JPH07291072A - 助手席用エアバッグ装置 - Google Patents
助手席用エアバッグ装置Info
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- JPH07291072A JPH07291072A JP6087047A JP8704794A JPH07291072A JP H07291072 A JPH07291072 A JP H07291072A JP 6087047 A JP6087047 A JP 6087047A JP 8704794 A JP8704794 A JP 8704794A JP H07291072 A JPH07291072 A JP H07291072A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 12
- 239000000470 constituent Substances 0.000 abstract description 3
- 101150094949 APRT gene Proteins 0.000 abstract 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
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- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
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- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置の構成部品点数を増加させることなく、
エアバッグ装置の製造工数・製造コストの増大を抑え
て、エアバッグ膨張時の蓋体のウインドシールドとの干
渉を防止できる助手席用エアバッグ装置を提供するこ
と。 【構成】 ウインドシールド2の下方のインパネ4と、
インパネ開口部6に配置される蓋体20と、膨張時に蓋
体20を押し開いて突出するエアバッグ10と、エアバ
ッグ10を収納するケース14と、エアバッグ膨張用の
ガスを供給するインフレーター13と、を備える。イン
パネ4は、ウインドシールド2の下方で凹部5を備え、
凹部底壁5aに、開口部6が形成される。凹部5の周縁
には、蓋体20の開き完了時に蓋本体21と当接して、
蓋本体21の展開角度を規制する当接部8が形成されて
いる。
エアバッグ装置の製造工数・製造コストの増大を抑え
て、エアバッグ膨張時の蓋体のウインドシールドとの干
渉を防止できる助手席用エアバッグ装置を提供するこ
と。 【構成】 ウインドシールド2の下方のインパネ4と、
インパネ開口部6に配置される蓋体20と、膨張時に蓋
体20を押し開いて突出するエアバッグ10と、エアバ
ッグ10を収納するケース14と、エアバッグ膨張用の
ガスを供給するインフレーター13と、を備える。イン
パネ4は、ウインドシールド2の下方で凹部5を備え、
凹部底壁5aに、開口部6が形成される。凹部5の周縁
には、蓋体20の開き完了時に蓋本体21と当接して、
蓋本体21の展開角度を規制する当接部8が形成されて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の助手席前方のイ
ンストルメントパネルに配置されるエアバッグ装置に関
する。
ンストルメントパネルに配置されるエアバッグ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術とその課題】従来、助手席用エアバッグ装
置では、エアバッグを覆う蓋体が、インストルメントパ
ネル(以下、インパネと略す)の上部の開口部に配置さ
れ、エアバッグの膨張に伴なって押し開かれるように構
成されている。
置では、エアバッグを覆う蓋体が、インストルメントパ
ネル(以下、インパネと略す)の上部の開口部に配置さ
れ、エアバッグの膨張に伴なって押し開かれるように構
成されている。
【0003】そして、蓋体が開いた際に、近傍のウイン
ドシールドに損傷を与える虞れがあることから、蓋体の
開く角度(展開角度)を規制するため、蓋体にケースか
ら延びる展開角度規制用のベルトを連結させているもの
があった(特開平1−204838号公報等参照)。
ドシールドに損傷を与える虞れがあることから、蓋体の
開く角度(展開角度)を規制するため、蓋体にケースか
ら延びる展開角度規制用のベルトを連結させているもの
があった(特開平1−204838号公報等参照)。
【0004】しかし、このように、蓋体にベルトを連結
させるようにしてエアバッグ装置を構成しては、そのベ
ルトの連結工数が必要となるとともに、蓋体にエアバッ
グ装置を組み付ける際のベルトの収納形態等を考慮する
必要が生じ、エアバッグ装置の製造工数・製造コストを
増大させてしまう。
させるようにしてエアバッグ装置を構成しては、そのベ
ルトの連結工数が必要となるとともに、蓋体にエアバッ
グ装置を組み付ける際のベルトの収納形態等を考慮する
必要が生じ、エアバッグ装置の製造工数・製造コストを
増大させてしまう。
【0005】本発明は、上述の課題を解決するものであ
って、構成部品点数を増加させることなく、製造工数・
製造コストの増大を抑えて、エアバッグ膨張時の蓋体の
ウインドシールドとの干渉を防止できる助手席用エアバ
ッグ装置を提供することを目的とする。
って、構成部品点数を増加させることなく、製造工数・
製造コストの増大を抑えて、エアバッグ膨張時の蓋体の
ウインドシールドとの干渉を防止できる助手席用エアバ
ッグ装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るエアバッグ
装置は、ウインドシールド下方のインパネと、該インパ
ネの開口部に配置される蓋体と、該蓋体の下方で折り畳
まれ、膨張時に前記蓋体を押し開いて突出するエアバッ
グと、折り畳まれた前記エアバッグを収納するケース
と、前記エアバッグに膨張用のガスを供給するために前
記ケース内に配設されるインフレーターと、を備えて構
成される助手席用エアバッグ装置であって、前記インパ
ネが、前記ウインドシールドの下方で下方へ凹む凹部を
備え、該凹部底壁に、前記蓋体を配置させる前記開口部
が形成され、前記凹部周縁に、前記蓋体の開き完了時に
前記蓋体と当接して、前記蓋体の展開角度を規制する当
接部が形成されていることを特徴とする。
装置は、ウインドシールド下方のインパネと、該インパ
ネの開口部に配置される蓋体と、該蓋体の下方で折り畳
まれ、膨張時に前記蓋体を押し開いて突出するエアバッ
グと、折り畳まれた前記エアバッグを収納するケース
と、前記エアバッグに膨張用のガスを供給するために前
記ケース内に配設されるインフレーターと、を備えて構
成される助手席用エアバッグ装置であって、前記インパ
ネが、前記ウインドシールドの下方で下方へ凹む凹部を
備え、該凹部底壁に、前記蓋体を配置させる前記開口部
が形成され、前記凹部周縁に、前記蓋体の開き完了時に
前記蓋体と当接して、前記蓋体の展開角度を規制する当
接部が形成されていることを特徴とする。
【0007】
【発明の作用・効果】本発明に係るエアバッグ装置で
は、蓋体を配設させるインパネの開口部が、ウインドシ
ールドの下方で下方へ凹む凹部の底壁に形成され、この
凹部周縁に、蓋体の開き完了時に蓋体と当接して、蓋体
の展開角度を規制する当接部が形成されている。
は、蓋体を配設させるインパネの開口部が、ウインドシ
ールドの下方で下方へ凹む凹部の底壁に形成され、この
凹部周縁に、蓋体の開き完了時に蓋体と当接して、蓋体
の展開角度を規制する当接部が形成されている。
【0008】そのため、エアバッグがインフレーターか
らのガスを流入させて膨張し、蓋体を押し開いても、蓋
体は、インパネの当接部に当接することとなり、ウイン
ドシールドと干渉することが防止される。
らのガスを流入させて膨張し、蓋体を押し開いても、蓋
体は、インパネの当接部に当接することとなり、ウイン
ドシールドと干渉することが防止される。
【0009】また、蓋体の展開角度規制用部位が、イン
パネに形成される当接部としており、インパネは、通
常、PP等の合成樹脂の成形品から形成されているた
め、単に、成形時に一体的に形成するだけであり、イン
パネの成形型を作成すれば、インパネの製造工数・製造
コストの増大を招くことは無いことから、エアバッグ装
置の構成部品点数を増加させることなく、助手席用エア
バッグ装置の製造工数・製造コストの増大を抑えて、エ
アバッグ膨張時の蓋体のウインドシールドとの干渉を防
止することができる。
パネに形成される当接部としており、インパネは、通
常、PP等の合成樹脂の成形品から形成されているた
め、単に、成形時に一体的に形成するだけであり、イン
パネの成形型を作成すれば、インパネの製造工数・製造
コストの増大を招くことは無いことから、エアバッグ装
置の構成部品点数を増加させることなく、助手席用エア
バッグ装置の製造工数・製造コストの増大を抑えて、エ
アバッグ膨張時の蓋体のウインドシールドとの干渉を防
止することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0011】実施例の助手席用エアバッグ装置Mは、図
1に示すように、インパネ4と、インパネ4の開口部6
に配置される蓋体20と、蓋体20の下方で折り畳まれ
るエアバッグ10と、エアバッグ10を収納するケース
14と、エアバッグ10に膨張用のガスを供給するイン
フレーター13と、を備えて構成されている。
1に示すように、インパネ4と、インパネ4の開口部6
に配置される蓋体20と、蓋体20の下方で折り畳まれ
るエアバッグ10と、エアバッグ10を収納するケース
14と、エアバッグ10に膨張用のガスを供給するイン
フレーター13と、を備えて構成されている。
【0012】エアバッグ10は、下部にインフレーター
13からのガスを流入させる開口部10aを備えた袋状
とし、折り畳まれてケース14内に収納されるととも
に、リテーナ11を利用してケース14に取り付けられ
ている。開口部10a周縁の所定位置には、ケース14
に取り付けるための図示しない複数の取付孔が形成され
ている。
13からのガスを流入させる開口部10aを備えた袋状
とし、折り畳まれてケース14内に収納されるととも
に、リテーナ11を利用してケース14に取り付けられ
ている。開口部10a周縁の所定位置には、ケース14
に取り付けるための図示しない複数の取付孔が形成され
ている。
【0013】リテーナ11は、板金製の四角環状とし
て、下方へ延びる複数のボルト11aを備えており、こ
れらのボルト11aが、エアバッグ開口部10aの周縁
の図示しない取付孔と後述するケース14の貫通孔17
aとに挿入されて、ナット12止めされることにより、
エアバッグ10がケース14に取り付けられている。
て、下方へ延びる複数のボルト11aを備えており、こ
れらのボルト11aが、エアバッグ開口部10aの周縁
の図示しない取付孔と後述するケース14の貫通孔17
aとに挿入されて、ナット12止めされることにより、
エアバッグ10がケース14に取り付けられている。
【0014】ケース14は、板金製として、折り畳まれ
たエアバッグ10の周囲に配置される四角筒形状の上部
ケース部15と、有底の略四角筒形状の下部ケース部1
6と、上部ケース部15と下部ケース部16とを連結す
る四角環状の段差面17と、から構成されている。
たエアバッグ10の周囲に配置される四角筒形状の上部
ケース部15と、有底の略四角筒形状の下部ケース部1
6と、上部ケース部15と下部ケース部16とを連結す
る四角環状の段差面17と、から構成されている。
【0015】上部ケース部15の外周面には、複数のボ
ルト15bを固着させたブラケット15aが固定されて
いる。
ルト15bを固着させたブラケット15aが固定されて
いる。
【0016】下部ケース部16は、インフレーター13
を収納保持するとともに、外周面に、ケース14を車両
に取り付けるためのボルト16b付きのブラケット16
aを固着させている。
を収納保持するとともに、外周面に、ケース14を車両
に取り付けるためのボルト16b付きのブラケット16
aを固着させている。
【0017】段差面17には、リテーナ11の各ボルト
11aを挿入させる貫通孔17aが形成されている。
11aを挿入させる貫通孔17aが形成されている。
【0018】インフレーター13は、ガス吐出口13a
を備えた円柱状として、両端を下部ケース部16に固定
されて、下部ケース部16内に収納保持されている。
を備えた円柱状として、両端を下部ケース部16に固定
されて、下部ケース部16内に収納保持されている。
【0019】蓋体20は、略水平方向に配置される蓋本
体21と、蓋本体21の下方における車両前方側に配置
される取付基部22と、蓋本体21と取付基部22とを
連結する可撓性を有するネットからなる連結部23と、
を備えて構成されている。
体21と、蓋本体21の下方における車両前方側に配置
される取付基部22と、蓋本体21と取付基部22とを
連結する可撓性を有するネットからなる連結部23と、
を備えて構成されている。
【0020】蓋本体21は、ケース14の上部の長方形
形状に開口した開口部14aを覆う形状に形成され、連
結部23から離れた端部に、後述するインパネ4の底壁
5aに形成された複数の係止孔5bに係止される係止脚
21aが形成されている。これらの係止脚21aは、エ
アバッグ10の膨張時以外には、蓋本体21が開かない
ようにするものである。
形状に開口した開口部14aを覆う形状に形成され、連
結部23から離れた端部に、後述するインパネ4の底壁
5aに形成された複数の係止孔5bに係止される係止脚
21aが形成されている。これらの係止脚21aは、エ
アバッグ10の膨張時以外には、蓋本体21が開かない
ようにするものである。
【0021】取付基部22には、上部ケース部15の各
ボルト15bが挿入される図示しない取付孔が形成され
ている。そして、各ボルト15bを取付基部22の図示
しない取付孔に挿入し、各ボルト15bにナット18を
螺合させることにより、蓋体20がケース14に取り付
けられることとなる。
ボルト15bが挿入される図示しない取付孔が形成され
ている。そして、各ボルト15bを取付基部22の図示
しない取付孔に挿入し、各ボルト15bにナット18を
螺合させることにより、蓋体20がケース14に取り付
けられることとなる。
【0022】なお、連結部23は、蓋体20が開く際に
撓み、蓋体20のヒンジ作用をなすこととなる。また、
蓋本体21と取付基部22とは、PA/PPO、PC/
ABS、PP等の熱可塑性樹脂から形成されている。
撓み、蓋体20のヒンジ作用をなすこととなる。また、
蓋本体21と取付基部22とは、PA/PPO、PC/
ABS、PP等の熱可塑性樹脂から形成されている。
【0023】インパネ4は、PP等の合成樹脂から射出
成形によって製造され、所定の複数箇所で、車体板金1
にねじ9止めされている。インパネ4の上部におけるウ
インドシールド2の下方部位には、図1・2に示すよう
に、周壁7に囲まれた凹部5が形成され、略水平方向に
形成される凹部5の底壁5aには、蓋体20を配設させ
るための開口部6が形成されるとともに、開口部6の周
縁に、既述の蓋本体21の係止脚21aを係止させる係
止孔5bが形成されている。そして、周壁7における開
口部6の車両前方側の部位が、蓋体20の開き時に、蓋
本体21と当接する当接部8としている。この当接部8
の高さ寸法は、蓋体20がエアバッグ10の膨張時に開
いても、蓋本体21の車両後方側の縁21bがウインド
シールド2に当接しない高さとしている。
成形によって製造され、所定の複数箇所で、車体板金1
にねじ9止めされている。インパネ4の上部におけるウ
インドシールド2の下方部位には、図1・2に示すよう
に、周壁7に囲まれた凹部5が形成され、略水平方向に
形成される凹部5の底壁5aには、蓋体20を配設させ
るための開口部6が形成されるとともに、開口部6の周
縁に、既述の蓋本体21の係止脚21aを係止させる係
止孔5bが形成されている。そして、周壁7における開
口部6の車両前方側の部位が、蓋体20の開き時に、蓋
本体21と当接する当接部8としている。この当接部8
の高さ寸法は、蓋体20がエアバッグ10の膨張時に開
いても、蓋本体21の車両後方側の縁21bがウインド
シールド2に当接しない高さとしている。
【0024】なお、車体板金1は、下部にブラケット1
aを有し、このブラケット1aに、ナット19を利用し
て、既述の下部ケース部16のブラケット16aが固定
されることとなる。また、3は窓枠ゴムである。
aを有し、このブラケット1aに、ナット19を利用し
て、既述の下部ケース部16のブラケット16aが固定
されることとなる。また、3は窓枠ゴムである。
【0025】このような構成のエアバッグ装置Mでは、
インフレーター13からのガスが開口部10aを経てエ
アバッグ10内に流入し、エアバッグ10が膨張する
と、図3に示すように、蓋体20の蓋本体21が押さ
れ、各係止脚21aが係止孔5bから抜けるとともに、
連結部23が撓みつつヒンジ作用をなし、蓋本体21が
ケース開口部14aを開け、エアバッグ10が、ケース
開口部14a・インパネ開口部6から上方へ大きく突出
することとなる。
インフレーター13からのガスが開口部10aを経てエ
アバッグ10内に流入し、エアバッグ10が膨張する
と、図3に示すように、蓋体20の蓋本体21が押さ
れ、各係止脚21aが係止孔5bから抜けるとともに、
連結部23が撓みつつヒンジ作用をなし、蓋本体21が
ケース開口部14aを開け、エアバッグ10が、ケース
開口部14a・インパネ開口部6から上方へ大きく突出
することとなる。
【0026】その際、蓋体20の蓋本体21は、インパ
ネ4の当接部8に当接することとなり、ウインドシール
ド2と干渉することが防止される。
ネ4の当接部8に当接することとなり、ウインドシール
ド2と干渉することが防止される。
【0027】また、蓋体20の展開角度規制用部材が、
インパネ4に形成される当接部8としており、インパネ
4は、PP等の合成樹脂の成形品から形成されているた
め、単に、成形時に一体的に形成するだけであり、イン
パネ4の成形型を作成すれば、インパネ4の製造工数・
製造コストの増大を招くことは無いことから、エアバッ
グ装置Mの構成部品点数を増加させることなく、エアバ
ッグ装置Mの製造工数・製造コストの増大を抑えて、エ
アバッグ膨張時の蓋体20のウインドシールド2との干
渉を防止することができることとなる。
インパネ4に形成される当接部8としており、インパネ
4は、PP等の合成樹脂の成形品から形成されているた
め、単に、成形時に一体的に形成するだけであり、イン
パネ4の成形型を作成すれば、インパネ4の製造工数・
製造コストの増大を招くことは無いことから、エアバッ
グ装置Mの構成部品点数を増加させることなく、エアバ
ッグ装置Mの製造工数・製造コストの増大を抑えて、エ
アバッグ膨張時の蓋体20のウインドシールド2との干
渉を防止することができることとなる。
【図1】本発明の一実施例を示すエアバッグ装置の断面
図である。
図である。
【図2】同実施例のインパネの部分省略斜視図である。
【図3】同実施例の蓋体が開いた際の断面図である。
2…ウインドシールド、 4…インパネ、 5…凹部、 5a…底壁、 6…開口部、 8…当接部、 10…エアバッグ、 13…インフレーター、 14…ケース、 20…蓋体、 M…エアバッグ装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 ウインドシールド下方のインストルメン
トパネルと、 該インストルメントパネルの開口部に配置される蓋体
と、 該蓋体の下方で折り畳まれ、膨張時に前記蓋体を押し開
いて突出するエアバッグと、 折り畳まれた前記エアバッグを収納するケースと、 前記エアバッグに膨張用のガスを供給するために前記ケ
ース内に配設されるインフレーターと、 を備えて構成される助手席用エアバッグ装置であって、 前記インストルメントパネルが、前記ウインドシールド
の下方で下方へ凹む凹部を備え、 該凹部底壁に、前記蓋体を配置させる前記開口部が形成
され、 前記凹部周縁に、前記蓋体の開き完了時に前記蓋体と当
接して、前記蓋体の展開角度を規制する当接部が形成さ
れていることを特徴とする助手席用エアバッグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6087047A JPH07291072A (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | 助手席用エアバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6087047A JPH07291072A (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | 助手席用エアバッグ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07291072A true JPH07291072A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=13904035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6087047A Withdrawn JPH07291072A (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | 助手席用エアバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07291072A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007069792A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Honda Motor Co Ltd | エアバッグモジュールカバー構造 |
| US7789416B2 (en) | 2005-09-08 | 2010-09-07 | Honda Motor Co., Ltd. | Air bag module cover structure |
| JP2014069730A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Toyota Motor Corp | 助手席用エアバッグ装置 |
-
1994
- 1994-04-26 JP JP6087047A patent/JPH07291072A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007069792A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Honda Motor Co Ltd | エアバッグモジュールカバー構造 |
| US7789416B2 (en) | 2005-09-08 | 2010-09-07 | Honda Motor Co., Ltd. | Air bag module cover structure |
| JP2014069730A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Toyota Motor Corp | 助手席用エアバッグ装置 |
| US8931800B2 (en) | 2012-09-28 | 2015-01-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Airbag device for front passenger's seat |
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