JPH07291011A - カップホルダ - Google Patents

カップホルダ

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JPH07291011A
JPH07291011A JP9251094A JP9251094A JPH07291011A JP H07291011 A JPH07291011 A JP H07291011A JP 9251094 A JP9251094 A JP 9251094A JP 9251094 A JP9251094 A JP 9251094A JP H07291011 A JPH07291011 A JP H07291011A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カップ載置部材の回動動作にカップ支え部材
を連動させ、使い勝手を向上させる。 【構成】 基板2の下端にはトレイ3及びアーム4が軸
支されている。トレイ3は基板に対して折り畳まれた折
り畳み位置と、カップCを載置するカップ載置位置との
間で回動する。アーム4の回動先端側にはサポート5が
軸支されている。アーム4は、ねじりコイルばね10に
よりトレイ3に対して上方(A1方向)に付勢され、サ
ポート5は、ねじりコイルばね11によりアーム4に対
して上方(A2方向)に付勢されている。基板2には、
サポート5をカップ支え位置に保持するための段差状の
ストッパ部6が形成されている。そして、ねじりコイル
ばね10,11の付勢力により、サポート5は基板2の
ストッパ部6の下面に当接した状態で保持されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車の車室内等に
て使用されるカップホルダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7に従来のカップホルダ41を示す。
基板42は鉛直方向に取り付けられ、同基板42にはカ
ップCを載置するためのトレイ(カップ載置部材)43
が軸支されている。また、基板42には、前記トレイ4
3よりも上方にてカップCを支えるためのサポート(カ
ップ支え部材)44が軸支されている。トレイ43とサ
ポート44とは、軸部45,46を中心にして回動する
ことにより、基板42に対して折り畳まれる位置と、カ
ップCを保持する位置との間で回動する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
カップホルダ41では、トレイ43とサポート44とを
回動させる際、各部材を個々に回動させなければなら
ず、2つ以上の操作が必要となる。例えば、カップホル
ダ41を折り畳み状態から使用可能状態にする際、トレ
イ43とサポート44とを別々に折り畳み位置からカッ
プCを保持する位置に操作しなくてはならない。その結
果、使用の際の簡便さに欠け、使い勝手が悪いという問
題があった。
【0004】この発明は上記問題に着目してなされたも
のであって、その目的とするところは、カップ載置部材
の回動動作にカップ支え部材を連動させ、使い勝手を向
上させることができるカップホルダを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載のカップホルダは、基板に軸支さ
れ、該基板に対して折り畳まれる折り畳み位置とカップ
を載置するカップ載置位置との間で回動するカップ載置
部材と、一端が前記基板に軸支されたアームと、前記ア
ームの他端に回動可能に連結され、前記カップ載置部材
の回動域に配置されて該載置部材よりも上方でカップを
支えるカップ支え部材と、前記基板と前記アームとの軸
支位置よりも上方或いは下方に設けられ、前記カップ支
え部材との当接により該支え部材をカップ支え位置に保
持するストッパ部と、前記基板と前記アームとの軸支部
に配設され、前記カップ支え部材をカップ支え位置に移
動させるべく前記アームを所定の回動方向に付勢する第
1の付勢部材と、前記アームと前記カップ支え部材との
軸支部に配設され、前記カップ支え部材を前記ストッパ
部に当接させるべく該支え部材を所定の回動方向に付勢
する第2の付勢部材とを備えたことを要旨としている。
【0006】請求項2に記載のカップホルダは、前記基
板と前記アームとの軸支位置を前記ストッパ部よりも下
方に設け、前記第1の付勢部材により前記カップ載置部
材に対して上方に前記アームを付勢すると共に、前記第
2の付勢部材により前記アームに対して上方に前記カッ
プ支え部材を付勢するように構成している。
【0007】
【作用】請求項1のカップホルダでは、カップホルダを
使用する場合、カップ載置部材を折り畳み位置からカッ
プ載置位置へ回動させると、第1の付勢部材の付勢力に
よりアームが回動しカップ支え部材がカップ支え位置に
移動する。また、第2の付勢部材の付勢力によりカップ
支え部材が回動し同支え部材がストッパ部に当接する。
このとき、カップ(紙コップや缶等)は、カップ載置部
材上に載置されると共にカップ支え部材にて支えられ
る。
【0008】また、カップホルダを使用しない場合、カ
ップ載置部材をカップ載置位置から折り畳み位置方向へ
回動させると、カップ載置部材の回動域に配置されるカ
ップ支え部材が該載置部材により押され、第1及び第2
の付勢部材の付勢力に抗してアーム及びカップ支え部材
が回動する。そして、カップ載置部材が折り畳み位置に
達すると、カップ載置部材、アーム及びカップ支え部材
が重なり合った状態でカップホルダが折り畳まれる。こ
のように、カップホルダを折り畳み状態からカップ保持
状態に変化させる際、又はその逆の変化の際において、
カップ載置部材の回動という1つの操作によりカップホ
ルダは所望の状態となる。
【0009】請求項2のカップホルダでは、カップ支え
部材がカップ支え位置にあるとき、第1の付勢部材によ
りアームはカップ載置部材に対して上方に付勢されると
共に、第2の付勢部材によりカップ支え部材はアームに
対して上方へ付勢される。従って、カップ支え部材にカ
ップを配置する際、誤ってカップ支え部材にカップを当
ててしまっても、その際の衝撃はカップ支え部材又はア
ームの下方への変位により吸収される。その結果、衝撃
によるカップ支え部材等の破損が起こりにくく、また、
衝撃によりカップ内の飲料物がこぼれてしまうことはな
い。
【0010】
【実施例】
(第1実施例)以下、この発明を具体化した第1実施例
について図面に従って説明する。なお、本実施例におけ
るカップホルダは、例えば自動車の内装面に沿って取り
付けられる。先ず本実施例におけるカップホルダの構成
について、図1〜図3を用いて説明する。なお、図1は
カップホルダ1の側断面図、図2はカップホルダ1の全
体斜視図、図3はカップホルダ1の一部を拡大して示す
断面図である。
【0011】カップホルダ1は大別して、雄ねじSによ
り車室の内装面に取り付けられる基板2と、基板2に軸
支されるカップ載置部材としてのトレイ3と、同じく基
板2に軸支される左右2本のアーム4と、アーム4の先
端に軸支されるカップ支え部材としてのサポート5とか
ら構成されている。サポート5は円環部の一部を分断し
て成形されている。上記各部材は、合成樹脂(例えば、
ABS)にて成形されている。そして、トレイ3及びサ
ポート5によりカップ(紙コップや缶等)が保持され
る。
【0012】詳述すると、基板2のほぼ中央には、サポ
ート5を起立位置(カップ支え位置)に保持するための
段差状のストッパ部6が形成され、基板2の下端にはト
レイ3を起立位置(カップ載置位置)に保持するための
保持板16が形成されている。保持板16の上方には左
右一対の軸受7が設けられている。また、トレイ3の両
縁部には側板8が立設され、同側板8の一端には内方へ
突出する支軸9が形成されている。基板2の軸受7に
は、その外側からトレイ3の支軸9が挿通され、この軸
受7及び支軸9によりトレイ3は基板2に対して回動可
能となっている。この場合、トレイ3は、基板2に対し
て折り畳まれる折り畳み位置と、カップCを載置するカ
ップ載置位置との間で回動する。
【0013】また、基板2の軸受7には、トレイ3の側
板8と共にアーム4の一端が回動可能に連結されてい
る。図1に示すように、トレイ3の支軸9には、トレイ
3に対して上方(図1のA1方向)にアーム4を付勢す
る第1の付勢部材としてのねじりコイルばね10が巻装
されている。
【0014】アーム4の他端には支軸17を介してサポ
ート5が連結されており、同サポート5は支軸17を中
心にアーム4に対して回動可能となっている。図1に示
すように、同支軸17には、アーム4に対して上方(図
1のA2方向)にサポート5を付勢する第2の付勢部材
としてのねじりコイルばね11が巻装されている。そし
て、アーム4及びサポート5がねじりコイルばね10,
11にて各々A1,A2方向に付勢されることにより、
サポート5の先端に設けられた平坦部12が基板2のス
トッパ部6の下面に当接し、サポート5はカップ支え位
置(図1の位置)に保持される。
【0015】また、基板2の上端及びトレイ3の回動先
端側には、トレイ3を基板2に対して折り畳んだ状態で
保持するための係止機構が設けられている。詳しくは、
基板2の上端には係止爪13が形成されている。また、
トレイ3の回動先端側には、基板2の係止爪13に係止
される係止孔14と、同係止孔14に向けて突出する押
圧片15とが形成されている。そして、トレイ3を回動
させてトレイ3を基板2に対して折り畳むと、図3に示
す如くトレイ3の係止孔14に基板2の係止爪13が係
止され、その状態が保持される。また、その状態から押
圧片15を押圧すると、同押圧片15により係止爪13
が押し込まれ、係止爪13と係止孔14との係止状態が
解除される。
【0016】次いで、トレイ3の回動に伴うカップホル
ダ1の動作について、図4(a)〜(c)を用いて説明
する。図4(a)はトレイ3をカップ載置位置に回動さ
せた状態を、図4(b)は図4(a)の状態からトレイ
3を若干回動させた状態を、図4(c)はトレイ3を折
り畳み位置に回動させた状態を示している。なお、図4
では、ねじりコイルばね10,11及び基板2とトレイ
3との係止機構を省略している。
【0017】図4(a)の状態において、アーム4はA
1方向に、サポート5はA2方向に付勢され、サポート
5の平坦部12がストッパ部6の下面に当接している。
この状態で、カップCがトレイ3上に載置されると共
に、カップCのほぼ中央部がサポート5により支えられ
る。
【0018】また、図4(b)の状態では、ねじりコイ
ルばね10(図1に示す)の付勢力に抗してトレイ3の
回動先端側が持ち上げられ、さらに、ねじりコイルばね
11(図1に示す)の付勢力に抗してトレイ3の内底面
にてアーム4及びサポート5が直接押し上げられる。こ
のとき、サポート5の平坦面12側の先端は基板2の表
面に沿って上下動する。
【0019】そして、図4(c)の状態では、基板2と
トレイ3とが平行に重なり合い、前述した係止機構(図
3に示す)の係止によりカップホルダ1が折り畳んだ状
態で保持される。また、この折り畳み状態から図4
(a)の状態に移行させるには、係止機構の係止を解除
し、トレイ3を図4の時計回り方向に回動させる。する
と、ねじりコイルばね10,11の作用によりアーム4
及びサポート5が自動的に起立し、サポート5がカップ
支え位置にて保持される。
【0020】このように、本実施例のカップホルダ1で
は、使用時や折り畳み時における切り換えがトレイ3の
回動という1つの操作のみで行うことができ、使い勝手
を大幅に向上させることができる。また、トレイ3を折
り畳み位置に回動させた際、トレイ3、アーム4及びサ
ポート5が互いに重なり合った状態で保持されるため、
カップホルダ1の厚み方向及び高さ方向の小サイズ化を
実現することができる。
【0021】さらに、上記カップホルダ1では、以下に
示す作用・効果を発揮する。つまり、カップCを保持す
る場合、図1,図2に示すように、アーム4はねじりコ
イルばね10の付勢力によりトレイ3に対して起立し、
サポート5はねじりコイルばね11の付勢力によりアー
ム4に対して起立している。従って、サポート5内にカ
ップCが挿入される際に誤ってカップCをサポート5に
当ててしまっても、その際の衝撃がサポート5の下方へ
の変位により吸収され、アーム4やサポート5の破損が
防止される。また、カップCをサポート5内に入れ損じ
た場合、その衝撃がサポート5の変形により吸収される
ため、カップCには衝撃が伝わらずカップC内の飲料物
がこぼれることはない。 (第2実施例)次に、本発明の第2実施例について図
5,図6を用いて説明する。
【0022】図5は第2実施例におけるカップホルダ2
1の構成を示している。図5において、基板22の下端
にはカップ載置部材としてのトレイ23が回動可能に支
持されており、同トレイ23は基板22に対して折り畳
まれる折り畳み位置と、カップCを載置するカップ載置
位置との間で回動するようになっている。基板22の上
端には支軸25によりアーム24が回動可能に支持され
ている。支軸25には第1の付勢部材としてのねじりコ
イルばね26が巻装されており、同ねじりコイルばね2
6の付勢力により、アーム24は図の反時計回り方向
(図5のB1方向)に付勢されている。
【0023】アーム24の回動側先端には支軸28によ
りカップ支え部材としてのサポート27が軸支されてい
る。支軸28には第2の付勢部材としてのねじりコイル
ばね29が巻装されており、同ねじりコイルばね29の
付勢力により、サポート27は図の時計回り方向(図5
のB2方向)に付勢されている。このとき、ねじりコイ
ルばね26,29の付勢により、サポート27は基板2
2に設けられたストッパ部30の下面に当接した位置、
即ち、カップ支え位置に保持される。ストッパ部30の
下面にはサポート27の先端を曲線的に案内する曲面3
0aが形成されている。
【0024】また、基板22の上端及びトレイ23の回
動先端側には、上記第1実施例と同様の構成からなる係
止機構が設けられている。つまり、基板22の上端には
係止爪31が形成され、トレイ23の回動先端側には前
記係止爪31に係止される係止孔32と、同係止孔32
に向けて突出する押圧片33とが形成されている。そし
て、トレイ23を基板22に対して折り畳むと、係止孔
32に係止爪31が係止され、その状態が保持される。
また、その状態から押圧片33を押圧すると、同押圧片
33により係止爪31が押し込まれ、係止爪31と係止
孔32との係止状態が解除される。
【0025】次いで、トレイ23の回動に伴うカップホ
ルダ31の動作について、図6(a),(b)を用いて
説明する。図6(a)はトレイ23をカップ載置位置に
回動させた状態を、図6(b)は図6(a)の状態から
トレイ23を若干回動させた状態を示している。なお、
図6では、ねじりコイルばね26,29及び基板22と
トレイ23との係止機構を省略している。
【0026】図6(a)の状態において、アーム24は
B1方向に、サポート27はB2方向に付勢され、サポ
ート27の先端がストッパ部30の下面に当接してい
る。この状態で、カップCがトレイ23上に載置される
と共に、カップCのほぼ中央部がサポート27により支
えられる。
【0027】また、図6(b)の状態において、トレイ
23の回動先端側が持ち上げられると、トレイ23の内
底面にてサポート27の右端部が押され、ねじりコイル
ばね26,29(図5に示す)の付勢力に抗してサポー
ト27が反時計回り方向に、アーム24が時計回り方向
に回動する。このとき、サポート27の左方先端は曲面
30aに沿って滑らかに降下する。
【0028】その後、さらにトレイ23を基板22に対
する平行位置まで回動させると、トレイ23、アーム2
4及びサポート27が重なり合いカップホルダ21が折
り畳み状態となる。このとき、係止機構(図5に示す)
の係止によりカップホルダ21が折り畳んだ状態で保持
される。また、折り畳み状態から図6(a)の状態に移
行させるには、係止機構の係止を解除し、トレイ23を
図6の時計回り方向に回動させる。すると、ねじりコイ
ルばね26,29の作用によりアーム24及びサポート
27が自動的に起立し、サポート27がカップ支え位置
にて保持される。
【0029】このように第2実施例においても、トレイ
23を回動させるという1つの操作にてサポート27を
カップ支え位置に自動的に起立させることができ、使い
勝手を向上させるという本発明の目的を達成することが
できる。
【0030】なお、その他の実施例としては、図1の構
成のカップホルダ1において、ストッパ部6の下面にサ
ポート5の左先端を曲線的に案内する曲面を設けること
も可能である。
【0031】また、上記実施例では、基板を車室の内装
面に固定するカップホルダに具体化したが、基板の上部
にフックを設け、同フックをドア等に引っかけるように
構成することも可能である。
【0032】さらに、トレイ3,23の形状を円形にし
たり、サポート5,27を輪状に形成したりする等も可
能である。
【0033】
【発明の効果】請求項1のカップホルダによれば、カッ
プ載置部材の回動動作にカップ支え部材を連動させるこ
とができ、使い勝手を向上させることができるという優
れた効果を発揮する。
【0034】請求項2のカップホルダによれば、請求項
1の効果に加えて、カップ等と衝突した際の衝撃を吸収
することができ、部材の保護を図ることができる。ま
た、その衝撃によってカップ内の飲料物がこぼれてしま
うのも防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例におけるカップホルダの構成を示す
側断面図である。
【図2】第1実施例におけるカップホルダの全体構成を
示す斜視図である。
【図3】基板とトレイとの係止機構を拡大して示す断面
図である。
【図4】(a)〜(c)は、第1実施例におけるカップ
ホルダの動作を説明するための側断面図である。
【図5】第2実施例におけるカップホルダの構成を示す
側断面図である。
【図6】(a),(b)は、第2実施例におけるカップ
ホルダの動作を説明するための側断面図である。
【図7】従来技術におけるカップホルダの構成を示す側
断面図である。
【符号の説明】
1…カップホルダ、2…基板、3…カップ載置部材とし
てのトレイ、4…アーム、5…カップ支え部材としての
サポート、6…ストッパ部、10…第1の付勢部材とし
てのねじりコイルばね、11…第2の付勢部材としての
ねじりコイルばね、21…カップホルダ、22…基板、
23…カップ載置部材としてのトレイ、24…アーム、
26…第1の付勢部材としてのねじりコイルばね、27
…カップ支え部材としてのサポート、29…第2の付勢
部材としてのねじりコイルばね、30…ストッパ部、C
…カップ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板に軸支され、該基板に対して折り畳
    まれる折り畳み位置とカップを載置するカップ載置位置
    との間で回動するカップ載置部材と、 一端が前記基板に軸支されたアームと、 前記アームの他端に回動可能に連結され、前記カップ載
    置部材の回動域に配置されて該載置部材よりも上方でカ
    ップを支えるカップ支え部材と、 前記基板と前記アームとの軸支位置よりも上方或いは下
    方に設けられ、前記カップ支え部材との当接により該支
    え部材をカップ支え位置に保持するストッパ部と、 前記基板と前記アームとの軸支部に配設され、前記カッ
    プ支え部材をカップ支え位置に移動させるべく前記アー
    ムを所定の回動方向に付勢する第1の付勢部材と、 前記アームと前記カップ支え部材との軸支部に配設さ
    れ、前記カップ支え部材を前記ストッパ部に当接させる
    べく該支え部材を所定の回動方向に付勢する第2の付勢
    部材とを備えたことを特徴とするカップホルダ。
  2. 【請求項2】 前記基板と前記アームとの軸支位置を前
    記ストッパ部よりも下方に設け、前記第1の付勢部材に
    より前記カップ載置部材に対して上方に前記アームを付
    勢すると共に、前記第2の付勢部材により前記アームに
    対して上方に前記カップ支え部材を付勢するようにした
    請求項1に記載のカップホルダ。
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