JPH04353048A - 助手席用エアバツグ装置のエアバツグ取付方法 - Google Patents
助手席用エアバツグ装置のエアバツグ取付方法Info
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- JPH04353048A JPH04353048A JP12418491A JP12418491A JPH04353048A JP H04353048 A JPH04353048 A JP H04353048A JP 12418491 A JP12418491 A JP 12418491A JP 12418491 A JP12418491 A JP 12418491A JP H04353048 A JPH04353048 A JP H04353048A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車の助手席側に
配置される助手席用エアバツグ装置において、エアバツ
グの取り付けを簡便に行なえるエアバツグ取付方法に関
する。
配置される助手席用エアバツグ装置において、エアバツ
グの取り付けを簡便に行なえるエアバツグ取付方法に関
する。
【0002】
【従来の技術とその課題】従来、この種の助手席用エア
バツグ装置においては、エアバツグは、ステアリングホ
イールに配置されるエアバツグと同様に、ボルトやナツ
トを固着させたリテーナを利用してケースに取り付けら
れていた(米国特許第 4,846,368号明細書参
照)。
バツグ装置においては、エアバツグは、ステアリングホ
イールに配置されるエアバツグと同様に、ボルトやナツ
トを固着させたリテーナを利用してケースに取り付けら
れていた(米国特許第 4,846,368号明細書参
照)。
【0003】そして、リテーナを利用してエアバツグを
ケースに取り付ける方法について説明すると、まず、複
数のボルトを固着させたリテーナを利用する場合には、
各ボルトをエアバツグの端末部に形成した取付孔に挿入
させ、その状態でボルトを内周側からケースに挿入させ
て、ケースの外周側に突出した各ボルトにナツトを螺合
させ、リテーナをケースにナツト止めするようにして、
エアバツグをリテーナとケースとで挟持するようにケー
スに取り付けていた。
ケースに取り付ける方法について説明すると、まず、複
数のボルトを固着させたリテーナを利用する場合には、
各ボルトをエアバツグの端末部に形成した取付孔に挿入
させ、その状態でボルトを内周側からケースに挿入させ
て、ケースの外周側に突出した各ボルトにナツトを螺合
させ、リテーナをケースにナツト止めするようにして、
エアバツグをリテーナとケースとで挟持するようにケー
スに取り付けていた。
【0004】また、複数のナツトを固着させたリテーナ
を利用する場合には、ケースに形成した取付孔に対して
、エアバツグの取付孔とリテーナの各ナツトとを対応さ
せてケースの内周側に配置させ、ケースの外周側から各
取付孔に挿入させてリテーナのナツトにボルトを螺合さ
せ、リテーナをケースにボルト止めするようにして、エ
アバツグをリテーナとケースとで挟持するようにケース
に取り付けていた。
を利用する場合には、ケースに形成した取付孔に対して
、エアバツグの取付孔とリテーナの各ナツトとを対応さ
せてケースの内周側に配置させ、ケースの外周側から各
取付孔に挿入させてリテーナのナツトにボルトを螺合さ
せ、リテーナをケースにボルト止めするようにして、エ
アバツグをリテーナとケースとで挟持するようにケース
に取り付けていた。
【0005】しかし、従来のリテーナを利用する取付方
法では、エアバツグの端末部に形成した取付孔にリテー
ナのボルトやナツトを位置決めしなければならず、エア
バツグが可撓性を有するため、その位置決めが行ない難
く、エアバツグの取付作業が簡便に行なえなかつた。特
に、助手席側のエアバツグでは、運転席側のステアリン
グホイールに配置されるエアバツグに比べて膨らんだ際
の形状を大きくしているため、重量が重く、エアバツグ
の取付孔等の位置決めに一層手間取ることとなる。
法では、エアバツグの端末部に形成した取付孔にリテー
ナのボルトやナツトを位置決めしなければならず、エア
バツグが可撓性を有するため、その位置決めが行ない難
く、エアバツグの取付作業が簡便に行なえなかつた。特
に、助手席側のエアバツグでは、運転席側のステアリン
グホイールに配置されるエアバツグに比べて膨らんだ際
の形状を大きくしているため、重量が重く、エアバツグ
