JPH072921B2 - コーター用調液供給装置 - Google Patents
コーター用調液供給装置Info
- Publication number
- JPH072921B2 JPH072921B2 JP2301443A JP30144390A JPH072921B2 JP H072921 B2 JPH072921 B2 JP H072921B2 JP 2301443 A JP2301443 A JP 2301443A JP 30144390 A JP30144390 A JP 30144390A JP H072921 B2 JPH072921 B2 JP H072921B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- tank
- preparation
- coater
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Accessories For Mixers (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、時間の経過に伴い変質し易い液剤をコーター
に供給するのに適したコーター用調液供給装置に関する
ものである。
に供給するのに適したコーター用調液供給装置に関する
ものである。
印刷インク、硬化塗料、接着剤などの液剤の中には、刻
々と硬化、揮発、酸化などの経時変質が起きるものが少
なくない。このため、コーターなどでの実際の液剤使用
に際しては、使用直前に液剤原料液を調合してこれら目
的の調液を供給しているのである。
々と硬化、揮発、酸化などの経時変質が起きるものが少
なくない。このため、コーターなどでの実際の液剤使用
に際しては、使用直前に液剤原料液を調合してこれら目
的の調液を供給しているのである。
しかし、ロットが大きくなって液剤の使用工程が長時間
に及ぶときには、液剤の変質を極力押さえるために、コ
ーティング作業中にも調合を行い、調合液剤の貯め置き
時間を少なくしながら、調液を供給する必要がある。し
かし、このような調合においては一度の調合量が少なく
する必要があって、原料液の貯蔵タンクから調合槽へ連
絡する配管中を流れる原料液の量を安定させることがで
きないとか、あるいは、原料液の流量にしたがって配管
途中で開閉するバルブを設けなければならなくてバルブ
と調合槽の間の配管に不定量の要素液が残存しがちであ
るとかの欠点が生じる。このため、調合に必要な量の要
素液を正確に得ることが全くできず、自動化された調合
が行い難かった。このため、従来においては、液剤の自
動調合は断念されて、専ら人手による調合を行っていた
のである。
に及ぶときには、液剤の変質を極力押さえるために、コ
ーティング作業中にも調合を行い、調合液剤の貯め置き
時間を少なくしながら、調液を供給する必要がある。し
かし、このような調合においては一度の調合量が少なく
する必要があって、原料液の貯蔵タンクから調合槽へ連
絡する配管中を流れる原料液の量を安定させることがで
きないとか、あるいは、原料液の流量にしたがって配管
途中で開閉するバルブを設けなければならなくてバルブ
と調合槽の間の配管に不定量の要素液が残存しがちであ
るとかの欠点が生じる。このため、調合に必要な量の要
素液を正確に得ることが全くできず、自動化された調合
が行い難かった。このため、従来においては、液剤の自
動調合は断念されて、専ら人手による調合を行っていた
のである。
しかし、人手で調合作業を行うと、液剤原料液の中には
人体に有害な揮発物質を含むものがあるので、作業環境
が悪化する。また、液剤の使用量を監視しながら調合し
なければならないので作業も煩瑣になる。しかも、人手
による調合は天秤を使用せねばならないので時間が掛か
る上、液の計量に誤差が生じて、調液の均一性、均質性
を維持することが困難である。このため、たとえば、液
剤使用工程中の早い時間帯に供給された調液でコーティ
ングして出来上がった製品と、それ以外の時間帯に出来
上がった製品とが、製品の出来上がり状態に差がでるな
どという問題が生じていた。
人体に有害な揮発物質を含むものがあるので、作業環境
が悪化する。また、液剤の使用量を監視しながら調合し
なければならないので作業も煩瑣になる。しかも、人手
による調合は天秤を使用せねばならないので時間が掛か
る上、液の計量に誤差が生じて、調液の均一性、均質性
を維持することが困難である。このため、たとえば、液
剤使用工程中の早い時間帯に供給された調液でコーティ
ングして出来上がった製品と、それ以外の時間帯に出来
上がった製品とが、製品の出来上がり状態に差がでるな
どという問題が生じていた。
また、最近では、コーティングの品質向上のために、混
合する液剤の種類が増える傾向にあり、調合作業が更に
複雑化してきたのである。
合する液剤の種類が増える傾向にあり、調合作業が更に
複雑化してきたのである。
本発明は、従来の調液供給作業に上記の欠点があったこ
とに鑑みてなされたもので、多種の液剤にも対応可能
で、かつ、正確な調合が可能な、完全に自動化されたコ
ーターへの調液供給装置を提供することを技術的課題と
するものである。
とに鑑みてなされたもので、多種の液剤にも対応可能
で、かつ、正確な調合が可能な、完全に自動化されたコ
ーターへの調液供給装置を提供することを技術的課題と
するものである。
本発明者が、上記課題解決のために採用した手段を添付
図面を参照して説明すれば、以下のとおりである。
図面を参照して説明すれば、以下のとおりである。
即ち、ミキサー14を具備する調合タンク11と、モータ13
bの作動により移動するバルブバー13aに配列され調合タ
ンク11へ複数種の原料液を注液可能な複数のバルブ13・
13・…と、調合タンク11の重量を計測可能な計量計12
と、計量計12の計測値に基づいて前記バルブ13・13・…
の開閉を制御する制御器15とから構成される間歇調合機
構1を設けると共に、予備タンク2を設けて間歇調合機
構1で調合した調液を蓄えてサブタンク3に送り出さ
せ、サブタンク3を設けて液面検出計31を備えさせ、バ
ット4を設けてコーターに調液を補給させ、供給配管5
を設けてサブタンク3からバット4に調液を供給させ、
オーバーフロー還流管6を設けてバット4からサブタン
ク3に調液を還流させるようにするという手段を採用す
ることによって、正確に調合された調液を供給できる完
全に自動化されたコーター用調液供給装置を提供した。
bの作動により移動するバルブバー13aに配列され調合タ
ンク11へ複数種の原料液を注液可能な複数のバルブ13・
13・…と、調合タンク11の重量を計測可能な計量計12
と、計量計12の計測値に基づいて前記バルブ13・13・…
の開閉を制御する制御器15とから構成される間歇調合機
構1を設けると共に、予備タンク2を設けて間歇調合機
構1で調合した調液を蓄えてサブタンク3に送り出さ
せ、サブタンク3を設けて液面検出計31を備えさせ、バ
ット4を設けてコーターに調液を補給させ、供給配管5
を設けてサブタンク3からバット4に調液を供給させ、
オーバーフロー還流管6を設けてバット4からサブタン
ク3に調液を還流させるようにするという手段を採用す
ることによって、正確に調合された調液を供給できる完
全に自動化されたコーター用調液供給装置を提供した。
以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づいて、更に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
まず、間歇調合機構1を、以下のようにして得る。
円筒形の側壁と漏斗状の底を有する調合タンク11は、上
方開放部が液注入口11aとなり、底部の漏斗出口に調液
出口バルブ11cが設けられて液出口11bとなっている。ま
た、この調合タンク11の液注入口11aから内部へミキサ
ー14の攪拌プロペラが差し込まれている。また、タンク
側壁にはリング11dが設けられて、このリング11dを電子
天秤の計量ロードセル12aが下から支持して、デジタル
天秤利用の計量計12で、タンク重量が計測できるように
なっている。
方開放部が液注入口11aとなり、底部の漏斗出口に調液
出口バルブ11cが設けられて液出口11bとなっている。ま
た、この調合タンク11の液注入口11aから内部へミキサ
ー14の攪拌プロペラが差し込まれている。また、タンク
側壁にはリング11dが設けられて、このリング11dを電子
天秤の計量ロードセル12aが下から支持して、デジタル
天秤利用の計量計12で、タンク重量が計測できるように
なっている。
調合タンク11上方に設けられたバルブバー13aは5個の
バルブ13・13・…を配列するとともに、モータ13bの駆
動をラック13c、ピニオン13dによって直線運動に変換さ
れて伝達されて移動し、よってバルブの内の1つを調合
タンク11液注入口11a上方に移動させることができる。
また、バルブバー13bに備付けられた5つのバルブ13・1
3・…は配管に接続されて、機構外の貯蔵タンクに連結
されている。
バルブ13・13・…を配列するとともに、モータ13bの駆
動をラック13c、ピニオン13dによって直線運動に変換さ
れて伝達されて移動し、よってバルブの内の1つを調合
タンク11液注入口11a上方に移動させることができる。
また、バルブバー13bに備付けられた5つのバルブ13・1
3・…は配管に接続されて、機構外の貯蔵タンクに連結
されている。
マイクロコンピューターであるバルブ開閉用の制御器15
は、液注入口11aの上方のバルブ13の開閉を制御すると
ともに、計量計12に連絡される。また、制御器15はパワ
ーアンプ15aに中継されてモーター13bの駆動を制御す
る。バルブ13を開いて調合タンク11内に原料液を注入
し、注入量が設定量に達する前にバルブ13を閉じる。バ
ルブ開閉により生じた調合タンク1の重量変化計測値と
バルブの開き時間から、単位時間当たりの注入量を予測
し、調合タンク内に注入された現在の液量を液の注入設
定量から除いて、その残りの量を、この予測に基づいて
バルブ開き時間を決定して、これを実行する。
は、液注入口11aの上方のバルブ13の開閉を制御すると
ともに、計量計12に連絡される。また、制御器15はパワ
ーアンプ15aに中継されてモーター13bの駆動を制御す
る。バルブ13を開いて調合タンク11内に原料液を注入
し、注入量が設定量に達する前にバルブ13を閉じる。バ
ルブ開閉により生じた調合タンク1の重量変化計測値と
バルブの開き時間から、単位時間当たりの注入量を予測
し、調合タンク内に注入された現在の液量を液の注入設
定量から除いて、その残りの量を、この予測に基づいて
バルブ開き時間を決定して、これを実行する。
1つのバルブごとに上記液注入制御を行い、モーターを
駆動させてバルブを移動することによって、5つのバル
ブ全てについて注入作業を行った後、ミキサー14を動か
して攪拌すると、調液調合が完了する。この調液は調合
タンク下部の調液出口バルブ11cを開くことによって取
り出せる。
駆動させてバルブを移動することによって、5つのバル
ブ全てについて注入作業を行った後、ミキサー14を動か
して攪拌すると、調液調合が完了する。この調液は調合
タンク下部の調液出口バルブ11cを開くことによって取
り出せる。
間歇調合機構1より取り出した調液は、予備タンク2に
一時的に蓄えられる。予備タンク2内にエアや窒素など
の加圧気体を送り込んで、この一時的に蓄えた調液を加
圧して送り出しさせる。送りだされた調液は、サブタン
ク3に達する。サブタンク3は液面検出計31を備えてい
て、サブタンク3内の調液が一定量以下になると、間歇
調合機構1に調液を調合させ、これを予備タンク2によ
って、サブタンク3へ送らせる。
一時的に蓄えられる。予備タンク2内にエアや窒素など
の加圧気体を送り込んで、この一時的に蓄えた調液を加
圧して送り出しさせる。送りだされた調液は、サブタン
ク3に達する。サブタンク3は液面検出計31を備えてい
て、サブタンク3内の調液が一定量以下になると、間歇
調合機構1に調液を調合させ、これを予備タンク2によ
って、サブタンク3へ送らせる。
さて、サブタンク3内の調液は、休みなく動いているポ
ンプを備えた供給配管5によって、バット4に送られ
る。このバット4では、コーターに調液を供給してい
る。バット4上部には、オーバーフロー還流管6が連絡
されていて、バット4より溢れださんとする調液をサブ
タンク3に還流させる。バット4によってコーターに供
給される調液は、サブタンク3、バット4、供給配管
5、オーバーフロー還流管6を常に循環している。
ンプを備えた供給配管5によって、バット4に送られ
る。このバット4では、コーターに調液を供給してい
る。バット4上部には、オーバーフロー還流管6が連絡
されていて、バット4より溢れださんとする調液をサブ
タンク3に還流させる。バット4によってコーターに供
給される調液は、サブタンク3、バット4、供給配管
5、オーバーフロー還流管6を常に循環している。
以上、実施例に基づいて説明したとおり、本発明のコー
ター用調液供給装置は、サブタンクの液面検出計が検出
した調液の必要量に基づいて、間歇調合機構が調液を調
合し、予備タンクがこの調液をサブタンクへ送り出すと
いう手段を採用することによって、人が監視していなく
ても、調液の供給に必要な各液剤の調合量を装置自体が
オートマチックに判断して、人手によることなく自動的
に調液を調合を実行して、この調液をコーターに供給す
ることができる。もちろん、この間歇調合機構は、ミキ
サーを備えた調合タンクと、移動式の原料注入用バルブ
と、調合タンクの重量を計測する計量計と、計量計の計
測値に基づいて前記バルブの開閉を制御する制御器とか
ら構成されるので、間歇的に自動調合が可能となってい
る。しかも、この間歇調合機構は、移動式の原料液注入
用バルブを採用したので、添加する液剤の種類が増えて
も、バルブを移動させて簡単に対応できる。また、調合
作業が自動化されれば、調合作業を何度にも分けて行な
って調液のストック時間を短くすることも可能となる。
ター用調液供給装置は、サブタンクの液面検出計が検出
した調液の必要量に基づいて、間歇調合機構が調液を調
合し、予備タンクがこの調液をサブタンクへ送り出すと
いう手段を採用することによって、人が監視していなく
ても、調液の供給に必要な各液剤の調合量を装置自体が
オートマチックに判断して、人手によることなく自動的
に調液を調合を実行して、この調液をコーターに供給す
ることができる。もちろん、この間歇調合機構は、ミキ
サーを備えた調合タンクと、移動式の原料注入用バルブ
と、調合タンクの重量を計測する計量計と、計量計の計
測値に基づいて前記バルブの開閉を制御する制御器とか
ら構成されるので、間歇的に自動調合が可能となってい
る。しかも、この間歇調合機構は、移動式の原料液注入
用バルブを採用したので、添加する液剤の種類が増えて
も、バルブを移動させて簡単に対応できる。また、調合
作業が自動化されれば、調合作業を何度にも分けて行な
って調液のストック時間を短くすることも可能となる。
このように、本発明のコーター用調液供給装置は、従
来、自動化され難かったコーターへの調液供給を完全に
自動化して、人手での調合作業に伴う品質のばらつき
や、作業者の有害揮発物質吸入などを防止するもので、
産業上の利用価値が極めて高い。
来、自動化され難かったコーターへの調液供給を完全に
自動化して、人手での調合作業に伴う品質のばらつき
や、作業者の有害揮発物質吸入などを防止するもので、
産業上の利用価値が極めて高い。
第1図は本発明の実施例コーター用調液供給装置のブロ
ック線図である。 1……間歇調合機構、11……調合タンク、11a……液注
入口、11b……液出口、11c……調液出口バルブ、11d…
…リング、12……計量計、12a……計量ロードセル、13
……バルブ、13a……バルブバー、13b……モーター、13
c……ラック、13d……ピニオン、14……ミキサー、15…
…制御器、15a……パワーアンプ、2……予備タンク、
3……サブタンク、31……液面検出計、4……バット、
5……供給配管、6……オーバーフロー還流管。
ック線図である。 1……間歇調合機構、11……調合タンク、11a……液注
入口、11b……液出口、11c……調液出口バルブ、11d…
…リング、12……計量計、12a……計量ロードセル、13
……バルブ、13a……バルブバー、13b……モーター、13
c……ラック、13d……ピニオン、14……ミキサー、15…
…制御器、15a……パワーアンプ、2……予備タンク、
3……サブタンク、31……液面検出計、4……バット、
5……供給配管、6……オーバーフロー還流管。
フロントページの続き (72)発明者 吉田 清 福井県坂井郡金津町北9字157 轟産業株 式会社商品開発センター内 (72)発明者 三井 政敏 京都府京都市上京区小川通一条上ル バレ ブラン一条203号室 (56)参考文献 実開 昭59−193531(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ミキサー14を具備する調合タンク11と、モ
ータ13bの作動により移動するバルブバー13aに配列され
調合タンク11へ複数種の原料液を注液可能な複数のバル
ブ13・13・…と、調合タンク11の重量を計測可能な計量
計12と、計量計12の計測値に基づいて前記バルブ13・13
・…の開閉を制御する制御器15とから構成される間歇調
合機構1を持つと共に、 間歇調合機構1で調合した調液を蓄えてサブタンク3に
送り出す予備タンク2と、液面検出計31を備えたサブタ
ンク3と、コーターに調液を補給するバット4と、サブ
タンク3からバット4に調液を供給する供給配管5と、
バット4からサブタンク3に調液を還流させるオーバー
フロー還流管6とを有することを特徴とするコーター用
調液供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301443A JPH072921B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | コーター用調液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301443A JPH072921B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | コーター用調液供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173878A JPH04173878A (ja) | 1992-06-22 |
| JPH072921B2 true JPH072921B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=17896956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2301443A Expired - Lifetime JPH072921B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | コーター用調液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072921B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2873546A1 (en) | 2013-10-31 | 2015-05-20 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Saddle type vehicle with display on the steering handle for indicating appropriate vehicle characteristic changes |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59193531U (ja) * | 1983-06-11 | 1984-12-22 | 三菱重工業株式会社 | 塗料自動撹拌装置 |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP2301443A patent/JPH072921B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2873546A1 (en) | 2013-10-31 | 2015-05-20 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Saddle type vehicle with display on the steering handle for indicating appropriate vehicle characteristic changes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04173878A (ja) | 1992-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |