JPH072912Y2 - 車両用ドアの開閉検出スイッチ装置 - Google Patents
車両用ドアの開閉検出スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH072912Y2 JPH072912Y2 JP6993687U JP6993687U JPH072912Y2 JP H072912 Y2 JPH072912 Y2 JP H072912Y2 JP 6993687 U JP6993687 U JP 6993687U JP 6993687 U JP6993687 U JP 6993687U JP H072912 Y2 JPH072912 Y2 JP H072912Y2
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- JP
- Japan
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- claw
- door
- slider
- switch
- base
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 15
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 51
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は車両用ドアの開閉検出スイッチ装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術 自動車において、ドアの開閉を検出するドアスイッチを
ドアラッチ装置内に装着し、該ドアラッチ装置のクロー
の背面をカム面に構成し、ドアスイッチの作動片の先端
部が上記カム面に摺接する構造とし、ドア開閉に伴なう
クローの回転によって上記ドアスイッチの作動片がカム
面により軸方向に作動してオン,オフ作動するようにし
たものが従来より開発され、実公昭56−172414号公報に
て既に公開されている。
ドアラッチ装置内に装着し、該ドアラッチ装置のクロー
の背面をカム面に構成し、ドアスイッチの作動片の先端
部が上記カム面に摺接する構造とし、ドア開閉に伴なう
クローの回転によって上記ドアスイッチの作動片がカム
面により軸方向に作動してオン,オフ作動するようにし
たものが従来より開発され、実公昭56−172414号公報に
て既に公開されている。
考案が解決しようとする問題点 上記のような従来構造のものは、ドアラッチ装置のクロ
ーの回転をドアスイッチの作動片の軸方向直線運動に変
換する構造であるので、該作動片の軸方向ストロークを
充分に採ることが難かしく、従って小なるストロークで
オン,オフの切換作動をする敏感なスイッチ(マイクロ
スイッチ)を用いなければならず、走行時の振動等によ
るクローのわずかながたつきで上記スイッチが切換作動
するおそれがあると言う問題を有している。
ーの回転をドアスイッチの作動片の軸方向直線運動に変
換する構造であるので、該作動片の軸方向ストロークを
充分に採ることが難かしく、従って小なるストロークで
オン,オフの切換作動をする敏感なスイッチ(マイクロ
スイッチ)を用いなければならず、走行時の振動等によ
るクローのわずかながたつきで上記スイッチが切換作動
するおそれがあると言う問題を有している。
又クローの回転運動を直線運動に変換する形式であるの
で、スイッチ作動があまり効率的でないことは言うまで
もない。
で、スイッチ作動があまり効率的でないことは言うまで
もない。
問題点を解決するための手段 本考案は、ドア開閉検出スイッチを、固定接点板をもっ
たスイッチ本体と該スイッチ本体に摺動可能に嵌装され
上記固定接点板に摺接する可動接点をもったスライダと
から構成し、該ドア開閉検出スイッチをドアラッチ装置
のベースに、クローのアンラッチ位置からラッチ位置へ
の回転時スライダが該クローの外周突出部に押されてク
ローの回転中心まわりに摺動移動しドア閉信号を発する
よう取付けたことを特徴とするものである。
たスイッチ本体と該スイッチ本体に摺動可能に嵌装され
上記固定接点板に摺接する可動接点をもったスライダと
から構成し、該ドア開閉検出スイッチをドアラッチ装置
のベースに、クローのアンラッチ位置からラッチ位置へ
の回転時スライダが該クローの外周突出部に押されてク
ローの回転中心まわりに摺動移動しドア閉信号を発する
よう取付けたことを特徴とするものである。
作用 上記のように、可動接点をもったスライダがクローの回
動に伴ないクローの回転中心まわりに円軌道をもって摺
動移動する構成としたことにより、スイッチ作動が無理
なく円滑に且つ効率的に行われると共に、スライダの摺
動ストロークを充分に長く採ることができ、クローが幾
分振動しても決してスイッチの誤作動が発生するような
ことはなく、信頼性の高いスイッチ装置を提供できる。