の取付孔等の位置決めに一層手間取ることとなる。
【0006】この発明は、上述の課題を解決するもので
あり、助手席用エアバツグ装置において、エアバツグの
取付作業が簡便となるエアバツグの取付方法を提供する
ことを目的とする。
あり、助手席用エアバツグ装置において、エアバツグの
取付作業が簡便となるエアバツグの取付方法を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るエアバツ
グ取付方法は、インフレーターを下部に固定させたケー
スの周壁に、リテーナを使用して、エアバツグの端末部
を取り付ける助手席用エアバツグ装置のエアバツグ取付
方法であつて、前記リテーナが、前記ケースの周壁に固
着される固着部と、該固着部の一端で屈曲する屈曲部と
、を備え、前記エアバツグの端末部に、棒材をくるませ
て厚肉部を形成し、該厚肉部を前記リテーナの屈曲部に
配置させるとともに、該屈曲部を折り曲げて、前記厚肉
部を挟持するように前記リテーナに固定し、前記固着部
を前記ケースの周壁に固着させる、ことを特徴とする。
グ取付方法は、インフレーターを下部に固定させたケー
スの周壁に、リテーナを使用して、エアバツグの端末部
を取り付ける助手席用エアバツグ装置のエアバツグ取付
方法であつて、前記リテーナが、前記ケースの周壁に固
着される固着部と、該固着部の一端で屈曲する屈曲部と
、を備え、前記エアバツグの端末部に、棒材をくるませ
て厚肉部を形成し、該厚肉部を前記リテーナの屈曲部に
配置させるとともに、該屈曲部を折り曲げて、前記厚肉
部を挟持するように前記リテーナに固定し、前記固着部
を前記ケースの周壁に固着させる、ことを特徴とする。
【0008】
【発明の作用・効果】この発明に係るエアバツグ取付方
法では、予め、エアバツグの端末部に棒材をくるませて
厚肉部を形成し、その後、屈曲部を折り曲げて、厚肉部
を固着部と屈曲部とで挟持するようにリテーナに固定し
、その固定したリテーナの固着部をケースの周壁に固着
させて、エアバツグの端末部をケースの周壁に取り付け
るものである。
法では、予め、エアバツグの端末部に棒材をくるませて
厚肉部を形成し、その後、屈曲部を折り曲げて、厚肉部
を固着部と屈曲部とで挟持するようにリテーナに固定し
、その固定したリテーナの固着部をケースの周壁に固着
させて、エアバツグの端末部をケースの周壁に取り付け
るものである。
【0009】そのため、従来のような可撓性を有したエ
アバツグの取付孔等をケースの取付孔等に一致させなく
とも、剛性を有するリテーナとケースの周壁との取付孔
等を一致させて取付作業を行なうことができることから
、エアバツグの取付作業を簡便に行なうことができる。
アバツグの取付孔等をケースの取付孔等に一致させなく
とも、剛性を有するリテーナとケースの周壁との取付孔
等を一致させて取付作業を行なうことができることから
、エアバツグの取付作業を簡便に行なうことができる。
【0010】また、この発明に係るエアバツグ取付方法
では、リテーナとケースの周壁との間に、エアバツグの
端末部を介在させなくとも良く、剛体相互の固着態様と
なるため、従来のエアバツグを介在させてリテーナをケ
ースに固着させる場合に比べ、固着手段の締結力を向上
させることができる。
では、リテーナとケースの周壁との間に、エアバツグの
端末部を介在させなくとも良く、剛体相互の固着態様と
なるため、従来のエアバツグを介在させてリテーナをケ
ースに固着させる場合に比べ、固着手段の締結力を向上
させることができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0012】実施例でエアバツグ30を取り付けた助手
席用エアバツグ装置Mは、図6に示すように、自動車の
助手席側のインストルメントパネルPにおけるグラブボ
ツクス(図示せず)の上部に配置されるものである。
席用エアバツグ装置Mは、図6に示すように、自動車の
助手席側のインストルメントパネルPにおけるグラブボ
ツクス(図示せず)の上部に配置されるものである。
【0013】このエアバツグ装置Mは、図4〜6に示す
ように、インフレーター1と、ケース10と、四つのリ
テーナ20と、エアバツグ30と、を備えて構成される
。
ように、インフレーター1と、ケース10と、四つのリ
テーナ20と、エアバツグ30と、を備えて構成される
。
【0014】ケース1は、板金から形成される有底の四
角筒形状として、四つの側壁11A・11B・11C・
