JPH07291445A - 汚泥等のパイプ輸送方法および輸送装置 - Google Patents
汚泥等のパイプ輸送方法および輸送装置Info
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- JPH07291445A JPH07291445A JP11188794A JP11188794A JPH07291445A JP H07291445 A JPH07291445 A JP H07291445A JP 11188794 A JP11188794 A JP 11188794A JP 11188794 A JP11188794 A JP 11188794A JP H07291445 A JPH07291445 A JP H07291445A
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 汚泥を容積型ポンプに過不足無く押し込むこ
とのできる、汚泥のパイプ輸送方法を提供する。 【構成】 スクリュウフィーダ3により汚泥Mを往復動
型ポンプ10に押し込み、そして該ポンプ10を駆動し
て、汚泥Mをパイプ輸送するとき、スクリュウフィーダ
3による押込圧力を、汚泥Mの輸送速度、含水率、密度
等により制御し、往復動型ポンプ10の充填効率が一定
になるようにする。
とのできる、汚泥のパイプ輸送方法を提供する。 【構成】 スクリュウフィーダ3により汚泥Mを往復動
型ポンプ10に押し込み、そして該ポンプ10を駆動し
て、汚泥Mをパイプ輸送するとき、スクリュウフィーダ
3による押込圧力を、汚泥Mの輸送速度、含水率、密度
等により制御し、往復動型ポンプ10の充填効率が一定
になるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、供給装置により汚泥等
の搬送物を往復動型ポンプに押し込み、そして該往復動
型ポンプを駆動して搬送物をパイプ輸送する、汚泥等の
パイプ輸送方法および輸送装置に関するものである。
の搬送物を往復動型ポンプに押し込み、そして該往復動
型ポンプを駆動して搬送物をパイプ輸送する、汚泥等の
パイプ輸送方法および輸送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、汚水処理場で発生する下水道汚
泥、屎尿汚泥等は、フイルタプレスで脱水され、そして
焼却炉まで搬送され焼却処理されている。このような汚
泥あるいは脱水ケーキは、ベルトコンベア等のエンドレ
スなコンベアで焼却炉まで搬送することもできるが、パ
イプ輸送の方がより適している。パイプという閉鎖空間
で輸送されるので、環境を汚染することがないという利
点を有し、輸送量に比較して管路の占有面積も小さく、
また配管を変えるだけで輸送ルートを自由に変更できる
等の特徴も有するからである。
泥、屎尿汚泥等は、フイルタプレスで脱水され、そして
焼却炉まで搬送され焼却処理されている。このような汚
泥あるいは脱水ケーキは、ベルトコンベア等のエンドレ
スなコンベアで焼却炉まで搬送することもできるが、パ
イプ輸送の方がより適している。パイプという閉鎖空間
で輸送されるので、環境を汚染することがないという利
点を有し、輸送量に比較して管路の占有面積も小さく、
また配管を変えるだけで輸送ルートを自由に変更できる
等の特徴も有するからである。
【0003】ところで、このような汚泥をパイプ輸送す
るためには、汚泥を輸送するパイプに圧入するための往
復動型ポンプが必要である。往復動型ポンプの代表的な
例はピストンポンプであり、ピストンの吸入行程で汚泥
をシリンダに吸入し、そして吐出行程でパイプに圧入す
るようになっている。このピストンポンプは、吐出圧力
が高く、長距離輸送が可能であるので、多く利用されて
いる。ピストンの吸入行程で汚泥をシリンダに吸入する
とき、汚泥が摩擦抵抗の小さい理想的な液体であるなら
ば、汚泥はシリンダに略完全に自吸されるが、汚泥等は
粘性が高くて摩擦抵抗も大きいので、完全には自吸でき
ない。そこで汚泥をピストンポンプのシリンダに押し込
むスクリューフイーダ等からなる回転式供給装置が用い
られている。
るためには、汚泥を輸送するパイプに圧入するための往
復動型ポンプが必要である。往復動型ポンプの代表的な
例はピストンポンプであり、ピストンの吸入行程で汚泥
をシリンダに吸入し、そして吐出行程でパイプに圧入す
るようになっている。このピストンポンプは、吐出圧力
が高く、長距離輸送が可能であるので、多く利用されて
いる。ピストンの吸入行程で汚泥をシリンダに吸入する
とき、汚泥が摩擦抵抗の小さい理想的な液体であるなら
ば、汚泥はシリンダに略完全に自吸されるが、汚泥等は
粘性が高くて摩擦抵抗も大きいので、完全には自吸でき
ない。そこで汚泥をピストンポンプのシリンダに押し込
むスクリューフイーダ等からなる回転式供給装置が用い
られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の供給装
置によっても、汚泥を往復動型ポンプに押し込むことは
できるので、汚泥処理に関連した施設で実施されている
が、従来の供給装置には問題点もある。しかしながら、
問題点を見過ごして使用されているのが実状である。さ
らに詳しく説明すると、供給装置は一般にスクリューフ
イーダ等から回転式に構成されているので、連続した供
給となるが、この供給装置による充填されるポンプは、
往復型であるので間欠的に充填されることになる。この
ように汚泥をパイプ輸送するためには、連続した供給と
間欠的な充填とをマッチングさせなければならないの
で、汚泥の輸送量あるいは輸送速度の変化、汚泥の含水
率、比重等の物理的性状の変化等には充分対応すること
ができない。例えば、輸送量あるいは輸送速度が大きく
なり、ピストンポンプのピストンの引き速度が早くなる
と、小さな押込圧力では、汚泥はピストンの引き速度に
追従することができなくなる。そうすると、ピストンポ
ンプのシリンダへの充填効率が小さくなる。極端な場合
は、シリンダ内に充填されない空隙が生じることも有り
得る。このように充填密度が小さいと、ピストンの押し
行程の初期の段階は、汚泥は輸送されることなく単に圧
縮されるだけとなり、輸送効率が低下するばかりでな
く、吐出圧力が脈動し、ポンプ、輸送パイプ等の振動の
原因にもなる。
置によっても、汚泥を往復動型ポンプに押し込むことは
できるので、汚泥処理に関連した施設で実施されている
が、従来の供給装置には問題点もある。しかしながら、
問題点を見過ごして使用されているのが実状である。さ
らに詳しく説明すると、供給装置は一般にスクリューフ
イーダ等から回転式に構成されているので、連続した供
給となるが、この供給装置による充填されるポンプは、
往復型であるので間欠的に充填されることになる。この
ように汚泥をパイプ輸送するためには、連続した供給と
間欠的な充填とをマッチングさせなければならないの
で、汚泥の輸送量あるいは輸送速度の変化、汚泥の含水
率、比重等の物理的性状の変化等には充分対応すること
ができない。例えば、輸送量あるいは輸送速度が大きく
なり、ピストンポンプのピストンの引き速度が早くなる
と、小さな押込圧力では、汚泥はピストンの引き速度に
追従することができなくなる。そうすると、ピストンポ
ンプのシリンダへの充填効率が小さくなる。極端な場合
は、シリンダ内に充填されない空隙が生じることも有り
得る。このように充填密度が小さいと、ピストンの押し
行程の初期の段階は、汚泥は輸送されることなく単に圧
縮されるだけとなり、輸送効率が低下するばかりでな
く、吐出圧力が脈動し、ポンプ、輸送パイプ等の振動の
原因にもなる。
【0005】このように充填効率が低いと、パイプ輸送
に支障をきたすが、この問題は供給装置の押込圧力を高
くすることにより解決することはできる。しかしなが
ら、必要以上に高くすると、供給装置の動力費が嵩み、
また供給装置の構造も強固なものとしなければならなく
なり、コスト的な問題が生じる。さらには、供給装置と
ピストンポンプの吸入口との間において閉塞することも
ある。実際、含水率の高い汚泥の場合の充填効率は、押
込圧力が比較的低くても高くなる。汚泥の含水率が高け
れば、流動性、摩擦抵抗等の物理的性状がスラリーに近
くなるので、押込圧力が小さくてもピストンに追従して
充填されるからである。このような場合に押込圧力を高
くすることは、得策とは云えない。また、供給装置の押
込圧力は、汚泥の密度あるいは圧縮性とも関係してい
る。密度が小さくて圧縮性の高い汚泥は、高い押込圧力
で押し込まないと、前述したように、ピストンの押し行
程の初期の段階では、汚泥の圧縮に費やされ、輸送され
ないことになる。本発明は、供給装置の圧往復動型ポン
プに対する押込圧力が、パイプ輸送に影響を与えるとい
う、新たな知見によりなされたもので、汚泥等の搬送物
を往復動型ポンプに過不足無く押し込むことのできる、
汚泥等のパイプ輸送方法および輸送装置を提供すること
を目的としている。
に支障をきたすが、この問題は供給装置の押込圧力を高
くすることにより解決することはできる。しかしなが
ら、必要以上に高くすると、供給装置の動力費が嵩み、
また供給装置の構造も強固なものとしなければならなく
なり、コスト的な問題が生じる。さらには、供給装置と
ピストンポンプの吸入口との間において閉塞することも
ある。実際、含水率の高い汚泥の場合の充填効率は、押
込圧力が比較的低くても高くなる。汚泥の含水率が高け
れば、流動性、摩擦抵抗等の物理的性状がスラリーに近
くなるので、押込圧力が小さくてもピストンに追従して
充填されるからである。このような場合に押込圧力を高
くすることは、得策とは云えない。また、供給装置の押
込圧力は、汚泥の密度あるいは圧縮性とも関係してい
る。密度が小さくて圧縮性の高い汚泥は、高い押込圧力
で押し込まないと、前述したように、ピストンの押し行
程の初期の段階では、汚泥の圧縮に費やされ、輸送され
ないことになる。本発明は、供給装置の圧往復動型ポン
プに対する押込圧力が、パイプ輸送に影響を与えるとい
う、新たな知見によりなされたもので、汚泥等の搬送物
を往復動型ポンプに過不足無く押し込むことのできる、
汚泥等のパイプ輸送方法および輸送装置を提供すること
を目的としている。
【0006】
【解決するための手段】本発明は、上記目的を達成する
ために、回転式供給装置により汚泥等の搬送物を往復動
型ポンプに押し込み、そして該往復動型ポンプを駆動し
て、搬送物をパイプ輸送するとき、前記回転式供給装置
による押込圧力を、搬送物の輸送速度、含水率、密度等
の物性を測定して、搬送物の性状に応じた所定の圧力に
制御するように構成される。請求項2記載の発明は、請
求項1記載の押込圧力を、輸送速度に比例し、含水率、
密度に半比例するように制御する。請求項3記載の発明
は、回転式供給装置と、往復動型ポンプと、輸送パイプ
とを備え、前記回転式供給装置により汚泥等の搬送物が
前記往復動型ポンプに供給され、該往復動型ポンプを駆
動することにより供給された搬送物が輸送パイプにより
所定位置へ輸送されるようになっているパイプ輸送装置
おいて、前記回転式供給装置は、スクリューフィーダか
ら構成されていると共に、該スクリューフィーダを駆動
するモータの回転数は、搬送物の輸送速度、含水率、密
度等の性状により制御されるように構成される。
ために、回転式供給装置により汚泥等の搬送物を往復動
型ポンプに押し込み、そして該往復動型ポンプを駆動し
て、搬送物をパイプ輸送するとき、前記回転式供給装置
による押込圧力を、搬送物の輸送速度、含水率、密度等
の物性を測定して、搬送物の性状に応じた所定の圧力に
制御するように構成される。請求項2記載の発明は、請
求項1記載の押込圧力を、輸送速度に比例し、含水率、
密度に半比例するように制御する。請求項3記載の発明
は、回転式供給装置と、往復動型ポンプと、輸送パイプ
とを備え、前記回転式供給装置により汚泥等の搬送物が
前記往復動型ポンプに供給され、該往復動型ポンプを駆
動することにより供給された搬送物が輸送パイプにより
所定位置へ輸送されるようになっているパイプ輸送装置
おいて、前記回転式供給装置は、スクリューフィーダか
ら構成されていると共に、該スクリューフィーダを駆動
するモータの回転数は、搬送物の輸送速度、含水率、密
度等の性状により制御されるように構成される。
【0007】
【作用】例えば、往復動型ポンプの据え付け箇所から焼
却炉あるいは焼却炉に付随して設けられているホッパま
で、輸送パイプを敷設する。そして汚泥等の輸送物を、
供給装置により往復動型ポンプに押し込む。このときの
押込圧力を、搬送物の輸送速度、含水率、密度等の性状
により所定圧力に制御する。すなわち、搬送物の輸送速
度が大きいときは、押込圧力が比較的高くなるように、
小さいとき低くなるように、スクリューフィーダを駆動
するモータの回転数を制御する。また、含水率、密度等
が大きいときは比較的低くなるように、小さいときは高
くなるように制御する。往復動型ポンプを駆動して目的
地である焼却炉あるいはホッパまで輸送する。
却炉あるいは焼却炉に付随して設けられているホッパま
で、輸送パイプを敷設する。そして汚泥等の輸送物を、
供給装置により往復動型ポンプに押し込む。このときの
押込圧力を、搬送物の輸送速度、含水率、密度等の性状
により所定圧力に制御する。すなわち、搬送物の輸送速
度が大きいときは、押込圧力が比較的高くなるように、
小さいとき低くなるように、スクリューフィーダを駆動
するモータの回転数を制御する。また、含水率、密度等
が大きいときは比較的低くなるように、小さいときは高
くなるように制御する。往復動型ポンプを駆動して目的
地である焼却炉あるいはホッパまで輸送する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を、搬送物が脱水され
た汚泥であり、回転式供給装置がスクリューフイーダで
ある実施例について説明する。パイプ輸送装置は、図1
に示されているように、供給装置1、往復動型ポンプ装
置10、輸送パイプ20、制御装置30等から構成され
ている。供給装置1は、汚泥Mをホッパ2から往復動型
ポンプ装置10に押し込み供給するもので、この供給装
置1により供給され汚泥Mは、往復動型ポンプ装置10
により輸送パイプ20に圧入される。そして輸送パイプ
20により目的地、例えば焼却炉あるいは焼却炉に付随
して設けられているホッパまで輸送され、その先端に取
り付けられている汚泥分散ユニット50から切断、排出
されるようになっている。
た汚泥であり、回転式供給装置がスクリューフイーダで
ある実施例について説明する。パイプ輸送装置は、図1
に示されているように、供給装置1、往復動型ポンプ装
置10、輸送パイプ20、制御装置30等から構成され
ている。供給装置1は、汚泥Mをホッパ2から往復動型
ポンプ装置10に押し込み供給するもので、この供給装
置1により供給され汚泥Mは、往復動型ポンプ装置10
により輸送パイプ20に圧入される。そして輸送パイプ
20により目的地、例えば焼却炉あるいは焼却炉に付随
して設けられているホッパまで輸送され、その先端に取
り付けられている汚泥分散ユニット50から切断、排出
されるようになっている。
【0009】供給装置1は、従来周知のようにホッパ2
を備えている。そしてこのホッパ2内に、汚泥Mが収納
されている。ホッパ2の下方には、水平方向にスクリュ
ーフイーダ3が設けられている。スクリューフイーダ3
のシリンダ4は、下方に曲げられ、その先端部は後述す
る往復動型ポンプ装置10の吸込口に接続されている。
スクリューフイーダ3のスクリューは、モータ5で駆動
されるが、モータ5は後述するように、例えばインバー
タ回路38により回転数が制御されて、往復動型ポンプ
装置10への汚泥Mの押込圧力が所定値に保たれるよう
に制御される。
を備えている。そしてこのホッパ2内に、汚泥Mが収納
されている。ホッパ2の下方には、水平方向にスクリュ
ーフイーダ3が設けられている。スクリューフイーダ3
のシリンダ4は、下方に曲げられ、その先端部は後述す
る往復動型ポンプ装置10の吸込口に接続されている。
スクリューフイーダ3のスクリューは、モータ5で駆動
されるが、モータ5は後述するように、例えばインバー
タ回路38により回転数が制御されて、往復動型ポンプ
装置10への汚泥Mの押込圧力が所定値に保たれるよう
に制御される。
【0010】スクリューフイーダ3のシリンダ4の吐出
部分、すなわち下方に曲げられたポンプ装置10の吸込
み口近傍には、圧力計32が設けられている。この圧力
計32は、スクリューフイーダ3の吐出圧力あるいはポ
ンプ装置10への押込圧力を計測するもので、計測され
た押込圧力は、制御装置30に入力される。
部分、すなわち下方に曲げられたポンプ装置10の吸込
み口近傍には、圧力計32が設けられている。この圧力
計32は、スクリューフイーダ3の吐出圧力あるいはポ
ンプ装置10への押込圧力を計測するもので、計測され
た押込圧力は、制御装置30に入力される。
【0011】汚泥のような粘性の高い汚泥を輸送するた
めの往復動型容積ポンプは、文献名を挙げるまでもなく
従来周知であり、一般にシリンダとピストンとから構成
され、ピストンの後退運動で、汚泥はシリンダ内に吸引
され、前進運動で吐出口から輸送されるようになってい
る。このような往復動型容積ポンプの復列型ポンプは、
本出願人によって特願昭58−60662号によって提
案されている。この往復動複列型容積ポンプは、汚泥を
輸送するための一対の輸送用のピストン・シリンダユニ
ットと、このユニットを交互に駆動する駆動用のピスト
ン・シリンダユニットと、これらのユニットに対応して
設けられている油圧回路を適宜切り換える方向切換弁と
から概略構成されている。
めの往復動型容積ポンプは、文献名を挙げるまでもなく
従来周知であり、一般にシリンダとピストンとから構成
され、ピストンの後退運動で、汚泥はシリンダ内に吸引
され、前進運動で吐出口から輸送されるようになってい
る。このような往復動型容積ポンプの復列型ポンプは、
本出願人によって特願昭58−60662号によって提
案されている。この往復動複列型容積ポンプは、汚泥を
輸送するための一対の輸送用のピストン・シリンダユニ
ットと、このユニットを交互に駆動する駆動用のピスト
ン・シリンダユニットと、これらのユニットに対応して
設けられている油圧回路を適宜切り換える方向切換弁と
から概略構成されている。
【0012】前述したように、往復動複列型容積ポンプ
は、従来周知であり、また本出願人の特許願にも開示さ
れているので、図1には模式的に輸送用のピストン・シ
リンダユニット11と、このユニット11を駆動する駆
動用のピストン・シリンダユニット12とからなるシン
グルタイプの往復動型容積ポンプが示されている。
は、従来周知であり、また本出願人の特許願にも開示さ
れているので、図1には模式的に輸送用のピストン・シ
リンダユニット11と、このユニット11を駆動する駆
動用のピストン・シリンダユニット12とからなるシン
グルタイプの往復動型容積ポンプが示されている。
【0013】輸送パイプ20は、従来周知の構造をして
いる。輸送パイプ20の始端は、輸送用のピストン・シ
リンダユニット11の吐出側に接続され、他方の終端部
には後述する汚泥分散ユニット50が取り付けられてい
る。輸送パイプ20には、本出願人が特願平5ー265
637号で現在提案中の脱水ケーキ等のパイプ輸送方法
に記載されているような圧密継手23、滑剤注入装置2
4等が介装されている。
いる。輸送パイプ20の始端は、輸送用のピストン・シ
リンダユニット11の吐出側に接続され、他方の終端部
には後述する汚泥分散ユニット50が取り付けられてい
る。輸送パイプ20には、本出願人が特願平5ー265
637号で現在提案中の脱水ケーキ等のパイプ輸送方法
に記載されているような圧密継手23、滑剤注入装置2
4等が介装されている。
【0014】汚泥分散ユニット50の具体的な構造は、
本願と同日に出願した特許願に記載されているので、詳
しくは説明しないが、上壁、底壁および側壁から断面が
略方形の管として形成されている。そしてその全体の平
面形は、略扇型をしている。そして汚泥分散ユニット5
0の要部が、輸送パイプ20に接続されている。汚泥分
散ユニット50の厚さは、要部近傍では輸送パイプ20
の径と略同じであるが、排出部近傍ではは薄くなるよう
に絞られている。したがって、輸送パイプ20中を輸送
されて来る汚泥Mは、汚泥分散ユニット50中を送ら
れ、そして排出される過程で順次薄く偏平化される。汚
泥分散ユニット50において、圧縮空気噴射ノズルから
制御された所定時間毎に圧縮空気が噴射される。汚泥M
は、この圧縮空気により所定大きさに切断されて、焼却
炉のホッパあるいは焼却炉に排出される。
本願と同日に出願した特許願に記載されているので、詳
しくは説明しないが、上壁、底壁および側壁から断面が
略方形の管として形成されている。そしてその全体の平
面形は、略扇型をしている。そして汚泥分散ユニット5
0の要部が、輸送パイプ20に接続されている。汚泥分
散ユニット50の厚さは、要部近傍では輸送パイプ20
の径と略同じであるが、排出部近傍ではは薄くなるよう
に絞られている。したがって、輸送パイプ20中を輸送
されて来る汚泥Mは、汚泥分散ユニット50中を送ら
れ、そして排出される過程で順次薄く偏平化される。汚
泥分散ユニット50において、圧縮空気噴射ノズルから
制御された所定時間毎に圧縮空気が噴射される。汚泥M
は、この圧縮空気により所定大きさに切断されて、焼却
炉のホッパあるいは焼却炉に排出される。
【0015】制御装置30は、例えばマイクロコンピュ
ータから構成され、図1に示されているように、汚泥の
輸送量、含水率、密度、粘度等により押込圧力を設定す
る設定部33、圧力計32で計測される押込圧力と設定
圧力との偏差量を出す加え合わせ点37、偏差量を演算
して動作信号をインバータ回路38に出力する調節部3
4、汚泥Mの密度、含水量、輸送速度あるいは輸送量等
から押込圧力を演算する演算部35等から構成されてい
る。汚泥Mの含水量は、実際はホッパ2内に設けられて
いる水分測定器31で計測され、また輸送速度は、電磁
流速計で計測することもできるが、図1には輸送用のピ
ストン・シリンダユニット11の外側のA、B位置に設
けられている第1、2の近接スイッチ15、16からの
信号により演算されるようになっている。すなわちピス
トン13で作動する第1近接スイッチ15は、ピストン
13の押行程が始まるとき作動する位置Aに、そして第
2の近接スイッチ16は、押行程が終わるとき作動する
位置Bに、それぞれ設けられている。なお、汚泥Mの密
度は、手動的に測定されて制御装置に入力されるように
なっているが、その計測装置は、図には示されていな
い。
ータから構成され、図1に示されているように、汚泥の
輸送量、含水率、密度、粘度等により押込圧力を設定す
る設定部33、圧力計32で計測される押込圧力と設定
圧力との偏差量を出す加え合わせ点37、偏差量を演算
して動作信号をインバータ回路38に出力する調節部3
4、汚泥Mの密度、含水量、輸送速度あるいは輸送量等
から押込圧力を演算する演算部35等から構成されてい
る。汚泥Mの含水量は、実際はホッパ2内に設けられて
いる水分測定器31で計測され、また輸送速度は、電磁
流速計で計測することもできるが、図1には輸送用のピ
ストン・シリンダユニット11の外側のA、B位置に設
けられている第1、2の近接スイッチ15、16からの
信号により演算されるようになっている。すなわちピス
トン13で作動する第1近接スイッチ15は、ピストン
13の押行程が始まるとき作動する位置Aに、そして第
2の近接スイッチ16は、押行程が終わるとき作動する
位置Bに、それぞれ設けられている。なお、汚泥Mの密
度は、手動的に測定されて制御装置に入力されるように
なっているが、その計測装置は、図には示されていな
い。
【0016】次に、前述した図1、2により、汚泥Mを
輸送する方法について説明する。供給装置1のホッパ2
に汚泥Mを入れ、モータ5を起動してスクリューフイー
ダ3を駆動する。そうすると、汚泥Mはスクリューフイ
ーダ3によりシリンダ4の前方に送られる。汚泥Mは所
定の押込圧力になる。駆動用のピストン・シリンダユニ
ット12に圧油を給排して輸送用のピストン・シリンダ
ユニット11を往復駆動する。そうすると、前述した公
報にも開示されているように、汚泥Mは輸送用のピスト
ン・シリンダユニット11に吸い込まれ、そして輸送パ
イプ20中に輸送される。したがって、汚泥Mは輸送パ
イプ20中を順次輸送される。輸送される過程で圧密継
手23によって汚泥Mの外周部に水を通しにくい層が形
成され、この層の外側に水注入装置24から水が注入さ
れ、そして汚泥分散ユニット50の方へ輸送される。
輸送する方法について説明する。供給装置1のホッパ2
に汚泥Mを入れ、モータ5を起動してスクリューフイー
ダ3を駆動する。そうすると、汚泥Mはスクリューフイ
ーダ3によりシリンダ4の前方に送られる。汚泥Mは所
定の押込圧力になる。駆動用のピストン・シリンダユニ
ット12に圧油を給排して輸送用のピストン・シリンダ
ユニット11を往復駆動する。そうすると、前述した公
報にも開示されているように、汚泥Mは輸送用のピスト
ン・シリンダユニット11に吸い込まれ、そして輸送パ
イプ20中に輸送される。したがって、汚泥Mは輸送パ
イプ20中を順次輸送される。輸送される過程で圧密継
手23によって汚泥Mの外周部に水を通しにくい層が形
成され、この層の外側に水注入装置24から水が注入さ
れ、そして汚泥分散ユニット50の方へ輸送される。
【0017】このとき、設定部33から、汚泥Mの輸送
速度、含水率は、密度等からスクリューフイーダ3の押
込圧力を設定する。制御装置30において、設定された
押込圧力と、圧力計32で計測される圧力とが比較さ
れ、偏差量が零になるように動作信号が調節部34から
インバータ回路38に出力される。モータ5は、制御さ
れた速度でスクリューフイーダ3を駆動する。上記のよ
うにして輸送しているとき、汚泥Mの輸送速度、水分、
密度等の物理量は、制御装置30の演算部35に入力さ
れる。演算部35において、これらの物理量に適宜重み
を付けて押込圧力を演算する。例えば輸送量が減ったと
きは、輸送用のピストン・シリンダユニット11への充
填効率が減少したときであるので、押込圧力が高くなる
ように、輸送速度が早くなったときには、同様に押込圧
力が高くなるように、水分が多くなったときは押込圧力
が低くても充填されるので、押込圧力が低くなるよう
に、演算する。このように汚泥Mの物理量が変ったとき
には、設定押込圧力が変わり、以降変更された押込圧力
と比較される。したがって、スクリューフイーダ3の押
込圧力は、汚泥Mの輸送速度、含水率、密度等に見合っ
た所定圧力に保持され、汚泥Mは輸送用のピストン・シ
リンダユニット11に過不足無く押し込まれることにな
る。
速度、含水率は、密度等からスクリューフイーダ3の押
込圧力を設定する。制御装置30において、設定された
押込圧力と、圧力計32で計測される圧力とが比較さ
れ、偏差量が零になるように動作信号が調節部34から
インバータ回路38に出力される。モータ5は、制御さ
れた速度でスクリューフイーダ3を駆動する。上記のよ
うにして輸送しているとき、汚泥Mの輸送速度、水分、
密度等の物理量は、制御装置30の演算部35に入力さ
れる。演算部35において、これらの物理量に適宜重み
を付けて押込圧力を演算する。例えば輸送量が減ったと
きは、輸送用のピストン・シリンダユニット11への充
填効率が減少したときであるので、押込圧力が高くなる
ように、輸送速度が早くなったときには、同様に押込圧
力が高くなるように、水分が多くなったときは押込圧力
が低くても充填されるので、押込圧力が低くなるよう
に、演算する。このように汚泥Mの物理量が変ったとき
には、設定押込圧力が変わり、以降変更された押込圧力
と比較される。したがって、スクリューフイーダ3の押
込圧力は、汚泥Mの輸送速度、含水率、密度等に見合っ
た所定圧力に保持され、汚泥Mは輸送用のピストン・シ
リンダユニット11に過不足無く押し込まれることにな
る。
【0018】本発明は、上記実施例に限定されることな
く、色々な形で実施できる。例えば、スクリューフイー
ダ3の押込圧力は、スクリューフイーダ3を駆動してい
るモータ5の回転数と関連しているので、押込圧力を汚
泥の含水率、汚泥の輸送速度等により制御する代わり
に、直接モータ5の回転数と、汚泥の含水率、汚泥の輸
送速度等と比較してモータ5の回転数を制御することも
できる。このときは、圧力計32は不要となり、圧力計
32のトラブルの問題がなくなる。またスクリューフイ
ーダ3の押込圧力は、汚泥の輸送速度、含水率と、密度
等を単純平均して演算することもできるし、実験結果に
基づいて適宜重みを付けて演算して押込圧力とすること
もできる。
く、色々な形で実施できる。例えば、スクリューフイー
ダ3の押込圧力は、スクリューフイーダ3を駆動してい
るモータ5の回転数と関連しているので、押込圧力を汚
泥の含水率、汚泥の輸送速度等により制御する代わり
に、直接モータ5の回転数と、汚泥の含水率、汚泥の輸
送速度等と比較してモータ5の回転数を制御することも
できる。このときは、圧力計32は不要となり、圧力計
32のトラブルの問題がなくなる。またスクリューフイ
ーダ3の押込圧力は、汚泥の輸送速度、含水率と、密度
等を単純平均して演算することもできるし、実験結果に
基づいて適宜重みを付けて演算して押込圧力とすること
もできる。
【0019】上記実施例では、第1、2近接スイッチ1
5、16の検出時間差から、汚泥Mの輸送速度を単純に
演算しているが、本出願人が特願平5ー146763号
で提案中の方法によって測定することもできる。この方
法は、輸送用のポンプピストン・シリンダユニットによ
り搬送物を圧送するとき、輸送用のピストン・シリンダ
ユニットの単位時間当たりのストローク数Stを輸送用
のピストン・シリンダユニットに設けられている第1、
2近接スイッチで計測し、搬送物の充填効率ηを輸送用
のポンプピストン・シリンダユニットから吐出される搬
送物の圧力波形から求め、そして比重ρは密度計で求め
て、制御装置により単位時間当たりの輸送量Qを次式に
より演算するようになっている。Q=V×St×η×ρ
Vは、輸送用のシリンダの容積である。この輸送量
Qを輸送パイプ20の径で割って搬送物の輸送速度を得
ることもできる。この方法で輸送速度を測定すると、よ
り正確な値が得られる。
5、16の検出時間差から、汚泥Mの輸送速度を単純に
演算しているが、本出願人が特願平5ー146763号
で提案中の方法によって測定することもできる。この方
法は、輸送用のポンプピストン・シリンダユニットによ
り搬送物を圧送するとき、輸送用のピストン・シリンダ
ユニットの単位時間当たりのストローク数Stを輸送用
のピストン・シリンダユニットに設けられている第1、
2近接スイッチで計測し、搬送物の充填効率ηを輸送用
のポンプピストン・シリンダユニットから吐出される搬
送物の圧力波形から求め、そして比重ρは密度計で求め
て、制御装置により単位時間当たりの輸送量Qを次式に
より演算するようになっている。Q=V×St×η×ρ
Vは、輸送用のシリンダの容積である。この輸送量
Qを輸送パイプ20の径で割って搬送物の輸送速度を得
ることもできる。この方法で輸送速度を測定すると、よ
り正確な値が得られる。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、回転式
供給装置により汚泥等の搬送物を往復動型ポンプに押し
込み、そして該往復動型ポンプを駆動して、搬送物をパ
イプ輸送するとき、回転式供給装置による押込圧力が、
搬送物の輸送速度、含水率、密度等の物性を測定して所
定の圧力に制御されるので、搬送物の物理的性状、輸送
条件等に関係なく、搬送物は往復動型ポンプに過不足無
く充填される。したがって、本発明によると、輸送量が
安定し、往復動型ポンプ、輸送パイプ等の振動も小さく
なる効果が得られるという、本発明特有の効果が得られ
る。また、搬送物の押込圧力が、所定圧力に制御される
ので、回転式供給装置から往復動型ポンプの吸込口に至
る管路において閉塞するようなトラブルも起きない。
供給装置により汚泥等の搬送物を往復動型ポンプに押し
込み、そして該往復動型ポンプを駆動して、搬送物をパ
イプ輸送するとき、回転式供給装置による押込圧力が、
搬送物の輸送速度、含水率、密度等の物性を測定して所
定の圧力に制御されるので、搬送物の物理的性状、輸送
条件等に関係なく、搬送物は往復動型ポンプに過不足無
く充填される。したがって、本発明によると、輸送量が
安定し、往復動型ポンプ、輸送パイプ等の振動も小さく
なる効果が得られるという、本発明特有の効果が得られ
る。また、搬送物の押込圧力が、所定圧力に制御される
ので、回転式供給装置から往復動型ポンプの吸込口に至
る管路において閉塞するようなトラブルも起きない。
【図1】本発明の実施例を示す模式図である。
1 供給装置 10 ポンプ装置 11 輸送用のピストン・シリンダユニ
ット 13 ピストン 15、16 第1、2の近接スイッチ 20 輸送パイプ 30 制御装置 32 圧力計
ット 13 ピストン 15、16 第1、2の近接スイッチ 20 輸送パイプ 30 制御装置 32 圧力計
Claims (3)
- 【請求項1】 回転式供給装置により汚泥等の搬送物を
往復動型ポンプに押し込み、そして該往復動型ポンプを
駆動して、搬送物をパイプ輸送するとき、 前記回転式供給装置による押込圧力を、搬送物の輸送速
度、含水率、密度等の物性を測定して、搬送物の性状に
応じた所定の圧力に制御することを特徴とする汚泥等の
パイプ輸送方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の押込圧力を、輸送速度に
比例し、含水率、密度に半比例するように制御すること
を特徴とする汚泥等のパイプ輸送方法。 - 【請求項3】 回転式供給装置と、往復動型ポンプと、
輸送パイプとを備え、前記回転式供給装置により汚泥等
の搬送物が前記往復動型ポンプに供給され、該往復動型
ポンプを駆動することにより供給された搬送物が輸送パ
イプにより所定位置へ輸送されるようになっているパイ
プ輸送装置おいて、 前記回転式供給装置は、スクリューフィーダから構成さ
れていると共に、該スクリューフィーダを駆動するモー
タの回転数は、搬送物の輸送速度、含水率、密度等の性
状により制御されることを特徴とるパイプ輸送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11188794A JP3809960B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 汚泥等のパイプ輸送方法および輸送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11188794A JP3809960B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 汚泥等のパイプ輸送方法および輸送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07291445A true JPH07291445A (ja) | 1995-11-07 |
| JP3809960B2 JP3809960B2 (ja) | 2006-08-16 |
Family
ID=14572640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11188794A Expired - Fee Related JP3809960B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 汚泥等のパイプ輸送方法および輸送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3809960B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002018792A3 (en) * | 2000-09-01 | 2002-11-07 | Moyno Inc | Progressing cavity pump |
| JP2007000820A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Taiheiyo Kiko Kk | 脱水ケーキのパイプ輸送方法および輸送装置 |
| CN112607804A (zh) * | 2020-12-16 | 2021-04-06 | 吉林建筑大学 | 一种污水厂污泥管道输送装置及其操作方法 |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP11188794A patent/JP3809960B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002018792A3 (en) * | 2000-09-01 | 2002-11-07 | Moyno Inc | Progressing cavity pump |
| JP2007000820A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Taiheiyo Kiko Kk | 脱水ケーキのパイプ輸送方法および輸送装置 |
| CN112607804A (zh) * | 2020-12-16 | 2021-04-06 | 吉林建筑大学 | 一种污水厂污泥管道输送装置及其操作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3809960B2 (ja) | 2006-08-16 |
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|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040413 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040916 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060519 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
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