JPH0729101U - バルコニー壁パネル - Google Patents
バルコニー壁パネルInfo
- Publication number
- JPH0729101U JPH0729101U JP6041293U JP6041293U JPH0729101U JP H0729101 U JPH0729101 U JP H0729101U JP 6041293 U JP6041293 U JP 6041293U JP 6041293 U JP6041293 U JP 6041293U JP H0729101 U JPH0729101 U JP H0729101U
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- JP
- Japan
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- frame
- bracket
- vertical
- outer frame
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- Withdrawn
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 19
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外枠の縦枠部が存在する位置以外であって
も、ブラケットの支持が強固に行える。 【構成】 外枠10と、この外枠10内に架設した縦中
枠16と、この縦中枠16に側方に突出して固設した外
枠10の表面と面一のブラケット下地材18とを備えた
ものである。
も、ブラケットの支持が強固に行える。 【構成】 外枠10と、この外枠10内に架設した縦中
枠16と、この縦中枠16に側方に突出して固設した外
枠10の表面と面一のブラケット下地材18とを備えた
ものである。
Description
【0001】
この考案は、バルコニーの壁パネルに関するものである。
【0002】
従来のバルコニー壁パネルの構造を図3に示す。図において、30は壁パネル であり、外枠31の両面に外装材32と内装材33を貼って構成されており、上 端面には笠木34が取付けられている。内装材33の上部にはブラケット35が 取付けられており、ブラケット35の上端に手摺棒36が横架されている。なお 、ブラケット35は、外枠31の縦枠部38ならびに内装材33の内面に設けた 補強板37を下地として取付けられている。すなわち、ブラケット35は外枠3 1の縦枠部38の存在する壁パネル30の端部に設置されている。
【0003】
図4は、バルコニー部分の平面図を示しており、40が建物本体部分であり、 41がバルコニー部分である。バルコニー壁は、両側の袖壁パネル42,43と 、出隅のコーナパネル44,45と、前面の前面パネル46,47,48とで構 成されており、所定間隔置きに横列に並んで複数のブラケット35が設置されて いる。
【0004】 しかし、前面パネル46のように、建物本体40の中央の柱49をまたぐスパ ン(他の前面パネル47,48より大きいスパン)の場合、柱49の中心線上に 位置するブラケット35′は、前面パネル46の外枠の縦枠部から外れてしまう 。このため、ブラケット35′の支持強度が弱くなったり、あるいはブラケット 35′を縦枠部の存在する位置までずらして設置しなければならず、ブラケット 35を等間隔に設置できなくなり、見栄えが悪くなるという問題があった。
【0005】 この考案の目的は、外枠の縦枠部が存在する位置以外であっても、ブラケット の支持が強固に行えるバルコニー壁パネルを提供することである。
【0006】
この考案のバルコニー壁パネルは、外枠と、この外枠内に架設した縦中枠と、 この縦中枠に側方に突出して固設した外枠の表面と面一のブラケット下地材とを 備えたものである。
【0007】
この考案の構成によれば、外枠内に架設した縦中枠にブラケット下地材を固設 したので、外枠の縦枠部から外れた位置においてもブラケットの支持が強固に行 える。
【0008】
この考案の一実施例を図1および図2に示す。 図1はバルコニーの壁パネルの枠組図を示しており、図2は図1のII部分の 拡大図を示している。図において、10は外枠であり、左右の縦枠部11,12 と上下の横枠部13,14とで構成されている。縦枠部11,12ならびに横枠 部13,14は内向き溝形鋼からなり、縦枠部11,12の上下端をそれぞれ横 枠部13,14内に嵌合して溶接されている。
【0009】 縦枠部11,12間には、上向き溝形鋼からなる横中枠15が、両端を縦枠部 11,12内に嵌合しかつ溶接して、水平方向に架設されている。また、横枠部 13と横中枠15との間には、横向き溝形鋼からなる複数の縦中枠16が両端を 横枠部13と横中枠15内に嵌合しかつ溶接して、垂直方向に架設されている。 さらに、横中枠15と横枠部14との間には、横向き溝形鋼からなる複数の中枠 17が下端を横枠部14内に嵌合しかつ溶接して、垂直方向に架設されている。
【0010】 縦枠部11側の縦中枠16のウェブ16′の上部には、立片18′が縦枠部1 1のフランジ11′と面一となるように、L字形のブラケット下地材18が溶接 固定されている。なお、19は横枠部13の上面に設けた木桟である。 以上のようにして形成された枠組の両面に、内装材および外装材を貼り、上面 に笠木を取付けてバルコニー壁パネルが構成される。そして、ブラケット下地材 18の設置部分において、内装材にブラケットを固定する。すなわち、ブラケッ ト下地材18の立片18′がブラケットの下地となる。
【0011】 このように構成されたバルコニー壁パネルによると、縦中枠16にブラケット 下地材18を固設しておくことで、外枠10の縦枠部11から外れた位置であっ ても、ブラケット下地材18でブラケットを強固に支持することができる。 また、縦枠部11やブラケット下地材18が補強板の役割をするので、壁パネ ルの幅方向に延設する補強板が不要となり、部品数の削減が図れ、コストダウン が図れる。
【0012】
この考案の構成によれば、外枠内に架設した縦中枠にブラケット下地材を固設 したので、外枠の縦枠部から外れた位置においてもブラケットの支持が強固に行 える。
【図1】この考案の一実施例の壁パネルの枠組図であ
る。
る。
【図2】図1のII部分の拡大図である。
【図3】従来例のバルコニー壁パネルの断面図である。
【図4】バルコニーの平面図である。
10 外枠 11,12 縦枠部 16 縦中桟 18 ブラケット下地材
Claims (1)
- 【請求項1】 外枠と、この外枠内に架設した縦中枠
と、この縦中枠に側方に突出して固設した前記外枠の表
面と面一のブラケット下地材とを備えたバルコニー壁パ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6041293U JPH0729101U (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | バルコニー壁パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6041293U JPH0729101U (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | バルコニー壁パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729101U true JPH0729101U (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=13141449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6041293U Withdrawn JPH0729101U (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | バルコニー壁パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729101U (ja) |
-
1993
- 1993-11-10 JP JP6041293U patent/JPH0729101U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980305 |