JPH07291083A - エアバッグ装置 - Google Patents
エアバッグ装置Info
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- JPH07291083A JPH07291083A JP6114241A JP11424194A JPH07291083A JP H07291083 A JPH07291083 A JP H07291083A JP 6114241 A JP6114241 A JP 6114241A JP 11424194 A JP11424194 A JP 11424194A JP H07291083 A JPH07291083 A JP H07291083A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 6
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/23—Inflatable members
- B60R21/231—Inflatable members characterised by their shape, construction or spatial configuration
- B60R2021/23107—Inflatable members characterised by their shape, construction or spatial configuration the bag being integrated in a multi-bag system
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/23—Inflatable members
- B60R21/231—Inflatable members characterised by their shape, construction or spatial configuration
- B60R2021/23161—Inflatable members characterised by their shape, construction or spatial configuration specially adapted for protecting at least two passengers, e.g. preventing them from hitting each other
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/20—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
- B60R21/217—Inflation fluid source retainers, e.g. reaction canisters; Connection of bags, covers, diffusers or inflation fluid sources therewith or together
- B60R21/2171—Inflation fluid source retainers, e.g. reaction canisters; Connection of bags, covers, diffusers or inflation fluid sources therewith or together specially adapted for elongated cylindrical or bottle-like inflators with a symmetry axis perpendicular to the main direction of bag deployment, e.g. extruded reaction canisters
Landscapes
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 収納容器を小型軽量化し、コストダウンを図
る。ベンチシート対応型エアバッグ装置として複数の着
座者を拘束保護することができ、またガス発生器及びエ
アバッグ本体の組付作業を簡易迅速に行う。 【構成】 収納容器23の内部に仕切り壁31を形成
し、収納容器23を複数の小室23A,23Bに分断す
る。複数の小室23A,23Bに複数のエアバッグ本体
27A,27Bを夫々固着する。前記仕切り壁31によ
りガス発生器25から噴出されるガスを複数の小室23
A,23Bより複数のエアバッグ本体27A,27Bに
夫々供給する。
る。ベンチシート対応型エアバッグ装置として複数の着
座者を拘束保護することができ、またガス発生器及びエ
アバッグ本体の組付作業を簡易迅速に行う。 【構成】 収納容器23の内部に仕切り壁31を形成
し、収納容器23を複数の小室23A,23Bに分断す
る。複数の小室23A,23Bに複数のエアバッグ本体
27A,27Bを夫々固着する。前記仕切り壁31によ
りガス発生器25から噴出されるガスを複数の小室23
A,23Bより複数のエアバッグ本体27A,27Bに
夫々供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両等の衝突の際に乗員
を保護するエアバッグ装置に関し、更に詳細に説明する
と、ガス噴出用開口が形成されている収納容器と、この
収納容器に収納固着されるガス発生器と、該ガス発生器
の作動時に該ガス発生器から噴出されるガスが前記ガス
噴出用開口を介して流入されるように前記収納容器の上
部に固着されているエアバッグ本体とを備えるエアバッ
グ装置に関する。
を保護するエアバッグ装置に関し、更に詳細に説明する
と、ガス噴出用開口が形成されている収納容器と、この
収納容器に収納固着されるガス発生器と、該ガス発生器
の作動時に該ガス発生器から噴出されるガスが前記ガス
噴出用開口を介して流入されるように前記収納容器の上
部に固着されているエアバッグ本体とを備えるエアバッ
グ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、車両等の乗員の保護装置とし
てエアバッグ装置が知られている。このエアバッグ装置
としては、実開平2−38860号公報、特公昭56−
43890号公報、更には実開昭61−185642号
公報等が存在する。また、ベンチシート対応型助手席用
エアバッグ装置としては、特開昭56−67649号公
報、特開平5−116583号公報等が存在する。
てエアバッグ装置が知られている。このエアバッグ装置
としては、実開平2−38860号公報、特公昭56−
43890号公報、更には実開昭61−185642号
公報等が存在する。また、ベンチシート対応型助手席用
エアバッグ装置としては、特開昭56−67649号公
報、特開平5−116583号公報等が存在する。
【0003】図6に示す如く、従来の助手席用エアバッ
グ装置1は、車両のインストルメントパネル2内に上部
を近接させた状態で配設される。このエアバッグ装置1
は、インストルメントパネル2内でステアリングメンバ
ー3に設けた支持アーム4等に固着されている。
グ装置1は、車両のインストルメントパネル2内に上部
を近接させた状態で配設される。このエアバッグ装置1
は、インストルメントパネル2内でステアリングメンバ
ー3に設けた支持アーム4等に固着されている。
【0004】図6に示す如く、エアバッグ装置1の円筒
状のガス発生器5が収納される収納容器6が前記支持ア
ーム4に固着され、この収納容器6は上部が開放されて
いる断面略U字状を呈するベースロアー6aと、このベ
ースロアー6aの上部開放部側の上端に取付けられたベ
ースアッパー6bとを備えている。このベースアッパー
6bの上端面には、前記ガス発生器5の作動時に噴出さ
れるガスが流入されるガス噴出用開口6cが形成されて
いる。
状のガス発生器5が収納される収納容器6が前記支持ア
ーム4に固着され、この収納容器6は上部が開放されて
いる断面略U字状を呈するベースロアー6aと、このベ
ースロアー6aの上部開放部側の上端に取付けられたベ
ースアッパー6bとを備えている。このベースアッパー
6bの上端面には、前記ガス発生器5の作動時に噴出さ
れるガスが流入されるガス噴出用開口6cが形成されて
いる。
【0005】更に、ベースアッパー6bの上端面には、
エアバッグ本体7のガス注入口7a側が固着され、また
エアバッグ本体7を折畳み収納した状態で覆うエアバッ
グカバー8が取付けられている。そして、衝突時等にお
いて、ガス発生器5からのガスがベースアッパー6bの
ガス噴出用開口6cを介してエアバッグ本体7のガス注
入口7aよりエアバッグ本体7に注入され、エアバッグ
本体7が膨張し、且つエアバッグカバー8が開放され、
エアバッグ本体7が膨出することにより、乗員を保護す
るように構成されている。
エアバッグ本体7のガス注入口7a側が固着され、また
エアバッグ本体7を折畳み収納した状態で覆うエアバッ
グカバー8が取付けられている。そして、衝突時等にお
いて、ガス発生器5からのガスがベースアッパー6bの
ガス噴出用開口6cを介してエアバッグ本体7のガス注
入口7aよりエアバッグ本体7に注入され、エアバッグ
本体7が膨張し、且つエアバッグカバー8が開放され、
エアバッグ本体7が膨出することにより、乗員を保護す
るように構成されている。
【0006】また、特開平5−116583号公報に示
されているベンチシート対応型助手席用エアバッグ装置
においては、図5に示す如く、ベンチシート13の助手
席13aの前方、及び中央席13bの前方にエアバッグ
本体12が膨出する構成が示され、ベンチシート13に
おける助手席13a及び中央席13bの乗員を一つの大
きなエアバッグ本体12で保護するようになされてい
る。
されているベンチシート対応型助手席用エアバッグ装置
においては、図5に示す如く、ベンチシート13の助手
席13aの前方、及び中央席13bの前方にエアバッグ
本体12が膨出する構成が示され、ベンチシート13に
おける助手席13a及び中央席13bの乗員を一つの大
きなエアバッグ本体12で保護するようになされてい
る。
【0007】このエアバッグ装置11のガス発生器16
が固着されるエアバッグケース17には、エアバッグケ
ース17の開口部17aとガス発生器16との間に複数
のウイング18aからなるガイド18が形成され、この
複数のウイング18aによりガス発生器16からのガス
がベンチシート13の助手席13aの前方、及び中央席
13bの前方にエアバッグ本体12を展開するようにな
されている。
が固着されるエアバッグケース17には、エアバッグケ
ース17の開口部17aとガス発生器16との間に複数
のウイング18aからなるガイド18が形成され、この
複数のウイング18aによりガス発生器16からのガス
がベンチシート13の助手席13aの前方、及び中央席
13bの前方にエアバッグ本体12を展開するようにな
されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のエアバッグ装置
1においては、収納容器6が上部が開放されている断面
略U字状を呈するベースロアー6aと、このベースロア
ー6aの上部開放部側の上端に取付けられたベースアッ
パー6bとを備えているため重量の増大及びコストアッ
プとなる欠点を有していた。
1においては、収納容器6が上部が開放されている断面
略U字状を呈するベースロアー6aと、このベースロア
ー6aの上部開放部側の上端に取付けられたベースアッ
パー6bとを備えているため重量の増大及びコストアッ
プとなる欠点を有していた。
【0009】また、特開平5−116583号公報に示
されているベンチシート対応型助手席用エアバッグ装置
においては、収納容器としてのエアバッグケース17の
開口部17aとガス発生器16との間に複数のウイング
18aからなるガイド18が形成されているので、ウイ
ング18aの前方にエアバッグ本体12を折畳み収納し
た場合に、エアバッグケース17が前後方向に長くなる
欠点を有し、エアバッグ装置の小型軽量化が困難となる
ものであった。またエアバッグ本体は助手席13aの前
方、及び中央席13bの前方に膨出する大きさに縫製し
なければならず、縫製作業が煩雑で且つ折畳み作業が煩
雑となる欠点を有していた。
されているベンチシート対応型助手席用エアバッグ装置
においては、収納容器としてのエアバッグケース17の
開口部17aとガス発生器16との間に複数のウイング
18aからなるガイド18が形成されているので、ウイ
ング18aの前方にエアバッグ本体12を折畳み収納し
た場合に、エアバッグケース17が前後方向に長くなる
欠点を有し、エアバッグ装置の小型軽量化が困難となる
ものであった。またエアバッグ本体は助手席13aの前
方、及び中央席13bの前方に膨出する大きさに縫製し
なければならず、縫製作業が煩雑で且つ折畳み作業が煩
雑となる欠点を有していた。
【0010】本発明の目的は、収納容器を小型軽量化
し、コストダウンを図ることができ、収納容器の上部に
複数のエアバッグ本体を折畳み収納した状態を保持して
組付けることができ、ベンチシート対応型エアバッグ装
置として複数の着座者を拘束保護することができ、また
ガス発生器の組付作業を簡易迅速に行え、また組付後に
エアバッグ本体を折畳み収納した状態が崩れることなく
保持することができ、エアバッグ本体の縫製及び折畳み
が容易で作業能率を向上させることができ、エアバッグ
本体による乗員の拘束性能を向上させることができる経
済性及び安全性に優れたエアバッグ装置を提供するもの
である。
し、コストダウンを図ることができ、収納容器の上部に
複数のエアバッグ本体を折畳み収納した状態を保持して
組付けることができ、ベンチシート対応型エアバッグ装
置として複数の着座者を拘束保護することができ、また
ガス発生器の組付作業を簡易迅速に行え、また組付後に
エアバッグ本体を折畳み収納した状態が崩れることなく
保持することができ、エアバッグ本体の縫製及び折畳み
が容易で作業能率を向上させることができ、エアバッグ
本体による乗員の拘束性能を向上させることができる経
済性及び安全性に優れたエアバッグ装置を提供するもの
である。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上述せる課題に
鑑みてなされたもので、請求項1に記載のエアバッグ装
置は、ガス噴出用開口が形成されている収納容器と、該
収納容器に収納固着されるガス発生器と、該ガス発生器
の作動時に該ガス発生器から噴出されるガスが前記ガス
噴出用開口を介して流入されるように前記収納容器の上
部に固着されているエアバッグ本体とを備えるエアバッ
グ装置において、前記収納容器の内部に仕切り壁が形成
され、該仕切り壁により収納容器が複数の小室に分断さ
れ、該複数の小室に複数のエアバッグ本体が夫々固着さ
れ、前記仕切り壁によりガス発生器から噴出されるガス
が複数の小室より複数のエアバッグ本体に供給されるよ
うになされていることを特徴とする。
鑑みてなされたもので、請求項1に記載のエアバッグ装
置は、ガス噴出用開口が形成されている収納容器と、該
収納容器に収納固着されるガス発生器と、該ガス発生器
の作動時に該ガス発生器から噴出されるガスが前記ガス
噴出用開口を介して流入されるように前記収納容器の上
部に固着されているエアバッグ本体とを備えるエアバッ
グ装置において、前記収納容器の内部に仕切り壁が形成
され、該仕切り壁により収納容器が複数の小室に分断さ
れ、該複数の小室に複数のエアバッグ本体が夫々固着さ
れ、前記仕切り壁によりガス発生器から噴出されるガス
が複数の小室より複数のエアバッグ本体に供給されるよ
うになされていることを特徴とする。
【0012】本発明の請求項2に記載のエアバッグ装置
は、ガス噴出用開口が形成されている収納容器と、該収
納容器に収納固着される円筒状のガス発生器と、該ガス
発生器の作動時に該ガス発生器から噴出されるガスが前
記ガス噴出用開口を介して流入されるように前記収納容
器の上部に固着されているエアバッグ本体とを備えるエ
アバッグ装置において、前記収納容器の内部に仕切り壁
が形成され、該仕切り壁により収納容器が複数の小室に
分断され、該仕切り壁にガス発生器の挿通穴が形成さ
れ、前記ガス発生器は収納容器の一方の側端面に形成さ
れた開口から差し込まれ、前記仕切り壁の挿通穴に差し
込まれ、且つガス発生器の差し込み側の先端に設けたボ
ルト部を収納容器の他方の側端面に形成したボルト挿通
用穴を通してナット部材により締付け固定されるように
なされ、前記複数の小室に複数のエアバッグ本体が夫々
固着され、前記仕切り壁によりガス発生器から噴出され
るガスが複数の小室より複数のエアバッグ本体に供給さ
れるようになされていることを特徴とする。
は、ガス噴出用開口が形成されている収納容器と、該収
納容器に収納固着される円筒状のガス発生器と、該ガス
発生器の作動時に該ガス発生器から噴出されるガスが前
記ガス噴出用開口を介して流入されるように前記収納容
器の上部に固着されているエアバッグ本体とを備えるエ
アバッグ装置において、前記収納容器の内部に仕切り壁
が形成され、該仕切り壁により収納容器が複数の小室に
分断され、該仕切り壁にガス発生器の挿通穴が形成さ
れ、前記ガス発生器は収納容器の一方の側端面に形成さ
れた開口から差し込まれ、前記仕切り壁の挿通穴に差し
込まれ、且つガス発生器の差し込み側の先端に設けたボ
ルト部を収納容器の他方の側端面に形成したボルト挿通
用穴を通してナット部材により締付け固定されるように
なされ、前記複数の小室に複数のエアバッグ本体が夫々
固着され、前記仕切り壁によりガス発生器から噴出され
るガスが複数の小室より複数のエアバッグ本体に供給さ
れるようになされていることを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明の請求項1に記載のエアバッグ装置によ
れば、収納容器の内部に仕切り壁が形成され、該仕切り
壁により収納容器が複数の小室に分断され、該複数の小
室に複数のエアバッグ本体が夫々固着されているので、
ガス発生器から噴出されるガスが前記仕切り壁により分
断された状態で複数の小室に導かれ、該複数の小室より
複数のエアバッグ本体にガスが導かれ、複数のエアバッ
グ本体により複数の着座者を拘束保護することができ、
エアバッグ本体が小型で縫製及び折畳みを容易に行うこ
とができる。
れば、収納容器の内部に仕切り壁が形成され、該仕切り
壁により収納容器が複数の小室に分断され、該複数の小
室に複数のエアバッグ本体が夫々固着されているので、
ガス発生器から噴出されるガスが前記仕切り壁により分
断された状態で複数の小室に導かれ、該複数の小室より
複数のエアバッグ本体にガスが導かれ、複数のエアバッ
グ本体により複数の着座者を拘束保護することができ、
エアバッグ本体が小型で縫製及び折畳みを容易に行うこ
とができる。
【0014】本発明の請求項2に記載のエアバッグ装置
によれば、収納容器の内部に仕切り壁が形成され、該仕
切り壁により収納容器が複数の小室に分断され、該仕切
り壁にガス発生器の挿通穴が形成され、前記ガス発生器
は収納容器の一方の側端面に形成された開口から差し込
まれ、前記仕切り壁の挿通穴に差し込まれ、且つガス発
生器の差し込み側の先端に設けたボルト部を収納容器の
他方の側端面に形成したボルト挿通用穴を通してナット
部材により締付け固定されるようになされているので、
ガス発生器を安定して保持することができ、また前記複
数の小室に複数のエアバッグ本体が夫々固着され、前記
仕切り壁によりガス発生器から噴出されるガスが複数の
小室より複数のエアバッグ本体に供給されるようになさ
れているので複数のエアバッグ本体により複数の着座者
を拘束保護することができ、エアバッグ本体が小型で縫
製及び折畳みを容易に行うことができる。
によれば、収納容器の内部に仕切り壁が形成され、該仕
切り壁により収納容器が複数の小室に分断され、該仕切
り壁にガス発生器の挿通穴が形成され、前記ガス発生器
は収納容器の一方の側端面に形成された開口から差し込
まれ、前記仕切り壁の挿通穴に差し込まれ、且つガス発
生器の差し込み側の先端に設けたボルト部を収納容器の
他方の側端面に形成したボルト挿通用穴を通してナット
部材により締付け固定されるようになされているので、
ガス発生器を安定して保持することができ、また前記複
数の小室に複数のエアバッグ本体が夫々固着され、前記
仕切り壁によりガス発生器から噴出されるガスが複数の
小室より複数のエアバッグ本体に供給されるようになさ
れているので複数のエアバッグ本体により複数の着座者
を拘束保護することができ、エアバッグ本体が小型で縫
製及び折畳みを容易に行うことができる。
【0015】
【実施例】図1乃至図3は本発明に係るエアバッグ装置
の一実施例を示すものであり、エアバッグ装置21は、
図1乃至図3から明らかなように、ガス噴出用開口24
が形成されている収納容器23と、該収納容器23に収
納固着されるガス発生器25と、該ガス発生器25の作
動時に該ガス発生器25から噴出されるガスが前記ガス
噴出用開口24を介して流入されるように前記収納容器
23の上部に固着されているエアバッグ本体27とを備
えている。
の一実施例を示すものであり、エアバッグ装置21は、
図1乃至図3から明らかなように、ガス噴出用開口24
が形成されている収納容器23と、該収納容器23に収
納固着されるガス発生器25と、該ガス発生器25の作
動時に該ガス発生器25から噴出されるガスが前記ガス
噴出用開口24を介して流入されるように前記収納容器
23の上部に固着されているエアバッグ本体27とを備
えている。
【0016】前記エアバッグ装置21は、図3に示す如
く、ベンチシート33の助手席33aの前方、及び中央
席33bの前方にエアバッグ本体12が膨出する構成が
示されている。尚、運転席33cが左側に設けられ、左
ハンドル車に適用した場合が示されているが、右ハンド
ル車の場合には左右逆構成となるものである。
く、ベンチシート33の助手席33aの前方、及び中央
席33bの前方にエアバッグ本体12が膨出する構成が
示されている。尚、運転席33cが左側に設けられ、左
ハンドル車に適用した場合が示されているが、右ハンド
ル車の場合には左右逆構成となるものである。
【0017】尚、本実施例ではベンチシート対応型助手
席用エアバッグ装置に適用した場合として説明するが、
リヤシート用のエアバッグ装置として、フロントシート
の背面側に取付けるエアバッグ装置にも同様に適用する
ことができる。
席用エアバッグ装置に適用した場合として説明するが、
リヤシート用のエアバッグ装置として、フロントシート
の背面側に取付けるエアバッグ装置にも同様に適用する
ことができる。
【0018】前記収納容器23は内部に仕切り壁31が
形成され、該仕切り壁31により収納容器23が複数の
小室23A,23Bに分断されている。エアバッグ装置
21の車両への取付け位置に応じて前記仕切り壁31の
位置が調節される。
形成され、該仕切り壁31により収納容器23が複数の
小室23A,23Bに分断されている。エアバッグ装置
21の車両への取付け位置に応じて前記仕切り壁31の
位置が調節される。
【0019】図3に示す如く、前記エアバッグ装置21
が助手席33a側に近い状態で対向して設けられる場合
には、仕切り壁31は収納容器23を、一例として6対
4に分断し、助手席33aの前方、及び中央席33bの
前方に後述するエアバッグ本体27が充分に膨出するよ
うになされている。
が助手席33a側に近い状態で対向して設けられる場合
には、仕切り壁31は収納容器23を、一例として6対
4に分断し、助手席33aの前方、及び中央席33bの
前方に後述するエアバッグ本体27が充分に膨出するよ
うになされている。
【0020】尚、図4に示す如く、エアバッグ装置21
がベンチシート33の助手席33aと中央席33bの中
間に設けられる場合には、仕切り壁31により収納容器
23を5対5の半分に分断するのが好ましい。更に仕切
り壁31により収納容器23を種々の比により分断する
ことができる。また仕切り壁31は一枚に限定されるも
のではなく、二枚以上の仕切り壁31を用いて収納容器
23を3つ以上の小室に分断することもできる。
がベンチシート33の助手席33aと中央席33bの中
間に設けられる場合には、仕切り壁31により収納容器
23を5対5の半分に分断するのが好ましい。更に仕切
り壁31により収納容器23を種々の比により分断する
ことができる。また仕切り壁31は一枚に限定されるも
のではなく、二枚以上の仕切り壁31を用いて収納容器
23を3つ以上の小室に分断することもできる。
【0021】前記仕切り壁31に円筒状のガス発生器2
5を挿通するための円形状の挿通穴31aが形成されて
いる。また前記ガス発生器25は一端にフランジ部25
aが形成され、他端にボルト部25bが形成され、ガス
発生器25の中央部にガス穴25dが形成されている。
5を挿通するための円形状の挿通穴31aが形成されて
いる。また前記ガス発生器25は一端にフランジ部25
aが形成され、他端にボルト部25bが形成され、ガス
発生器25の中央部にガス穴25dが形成されている。
【0022】また前記ガス発生器25は収納容器23の
小室23Aの一方の側端面に形成された開口23aから
差し込まれ、前記仕切り壁31の挿通穴31aに差し込
まれ、且つガス発生器25の差し込み側の先端に設けた
ボルト部25bを収納容器23の小室23Bの他方の側
端面に形成したボルト挿通用穴23bを通してナット部
材25cにより締付け固定されるようになされている。
小室23Aの一方の側端面に形成された開口23aから
差し込まれ、前記仕切り壁31の挿通穴31aに差し込
まれ、且つガス発生器25の差し込み側の先端に設けた
ボルト部25bを収納容器23の小室23Bの他方の側
端面に形成したボルト挿通用穴23bを通してナット部
材25cにより締付け固定されるようになされている。
【0023】前記複数の小室23A,23Bに複数のエ
アバッグ本体27A,27Bが夫々固着されている。前
記仕切り壁31によりガス発生器25のガス穴25dか
ら噴出されるガスが複数の小室23A,23Bより複数
のエアバッグ本体27A,27Bに夫々供給されるよう
になされている。
アバッグ本体27A,27Bが夫々固着されている。前
記仕切り壁31によりガス発生器25のガス穴25dか
ら噴出されるガスが複数の小室23A,23Bより複数
のエアバッグ本体27A,27Bに夫々供給されるよう
になされている。
【0024】前記ガス発生器25と複数のエアバッグ本
体27A,27Bとの間に前記エアバッグ本体7を折畳
んだ状態で保持する保持シート35が夫々設けられてい
る。この保持シート35は合成樹脂シートやフィルム、
または不織布や織布等の柔軟性を有する破断可能なシー
ト状体から形成されているが、必ずしも柔軟性を有する
シート状体から形成されるものに限定されるものではな
く、破断可能な薄いプラスチック成形品を用いることも
できる。尚、この保持シート35を省略することもでき
る。
体27A,27Bとの間に前記エアバッグ本体7を折畳
んだ状態で保持する保持シート35が夫々設けられてい
る。この保持シート35は合成樹脂シートやフィルム、
または不織布や織布等の柔軟性を有する破断可能なシー
ト状体から形成されているが、必ずしも柔軟性を有する
シート状体から形成されるものに限定されるものではな
く、破断可能な薄いプラスチック成形品を用いることも
できる。尚、この保持シート35を省略することもでき
る。
【0025】前記収納容器23のガス噴出用開口24側
の外周縁に近接した位置にビス穴37が形成され、保持
シート35及びエアバッグ本体27A,27Bのガス注
入口としての開口側側縁部が、この収納容器23のビス
穴37に挿入されるビス39とリテーナ41を介して固
着されている。
の外周縁に近接した位置にビス穴37が形成され、保持
シート35及びエアバッグ本体27A,27Bのガス注
入口としての開口側側縁部が、この収納容器23のビス
穴37に挿入されるビス39とリテーナ41を介して固
着されている。
【0026】尚、本発明は上述した実施例構造には限定
されず、エアバッグ装置21各部の形状、構造等を適宜
変形、変更し得ることは言うまでもない。例えばガス発
生器25、収納容器23、更にはリテーナ41やエアバ
ッグ本体27A,27B等の形状、構造等として種々の
変形例が考えられることは勿論である。
されず、エアバッグ装置21各部の形状、構造等を適宜
変形、変更し得ることは言うまでもない。例えばガス発
生器25、収納容器23、更にはリテーナ41やエアバ
ッグ本体27A,27B等の形状、構造等として種々の
変形例が考えられることは勿論である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
に記載のエアバッグ装置によれば、収納容器の内部に仕
切り壁が形成され、該仕切り壁により収納容器が複数の
小室に分断され、該複数の小室に複数のエアバッグ本体
が夫々固着されているので、ガス発生器から噴出される
ガスが前記仕切り壁により分断された状態で複数の小室
に導かれ、該複数の小室より複数のエアバッグ本体にガ
スが導かれ、複数のエアバッグ本体により複数の着座者
を拘束保護することができ、エアバッグ本体が小型で縫
製及び折畳みを容易に行うことができ、組付作業を簡易
迅速に行え、作業性を向上させることができる。
に記載のエアバッグ装置によれば、収納容器の内部に仕
切り壁が形成され、該仕切り壁により収納容器が複数の
小室に分断され、該複数の小室に複数のエアバッグ本体
が夫々固着されているので、ガス発生器から噴出される
ガスが前記仕切り壁により分断された状態で複数の小室
に導かれ、該複数の小室より複数のエアバッグ本体にガ
スが導かれ、複数のエアバッグ本体により複数の着座者
を拘束保護することができ、エアバッグ本体が小型で縫
製及び折畳みを容易に行うことができ、組付作業を簡易
迅速に行え、作業性を向上させることができる。
【0028】また、ガス発生器の作動時にガス発生器と
エアバッグ本体との間の保持シートが破断し、この破断
した保持シートがガスの圧力により持ち上げられ、エア
バッグ本体、及びエアバッグ本体の縫製糸を被覆するこ
ととなり、高温高圧のガスが直接エアバッグ本体、及び
エアバッグ本体の縫製糸に接触することがなく、エアバ
ッグ本体の縫製糸を破断させる虞れがないものである。
エアバッグ本体との間の保持シートが破断し、この破断
した保持シートがガスの圧力により持ち上げられ、エア
バッグ本体、及びエアバッグ本体の縫製糸を被覆するこ
ととなり、高温高圧のガスが直接エアバッグ本体、及び
エアバッグ本体の縫製糸に接触することがなく、エアバ
ッグ本体の縫製糸を破断させる虞れがないものである。
【0029】本発明の請求項2に記載のエアバッグ装置
によれば、収納容器の内部に仕切り壁が形成され、該仕
切り壁により収納容器が複数の小室に分断され、該仕切
り壁にガス発生器の挿通穴が形成され、前記ガス発生器
は収納容器の一方の側端面に形成された開口から差し込
まれ、前記仕切り壁の挿通穴に差し込まれ、且つガス発
生器の差し込み側の先端に設けたボルト部を収納容器の
他方の側端面に形成したボルト挿通用穴を通してナット
部材により締付け固定されるようになされているので、
ガス発生器を安定して保持することができ、また前記複
数の小室に複数のエアバッグ本体が夫々固着され、前記
仕切り壁によりガス発生器から噴出されるガスが複数の
小室より複数のエアバッグ本体に供給されるようになさ
れているので複数のエアバッグ本体により複数の着座者
を拘束保護することができ、エアバッグ本体が小型で縫
製及び折畳みを容易に行うことができ、ガス発生器の差
込みが安定して行え、更にその先端のボルト部の収納容
器側の挿通用穴への差込みも容易に行え、組付作業性を
向上させることができ、収納容器にエアバッグ本体を折
畳み収納した状態を保持して組付けることができ、作業
能率を向上させることができ、収納容器を小型軽量化
し、コストダウンを図ることができ、更にエアバッグ本
体による乗員の拘束性能を向上させることができる。
によれば、収納容器の内部に仕切り壁が形成され、該仕
切り壁により収納容器が複数の小室に分断され、該仕切
り壁にガス発生器の挿通穴が形成され、前記ガス発生器
は収納容器の一方の側端面に形成された開口から差し込
まれ、前記仕切り壁の挿通穴に差し込まれ、且つガス発
生器の差し込み側の先端に設けたボルト部を収納容器の
他方の側端面に形成したボルト挿通用穴を通してナット
部材により締付け固定されるようになされているので、
ガス発生器を安定して保持することができ、また前記複
数の小室に複数のエアバッグ本体が夫々固着され、前記
仕切り壁によりガス発生器から噴出されるガスが複数の
小室より複数のエアバッグ本体に供給されるようになさ
れているので複数のエアバッグ本体により複数の着座者
を拘束保護することができ、エアバッグ本体が小型で縫
製及び折畳みを容易に行うことができ、ガス発生器の差
込みが安定して行え、更にその先端のボルト部の収納容
器側の挿通用穴への差込みも容易に行え、組付作業性を
向上させることができ、収納容器にエアバッグ本体を折
畳み収納した状態を保持して組付けることができ、作業
能率を向上させることができ、収納容器を小型軽量化
し、コストダウンを図ることができ、更にエアバッグ本
体による乗員の拘束性能を向上させることができる。
【図1】本発明に係るエアバッグ装置の要部構成を説明
するための概略分解斜視図。
するための概略分解斜視図。
【図2】本発明に係るエアバッグ装置の要部構成を説明
するための側断面図。
するための側断面図。
【図3】本発明に係るエアバッグ装置をベンチシート対
応型助手席用エアバッグ装置に適用した場合のエアバッ
グ本体の膨出状態を示す平面図。
応型助手席用エアバッグ装置に適用した場合のエアバッ
グ本体の膨出状態を示す平面図。
【図4】本発明に係るエアバッグ装置をベンチシート対
応型助手席用エアバッグ装置に適用した場合のエアバッ
グ本体の異なる膨出状態を示す平面図。
応型助手席用エアバッグ装置に適用した場合のエアバッ
グ本体の異なる膨出状態を示す平面図。
【図5】従来のベンチシート対応型助手席用エアバッグ
装置を示す平面図。
装置を示す平面図。
【図6】従来のエアバッグ装置を示す概略断面図。
【符号の説明】 21 エアバッグ装置 23 収納容器 23A 小室 23B 小室 24 ガス噴出用開口 25 ガス発生器 27 エアバッグ本体 27A エアバッグ本体 27B エアバッグ本体 31 仕切り壁 31a 挿通穴 33 ベンチシート 33a 助手席 33b 中央席 33c 運転席
Claims (2)
- 【請求項1】 ガス噴出用開口が形成されている収納容
器と、該収納容器に収納固着されるガス発生器と、該ガ
ス発生器の作動時に該ガス発生器から噴出されるガスが
前記ガス噴出用開口を介して流入されるように前記収納
容器の上部に固着されているエアバッグ本体とを備える
エアバッグ装置において、前記収納容器の内部に仕切り
壁が形成され、該仕切り壁により収納容器が複数の小室
に分断され、該複数の小室に複数のエアバッグ本体が夫
々固着され、前記仕切り壁によりガス発生器から噴出さ
れるガスが複数の小室より複数のエアバッグ本体に供給
されるようになされていることを特徴とするエアバッグ
装置。 - 【請求項2】 ガス噴出用開口が形成されている収納容
器と、該収納容器に収納固着される円筒状のガス発生器
と、該ガス発生器の作動時に該ガス発生器から噴出され
るガスが前記ガス噴出用開口を介して流入されるように
前記収納容器の上部に固着されているエアバッグ本体と
を備えるエアバッグ装置において、前記収納容器の内部
に仕切り壁が形成され、該仕切り壁により収納容器が複
数の小室に分断され、該仕切り壁にガス発生器の挿通穴
が形成され、前記ガス発生器は収納容器の一方の側端面
に形成された開口から差し込まれ、前記仕切り壁の挿通
穴に差し込まれ、且つガス発生器の差し込み側の先端に
設けたボルト部を収納容器の他方の側端面に形成したボ
ルト挿通用穴を通してナット部材により締付け固定され
るようになされ、前記複数の小室に複数のエアバッグ本
体が夫々固着され、前記仕切り壁によりガス発生器から
噴出されるガスが複数の小室より複数のエアバッグ本体
に供給されるようになされていることを特徴とするエア
バッグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6114241A JPH07291083A (ja) | 1994-04-29 | 1994-04-29 | エアバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6114241A JPH07291083A (ja) | 1994-04-29 | 1994-04-29 | エアバッグ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07291083A true JPH07291083A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14632815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6114241A Pending JPH07291083A (ja) | 1994-04-29 | 1994-04-29 | エアバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07291083A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004256016A (ja) * | 2003-02-26 | 2004-09-16 | Takata Corp | エアバッグ及びエアバッグ装置 |
| FR2876334A1 (fr) * | 2004-10-13 | 2006-04-14 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Coussin de securite pour vehicule automobile incluant un sac gonflable a trois lobes |
| KR101309587B1 (ko) * | 2006-01-25 | 2013-09-17 | 도요타 지도샤(주) | 에어백 장치 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0332956A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-13 | Mazda Motor Corp | 自動車のエアバッグ装置 |
| JPH03276843A (ja) * | 1990-03-24 | 1991-12-09 | Mazda Motor Corp | 車体側部への衝突エネルギ吸収装置 |
| JPH04353048A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-08 | Toyoda Gosei Co Ltd | 助手席用エアバツグ装置のエアバツグ取付方法 |
| JPH0597010A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-20 | Ikeda Bussan Co Ltd | エアバツグ装置 |
-
1994
- 1994-04-29 JP JP6114241A patent/JPH07291083A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0332956A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-13 | Mazda Motor Corp | 自動車のエアバッグ装置 |
| JPH03276843A (ja) * | 1990-03-24 | 1991-12-09 | Mazda Motor Corp | 車体側部への衝突エネルギ吸収装置 |
| JPH04353048A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-08 | Toyoda Gosei Co Ltd | 助手席用エアバツグ装置のエアバツグ取付方法 |
| JPH0597010A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-20 | Ikeda Bussan Co Ltd | エアバツグ装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004256016A (ja) * | 2003-02-26 | 2004-09-16 | Takata Corp | エアバッグ及びエアバッグ装置 |
| FR2876334A1 (fr) * | 2004-10-13 | 2006-04-14 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Coussin de securite pour vehicule automobile incluant un sac gonflable a trois lobes |
| KR101309587B1 (ko) * | 2006-01-25 | 2013-09-17 | 도요타 지도샤(주) | 에어백 장치 |
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