動に伴ないクローの回転中心まわりに円軌道をもって摺
動移動する構成としたことにより、スイッチ作動が無理
なく円滑に且つ効率的に行われると共に、スライダの摺
動ストロークを充分に長く採ることができ、クローが幾
分振動しても決してスイッチの誤作動が発生するような
ことはなく、信頼性の高いスイッチ装置を提供できる。
実施例 以下本考案の実施例を附図を参照して説明する。
第1図において、1はベース、2は該ベース1に回転可
能に装着されたクローで、該クロー2はドアストライカ
11を嵌入係合する係合溝21と後述するディテントレバー
3が係合する爪部22,23を有している。
能に装着されたクローで、該クロー2はドアストライカ
11を嵌入係合する係合溝21と後述するディテントレバー
3が係合する爪部22,23を有している。
ディテントレバー3は一端部に係合部31を有し、ベース
1に回転可能に装着されると共に、スプリング4にて該
係合部31が上記クロー2の外周面に接する方向に附勢さ
れ、クロー2のラッチ位置(図の実線示)においてディ
テントレバー3の係合部31がクロー2の爪部23に係合し
てドアラッチ状態を保持し、その状態より図示しないド
アアウタハンドル或はインナハンドルを操作し該ディテ
ントレバー3をスプリング4の附勢力に抗して回動(図
において反時計方向に回動)させることにより係合部31
が爪部23よりはずれクロー2は図示しないリターンスプ
リングにて回転(図において反時計方向に回転)して鎖
線示のアンラッチ位置に戻るようになっている。
1に回転可能に装着されると共に、スプリング4にて該
係合部31が上記クロー2の外周面に接する方向に附勢さ
れ、クロー2のラッチ位置(図の実線示)においてディ
テントレバー3の係合部31がクロー2の爪部23に係合し
てドアラッチ状態を保持し、その状態より図示しないド
アアウタハンドル或はインナハンドルを操作し該ディテ
ントレバー3をスプリング4の附勢力に抗して回動(図
において反時計方向に回動)させることにより係合部31
が爪部23よりはずれクロー2は図示しないリターンスプ
リングにて回転(図において反時計方向に回転)して鎖
線示のアンラッチ位置に戻るようになっている。
上記のようなクロー2とディテントレバー3とからなる
ドアラッチ装置は従来より一般の自動車にひろく用いら
れ周知となっているものである。
ドアラッチ装置は従来より一般の自動車にひろく用いら
れ周知となっているものである。
5はベース1に装着されたドア開閉検出スイッチであ
り、該ドア開閉検出スイッチ5は、スイッチ本体6と該
スイッチ本体6に摺動可能に取付けられたスライダ7と
からなる。
り、該ドア開閉検出スイッチ5は、スイッチ本体6と該
スイッチ本体6に摺動可能に取付けられたスライダ7と
からなる。
即ち、スイッチ本体6は上記クロー2の回転中心を中心
とする円弧状の内周面61をもち、該内周面61がクロー2
の突出部24(図示実施例では係合溝21を形成する前後の
突出部のうちの一方)の回転軌跡aの外側に近接して沿
うよう配設され、該円弧状の内周面61に沿って該スイッ
チ本体6に形成した案内溝62内にスライダ7が摺動自在
に嵌装され、該スライダ7の当接部71がスイッチ本体6
の円弧状の内周面61より突出して前記クロー2の突出部
24の回転軌跡a上に位置するよう組付けられている。
とする円弧状の内周面61をもち、該内周面61がクロー2
の突出部24(図示実施例では係合溝21を形成する前後の
突出部のうちの一方)の回転軌跡aの外側に近接して沿
うよう配設され、該円弧状の内周面61に沿って該スイッ
チ本体6に形成した案内溝62内にスライダ7が摺動自在
に嵌装され、該スライダ7の当接部71がスイッチ本体6
の円弧状の内周面61より突出して前記クロー2の突出部
24の回転軌跡a上に位置するよう組付けられている。
スイッチ本体6の案内溝62の底面部には、第2図に示す
ように固定接点板8が合成樹脂材等の電気的絶縁材8aに
保持された状態で固定され、一方スライダ7の端面部に
は可動接点9が取付けられ、該可動接点9はスプリング
8aにより上記固定接点板8に押付けられた状態で摺接す
るようになっている。
ように固定接点板8が合成樹脂材等の電気的絶縁材8aに
保持された状態で固定され、一方スライダ7の端面部に
は可動接点9が取付けられ、該可動接点9はスプリング
8aにより上記固定接点板8に押付けられた状態で摺接す
るようになっている。
10はスライダ7のリターンスプリングである。
固定接点板8は第3図に示すように81,82,83の3個の接
点板よりなり、可動接点9により81と82とが通となるこ
とによりドアの開信号が発せられ、81と83とが通となる
とドア閉信号が発せられるようになっている。
点板よりなり、可動接点9により81と82とが通となるこ
とによりドアの開信号が発せられ、81と83とが通となる
とドア閉信号が発せられるようになっている。
尚スライダ7にはカバー部73が一体に形成され、スイッ
チ本体6の円弧状の内周面61に形成した切欠溝(スライ
ダ7の内側突出部72の摺動用の切欠溝)63をスライダの
あらゆる摺動位置において常に上記カバー部73が閉鎖
し、固定接点板8と可動接点9の摺動部に水等の異物が
侵入することがないようになっているが、ドアラッチ装
置自体に水等の侵入防止手段が設けられていれば上記カ
バー部73は不要である。
チ本体6の円弧状の内周面61に形成した切欠溝(スライ
ダ7の内側突出部72の摺動用の切欠溝)63をスライダの
あらゆる摺動位置において常に上記カバー部73が閉鎖
し、固定接点板8と可動接点9の摺動部に水等の異物が
侵入することがないようになっているが、ドアラッチ装
置自体に水等の侵入防止手段が設けられていれば上記カ
バー部73は不要である。
上記において、ドア開時はクロー2の第1図鎖線示のア
ンラッチ位置にあり、スライダ7もリターンスプリング
10にて第1図鎖線示の位置にあり、可動接点9は固定接
点板の81と82とを通とした状態となっており、例えば室
内灯を点灯させる等ドア開状態にて作動すべき機器を作
動させるドア開信号を発する。
ンラッチ位置にあり、スライダ7もリターンスプリング
10にて第1図鎖線示の位置にあり、可動接点9は固定接
点板の81と82とを通とした状態となっており、例えば室
内灯を点灯させる等ドア開状態にて作動すべき機器を作
動させるドア開信号を発する。
次にドアを閉めると車体側に取付けたドアストライカ11
がアンラッチ位置にあるクロー2の係合溝21の一方の側
縁に当りクロー2を押圧回転させつつ該ストライカ11は
相対的に矢印のごとく係合溝21内に嵌入係合し、クロー
2の爪部23がディテントレバー3の係合部31に係合する
ことにより第1図実線示のようなラッチ状態となるが、
その途中例えば爪部22がディテントレバー3の係合部31
を乗り越えたハーフラッチ状態附近にてクロー2の突出
部24がスライダ7の当接部71に当り、スライダ7をリタ
ーンスプリング10に抗して押圧摺動させ、爪部23がディ
テントレバー3の係合部31に係合したフルラッチ状態で
はスライダ7は第1図実線示の位置に保持される。
がアンラッチ位置にあるクロー2の係合溝21の一方の側
縁に当りクロー2を押圧回転させつつ該ストライカ11は
相対的に矢印のごとく係合溝21内に嵌入係合し、クロー
2の爪部23がディテントレバー3の係合部31に係合する
ことにより第1図実線示のようなラッチ状態となるが、
その途中例えば爪部22がディテントレバー3の係合部31
を乗り越えたハーフラッチ状態附近にてクロー2の突出
部24がスライダ7の当接部71に当り、スライダ7をリタ
ーンスプリング10に抗して押圧摺動させ、爪部23がディ
テントレバー3の係合部31に係合したフルラッチ状態で
はスライダ7は第1図実線示の位置に保持される。
この状態では可動接点9は固定接点板の81と83を通にし
た状態に切換わり、例えば自動締結式シートベルト装置
を締結作動させる等ドア閉時に作動すべき機器を作動さ
せるドア閉信号を発する。
た状態に切換わり、例えば自動締結式シートベルト装置
を締結作動させる等ドア閉時に作動すべき機器を作動さ
せるドア閉信号を発する。
ディテントレバー3をアンラッチ作動させ係合部31と爪
部23との係合を解除するとクロー2は図示しないスプリ
ングのばね力にて第1図において反時計方向に回動し鎖
線示のアンラッチ位置になり、ドアストライカ11の係合
ははずれドア開状態となるが、そのときのクロー2のア
ンラッチ方向の回動に伴ないスライダ7はリターンスプ
リング10にて第1図において反時計方向に摺動し鎖線示
の位置に至り、ドア開信号を発して前述したように室内
灯を点灯させたり或は上記自動締結式シートベルト装置
を解除作動させたりする。
部23との係合を解除するとクロー2は図示しないスプリ
ングのばね力にて第1図において反時計方向に回動し鎖
線示のアンラッチ位置になり、ドアストライカ11の係合
ははずれドア開状態となるが、そのときのクロー2のア
ンラッチ方向の回動に伴ないスライダ7はリターンスプ
リング10にて第1図において反時計方向に摺動し鎖線示
の位置に至り、ドア開信号を発して前述したように室内
灯を点灯させたり或は上記自動締結式シートベルト装置
を解除作動させたりする。
上記作動において、スライダ7はクロー2のラッチ,ア
ンラッチの回動に伴なわれてクロー2の回転中心まわり
に円軌道をもって摺動移動するので、その摺動移動は無
理なくスムーズに行われるばかりか、摺動ストロークを
充分長く採ることができるので、ドア開信号を発する位
置とドア閉信号を発する位置のそれぞれの余裕を充分に
形成させることができ、走行時の振動等によって可動接
点9がドア閉信号を発する位置からドア開信号を発する
位置に動いてしまうような不具合が生じる虞れは全くな
い。
ンラッチの回動に伴なわれてクロー2の回転中心まわり
に円軌道をもって摺動移動するので、その摺動移動は無
理なくスムーズに行われるばかりか、摺動ストロークを
充分長く採ることができるので、ドア開信号を発する位
置とドア閉信号を発する位置のそれぞれの余裕を充分に
形成させることができ、走行時の振動等によって可動接
点9がドア閉信号を発する位置からドア開信号を発する
位置に動いてしまうような不具合が生じる虞れは全くな
い。
尚図示実施例ではクロー2の係合溝21を形成する前後の
突出部のうちの一方24でスライダ7を押圧摺動させるよ
うにした例を示しているが、本考案はその例に限らず、
クロー2の回転でスライダ7をクロー2の回転中心まわ
りに摺動移動させることのできる任意の構成を採用する
ことができる。
突出部のうちの一方24でスライダ7を押圧摺動させるよ
うにした例を示しているが、本考案はその例に限らず、
クロー2の回転でスライダ7をクロー2の回転中心まわ
りに摺動移動させることのできる任意の構成を採用する
ことができる。
又、ドア開閉検出スイッチ5の固定接点板8は、例えば
ドアが開のときオフ,ドアが閉のときオンとなるよう81
と83との2個の接点板の組合せによって構成しても良
く、この場合はオフ信号がドア開信号,オン信号がドア
閉信号となることは言うまでもない。
ドアが開のときオフ,ドアが閉のときオンとなるよう81
と83との2個の接点板の組合せによって構成しても良
く、この場合はオフ信号がドア開信号,オン信号がドア
閉信号となることは言うまでもない。
更に可動接点9としては図示実施例のような板状体に限
らず、固定接点板8の81と82,81と83との間にまたがる
ボール形状のもの等、任意の形状のものを採用できる。
らず、固定接点板8の81と82,81と83との間にまたがる
ボール形状のもの等、任意の形状のものを採用できる。
考案の効果 以上のように本考案によれば、ドア開閉検出スイッチ
を、クローの回転軌跡の外側にほぼ沿った状態でドアラ
ッチ装置のベースに取付けられたスイッチ本体と、該ス
イッチ本体に摺動可能に嵌装されクローの回転中心まわ
りに摺動移動するスライダとにより構成し、スイッチ本
体に固定した固定接点板とスライダに設けた可動接点と
の摺接により、上記スライダの摺動移動にてドア開信号
を発する状態とドア閉信号を発する状態との切換えが行
われる構造としたことにより、ドア開閉時におけるクロ
ーの回転に伴なうスライダの摺動移動が無理なく円滑に
且つ効率的に行われると共に、該スライダの摺動ストロ
ークを充分に長くとることができ、ドア閉信号を発する
位置とドア開信号を発する位置のあいまいさはなくな
り、走行時の振動等にてクローが幾分振動しても決して
スイッチの誤作動が発生するようなことはなく、スイッ
チの信頼性の著しい向上をはかり得る。
を、クローの回転軌跡の外側にほぼ沿った状態でドアラ
ッチ装置のベースに取付けられたスイッチ本体と、該ス
イッチ本体に摺動可能に嵌装されクローの回転中心まわ
りに摺動移動するスライダとにより構成し、スイッチ本
体に固定した固定接点板とスライダに設けた可動接点と
の摺接により、上記スライダの摺動移動にてドア開信号
を発する状態とドア閉信号を発する状態との切換えが行
われる構造としたことにより、ドア開閉時におけるクロ
ーの回転に伴なうスライダの摺動移動が無理なく円滑に
且つ効率的に行われると共に、該スライダの摺動ストロ
ークを充分に長くとることができ、ドア閉信号を発する
位置とドア開信号を発する位置のあいまいさはなくな
り、走行時の振動等にてクローが幾分振動しても決して
スイッチの誤作動が発生するようなことはなく、スイッ
チの信頼性の著しい向上をはかり得る。
尚ドア開閉検出スイッチをドアラッチ装置内に組込んだ
ことにより、部品の一体化をはかり得ると共に、衝突等
によりドアが変形してもドアの開閉を的確に検出出来る
等の諸効果をもたらし得ることは言うまでもない。
ことにより、部品の一体化をはかり得ると共に、衝突等
によりドアが変形してもドアの開閉を的確に検出出来る
等の諸効果をもたらし得ることは言うまでもない。
第1図は本考案の実施例を示すものでドア開閉検出スイ
ッチの取付状態を示す正面図である。第2図(イ),
(ロ),(ハ)は第1図のドア開閉検出スイッチの断面
図,A−A断面図,B−B断面図である。第3図は固定接点
板と可動接点との関係の一例を示す図である。 1…ベース、2…クロー、3…ディテントレバー、5…
ドア開閉検出スイッチ、、6…スイッチ本体、7…スラ
イダ、8…固定接点板、9…可動接点、10…リターンス
プリング、11…ドアストライカ。
ッチの取付状態を示す正面図である。第2図(イ),
(ロ),(ハ)は第1図のドア開閉検出スイッチの断面
図,A−A断面図,B−B断面図である。第3図は固定接点
板と可動接点との関係の一例を示す図である。 1…ベース、2…クロー、3…ディテントレバー、5…
ドア開閉検出スイッチ、、6…スイッチ本体、7…スラ
イダ、8…固定接点板、9…可動接点、10…リターンス
プリング、11…ドアストライカ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−129574(JP,A) 特開 昭63−271835(JP,A) 実開 昭63−177576(JP,U) 実開 昭56−172414(JP,U) 特公 昭61−49471(JP,B2) 実公 昭43−14324(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】車両のドアに取付けられるベースと、該ベ
ースに回転可能に取付けられドア閉時車体側に取付けた
ドアストライカとの当りによりアンラッチ位置からラッ
チ位置まで回動して該ドアストライカを係合溝に係合す
るクローと、前記ベースに回転可能に取付けられ上記ク
ローのラッチ位置においてクローの爪部に係合しクロー
のドアストライカ係合状態を保持するディテントレバー
とからなる車両用ドアラッチ装置において、固定接点板
をもったスイッチ本体と、該スイッチ本体に摺動可能に
嵌装され上記固定接点板に摺接する可動接点をもったス
ライダとからなるドア開閉検出スイッチを、上記クロー
のアンラッチ位置からラッチ位置への回動により該クロ
ーの外周突出部が上記スライダをクローの回転中心まわ
りに円軌道をもって押圧摺動させてドア閉信号を発する
よう、上記ドアラッチ装置のベースに上記クローの外周
部に対向させて取付けたことを特徴とする車両用ドアの
開閉検出スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6993687U JPH072912Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 車両用ドアの開閉検出スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6993687U JPH072912Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 車両用ドアの開閉検出スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63177576U JPS63177576U (ja) | 1988-11-17 |
| JPH072912Y2 true JPH072912Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=30911110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6993687U Expired - Lifetime JPH072912Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 車両用ドアの開閉検出スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072912Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9276168B2 (en) | 2007-07-23 | 2016-03-01 | Qd Vision, Inc. | Quantum dot light enhancement substrate and lighting device including same |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129574A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-07 | Mitsui Mining & Smelting Co | Automobile lock |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP6993687U patent/JPH072912Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9276168B2 (en) | 2007-07-23 | 2016-03-01 | Qd Vision, Inc. | Quantum dot light enhancement substrate and lighting device including same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63177576U (ja) | 1988-11-17 |
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