11Dを周壁11とし、底部外形を半円柱状としている
。そして、側壁11A・11Bの下部には、それぞれイ
ンフレーター1を固定するための取付孔12・13が形
成されている。また、各側壁11の上部には、リテーナ
20を固着するための複数の取付孔14が形成されてい
る。
角筒形状として、四つの側壁11A・11B・11C・
11Dを周壁11とし、底部外形を半円柱状としている
。そして、側壁11A・11Bの下部には、それぞれイ
ンフレーター1を固定するための取付孔12・13が形
成されている。また、各側壁11の上部には、リテーナ
20を固着するための複数の取付孔14が形成されてい
る。
【0015】なお、取付孔12は、取付孔13より大径
としている。これらの取付孔12・13を利用してイン
フレーター1を固定する態様について説明すると、イン
フレーター1のボルト部3側を取付孔12側からケース
10内に挿入し、インフレーター1のフランジ部2を取
付孔12の周縁に当接させるとともに、ボルト部3を取
付孔13から突出させ、ボルト部13にナツト4を螺合
させることにより、インフレーター1をケース10に固
定するものである。
としている。これらの取付孔12・13を利用してイン
フレーター1を固定する態様について説明すると、イン
フレーター1のボルト部3側を取付孔12側からケース
10内に挿入し、インフレーター1のフランジ部2を取
付孔12の周縁に当接させるとともに、ボルト部3を取
付孔13から突出させ、ボルト部13にナツト4を螺合
させることにより、インフレーター1をケース10に固
定するものである。
【0016】また、図4・5では省略したが、ケース1
0の下部外周面には、エアバツグ装置Mを車体Bにボル
ト止めするためのブラケツト15が固着されている(図
6参照)。
0の下部外周面には、エアバツグ装置Mを車体Bにボル
ト止めするためのブラケツト15が固着されている(図
6参照)。
【0017】各リテーナ20は、板金から形成され、各
側壁11の長さに対応する長さを有して二種類の形状の
合計四つのリテーナ20A・20B・20C・20Dか
ら構成されている。各リテーナ20は、各側壁11に固
着させる固着部21と、エアバツグ30を固定する前の
状態において、固着部21とでU字溝24を形成する屈
曲部23と、を備えている(図1・2参照)。
側壁11の長さに対応する長さを有して二種類の形状の
合計四つのリテーナ20A・20B・20C・20Dか
ら構成されている。各リテーナ20は、各側壁11に固
着させる固着部21と、エアバツグ30を固定する前の
状態において、固着部21とでU字溝24を形成する屈
曲部23と、を備えている(図1・2参照)。
【0018】なお、このU字溝24の開口幅bは、後述
するエアバツグ30の厚肉部32の厚さ寸法と、略等し
くしている。
するエアバツグ30の厚肉部32の厚さ寸法と、略等し
くしている。
【0019】また、各リテーナ20の固着部21には、
ケース10の取付孔14に対応した位置に固着手段とし
てのリベツト6を挿入させるための、取付孔22が形成
されている。
ケース10の取付孔14に対応した位置に固着手段とし
てのリベツト6を挿入させるための、取付孔22が形成
されている。
【0020】エアバツグ30は、可撓性を有し、かつ、
インフレーター1から供給されるガスを透過しない布材
から形成され、下部側を開口させて、インフレーター1
から供給されるガスによつて略球状に膨らむように形成
されている。また、エアバツグ30は、開口側の端末部
31(31A・31B・31C・31D)を相互に分離
させた略四角筒形状としている。各端末部31A・31
B・31C・31Dの長さは、各リテーナ20A・20
B・20C・20Dの長さと略等しく構成されている。
インフレーター1から供給されるガスを透過しない布材
から形成され、下部側を開口させて、インフレーター1
から供給されるガスによつて略球状に膨らむように形成
されている。また、エアバツグ30は、開口側の端末部
31(31A・31B・31C・31D)を相互に分離
させた略四角筒形状としている。各端末部31A・31
B・31C・31Dの長さは、各リテーナ20A・20
B・20C・20Dの長さと略等しく構成されている。
【0021】これらの端末部31には、各端末部31に
厚肉部32を形成するために、金属等からなる真直な棒
材5(5A・5B・5C・5D)が配設されることとな
る。各棒材5A・5B・5C・5Dの長さは、各リテー
