JPH10236209A - 容器保持装置 - Google Patents
容器保持装置Info
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- JPH10236209A JPH10236209A JP9042688A JP4268897A JPH10236209A JP H10236209 A JPH10236209 A JP H10236209A JP 9042688 A JP9042688 A JP 9042688A JP 4268897 A JP4268897 A JP 4268897A JP H10236209 A JPH10236209 A JP H10236209A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N3/00—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for
- B60N3/10—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of receptacles for food or beverages, e.g. refrigerated
- B60N3/102—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of receptacles for food or beverages, e.g. refrigerated storable or foldable in a non-use position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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Abstract
使用との間の移行作業を極めて容易にする。 【解決手段】 支持体7とア−ム体8とを備えている。
支持体7は、段差を形成する後壁部4cの上面に装着さ
れている。アーム体8は、支持体7に正・反転可能に支
持され、そのアーム体8は、反転姿勢時に後壁部4cの
側面と協働して容器保持孔19を形成し、正転姿勢時に
は後壁部4cの上縁部にほぼ重なるようにする。
Description
器保持装置に関するものである。
25号公報に示すように、容器ホルダ機能だけでなく、
物入れとしての機能をも持たせるべく、折り畳み可能で
且つ容器保持孔を有する仕切り板を用意し、その仕切り
板を凹所内に配設したものがある。このものにおいて
は、容器ホルダとして使用するときには、仕切り板をほ
ぼ直角に折り曲げて、一方の部分を凹所内底壁に立設す
る一方、容器保持孔を設けた他方の部分を凹所開口縁に
沿って保持せしめ、物入れとして使用するときには、仕
切り板を折り畳み状態で凹所内底壁に立設して、物入れ
空間を拡張することとされている。
装置においては、容器ホルダと物入れの使い分けは、仕
切り板を、両手を使用した手作業により折り曲げたり折
り畳んだりしなければならず、容器ホルダとしての使用
と物入れとしての使用との間の移行作業は煩わしいと言
わざるを得なかった。
れたもので、その目的は、容器ホルダとしての使用と物
入れとしての使用との間の移行作業を極めて容易にでき
るようにすることにある。
に請求項1の発明にあっては、少なくとも、底面部と、
該底面部から起立する起立面部と、該起立面部の上端側
に形成される上面部とを有すると共に、前記底面部及び
前記起立面部によって物入れ収納空間の少なくとも一部
を形成する基台と、前記基台の前記上面部近傍に装着さ
れる支持体と、前記支持体に第1位置と第2位置とを採
り得るように回転可能に支持され、前記第1位置の時に
は前記基台の前記上面部に載置され前記第2位置の時に
は前記基台の前記底面部の上方に変位して前記基台の前
記起立面部と協働して容器保持孔を形成するア−ム体
と、が備えられている、ことを特徴とする容器保持装置
とした構成としてある。
ては、請求項2〜9の記載の通りとなる。
明にあっては、少なくとも底面部と該底面部から起立す
る起立面部と該起立面部の上端側に形成される上面部と
を有すると共に前記底面部及び前記起立面部によって物
入れ収納空間の少なくとも一部を形成する基台と、前記
基台の前記上面部近傍に装着される支持体と、前記支持
体に正転姿勢と反転姿勢とを採り得るように回転可能に
支持され、正転姿勢時には前記基台の前記上面部に載置
され反転姿勢時には前記基台の前記底面部の上方に変位
して前記基台の前記起立面部と協働して容器保持孔を形
成するア−ム体と、前記ア−ム体を反転方向に付勢する
付勢手段と、前記ア−ム体を、正転姿勢状態において保
持・解除可能に保持する保持手段と、が備えられ、前記
アーム体の回転軸よりもシフトレバー寄りに前記保持手
段がある、ことを特徴とする容器保持装置とした構成と
してある。
台上面部の支持体に対してア−ム体を第1位置と第2位
置とを採り得るように回転可能に支持して、第1位置の
時にはア−ム体を基台上面部に載置されようにし第2位
置の時にはア−ム体を基台底面部の上方に変位させて基
台起立面部と協働して容器保持孔を形成するようにする
ことから、本をめくるように1本の手の指だけで極めて
簡単に、ア−ム体を支持体を中心として回転させること
ができ、これにより、第2位置の時には、アーム体と基
台起立面部とにより容器ホルダとして機能させることが
でき、第1位置の時には、基台起立面部の対向空間を物
入れ収納空間として利用できることになる。このため、
容器ホルダとしての使用と物入れとしての使用との間の
移行作業を極めて容易に行うことができることになる。
ム体が、第1位置の時に基台の上縁部にほぼ重なるよう
に支持体に支持されていることから、そのアーム体の第
1位置の時には、アーム体が基台の上縁部から該基台の
起立面部の対向空間に出っ張ることを防いで、物入れ収
納空間の上方側における出入り口が狭まることを防止で
きることになる。しかも、第1位置の時のアーム体によ
り、基台起立面部に上方側において連続する壁面を構成
することができ、物入れ収納空間の深さを深く(容量を
大きく)することができると共に、見映えを向上させる
ことができることになる。
ム体が支持体を基準にして該支持体の両側に延ばされ、
ア−ム体が、第2位置の時に、基台の起立面部と協働し
て、少なくとも2つの容器保持孔を形成するように設定
されていることから、少なくとも2つの容器を保持でき
るばかりか、ア−ム体の回転位置をア−ム体の長手方向
略中央に位置させて、ア−ム体の回転を安定したものと
することができることになる。
ム体を第2位置方向に付勢する付勢手段と、ア−ム体
を、第1位置状態において保持・解除可能に保持する保
持手段とが備えられていることから、保持手段により、
ア−ム体を第1位置状態で保持して基台起立面部の対向
空間を物入れ収納空間として的確に利用できる一方、そ
の保持手段に対して解除操作を行えば、アーム体は、付
勢手段の付勢力に基づき自動的に第2位置を採ることに
なる。このため、片手に容器を持っているとき等におい
ても、もう一方の片手により極めて簡単かつ迅速に、容
器ホルダとして機能する状態にすることができることに
なる。
の底面部及び起立面部が、車両のコンソ−ルボックスの
一部構成壁として用いられることから、コンソ−ルボッ
クスに適合させて、コンソ−ルボックスの収納空間を物
入れ収納空間として利用しつつ、容器ホルダとして機能
させることができることになり、車両においても、前述
の請求項1同様、容器ホルダとしての使用と小物入れと
しての使用との間の移行作業を極めて容易に行うことが
できることになる。
の起立面部に、支持体を基準にして該支持体の両側にお
いて容器を受け入れる円弧面がそれぞれ形成されている
ことから、その円弧面により容器を的確に受け入れて、
ア−ム体の反転姿勢時において、容器をしっかりと保持
できることになる。
体に、一対の支持壁部が立設され、ア−ム体の支持部が
支持軸を介して一対の支持壁部に回転可能に支持され、
ア−ム体の支持部と支持壁部との間に、軟質材が、該ア
−ム体の支持部又は該支持壁部の少なくとも一方と前記
支持軸の外周との間で圧接状態を維持しつつ密に介挿さ
れていることから、軟質材と当接する各回動部分におい
て摩擦力を発生させることができ、アームが付勢手段の
付勢力に基づき反転するとしても、ゆるやかに反転させ
ることができることになる。このため、当該本装置に関
し、極めて小さくしかも少ない部品だけをもってして、
高級感を打ち出すことができることになる。
手段がア−ム体の回転先端部を保持するように設定され
ていることから、ア−ム体の回転中心から最も離れた位
置(モ−メント腕の最も長くなる位置)を保持手段が保
持することから、付勢手段の付勢力に対して最も少ない
保持力で保持できることになる。このため、保持手段に
よるア−ム体の保持を信頼性の高いものとすることがで
きることになる。
手段と支持体とが一体成形されていることから、部品管
理の向上が図れるばかりか、比較的小さなものとなる保
持手段と支持体との組み付けをなくして、作業の省力化
を図ると共に、取付位置の位置ずれというようなことを
なくし確実な保持機構(ロック機構)を提供できること
になる。
ーム体の回転軸よりもシフトレバー寄りに保持手段があ
ることから、車両において、前述の請求項1、4等と同
様の作用効果を得ることができるばかりか、保持手段
を、最も操作し易いシフトレバ−寄りに配置して使い勝
手を向上させることができることになる。その一方、ア
−ム体が、反転姿勢時において、シフトレバ−から遠の
くように反転することから、当該容器保持装置に保持さ
れた容器とシフトレバ−との干渉を防止できることにな
る。
図面に基づいて説明する。図1において、1はセンタコ
ンソ−ルで、このセンタコンソ−ル1には、シフトレバ
−2の前方側において、収納穴1aが形成されている。
この収納穴1aは、センタコンソ−ル1の幅にほぼ合わ
せて車体前方に向けて延ばされている。
に、容器保持装置としてのカップホルダ装置3が収納さ
れている。このカップホルダ装置3は、基台を構成する
収納箱4と、ア−ム装置5とを備えている。
方側において嵌め込まれており、この収納箱4は、収納
穴1aの底面に敷設される底壁部4a(底面部)と、そ
の底壁部4aから収納穴1aの側面(車幅方向側面)に
沿いつつセンタコンソ−ル1の上面にまで起立する一対
の側壁部4bと、一対の側壁部4bを連結する後壁部4
c(起立面部)と、を備えている。このため、この収納
箱4は、前壁部を有しておらず、この収納箱4内には車
体前方側から入り込むことができることになっている。
側壁部4b(センタコンソ−ル1)の上端よりもやや低
い高さまで起立されており、この後壁部4c内面には、
カップ等の容器の半分をそれぞれ受け止めることができ
る一対の円弧面4dが形成されている。この後壁部4c
の上端面(上面部)には、一対の円弧面4dの間におい
て2つの取付孔6(図3参照)が形成されており、その
2つの取付孔6は、車体前後方向に並設されている。
うに、支持体7と、ア−ム体8とを備えている。
一対の円弧面4dの間において装着されている。この支
持体7は、長方形状の板部9を有し、その板部9の裏面
には、図3に示すように、一対の脚部10が設けられて
おり、その一対の脚部10を前記取付孔6に嵌め込むこ
とにより、その各脚部10が備える拡縮爪11をもっ
て、板部9を車体前後方向に向けつつ各取付孔6に係合
保持できることになっている。上記板部9の前端部(図
3中、左端部)には、一対の支持壁部12が設けられて
いる。この一対の支持壁部12は、板部9の前端部の幅
方向両側から起立されており、その壁面は、一定の間隔
をあけて対向されている。この一対の支持壁部12に
は、その上端部において保持孔13がそれぞれ形成され
ており、この両保持孔13も互いに対向されている。
の操作片14が連結板部15を介して一体的に設けられ
ている。連結板部15は板部9の後端から連続的に上方
に延び、操作片14は連結板部15の自由端部に一体的
に設けられている。これにより、操作片14に外力を付
与、解除することにより、操作片14は、図3の矢印に
示すように、連結板部15の基端部を中心として揺動で
きることになっている。この操作片14には、その前端
面において係止爪16が設けられており、この係止爪1
6は、通常は、係止位置を採る一方、操作片14に対し
て押圧操作を行ったときには係止解除位置を採るように
なっている。
支持壁部12に正・反転(正転方向は図3中、時計方
向、反転方向は図3中、反時計方向)可能に支持されて
いる。ア−ム体8は、略板状をもって延ばされた形状と
されており、その長手方向(図4中、左右方向)中央部
においては、その板幅(幅方向は図4中、上下方向)が
他の部分に比して長くされて突出状態の支持部17が形
成され、その支持部17を中心として両側においては該
支持部17からア−ム部18が長手方向外方に向かって
それぞれ延ばされている。支持部17は、一対の支持壁
部12に回動軸心を水平方向に延ばした状態で回動可能
に支持されており、各ア−ム部18の先端部は、前記収
納箱4側壁部4bの上端面上に位置され、その各ア−ム
部18の先端部は収納箱4の側壁部4bから外方に突出
しないようになっている。このため、ア−ム体8の正・
反転時には、各ア−ム部18の先端部が収納箱4の側壁
部4bから外方に突出しない状態で該収納箱4の側壁部
4b上端面に当接して、ア−ム体8の板面が略水平状態
の姿勢をそれぞれ採ることになっている(反転姿勢(第
2位置)は図1の状態であり、正転姿勢(第1位置)は
反転姿勢を逆方向に倒した状態で、アーム体8が収納箱
後壁部4cの上縁部に重なる状態)。
持部17が突出する側)の肉厚面が一対の円弧面18a
を形成しており、その一対の円弧面18aは、ア−ム体
8の反転時(図1の状態時)に、前記収納箱後壁部4c
の円弧面4dと協働して容器保持孔19を構成し、その
ア−ム部18の円弧面18aと収納箱後壁部4cの円弧
面4dとによりカップ等の容器の側面が保持できること
になっている。
とは幅方向反対側において切欠き20が形成されてい
る。この切欠き20は、ア−ム体8の正転姿勢時に、前
記操作片14を収納できる大きさとされており、この切
欠き20内面には、若干突出した被係止部21が設けら
れている。この被係止部21は、ア−ム体8の正転時
に、連結板部15の付勢力に抗して操作片14の係止爪
16が係止可能となっており、被係止部21と係止爪1
6とが係止状態のときには、ア−ム体8の正転姿勢が保
持できることになっている(図4の仮想線を参照)。
支持壁部12との支持関係について、図2、図4〜図7
に基づいて、より具体的に説明する。アーム体8の支持
部17には、アーム体8の長手方向(図4中、左右方
向)において貫通する貫通孔22が形成されており、そ
の貫通孔22には支持軸23が挿通されている。この支
持軸23は、その両外端部が一対の支持壁部12の保持
孔13に嵌合保持されており、アーム体8の支持部17
は支持軸23を介して一対の支持壁部12に回動可能に
支持されることになっている。
が拡径されて軟質材収容穴24とされ、その軸心方向の
他方側が拡径されてばね収容穴25とされており、軟質
材収容穴24の開口側には一対の支持壁部12のうちの
一方の支持壁部12aが臨み、ばね収容穴25の開口側
にはスペ−サ26が配設されている。このスペ−サ26
の外面側にも軟質材収容穴27が形成されており、その
軟質材収容穴27は一対の支持壁部12のうちの他方の
支持壁部12bに臨むことになっている。そして、上記
軟質材収容穴24と27とには、支持軸23外周に密に
嵌合された環状の軟質材28がそれぞれ密に収容され、
ばね収容穴25にはコイルスプリング29が支持軸23
外周に嵌挿された状態で収容されており(図4において
は、軟質材28とコイルスプリング29は略してあ
る)、そのコイルスプリング29の軸心方向の付勢力に
よりアーム体8の支持部17とスペ−サ26とに互いに
離間しようとする力を働かせ、これにより、アーム体8
の支持部17の軟質材28を一方の支持壁部12aに圧
接させ、スペ−サ26における軟質材28を他方の支持
壁部12bに圧接させることになっている。このため、
軟質材28と当接する各回動部分において摩擦力が発生
することになっている。尚、図4、図6において、符号
17aは支持部に形成されるガイド孔、26aは、ガイ
ド孔17aによりガイドされる突出部である。
に示すように、その一端部が、アーム体8における支持
部17の貫通孔22を拡張して形成した係止孔30に係
止され、そのコイルスプリング29の他端部は、スペ−
サ26とアーム体8の支持部17との間から下方に延出
し、その延出端部が、支持体7上面に形成された係止孔
31に係止されることになっている。これにより、アー
ム体8は、支持軸23を中心として反転方向に常時付勢
されることになっており、その付勢力は、上記軟質材2
8と当接する各回動部分における摩擦力の総和に打ち勝
つものの、被係止部21と係止爪16との係止関係を解
除するほどの大きさを有しないように設定されている。
は、アーム体8の被係止部21が操作片14の係止部に
係止されている正転姿勢状態(図4中、仮想線の状態)
において、操作片14を押すと、アーム体8の被係止部
21と操作片14の係止爪16との係止関係が解除さ
れ、アーム体8はコイルスプリング29の付勢力により
反転し、アーム部18が収納箱4の側壁部4b上端面に
当接する共にアーム体8の支持部17の一部が支持体7
上面に当接して、アーム体8が反転姿勢状態となり、各
アーム部18(円弧面18a)と収納箱後壁部4c(円
弧面4d)とは容器保持孔19を構成することになる。
これにより、カップホルダ装置3は、カップホルダとし
て機能することになり、容器保持孔19にカップ等の容
器を入れ、その容器側周面をアーム部18と収納箱後壁
部4cとにより保持できることになる。
分において摩擦力が発生することになっていることか
ら、アーム体8は、急激ではなく緩やかに反転すること
になる。
ある場合において、アーム体8をコイルスプリング29
の付勢力に抗して正転させて、操作片14の係止爪16
にアーム体8の被係止部21を係止させると、アーム体
8の正転姿勢状態が保持されることになり、アーム体8
は、収納箱後壁部4cの上縁部に重なることになり、セ
ンタコンソ−ル1の収納穴1aの開口は拡大され、その
収納穴1aは、小物入れとして使い勝手よく使用できる
ことになる。
図。
を説明する説明図。
反転した状態を示す側面図。
反転した状態を平面的に示す図。
反転した状態を示す縦断面図。
支持関係を説明する横断面図。
支持関係を説明する縦断面図。
Claims (10)
- 【請求項1】 少なくとも、底面部と、該底面部から起
立する起立面部と、該起立面部の上端側に形成される上
面部とを有すると共に、前記底面部及び前記起立面部に
よって物入れ収納空間の少なくとも一部を形成する基台
と、 前記基台の前記上面部近傍に装着される支持体と、 前記支持体に第1位置と第2位置とを採り得るように回
転可能に支持され、前記第1位置の時には前記基台の前
記上面部に載置され前記第2位置の時には前記基台の前
記底面部の上方に変位して前記基台の前記起立面部と協
働して容器保持孔を形成するア−ム体と、が備えられて
いる、ことを特徴とする容器保持装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記ア−ム体が、第1位置の時に前記基台の上縁部にほ
ぼ重なるように前記支持体に支持されている、ことを特
徴とする容器保持装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 前記ア−ム体が前記支持体を基準にして該支持体の両側
に延ばされ、 前記ア−ム体が、第2位置の時に、前記基台の前記起立
面部と協働して、少なくとも2つの容器保持孔を形成す
るように設定されている、ことを特徴とする容器保持装
置。 - 【請求項4】 請求項1において、 前記ア−ム体を第2位置方向に付勢する付勢手段と、 前記ア−ム体を、第1位置状態において保持・解除可能
に保持する保持手段と、が備えられている、ことを特徴
とする容器保持装置。 - 【請求項5】 請求項1において、 前記基台の前記底面部及び前記起立面部が、車両のコン
ソ−ルボックスの一部構成壁として用いられる、ことを
特徴とする容器保持装置。 - 【請求項6】 請求項3において、 前記基台の前記起立面部に、前記支持体を基準にして該
支持体の両側において容器を受け入れる円弧面がそれぞ
れ形成されている、ことを特徴とする容器保持装置。 - 【請求項7】 請求項4において、 前記支持体に、一対の支持壁部が立設され、 前記ア−ム体の支持部が支持軸を介して前記一対の支持
壁部に回転可能に支持され、 前記ア−ム体の支持部と前記支持壁部との間に、軟質材
が、該ア−ム体の支持部又は該支持壁部の少なくとも一
方と前記支持軸の外周との間で圧接状態を維持しつつ密
に介挿されている、ことを特徴とする容器保持装置。 - 【請求項8】 請求項4において、 前記保持手段は、前記ア−ム体の回転先端部を保持する
ように設定されている、ことを特徴とする容器保持装
置。 - 【請求項9】 請求項4において、 前記保持手段と前記支持体とが一体成形されている、こ
とを特徴とする容器保持装置。 - 【請求項10】 少なくとも底面部と該底面部から起立
する起立面部と該起立面部の上端側に形成される上面部
とを有すると共に前記底面部及び前記起立面部によって
物入れ収納空間の少なくとも一部を形成する基台と、前
記基台の前記上面部近傍に装着される支持体と、前記支
持体に正転姿勢と反転姿勢とを採り得るように回転可能
に支持され、正転姿勢時には前記基台の前記上面部に載
置され反転姿勢時には前記基台の前記底面部の上方に変
位して前記基台の前記起立面部と協働して容器保持孔を
形成するア−ム体と、前記ア−ム体を反転方向に付勢す
る付勢手段と、前記ア−ム体を、正転姿勢状態において
保持・解除可能に保持する保持手段と、が備えられ、 前記アーム体の回転軸よりもシフトレバー寄りに前記保
持手段がある、ことを特徴とする容器保持装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04268897A JP3665173B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 容器保持装置 |
| US09/017,487 US5881935A (en) | 1997-02-26 | 1998-02-02 | Container holding device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04268897A JP3665173B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 容器保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10236209A true JPH10236209A (ja) | 1998-09-08 |
| JP3665173B2 JP3665173B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=12642986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04268897A Expired - Fee Related JP3665173B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 容器保持装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5881935A (ja) |
| JP (1) | JP3665173B2 (ja) |
Cited By (1)
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