JPH07291706A - 人造石材の製造法 - Google Patents
人造石材の製造法Info
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- JPH07291706A JPH07291706A JP7860094A JP7860094A JPH07291706A JP H07291706 A JPH07291706 A JP H07291706A JP 7860094 A JP7860094 A JP 7860094A JP 7860094 A JP7860094 A JP 7860094A JP H07291706 A JPH07291706 A JP H07291706A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B20/00—Use of materials as fillers for mortars, concrete or artificial stone according to more than one of groups C04B14/00 - C04B18/00 and characterised by shape or grain distribution; Treatment of materials according to more than one of the groups C04B14/00 - C04B18/00 specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone; Expanding or defibrillating materials
- C04B20/0076—Use of materials as fillers for mortars, concrete or artificial stone according to more than one of groups C04B14/00 - C04B18/00 and characterised by shape or grain distribution; Treatment of materials according to more than one of the groups C04B14/00 - C04B18/00 specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone; Expanding or defibrillating materials characterised by the grain distribution
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
- C04B2111/00474—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00
- C04B2111/00612—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00 as one or more layers of a layered structure
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 充填材を含有する表面材と軽量内層材より成
り、一体成形にて複層構造の人造石材を製造する方法に
おいて、軽量内層材の構成成分が水硬性セメント、粗粒
骨材、細粒骨材、或いは最細粒骨材、及び水から成るこ
とを特徴とする人造石材の製造法。 【効果】 従来の人造石材の欠点であった軽量性を、乾
式成形と云うエコロジカルな成形方法によって、石質表
面材を積層した人造石材として産業上有利に提供するも
のであり、建築物、及び土木等の広い用途に使用できる
ものである。
り、一体成形にて複層構造の人造石材を製造する方法に
おいて、軽量内層材の構成成分が水硬性セメント、粗粒
骨材、細粒骨材、或いは最細粒骨材、及び水から成るこ
とを特徴とする人造石材の製造法。 【効果】 従来の人造石材の欠点であった軽量性を、乾
式成形と云うエコロジカルな成形方法によって、石質表
面材を積層した人造石材として産業上有利に提供するも
のであり、建築物、及び土木等の広い用途に使用できる
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人造石材の製造法に関
する。詳しくは建築物,家具等に広く利用される石質軽
量建材である人造石材積層体の製造法に関するものであ
る。
する。詳しくは建築物,家具等に広く利用される石質軽
量建材である人造石材積層体の製造法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】石材は太古の昔より重要な建設資材とし
て使用されており、欧米は言うに及ばず我国でも木材に
比肩しうる地位を得てきた。これは現在も多数残る中世
の城壁に代表される如く、強度及び耐久性が他の素材に
比べ格段に優れていることが大きな要因として挙げられ
る。
て使用されており、欧米は言うに及ばず我国でも木材に
比肩しうる地位を得てきた。これは現在も多数残る中世
の城壁に代表される如く、強度及び耐久性が他の素材に
比べ格段に優れていることが大きな要因として挙げられ
る。
【0003】石材には天然石材と人造石材の2種類あ
り、天然石材は資源の枯渇或いは入手し難くなることが
将来考えられるが、人造石材は殆ど問題を発生せず、地
球に優しいエコロジカルな素材である。近年は建築資材
として大量に使用され、強度及び耐久性に加えて意匠性
を改良し、設計者にとって意図を表現し易くなってお
り、人造石材はこのニーズにマッチしている。即ち、天
然石材には生成時点における本来の模様が個々に異な
り、意匠上の問題はあるが、人造石材は配合する充填材
を自在に変えることが可能で、同一の意匠を作り出し易
い特徴を持っている。この様に、人造石材は、デザイン
の選択性における優れた利点がある反面、物理的性質は
天然石材と同様に硬質であり、重量も大きい。そのため
建築現場での施工、加工が必ずしも容易ではなく、人造
石材の軽量化が求められていた。
り、天然石材は資源の枯渇或いは入手し難くなることが
将来考えられるが、人造石材は殆ど問題を発生せず、地
球に優しいエコロジカルな素材である。近年は建築資材
として大量に使用され、強度及び耐久性に加えて意匠性
を改良し、設計者にとって意図を表現し易くなってお
り、人造石材はこのニーズにマッチしている。即ち、天
然石材には生成時点における本来の模様が個々に異な
り、意匠上の問題はあるが、人造石材は配合する充填材
を自在に変えることが可能で、同一の意匠を作り出し易
い特徴を持っている。この様に、人造石材は、デザイン
の選択性における優れた利点がある反面、物理的性質は
天然石材と同様に硬質であり、重量も大きい。そのため
建築現場での施工、加工が必ずしも容易ではなく、人造
石材の軽量化が求められていた。
【0004】軽量人造石材を内層材として、これにセメ
ント質人造石材を表層材として組み合わせた人造石材積
層体は軽量化の一手段であった。そこで、例えば特開昭
63−261040号公報に見られるように、内層材と
して軽量な珪酸カルシウムを用い、その表面に表面材と
して、薄い人造または天然の石材を接着剤で貼着するこ
とにより、軽量性と耐割れ性を改善する、貼り合わせ接
合による人造石材は知られている。
ント質人造石材を表層材として組み合わせた人造石材積
層体は軽量化の一手段であった。そこで、例えば特開昭
63−261040号公報に見られるように、内層材と
して軽量な珪酸カルシウムを用い、その表面に表面材と
して、薄い人造または天然の石材を接着剤で貼着するこ
とにより、軽量性と耐割れ性を改善する、貼り合わせ接
合による人造石材は知られている。
【0005】本発明者らは先に表面材構成成分を型枠内
に入れて、表面をある程度均一に均した後、その上に軽
量内層材構成成分を流し込み、プレス加工機で成形し、
その後、硬化させると同時に一体化することを特願平5
−090452として提案した。ところが、貼り合わせ
接合の場合は、接着強度の信頼性が十分でなく、また、
石材の薄板を予め調達する必要から作業工程数が増して
いた。また、特願平5−090452による製造法で
は、軽量で、緻密性と接合性を兼ね備えた人造石材を得
ることが可能ではあるが、成形加工前の材料には多量の
水分が含まれており、プレス加工機による加圧成形で
は、石材に吸収されない余分な水が圧縮工程中に押し出
される。この余分な水は排出しなければならず、従って
廃水処理等の問題は避けられなかった。そこで、余分な
水を系外に排出しない乾式成形法が望まれていた。
に入れて、表面をある程度均一に均した後、その上に軽
量内層材構成成分を流し込み、プレス加工機で成形し、
その後、硬化させると同時に一体化することを特願平5
−090452として提案した。ところが、貼り合わせ
接合の場合は、接着強度の信頼性が十分でなく、また、
石材の薄板を予め調達する必要から作業工程数が増して
いた。また、特願平5−090452による製造法で
は、軽量で、緻密性と接合性を兼ね備えた人造石材を得
ることが可能ではあるが、成形加工前の材料には多量の
水分が含まれており、プレス加工機による加圧成形で
は、石材に吸収されない余分な水が圧縮工程中に押し出
される。この余分な水は排出しなければならず、従って
廃水処理等の問題は避けられなかった。そこで、余分な
水を系外に排出しない乾式成形法が望まれていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来より、乾式成形法
にて人造石材と重量質のモルタルを積層することは広く
知られている。乾式成形法は人造石材モルタルと重量質
の内層材モルタルの2層を密接させ、加圧成形にて密着
させる。人造石材層に配合された水は加圧成形時に押し
出され、押し出された水は含水量の極めて少ない重量質
モルタルで吸収される。従って乾式成形法は余分な水を
排水することを必要としないのである。
にて人造石材と重量質のモルタルを積層することは広く
知られている。乾式成形法は人造石材モルタルと重量質
の内層材モルタルの2層を密接させ、加圧成形にて密着
させる。人造石材層に配合された水は加圧成形時に押し
出され、押し出された水は含水量の極めて少ない重量質
モルタルで吸収される。従って乾式成形法は余分な水を
排水することを必要としないのである。
【0007】人造石材は成形体の内部に気泡が少なく、
且つ含水量の少ない緻密構造である。しかし、天然石材
と比較して重量面では改善が見られなかった。乾式成形
法による人造石材積層体が軽量性を得るためには、重量
質モルタルの代替に軽量モルタルを用いる。このときの
軽量モルタルは極めて嵩高であり、含水量を極限まで減
少させたものが使用される。このようなモルタルはモル
タルとは言い難い程の粉末状である為、成形時に多量の
空気の混入が避けられず、得られる積層体は膨れ、割
れ、角欠けを発生し、人造石材の品質上問題となってい
た。
且つ含水量の少ない緻密構造である。しかし、天然石材
と比較して重量面では改善が見られなかった。乾式成形
法による人造石材積層体が軽量性を得るためには、重量
質モルタルの代替に軽量モルタルを用いる。このときの
軽量モルタルは極めて嵩高であり、含水量を極限まで減
少させたものが使用される。このようなモルタルはモル
タルとは言い難い程の粉末状である為、成形時に多量の
空気の混入が避けられず、得られる積層体は膨れ、割
れ、角欠けを発生し、人造石材の品質上問題となってい
た。
【0008】本発明者らは内層材に粗い軽量の骨材を配
合することにより、粗い骨材粒子間を空気が伝わり逃げ
易い作用があることを見いだした。本発明の目的は、セ
メント質人造石材の表面材と軽量化のための内層材を乾
式成形法で一体的に成形し、軽量で十分な強度を持つ人
造石材を能率よく製造する方法を提供することである。
合することにより、粗い骨材粒子間を空気が伝わり逃げ
易い作用があることを見いだした。本発明の目的は、セ
メント質人造石材の表面材と軽量化のための内層材を乾
式成形法で一体的に成形し、軽量で十分な強度を持つ人
造石材を能率よく製造する方法を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】しかして本発明の目的
は、充填材を含有する表面材と軽量内層材から成り、乾
式成形法による一体成形にて複層構造の人造石材を製造
する方法において、軽量内層材を下記(イ)〜(ハ)の
配合物より調製することを特徴とする人造石材の製造法
により達成される。
は、充填材を含有する表面材と軽量内層材から成り、乾
式成形法による一体成形にて複層構造の人造石材を製造
する方法において、軽量内層材を下記(イ)〜(ハ)の
配合物より調製することを特徴とする人造石材の製造法
により達成される。
【0010】(イ)水硬性セメント100重量部 (ロ)(a)と(b)の混合骨材55〜255重量部 (a)比重が1.2以下で、粒径が0.35mm以上の
粗粒骨材50〜150重量部 (b)比重が1.2以下で、粒径が0.35mm未満の
細粒骨材5〜105重量部 (ハ)水10〜180重量部
粗粒骨材50〜150重量部 (b)比重が1.2以下で、粒径が0.35mm未満の
細粒骨材5〜105重量部 (ハ)水10〜180重量部
【0011】或いは (イ)水硬性セメント100重量部 (ロ)(a)と(b1)と(b2)の混合骨材20〜3
35重量部 (a)比重が1.2以下で、粒径が0.35mm以上の
粗粒骨材10〜150重量部 (b1)比重が0.3〜1.2で、粒径が0.35mm
未満の細粒骨材5〜105重量部 (b2)比重が0.3未満で、粒径が0.35mm未満
の軽量細粒骨材5〜80重量部 (ハ)水10〜180重量部 以下に本発明をより詳細に説明する。
35重量部 (a)比重が1.2以下で、粒径が0.35mm以上の
粗粒骨材10〜150重量部 (b1)比重が0.3〜1.2で、粒径が0.35mm
未満の細粒骨材5〜105重量部 (b2)比重が0.3未満で、粒径が0.35mm未満
の軽量細粒骨材5〜80重量部 (ハ)水10〜180重量部 以下に本発明をより詳細に説明する。
【0012】まず、請求項1の発明を説明する。表面材
として使用する人造石材の基本組成は種石、水硬性セメ
ント、水の3種から成り、通常、種石は天然石の砕石、
硝子片、陶器片、金属片等が使用され、使用量がセメン
ト100重量部に対し、100〜1000重量部、好ま
しくは200〜500重量部で、主に出来上がりのデザ
イン面での意匠性、及び物理的性質の硬度や摩耗性等の
物性を考慮し決められる。
として使用する人造石材の基本組成は種石、水硬性セメ
ント、水の3種から成り、通常、種石は天然石の砕石、
硝子片、陶器片、金属片等が使用され、使用量がセメン
ト100重量部に対し、100〜1000重量部、好ま
しくは200〜500重量部で、主に出来上がりのデザ
イン面での意匠性、及び物理的性質の硬度や摩耗性等の
物性を考慮し決められる。
【0013】水硬性セメントとしては珪酸カルシウム系
或いは酸化アルミニウム系があり、具体的にはポルトラ
ンドセメント、高炉セメント、シリカセメント等が用い
られる。水は水硬性セメント100重量部に対し、20
〜150重量部、好ましくは30〜90重量部配合され
る。
或いは酸化アルミニウム系があり、具体的にはポルトラ
ンドセメント、高炉セメント、シリカセメント等が用い
られる。水は水硬性セメント100重量部に対し、20
〜150重量部、好ましくは30〜90重量部配合され
る。
【0014】この他、表面材の助剤としては、未硬化状
態の人造石材の流動化を促進する界面活性剤や増粘剤、
気泡を低減する消泡剤、硬化を促進する改質剤及びセメ
ントマトリックス強化剤等の添加剤を、目的に応じて1
〜5種類程度添加することが出来る。表面材の原料の混
合は通常コンクリート材料の混練に使用するコンクリー
トミキサーを用いて、120〜480秒程度混練し、表
面材混練物とする。
態の人造石材の流動化を促進する界面活性剤や増粘剤、
気泡を低減する消泡剤、硬化を促進する改質剤及びセメ
ントマトリックス強化剤等の添加剤を、目的に応じて1
〜5種類程度添加することが出来る。表面材の原料の混
合は通常コンクリート材料の混練に使用するコンクリー
トミキサーを用いて、120〜480秒程度混練し、表
面材混練物とする。
【0015】軽量内層材は前記(イ)〜(ハ)の配合物
より調製するものであり、その特徴は(ロ)にある。即
ち、(ロ)の骨材としては(a)と(b)の混合骨材
(請求項1)、 (a)比重が1.2以下で、粒径が0.35mm以上の
粗粒骨材。 (b)比重が1.2以下で、粒径が0.35mm未満の
細粒骨材。
より調製するものであり、その特徴は(ロ)にある。即
ち、(ロ)の骨材としては(a)と(b)の混合骨材
(請求項1)、 (a)比重が1.2以下で、粒径が0.35mm以上の
粗粒骨材。 (b)比重が1.2以下で、粒径が0.35mm未満の
細粒骨材。
【0016】或いは(a)と(b1)及び(b2)の混
合骨材(請求項2)が使用される。 (a)比重が1.2以下で、粒径が0.35mm以上の
粗粒骨材。 (b1)比重が0.3〜1.2で、粒径が0.35mm
未満の細粒骨材。 (b2)比重が0.3未満で、粒径が0.35mm未満
の軽量細粒骨材。
合骨材(請求項2)が使用される。 (a)比重が1.2以下で、粒径が0.35mm以上の
粗粒骨材。 (b1)比重が0.3〜1.2で、粒径が0.35mm
未満の細粒骨材。 (b2)比重が0.3未満で、粒径が0.35mm未満
の軽量細粒骨材。
【0017】粗粒骨材(a)は軽量内層材内に空気の巻
き込みを防止するために用いられ、粒径は余りに小さい
と空気の巻き込みが発生し、大き過ぎると混合し難しく
なるので、比重は1.2以下、好ましくは0.5以下
で、粒径は0.35mm以上、好ましくは0.5〜3.
5mmのものが選ばれる。このような材料として、工業
ガラス再生骨材、天然ガラス或いは天然ガラスを発泡さ
せたシリカ或いはアルミナバルーン系骨材、及びセラミ
ックス系骨材等を造粒加工した無機質骨材或いは樹脂ビ
ーズが用いられる。粗粒骨材は多量に配合することで空
気の巻き込みを防止し、軽量内層材の内部の気泡を低減
することが出来るが、多すぎると成形後の軽量内層材に
セメント或いは細粒骨材が満たされないために、緻密性
が失われることに成る。従って、粗粒骨材(a)の配合
量は50〜150重量部、好ましくは70〜130重量
部である。
き込みを防止するために用いられ、粒径は余りに小さい
と空気の巻き込みが発生し、大き過ぎると混合し難しく
なるので、比重は1.2以下、好ましくは0.5以下
で、粒径は0.35mm以上、好ましくは0.5〜3.
5mmのものが選ばれる。このような材料として、工業
ガラス再生骨材、天然ガラス或いは天然ガラスを発泡さ
せたシリカ或いはアルミナバルーン系骨材、及びセラミ
ックス系骨材等を造粒加工した無機質骨材或いは樹脂ビ
ーズが用いられる。粗粒骨材は多量に配合することで空
気の巻き込みを防止し、軽量内層材の内部の気泡を低減
することが出来るが、多すぎると成形後の軽量内層材に
セメント或いは細粒骨材が満たされないために、緻密性
が失われることに成る。従って、粗粒骨材(a)の配合
量は50〜150重量部、好ましくは70〜130重量
部である。
【0018】細粒骨材(b)は軽量内層材の緻密性を高
めるために用いられ、その比重は1.2以下、好ましく
は0.5以下で、粒径は0.35mm未満、好ましくは
0.003〜0.30mmのものが選ばれる。0.3以
上の比重をもつものは概して耐圧強度が高く、加圧成形
時に破砕し難く、ある程度以上配合させれば粗粒骨材の
量を減少させることが可能である。従って、細粒骨材
(b)の配合量は5〜105重量部、好ましくは10〜
90重量部の配合量である。
めるために用いられ、その比重は1.2以下、好ましく
は0.5以下で、粒径は0.35mm未満、好ましくは
0.003〜0.30mmのものが選ばれる。0.3以
上の比重をもつものは概して耐圧強度が高く、加圧成形
時に破砕し難く、ある程度以上配合させれば粗粒骨材の
量を減少させることが可能である。従って、細粒骨材
(b)の配合量は5〜105重量部、好ましくは10〜
90重量部の配合量である。
【0019】(ハ)の水は多過ぎると加圧成型時に水分
が押し出され、押し出された水が連続成形を困難にす
る。配合割合は水硬性セメント100重量部に対して1
0〜180重量部、好ましくは20〜150重量部であ
る。その他の配合物としては機械的物性を向上させるも
のとして、炭素繊維、ガラス繊維、パルプ、ポリビニル
アセタール、ポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、
ポリプロピレン、及びアクリル系等の繊維を補強材とし
て使用しても良い。
が押し出され、押し出された水が連続成形を困難にす
る。配合割合は水硬性セメント100重量部に対して1
0〜180重量部、好ましくは20〜150重量部であ
る。その他の配合物としては機械的物性を向上させるも
のとして、炭素繊維、ガラス繊維、パルプ、ポリビニル
アセタール、ポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、
ポリプロピレン、及びアクリル系等の繊維を補強材とし
て使用しても良い。
【0020】この他、軽量内層材の助剤としては表面材
に用いる助剤と同様のものを1〜5種類添加することが
出来る。軽量内層材の原料の混合は通常、コンクリート
材料の混練に使用されるコンクリートミキサーを用いる
ことも可能であるが、水分が細粒骨材及び軽量細粒骨材
に吸収されてしまい粉末状と成るため、好ましくはブレ
ンダー(粉末ミキサー)或いは、2軸ニーダー(2軸押
出機)を用いて、120〜600秒程度混練し、軽量内
層材混練物とする。
に用いる助剤と同様のものを1〜5種類添加することが
出来る。軽量内層材の原料の混合は通常、コンクリート
材料の混練に使用されるコンクリートミキサーを用いる
ことも可能であるが、水分が細粒骨材及び軽量細粒骨材
に吸収されてしまい粉末状と成るため、好ましくはブレ
ンダー(粉末ミキサー)或いは、2軸ニーダー(2軸押
出機)を用いて、120〜600秒程度混練し、軽量内
層材混練物とする。
【0021】上記の如く表面材、及び軽量内層材を夫々
混合し、次に従来から行われている成形加工にて、表面
材と軽量内層材を積層させる。即ち、表面材原料混練物
を未硬化状態にて型枠内に供給し、型枠を振動させ表面
材原料混練物に含まれる気泡を除去すると共に平らに均
す。この上に軽量内層材の原料混練物を供給し、その表
面は、枡掻で枡に盛った穀類を縁と平らにするときに用
いる方法と同様にして平らに均す。その後加圧成形す
る。成形圧力は30〜200kg/cm2 、好ましくは
40〜90kg/cm2 (2.94×106 〜19.6
×106 Pa、好ましくは3.92×106 〜8.82
×106 Pa)である。加圧成形されたものは板状の積
層体と成る。
混合し、次に従来から行われている成形加工にて、表面
材と軽量内層材を積層させる。即ち、表面材原料混練物
を未硬化状態にて型枠内に供給し、型枠を振動させ表面
材原料混練物に含まれる気泡を除去すると共に平らに均
す。この上に軽量内層材の原料混練物を供給し、その表
面は、枡掻で枡に盛った穀類を縁と平らにするときに用
いる方法と同様にして平らに均す。その後加圧成形す
る。成形圧力は30〜200kg/cm2 、好ましくは
40〜90kg/cm2 (2.94×106 〜19.6
×106 Pa、好ましくは3.92×106 〜8.82
×106 Pa)である。加圧成形されたものは板状の積
層体と成る。
【0022】原料混練物中の水硬性セメントは、水和を
促進させるために必要な水分を散水もしくは蒸気による
加湿で補うことがより望ましい。かくして、得られた積
層体を型枠と共に自然養生或いは蒸気養生を行い、表面
材、及び軽量内層材を夫々硬化させると共に積層一体化
する。そして、適宜、表面材の研磨、截断加工後、製品
検査を行い出荷する。
促進させるために必要な水分を散水もしくは蒸気による
加湿で補うことがより望ましい。かくして、得られた積
層体を型枠と共に自然養生或いは蒸気養生を行い、表面
材、及び軽量内層材を夫々硬化させると共に積層一体化
する。そして、適宜、表面材の研磨、截断加工後、製品
検査を行い出荷する。
【0023】次に、請求項2の発明について説明する。
請求項2の発明においては粗粒骨材(a)は請求項1
の発明で用いられるものと同様であるが、細粒骨材とし
て比重の異なる2種の骨材が用いられることが特徴であ
る。即ち、細粒骨材(b1)及び軽量細粒骨材(b2)
は、その中でも特に比重の低いものが粗粒骨材間のすき
間を埋める目的として使用されている。細粒骨材(b
1)の比重は0.3〜1.2、好ましくは0.35〜
0.5で、粒径は0.35mm未満で、好ましくは0.
003〜0.30mmが選ばれ、軽量細粒骨材(b2)
の比重は0.3未満で、好ましくは0.25未満であ
る。粒径は0.35mm未満で、好ましくは0.003
〜0.30mmが選ばれる。このような材料として、天
然ガラス鉱物、天然ガラスより発泡したシラスバルー
ン、パーライト、及び工業ガラス再生骨材が用いられ
る。細粒骨材(b1)及び軽量細粒骨材(b2)は少な
すぎると粗粒骨材間のすき間を埋めることが出来ず、緻
密性が失われる。配合割合としては水硬性セメント10
0重量部に対して、細粒骨材(b1)は5〜105重量
部、好ましくは10〜90重量部、及び軽量細粒骨材
(b2)は5〜80重量部、好ましくは10〜70重量
部である。尚、請求項2の発明においては、細粒骨材が
やや多めに用いられるので、粗粒骨材(a)の配合量は
やや少なめであってもよい。従って、水硬性セメント1
00重量部に対して、10〜150重量部、好ましくは
20〜130重量部用いられる。
請求項2の発明においては粗粒骨材(a)は請求項1
の発明で用いられるものと同様であるが、細粒骨材とし
て比重の異なる2種の骨材が用いられることが特徴であ
る。即ち、細粒骨材(b1)及び軽量細粒骨材(b2)
は、その中でも特に比重の低いものが粗粒骨材間のすき
間を埋める目的として使用されている。細粒骨材(b
1)の比重は0.3〜1.2、好ましくは0.35〜
0.5で、粒径は0.35mm未満で、好ましくは0.
003〜0.30mmが選ばれ、軽量細粒骨材(b2)
の比重は0.3未満で、好ましくは0.25未満であ
る。粒径は0.35mm未満で、好ましくは0.003
〜0.30mmが選ばれる。このような材料として、天
然ガラス鉱物、天然ガラスより発泡したシラスバルー
ン、パーライト、及び工業ガラス再生骨材が用いられ
る。細粒骨材(b1)及び軽量細粒骨材(b2)は少な
すぎると粗粒骨材間のすき間を埋めることが出来ず、緻
密性が失われる。配合割合としては水硬性セメント10
0重量部に対して、細粒骨材(b1)は5〜105重量
部、好ましくは10〜90重量部、及び軽量細粒骨材
(b2)は5〜80重量部、好ましくは10〜70重量
部である。尚、請求項2の発明においては、細粒骨材が
やや多めに用いられるので、粗粒骨材(a)の配合量は
やや少なめであってもよい。従って、水硬性セメント1
00重量部に対して、10〜150重量部、好ましくは
20〜130重量部用いられる。
【0024】
【実施例】以下、本発明を実施例により更に詳細に説明
するが、本発明は、その要旨を越えない限り、下記実施
例に限定されるものではない。 (実施例1)表面材の原料混練物の配合は以下の通り。
するが、本発明は、その要旨を越えない限り、下記実施
例に限定されるものではない。 (実施例1)表面材の原料混練物の配合は以下の通り。
【0025】
【表1】 種石は市販されている以下の天然石の砕石を使用した。 牡丹 平均粒径 12mm 30重量部 牡丹 〃 5mm 20重量部 蛇紋 〃 3mm 10重量部 白竜 〃 0.7mm 10重量部 御影石粉末 〃 0.02mm 10重量部
【0026】セメントは小野田セメント社製ポルトラン
ドセメントを20重量部使用し、上記の種石とセメント
で合計94.5kgを秤量した。これに上水を11.7
kgを配合し、光陽機械製KUM−3型(回転数34r
pm、2PS(回転数0.57S-1、1.47KW))
のコンクリートミキサーで300秒間混練を行った。
ドセメントを20重量部使用し、上記の種石とセメント
で合計94.5kgを秤量した。これに上水を11.7
kgを配合し、光陽機械製KUM−3型(回転数34r
pm、2PS(回転数0.57S-1、1.47KW))
のコンクリートミキサーで300秒間混練を行った。
【0027】軽量内層材としては、表−1の実施例1に
示す配合割合で合計52.5kgを上記に記載したコン
クリートミキサーと同種類のものを用いて混練を行うこ
とにより調製した。軽量内層材の原料は嵩高であるため
混練回数を3回に分けて、各600秒間混練した。次に
400mm角で振動機付きの型枠に、表面材の原料混練
物を計量後供給した。そして、型枠を振動させ、平に均
した後更に、その上に軽量内層材混練物を供給し、その
表面は、枡掻で枡に盛った穀類を縁と平らにするときに
用いる方法と同様にして均した。
示す配合割合で合計52.5kgを上記に記載したコン
クリートミキサーと同種類のものを用いて混練を行うこ
とにより調製した。軽量内層材の原料は嵩高であるため
混練回数を3回に分けて、各600秒間混練した。次に
400mm角で振動機付きの型枠に、表面材の原料混練
物を計量後供給した。そして、型枠を振動させ、平に均
した後更に、その上に軽量内層材混練物を供給し、その
表面は、枡掻で枡に盛った穀類を縁と平らにするときに
用いる方法と同様にして均した。
【0028】その後、圧力140kg/cm2 (13.
7×106 Pa)で15秒間加圧成形した。以上の成形
操作を繰り返し、ほぼ均一な板状成形体を20枚得た。
その後、3週間全品自然養生を行い研磨処理をして人造
石材とした。出来上がったものを製品検査したところ、
板状成形体の欠陥である割れ、及び膨れ等は表面材及び
軽量内層材に見られず、20例中20例良好であった。
製作された人造石材は天然石材に較べて極めて軽量であ
り、人造石材の全体の比重は1.3であった。人造石材
の品質としては接着性、機械的強度、及び意匠性に優れ
たものであった。
7×106 Pa)で15秒間加圧成形した。以上の成形
操作を繰り返し、ほぼ均一な板状成形体を20枚得た。
その後、3週間全品自然養生を行い研磨処理をして人造
石材とした。出来上がったものを製品検査したところ、
板状成形体の欠陥である割れ、及び膨れ等は表面材及び
軽量内層材に見られず、20例中20例良好であった。
製作された人造石材は天然石材に較べて極めて軽量であ
り、人造石材の全体の比重は1.3であった。人造石材
の品質としては接着性、機械的強度、及び意匠性に優れ
たものであった。
【0029】(実施例2)軽量内層材の配合割合を表−
1の実施例2とした以外、実施例1と同様に研磨した人
造石材を20枚得た。製品検査の結果は20例中20例
良好であった。 (実施例3)軽量内層材の配合割合を表−1の実施例3
とした以外、実施例1と同様に研磨した人造石材を20
枚得た。製品検査の結果は実施例1と同様に良好であっ
たが、20例中1例のみ軽微な横割れが発生した。
1の実施例2とした以外、実施例1と同様に研磨した人
造石材を20枚得た。製品検査の結果は20例中20例
良好であった。 (実施例3)軽量内層材の配合割合を表−1の実施例3
とした以外、実施例1と同様に研磨した人造石材を20
枚得た。製品検査の結果は実施例1と同様に良好であっ
たが、20例中1例のみ軽微な横割れが発生した。
【0030】(比較例1)軽量内層材の配合割合を表−
1の比較例1とした以外、実施例1と同様に研磨した人
造石材を20枚得た。製品検査の結果、20例中20例
に空気の巻き込みによる割れ、亀裂が軽量内層材に発生
した。
1の比較例1とした以外、実施例1と同様に研磨した人
造石材を20枚得た。製品検査の結果、20例中20例
に空気の巻き込みによる割れ、亀裂が軽量内層材に発生
した。
【0031】(比較例2)軽量内層材の配合割合を表−
1の比較例2とした以外、実施例1と同様に研磨した人
造石材を20枚得た。製品検査の結果、20例中9例に
空気の巻き込みによる割れ、亀裂が軽量内層材に発生し
た。実施例3で使用したフィライトは耐圧強度も高く、
空気の伝搬に必要な間隙を有している。しかし、比較例
2で使用したサンキライトYO2は、加圧成形時に部分
的破砕が進行し、その破砕によって空気の伝搬に必要な
間隙が閉塞したものと考えられる。
1の比較例2とした以外、実施例1と同様に研磨した人
造石材を20枚得た。製品検査の結果、20例中9例に
空気の巻き込みによる割れ、亀裂が軽量内層材に発生し
た。実施例3で使用したフィライトは耐圧強度も高く、
空気の伝搬に必要な間隙を有している。しかし、比較例
2で使用したサンキライトYO2は、加圧成形時に部分
的破砕が進行し、その破砕によって空気の伝搬に必要な
間隙が閉塞したものと考えられる。
【0032】
【表2】
【0033】
【発明の効果】本発明は、従来の人造石材の欠点であっ
た軽量性を、乾式成形と云うエコロジカルな成形方法に
よって、石質表面材を積層した人造石材として産業上有
利に提供するものであり、建築物、及び土木等の広い用
途に使用できるものである。
た軽量性を、乾式成形と云うエコロジカルな成形方法に
よって、石質表面材を積層した人造石材として産業上有
利に提供するものであり、建築物、及び土木等の広い用
途に使用できるものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C04B 14:24 14:02) Z (72)発明者 山本 温彦 神奈川県横浜市緑区鴨志田町1000番地 三 菱化成株式会社総合研究所内 (72)発明者 鷲尾 吉久 東京都千代田区丸の内二丁目5番2号 三 菱化成株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 充填剤を含有する表面材と軽量内層材よ
り成り、一体成形にて複層構造の人造石材を製造する方
法において、軽量内層材を下記(イ)〜(ハ)の配合物
より調製することを特徴とする人造石材の製造法。 (イ)水硬性セメント100重量部 (ロ)(a)と(b)の混合骨材55〜255重量部 (a)比重が1.2以下で、粒径が0.35mm以上の
粗粒骨材50〜150重量部 (b)比重が1.2以下で、粒径が0.35mm未満の
細粒骨材5〜105重量部 (ハ)水10〜180重量部 - 【請求項2】 充填剤を含有する表面材と軽量内層材よ
り成り、一体成形にて複層構造の人造石材を製造する方
法において、軽量内層材を下記(イ)〜(ハ)の配合物
より調製することを特徴とする人造石材の製造法。 (イ)水硬性セメント100重量部 (ロ)(a)と(b1)と(b2)の混合骨材20〜3
35重量部 (a)比重が1.2以下で、粒径が0.35mm以上の
粗粒骨材10〜150重量部 (b1)比重が0.3〜1.2で、粒径が0.35mm
未満の細粒骨材5〜105部重量 (b2)比重が0.3未満で、粒径が0.35mm未満
の軽量細粒骨材5〜80重量部 (ハ)水10〜180重量部
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7860094A JPH07291706A (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 人造石材の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7860094A JPH07291706A (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 人造石材の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07291706A true JPH07291706A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=13666401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7860094A Pending JPH07291706A (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 人造石材の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07291706A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002542139A (ja) * | 1999-04-16 | 2002-12-10 | ミザポー・アーゲー | 軽量コンクリート |
| JP2005007667A (ja) * | 2003-06-17 | 2005-01-13 | Kagoshima Prefecture | シラスコンクリート装飾材及びその製造方法 |
| JP2010059053A (ja) * | 2009-11-04 | 2010-03-18 | Perfect Wash Inc | カラーセメント系固結体 |
| CN112094084A (zh) * | 2020-08-18 | 2020-12-18 | 广东意新家居有限责任公司 | 一种无机型人造石及其制备方法 |
-
1994
- 1994-04-18 JP JP7860094A patent/JPH07291706A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002542139A (ja) * | 1999-04-16 | 2002-12-10 | ミザポー・アーゲー | 軽量コンクリート |
| JP2005007667A (ja) * | 2003-06-17 | 2005-01-13 | Kagoshima Prefecture | シラスコンクリート装飾材及びその製造方法 |
| JP2010059053A (ja) * | 2009-11-04 | 2010-03-18 | Perfect Wash Inc | カラーセメント系固結体 |
| CN112094084A (zh) * | 2020-08-18 | 2020-12-18 | 广东意新家居有限责任公司 | 一种无机型人造石及其制备方法 |
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