ナ20A・20B・20C・20Dの長さと略等しく構
成されている。
厚肉部32を形成するために、金属等からなる真直な棒
材5(5A・5B・5C・5D)が配設されることとな
る。各棒材5A・5B・5C・5Dの長さは、各リテー
ナ20A・20B・20C・20Dの長さと略等しく構
成されている。
【0022】つぎに、このエアバツグ30をケース10
に取り付ける作業について説明する。
に取り付ける作業について説明する。
【0023】まず、図2に示すように、エアバツグ30
の端末部31に、対応するリテーナ20のU字溝24の
開口を配置させるとともに、その開口部位に、端末部3
1を介在させて対応する棒材5を配置させる。
の端末部31に、対応するリテーナ20のU字溝24の
開口を配置させるとともに、その開口部位に、端末部3
1を介在させて対応する棒材5を配置させる。
【0024】そして、図2の二点鎖線で示すように、押
し治具7を利用して、棒材5を端末部31でくるむよう
に、端末部31ごと棒材5をU字溝24に挿入させて、
エアバツグ30の端末部31に厚肉部32を形成しつつ
、厚肉部32を押し込んでU字溝24の底壁に配置させ
る。
し治具7を利用して、棒材5を端末部31でくるむよう
に、端末部31ごと棒材5をU字溝24に挿入させて、
エアバツグ30の端末部31に厚肉部32を形成しつつ
、厚肉部32を押し込んでU字溝24の底壁に配置させ
る。
【0025】その後、図3に示すように、屈曲部23を
プレス加工により折り曲げ、厚肉部32を固着部21と
屈曲部23とで挟持するようにリテーナ20に固定する
。
プレス加工により折り曲げ、厚肉部32を固着部21と
屈曲部23とで挟持するようにリテーナ20に固定する
。
【0026】上記作業をエアバツグ30の各端末部31
A・31B・31C・31Dについて行なう。
A・31B・31C・31Dについて行なう。
【0027】そして、相互の取付孔14・22を一致さ
せて、各リテーナ20の固着部21とケース10の各側
壁11をリベツト6止めすれば、図1に示すように、エ
アバツグ30をケース10の周壁11に取り付けること
ができる。
せて、各リテーナ20の固着部21とケース10の各側
壁11をリベツト6止めすれば、図1に示すように、エ
アバツグ30をケース10の周壁11に取り付けること
ができる。
【0028】この実施例では、上記工程でエアバツグ3
0をケース10の周壁11に取り付けることができ、従
来のような可撓性を有したエアバツグの取付孔等をケー
スの取付孔等に一致させなくとも、剛性を有するリテー
ナ20とケース10の周壁11との取付孔22・14を
一致させて取付作業を行なうことができることから、エ
アバツグ30の取付作業を簡便に行なうことができる。
0をケース10の周壁11に取り付けることができ、従
来のような可撓性を有したエアバツグの取付孔等をケー
スの取付孔等に一致させなくとも、剛性を有するリテー
ナ20とケース10の周壁11との取付孔22・14を
一致させて取付作業を行なうことができることから、エ
アバツグ30の取付作業を簡便に行なうことができる。
【0029】また、この実施例では、リテーナ20とケ
ース10の周壁11との間に、エアバツグ30の端末部
31を介在させなくとも良く、剛体相互の固着態様とな
るため、従来のエアバツグを介在させてリテーナをケー
スに固着させる場合に比べ、固着手段であるリベツト6
の締結力を向上させることができる。
ース10の周壁11との間に、エアバツグ30の端末部
31を介在させなくとも良く、剛体相互の固着態様とな
るため、従来のエアバツグを介在させてリテーナをケー
スに固着させる場合に比べ、固着手段であるリベツト6
の締結力を向上させることができる。
【0030】さらに、実施例では、ケース10と別体と
して分離しているリテーナ20に対し、予め、U字溝2
4にエアバツグ30の端末部31を挿入して、屈曲部2
3を折り曲げ、エアバツグ30とリテーナ20とを接続
するものである。すなわち、直接、ケース10にU字溝
を設け、その屈曲部を折り曲げてエアバツグ30の端末
部31を接続させるようにしては、ケース10の底壁等
でそれらの作業が行ない難くなる。これに対し、実施例
では、ケース10と別体のリテーナ20に先に接続作業
を行なうため、エアバツグ30の端末部31の配置や屈
曲部23の折り曲げ作業に支障を生じない。
して分離しているリテーナ20に対し、予め、U字溝2
4にエアバツグ30の端末部31を挿入して、屈曲部2
3を折り曲げ、エアバツグ30とリテーナ20とを接続
