JPH07291385A - 梱包ケース - Google Patents
梱包ケースInfo
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- JPH07291385A JPH07291385A JP8151294A JP8151294A JPH07291385A JP H07291385 A JPH07291385 A JP H07291385A JP 8151294 A JP8151294 A JP 8151294A JP 8151294 A JP8151294 A JP 8151294A JP H07291385 A JPH07291385 A JP H07291385A
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- Japan
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- case
- locking
- lower case
- headphones
- position regulating
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Links
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Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】物品の位置規制部をコンパクトにして原価低減
を図る。 【構成】ヘッドホンHの軸H2が位置規制部13に係止
され、位置規制部13の角孔37が下ケース11の突部
27の柱状部32に挿入されている。これによってヘッ
ドホンHの横方向の位置規制が行われる。位置規制部1
3は上ケース12の押え部49によって下側に押えられ
ており、これによってヘッドホンHの上下方向の位置規
制が行われている。この梱包ケース1では、位置規制部
13にヘッドホンHの軸H2が係止されるだけであるか
ら、位置規制部13を非常にコンパクトにすることがで
き、これによって原価低減が可能になる。
を図る。 【構成】ヘッドホンHの軸H2が位置規制部13に係止
され、位置規制部13の角孔37が下ケース11の突部
27の柱状部32に挿入されている。これによってヘッ
ドホンHの横方向の位置規制が行われる。位置規制部1
3は上ケース12の押え部49によって下側に押えられ
ており、これによってヘッドホンHの上下方向の位置規
制が行われている。この梱包ケース1では、位置規制部
13にヘッドホンHの軸H2が係止されるだけであるか
ら、位置規制部13を非常にコンパクトにすることがで
き、これによって原価低減が可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヘッドホンのような電
気製品などに適用して好適な梱包ケースに関する。
気製品などに適用して好適な梱包ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】例えばヘッドホンなどの電気製品を店頭
に展示する場合、ヘッドホンとその取扱説明書などの付
属品を梱包ケースに入れて展示するのが普通である。こ
の梱包ケースは保管や搬送するときも使用され、厚目の
紙あるいは透明な固目の樹脂などで形成されている。
に展示する場合、ヘッドホンとその取扱説明書などの付
属品を梱包ケースに入れて展示するのが普通である。こ
の梱包ケースは保管や搬送するときも使用され、厚目の
紙あるいは透明な固目の樹脂などで形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の梱包
ケースの中には物品を収納する下ケースと、その上に被
せられる上ケースとで構成されているものがある。特に
樹脂製の梱包ケースにこのタイプが多い。このような梱
包ケースでは、物品のがた付きを防止するため、例えば
発泡スチロールなどに物品の形状に合わせた凹部を形成
し、この凹部に物品を入れて下ケース内に収納するよう
なことが行われていた。しかし、これでは発泡スチロー
ルなどが必要となるので、梱包ケースが高価になるなど
の問題があった。
ケースの中には物品を収納する下ケースと、その上に被
せられる上ケースとで構成されているものがある。特に
樹脂製の梱包ケースにこのタイプが多い。このような梱
包ケースでは、物品のがた付きを防止するため、例えば
発泡スチロールなどに物品の形状に合わせた凹部を形成
し、この凹部に物品を入れて下ケース内に収納するよう
なことが行われていた。しかし、これでは発泡スチロー
ルなどが必要となるので、梱包ケースが高価になるなど
の問題があった。
【0004】そこで本発明は、上述の課題を解決したも
のであって、内部の物品を簡単に、しかも確実に位置規
制することが可能な梱包ケースを提案するものである。
のであって、内部の物品を簡単に、しかも確実に位置規
制することが可能な梱包ケースを提案するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述したような課題を解
決するため、本発明においては、物品を保管または搬送
するための梱包ケースにおいて、物品を収納する下ケー
スと、下ケースの上に配置される上ケースと、物品の位
置規制を行うため物品の一部に係止されて下ケースに取
り付けられる位置規制手段とを備えたことを特徴とする
ものである。
決するため、本発明においては、物品を保管または搬送
するための梱包ケースにおいて、物品を収納する下ケー
スと、下ケースの上に配置される上ケースと、物品の位
置規制を行うため物品の一部に係止されて下ケースに取
り付けられる位置規制手段とを備えたことを特徴とする
ものである。
【0006】
【作用】図1に示すように、ヘッドホンHの軸H2に位
置規制部13が係止され、その角孔37が下ケース11
の突部27の柱状部32に挿入されている。これによっ
てヘッドホンHの横方向の位置規制が行われる。位置規
制部13は上ケース12の押え部49によって下側に押
えられており、これによってヘッドホンHの上下方向の
位置規制が行われている。この梱包ケース1では、ヘッ
ドホンHの軸H2が位置規制部13に係止されるだけで
あるから、位置規制部13を非常にコンパクトにするこ
とができ、これによって原価低減が可能になる。
置規制部13が係止され、その角孔37が下ケース11
の突部27の柱状部32に挿入されている。これによっ
てヘッドホンHの横方向の位置規制が行われる。位置規
制部13は上ケース12の押え部49によって下側に押
えられており、これによってヘッドホンHの上下方向の
位置規制が行われている。この梱包ケース1では、ヘッ
ドホンHの軸H2が位置規制部13に係止されるだけで
あるから、位置規制部13を非常にコンパクトにするこ
とができ、これによって原価低減が可能になる。
【0007】
【実施例】続いて、本発明に係る梱包ケースの実施例に
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明による梱包ケース1の断面
図を示す。この梱包ケース1は、例えばヘッドホンHの
展示、保管または搬送用などとして用いられるものであ
り、ヘッドホンHとそのコードH5及び接続プラグH
6、取扱説明書T、携帯袋Fなどを収納する下ケース1
1と、内部に収納された物品の脱落を防止するため下ケ
ース11の上に配置された上ケース12と、ヘッドホン
Hを下ケース11の所定の位置に配置するための位置規
制部13と、上記ヘッドホンHのコードH5及び接続プ
ラグH6、取扱説明書T、携帯袋Fなどをひとまとめに
収納すると共に外部より収納物が見えないように隠蔽す
るための遮蔽部14とで構成されている。下ケース1
1、上ケース12及び位置規制部13は例えば厚さが約
0.5mm程度の透明アクリルなどで形成され、遮蔽部
14は固目の紙で形成されている。これによって、ヘッ
ドホンHは外部から見えるが、その他のものは遮蔽部1
4で見えないようになっている。
図を示す。この梱包ケース1は、例えばヘッドホンHの
展示、保管または搬送用などとして用いられるものであ
り、ヘッドホンHとそのコードH5及び接続プラグH
6、取扱説明書T、携帯袋Fなどを収納する下ケース1
1と、内部に収納された物品の脱落を防止するため下ケ
ース11の上に配置された上ケース12と、ヘッドホン
Hを下ケース11の所定の位置に配置するための位置規
制部13と、上記ヘッドホンHのコードH5及び接続プ
ラグH6、取扱説明書T、携帯袋Fなどをひとまとめに
収納すると共に外部より収納物が見えないように隠蔽す
るための遮蔽部14とで構成されている。下ケース1
1、上ケース12及び位置規制部13は例えば厚さが約
0.5mm程度の透明アクリルなどで形成され、遮蔽部
14は固目の紙で形成されている。これによって、ヘッ
ドホンHは外部から見えるが、その他のものは遮蔽部1
4で見えないようになっている。
【0009】下ケース11は、平坦な底部21の周囲に
側部22が立設され、側部22の前方及び左右の上端に
短目の当て部23が外側に向けて突設されている。側部
22の後端には長目の把持部24が外側に向けて突設さ
れている。把持部24の中央には係止孔25が設けられ
