JPH0729231U - フェンス - Google Patents
フェンスInfo
- Publication number
- JPH0729231U JPH0729231U JP9342892U JP9342892U JPH0729231U JP H0729231 U JPH0729231 U JP H0729231U JP 9342892 U JP9342892 U JP 9342892U JP 9342892 U JP9342892 U JP 9342892U JP H0729231 U JPH0729231 U JP H0729231U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fence
- block
- plane
- shape
- main body
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本案は設置場所のスペースなどの条件に合わ
せた状態に設置することのできるフェンスに関するもの
である。 【構成】 平面からみて所望する形状を描くように基礎
ブロック3をあらかじめ配設しておき、当該基礎ブロッ
ク3における3本の受穴部3B1を利用してフェンス本
体2を植設するよう構成されている。
せた状態に設置することのできるフェンスに関するもの
である。 【構成】 平面からみて所望する形状を描くように基礎
ブロック3をあらかじめ配設しておき、当該基礎ブロッ
ク3における3本の受穴部3B1を利用してフェンス本
体2を植設するよう構成されている。
Description
【0001】
本案は、自転車駐車場などに好適なフェンスに関するものである。
【0002】
従来、この種のものにあっては、下記のようなものになっている。 1.歩道の一部に脱着式のフェンスを設置するもの。 2.基礎ブロックを埋め込み冬期間撤去するもの。
【0003】
従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題点を有していた。 脱着式のフェンスでは埋設してある受金物が、また基礎ブロックを埋め込んだ ものでは基礎ブロックが一定条件で設置せざるを得ないから、設置場所の条件に 対応する設置ができなかった。 このため、商店街など地先の了解を得られ難い。 加えて、これらは埋設、撤去に工事が伴い経費の点でも問題があった。
【0004】 本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みなされたものであり、そ の目的とするところは、上述の問題を解決できるものを提供しようとするもので ある。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案のものは下記のようになるものである。 すなわち本願のものは、パイプを素材として水平部2A1と左右の脚部2A2 が正面略下向きコ字状に構成された枠部2Aと、この左右の脚部2A2間に張設 された補強枠2Bとから構成されているフェンス本体2と、コンクリートなどで 半球状に構成されたブロック体3Aと、このブロック体3Aの中央部に設けられ た支脚受部3Bとから構成され、支脚受部3Bは平面束ねた状態で支持された3 本の円筒状の受穴部3B1で構成されている基礎ブロック3とからなるものにお いて、平面からみて所望する形状を描くように基礎ブロック3をあらかじめ配設 しておき、当該基礎ブロック3における3本の受穴部3B1を利用してフェンス 本体2を植設するよう構成したフェンスである。
【0006】
実施例について図面を参照して説明する。 1は本案のフェンスで、適数本のフェンス本体2と適数個の基礎ブロック3と から構成されている。 フェンス本体2はパイプを素材として水平部2A1と左右の脚部2A2が正面 略下向きコ字状に構成された枠部2Aと、この左右の脚部2A2間に張設された 補強枠2Bとから構成されている。 2A21は脚部2A2の下端に設けた挿入部である。 水平部2A1や脚部2A2には緑色の反射材2A3が添着されている。
【0007】 基礎ブロック3は、コンクリートなどで半球状に構成されたブロック体3Aと 、このブロック体3Aの中央部に設けられた支脚受部3Bとから構成され、支脚 受部3Bは平面束ねた状態で支持された3本の円筒状の受穴部3B1で構成され ている。 この場合、受穴部3B1は円筒3B11と底3B12とで構成され、底3B1 2には雨水流出孔3B13が開設されている。
【0008】 ここで、支脚受部3Bの支持状態を説明する。 ブロック体3Aの側壁部分の外周面に張設した外壁4と受穴部3B1とが連結 杆5で連結されている。 そこで、組み立て状態を説明する。 平面からみて所望する例えば平面波形などの形状を描くように基礎ブロック3 をあらかじめ配設しておき、当該基礎ブロック3における3本の受穴部3B1を 利用してフェンス本体2を植設する。 6は把手用のくぼみ部である。
【0009】 本考案のものは下記のように作用する。 1.図7ないし図9の如く、平面直線状、平面L字状、平面波形状、平面コ字 状などの形状に設置することができる。 2.これらの各形状を適宜組み合わせることで、さらに多様の形状のフェンス を現出することができる。 なお、図6の如くフェンスを組み立てる場合、フェンス本体2が植設されない 受穴部3B1ができる。この場合、着脱自在のゴムキャップ7(図3参照)を嵌 め込むことになる。
【0010】
本考案は、上述の通り構成されているので次に記載する効果を奏する。 1.基礎ブロック3には3本の円筒状の受穴部3B1が構成されているから、 従来の基礎ブロック3個分の役目を果たすことができる。 2.平面直線状、平面L字状、平面波形状などの各形状を適宜組み合わせるこ とができるから当該フェンスの転倒を防ぐことができ、安全性を向上させること ができると共に、設置場所のスペースなどの条件に合わせた最適の形状のフェン スを得ることができる。
【図1】基礎ブロックの正面図である。
【図2】平面図である。
【図3】A−A線断面図である。
【図4】フェンス本体の正面図である。
【図5】フェンス本体の正面図である。
【図6】使用中のフェンスの1例を示す略図的平面図で
ある。
ある。
【図7】平面直線状に使用している状態の略図的平面図
である。
である。
【図8】平面L字状に屈曲させて使用している状態の略
図的平面図である。
図的平面図である。
【図9】平面波形状に屈曲させて使用している状態の略
図的平面図である。
図的平面図である。
【図10】平面コ字状に屈曲させて使用している状態の
略図的平面図である。
略図的平面図である。
1 フェンス 2 フェンス本体 3 基礎ブロック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 千葉 輝夫 北海道札幌市中央区北1条西2丁目1番地 の甲のイの1 札幌市役所内 (72)考案者 網干 孜 北海道札幌市中央区北1条西2丁目1番地 の甲のイの1 札幌市役所内 (72)考案者 入江 二郎 北海道札幌市中央区北1条西2丁目1番地 の甲のイの1 札幌市役所内
Claims (1)
- 【請求項1】 パイプを素材として水平部(2A1)と
左右の脚部(2A2)が正面略下向きコ字状に構成され
た枠部(2A)と、この左右の脚部(2A2)間に張設
された補強枠(2B)とから構成されているフェンス本
体(2)と、コンクリートなどで半球状に構成されたブ
ロック体(3A)と、このブロック体(3A)の中央部
に設けられた支脚受部(3B)とから構成され、支脚受
部(3B)は平面束ねた状態で支持された3本の円筒状
の受穴部(3B1)で構成されている基礎ブロック
(3)とからなるものにおいて、平面からみて所望する
形状を描くように基礎ブロック(3)をあらかじめ配設
しておき、当該基礎ブロック(3)における3本の受穴
部(3B1)を利用してフェンス本体(2)を植設する
よう構成したことを特徴とするフェンス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9342892U JPH0729231U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | フェンス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9342892U JPH0729231U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | フェンス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729231U true JPH0729231U (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=14082042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9342892U Pending JPH0729231U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | フェンス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729231U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625050U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-13 |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP9342892U patent/JPH0729231U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625050U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-13 |
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