動する
ための回路であり、入力されたビデオ信号に応じて半導
体レーザ603から発射されるレーザ光604をオンオ
フ切り替えする。レーザ光604は回転多面鏡605で
左右方向に振られ静電ドラム606上を走査する。これ
により、静電ドラム606上には文字パターン等の静電
潜像が形成される。この潜像は、静電ドラム606周囲
の現像ユニット607により現像された後、記録紙に転
送される。この記録紙にはカットシートを用い、カット
シート記録紙はLBP100に装着した用紙カセット6
08に収納され、給紙ローラ609および配送ローラ6
10と711とにより装置内に取り込まれて、静電ドラ
ム606に供給される。そして、現像器607によって
静電ドラム606上に付着されたトナー像は、搬送され
てきた記録紙に転写される。その後、記録紙は定着器6
12方向に搬送され、トナーが定着され、最終的に排出
ローラ613によって外部に排出される。
ンタ本体であり、外部に接続されているホストコンピュ
ータから供給される文字情報(文字コード)やフォーム
情報あるいはマクロ命令などを入力して記憶するととも
に、それらの情報に従って対応する文字パターンやフォ
ームパターンなどを作成し、記録媒体である記録紙上に
像を形成する。105は操作のためのスイッチおよびL
CD表示器などが配されている操作パネル、101はL
BP740全体に制御およびホストコンピュータから供
給される文字情報などを解析するプリンターコントロー
ラ(以下、単にコントローラ)である。このコントロー
ラ101は、主に文字情報を対応する文字パターンをビ
デオ信号に変換してレーザドライバ602に出力する。
レーザドライバ602は半導体レーザ603を駆動する
ための回路であり、入力されたビデオ信号に応じて半導
体レーザ603から発射されるレーザ光604をオンオ
フ切り替えする。レーザ光604は回転多面鏡605で
左右方向に振られ静電ドラム606上を走査する。これ
により、静電ドラム606上には文字パターン等の静電
潜像が形成される。この潜像は、静電ドラム606周囲
の現像ユニット607により現像された後、記録紙に転
送される。この記録紙にはカットシートを用い、カット
シート記録紙はLBP100に装着した用紙カセット6
08に収納され、給紙ローラ609および配送ローラ6
10と711とにより装置内に取り込まれて、静電ドラ
ム606に供給される。そして、現像器607によって
静電ドラム606上に付着されたトナー像は、搬送され
てきた記録紙に転写される。その後、記録紙は定着器6
12方向に搬送され、トナーが定着され、最終的に排出
ローラ613によって外部に排出される。
【0020】図1は上記実施例のレーザビームプリンタ
のコントローラ101の構造を示す図である。コントロ
ーラ101は、主として、ホストコンピュータ等の外部
機器102から印刷情報を入力し、その情報に従って対
応する文字パターン等の画像データを作成し、その画像
データをビデオ信号としてプリンタエンジン103に出
力し、プリンタエンジン103(図6参照)に記録媒体
である記録紙やOPHシート上に像を形成させる。
のコントローラ101の構造を示す図である。コントロ
ーラ101は、主として、ホストコンピュータ等の外部
機器102から印刷情報を入力し、その情報に従って対
応する文字パターン等の画像データを作成し、その画像
データをビデオ信号としてプリンタエンジン103に出
力し、プリンタエンジン103(図6参照)に記録媒体
である記録紙やOPHシート上に像を形成させる。
【0021】図1において、104はホストコンピュー
タカラー印刷データを受信するための入力インターフェ
ースであり、105は操作のためのスイッチや表示器
(液晶表示器等)などを配してある操作パネルである。
106はコントローラ内部通信のためのシステムバスで
ある。107はプリンタコントローラ101をはじめと
する装置全体の制御を司るCPUであり、108はCP
U107の動作手順及びフォントデータなどを記憶して
いるROMである。109はCPU107のワークエリ
アや後述するフレームバッファなどを格納したりするの
に使用されるRAMである。110は形成する画像デー
タをプリンタエンジン103に送信するための出力イン
ターフェースである。
タカラー印刷データを受信するための入力インターフェ
ースであり、105は操作のためのスイッチや表示器
(液晶表示器等)などを配してある操作パネルである。
106はコントローラ内部通信のためのシステムバスで
ある。107はプリンタコントローラ101をはじめと
する装置全体の制御を司るCPUであり、108はCP
U107の動作手順及びフォントデータなどを記憶して
いるROMである。109はCPU107のワークエリ
アや後述するフレームバッファなどを格納したりするの
に使用されるRAMである。110は形成する画像デー
タをプリンタエンジン103に送信するための出力イン
ターフェースである。
【0022】RAM109は、図示の如く、登録されて
いるフォームに関する、フォーム名称やフォーム情報の
格納場所を指すポインタ等の情報を格納するためのフォ
ーム管理テーブル領域109aと、フォーム情報が格納
されるためのフォーム情報格納領域109bと、プリン
タエンジン103へ出力する画像データを収めるフレー
ムバッファである109cとを含む。
いるフォームに関する、フォーム名称やフォーム情報の
格納場所を指すポインタ等の情報を格納するためのフォ
ーム管理テーブル領域109aと、フォーム情報が格納
されるためのフォーム情報格納領域109bと、プリン
タエンジン103へ出力する画像データを収めるフレー
ムバッファである109cとを含む。
【0023】図2は、フォーム管理テーブル領域109
aのフォーマットを表わす図で、フォーム管理用の番
号、フォーム情報の実体が格納されているアドレスへの
ポインタ、フォーム名称と追加情報などが格納されるよ
うになっている。どのエミュレータで該当フォームが使
用可能かどうかを表わすフラグは、不図示の対応表を使
用することによって実際のエミュレータ名称と対応づけ
ることが可能であり、フォームが複数のエミュレータで
使用可能である場合も考慮してある。例えば、図示の場
合には、0x41、0x01、0x20等が示されてい
るが、それぞれに対応したエミュレーション名とエミュ
レータプログラムの格納アドレス等が別途記憶されてい
る。
aのフォーマットを表わす図で、フォーム管理用の番
号、フォーム情報の実体が格納されているアドレスへの
ポインタ、フォーム名称と追加情報などが格納されるよ
うになっている。どのエミュレータで該当フォームが使
用可能かどうかを表わすフラグは、不図示の対応表を使
用することによって実際のエミュレータ名称と対応づけ
ることが可能であり、フォームが複数のエミュレータで
使用可能である場合も考慮してある。例えば、図示の場
合には、0x41、0x01、0x20等が示されてい
るが、それぞれに対応したエミュレーション名とエミュ
レータプログラムの格納アドレス等が別途記憶されてい
る。
【0024】上記構成における実施例の主要部分であ
る、登録されたフォームを確認する指示を与えた場合の
動作概要を簡単に説明すると次の通りである。尚、通常
の印刷時における動作は、本発明には直接関係がないの
で、その部分は割愛する。
る、登録されたフォームを確認する指示を与えた場合の
動作概要を簡単に説明すると次の通りである。尚、通常
の印刷時における動作は、本発明には直接関係がないの
で、その部分は割愛する。
【0025】今、操作者がプリンタに登録されているフ
ォームの内容を確認しようとして、操作パネル105で
その旨の指示を入力し、所望とするフォーム管理用番号
を入力したとする。尚、かかる指示は、操作パネル10
5に設けられた所定のボタンを押下した場合に、表示器
に表示されたメニューを見ながら対話的に行うものとす
る。
ォームの内容を確認しようとして、操作パネル105で
その旨の指示を入力し、所望とするフォーム管理用番号
を入力したとする。尚、かかる指示は、操作パネル10
5に設けられた所定のボタンを押下した場合に、表示器
に表示されたメニューを見ながら対話的に行うものとす
る。
【0026】さて、特定のフォームが選択されると、実
施例ではそのフォームをそのまま印刷するのではなく、
所定倍率で縮小したフォーム画像をフレームバッファ1
09cに先ず生成し、余白部分を作り出す。そして、そ
の余白部分に、そのフォームに関する関連情報を付加し
て、印刷させる。
施例ではそのフォームをそのまま印刷するのではなく、
所定倍率で縮小したフォーム画像をフレームバッファ1
09cに先ず生成し、余白部分を作り出す。そして、そ
の余白部分に、そのフォームに関する関連情報を付加し
て、印刷させる。
【0027】この一例を図4を用いて説明する。図示に
おいて符号40がフォーム画像を示し、符号41がその
フォームの確認印刷指示した場合の出力例である。
おいて符号40がフォーム画像を示し、符号41がその
フォームの確認印刷指示した場合の出力例である。
【0028】図示の如く、フォーム画像は縮小され、余
白部分の上部には、その管理用ID番号が、下部にはそ
のフォーム名と、使用したエミュレーションの言語名が
示されている。
白部分の上部には、その管理用ID番号が、下部にはそ
のフォーム名と、使用したエミュレーションの言語名が
