JPH07172000A - 印刷装置及びその制御方法 - Google Patents
印刷装置及びその制御方法Info
- Publication number
- JPH07172000A JPH07172000A JP5320404A JP32040493A JPH07172000A JP H07172000 A JPH07172000 A JP H07172000A JP 5320404 A JP5320404 A JP 5320404A JP 32040493 A JP32040493 A JP 32040493A JP H07172000 A JPH07172000 A JP H07172000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing apparatus
- setting
- instructing
- hierarchical structure
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置の設定内容を一度に確認できる印刷装置
及びその制御方法を提供する。 【構成】 操作パネル1−8に設けられたキーを操作し
て、装置の設定内容の確認の指示がなされると、設定内
容をその設定項目の階層構造に従い、同じ階層構造図を
印刷する。
及びその制御方法を提供する。 【構成】 操作パネル1−8に設けられたキーを操作し
て、装置の設定内容の確認の指示がなされると、設定内
容をその設定項目の階層構造に従い、同じ階層構造図を
印刷する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷装置及びその制御方
法、詳しくは上位装置から送られてきた印刷データに基
づく可視画像を所定の記録媒体上に印刷し、出力する印
刷装置及びその制御方法に関するものである。
法、詳しくは上位装置から送られてきた印刷データに基
づく可視画像を所定の記録媒体上に印刷し、出力する印
刷装置及びその制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年におけるこの種の装置、特にレーザ
ビームプリンタなどにおいては、操作パネルに設けられ
たキースイッチを用い、LCDなどの表示部に表示され
たメニューを見ながら各種設定を行うのが一般的であ
る。
ビームプリンタなどにおいては、操作パネルに設けられ
たキースイッチを用い、LCDなどの表示部に表示され
たメニューを見ながら各種設定を行うのが一般的であ
る。
【0003】操作パネルには限られた数のキースイッチ
のみが配置されているに対し、設定する項目数(たとえ
ばエミュレーションモードの選択や、記録紙をランドス
ケープ、ポートレイトのいずれで処理するかの選択、イ
ンタフェースの環境設定など)はそれ以上に多い。
のみが配置されているに対し、設定する項目数(たとえ
ばエミュレーションモードの選択や、記録紙をランドス
ケープ、ポートレイトのいずれで処理するかの選択、イ
ンタフェースの環境設定など)はそれ以上に多い。
【0004】従って、通常、表示部にはメインメニュー
を表示し、その中で所望とする項目をまず選択する。そ
して、その選択された項目におけるサブメニューを表示
し、更にその中の項目を選択するという、項目に層構造
を持たせる手法を用いている。
を表示し、その中で所望とする項目をまず選択する。そ
して、その選択された項目におけるサブメニューを表示
し、更にその中の項目を選択するという、項目に層構造
を持たせる手法を用いている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
項目選択の手法で設定した内容を確認しようとすると、
設定手順と同様の操作をして階層構造の末端の項目を表
示させることになり、その作業は面倒であるし、全体と
してどのような設定内容なのか即座に判断できないとい
う問題がある。
項目選択の手法で設定した内容を確認しようとすると、
設定手順と同様の操作をして階層構造の末端の項目を表
示させることになり、その作業は面倒であるし、全体と
してどのような設定内容なのか即座に判断できないとい
う問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる問題点
に鑑みなされたものであり、設定内容を一度に確認でき
る印刷装置及びその制御方法を提供しようとするもので
ある。
に鑑みなされたものであり、設定内容を一度に確認でき
る印刷装置及びその制御方法を提供しようとするもので
ある。
【0007】この課題を解決するため、本発明の印刷装
