JPH0729151Y2 - 窓の閉鎖装置 - Google Patents
窓の閉鎖装置Info
- Publication number
- JPH0729151Y2 JPH0729151Y2 JP1307388U JP1307388U JPH0729151Y2 JP H0729151 Y2 JPH0729151 Y2 JP H0729151Y2 JP 1307388 U JP1307388 U JP 1307388U JP 1307388 U JP1307388 U JP 1307388U JP H0729151 Y2 JPH0729151 Y2 JP H0729151Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- window
- gear
- bracket
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 a.考案の目的 (産業上の利用分野) この考案に係る窓の閉鎖装置は、壁面の上部等、高所に
設ける排煙窓等を、下方から閉鎖する場合に利用する。
設ける排煙窓等を、下方から閉鎖する場合に利用する。
(従来の技術) 室内外の空気を入れ替えたり、或は火災の発生時に室内
に充満した煙を屋外に排出する為、壁面の上部に、排煙
窓と呼ばれる窓を設ける事が広く行なわれている。
に充満した煙を屋外に排出する為、壁面の上部に、排煙
窓と呼ばれる窓を設ける事が広く行なわれている。
第5図は、従来から使用されているこの様な排煙窓の1
例を屋内側から見た状態を示している。
例を屋内側から見た状態を示している。
上枠1と下枠2と左右の堅枠3、3とから成る窓枠4の
内側には、上框5と下框6と左右の堅框7、7との内側
にガラス等のパネル8を支持した窓障子9を建て込んで
いる。窓障子9の下框6と窓枠4の下枠2とは、図示し
ないヒンジによって結合し、上框5と上枠1との間に
は、両部材5、1を係脱する為の係止具10を設け、更に
堅枠3と堅框7との間には、図示しないダンパを設ける
事で、窓障子9に開放方向の弾力を付与している。
内側には、上框5と下框6と左右の堅框7、7との内側
にガラス等のパネル8を支持した窓障子9を建て込んで
いる。窓障子9の下框6と窓枠4の下枠2とは、図示し
ないヒンジによって結合し、上框5と上枠1との間に
は、両部材5、1を係脱する為の係止具10を設け、更に
堅枠3と堅框7との間には、図示しないダンパを設ける
事で、窓障子9に開放方向の弾力を付与している。
窓障子9を開放する場合には、係止具10の係合を外す事
により、上枠1と上框5とが互いに離れられる状態とす
れば、窓障子9は、上記ダンパの弾力により、下枠2と
下框6との間に設けたヒンジを中心として回動し、窓枠
4の内側から屋外側に押し出される。
により、上枠1と上框5とが互いに離れられる状態とす
れば、窓障子9は、上記ダンパの弾力により、下枠2と
下框6との間に設けたヒンジを中心として回動し、窓枠
4の内側から屋外側に押し出される。
開放状態にある窓障子9を閉鎖する作業は、一端を上框
5に結合した鎖11を引き下げる事で行なう。
5に結合した鎖11を引き下げる事で行なう。
即ち、第6〜8図に示す様に、上枠1の前面にはブラケ
ット12を固定し、このブラケット12に設けた軸13にプー
リ14を枢支している。そして、このプーリ14に掛け渡し
た鎖11の一端を、上框5に固定した結合片15に結合し、
他端は上記プーリ14から下方に垂れ下げている。
ット12を固定し、このブラケット12に設けた軸13にプー
リ14を枢支している。そして、このプーリ14に掛け渡し
た鎖11の一端を、上框5に固定した結合片15に結合し、
他端は上記プーリ14から下方に垂れ下げている。
この為、窓障子9の開放状態から、鎖11の他端を下方に
引き下げれば、窓障子9の上框5が窓枠4の上枠1の下
側に引き込まれる。第7図に示す様に上框5が上枠1の
下側に引き込まれた状態に於いて、係止具10は自動的に
上框5を上枠1に対し係止して、ダンパの弾力や窓障子
9の重量に拘らず、窓障子9が窓枠4の内側に存在する
様にする。
引き下げれば、窓障子9の上框5が窓枠4の上枠1の下
側に引き込まれる。第7図に示す様に上框5が上枠1の
下側に引き込まれた状態に於いて、係止具10は自動的に
上框5を上枠1に対し係止して、ダンパの弾力や窓障子