ている。当て部23及び把持部24の先端から下側に向
けて合わせ部26が設けられている。合わせ部26の下
端部は、補強のため外側に屈曲成形されている。
側部22が立設され、側部22の前方及び左右の上端に
短目の当て部23が外側に向けて突設されている。側部
22の後端には長目の把持部24が外側に向けて突設さ
れている。把持部24の中央には係止孔25が設けられ
ている。当て部23及び把持部24の先端から下側に向
けて合わせ部26が設けられている。合わせ部26の下
端部は、補強のため外側に屈曲成形されている。
【0010】下ケース11の底部21の略中央には、図
2にも示すように位置規制部13を係止するための突部
27が設けられている。また、底部21の前側には後述
のように、上ケース12の不用意な開蓋を防止するため
に用いられる凹部28及び斜線部で示す差込孔29,2
9が設けられている。更に、突部27と凹部28との間
の左右には、ヘッドホンHの横ずれを防止する突条部3
0が4ヶ設けられている。底部21の把持部24には、
上述の係止孔25の両側に凹部31が設けられている。
2にも示すように位置規制部13を係止するための突部
27が設けられている。また、底部21の前側には後述
のように、上ケース12の不用意な開蓋を防止するため
に用いられる凹部28及び斜線部で示す差込孔29,2
9が設けられている。更に、突部27と凹部28との間
の左右には、ヘッドホンHの横ずれを防止する突条部3
0が4ヶ設けられている。底部21の把持部24には、
上述の係止孔25の両側に凹部31が設けられている。
【0011】ところで、本実施例の梱包ケース1に収納
されるヘッドホンHは、保管時にはコンパクトに折り畳
めるようになっている。ヘッドホンHの使用時には、図
3に示すように両耳に当てがうスピーカ部H1が対向配
置されている。スピーカ部H1の上端には軸H2が設け
られており、これがヘッドバンドH3の枢支部H4に軸
心の周囲に回転可能に、且つヘッドバンドH3の内側に
折り曲げ可能に取り付けられている。ヘッドバンドH3
はU字状で適度な弾性を有している。スピーカ部H1の
下端にはコードH5が設けられ、その先端部が一本にま
とめられて接続プラグH6(図1)が設けられている。
ヘッドホンHの保管時には、まずスピーカ部H1を図3
に示す状態からヘッドバンドH3の内側に向けて折り曲
げて、図4の状態とする。次にスピーカ部H1を軸H2
の軸心の周囲に90°回転させると、図5に示すように
スピーカ部H1がヘッドバンドH3の内側に収納され、
全体的に非常にコンパクトになる。
されるヘッドホンHは、保管時にはコンパクトに折り畳
めるようになっている。ヘッドホンHの使用時には、図
3に示すように両耳に当てがうスピーカ部H1が対向配
置されている。スピーカ部H1の上端には軸H2が設け
られており、これがヘッドバンドH3の枢支部H4に軸
心の周囲に回転可能に、且つヘッドバンドH3の内側に
折り曲げ可能に取り付けられている。ヘッドバンドH3
はU字状で適度な弾性を有している。スピーカ部H1の
下端にはコードH5が設けられ、その先端部が一本にま
とめられて接続プラグH6(図1)が設けられている。
ヘッドホンHの保管時には、まずスピーカ部H1を図3
に示す状態からヘッドバンドH3の内側に向けて折り曲
げて、図4の状態とする。次にスピーカ部H1を軸H2
の軸心の周囲に90°回転させると、図5に示すように
スピーカ部H1がヘッドバンドH3の内側に収納され、
全体的に非常にコンパクトになる。
【0012】さて、底部21の突部27は、図6に示す
ように2段階に形成されており、中央に角形の柱状部3
2が設けられ、その両側に高さの低い肩部33が設けら
れている。底部21から肩部33までの高さh2はヘッ
ドホンHのパッド部H7の厚みとほぼ等しく設定されて
いる。一方、位置規制部13は、ヘッドホンHを係止す
るためのヘッドホン係止部34と、位置規制部13を下
ケース11の突部27に係止するための取付係止部35
と、位置規制部13が広がって形崩れするのを防止する
ための舌片36とで構成されている。取付係止部35に
は、図6に示すように角孔37が設けられており、これ
を突部27の柱状部32に嵌め入れることによって位置
規制部13が所定の位置にずれることなく配置される。
ように2段階に形成されており、中央に角形の柱状部3
2が設けられ、その両側に高さの低い肩部33が設けら
れている。底部21から肩部33までの高さh2はヘッ
ドホンHのパッド部H7の厚みとほぼ等しく設定されて
いる。一方、位置規制部13は、ヘッドホンHを係止す
るためのヘッドホン係止部34と、位置規制部13を下
ケース11の突部27に係止するための取付係止部35
と、位置規制部13が広がって形崩れするのを防止する
ための舌片36とで構成されている。取付係止部35に
は、図6に示すように角孔37が設けられており、これ
を突部27の柱状部32に嵌め入れることによって位置
規制部13が所定の位置にずれることなく配置される。
【0013】位置規制部13全体の高さh1はヘッドホ
ンHの厚み分程度になされている。位置規制部13のヘ
ッドホン係止部34の前端には、図7(B)に示すよう
にヘッドホンHの軸H2を係止する溝38が設けられて
いる。図7(A),(B)に示すように、ヘッドホンH
の枢支部H4をヘッドホン係止部34内に挿入して軸H
2を溝38に係止すると共に、ヘッドホンHのスピーカ
部H1とパッド部H7との間に取付係止部35と舌片3
6とを重ねて挟むようにすることにより、ヘッドホンH
が位置規制部13に係止される。位置規制部13は底部
21の突部27に係止されているから、ヘッドホンHは
底部21の所定の位置に配置されることになる。
ンHの厚み分程度になされている。位置規制部13のヘ
ッドホン係止部34の前端には、図7(B)に示すよう
にヘッドホンHの軸H2を係止する溝38が設けられて
いる。図7(A),(B)に示すように、ヘッドホンH
の枢支部H4をヘッドホン係止部34内に挿入して軸H
2を溝38に係止すると共に、ヘッドホンHのスピーカ
部H1とパッド部H7との間に取付係止部35と舌片3
6とを重ねて挟むようにすることにより、ヘッドホンH
が位置規制部13に係止される。位置規制部13は底部
21の突部27に係止されているから、ヘッドホンHは
底部21の所定の位置に配置されることになる。
【0014】位置規制部13の高さh1と枢支部H4の
厚みがほぼ等しく、底部21から肩部33までの間の高
さh2がパッド部H7の厚みとほぼ等しいので、位置規
制部13を突部27に嵌め入れることにより取付係止部
35と底部21の間にパッド部H7が支持され、位置規
制部13の隙間に枢支部H4が挟まれて位置決めされ
る。
厚みがほぼ等しく、底部21から肩部33までの間の高
さh2がパッド部H7の厚みとほぼ等しいので、位置規
制部13を突部27に嵌め入れることにより取付係止部
35と底部21の間にパッド部H7が支持され、位置規
制部13の隙間に枢支部H4が挟まれて位置決めされ
る。
【0015】図2に示すように底部21の凹部28は、
前側が幅広で後側に向けて徐々に幅が狭くなっており、
その両側にヘッドホンHのスピーカ部H1の先端が配置
される。この凹部28は、図1に示すように底部21の
外表面から内部に適宜な深さに成形されている。また、
凹部28の前端には、図8にも示すように左右に2ヶの
突起39が設けられ、その中央にコードH5の折れや絡
みつきを防止するためのコード用溝40が設けられてい
る。
前側が幅広で後側に向けて徐々に幅が狭くなっており、
その両側にヘッドホンHのスピーカ部H1の先端が配置
される。この凹部28は、図1に示すように底部21の
外表面から内部に適宜な深さに成形されている。また、
凹部28の前端には、図8にも示すように左右に2ヶの
突起39が設けられ、その中央にコードH5の折れや絡
みつきを防止するためのコード用溝40が設けられてい
る。
【0016】次に上ケース12について説明する。図9
は上ケース12の上面図を示す。この上ケース12の周
縁の輪郭は下ケース11と略同一形状であり、下ケース
11内の物品を被包するドーム状のカバー部41が設け
られている。カバー部41の周端縁には、下ケース11
の当て部23及び把持部24と当接する当て部42及び
把持部43が設けられている。把持部43には、下ケー
ス11の係止孔25と整合する係止孔44が設けられて
いる。また、当て部42と把持部43の先端には、図1
に示すように下ケース11の合わせ部26と当接する外
側合わせ部45が設けられ、その下端部は補強のため外
側に屈曲成形されている。カバー部41の後端側には、
遮蔽部14に記載された会社名やPR事項を見やすくす
るため平坦な斜面部46が設けられている。遮蔽部14
の後端部にも斜面部46に合わせて内側斜面部47が設
けられている。把持部43には、下ケース11の把持部
24の凹部31に挿入可能な下向き突部48が設けられ
ている。
は上ケース12の上面図を示す。この上ケース12の周
縁の輪郭は下ケース11と略同一形状であり、下ケース
11内の物品を被包するドーム状のカバー部41が設け
られている。カバー部41の周端縁には、下ケース11
の当て部23及び把持部24と当接する当て部42及び
把持部43が設けられている。把持部43には、下ケー
ス11の係止孔25と整合する係止孔44が設けられて
いる。また、当て部42と把持部43の先端には、図1
に示すように下ケース11の合わせ部26と当接する外
側合わせ部45が設けられ、その下端部は補強のため外
側に屈曲成形されている。カバー部41の後端側には、
遮蔽部14に記載された会社名やPR事項を見やすくす
るため平坦な斜面部46が設けられている。遮蔽部14
の後端部にも斜面部46に合わせて内側斜面部47が設
けられている。把持部43には、下ケース11の把持部
24の凹部31に挿入可能な下向き突部48が設けられ
ている。
【0017】また、上ケース12には図9に示すように
カバー部41の略中央に位置規制部13を押えるための
押え部49が設けられ、カバー部41の前端に上ケース
12と下ケース11とをロックするためのロック部50
が設けられている。押え部49は、図1に示すようにカ
バー部41の内側に適宜な深さだけ突出している。そし
て、上ケース12を閉めたとき位置規制部13のヘッド
ホン係止部34の上面に押え部49が当接することによ
って、位置規制部13が上側に浮き上がるのが防止され
る。これによってヘッドホンHが所定の位置に安定良く
保持される。
カバー部41の略中央に位置規制部13を押えるための
押え部49が設けられ、カバー部41の前端に上ケース
12と下ケース11とをロックするためのロック部50
が設けられている。押え部49は、図1に示すようにカ
バー部41の内側に適宜な深さだけ突出している。そし
て、上ケース12を閉めたとき位置規制部13のヘッド
ホン係止部34の上面に押え部49が当接することによ
って、位置規制部13が上側に浮き上がるのが防止され
る。これによってヘッドホンHが所定の位置に安定良く
保持される。
【0018】ロック部50は図9に示すように連結部5
1で上ケース12に連結されている。連結部51にはロ
ック部50を下ケース11の下側に折り曲げるのを容易
にするため、ミシン目52が2本設けられている。ロッ
ク部50の中央には、下ケース11の凹部28に略隙間
なく挿入可能な凸部53が設けられており、この凸部5
3の周囲には、下ケース11の底部21に当接する当接
部54が設けられている。また、ロック部50の前端に
は、下ケース11の底部21の差込孔29に差し込むた
めの係止片55が設けられ、これが凸部53の両側に配
置されている。係止片55の後側には、係止片55の抜
け止め用として鈎部56が設けられている。
1で上ケース12に連結されている。連結部51にはロ
ック部50を下ケース11の下側に折り曲げるのを容易
にするため、ミシン目52が2本設けられている。ロッ
ク部50の中央には、下ケース11の凹部28に略隙間
なく挿入可能な凸部53が設けられており、この凸部5
3の周囲には、下ケース11の底部21に当接する当接
部54が設けられている。また、ロック部50の前端に
は、下ケース11の底部21の差込孔29に差し込むた
めの係止片55が設けられ、これが凸部53の両側に配
置されている。係止片55の後側には、係止片55の抜
け止め用として鈎部56が設けられている。
【0019】さて、ヘッドホンHを上述の梱包ケース1
に収納する場合は、図1及び図7に示すようにヘッドホ
ンHに位置規制部13を取り付け、位置規制部13の角
孔37を下ケース11の柱状部32に嵌め入れる。これ
によって、ヘッドホンHが下ケース11の所定の位置に
配置される。次に、遮蔽部14内に取扱説明書T、ヘッ
ドホンHを持ち運ぶときに使用する携帯袋Fなどを入
れ、その上にコードH5及びジャックH6を載置し、遮
蔽部14全体を下ケース11の後部側に収納する。次に
上ケース12を下ケース11の上に被せる。この場合に
は、両ケース11,12の当て部23,42及び把持部
24,43を合わせて両側から押圧する。そうすると、
下ケース11の合わせ部26の外側に上ケース12の外
側合わせ部45が嵌め込まれる。また、下ケース11の
把持部24の凹部31に、上ケース12の下向き突部4
8が挿入される。これによって上ケース12が下ケース
11に完全に被せられて横ずれがしなくなる。また、上
述のように上ケース12の押え部49で位置規制部13
が押えられ、遮蔽部14も上ケース12で押えられてガ
タ付きがなくなる。
に収納する場合は、図1及び図7に示すようにヘッドホ
ンHに位置規制部13を取り付け、位置規制部13の角
孔37を下ケース11の柱状部32に嵌め入れる。これ
によって、ヘッドホンHが下ケース11の所定の位置に
配置される。次に、遮蔽部14内に取扱説明書T、ヘッ
ドホンHを持ち運ぶときに使用する携帯袋Fなどを入
れ、その上にコードH5及びジャックH6を載置し、遮
蔽部14全体を下ケース11の後部側に収納する。次に
上ケース12を下ケース11の上に被せる。この場合に
は、両ケース11,12の当て部23,42及び把持部
24,43を合わせて両側から押圧する。そうすると、
下ケース11の合わせ部26の外側に上ケース12の外
側合わせ部45が嵌め込まれる。また、下ケース11の
把持部24の凹部31に、上ケース12の下向き突部4
8が挿入される。これによって上ケース12が下ケース
11に完全に被せられて横ずれがしなくなる。また、上
述のように上ケース12の押え部49で位置規制部13
が押えられ、遮蔽部14も上ケース12で押えられてガ
タ付きがなくなる。
【0020】この後、上ケース12が不用意に開蓋され
ないように次のようにして上ケース12を下ケース11
にロックする。すなわち、図1に示すように上ケース1
2の前端にある連結部51のミシン目52からロック部
50を下側に折り曲げて、ロック部50の凸部53を下
ケース11の凹部28に挿入する。次に、図10に示す
ようにロック部50の係止片55を下ケース11の差込
孔29から底部21の内側に差し込む。このとき、鈎部
56を先に差し込むようにすると作業が容易である。こ
のようにして、ロック部50の横方向の位置規制はロッ
ク部50の凸部53と下ケース11の凹部28の嵌合に
よって行われ、また、ロック部50の上下方向の位置規
制は、ロック部50の係止片55を下ケース11の差込
孔29に差し込んで係止することによって行われる。し
たがって、ロック部50が確実にロックされると共に、
係止片55が前後左右に横ずれすることがないので差込
孔29の隅部から切れ込んで破損するようなことがなく
なる。そして、ヘッドホンHとその付属品が収納された
梱包ケース1を持ち運ぶときは、図1に示すように把持
部24,43を把んで容易に持ち運ぶことができる。ま
た、梱包ケース1を店頭に展示するような場合は、把持
部24,43の係止孔25,44を壁などに設けられた
突出物に嵌め入れることによって、梱包ケース1を簡単
に吊り下げることができる。
ないように次のようにして上ケース12を下ケース11
にロックする。すなわち、図1に示すように上ケース1
2の前端にある連結部51のミシン目52からロック部
50を下側に折り曲げて、ロック部50の凸部53を下
ケース11の凹部28に挿入する。次に、図10に示す
ようにロック部50の係止片55を下ケース11の差込
孔29から底部21の内側に差し込む。このとき、鈎部
56を先に差し込むようにすると作業が容易である。こ
のようにして、ロック部50の横方向の位置規制はロッ
ク部50の凸部53と下ケース11の凹部28の嵌合に
よって行われ、また、ロック部50の上下方向の位置規
制は、ロック部50の係止片55を下ケース11の差込
孔29に差し込んで係止することによって行われる。し
たがって、ロック部50が確実にロックされると共に、
係止片55が前後左右に横ずれすることがないので差込
孔29の隅部から切れ込んで破損するようなことがなく
なる。そして、ヘッドホンHとその付属品が収納された
梱包ケース1を持ち運ぶときは、図1に示すように把持
部24,43を把んで容易に持ち運ぶことができる。ま
た、梱包ケース1を店頭に展示するような場合は、把持
部24,43の係止孔25,44を壁などに設けられた
突出物に嵌め入れることによって、梱包ケース1を簡単
に吊り下げることができる。
【0021】上述の実施例では、ヘッドホンHを下ケー
ス11の所定の位置に配置するために用いられる位置規
制部13のロック方法として、図1に示すように上ケー
ス12に設けた押え部49で位置規制部13のヘッドホ
ン係止部34の上面を押圧するようにしていたが、この
場合には、押え部49の上端部に開口57ができてしま
い体裁が悪くなる。そのため開口57を例えばPR事項
などを記載したシール(図示せず)で隠蔽する必要があ
った。しかし、これでは部品点数が増えると共に、シー
ルを貼る手間がかかる。そこで、図11に示すように位
置規制部13の舌片36に突片58を設け、その先端を
下ケース11に設けた係止孔59から外側に出すことに
よって舌片36の浮き上がりを防止して、位置規制部1
3をロックすることができる。こうすれば上ケース12
の押え部49を設けなくて済むようになる。
ス11の所定の位置に配置するために用いられる位置規
制部13のロック方法として、図1に示すように上ケー
ス12に設けた押え部49で位置規制部13のヘッドホ
ン係止部34の上面を押圧するようにしていたが、この
場合には、押え部49の上端部に開口57ができてしま
い体裁が悪くなる。そのため開口57を例えばPR事項
などを記載したシール(図示せず)で隠蔽する必要があ
った。しかし、これでは部品点数が増えると共に、シー
ルを貼る手間がかかる。そこで、図11に示すように位
置規制部13の舌片36に突片58を設け、その先端を
下ケース11に設けた係止孔59から外側に出すことに
よって舌片36の浮き上がりを防止して、位置規制部1
3をロックすることができる。こうすれば上ケース12
の押え部49を設けなくて済むようになる。
【0022】または、図12に示すように舌片36の先
端部と突片58を下ケース11の横孔60から外側に出
した後、突片58を係止孔59から内側に差し込むこと
によって位置規制部13をロックすることもできる。図
11及び図12に示した係止孔59は、図13に示すよ
うに上ケース12のロック部50の係止片55を差し込
むための差込孔29を延長して形成することもできる。
更に、位置規制部13の別なロック方法としては、図1
4に示すように舌片36の先端からある程度の長さを下
ケース11の横孔60から外に出し、これをロック部5
0の先端に設けた押え板61と下ケース11との間に挟
むようなことも可能である。この場合、ロック部50の
係止片55を押え板61に合わせて長くしてもよい。
端部と突片58を下ケース11の横孔60から外側に出
した後、突片58を係止孔59から内側に差し込むこと
によって位置規制部13をロックすることもできる。図
11及び図12に示した係止孔59は、図13に示すよ
うに上ケース12のロック部50の係止片55を差し込
むための差込孔29を延長して形成することもできる。
更に、位置規制部13の別なロック方法としては、図1
4に示すように舌片36の先端からある程度の長さを下
ケース11の横孔60から外に出し、これをロック部5
0の先端に設けた押え板61と下ケース11との間に挟
むようなことも可能である。この場合、ロック部50の
係止片55を押え板61に合わせて長くしてもよい。
【0023】図11から図14では、舌片36をロック
することによって位置規制部13をロックする方法につ
いて説明したが、図15に示すように取付係止部35を
ロックすることによって位置規制部13をロックするこ
ともできる。同図においては、下ケース11の柱状部3
2に根元部から適宜な間隔をあけて取付係止部35の角
孔37より大径の突条部62が設けられている。そし
て、角孔37を突条部62に当てがって取付係止部35
を下側に押圧すると、柱状部32が弾性変形して取付係
止部35が突条部62の下側に配置される。これによっ
て位置規制部13がロックされる。同様に、図16に示
すように柱状部32の根元に係止溝63を設け、ここに
取付係止部35の角孔37を嵌め込むことによって位置
規制部13をロックすることが可能である。なお、上ケ
ース12の押え部49を用いて位置規制部13をロック
する場合には、図17に示すように舌片36を取付係止
部35の長孔64から下側に差し出すようにすれば舌片
36の浮き上がりを防止してヘッドホンHを所定の位置
に安定良く保持することができる。またこれら上述の実
施例を組み合わせるようにしても良い。
することによって位置規制部13をロックする方法につ
いて説明したが、図15に示すように取付係止部35を
ロックすることによって位置規制部13をロックするこ
ともできる。同図においては、下ケース11の柱状部3
2に根元部から適宜な間隔をあけて取付係止部35の角
孔37より大径の突条部62が設けられている。そし
て、角孔37を突条部62に当てがって取付係止部35
を下側に押圧すると、柱状部32が弾性変形して取付係
止部35が突条部62の下側に配置される。これによっ
て位置規制部13がロックされる。同様に、図16に示
すように柱状部32の根元に係止溝63を設け、ここに
取付係止部35の角孔37を嵌め込むことによって位置
規制部13をロックすることが可能である。なお、上ケ
ース12の押え部49を用いて位置規制部13をロック
する場合には、図17に示すように舌片36を取付係止
部35の長孔64から下側に差し出すようにすれば舌片
36の浮き上がりを防止してヘッドホンHを所定の位置
に安定良く保持することができる。またこれら上述の実
施例を組み合わせるようにしても良い。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は物品を保
管または搬送するための梱包ケースにおいて、物品を収
納する下ケースと、下ケースの上に配置される上ケース
と、物品の位置規制を行うため物品の一部に係止されて
下ケースに取り付けられる位置規制手段とを備えたこと
を特徴とするものである。
管または搬送するための梱包ケースにおいて、物品を収
納する下ケースと、下ケースの上に配置される上ケース
と、物品の位置規制を行うため物品の一部に係止されて
下ケースに取り付けられる位置規制手段とを備えたこと
を特徴とするものである。
【0025】したがって、本発明によれば、物品の一部
が位置規制手段に係止されるだけであるから、位置規制
手段をコンパクトにすることが可能であり、これによっ
て従来のように発泡スチロールを使用する場合に比べて
大幅なコストダウンが可能になるなどの効果がある。
が位置規制手段に係止されるだけであるから、位置規制
手段をコンパクトにすることが可能であり、これによっ
て従来のように発泡スチロールを使用する場合に比べて
大幅なコストダウンが可能になるなどの効果がある。
【図1】本発明に係る梱包ケース1の断面図である。
【図2】下ケース11の上面図である。
【図3】ヘッドホンHの使用状態を示す図である。
【図4】スピーカ部H1の収納手順(1/2)を示す図
である。
である。
【図5】スピーカ部H1の収納手順(2/2)を示す図
である。
である。
【図6】位置規制部13の斜視図である。
【図7】位置規制部13へのヘッドホンHの装着を示す
図である。
図である。
【図8】図1のA−A断面図である。
【図9】上ケース12の上面図である。
【図10】図1のB−B断面図である。
【図11】位置規制部13のロック方法の第1例を示す
図である。
図である。
【図12】位置規制部13のロック方法の第2例を示す
図である。
図である。
【図13】位置規制部13のロック方法の第3例を示す
図である。
図である。
【図14】位置規制部13のロック方法の第4例を示す
図である。
図である。
【図15】位置規制部13のロック方法の第5例を示す
図である。
図である。
【図16】位置規制部13のロック方法の第6例を示す
図である。
図である。
【図17】位置規制部13の舌片36の浮き上がり防止
方法を示す図である。
方法を示す図である。
1 梱包ケース 11 下ケース 12 上ケース 13 位置規制部 27 突部 32 柱状部 35 取付係止部 36 舌片 37 角孔 49 押え部 58 突片 59 係止孔 60 横孔 61 押え板 62 突条部 63 係止溝
Claims (3)
- 【請求項1】 物品を保管または搬送するための梱包ケ
ースにおいて、 上記物品を収納する下ケースと、 上記下ケースの上に配置される上ケースと、 上記物品の位置規制を行うため上記物品の一部に係止さ
れて上記下ケースに取り付けられる位置規制手段とを備
えたことを特徴とする梱包ケース。 - 【請求項2】 上記位置規制手段をロックするロック手
段を上記上ケースに設けたことを特徴とする請求項1記
載の梱包ケース。 - 【請求項3】 上記位置規制手段をロックするロック手
段を上記下ケースに設けたことを特徴とする請求項1記
載の梱包ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8151294A JPH07291385A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 梱包ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8151294A JPH07291385A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 梱包ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07291385A true JPH07291385A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=13748411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8151294A Pending JPH07291385A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 梱包ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07291385A (ja) |
-
1994
- 1994-04-20 JP JP8151294A patent/JPH07291385A/ja active Pending
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