置は以下に示す構成を備える。すなわち、動作環境の各
設定を階層構造的に指定し、当該指定された各項目の内
容に応じて上位装置からの印刷データに基づく可視画像
を所定の記録媒体上に印刷する印刷装置において、設定
内容の確認を指示する指示手段と、該指示手段が指示さ
れた場合、設定されている内容を階層構造で印刷する制
御手段とを備える。
置は以下に示す構成を備える。すなわち、動作環境の各
設定を階層構造的に指定し、当該指定された各項目の内
容に応じて上位装置からの印刷データに基づく可視画像
を所定の記録媒体上に印刷する印刷装置において、設定
内容の確認を指示する指示手段と、該指示手段が指示さ
れた場合、設定されている内容を階層構造で印刷する制
御手段とを備える。
【0008】また、本発明の印刷装置の制御方法は以下
に示す工程を備える。すなわち、動作環境の各設定を階
層構造的に指定し、当該指定された各項目の内容に応じ
て上位装置からの印刷データに基づく可視画像を所定の
記録媒体上に印刷する印刷装置の制御方法において、設
定内容の確認を指示する指示工程と、該指示工程が指示
された場合、設定されている内容を階層構造で印刷する
よう制御する工程とを備える。
に示す工程を備える。すなわち、動作環境の各設定を階
層構造的に指定し、当該指定された各項目の内容に応じ
て上位装置からの印刷データに基づく可視画像を所定の
記録媒体上に印刷する印刷装置の制御方法において、設
定内容の確認を指示する指示工程と、該指示工程が指示
された場合、設定されている内容を階層構造で印刷する
よう制御する工程とを備える。
【0009】
【作用】かかる本発明の構成において、設定内容の確認
の指示がなされた場合、その設定内容を階層構造を印刷
する。
の指示がなされた場合、その設定内容を階層構造を印刷
する。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明にかかる実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
【0011】図1は、実施例における印刷装置のブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
【0012】図中、1−1は印刷データの発生源である
ホストコンピュータ、1−2は実施例の印刷装置本体を
示している。1−3は受信した印刷データを一時的に記
憶するバッファ部、1−4は階層構造データ及び印刷処
理や環境設定にかかるプログラム(後述する図3)、更
にはフォントデータなどを記憶しているROMである。
1−5はプリンタのカレント設定項目データが格納され
ているRAMであり、不図示のバックアップ電源に接続
されていて、装置本体の電源がオフになっていもその内
容を記憶保持している。1−6は印刷装置全体を制御す
るCPUであり、抱きに説明したROM1−4内に格納
されているプログラム及びRAM1−5に設定された内
容に従い、印刷処置を行う。1−7は実際に印刷を行う
プリンタエンジン部、1−8は操作手段を行うパネル部
であり、各種メッセージやメニューを表示するためのL
CD表示部や表示されたメニューのいずれかを選択する
ためのカーソルキーの他、図2に示すごとくカレント項
目を選択する選択キー1−8−a、選択操作を中止する
ための中止キー1−8−bを備えている。
ホストコンピュータ、1−2は実施例の印刷装置本体を
示している。1−3は受信した印刷データを一時的に記
憶するバッファ部、1−4は階層構造データ及び印刷処
理や環境設定にかかるプログラム(後述する図3)、更
にはフォントデータなどを記憶しているROMである。
1−5はプリンタのカレント設定項目データが格納され
ているRAMであり、不図示のバックアップ電源に接続
されていて、装置本体の電源がオフになっていもその内
容を記憶保持している。1−6は印刷装置全体を制御す
るCPUであり、抱きに説明したROM1−4内に格納
されているプログラム及びRAM1−5に設定された内
容に従い、印刷処置を行う。1−7は実際に印刷を行う
プリンタエンジン部、1−8は操作手段を行うパネル部
であり、各種メッセージやメニューを表示するためのL
CD表示部や表示されたメニューのいずれかを選択する
ためのカーソルキーの他、図2に示すごとくカレント項
目を選択する選択キー1−8−a、選択操作を中止する
ための中止キー1−8−bを備えている。
【0013】プリンタエンジン部1−7の構造とその動
作を図5に基づいて説明する。尚、本実施例のレーザビ
ームプリンタはホストコンピュータから文字パターンの
登録や定着書式(フォームデータ)などの登録が行え
る。
作を図5に基づいて説明する。尚、本実施例のレーザビ
ームプリンタはホストコンピュータから文字パターンの
登録や定着書式(フォームデータ)などの登録が行え
る。
【0014】同図において、740はLBP本体であ
り、外部に接続されているホストコンピュータから供給
される文字情報(文字コード)やフォーム情報あるいは
マクロ命令などを入力して記憶するとともに、それらの
情報に従って対応する文字パターンやフォームパターン
などを作成し、記録媒体である記録紙上に像を形成す
る。701はLBP740全体に制御およびホストコン
ピュータから供給される文字情報などを解析するプリン
ター制御ユニットであり、図1に示した各回路構成を含
んでいる。この制御ユニット701は、主に文字情報を
対応する文字パターンをビデオ信号に変換してレーザド
ライバ702に出力する。レーザドライバ702は半導
体レーザ703を駆動するための回路であり、入力され
たビデオ信号に応じて半導体レーザ703から発射され
るレーザ光704をオンオフ切り替えする。レーザ光7
04は回転多面鏡705で左右方向に振られ静電ドラム
706上を走査する。これにより、静電ドラム706上
には文字パターン等の静電潜像が形成される。この潜像
は、静電ドラム706周囲の現像ユニット707により
現像された後、記録紙に転写される。この記録紙にはカ
ットシートを用い、カットシート記録紙はLBP740
に装着した着脱自在の用紙カセット708に収納され、
給紙ローラ709および配送ローラ710と711とに
より装置内に取り込まれて、静電ドラム706に供給さ
れる。そして、現像器707によって静電ドラム706
上に付着されたトナー像は、搬送されてきた記録紙に転
写される。その後、記録紙は定着器712方向に搬送さ
れ、トナーが定着され、最終的に排出ローラ713によ
って外部に排出される。
り、外部に接続されているホストコンピュータから供給
される文字情報(文字コード)やフォーム情報あるいは
マクロ命令などを入力して記憶するとともに、それらの
情報に従って対応する文字パターンやフォームパターン
などを作成し、記録媒体である記録紙上に像を形成す
る。701はLBP740全体に制御およびホストコン
ピュータから供給される文字情報などを解析するプリン
ター制御ユニットであり、図1に示した各回路構成を含
んでいる。この制御ユニット701は、主に文字情報を
対応する文字パターンをビデオ信号に変換してレーザド
ライバ702に出力する。レーザドライバ702は半導
体レーザ703を駆動するための回路であり、入力され
たビデオ信号に応じて半導体レーザ703から発射され
るレーザ光704をオンオフ切り替えする。レーザ光7
04は回転多面鏡705で左右方向に振られ静電ドラム
706上を走査する。これにより、静電ドラム706上
には文字パターン等の静電潜像が形成される。この潜像
は、静電ドラム706周囲の現像ユニット707により
現像された後、記録紙に転写される。この記録紙にはカ
ットシートを用い、カットシート記録紙はLBP740
に装着した着脱自在の用紙カセット708に収納され、
給紙ローラ709および配送ローラ710と711とに
より装置内に取り込まれて、静電ドラム706に供給さ
れる。そして、現像器707によって静電ドラム706
上に付着されたトナー像は、搬送されてきた記録紙に転
写される。その後、記録紙は定着器712方向に搬送さ
れ、トナーが定着され、最終的に排出ローラ713によ
って外部に排出される。
【0015】上記構成において、装置本体に各種設定を
行う手順は階層構造メニューを表示し、カーソルキーや
図2に示した選択キー1−8−aを操作して設定するの
は、これまでの一般的な操作を同じである。
行う手順は階層構造メニューを表示し、カーソルキーや
図2に示した選択キー1−8−aを操作して設定するの
は、これまでの一般的な操作を同じである。
【0016】従って、実施例では、その設定内容を確認
する操作を行なった場合の処理手順を図3のフローチャ
ートに従って説明する。
する操作を行なった場合の処理手順を図3のフローチャ
ートに従って説明する。
【0017】まず、ステップS1で、操作パネル1−8
によってその中の項目である“プリンタ設定状況把握”
が選択されると、ステップS2に進んで、RAM1−5
に格納されている設定項目を印刷するのかどうかを促す
メッセージを表示し、操作者より選択キー1−8−a
か、中止キー1ー8ーbのいずれかの選択を行なわせ
る。
によってその中の項目である“プリンタ設定状況把握”
が選択されると、ステップS2に進んで、RAM1−5
に格納されている設定項目を印刷するのかどうかを促す