9の重量に拘らず、窓障子9が窓枠4の内側に存在する
様にする。
(考案が解決しようとする問題点) ところで、上述の様に構成され作用する従来の窓の閉鎖
装置の場合、次に述べる様な不都合を生じた。
装置の場合、次に述べる様な不都合を生じた。
即ち、窓を閉鎖する為、窓障子9を窓枠4の内側に移動
させる場合、鎖11を引っ張るのに要する力は、ダンパの
弾力、窓障子9の重量との合計した力よりも大きい事が
必要である。
させる場合、鎖11を引っ張るのに要する力は、ダンパの
弾力、窓障子9の重量との合計した力よりも大きい事が
必要である。
ところが、近年排煙窓の開口面積の増大等に伴なう窓障
子9の大型化に伴なって、閉鎖時に鎖11を引き下げるの
に要する力が大きくなり、子供や女性等、力の弱い者に
とって、窓を閉鎖する作業を行なう事が困難になって来
た。
子9の大型化に伴なって、閉鎖時に鎖11を引き下げるの
に要する力が大きくなり、子供や女性等、力の弱い者に
とって、窓を閉鎖する作業を行なう事が困難になって来
た。
本考案の窓の閉鎖装置は、窓障子の重量増大に拘らず、
窓の閉鎖作業を軽い力で行なえる様にする事で、上述の
様な不都合を解消するものである。
窓の閉鎖作業を軽い力で行なえる様にする事で、上述の
様な不都合を解消するものである。
b.考案の構成 (問題を解決するための手段) 本考案の窓の閉鎖装置は、窓枠の横枠に固定したブラケ
ットと、このブラケットに回転自在に支承された第一の
ドラムと、同じく上記ブラケットに回転自在に支承され
た第二のドラムと、第一のドラムに、この第一のドラム
と同心に固定された第一の歯車と、第二のドラムに、こ
の第二のドラムと同心に固定されて上記第一の歯車と噛
合する第二の歯車と、第一のドラムに一端を結合し、中
間部をこの第一のドラムの外周面に巻回すると共に、他
端を引っ張り自在とした入力側ワイヤと、第二のドラム
に一端を結合し、中間部をこの第二のドラムの外周面に
巻回すると共に、窓の閉鎖時に上記横枠と対向する窓障
子の横框に他端を結合した出力側ワイヤとから構成され
ている。
ットと、このブラケットに回転自在に支承された第一の
ドラムと、同じく上記ブラケットに回転自在に支承され
た第二のドラムと、第一のドラムに、この第一のドラム
と同心に固定された第一の歯車と、第二のドラムに、こ
の第二のドラムと同心に固定されて上記第一の歯車と噛
合する第二の歯車と、第一のドラムに一端を結合し、中
間部をこの第一のドラムの外周面に巻回すると共に、他
端を引っ張り自在とした入力側ワイヤと、第二のドラム
に一端を結合し、中間部をこの第二のドラムの外周面に
巻回すると共に、窓の閉鎖時に上記横枠と対向する窓障
子の横框に他端を結合した出力側ワイヤとから構成され
ている。
そして、請求項の第1項に記載された窓の閉鎖装置に於
いては、第1図に示す様に、第一のドラム16の外径R
を、第二のドラム17の外径rよりも大きく(R>r)す
ると共に、第一、第二の両ドラム16、17に固定した第
一、第二の両歯車18、19の歯数m、nをほぼ等しく(m
≒n)している。
いては、第1図に示す様に、第一のドラム16の外径R
を、第二のドラム17の外径rよりも大きく(R>r)す
ると共に、第一、第二の両ドラム16、17に固定した第
一、第二の両歯車18、19の歯数m、nをほぼ等しく(m
≒n)している。
又、請求項の第2項に記載された窓の閉鎖装置に於いて
は、第2図に示す様に、第一、第二の両ドラム16、17の
外径R、rをほぼ等しく(R≒r)する代りに、第二の
ドラム17に固定した第二の歯車19の歯数nを、第一のド
ラム16に固定の第一の歯車18の歯数mよりも多く(n>
m)している。
は、第2図に示す様に、第一、第二の両ドラム16、17の
外径R、rをほぼ等しく(R≒r)する代りに、第二の
ドラム17に固定した第二の歯車19の歯数nを、第一のド
ラム16に固定の第一の歯車18の歯数mよりも多く(n>
m)している。
更に、請求項の第3項に記載された窓の閉鎖装置の場
合、第一のドラムの外径Rを、第二のドラムの外径rよ
りも大きく(R>r)すると共に、第二のドラムに固定
した第二の歯車の歯数nを、第一のドラムに固定の第一
の歯車の歯数mよりも多く(n>m)している。
合、第一のドラムの外径Rを、第二のドラムの外径rよ
りも大きく(R>r)すると共に、第二のドラムに固定
した第二の歯車の歯数nを、第一のドラムに固定の第一
の歯車の歯数mよりも多く(n>m)している。
(作用) 上述の様に構成される本考案による窓の閉鎖装置の場
合、何れの請求項に記載されたものに就いても、窓を閉
鎖する場合は、入力側ワイヤを引き下げる事で第一のド
ラムを回転させ、この回転を第一の歯車、第二の歯車を
介して第二のドラムに伝達して、この第二のドラムに出
力側ワイヤを巻き付ける。
合、何れの請求項に記載されたものに就いても、窓を閉
鎖する場合は、入力側ワイヤを引き下げる事で第一のド
ラムを回転させ、この回転を第一の歯車、第二の歯車を
介して第二のドラムに伝達して、この第二のドラムに出
力側ワイヤを巻き付ける。
出力側ワイヤを第二のドラムに巻き付ける事で、この出
力側ワイヤの端部を結合された横框が横枠の内側に引き
込まれ、窓が閉鎖される。
力側ワイヤの端部を結合された横框が横枠の内側に引き
込まれ、窓が閉鎖される。
この場合に於いて、入力側ワイヤを引っ張る力は、第
一、第二の両ドラム、及び第一、第二の両歯車から成る
伝達機構を伝わる間に増大される為、出力側ワイヤを引
っ張る力は、入力側ワイヤを引っ張る力に比較して大き
くなり、重い窓障子を建て込んだ窓も、比較的小さな力
で閉じる事が出来る。
一、第二の両ドラム、及び第一、第二の両歯車から成る
伝達機構を伝わる間に増大される為、出力側ワイヤを引
っ張る力は、入力側ワイヤを引っ張る力に比較して大き
くなり、重い窓障子を建て込んだ窓も、比較的小さな力
で閉じる事が出来る。
(実施例) 次に、図示の実施例を説明しつつ、本考案を更に詳しく
説明する。
説明する。
第3〜4図は、請求項の第3項に記載された考案の実施
例に相当する。
例に相当する。
第5図に示した様な矩形の窓枠4の上辺を成す上枠1に
は、互いに平行な1対の支持壁20、20を間隔をあけて形
成した、ブラケット21を固定している。
は、互いに平行な1対の支持壁20、20を間隔をあけて形
成した、ブラケット21を固定している。
入力側の第一のドラム16は、上記支持壁20、20に両端を
枢支する事で、ブラケット21に、横軸を中心とする回転
自在に支承されており、この第一のドラム16と平行に配
置された出力側の第二のドラム17は、同じく両端を支持
壁20、20に枢支する事で、上記ブラケット21に回転自在
に支承されている。
枢支する事で、ブラケット21に、横軸を中心とする回転
自在に支承されており、この第一のドラム16と平行に配
置された出力側の第二のドラム17は、同じく両端を支持
壁20、20に枢支する事で、上記ブラケット21に回転自在
に支承されている。
上記第一、第二の両ドラム16、17の外径R、rは、入力
側の第一のドラム16の外径Rを、出力側の第二のドラム
17の外径rよりも大きくして(R>r)、仮に両ドラム
16、17が同じ角速度で回転した場合に(請求項の第1項
に相当する第1図参照)、第一のドラム16に巻回した入
力側ワイヤ22の送り量よりも、第二のドラム17に巻回し
た出力側ワイヤ23の送り量が少なくなる様にしている。
側の第一のドラム16の外径Rを、出力側の第二のドラム
17の外径rよりも大きくして(R>r)、仮に両ドラム
16、17が同じ角速度で回転した場合に(請求項の第1項
に相当する第1図参照)、第一のドラム16に巻回した入
力側ワイヤ22の送り量よりも、第二のドラム17に巻回し
た出力側ワイヤ23の送り量が少なくなる様にしている。
入力側の第一のドラム16の端部には端数がmの第一の歯
車18を、この第一のドラム16と同心に固定し、出力側の
第二のドラム17の端部には歯数がnの第二の歯車19を、
この第二のドラム17と同心に固定し、第一、第二の両歯
車18、19を互いに噛合させて、第一、第二の両ドラム1
6、17が、互いに逆方向に、同期して回転する様に構成
している。
車18を、この第一のドラム16と同心に固定し、出力側の
第二のドラム17の端部には歯数がnの第二の歯車19を、
この第二のドラム17と同心に固定し、第一、第二の両歯
車18、19を互いに噛合させて、第一、第二の両ドラム1
6、17が、互いに逆方向に、同期して回転する様に構成
している。
但し、第一、第二の両歯車18、19の歯数m、nは、第一
の歯車18の歯数mを、第二の歯車19の歯数nよりも少な
く(m<n)して、第一のドラム16の回転角速度より
も、第二のドラム17の回転角速度が遅くなる様にしてい
る(請求項の第2項に相当する第2図参照)。
の歯車18の歯数mを、第二の歯車19の歯数nよりも少な
く(m<n)して、第一のドラム16の回転角速度より
も、第二のドラム17の回転角速度が遅くなる様にしてい
る(請求項の第2項に相当する第2図参照)。
入力側の第一のドラム16には、入力側ワイヤ22の一端を
結合しており、この入力側ワイヤ22の中間部を、上記第
一のドラム16の外周面に巻回し、更にこの入力側ワイヤ
22の他端を、第一のドラム16から下方に垂らして、この
他端を引っ張り自在としている。
結合しており、この入力側ワイヤ22の中間部を、上記第
一のドラム16の外周面に巻回し、更にこの入力側ワイヤ
22の他端を、第一のドラム16から下方に垂らして、この
他端を引っ張り自在としている。
一方、出力側の第二のドラム17には、出力側ワイヤ23の
一端を結合しており、この出力側ワイヤ23の中間部を、
上記第二のドラム17の外周面に巻回し、更にこの出力側
ワイヤ23の他端を、窓障子9の上框5に結合している。
一端を結合しており、この出力側ワイヤ23の中間部を、
上記第二のドラム17の外周面に巻回し、更にこの出力側
ワイヤ23の他端を、窓障子9の上框5に結合している。
上述の様に構成される本考案による窓の閉鎖装置を使用
して窓を閉鎖する場合、入力側ワイヤ22を、第3図に矢
印aで示す様に下方に引き下げる事で、第一のドラム16
を同図で時計方向に回転させ、この回転を第一の歯車1
8、第二の歯車19を介して第二のドラム17に伝達し、こ
の第二のドラム17を同図で反時計方向に回転させる。
して窓を閉鎖する場合、入力側ワイヤ22を、第3図に矢
印aで示す様に下方に引き下げる事で、第一のドラム16
を同図で時計方向に回転させ、この回転を第一の歯車1
8、第二の歯車19を介して第二のドラム17に伝達し、こ
の第二のドラム17を同図で反時計方向に回転させる。
この様に、第二のドラム17が反時計方向に回転する結
果、この第二のドラム17に一端を結合した出力側ワイヤ
23が、第二のドラム17の外周面に巻き取られる。
果、この第二のドラム17に一端を結合した出力側ワイヤ
23が、第二のドラム17の外周面に巻き取られる。
出力側ワイヤ23が第二のドラム17に巻き取られる事で、
この出力側ワイヤ23の他端が結合された上框5が上枠1
の下側に引き込まれ、窓が閉鎖される。
この出力側ワイヤ23の他端が結合された上框5が上枠1
の下側に引き込まれ、窓が閉鎖される。
この場合に於いて、入力側ワイヤ22を引っ張る力は、そ
れぞれ外径がR、rの第一、第二の両ドラム16、17、及
びそれぞれ歯数がm、nの第一、第二の両歯車18、19か
ら成る伝達機構を伝わる間に増大される為、出力側ワイ
ヤ23を引っ張る力は、入力側ワイヤ22を引っ張る力に比
較して大きくなり、重い窓障子9を建て込んだ窓も、比
較的小さな力で閉じる事が出来る。
れぞれ外径がR、rの第一、第二の両ドラム16、17、及
びそれぞれ歯数がm、nの第一、第二の両歯車18、19か
ら成る伝達機構を伝わる間に増大される為、出力側ワイ
ヤ23を引っ張る力は、入力側ワイヤ22を引っ張る力に比
較して大きくなり、重い窓障子9を建て込んだ窓も、比
較的小さな力で閉じる事が出来る。
即ち、例えば作業者が入力側ワイヤ22を引っ張る力をf
とした場合、出力側ワイヤ23が窓障子9の上框5を引っ
張る力Fは、次式で表わされる。
とした場合、出力側ワイヤ23が窓障子9の上框5を引っ
張る力Fは、次式で表わされる。
上式に於いて、 であり、従ってF>>fとなる。
尚、図示は省略したが、入力側、出力側、両ワイヤ22、
23が、第一、第二の両ドラム16、17の同じ位置にのみ巻
き付けられない様に、各ドラム16、17に近接して、ワイ
ヤのガイドを設ける事も出来る。この様なガイド機構に
は、ミシンやウインチにより周知のものを使用出来る。
23が、第一、第二の両ドラム16、17の同じ位置にのみ巻
き付けられない様に、各ドラム16、17に近接して、ワイ
ヤのガイドを設ける事も出来る。この様なガイド機構に
は、ミシンやウインチにより周知のものを使用出来る。
c.考案の効果 本考案の窓の閉鎖装置は、以上に述べた通り構成され作
用する為、重い窓障子の閉鎖作業も、軽い力で行なう事
が出来、女性や子供にも窓の閉鎖作業を容易に行なえる
様になる。
用する為、重い窓障子の閉鎖作業も、軽い力で行なう事
が出来、女性や子供にも窓の閉鎖作業を容易に行なえる
様になる。
【図面の簡単な説明】 第1図は請求項の第1項に、第2図は同じく第2項に、
それぞれ相当するドラムと歯車との略断面図、第3〜4
図は請求項の第3項に相当する考案の実施例を示してお
り、第3図は縦断側面図、第4図は正面図、第5図は本
考案の閉鎖装置が組み付けられる窓の1例を示す正面
図、第6〜8図は従来の閉鎖装置を示しており、第6図
は正面図、第7図は縦断側面図、第8図は部分平面図で
ある。 1:上枠、2:下枠、3:堅枠、4:窓枠、5:上框、6:下框、7:
堅框、8:パネル、9:窓障子、10:係止具、11:鎖、12:ブ
ラケット、13:軸、14:プーリ、15:結合片、16:第一のド
ラム、17:第二のドラム、18:第一の歯車、19:第二の歯
車、20:支持壁、21:ブラケット、22:入力側ワイヤ、23:
出力側ワイヤ。
それぞれ相当するドラムと歯車との略断面図、第3〜4
図は請求項の第3項に相当する考案の実施例を示してお
り、第3図は縦断側面図、第4図は正面図、第5図は本
考案の閉鎖装置が組み付けられる窓の1例を示す正面
図、第6〜8図は従来の閉鎖装置を示しており、第6図
は正面図、第7図は縦断側面図、第8図は部分平面図で
ある。 1:上枠、2:下枠、3:堅枠、4:窓枠、5:上框、6:下框、7:
堅框、8:パネル、9:窓障子、10:係止具、11:鎖、12:ブ
ラケット、13:軸、14:プーリ、15:結合片、16:第一のド
ラム、17:第二のドラム、18:第一の歯車、19:第二の歯
車、20:支持壁、21:ブラケット、22:入力側ワイヤ、23:
出力側ワイヤ。
Claims (3)
- 【請求項1】窓枠の横枠に固定したブラケットと、この
ブラケットに回転自在に支承された第一のドラムと、同
じく上記ブラケットに回転自在に支承された、上記第一
のドラムよりも小径の第二のドラムと、第一のドラム
に、この第一のドラムと同心に固定された第一の歯車
と、第二のドラムに、この第二のドラムと同心に固定さ
れて上記第一の歯車と噛合する、第一の歯車と歯数がほ
ぼ同じ第二の歯車と、第一のドラムに一端を結合し、中
間部をこの第一のドラムの外周面に巻回すると共に、他
端を引っ張り自在とした入力側ワイヤと、第二のドラム
に一端を結合し、中間部をこの第二のドラムの外周面に
巻回すると共に、窓の閉鎖時に上記横枠と対向する窓障
子の横框に他端を結合した出力側ワイヤとから成る、窓
の閉鎖装置。 - 【請求項2】窓枠の横枠に固定したブラケットと、この
ブラケットに回転自在に支承された第一のドラムと、同
じく上記ブラケットに回転自在に支承された、上記第一
のドラムとほぼ同径の第二のドラムと、第一のドラム
に、この第一のドラムと同心に固定された第一の歯車
と、第二のドラムに、この第二のドラムと同心に固定さ
れて上記第一の歯車と噛合する、第一の歯車よりも歯数
が多い第二の歯車と、第一のドラムに一端を結合し、中
間部をこの第一のドラムの外周面に巻回すると共に、他
端を引っ張り自在とした入力側ワイヤと、第二のドラム
に一端を結合し、中間部をこの第二のドラムの外周面に
巻回すると共に、窓の閉鎖時に上記横枠と対向する窓障
子の横框に他端を結合した出力側ワイヤとから成る、窓
の閉鎖装置。 - 【請求項3】窓枠の横枠に固定したブラケットと、この
ブラケットに回転自在に支承された第一のドラムと、同
じく上記ブラケットに回転自在に支承された、上記第一
のドラムよりも小径の第二のドラムと、第一のドラム
に、この第一のドラムと同心に固定された第一の歯車
と、第二のドラムに、この第二のドラムと同心に固定さ
れて上記第一の歯車と噛合する、第一の歯車よりも歯数
が多い第二の歯車と、第一のドラムに一端を結合し、中
間部をこの第一のドラムの外周面に巻回すると共に、他
端を引っ張り自在とした入力側ワイヤと、第二のドラム
に一端を結合し、中間部をこの第二のドラムの外周面に
巻回すると共に、窓の閉鎖時に上記横枠と対向する窓障
子の横框に他端を結合した出力側ワイヤとから成る、窓
の閉鎖装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307388U JPH0729151Y2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 窓の閉鎖装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307388U JPH0729151Y2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 窓の閉鎖装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118584U JPH01118584U (ja) | 1989-08-10 |
| JPH0729151Y2 true JPH0729151Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31223077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307388U Expired - Lifetime JPH0729151Y2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 窓の閉鎖装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729151Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021152318A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-30 | 三協立山株式会社 | 窓 |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP1307388U patent/JPH0729151Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021152318A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-30 | 三協立山株式会社 | 窓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01118584U (ja) | 1989-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6283024B2 (ja) | 日射遮蔽材昇降装置 | |
| JP3282981B2 (ja) | 連装型ロールブラインドのスクリーン昇降装置 | |
| JPH0114017Y2 (ja) | ||
| JPH0729151Y2 (ja) | 窓の閉鎖装置 | |
| JPWO2012161195A1 (ja) | 日射遮蔽装置の操作装置 | |
| JPH0443584Y2 (ja) | ||
| JPS59164016A (ja) | 仏壇 | |
| CN209252377U (zh) | 一种投影窗帘 | |
| CN110685582A (zh) | 一种新型内开防蚊窗户 | |
| JPH0564391U (ja) | ジャロジー窓 | |
| JPH0972174A (ja) | シャッタ | |
| JPH07279558A (ja) | プリーツカーテン | |
| TWM499563U (zh) | 均光結構及均光模組 | |
| JP2024137805A (ja) | 操作装置 | |
| JPH0213677Y2 (ja) | ||
| JP2024133867A (ja) | 操作装置 | |
| JPH0735097Y2 (ja) | 手動式天井設置型ルーバ | |
| CN211736995U (zh) | 一种带有纱窗控制机构的智能窗户 | |
| JP2535193Y2 (ja) | パネルシャッタ装置 | |
| US901715A (en) | Awning reflector-screen. | |
| JP3728559B2 (ja) | ブラインド内蔵のガラスパネル | |
| JP2536446Y2 (ja) | 巻上式シャッタの駆動装置 | |
| CN117397966A (zh) | 建筑设计模型外观展示装置 | |
| JP2595293Y2 (ja) | 回動式カーテン開閉装置 | |
| JPH0215978Y2 (ja) |