するものである。すなわち、直接、ケース10にU字溝
を設け、その屈曲部を折り曲げてエアバツグ30の端末
部31を接続させるようにしては、ケース10の底壁等
でそれらの作業が行ない難くなる。これに対し、実施例
では、ケース10と別体のリテーナ20に先に接続作業
を行なうため、エアバツグ30の端末部31の配置や屈
曲部23の折り曲げ作業に支障を生じない。
【0031】なお、エアバツグ30は、ケース10に取
り付けた後に折り畳んでも、あるいは、予め折り畳んだ
状態でケース10に取り付けても良い。
り付けた後に折り畳んでも、あるいは、予め折り畳んだ
状態でケース10に取り付けても良い。
【0032】そして、エアバツグ30がケース10に取
り付けられるとともに折り畳まれた後、エアバツグ装置
Mをブラケツト15を利用して車体Bに取り付けて使用
する。
り付けられるとともに折り畳まれた後、エアバツグ装置
Mをブラケツト15を利用して車体Bに取り付けて使用
する。
【0033】なお、実施例では、四つのリテーナ20を
使用する場合を示したが、ケース10の側壁11A・1
1B・11C・11Dに対応させて予め二つ若しくは三
つのリテーナ20を一体化させたものを使用したり、さ
らに、図7に示すように、ケース10の側壁11全周に
対応した四角筒状の一つのリテーナ200を使用して、
エアバツグ30を取り付けるようにしても良い。
使用する場合を示したが、ケース10の側壁11A・1
1B・11C・11Dに対応させて予め二つ若しくは三
つのリテーナ20を一体化させたものを使用したり、さ
らに、図7に示すように、ケース10の側壁11全周に
対応した四角筒状の一つのリテーナ200を使用して、
エアバツグ30を取り付けるようにしても良い。
【0034】このリテーナ200は、それぞれ取付孔2
2を有する四つの固着部21と、エアバツグ30を取り
付ける前の状態では、各固着部21とでU字溝24を形
成する四つの屈曲部23と、を備えて構成されている(
これらの固着部21・屈曲部23・U字溝24等の断面
形状は、図1〜3に示すと同様である)。
2を有する四つの固着部21と、エアバツグ30を取り
付ける前の状態では、各固着部21とでU字溝24を形
成する四つの屈曲部23と、を備えて構成されている(
これらの固着部21・屈曲部23・U字溝24等の断面
形状は、図1〜3に示すと同様である)。
【0035】なお、リテーナ200を使用する場合には
、各屈曲部23とエアバツグ30の各端末部31とは、
隣の屈曲部23や端末部31との干渉を避けるために、
両側縁を切り欠く等の対策が行なわれている。
、各屈曲部23とエアバツグ30の各端末部31とは、
隣の屈曲部23や端末部31との干渉を避けるために、
両側縁を切り欠く等の対策が行なわれている。
【0036】そして、このリテーナ200を使用する場
合には、棒材5として、ケース10の周壁11に沿う四
角環状に形成されているものや、あるいは、その四角環
状をL字形等に二分割等した棒材を使用しても良い。
合には、棒材5として、ケース10の周壁11に沿う四
角環状に形成されているものや、あるいは、その四角環
状をL字形等に二分割等した棒材を使用しても良い。
【0037】また、実施例では、リテーナ20の屈曲部
23の形状が、エアバツグ30を取り付ける前の状態に
おいて、固着部22とでU字溝24を形成する形状を示
したが、この屈曲部23の形状は、エアバツグ30の厚
肉部32を配置させ易ければ、図1の二点鎖線で示すよ
うに、固着部22とでL字形を形成するような屈曲部2
30でも良い。
23の形状が、エアバツグ30を取り付ける前の状態に
おいて、固着部22とでU字溝24を形成する形状を示
したが、この屈曲部23の形状は、エアバツグ30の厚
肉部32を配置させ易ければ、図1の二点鎖線で示すよ
うに、固着部22とでL字形を形成するような屈曲部2
30でも良い。
【0038】さらに、実施例では、リテーナ20とケー
ス10の側壁11とを固着する手段として、リベツト6
を使用する場合を示したが、ボルトやナツトを使用する
ようにしても良く、その場合には、リテーナ20や側壁
11に予めボルト等を固着しておいても良い。
ス10の側壁11とを固着する手段として、リベツト6
を使用する場合を示したが、ボルトやナツトを使用する
ようにしても良く、その場合には、リテーナ20や側壁
11に予めボルト等を固着しておいても良い。
【図1】この発明の一実施例を示すエアバツグの取付状
態を示す部分断面図である。
態を示す部分断面図である。
【図2】同実施例のエアバツグを取り付ける作業当初の
部分断面図である。
部分断面図である。
【図3】同実施例のエアバツグを取り付ける作業中の部
分断面図である。
分断面図である。
【図4】同実施例で組み付けるエアバツグ装置の分解斜
視図である。
視図である。
【図5】同実施例で組み付けたエアバツグ装置の斜視図
である。
である。
【図6】同実施例で組み付けたエアバツグ装置を自動車
に装着した図である。
に装着した図である。
【図7】他の実施例で組み付けたエアバツグ装置の斜視
図である。
図である。
【符号の説明】
1…インフレーター、
5…棒材、
6…(固着手段)リベツト、
10…ケース、
11…(周壁)側壁、
14…取付孔、
20・200…リテーナ、
21…固着部、
22…取付孔、
23・230…屈曲部、
30…エアバツグ、
31…端末部、
32…厚肉部、
M…助手席用エアバツグ装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 インフレーターを下部に固定させたケ
ースの周壁に、リテーナを使用して、エアバツグの端末
部を取り付ける助手席用エアバツグ装置のエアバツグ取
付方法であつて、前記リテーナが、前記ケースの周壁に
固着される固着部と、該固着部の一端で屈曲する屈曲部
と、を備え、前記エアバツグの端末部に、棒材をくるま
せて厚肉部を形成し、該厚肉部を前記リテーナの屈曲部
に配置させるとともに、該屈曲部を折り曲げて、前記厚
肉部を挟持するように前記リテーナに固定し、前記固着
部を前記ケースの周壁に固着させる、ことを特徴とする
助手席用エアバツグ装置のエアバツグ取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12418491A JPH04353048A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 助手席用エアバツグ装置のエアバツグ取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12418491A JPH04353048A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 助手席用エアバツグ装置のエアバツグ取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353048A true JPH04353048A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=14879063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12418491A Withdrawn JPH04353048A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 助手席用エアバツグ装置のエアバツグ取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04353048A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0752740A (ja) * | 1993-08-09 | 1995-02-28 | Morton Internatl Inc | 車両用のエアバッグモジュール |
| JPH07291083A (ja) * | 1994-04-29 | 1995-11-07 | Ikeda Bussan Co Ltd | エアバッグ装置 |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP12418491A patent/JPH04353048A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0752740A (ja) * | 1993-08-09 | 1995-02-28 | Morton Internatl Inc | 車両用のエアバッグモジュール |
| JPH07291083A (ja) * | 1994-04-29 | 1995-11-07 | Ikeda Bussan Co Ltd | エアバッグ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |