JPH0729199Y2 - シヤツタ用障害物感知装置 - Google Patents
シヤツタ用障害物感知装置Info
- Publication number
- JPH0729199Y2 JPH0729199Y2 JP1987200341U JP20034187U JPH0729199Y2 JP H0729199 Y2 JPH0729199 Y2 JP H0729199Y2 JP 1987200341 U JP1987200341 U JP 1987200341U JP 20034187 U JP20034187 U JP 20034187U JP H0729199 Y2 JPH0729199 Y2 JP H0729199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable seat
- seat plate
- obstacle
- rubber
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は建物の入口等に設ける遮蔽用シヤツタの障害物
感知装置に関する。
感知装置に関する。
[従来の技術] 従来からシヤツタにはシヤツタカーテンの下端部に障害
物感知装置が設けられているものがある。
物感知装置が設けられているものがある。
第8、9図に示される如くこの感知装置は、シヤツタカ
ーテン10の下端部に取りつけられるブラケツト12へ複数
個の可動底板14が横方向(第8図矢印A方向)に互に離
間して配置されている。この可動底板14はシヤツタカー
テン10の下降時に障害物に当たるとブラケツト12内へ入
り込む(第9図上方向)ため、ブラケツト12へ取りつけ
たリミツトスイツチ16が作動してシヤツタカーテン10を
駆動している図示しないモータを停止させるようになっ
ている。
ーテン10の下端部に取りつけられるブラケツト12へ複数
個の可動底板14が横方向(第8図矢印A方向)に互に離
間して配置されている。この可動底板14はシヤツタカー
テン10の下降時に障害物に当たるとブラケツト12内へ入
り込む(第9図上方向)ため、ブラケツト12へ取りつけ
たリミツトスイツチ16が作動してシヤツタカーテン10を
駆動している図示しないモータを停止させるようになっ
ている。
この感知装置は補修作業時に可動底板14を取り替える場
合にはブラケツト12をシヤツタカーテン10から取り外し
た後に可動底板14をブラケツト12へ対して横方向に抜き
出すようになっている。
合にはブラケツト12をシヤツタカーテン10から取り外し
た後に可動底板14をブラケツト12へ対して横方向に抜き
出すようになっている。
この感知装置は、可動底板14が大形であると共にブラケ
ツト12に対して上下方向に相対移動した場合にのみリミ
ツトスイツチ16が作動される構成であるため、シヤツタ
カーテン10の下降動作中に水平方向から障害物が当たっ
た場合にはリミツトスイツチ16がこれを検知できない不
具合を有する。
ツト12に対して上下方向に相対移動した場合にのみリミ
ツトスイツチ16が作動される構成であるため、シヤツタ
カーテン10の下降動作中に水平方向から障害物が当たっ
た場合にはリミツトスイツチ16がこれを検知できない不
具合を有する。
[考案が解決しようとする問題点] 本考案は上記事実を考慮し、シヤツタカーテンの動作中
にどの方向から障害物が当たった場合にもこれを検知す
ることができるシヤツタ用障害物感知装置を得ることが
目的である。
にどの方向から障害物が当たった場合にもこれを検知す
ることができるシヤツタ用障害物感知装置を得ることが
目的である。
[問題点を解決するための手段及び作用] 本考案に係るシャッタ用障害物感知装置は、シャッタカ
ーテンの下端部へ取付けられたホルダと、前記ホルダの
下端に形成され下方が開口した掛止部と、前記掛止部へ
中央から突設された掛り部が掛止され揺動及び上昇可能
で掛止部の下方域より張り出した可動座板と、前記掛止
部内へ配設され前記可動座板の揺動あるいは上昇によっ
て前記掛り部に押圧される検出スイッチと、を有するこ
とを特徴としている。
ーテンの下端部へ取付けられたホルダと、前記ホルダの
下端に形成され下方が開口した掛止部と、前記掛止部へ
中央から突設された掛り部が掛止され揺動及び上昇可能
で掛止部の下方域より張り出した可動座板と、前記掛止
部内へ配設され前記可動座板の揺動あるいは上昇によっ
て前記掛り部に押圧される検出スイッチと、を有するこ
とを特徴としている。
このため、本考案では、シャッタは昇降中に障害物が可
動座板に当たると、障害物が当たる方向(水平方向、下
方向あるいは上方向)によって、可動座板は揺動あるい
は上昇し、ホルダの掛り部が掛止部内に配設された検出
スイッチを押圧し、シャッタカーテンの作動を停止させ
るものである。従って、従来のように、下方向から当た
る障害物だけでなく、あらゆる方向の障害物を検知し、
確実にシャッタカーテンを停止させることができる。
動座板に当たると、障害物が当たる方向(水平方向、下
方向あるいは上方向)によって、可動座板は揺動あるい
は上昇し、ホルダの掛り部が掛止部内に配設された検出
スイッチを押圧し、シャッタカーテンの作動を停止させ
るものである。従って、従来のように、下方向から当た
る障害物だけでなく、あらゆる方向の障害物を検知し、
確実にシャッタカーテンを停止させることができる。
[考案の実施例] 第1、2図には本考案の第1実施例に係るシヤツタの下
端部付近が示されている。シヤツタカーテンを構成する
スラツト20の最下段の巻締部20Aにはホルダ22の上端部
の巻締部22Aが連結されている。このホルダ22はスラツ
ト20と横方向寸法が同一であり、下端部には半円形の掛
止部としての溝24が横方向(第1図紙面直角方向)の全
域に亘って形成されている。この溝24はその下端部が切
欠部26を介して外部と連通されている。
端部付近が示されている。シヤツタカーテンを構成する
スラツト20の最下段の巻締部20Aにはホルダ22の上端部
の巻締部22Aが連結されている。このホルダ22はスラツ
ト20と横方向寸法が同一であり、下端部には半円形の掛
止部としての溝24が横方向(第1図紙面直角方向)の全
域に亘って形成されている。この溝24はその下端部が切
欠部26を介して外部と連通されている。
この溝24内には横方向に並んで配置される複数の可動座
板28の掛り部としての頭部28Aが収容されている。この
頭部28Aの直下にある首部28Bは頭部28Aよりも幅寸法
(第1図左右方向の寸法)が狭く形成されて可動座板28
を溝24内で矢印B方向に揺動可能としている。この揺動
角度が大きくなると、第3図に示される如く頭部28Aは
溝24から抜き出しが可能となるように寸法が決定されて
いる。
板28の掛り部としての頭部28Aが収容されている。この
頭部28Aの直下にある首部28Bは頭部28Aよりも幅寸法
(第1図左右方向の寸法)が狭く形成されて可動座板28
を溝24内で矢印B方向に揺動可能としている。この揺動
角度が大きくなると、第3図に示される如く頭部28Aは
溝24から抜き出しが可能となるように寸法が決定されて
いる。
頭部28Aは第1図に示される如く横方向から見て円弧形
状とされ、その頂面28Cはホルダ22へ取りつけられる検
出スイッチとしてのコード状ゴムスイツチ30と対応して
いる。このゴムスイツチ30は溝24の頂部からさらに上方
へ形成される収容溝24Aへ弾性的に保持され、下端面が
頭部28Aと対応している。このゴムスイツチ30は第4図
に示される如く円筒状カバー31内に一対の接点30A、30B
がゴム30Cを介して配置され、頭部28Aが当接するとゴム
30C内に点在する導電体が密着して接点30A、30BをON状
態とし可動座板28とホルダ22との相対移動を検出できる
ようになっている。
状とされ、その頂面28Cはホルダ22へ取りつけられる検
出スイッチとしてのコード状ゴムスイツチ30と対応して
いる。このゴムスイツチ30は溝24の頂部からさらに上方
へ形成される収容溝24Aへ弾性的に保持され、下端面が
頭部28Aと対応している。このゴムスイツチ30は第4図
に示される如く円筒状カバー31内に一対の接点30A、30B
がゴム30Cを介して配置され、頭部28Aが当接するとゴム
30C内に点在する導電体が密着して接点30A、30BをON状
態とし可動座板28とホルダ22との相対移動を検出できる
ようになっている。
ゴムスイツチ30は第2図に示される如く複数個の可動座
板28にそれぞれ対向して設けられており、これらの間は
並列的に配線32で連結されている。このためいずれかの
ゴムスイツチ30の接点がオンとされると配線32はこれを
検出して図示しないモータへとその信号を送り、シヤツ
タカーテン10の駆動を停止させるようになっている。
板28にそれぞれ対向して設けられており、これらの間は
並列的に配線32で連結されている。このためいずれかの
ゴムスイツチ30の接点がオンとされると配線32はこれを
検出して図示しないモータへとその信号を送り、シヤツ
タカーテン10の駆動を停止させるようになっている。
ここにゴムスイツチ30は頭部28Aが垂直上方にホルダ22
と相対移動した場合(第1図矢印C方向)に限らず可動
座板28が所定量以上揺動運動した場合(矢印B方向)に
もこれを検出できるようになっている。このため頭部28
Aにはその両側端部に突起部28Dが形成されて可動座板28
の揺動時にゴムスイツチ30と当接するようになってい
る。
と相対移動した場合(第1図矢印C方向)に限らず可動
座板28が所定量以上揺動運動した場合(矢印B方向)に
もこれを検出できるようになっている。このため頭部28
Aにはその両側端部に突起部28Dが形成されて可動座板28
の揺動時にゴムスイツチ30と当接するようになってい
る。
なお、第4図に示される如く、ゴムスイツチ30と配線32
との接続部には筒状キヤツプ33が被せられて接続部保護
用となっているが、このキヤツプ33は接点30Bに対応し
た部分に切欠33Aが形成されて頭部28Aのゴムスイツチ30
への当接時の検出感度を低下させないようになってい
る。
との接続部には筒状キヤツプ33が被せられて接続部保護
用となっているが、このキヤツプ33は接点30Bに対応し
た部分に切欠33Aが形成されて頭部28Aのゴムスイツチ30
への当接時の検出感度を低下させないようになってい
る。
可動座板28は首部28Bから横方向に一対の翼部34、36が
延長されており、これらの翼部34、36の先端部は下方に
向けて屈曲した垂下部34A、36Aとされている。従ってこ
れらの垂下部34A、36Aへ障害物が当接した場合に(矢印
D方向、E方向参照)、可動座板28が矢印B方向に揺動
されてゴムスイツチ30がこれを検出できるようになって
いる。またこの翼部34、36へ上方から障害物が当接した
場合(矢印F方向)にも同様に可動座板28が矢印B方向
に揺動してこれを検出できるようになっている。
延長されており、これらの翼部34、36の先端部は下方に
向けて屈曲した垂下部34A、36Aとされている。従ってこ
れらの垂下部34A、36Aへ障害物が当接した場合に(矢印
D方向、E方向参照)、可動座板28が矢印B方向に揺動
されてゴムスイツチ30がこれを検出できるようになって
いる。またこの翼部34、36へ上方から障害物が当接した
場合(矢印F方向)にも同様に可動座板28が矢印B方向
に揺動してこれを検出できるようになっている。
首部28Bにはその下部に垂下部38が一体的に形成され、
その底面には収容溝38Aが横方向全域に亘って形成され
ている。これらの収容溝38Aには長尺ゴム材40が収容さ
れている。この長尺ゴム材40はその一部が収容溝38Aか
ら突出して垂下部38の底面よりも下方に突き出した当接
部40Aとされ、当接時のクツシヨン用となっている。
その底面には収容溝38Aが横方向全域に亘って形成され
ている。これらの収容溝38Aには長尺ゴム材40が収容さ
れている。この長尺ゴム材40はその一部が収容溝38Aか
ら突出して垂下部38の底面よりも下方に突き出した当接
部40Aとされ、当接時のクツシヨン用となっている。
この長尺ゴム材40は複数個の可動座板28を整列状態でホ
ルダ22から吊り下げる役目を有している。すなわちこの
長尺ゴム材40が隣接する可動座板28を連結しているので
各可動座板28はこの長尺ゴム材40の弾性力によって第2
図に示される整列状態で配置され、いずれかの可動座板
28に障害物が当接して揺動した場合にはこの障害物が当
接した可動座板28の揺動を可能にしてゴムスイツチ30の
検出を容易にし、且つ隣接する可動座板28へもこの揺動
力を伝えて衝撃を吸収させることができる。
ルダ22から吊り下げる役目を有している。すなわちこの
長尺ゴム材40が隣接する可動座板28を連結しているので
各可動座板28はこの長尺ゴム材40の弾性力によって第2
図に示される整列状態で配置され、いずれかの可動座板
28に障害物が当接して揺動した場合にはこの障害物が当
接した可動座板28の揺動を可能にしてゴムスイツチ30の
検出を容易にし、且つ隣接する可動座板28へもこの揺動
力を伝えて衝撃を吸収させることができる。
またこの長尺ゴム材40はシヤツタカーテン10の上昇時に
下方から可動座板28の下面を見た場合に、長尺ゴム材40
が複数の可動座板28を連結しているので各可動座板が横
方向にずれることがなく一体感があり、第8図に示され
る従来の可動底板14はブラケツト12に対して横方向にず
れて不揃いの感じを与えていたが、これが解消されてバ
ランスのとれた状態となる。
下方から可動座板28の下面を見た場合に、長尺ゴム材40
が複数の可動座板28を連結しているので各可動座板が横
方向にずれることがなく一体感があり、第8図に示され
る従来の可動底板14はブラケツト12に対して横方向にず
れて不揃いの感じを与えていたが、これが解消されてバ
ランスのとれた状態となる。
さらにこの長尺ゴム材40はいずれかの可動座板28が極端
に大きく揺動するのを防ぎ収容溝24Aからの離脱を防止
しているが、保守メインテナンス時には長尺ゴム材40を
収容溝38Aから弾力を用いて取り外すことにより隣接す
る可動座板28との連結を解消し、可動座板28を大きく揺
動させて第3図に示される如く容易にホルダ22から取り
外せるようになっている。
に大きく揺動するのを防ぎ収容溝24Aからの離脱を防止
しているが、保守メインテナンス時には長尺ゴム材40を
収容溝38Aから弾力を用いて取り外すことにより隣接す
る可動座板28との連結を解消し、可動座板28を大きく揺
動させて第3図に示される如く容易にホルダ22から取り
外せるようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
シヤツタカーテン10は図示しない上端部が巻取軸へ連結
され、この巻取軸のモータによる回転でシヤツタカーテ
ン10が上昇又は下降される。最大上昇時にはホルダ22が
巻取軸へ巻取可能であり、上下寸法の短い可動座板28の
みがシヤツタケースから露出しているので上昇時の開口
面積を減少させることがない。
され、この巻取軸のモータによる回転でシヤツタカーテ
ン10が上昇又は下降される。最大上昇時にはホルダ22が
巻取軸へ巻取可能であり、上下寸法の短い可動座板28の
みがシヤツタケースから露出しているので上昇時の開口
面積を減少させることがない。
また下降時に可動座板28が障害物と当接した場合につい
て説明する。この可動座板28がその直下にある障害物と
当接するとこの障害物は垂下部38を矢印C方向に押圧す
るので頭部28Aはゴムスイツチ30へと当接して接点30A、
30Bをオンとするので駆動モータが停止される。この可
動座板28は横方向に複数個並んでいるが、いずれの可動
座板28が障害物と当接した場合にも、これらは実質的に
別個に上下動可能であるため適切に障害物を検知するこ
とができる。
て説明する。この可動座板28がその直下にある障害物と
当接するとこの障害物は垂下部38を矢印C方向に押圧す
るので頭部28Aはゴムスイツチ30へと当接して接点30A、
30Bをオンとするので駆動モータが停止される。この可
動座板28は横方向に複数個並んでいるが、いずれの可動
座板28が障害物と当接した場合にも、これらは実質的に
別個に上下動可能であるため適切に障害物を検知するこ
とができる。
また障害物が垂下部38の直下にない場合又は直下にあっ
ても垂下部38への当接方向が垂直方向でない場合には可
動座板28が矢印B方向に揺動回転される。従っていずれ
かの可動座板28へ障害物が当接するとこの可動座板28が
揺動回転して同様にゴムスイツチ30がオン状態となりモ
ータが停止される。
ても垂下部38への当接方向が垂直方向でない場合には可
動座板28が矢印B方向に揺動回転される。従っていずれ
かの可動座板28へ障害物が当接するとこの可動座板28が
揺動回転して同様にゴムスイツチ30がオン状態となりモ
ータが停止される。
既に説明したように可動座板28又はゴムスイツチ30の補
修時には第3図に示される如く長尺ゴム材40を収容溝38
Aから取り外せば可動座板28は最大角度揺動させて個別
にホルダ22から取り外すことができる。この取外し及び
装着はゴムスイツチ30を第1図の下方向へ移動させて取
付摩擦力に打勝って収容溝24Aから取外してもよいし、
第1図紙面直角方向に抜出してもよい。このようにゴム
スイツチ30は単に摩擦力で取付けてあり、特別の固定手
段がないので部品点数が少なく、また装着、装着解除も
迅速容易である。
修時には第3図に示される如く長尺ゴム材40を収容溝38
Aから取り外せば可動座板28は最大角度揺動させて個別
にホルダ22から取り外すことができる。この取外し及び
装着はゴムスイツチ30を第1図の下方向へ移動させて取
付摩擦力に打勝って収容溝24Aから取外してもよいし、
第1図紙面直角方向に抜出してもよい。このようにゴム
スイツチ30は単に摩擦力で取付けてあり、特別の固定手
段がないので部品点数が少なく、また装着、装着解除も
迅速容易である。
次に第5図には本考案の第2実施例が示されている。こ
の実施例ではホルダ22内へ2本のゴムスイツチ30が設け
られた構成であり、可動座板28の揺動回転時に迅速にこ
れを検出できるようになっている。この実施例では前記
実施例の垂下部38が省略されている。
の実施例ではホルダ22内へ2本のゴムスイツチ30が設け
られた構成であり、可動座板28の揺動回転時に迅速にこ
れを検出できるようになっている。この実施例では前記
実施例の垂下部38が省略されている。
次に第6図には本考案の第3実施例が示されている。こ
の実施例では垂下部34A、36Aへ長尺ゴム材40がそれぞれ
収容されており、これによっても前記第1実施例と同様
の効果を得ることができる。
の実施例では垂下部34A、36Aへ長尺ゴム材40がそれぞれ
収容されており、これによっても前記第1実施例と同様
の効果を得ることができる。
また第7図には本考案の第4実施例が示されている。こ
の実施例では前記第1実施例の長尺ゴム材40が比較的短
い寸法とされており、隣接する可動座板28間に掛け亘さ
れるだけの長さとなっている。従って長尺ゴム材40の使
用長さを節約することができる。
の実施例では前記第1実施例の長尺ゴム材40が比較的短
い寸法とされており、隣接する可動座板28間に掛け亘さ
れるだけの長さとなっている。従って長尺ゴム材40の使
用長さを節約することができる。
なお上記実施例で用いたゴムスイツチに代えて、圧電ス
イツチ等の他の長尺状検出手段が適用可能である。
イツチ等の他の長尺状検出手段が適用可能である。
[考案の効果] 以上説明した如く本考案は揺動可能な可動座板を設けて
障害物の検知用とするので、障害物がどの方向から当た
った場合にもこれを確実に検知することができる優れた
効果を有する。
障害物の検知用とするので、障害物がどの方向から当た
った場合にもこれを確実に検知することができる優れた
効果を有する。
第1図は本考案の第1実施例を示すホルダ及び可動座板
の正面図、第2図は第1図の斜視図、第3図は長尺ゴム
材を取り外した状態を示す斜視図、第4図は接続部の構
造を示す分解斜視図、第5図〜第7図はそれぞれ本考案
の第2実施例〜第4実施例を示す正面図及び斜視図、第
8図は従来例の検知装置を示す正面図、第9図は第8図
のIX-IX線断面図である。 22……ホルダ、24……溝、28……可動座板、30……ゴム
スイツチ。
の正面図、第2図は第1図の斜視図、第3図は長尺ゴム
材を取り外した状態を示す斜視図、第4図は接続部の構
造を示す分解斜視図、第5図〜第7図はそれぞれ本考案
の第2実施例〜第4実施例を示す正面図及び斜視図、第
8図は従来例の検知装置を示す正面図、第9図は第8図
のIX-IX線断面図である。 22……ホルダ、24……溝、28……可動座板、30……ゴム
スイツチ。
Claims (1)
- 【請求項1】シャッタカーテンの下端部へ取付けられた
ホルダと、前記ホルダの下端に形成され下方が開口した
掛止部と、前記掛止部へ中央から突設された掛り部が掛
止され揺動及び上昇可能で掛止部の下方域より張り出し
た可動座板と、前記掛止部内へ配設され前記可動座板の
揺動あるいは上昇によって前記掛り部に押圧される検出
スイッチと、を有することを特徴とするシャッタ用障害
物感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987200341U JPH0729199Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | シヤツタ用障害物感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987200341U JPH0729199Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | シヤツタ用障害物感知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102396U JPH01102396U (ja) | 1989-07-11 |
| JPH0729199Y2 true JPH0729199Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31490753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987200341U Expired - Lifetime JPH0729199Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | シヤツタ用障害物感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729199Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4577563B2 (ja) * | 2005-02-24 | 2010-11-10 | 三和シヤッター工業株式会社 | 障害物検知装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012516B2 (ja) * | 1980-02-01 | 1985-04-02 | 鈴木シヤツタ−工業株式会社 | シヤツタ−の座板装置 |
| JPS6259790A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-16 | 東工シヤツタ−株式会社 | 電動シヤツタ−の安全装置 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP1987200341U patent/JPH0729199Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01102396U (ja) | 1989-07-11 |
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