メッセージを表示し、操作者より選択キー1−8−a
か、中止キー1ー8ーbのいずれかの選択を行なわせ
る。
【0018】ここで、中止したい場合には、中止キー1
−8−bを押し、印刷を中止させることができる。ま
た、選択キー1−8−aが押下され、印刷する指示を受
けた場合には、ステップS3に進んで、階層構造図とカ
レント設定位置にマークをつけた図を印刷し、ステップ
S4に至り終了する。
−8−bを押し、印刷を中止させることができる。ま
た、選択キー1−8−aが押下され、印刷する指示を受
けた場合には、ステップS3に進んで、階層構造図とカ
レント設定位置にマークをつけた図を印刷し、ステップ
S4に至り終了する。
【0019】図4はその印刷出力結果の一例を示してい
る。図示に如く、カレント設定項目には、設定されてい
ない項目と区別できるように、印刷する。
る。図示に如く、カレント設定項目には、設定されてい
ない項目と区別できるように、印刷する。
【0020】以上の結果、本実施例によれば、階層構造
メニューにおいて、現在どのような設定がなされている
のか、一目瞭然となる。従って、これまで1つ1つのカ
レント設定項目を確認するために、その項目の階層まで
到達させる作業が不要になる。
メニューにおいて、現在どのような設定がなされている
のか、一目瞭然となる。従って、これまで1つ1つのカ
レント設定項目を確認するために、その項目の階層まで
到達させる作業が不要になる。
【0021】尚、上記例では、階層構造図の全出力を扱
ったが、現在の設定値部分を含んだ関連ある階層のみの
出力でも構わない。また、階層構造であれば良いので、
これに限らない。
ったが、現在の設定値部分を含んだ関連ある階層のみの
出力でも構わない。また、階層構造であれば良いので、
これに限らない。
【0022】また、階層構造図及び現在の設定値を合わ
せた印刷の場合を扱ったが階層構造図のみの印刷の場合
でも構わない。
せた印刷の場合を扱ったが階層構造図のみの印刷の場合
でも構わない。
【0023】また、上記例では、設定内容を印刷する指
示を行なった場合に選択項目の階層構造図の印刷を行な
ったが、テストプリント時に行うようにしても良い。
示を行なった場合に選択項目の階層構造図の印刷を行な
ったが、テストプリント時に行うようにしても良い。
【0024】本実施例ではメニューの1つの項目に、階
層構造の印刷項目を設けたが、これとはまったく別個の
専用のキーやボタンなどで1つの操作でもって対処して
も良い。
層構造の印刷項目を設けたが、これとはまったく別個の
専用のキーやボタンなどで1つの操作でもって対処して
も良い。
【0025】本実施例では、階層構造を印刷する場合を
扱ったが、ホストコンピュータに返しホスト上で表示で
きる場合でも構わない。この場合には、ホストコンピュ
ータと本装置との間のインターフェースが双方向であれ
ばよい。
扱ったが、ホストコンピュータに返しホスト上で表示で
きる場合でも構わない。この場合には、ホストコンピュ
ータと本装置との間のインターフェースが双方向であれ
ばよい。
【0026】また、本実施例では、操作パネルによる操
作の場合を扱ったが、ホストコンピュータからの所定の
コマンドを受信した場合に、図3のステップS3を実行
しても良いし、階層構造のデータをホストコンピュータ
に返すようにしても良い。
作の場合を扱ったが、ホストコンピュータからの所定の
コマンドを受信した場合に、図3のステップS3を実行
しても良いし、階層構造のデータをホストコンピュータ
に返すようにしても良い。
【0027】本実施例では、現在の設定値の出力の場合
を扱ったが、前に設定した項目及び設定値が記憶されて
いる場合であれば以前の設定値を出力した場合でも構わ
ない。
を扱ったが、前に設定した項目及び設定値が記憶されて
いる場合であれば以前の設定値を出力した場合でも構わ
ない。
【0028】尚、実施例ではレーザビームプリンタを例
にして説明したが、いかなる方式のプリンタであっても
良いのは、上記説明からすれば容易に推察されよう。従
って本願発明は、レーザビームプリンタに限定されるも
のではない。
にして説明したが、いかなる方式のプリンタであっても
良いのは、上記説明からすれば容易に推察されよう。従
って本願発明は、レーザビームプリンタに限定されるも
のではない。
【0029】また、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明は、システム或は装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることはいうまでもない。
るシステムに適用しても1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明は、システム或は装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることはいうまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、設
定内容を階層構造で印刷するので、現在の個々の設定内
容を他の項目と照らしあわせて確認できるので、全体と
しての設定環境は一目瞭然になる。
定内容を階層構造で印刷するので、現在の個々の設定内
容を他の項目と照らしあわせて確認できるので、全体と
しての設定環境は一目瞭然になる。
【0031】
【図1】実施例における印刷装置のブロック構成図であ
る。
る。
【図2】本実施例における操作パネルの一部を示す図で
ある。
ある。
【図3】実施例における設定内容の確認時の動作処理手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図4】実施例における設定内容の印刷例を示す図であ
る。
る。
【図5】実施例の印刷装置の構成断面図である。
1−1 ホストコンピュータ 1−2 印刷装置本体 1−3 バッファ 1−4 ROM 1−5 RAM 1−6 CPU 1−7 プリンタエンジン部 1−8 パネル部 1−8−a パネル操作部選択ボタン 1−8−b パネル操作部中止ボタン
Claims (6)
- 【請求項1】 動作環境の各設定を階層構造的に指定
し、当該指定された各項目の内容に応じて上位装置から
の印刷データに基づく可視画像を所定の記録媒体上に印
刷する印刷装置において、 設定内容の確認を指示する指示手段と、 該指示手段が指示された場合、設定されている内容を階
層構造で印刷する制御手段とを備えることを特徴とする
印刷装置。 - 【請求項2】 前記指示手段は装置本体に備えられたキ
ーによって指示することを特徴とする請求項第1項に記
載の印刷装置。 - 【請求項3】 前記指示手段は、上位装置が所定のコマ
ンドデータを送出することで行われることを特徴とする
請求項第1項に記載の印刷装置。 - 【請求項4】 動作環境の各設定を階層構造的に指定
し、当該指定された各項目の内容に応じて上位装置から
の印刷データに基づく可視画像を所定の記録媒体上に印
刷する印刷装置の制御方法において、 設定内容の確認を指示する指示工程と、 該指示工程が指示された場合、設定されている内容を階
層構造で印刷するよう制御する工程とを備えることを特
徴とする印刷装置の制御方法。 - 【請求項5】 前記指示工程は装置本体に備えられたキ
ーによって指示することを特徴とする請求項第4項に記
載の印刷装置の制御方法。 - 【請求項6】 前記指示工程は、上位装置が所定のコマ
ンドデータを送出することで行われることを特徴とする
請求項第4項に記載の印刷装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5320404A JPH07172000A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 印刷装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5320404A JPH07172000A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 印刷装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07172000A true JPH07172000A (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=18121087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5320404A Withdrawn JPH07172000A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 印刷装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07172000A (ja) |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP5320404A patent/JPH07172000A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |