JPH07291707A - 繊維補強セメント板材の製造方法 - Google Patents
繊維補強セメント板材の製造方法Info
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- JPH07291707A JPH07291707A JP10445394A JP10445394A JPH07291707A JP H07291707 A JPH07291707 A JP H07291707A JP 10445394 A JP10445394 A JP 10445394A JP 10445394 A JP10445394 A JP 10445394A JP H07291707 A JPH07291707 A JP H07291707A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
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- C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
- C04B2111/30—Nailable or sawable materials
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
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- Materials Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 寸法安定性並びに強度が十分であると共に釘
打性にも優れた、両方の特質を備えた繊維補強セメント
板材の製造方法を提供することを目的とする。 【構成】 セメントとフライアッシュ珪砂粉末等の珪酸
質原料とパーライト等の軽量骨材とパルプ等の補強繊維
材料からなる繊維補強セメント配合に対し、必要に応じ
て有機質繊維や増量材を配合してなる基本配合系の材料
に対し、高炉水砕スラグを 3〜15重量%添加し、該配合
材料より板状体を成形後一次養生し、次いで蒸気圧 4〜
10kg/cm2 で8時間以上オートクレーブ養生する。
打性にも優れた、両方の特質を備えた繊維補強セメント
板材の製造方法を提供することを目的とする。 【構成】 セメントとフライアッシュ珪砂粉末等の珪酸
質原料とパーライト等の軽量骨材とパルプ等の補強繊維
材料からなる繊維補強セメント配合に対し、必要に応じ
て有機質繊維や増量材を配合してなる基本配合系の材料
に対し、高炉水砕スラグを 3〜15重量%添加し、該配合
材料より板状体を成形後一次養生し、次いで蒸気圧 4〜
10kg/cm2 で8時間以上オートクレーブ養生する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、繊維補強セメント板
材の製造方法に関し、詳しくは強度及び釘打性などの加
工性にも優れる繊維補強セメント板材の製造方法に関す
る。
材の製造方法に関し、詳しくは強度及び釘打性などの加
工性にも優れる繊維補強セメント板材の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、内外壁材として、繊維補強セメン
ト板が広く使用されている。この種無機質壁板は同一材
質、同一形状のものが大量生産可能であり、しかも強度
に優れるといった利点を有し、さらには木材等の天然資
源を殆ど消費しないので自然保護上も好ましいといった
種々の利点を有する。ところで、上記繊維補強セメント
板は、施工後雨ぬれや室内からの生活蒸気の吸収あるい
は基材中の水分の乾燥に起因して寸法変化が起き、これ
に起因して板材の反り、収縮によるシーリング剤の剥離
や基材クラックなどが生じる問題があった。このような
収縮等の寸法変化を抑えるため、繊維補強セメント板を
製造する場合に最終養生としてオートクレーブを実施
し、製品の寸法安定性を付与することが行われている。
ト板が広く使用されている。この種無機質壁板は同一材
質、同一形状のものが大量生産可能であり、しかも強度
に優れるといった利点を有し、さらには木材等の天然資
源を殆ど消費しないので自然保護上も好ましいといった
種々の利点を有する。ところで、上記繊維補強セメント
板は、施工後雨ぬれや室内からの生活蒸気の吸収あるい
は基材中の水分の乾燥に起因して寸法変化が起き、これ
に起因して板材の反り、収縮によるシーリング剤の剥離
や基材クラックなどが生じる問題があった。このような
収縮等の寸法変化を抑えるため、繊維補強セメント板を
製造する場合に最終養生としてオートクレーブを実施
し、製品の寸法安定性を付与することが行われている。
【0003】
【従来技術の問題点】しかし、オートクレーブ養生を実
施すると板材強度が向上しかつ寸法変化率などはかなり
有効に抑えられるものの、板材の硬度が高くかつ材質が
脆くなり、この結果釘打性が低下する問題がある。
施すると板材強度が向上しかつ寸法変化率などはかなり
有効に抑えられるものの、板材の硬度が高くかつ材質が
脆くなり、この結果釘打性が低下する問題がある。
【0004】即ち、板材の隅角部に釘を打ち込むと、こ
の衝撃により釘孔周囲にクラックが走り、さらにはこの
釘打ち部から外側の隅角部が欠け落ちてしまうことすら
ある問題があった。
の衝撃により釘孔周囲にクラックが走り、さらにはこの
釘打ち部から外側の隅角部が欠け落ちてしまうことすら
ある問題があった。
【0005】もっとも、このような釘打性を良くするに
はオートクレーブ養生の養生条件を緩めれば良いが、寸
法安定性が犠牲となるなど、釘打性と寸法安定性付与に
は二律背反性があり、従来では繊維補強セメント板の用
途に応じどちらかを犠牲にした製品とせざるを得なかっ
た。
はオートクレーブ養生の養生条件を緩めれば良いが、寸
法安定性が犠牲となるなど、釘打性と寸法安定性付与に
は二律背反性があり、従来では繊維補強セメント板の用
途に応じどちらかを犠牲にした製品とせざるを得なかっ
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記問題点
に鑑み、寸法安定性並びに強度が十分であると共に釘打
性にも優れた、両方の特質を備えた繊維補強セメント板
材の製造方法を提供することを目的としてなされたもの
である。
に鑑み、寸法安定性並びに強度が十分であると共に釘打
性にも優れた、両方の特質を備えた繊維補強セメント板
材の製造方法を提供することを目的としてなされたもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明の繊維補
強セメント板材の製造方法は、セメントとフライアッシ
ュ珪砂粉末等の珪酸質原料とパーライト等の軽量骨材と
パルプ等の補強繊維材料からなる繊維補強セメント配合
に対し、必要に応じて有機質繊維や増量材を配合してな
る基本配合系の材料に対し、高炉水砕スラグを 3〜15重
量%添加し、該配合材料より板状体を成形後一次養生
し、次いで蒸気圧 4〜10kg/cm2 で8時間以上オートク
レーブ養生することを特徴とするものである。
強セメント板材の製造方法は、セメントとフライアッシ
ュ珪砂粉末等の珪酸質原料とパーライト等の軽量骨材と
パルプ等の補強繊維材料からなる繊維補強セメント配合
に対し、必要に応じて有機質繊維や増量材を配合してな
る基本配合系の材料に対し、高炉水砕スラグを 3〜15重
量%添加し、該配合材料より板状体を成形後一次養生
し、次いで蒸気圧 4〜10kg/cm2 で8時間以上オートク
レーブ養生することを特徴とするものである。
【0008】
【作用】セメントとフライアッシュ珪砂粉末等の珪酸質
原料とパーライト等の軽量骨材とパルプ等の補強繊維材
料からなる繊維補強セメント配合に対し、必要に応じて
有機質繊維や増量材を配合してなる基本配合系の材料
は、いわゆるオートクレーブ系配合として知られてお
り、この基本配合により成形された製品をオートクレー
ブ養生すると、寸法安定性及び強度に優れた製品が得ら
れる。
原料とパーライト等の軽量骨材とパルプ等の補強繊維材
料からなる繊維補強セメント配合に対し、必要に応じて
有機質繊維や増量材を配合してなる基本配合系の材料
は、いわゆるオートクレーブ系配合として知られてお
り、この基本配合により成形された製品をオートクレー
ブ養生すると、寸法安定性及び強度に優れた製品が得ら
れる。
【0009】しかしこのままでは、製品硬度が高くなり
すぎ釘打性が低下することは既述の通りである。そこ
で、従来では、製品組織を粗にするため、特に強度を必
要とする製品には添加することを避けていた高炉水砕ス
ラグを添加するのである。この高炉水砕スラグの添加に
より製品組織が添加量に見合った分だけ粗とされ釘打性
が向上する。一方製品強度は、オートクレーブにより養
生するため、高炉水砕スラグの添加にも関わらず殆ど低
下しない。
すぎ釘打性が低下することは既述の通りである。そこ
で、従来では、製品組織を粗にするため、特に強度を必
要とする製品には添加することを避けていた高炉水砕ス
ラグを添加するのである。この高炉水砕スラグの添加に
より製品組織が添加量に見合った分だけ粗とされ釘打性
が向上する。一方製品強度は、オートクレーブにより養
生するため、高炉水砕スラグの添加にも関わらず殆ど低
下しない。
【0010】上記高炉水砕スラグの添加量を 3〜15重量
%とするのは、 3重量%未満であると釘打性改良の効果
がなく、15重量%を超えると製品強度が低下し過ぎて適
当でないからである。なお、上記の内好ましい範囲とし
ては 5〜10重量%である。またオートクレーブの養生条
件を、蒸気圧 4〜10kg/cm2 とするのは、 4kg/cm2 未
満であると、トバモライトを主とした結晶性の高いC-S-
H の生成量が少なく寸法安定性が劣る傾向となり、10kg
/cm2 を超えると結晶化が過度に進み材質が固く脆くな
り釘打性が悪くなるからである。なお、上記圧力の内好
ましい範囲は蒸気圧 6〜10kg/cm2 である。
%とするのは、 3重量%未満であると釘打性改良の効果
がなく、15重量%を超えると製品強度が低下し過ぎて適
当でないからである。なお、上記の内好ましい範囲とし
ては 5〜10重量%である。またオートクレーブの養生条
件を、蒸気圧 4〜10kg/cm2 とするのは、 4kg/cm2 未
満であると、トバモライトを主とした結晶性の高いC-S-
H の生成量が少なく寸法安定性が劣る傾向となり、10kg
/cm2 を超えると結晶化が過度に進み材質が固く脆くな
り釘打性が悪くなるからである。なお、上記圧力の内好
ましい範囲は蒸気圧 6〜10kg/cm2 である。
【0011】
【実施例】次にこの発明の実施例を説明する。
【0012】〔実施例1〕表1に示すように、セメント
30重量%、フライアッシュ30重量%、珪砂粉末15重量
%、パーライト10重量%、パルプ 5重量%にスラグ10重
量%を添加してなるセメント配合に対し増量材を外割で
10重量%添加し、水と混練して厚さ 5mm、幅330mm 、長
さ450mm の試験板を成形し、室温にて24時間自然養生に
よる一次養生後、蒸気圧8kg/cm2 で8時間オートクレ
ーブ養生を行った。
30重量%、フライアッシュ30重量%、珪砂粉末15重量
%、パーライト10重量%、パルプ 5重量%にスラグ10重
量%を添加してなるセメント配合に対し増量材を外割で
10重量%添加し、水と混練して厚さ 5mm、幅330mm 、長
さ450mm の試験板を成形し、室温にて24時間自然養生に
よる一次養生後、蒸気圧8kg/cm2 で8時間オートクレ
ーブ養生を行った。
【0013】〔実施例2〕表1に示すように、実施例1
におけるセメントを35重量%、スラグを 5重量%とした
他は実施例と全く同様にして試験板を成形し一次養生後
オートクレーブ養生を行った。
におけるセメントを35重量%、スラグを 5重量%とした
他は実施例と全く同様にして試験板を成形し一次養生後
オートクレーブ養生を行った。
【0014】〔実施例3〕表1に示すように、実施例1
の珪砂粉末15重量%に替えて、珪砂10重量%、シリカヒ
ューム 5重量%とした他は実施例1と、同様にして試験
板を成形し、室温にて24時間自然養生による一次養生
後、蒸気圧8kg/cm2 で8時間オートクレーブ養生を行
った。
の珪砂粉末15重量%に替えて、珪砂10重量%、シリカヒ
ューム 5重量%とした他は実施例1と、同様にして試験
板を成形し、室温にて24時間自然養生による一次養生
後、蒸気圧8kg/cm2 で8時間オートクレーブ養生を行
った。
【0015】〔比較例1〕表1に示すように、実施例1
と同じ配合材料で同一形状の試験板を成形し、室温にて
24時間自然養生による一次養生後、蒸気圧2kg/cm2 で
8時間オートクレーブ養生を行った。
と同じ配合材料で同一形状の試験板を成形し、室温にて
24時間自然養生による一次養生後、蒸気圧2kg/cm2 で
8時間オートクレーブ養生を行った。
【0016】〔比較例2〕表1に示すように、セメント
35重量%、フライアッシュ33重量%、珪砂粉末15重量
%、パーライト10重量%、パルプ 5重量%にスラグ 2重
量%を添加してなるセメント配合に対し増量材を外割で
10重量%添加し、水と混練して厚さ 5mm、幅330mm 、長
さ450mm の試験板を成形し、室温にて24時間自然養生に
よる一次養生後、蒸気圧8kg/cm2 で8時間オートクレ
ーブ養生を行った。
35重量%、フライアッシュ33重量%、珪砂粉末15重量
%、パーライト10重量%、パルプ 5重量%にスラグ 2重
量%を添加してなるセメント配合に対し増量材を外割で
10重量%添加し、水と混練して厚さ 5mm、幅330mm 、長
さ450mm の試験板を成形し、室温にて24時間自然養生に
よる一次養生後、蒸気圧8kg/cm2 で8時間オートクレ
ーブ養生を行った。
【0017】〔比較例3〕表1に示すように、セメント
25重量%、フライアッシュ25重量%、珪砂粉末15重量
%、パーライト10重量%、パルプ 5重量%にスラグ20重
量%を添加してなるセメント配合に対し増量材を外割で
10重量%添加し、水と混練して厚さ 5mm、幅330mm 、長
さ450mm の試験板を成形し、室温にて24時間自然養生に
よる一次養生後、蒸気圧8kg/cm2 で8時間オートクレ
ーブ養生を行った。
25重量%、フライアッシュ25重量%、珪砂粉末15重量
%、パーライト10重量%、パルプ 5重量%にスラグ20重
量%を添加してなるセメント配合に対し増量材を外割で
10重量%添加し、水と混練して厚さ 5mm、幅330mm 、長
さ450mm の試験板を成形し、室温にて24時間自然養生に
よる一次養生後、蒸気圧8kg/cm2 で8時間オートクレ
ーブ養生を行った。
【0018】
【表1】 *1 外割添加重量% *2 珪砂10重量%、シリカ
ヒューム 5重量%
ヒューム 5重量%
【0019】次に実施例1〜3及び比較例1〜3につい
て、曲げ強度、絶乾比重、寸法安定性、釘打性試験を行
ったところ表2の結果となった。なお、寸法安定性はJI
S 寸法安定試験法に準拠し、曲げ強度試験はJIS 4 号に
よる曲げ試験に準拠して行った。釘打性試験は、得られ
た試験板の角隅部の15mm×15mmと20mm×20mmの位置に直
径 2mmの釘を打ち込み、角隅部にクラックが入らないも
のを合格とし、その合格率を%で示したものである。 1
00%のものが全部合格を示す。
て、曲げ強度、絶乾比重、寸法安定性、釘打性試験を行
ったところ表2の結果となった。なお、寸法安定性はJI
S 寸法安定試験法に準拠し、曲げ強度試験はJIS 4 号に
よる曲げ試験に準拠して行った。釘打性試験は、得られ
た試験板の角隅部の15mm×15mmと20mm×20mmの位置に直
径 2mmの釘を打ち込み、角隅部にクラックが入らないも
のを合格とし、その合格率を%で示したものである。 1
00%のものが全部合格を示す。
【0020】
【表2】
【0021】表2より明らかなように、この発明の方法
にによって得た繊維補強セメント板は比較例に比べ寸法
安定性及び強度が優れ、しかも釘打性にも優れることが
確認された。
にによって得た繊維補強セメント板は比較例に比べ寸法
安定性及び強度が優れ、しかも釘打性にも優れることが
確認された。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明の方法によれ
ば、寸法安定性及び強度に優れるにも拘わらず、釘打性
も良い繊維補強セメント板材を製造することが可能とな
るのである。また、実施に際しても、従来の基本配合に
高炉水砕スラグを添加し、かつオートクレーブ養生すれ
ば良いので実施も容易であるなどの利点を有する。
ば、寸法安定性及び強度に優れるにも拘わらず、釘打性
も良い繊維補強セメント板材を製造することが可能とな
るのである。また、実施に際しても、従来の基本配合に
高炉水砕スラグを添加し、かつオートクレーブ養生すれ
ば良いので実施も容易であるなどの利点を有する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C04B 14:18 16:02 Z 18:14) C
Claims (1)
- 【請求項1】 セメントとフライアッシュ珪砂粉末等の
珪酸質原料とパーライト等の軽量骨材とパルプ等の補強
繊維材料からなる繊維補強セメント配合に対し、必要に
応じて有機質繊維や増量材を配合してなる基本配合系の
材料に対し、高炉水砕スラグを 3〜15重量%添加し、該
配合材料より板状体を成形後一次養生し、次いで蒸気圧
4〜10kg/cm2 で8時間以上オートクレーブ養生するこ
とを特徴とする繊維補強セメント板材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10445394A JPH07291707A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 繊維補強セメント板材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10445394A JPH07291707A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 繊維補強セメント板材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07291707A true JPH07291707A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14381045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10445394A Pending JPH07291707A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 繊維補強セメント板材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07291707A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2015127271A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-09 | 国立大学法人 新潟大学 | ケイ酸カルシウム水和物を含有する成形体の製造方法及び成形体 |
| JP2016130204A (ja) * | 2015-01-15 | 2016-07-21 | ケイミュー株式会社 | 耐力面材 |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP10445394A patent/JPH07291707A/ja active Pending
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