示されている。
【0029】この結果、例えば、出力した結果を例えば
ファイルとして管理するだけで、フォーム管理を容易に
することが可能になる。しかも、そのフォームを使用す
る場合には、どのようなプリンタ言語で印刷データを送
出するか良いかが一目瞭然となる。
ファイルとして管理するだけで、フォーム管理を容易に
することが可能になる。しかも、そのフォームを使用す
る場合には、どのようなプリンタ言語で印刷データを送
出するか良いかが一目瞭然となる。
【0030】上記処理を行う実施例のCPU107の動
作処理を具体的に示すと図3のフローチャートの如くで
ある。
作処理を具体的に示すと図3のフローチャートの如くで
ある。
【0031】操作パネル105より出力すべきフォーム
番号を得ることにより処理が開始される(ステップS3
01)。
番号を得ることにより処理が開始される(ステップS3
01)。
【0032】ステップS302では、フォーム管理テー
ブル109c中の、出力要求のあったフォーム番号に対
応したフォーム情報へのアドレスを得て、そのフォーム
データをサイズを縮小させ、フレームバッファ109c
の所定領域に展開する。尚、このときに使用するエミュ
レータは、エミュレータフラグに内容に従う。
ブル109c中の、出力要求のあったフォーム番号に対
応したフォーム情報へのアドレスを得て、そのフォーム
データをサイズを縮小させ、フレームバッファ109c
の所定領域に展開する。尚、このときに使用するエミュ
レータは、エミュレータフラグに内容に従う。
【0033】ステップS303では、フォーム管理テー
ブルの使用可能なエミュレータフラグより、このフォー
ムを使用可能なエミュレータ名称を得る。
ブルの使用可能なエミュレータフラグより、このフォー
ムを使用可能なエミュレータ名称を得る。
【0034】ステップS304では、ステップS303
で得られたエミュレータ名称や、フォーム管理番号、フ
ォーム名称等の情報をフレームバッファ109cの所定
位置に展開し、ステップS305で出力を行い終了す
る。
で得られたエミュレータ名称や、フォーム管理番号、フ
ォーム名称等の情報をフレームバッファ109cの所定
位置に展開し、ステップS305で出力を行い終了す
る。
【0035】以上説明したように本実施例によれば、登
録されたフォームがいかなるものであるのかを確認した
場合、そのフォームを単に印刷するのではなく、そのフ
ォームを使用する上で有用な情報を共にして印刷させ
る。これによって、そのフォームを正しく使用するため
の十分な情報を操作者に知らせることが可能になる。
録されたフォームがいかなるものであるのかを確認した
場合、そのフォームを単に印刷するのではなく、そのフ
ォームを使用する上で有用な情報を共にして印刷させ
る。これによって、そのフォームを正しく使用するため
の十分な情報を操作者に知らせることが可能になる。
【0036】<第2の実施例の説明>上記実施例(第1
の実施例)では、特定のフォームを選択した場合に、そ
の選択したフォームの内容とそれを使用する上で有用な
情報を印刷するものであったが、本実施例では一度の操
作でもって全ての登録フォームを印刷する例を説明す
る。
の実施例)では、特定のフォームを選択した場合に、そ
の選択したフォームの内容とそれを使用する上で有用な
情報を印刷するものであったが、本実施例では一度の操
作でもって全ての登録フォームを印刷する例を説明す
る。
【0037】尚、装置構成は上記第1の実施例と同じで
あるとし、以下では図6のフローチャートに従ってその
動作についてのみ説明する。当然のことながら、ROM
108内に同図のフローチャートに基づくプログラムが
格納されている。また、本実施例では、全フォームを印
刷するわけであり、操作者にとってはその内容と必要な
情報を得ることができれば良いわけであるから、上記第
1の実施例より小さくして(例えば1/5程度)、1枚
の記録紙に多くのフォーム及びその有意な情報を印刷す
る。
あるとし、以下では図6のフローチャートに従ってその
動作についてのみ説明する。当然のことながら、ROM
108内に同図のフローチャートに基づくプログラムが
格納されている。また、本実施例では、全フォームを印
刷するわけであり、操作者にとってはその内容と必要な
情報を得ることができれば良いわけであるから、上記第
1の実施例より小さくして(例えば1/5程度)、1枚
の記録紙に多くのフォーム及びその有意な情報を印刷す
る。
【0038】本処理は、操作105より登録されている
全フォームの一覧を出力する要求が発生することにより
処理が開始される(ステップS501)。但し、この処
理の開始に先立ち、その時点で装填されている記録紙の
サイズを検出し、その検出された記録紙のサイズに対応
する画像展開用のフレームバッファを確保する。
全フォームの一覧を出力する要求が発生することにより
処理が開始される(ステップS501)。但し、この処
理の開始に先立ち、その時点で装填されている記録紙の
サイズを検出し、その検出された記録紙のサイズに対応
する画像展開用のフレームバッファを確保する。
【0039】ステップS502では、全フォームを展開
したかどうかをチェックし、終了したならステップS5
08でフレームバッファの中身を出力して処理を終了す
る。また展開されていないフォームデータがあるならば
次のステップへ進む。
したかどうかをチェックし、終了したならステップS5
08でフレームバッファの中身を出力して処理を終了す
る。また展開されていないフォームデータがあるならば
次のステップへ進む。
【0040】ステップS503では、現在のページに新
しいフォームデータを展開する余地があるかどうかをチ
ェックし、余地がない場合にはステップS504でフレ
ームバッファ109cの中身を出力し、改ページする
(印刷処理を開始し、排出させる)。
しいフォームデータを展開する余地があるかどうかをチ
ェックし、余地がない場合にはステップS504でフレ
ームバッファ109cの中身を出力し、改ページする
(印刷処理を開始し、排出させる)。
【0041】いずれにしても、処理はステップS505
に進み、フレームバッファ109c上に次のフォームを
所定の比率で縮小し、展開する。
に進み、フレームバッファ109c上に次のフォームを
所定の比率で縮小し、展開する。
【0042】ステップS506では、フォーム管理テー
ブルの使用可能なエミュレータフラグより、このフォー
ムを使用可能なエミュレータ名称を得る。
ブルの使用可能なエミュレータフラグより、このフォー
ムを使用可能なエミュレータ名称を得る。
【0043】ステップS507では、ステップS506
で得られたエミュレータ名称や、フォーム管理番号、フ
ォーム名称等の情報をフレームバッファに展開し、ステ
ップS502に戻って処理を続けるかどうか判定する。
で得られたエミュレータ名称や、フォーム管理番号、フ
ォーム名称等の情報をフレームバッファに展開し、ステ
ップS502に戻って処理を続けるかどうか判定する。
【0044】図7は図6で示される処理によって、どの
ような結果が得られるかを示した図である。一枚の出力
用紙上に複数のフォームのレイアウトを縮小し、その管
理情報とともに印刷を行った結果である。一枚の用紙上
に全フォームが納まらない場合は、同様のレイアウトで
二枚目以降に展開、出力されることとなる。図示の様
に、印刷される内容は、先に説明した第1の実施例と同
じであり、個々のフォームの管理用ID番号、そのフォ
ーム名、使用可能なエミュレータ名が示されている。
ような結果が得られるかを示した図である。一枚の出力
用紙上に複数のフォームのレイアウトを縮小し、その管
理情報とともに印刷を行った結果である。一枚の用紙上
に全フォームが納まらない場合は、同様のレイアウトで
二枚目以降に展開、出力されることとなる。図示の様
に、印刷される内容は、先に説明した第1の実施例と同
じであり、個々のフォームの管理用ID番号、そのフォ
ーム名、使用可能なエミュレータ名が示されている。
【0045】尚、各フォームの縮小率は全て同じであ
る。これによって、それぞれのフォームの大きさを相対
的に比較することも可能になる。また、全フォームを印
刷する場合、その時点で装填されている記録紙のサイズ
に従って、フォーム一覧の印刷を行うことで、1頁に印
刷されるフォームの数は、個々のフォームの大きさと記
録紙のサイズに依存する。また、記録紙のサイズに従っ
て、フォームを印刷するので、特定のサイズの記録紙を
装填する等といった操作が不要になる。記録紙サイズの
検出法自身は公知であり、その説明は省略する。
る。これによって、それぞれのフォームの大きさを相対
的に比較することも可能になる。また、全フォームを印
刷する場合、その時点で装填されている記録紙のサイズ
に従って、フォーム一覧の印刷を行うことで、1頁に印
刷されるフォームの数は、個々のフォームの大きさと記
録紙のサイズに依存する。また、記録紙のサイズに従っ
て、フォームを印刷するので、特定のサイズの記録紙を
装填する等といった操作が不要になる。記録紙サイズの
検出法自身は公知であり、その説明は省略する。
【0046】<他の実施例の説明>一般に、メモリ素子
と、ハードディスク装置や光磁気ディスク装置等の回転
記憶装置とを比較すると、速度面では前者が有利である
が、メモリ量に対するコストは後者の方が有利である。
従って、多数のフォームを管理する場合には、プリンタ
装置にかかる外部記憶装置を接続し、それに各フォーム
情報を記憶管理する方が良い。この場合には、RAM1
09におけるフォーム管理テーブル領域、フォーム情報
格納領域に対応する情報を外部記憶装置にファイルとし
て格納することで達成できる。
と、ハードディスク装置や光磁気ディスク装置等の回転
記憶装置とを比較すると、速度面では前者が有利である
が、メモリ量に対するコストは後者の方が有利である。
従って、多数のフォームを管理する場合には、プリンタ
装置にかかる外部記憶装置を接続し、それに各フォーム
情報を記憶管理する方が良い。この場合には、RAM1
09におけるフォーム管理テーブル領域、フォーム情報
格納領域に対応する情報を外部記憶装置にファイルとし
て格納することで達成できる。
【0047】また、外部記憶装置にフォームを登録管理
する場合、その外部記憶装置もしくは記憶媒体は取り外
し可能であることが望まれる。理由は、例えば登録した
フォームを使用して、印刷を行おうとしたとき、そのコ
ンピュータが他の人で操作されていても、その記憶媒体
を他のプリンタの記憶装置に装着するだけで、即座に対
応することが可能だからである。
する場合、その外部記憶装置もしくは記憶媒体は取り外
し可能であることが望まれる。理由は、例えば登録した
フォームを使用して、印刷を行おうとしたとき、そのコ
ンピュータが他の人で操作されていても、その記憶媒体
を他のプリンタの記憶装置に装着するだけで、即座に対
応することが可能だからである。
【0048】また、前述の各実施例において、プリンタ
エンジン103は両面印刷機能を持つものであってもよ
い。この場合、一枚の用紙の裏表にフォーム情報もしく
はその一覧を印刷することが可能となるので、フォーム
のカタログの作成等に便利である。また、フォーム情報
を表面に、フォーム管理情報を裏面に印字することによ
り、フォームを縮小しなくても良くなる。
エンジン103は両面印刷機能を持つものであってもよ
い。この場合、一枚の用紙の裏表にフォーム情報もしく
はその一覧を印刷することが可能となるので、フォーム
のカタログの作成等に便利である。また、フォーム情報
を表面に、フォーム管理情報を裏面に印字することによ
り、フォームを縮小しなくても良くなる。
【0049】また本実施例ではレーザビームプリンタ装
置の例で説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、例えばインクジェットプリンタや熱転写プリン
タのような、他の印刷方式のプリンタ装置の場合にも適
用できる。
置の例で説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、例えばインクジェットプリンタや熱転写プリン
タのような、他の印刷方式のプリンタ装置の場合にも適
用できる。
【0050】また、前述の実施例ではフォームの出力を
パネルからの指示によって行ったが、ホストコンピュー
タ等からの印刷装置に対する所定の制御命令によって出
力を行うものであってもよい。但し、印刷装置側の操作
パネルでもって指示できることが望ましい。理由は、フ
ォームを確認するためには、一々コンピュータ上で操作
しなければならないし、そのコンピュータが他の人に操
作されている場合には、その作業が終了するか、割り込
ませてもらうしかないからである。
パネルからの指示によって行ったが、ホストコンピュー
タ等からの印刷装置に対する所定の制御命令によって出
力を行うものであってもよい。但し、印刷装置側の操作
パネルでもって指示できることが望ましい。理由は、フ
ォームを確認するためには、一々コンピュータ上で操作
しなければならないし、そのコンピュータが他の人に操
作されている場合には、その作業が終了するか、割り込
ませてもらうしかないからである。
【0051】また、本実施例は複数の機器から構成され
るシステムに対して適用しても、1つの機器からなる装
置に適用してもよい。また、本発明はシステムあるいは
装置に、本発明を実施するプログラムを供給することに
よって達成される場合にも適用できる。
るシステムに対して適用しても、1つの機器からなる装
置に適用してもよい。また、本発明はシステムあるいは
装置に、本発明を実施するプログラムを供給することに
よって達成される場合にも適用できる。
【0052】更に、上記実施例に加えて、印刷装置に新
たなフォームをダウンロードさせる場合には、自動的に
フォームの確認指示があるか否かにかかわらず、第1の
実施例に基づくステップS302以降を実行させるよう
にしても良い。かかる処理によれば、新規フォームの登
録を行うたびに、自動的にカタログが構築されることに
なり、フォームの管理が容易になる。
たなフォームをダウンロードさせる場合には、自動的に
フォームの確認指示があるか否かにかかわらず、第1の
実施例に基づくステップS302以降を実行させるよう
にしても良い。かかる処理によれば、新規フォームの登
録を行うたびに、自動的にカタログが構築されることに
なり、フォームの管理が容易になる。
【0053】尚、本は、複数の機器から構成されるシス
テムに適用しても1つの機器から成る装置に適用しても
良い。また、本発明は、システム或は装置にプログラム
を供給することによって達成される場合にも適用できる
ことはいうまでもない。
テムに適用しても1つの機器から成る装置に適用しても
良い。また、本発明は、システム或は装置にプログラム
を供給することによって達成される場合にも適用できる
ことはいうまでもない。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
フォーム選択のさいの操作がより容易にできるような印
刷装置を提供でき、フォームオ−バ−レイ機能の利用に
関するユーザの負担の軽減を実現できる。
フォーム選択のさいの操作がより容易にできるような印
刷装置を提供でき、フォームオ−バ−レイ機能の利用に
関するユーザの負担の軽減を実現できる。
【0055】
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例のレーザビームプリンタのコントロー
ラのブロック構造を示す図である。
ラのブロック構造を示す図である。
【図2】実施例におけるフォーム管理テーブル領域のフ
ォーマットを示す図である。
ォーマットを示す図である。
【図3】実施例におけるフォーム出力要求があった場合
の動作処理手順を示すフローチャートである。
の動作処理手順を示すフローチャートである。
【図4】実施例におけるフォームと、そのフォーム出力
要求を受けた場合の出力結果との関係を示す図である。
要求を受けた場合の出力結果との関係を示す図である。
【図5】実施例におけるプリンタの構造断面図である。
【図6】第2の実施例におけるフォーム一覧の出力要求
に対する処理を示すフローチャートである。
に対する処理を示すフローチャートである。
【図7】第2の実施例におけるフォーム出力要求を受け
た場合の出力結果の一例を示す図である。
た場合の出力結果の一例を示す図である。
101 プリンタコントローラ 102 ホストコンピュータ 103 プリンタエンジン 104 入力インターフェース 105 操作パネル 106 システムバス 107 CPU 108 ROM 109 RAM 109a フォーム管理テーブル領域 109b フォーム情報格納領域 109c フレームバッファ 110 ビデオインターフェース
Claims (14)
- 【請求項1】 上位装置から送出されてきた印刷データ
に基づく画像と、予め記憶されたフォーム情報に基づく
画像とを合成し、所定の記録媒体上に印刷する印刷装置
であって、 記憶されたフォームの確認を指示する指示手段と、 該指示手段でもってフォーム確認指示がなされた場合、
フォーム画像を所定の倍率で縮小する縮小手段と、 当該縮小手段で縮小されたフォーム画像と、縮小して発
生した余白部分に当該フォームに対応するフォーム管理
情報に基づく画像とを合成し、印刷出力する出力手段と
を備えることを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 前記指示手段は、登録されているフォー
ムの1つを指示することを特徴とする請求項第1項に記
載の印刷装置。 - 【請求項3】 前記指示手段は、登録されている全フォ
ームの確認を指示することを特徴とする請求項第1項に
記載の印刷装置。 - 【請求項4】 前記フォーム情報と前記フォーム管理情
報は、所定の着脱自在な記憶媒体に記憶されていること
を特徴とする請求項第1項に記載の印刷装置。 - 【請求項5】 前記出力手段は、セットされている記録
媒体のサイズを検出する検出手段を含み、 該検出手段で検出されたサイズに、縮小されたフォーム
画像と当該フォーム管理情報の対を順に納め、他のフォ
ームの縮小画像とそのフォーム管理情報に基づく画像の
対を余白に順に納めていき、1枚の記録紙を越えると判
断した場合に、直前までの展開された画像を印刷出力す
ることを特徴とする請求項第3項に記載の印刷装置。 - 【請求項6】 前記指示手段は、装置上に設けられた操
作パネルより指示することを特徴とする請求項第1項に
記載の印刷装置。 - 【請求項7】 前記フォーム管理情報には、フォームの
識別情報と、フォームを形成する場合に使用するプリン
タ言語情報が含まれることを特徴とする請求項第1項に
記載の印刷装置。 - 【請求項8】 上位装置から送出されてきた印刷データ
に基づく画像と、予め記憶されたフォーム情報に基づく
画像とを合成し、所定の記録媒体上に印刷する印刷装置
の制御方法であって、 記憶されたフォームの確認を指示する工程と、 該工程でもってフォーム確認指示がなされた場合、フォ
ーム画像を所定の倍率で縮小する工程と、 当該工程で縮小されたフォーム画像と、縮小して発生し
た余白部分に当該フォームに対応するフォーム管理情報
に基づく画像とを合成し、印刷出力する工程とを備える
ことを特徴とする印刷装置の制御方法。 - 【請求項9】 前記指示工程は、登録されているフォー
ムの1つを指示することを特徴とする請求項第8項に記
載の印刷装置の制御方法。 - 【請求項10】 前記指示工程は、登録されている全フ
ォームの確認を指示することを特徴とする請求項第8項
に記載の印刷装置の制御方法。 - 【請求項11】 前記フォーム情報と前記フォーム管理
情報は、所定の着脱自在な記憶媒体に記憶されているこ
とを特徴とする請求項第8項に記載の印刷装置の制御方
法。 - 【請求項12】 前記出力工程は、セットされている記
録媒体のサイズを検出する工程を含み、 該検出工程で検出されたサイズに、縮小されたフォーム
画像と当該フォーム管理情報の対を順に納め、他のフォ
ームの縮小画像とそのフォーム管理情報に基づく画像の
対を余白に順に納めていき、1枚の記録紙を越えると判
断した場合に、直前までの展開された画像を印刷出力す
ることを特徴とする請求項第10項に記載の印刷装置の
制御方法。 - 【請求項13】 前記指示工程は、装置上に設けられた
操作パネルより指示することを特徴とする請求項第8項
に記載の印刷装置の制御方法。 - 【請求項14】 前記フォーム管理情報には、フォーム
の識別情報と、フォームを形成する場合に使用するプリ
ンタ言語情報が含まれることを特徴とする請求項第8項
に記載の印刷装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092498A JPH07290794A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 印刷装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092498A JPH07290794A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 印刷装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07290794A true JPH07290794A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14055976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6092498A Withdrawn JPH07290794A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 印刷装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07290794A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003108350A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置 |
| JP2006272725A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、携帯情報端末、印刷方法、印刷プログラム、および記録媒体 |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP6092498A patent/JPH07290794A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003108350A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置 |
| JP2006272725A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、携帯情報端末、印刷方法、印刷プログラム、および記録媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |