JPH0549997U - 可逆透過式安全扉 - Google Patents
可逆透過式安全扉Info
- Publication number
- JPH0549997U JPH0549997U JP11012091U JP11012091U JPH0549997U JP H0549997 U JPH0549997 U JP H0549997U JP 11012091 U JP11012091 U JP 11012091U JP 11012091 U JP11012091 U JP 11012091U JP H0549997 U JPH0549997 U JP H0549997U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control panel
- light control
- door
- transparent
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 title claims description 6
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 244000144985 peep Species 0.000 abstract description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 229920005668 polycarbonate resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004431 polycarbonate resin Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 必要に応じて扉越しに室内を覗き見できるよ
うにしたり、室内を見えなくしたりする。 【構成】 扉材1の開口2に調光パネルPを取り付け
る。調光パネルPは、調光層への印加電圧のON/OF
Fにより透明/不透明に切り換わる。たとえばセンサー
100が扉Aの傍の人を検出すると、調光パネルPの液
晶層に給電されて調光パネルPが不透明から透明に変わ
り、扉越しに室内を覗く見ることができるようになる。
うにしたり、室内を見えなくしたりする。 【構成】 扉材1の開口2に調光パネルPを取り付け
る。調光パネルPは、調光層への印加電圧のON/OF
Fにより透明/不透明に切り換わる。たとえばセンサー
100が扉Aの傍の人を検出すると、調光パネルPの液
晶層に給電されて調光パネルPが不透明から透明に変わ
り、扉越しに室内を覗く見ることができるようになる。
Description
【0001】
本考案は、調光パネルを利用し、通常は調光パネルが不透明で、開ける直前に 調光パネルが透明に変わって扉の向う側が見えるようになる可逆透過式安全扉に 関する。
【0002】
事務室や会議室、実験室などの各種の室の出入り口に設置される扉として、扉 材に形成した開口に透明や半透明、あるいは不透明のパネルを嵌め込んだものが 周知されている。従来より、これらの扉は室内への採光性などを考慮して適宜使 い分けられている。
【0003】
しかしながら、従来の扉の中で、透明ないし半透明なパネルを用いたものは、 室内が扉越しにいつでも見える状態になっているため、室内を覗き見されたくな いときでも覗かれてしまうという難点がある。不透明なパネルを用いたものにそ のような難点はないけれども、このものは、室内の扉の傍に人がいても室外から 扉を開ける者にとってはそのことがわからないので、不意に扉を開けてしまって 扉の傍の人に扉がぶつかるといった危険がある。
【0004】 本考案は以上の問題に鑑みてなされたもので、調光パネルを利用することによ り、調光パネルを不透明にして見えなくしておき、扉を開ける直前に調光パネル が透明になって扉の向う側が見えるようになる可逆透過式安全扉を提供すること を目的とする。
【0005】
本考案の可逆透過式安全扉は、扉材と、扉材に形成された開口に設けられ液晶 層への印加電圧のON/OFFにより透明と不透明との間で変化する調光パネル と、人の存否の検出手段を具備して調光パネルへの印加電圧を制御する制御手段 とを備えてなるものである。
【0006】
この構成であれば、制御手段の検出手段によって人の存否を感知し、調光パネ ルへの印加電圧のON/OFFにより調光パネルの光透過度が変化する。そのた め、調光パネルが透明なときには扉越しに室内を覗き見ることができ、調光パネ ルが不透明なときには室内が見えなくなる。
【0007】
図1の安全扉Aは、扉材1と、扉材1に形成された開口2に嵌め込まれた調光 パネルPと、人の存否を検出するセンサー100を具備する制御手段(不図示) とを備えている。
【0008】 扉材1は蝶番11を介しパーテーションなどに形成された間口の縁枠4に開閉 自在に取り付けられている。12はノブである。
【0009】 調光パネルPは液晶層への印加電圧のON/OFFにより光透過度が変化する という性質を有している。図2は調光パネルPを例示したものである。この調光 パネルPは、液晶層71を挾む両側に、透明電極73とポリエチレンテレフタレ ート(PET)などの透明樹脂シートで作られた樹脂フィルム74とでなる透明 積層体72を重ね合わせて液晶シート76を形成し、その外側にポリカーボネー ト樹脂やガラスなどで作られた透明の外板75,75を重ね合せ、さらに集電極 としての端子77,77をシーリング剤78に埋入させたものである。なお、液 晶シート76と外板75とは粘着剤または接着剤で結合されている。ただし、こ の粘着剤または接着剤は、液晶シート76と外板75とを後述する縁枠で保持す ることができれば必ずしも不可欠ではない。
【0010】 このような調光パネルPにおいて、液晶シート76に電圧を印加すると調光パ ネルPが透明になり、液晶シート76への電圧印加を止めると調光パネルPが不 透明になる。また、印加電圧に応じて調光パネルPの光透過度が変化する。なお 、調光パネルPに文字や柄模様を付けておいてもよい。
【0011】 上記制御手段は、センサー100が人を検出したときに調光パネルPの液晶シ ート76に給電して電圧を印加し、センサー100が人を検出していないときに は、液晶シート76に給電しないようにするといった制御を行う。このような制 御手段は公知である。なお、図1には、センサー100の信号線110を、ダミ ーとしての飾り蝶板11aと中空の扉材1の内部空間1a(図3〜図5参照)を 利用して目立たないように引き廻してある。
【0012】 以上説明した構成であると、安全扉Aを開けるために室外の人が安全扉Aに近 づくと、そのことがセンサー100で検出され、制御手段によって調光パネルP の液晶シート76に給電される。すると、調光パネルPが透明になり、室内に入 ろうとする人は扉越しに室内を覗く見ることができるようになるため、室内で安 全扉Aの傍に人がいるかいないかを見極めることができる。したがって、室内で 安全扉Aの傍に人がいるときに安全扉Aを開けてその扉が人にぶつかるといった ことが未然に防止される。また、室外で安全扉Aの傍に人がいないときは、セン サー100が人を検出しないので、調光パネルPの液晶シート76には給電がな されず、調光パネルPは不透明になっている。このため、室内を扉越しに覗き見 ることはできない。
【0013】 上記センサー100の代わりに、安全扉Aの傍の室外の床に、人の体重を感知 するようなスイッチ板を設けることも可能である。また、調光パネルPに模様を 具備させておいてもよい。さらに、音声発生器との組合せによりドアーとしての 用途を拡大させることが可能である。
【0014】 図3〜図5は扉材1と調光パネルPとの嵌合部分の具体的構成を例示したもの である。
【0015】 図3に示したものは、外枠部61と傾斜枠部62とを一体に具備するプラスチ ック製あるいはアルミニウム製の嵌込み枠6に嵌め込んでなる縁枠5付きの調光 パネルPを扉材1の開口に嵌め、嵌込み枠6の反対側からプラスチックあるいは アルミニウム製のカバー枠63を装着し、嵌込み枠6の座片部64とカバー枠6 3とをねじ65で締付固定したものである。このものによると、ねじ65で座片 部64がカバー枠63に締め付けられることにより、傾斜枠部62の内端とカバ ー枠63の内端とで調光パネルPが強く弾性的に挾み付けられると共に、傾斜枠 部62の外端の押え片部66とカバー枠63の外端の押え片部67とで扉材1が 強く弾性的に挾み付けられて、水密性に優れた強固な取付構造が得られる。なお 、傾斜枠部62の内端およびカバー枠63の内端とにより水密性を得るために軟 質部材などを一体化しておいてもよい。
【0016】 図4に示したものは、嵌込み枠6の傾斜枠部62の内端とカバー枠63の内端 とにそれぞれ凸部68,69を形成し、それらの凸部68,69と調光パネルP との隙間にパッキン80,81を嵌め込んでその部分を水密にシールすると共に 、嵌込み枠6の外枠部61に突片部81を形成して、その突片部81を液晶パネ ルPの片面に押し付けるようにしてある。そして、嵌込み枠6の内部空間を電気 配線Eの引き廻しに利用している。その他の点は図3のものと同様である。
【0017】 図5に示したものは、扉材1に間隔を隔ててL形の押え枠82,83を対称に 釘打ちなどの手段で固定し、それらの押え枠82,83の間に調光パネルPの縁 枠5を嵌め込んで保持させると共に、縁枠5の内端に設けられている係合部84 と押え枠82,83の外端に設けられている係合部85,86との間にカバー材 87,88を嵌め込んで弾性保持させたものである。
【0018】 ところで上記実施例のように、扉材1の開口2に調光パネルPを取り付ける場 合、特に内部に空間を形成できない扉材1の場合、電気配線をどのように引き廻 すかが問題になる。図6と図7は調光パネルPに設けた合成樹脂製の縁枠5を利 用して電気配線の引廻しを行った事例を示している。
【0019】 図6の事例は、縁枠本体51がその仕切り板部53で2つに分割されて分割部 材51a,51bが形成されている。この分割部材51a,51bのそれぞれの 仕切り板部53a,53bを係合し、ボルト60で2つの分割部材51a,51 bを一体化すると共に、その一体化された縁枠5の嵌合部54で調光パネルPの 周囲を挾み付けてある。そして、カバー52で囲まれた空間Sを利用して電気配 線Eを引き廻してある。
【0020】 この構成の縁枠5を設けた調光パネルPによると、仕切り板部53a,53b がボルト60で締め付けられて縁枠本体51がカバー52によって矢符Mで示す ような開方向の力を受けるため、嵌合部54の先端部54a,54bには、仕切 り板部53a,53bの付け根付近を支点として、矢符Nで示すように閉方向の 力が加わる。このため、嵌合部54の先端部54a,54aが調光パネルPの外 表面または内表面に強く押し付けられて水密性を高めることに役立つ。このよう に、嵌合部54の先端部54a,54bと調光パネルPの表面との間の水密性を 高めておくと、縁枠5の内部に水分が浸入して溜まるといった不都合を生じにく くなる利点があるのみならず、調光パネルPの電気回路部のショートを未然に防 止することに役立つ利点がある。
【0021】 また、図7の事例による縁枠5は、断面形状がH形の縁枠本体51と、カバー 52とからなる。縁枠本体51は、仕切り板部53から内方に突き出たコ字形の 嵌合部54が調光パネルPの端縁に嵌め込まれ、仕切り板部53から外方に突き 出たコ字形の突出部55にカバー52が嵌め込まれ、その突出部55とカバー5 2とで囲まれた空間Sを電気コードEの引き廻しに利用してある。この場合、カ バー52は必ずしも必要ではない。
【0022】 図3〜図7で説明したようにして電気配線Eを引き廻すと、電気配線Eが外部 から見えないので、その電気配線Eが目立って見苦しいという事態は生じる余地 がない。
【0023】
本考案によれば、扉材の開口に設けられた調光パネルへの印加電圧を制御する ことにより、必要に応じて調光パネルを透明にしたり不透明にしたりすることが できるという効果がある。そのため、事務室、会議室、実験室などのように、通 常は不透明であることが要求され人の出入りのときには安全上の点から透明であ ることが望ましいような秘密性の要求される室の出入り口の安全扉としてきわめ て有益である。
【図1】本考案の実施例による可逆透過式安全扉の概略
正面図である。
正面図である。
【図2】調光パネルの断面図である。
【図3】縁枠を取り付けた調光パネルの要部拡大断面図
である。
である。
【図4】変形例による縁枠を取り付けた調光パネルの要
部拡大断面図である。
部拡大断面図である。
【図5】図1のX−X線に沿う断面の一例を示す拡大断
面図である。
面図である。
【図6】図1のX−X線に沿う断面の他例を示す拡大断
面図である。
面図である。
【図7】図1のX−X線に沿う断面のさらに他例を示す
拡大断面図である。
拡大断面図である。
1 扉材 2 開口 71 液晶層 P 調光パネル
Claims (1)
- 【請求項1】 扉材と、扉材に形成された開口に設けら
れ液晶層への印加電圧のON/OFFにより透明と不透
明との間で変化する調光パネルと、人の存否の検出手段
を具備して調光パネルへの印加電圧を制御する制御手段
とを備えてなる可逆透過式安全扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11012091U JPH0549997U (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 可逆透過式安全扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11012091U JPH0549997U (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 可逆透過式安全扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549997U true JPH0549997U (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=14527545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11012091U Pending JPH0549997U (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 可逆透過式安全扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549997U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08260846A (ja) * | 1995-03-28 | 1996-10-08 | Mitsui Constr Co Ltd | 窓ガラス部材及び該部材を用いた建築物 |
| JP2018036605A (ja) * | 2016-09-02 | 2018-03-08 | 大日本印刷株式会社 | 調光素子、開口部装置用パネル、開口部装置、及び調光素子の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3099185B2 (ja) * | 1997-05-26 | 2000-10-16 | 東拓工業株式会社 | 合成樹脂管体 |
| JP4135694B2 (ja) * | 2004-08-23 | 2008-08-20 | 日立化成工業株式会社 | 異方導電性シートの製造法 |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP11012091U patent/JPH0549997U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3099185B2 (ja) * | 1997-05-26 | 2000-10-16 | 東拓工業株式会社 | 合成樹脂管体 |
| JP4135694B2 (ja) * | 2004-08-23 | 2008-08-20 | 日立化成工業株式会社 | 異方導電性シートの製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08260846A (ja) * | 1995-03-28 | 1996-10-08 | Mitsui Constr Co Ltd | 窓ガラス部材及び該部材を用いた建築物 |
| JP2018036605A (ja) * | 2016-09-02 | 2018-03-08 | 大日本印刷株式会社 | 調光素子、開口部装置用パネル、開口部装置、及び調光素子の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2502562A1 (en) | A remote body detection system for a door | |
| US20060162254A1 (en) | Sensor device for automatic door assembly | |
| US20040012951A1 (en) | Fire safety window | |
| JPH0549997U (ja) | 可逆透過式安全扉 | |
| CN203978033U (zh) | 一种智能防盗门 | |
| DE59810052D1 (de) | Elektromotorisch angetriebene Kippöffnungsvorrichtung für Fenster, Türen oder dergleichen | |
| AU2006218034A2 (en) | Monitoring device for windows and doors | |
| JPH0610557A (ja) | ドアの警告装置 | |
| ATE363632T1 (de) | Gargerätetür | |
| JP4487569B2 (ja) | ドア | |
| JPH0729189Y2 (ja) | 防犯装置付きサッシ | |
| US5610582A (en) | Alarm screen with built-in battery operated sounding unit | |
| JP4929493B2 (ja) | ホームセキュリティーシステム | |
| JP2561375Y2 (ja) | 建築物用扉の鍵孔照光装置 | |
| KR200142978Y1 (ko) | 강화 유리문 안전 광고장치 | |
| JP3157973B2 (ja) | 防犯装置 | |
| US20030145521A1 (en) | Fire safety window | |
| JPH0413752Y2 (ja) | ||
| JP3121558U (ja) | 扉開閉センサを備えた扉 | |
| JPH08260846A (ja) | 窓ガラス部材及び該部材を用いた建築物 | |
| JPH04201971A (ja) | エレベータの乗場出入口装置 | |
| JPS6351052U (ja) | ||
| JPH0616695U (ja) | 可逆式透遮光装置 | |
| KR960000745A (ko) | 엘리베이터 운용 장치 및 방법 | |
| CN2914244Y (zh) | 单元防盗门多功能广告灯箱 |