JPH07292826A - 床支持束構成体 - Google Patents
床支持束構成体Info
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- JPH07292826A JPH07292826A JP8507594A JP8507594A JPH07292826A JP H07292826 A JPH07292826 A JP H07292826A JP 8507594 A JP8507594 A JP 8507594A JP 8507594 A JP8507594 A JP 8507594A JP H07292826 A JPH07292826 A JP H07292826A
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- adjuster
- pedestal
- floor support
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 受枠の高さを容易且つ広範囲に微調整するこ
とができ、施工性及び仕上がり外観に優れた床支持束構
成体を提供する。 【構成】 設置部材13に、上下貫通し上下いずれからも
アジャスター14を螺合可能な雌螺子管体13c を設け、床
下空間部の高低差が大きい場合は、この設置部材13を床
基礎面上に接地された台座12に嵌入してアジャスター14
及び受枠16を支持させ、床下空間部の高低差が小さい場
合には、設置部材13の上下を反転して基板13a を床基礎
面上に直接接地し、内殻体13b の開口側から受枠16を支
承するアジャスター14を螺合させる。
とができ、施工性及び仕上がり外観に優れた床支持束構
成体を提供する。 【構成】 設置部材13に、上下貫通し上下いずれからも
アジャスター14を螺合可能な雌螺子管体13c を設け、床
下空間部の高低差が大きい場合は、この設置部材13を床
基礎面上に接地された台座12に嵌入してアジャスター14
及び受枠16を支持させ、床下空間部の高低差が小さい場
合には、設置部材13の上下を反転して基板13a を床基礎
面上に直接接地し、内殻体13b の開口側から受枠16を支
承するアジャスター14を螺合させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建造物の大引や根太を
支持する床支持束構成体にかかり、特に異なる高さの床
下空間部に対して柔軟に対応し得、施工性及び仕上がり
外観に優れた床支持束構成体に関する。
支持する床支持束構成体にかかり、特に異なる高さの床
下空間部に対して柔軟に対応し得、施工性及び仕上がり
外観に優れた床支持束構成体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建造物の大引や根太を所定の高さ
に支持する場合に、図8に示す如く、床下空間部に適宜
高さの床束1を立て、この上に大引6や根太7を設置す
るようにしていた。
に支持する場合に、図8に示す如く、床下空間部に適宜
高さの床束1を立て、この上に大引6や根太7を設置す
るようにしていた。
【0003】この床束1は、大引6等を支持する受枠2
に、外周全長に渡って螺子溝が刻設された雄螺子管3を
固着し、床基礎8面上に載置される台座4には、内周に
雄螺子管3が螺合可能なピッチの螺子溝が刻設された雌
螺子管5を固着し、雄螺子管3を雌螺子管5に螺合して
台座4上に受枠2を立て、雌螺子管5に対する雄螺子管
3の螺合深さを変えることにより受枠2の高さを調節す
るようになっていた。
に、外周全長に渡って螺子溝が刻設された雄螺子管3を
固着し、床基礎8面上に載置される台座4には、内周に
雄螺子管3が螺合可能なピッチの螺子溝が刻設された雌
螺子管5を固着し、雄螺子管3を雌螺子管5に螺合して
台座4上に受枠2を立て、雌螺子管5に対する雄螺子管
3の螺合深さを変えることにより受枠2の高さを調節す
るようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術のもの
は、雄螺子管3が雌螺子管5に螺合する深さの範囲内で
受枠2の高さを調節できるものの、この範囲よりも受枠
2を高くし、或いは低くすることはできず、施工の際に
は予め長さの異なる一対の雄螺子管3及び雌螺子管5を
何種類か用意しておかねばならなかった。また、上記の
ものは雄螺子管3と雌螺子管5の螺合のみによって高さ
を調節するものであるから、大きな高低差を一挙に粗調
節する必要があるときには、調節ピッチが小さすぎて手
間がかかり、調節作業に長時間を要するという問題があ
った。さらに、上記のものは、各螺子管の表面が剥き出
しとなっているため外観上の見栄えが悪く、特に、床下
空間部の内、庭や縁側等の建造物の外側から見える位置
で使用したときに、土台や床板の周辺部分と比較して見
栄えの悪さが際立ってしまうという問題があった。
は、雄螺子管3が雌螺子管5に螺合する深さの範囲内で
受枠2の高さを調節できるものの、この範囲よりも受枠
2を高くし、或いは低くすることはできず、施工の際に
は予め長さの異なる一対の雄螺子管3及び雌螺子管5を
何種類か用意しておかねばならなかった。また、上記の
ものは雄螺子管3と雌螺子管5の螺合のみによって高さ
を調節するものであるから、大きな高低差を一挙に粗調
節する必要があるときには、調節ピッチが小さすぎて手
間がかかり、調節作業に長時間を要するという問題があ
った。さらに、上記のものは、各螺子管の表面が剥き出
しとなっているため外観上の見栄えが悪く、特に、床下
空間部の内、庭や縁側等の建造物の外側から見える位置
で使用したときに、土台や床板の周辺部分と比較して見
栄えの悪さが際立ってしまうという問題があった。
【0005】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、受枠の高さを容易且つ広範囲に微調節すること
ができ、施工性に優れ、而も仕上がり外観にも優れた床
支持束構成体を提供することにある。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、受枠の高さを容易且つ広範囲に微調節すること
ができ、施工性に優れ、而も仕上がり外観にも優れた床
支持束構成体を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の床支持束構成体は、筒状の殻体の下面を接
地可能な基板とし、殻体中央部に上下貫通し上下いずれ
からも雄螺子体を螺合可能な雌螺子管体を一体に形成し
てなる設置部材の上記雌螺子管体に、上方から適宜長さ
の雄螺子体からなるアジャスターの下部を螺合させ、ア
ジャスターの上端部に大引乃至根太支持用の受枠を回動
自在に嵌合させてなるものである。
め、本発明の床支持束構成体は、筒状の殻体の下面を接
地可能な基板とし、殻体中央部に上下貫通し上下いずれ
からも雄螺子体を螺合可能な雌螺子管体を一体に形成し
てなる設置部材の上記雌螺子管体に、上方から適宜長さ
の雄螺子体からなるアジャスターの下部を螺合させ、ア
ジャスターの上端部に大引乃至根太支持用の受枠を回動
自在に嵌合させてなるものである。
【0007】下面を接地用座板とし上面を開口した筒状
の外殻体からなる台座の内側に、この台座よりも短寸の
内殻体の上面を基板とし、基板の縁部を台座上端縁と係
合可能な縁部とし、かつ内殻体の中央部に上下貫通し上
下いずれからも雄螺子体を螺合可能な雌螺子管体を一体
に形成してなる設置部材を嵌入させ、この雌螺子管体に
上方から適宜長さの雄螺子体からなるアジャスターの下
部を螺合させ、アジャスターの上端部に大引乃至根太支
持用の受枠を回動自在に嵌合させて構成してもよい。
の外殻体からなる台座の内側に、この台座よりも短寸の
内殻体の上面を基板とし、基板の縁部を台座上端縁と係
合可能な縁部とし、かつ内殻体の中央部に上下貫通し上
下いずれからも雄螺子体を螺合可能な雌螺子管体を一体
に形成してなる設置部材を嵌入させ、この雌螺子管体に
上方から適宜長さの雄螺子体からなるアジャスターの下
部を螺合させ、アジャスターの上端部に大引乃至根太支
持用の受枠を回動自在に嵌合させて構成してもよい。
【0008】また、本発明の床支持束構成体は、下面を
接地用座板とし上面を開口した筒状の外殻体としてなる
台座と、この台座の内側に嵌入可能で台座よりも短寸の
内殻体の上面を基板とし、基板の縁部を台座上端縁と係
合可能な縁部とし、かつ内殻体の中央部に上下貫通し上
下いずれからも雄螺子体を螺合可能な雌螺子管体を一体
に形成してなる設置部材と、上記雌螺子管体に上方から
螺合可能な適宜長さの雄螺子体からなるアジャスター
と、アジャスターの上端部に回動可能に嵌合し上面で大
引乃至根太を支持する受枠とを少なくとも有し、これら
を組立てて床支持束構成体とするか、若しくは、台座を
用いずに、設置部材を上下反転して基板を接地用基板と
し、この反転した上方から雌螺子管体にアジャスターを
螺合し、アジャスター上端に受け部を嵌合させた組立て
として床支持束構成体とするか、いずれかを選択的に採
用可能な構成としてもよい。
接地用座板とし上面を開口した筒状の外殻体としてなる
台座と、この台座の内側に嵌入可能で台座よりも短寸の
内殻体の上面を基板とし、基板の縁部を台座上端縁と係
合可能な縁部とし、かつ内殻体の中央部に上下貫通し上
下いずれからも雄螺子体を螺合可能な雌螺子管体を一体
に形成してなる設置部材と、上記雌螺子管体に上方から
螺合可能な適宜長さの雄螺子体からなるアジャスター
と、アジャスターの上端部に回動可能に嵌合し上面で大
引乃至根太を支持する受枠とを少なくとも有し、これら
を組立てて床支持束構成体とするか、若しくは、台座を
用いずに、設置部材を上下反転して基板を接地用基板と
し、この反転した上方から雌螺子管体にアジャスターを
螺合し、アジャスター上端に受け部を嵌合させた組立て
として床支持束構成体とするか、いずれかを選択的に採
用可能な構成としてもよい。
【0009】アジャスターは筒状の雄螺子体であり、そ
の上端内周部に受枠の底中央部に形成したくびれ状の首
部に回転自在に嵌合し得る凸部を形成し、上部外周面に
突部を形成することがより好ましい。
の上端内周部に受枠の底中央部に形成したくびれ状の首
部に回転自在に嵌合し得る凸部を形成し、上部外周面に
突部を形成することがより好ましい。
【0010】また、台座乃至設置部材の外周面を包被可
能で、かつ上方に伸びたアジャスターを包被可能な下面
開口状の殻体を縦二分割し、該二分割した両部の上面に
アジャスターの上端外周部分が挿通可能な切欠き部を形
成し、両側壁端部に雌雄係合部を形成した一対のカバー
部材を構成し、両カバー部材を分離した状態で床支持束
構成体のアジャスターの両側方から両側壁端部を互いに
係合させると共に、その上面部をアジャスターの上部に
係止させ、上記一対のカバー部材で外周面を包被させる
ことがより好ましい。
能で、かつ上方に伸びたアジャスターを包被可能な下面
開口状の殻体を縦二分割し、該二分割した両部の上面に
アジャスターの上端外周部分が挿通可能な切欠き部を形
成し、両側壁端部に雌雄係合部を形成した一対のカバー
部材を構成し、両カバー部材を分離した状態で床支持束
構成体のアジャスターの両側方から両側壁端部を互いに
係合させると共に、その上面部をアジャスターの上部に
係止させ、上記一対のカバー部材で外周面を包被させる
ことがより好ましい。
【0011】
【作用】床下空間部の高低差が大きい場合は、床基礎面
上に台座を接地し、この台座の内側に設置部材を嵌入
し、上端に受枠が取付けられたアジャスターを設置部材
に螺合して、受枠を適宜高さに支持させ、高低差が小さ
い場合は、上記設置部材を上下反転して床基礎面上に直
接接地し、この設置部材に上記アジャスターを螺合し
て、受枠を支持させ、それぞれの場合にアジャスターを
回動して受枠の高さを微調節する。
上に台座を接地し、この台座の内側に設置部材を嵌入
し、上端に受枠が取付けられたアジャスターを設置部材
に螺合して、受枠を適宜高さに支持させ、高低差が小さ
い場合は、上記設置部材を上下反転して床基礎面上に直
接接地し、この設置部材に上記アジャスターを螺合し
て、受枠を支持させ、それぞれの場合にアジャスターを
回動して受枠の高さを微調節する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の好適な一実施例を添付図面を
参照して詳述する。図1は、本実施例の床支持束構成体
であって、一部を破断して示した分解斜視図であり、同
図に示すように、本実施例の床支持束構成体11は、台
座12、設置部材13、アジャスター14、ロックナッ
ト15及び受枠16によって構成されている。
参照して詳述する。図1は、本実施例の床支持束構成体
であって、一部を破断して示した分解斜視図であり、同
図に示すように、本実施例の床支持束構成体11は、台
座12、設置部材13、アジャスター14、ロックナッ
ト15及び受枠16によって構成されている。
【0013】台座12は、コンクリート床基礎面上に接
地されるもので、任意形状でよいが例えば隅丸正方形状
の座板12a上に適宜高さの任意筒形状、例えば隅丸直
方体状に外殻体12bを立設して形成されている。外殻
体12bの内面側四隅には、座板12aの中心に向かっ
て張出した適宜高さのリブ12cを突設し、下部には内
外空間を連通する水抜き孔12dが設けてあり、外殻体
内の座板12aにも同様に連通孔12eが設けてある。
また、座板12aの縁部には、各辺の中央部分に位置決
め溝12fを、四隅にねじ等の固定部材を挿通するため
の挿通孔12gをそれぞれ設けてある。
地されるもので、任意形状でよいが例えば隅丸正方形状
の座板12a上に適宜高さの任意筒形状、例えば隅丸直
方体状に外殻体12bを立設して形成されている。外殻
体12bの内面側四隅には、座板12aの中心に向かっ
て張出した適宜高さのリブ12cを突設し、下部には内
外空間を連通する水抜き孔12dが設けてあり、外殻体
内の座板12aにも同様に連通孔12eが設けてある。
また、座板12aの縁部には、各辺の中央部分に位置決
め溝12fを、四隅にねじ等の固定部材を挿通するため
の挿通孔12gをそれぞれ設けてある。
【0014】設置部材13は、図2で断面図として示す
ように、上記外殻体12bの上端面に係合可能な略同寸
の大きさを有した基板13aから、外殻体12b内に嵌
入可能で、かつ外殻体12bよりもリブ12cの高さ分
だけ低い高さの任意形状、例えば隅丸直方体状の内殻体
13bを下方に立設して形成してあり、内殻体13b内
には、基板13aと内殻体13b下面の各中央部に開口
して螺子溝を刻設してなる雌螺子管13cが一体に形成
してある。内殻体13bの内面側四隅には、当該隅部と
雌螺子管体13cの外周面とを連結する適宜高さのリブ
13dを一体に形成してある。また、内殻体13bの下
部には、内殻体13bの内外空間を連通する水抜き孔1
3eが設けてあり、基板13aにも連通孔13fが設け
てある。また、基板13aの縁部には、各辺の中央部分
に位置決め溝13gを、四隅にねじ等の固定部材を挿通
するための挿通孔13hをそれぞれ設けてある。13i
は、基板13aの開口の周り及び雌螺子管体13cの他
方の端面上に列設したローレット状の粗面である。
ように、上記外殻体12bの上端面に係合可能な略同寸
の大きさを有した基板13aから、外殻体12b内に嵌
入可能で、かつ外殻体12bよりもリブ12cの高さ分
だけ低い高さの任意形状、例えば隅丸直方体状の内殻体
13bを下方に立設して形成してあり、内殻体13b内
には、基板13aと内殻体13b下面の各中央部に開口
して螺子溝を刻設してなる雌螺子管13cが一体に形成
してある。内殻体13bの内面側四隅には、当該隅部と
雌螺子管体13cの外周面とを連結する適宜高さのリブ
13dを一体に形成してある。また、内殻体13bの下
部には、内殻体13bの内外空間を連通する水抜き孔1
3eが設けてあり、基板13aにも連通孔13fが設け
てある。また、基板13aの縁部には、各辺の中央部分
に位置決め溝13gを、四隅にねじ等の固定部材を挿通
するための挿通孔13hをそれぞれ設けてある。13i
は、基板13aの開口の周り及び雌螺子管体13cの他
方の端面上に列設したローレット状の粗面である。
【0015】この設置部材13は、基板13a側と内殻
体13bの開口側の双方から、アジャスター14を雌螺
子管体13cに螺合できるようになっており、基板13
aから螺合する場合は、図1に示すように内殻体13b
を台座12の外殻体12bの開口に嵌入してアジャスタ
ー14を台座12上で支持する。また、内殻体13bの
開口側から螺合する場合には、台座12を用いず、設置
部材13の上下を逆転した形で、基板13aを床基礎面
上に直接接地して内殻体13bの開口側を上方に向け、
雌螺子管体13cに螺合したアジャスター14を当該設
置部材13のみで支持するようになっている(図4参
照)。
体13bの開口側の双方から、アジャスター14を雌螺
子管体13cに螺合できるようになっており、基板13
aから螺合する場合は、図1に示すように内殻体13b
を台座12の外殻体12bの開口に嵌入してアジャスタ
ー14を台座12上で支持する。また、内殻体13bの
開口側から螺合する場合には、台座12を用いず、設置
部材13の上下を逆転した形で、基板13aを床基礎面
上に直接接地して内殻体13bの開口側を上方に向け、
雌螺子管体13cに螺合したアジャスター14を当該設
置部材13のみで支持するようになっている(図4参
照)。
【0016】アジャスター14は、上記雌螺子管体13
cと螺合する螺子溝を刻設した適宜長さの筒状の雄螺子
体として形成されている。アジャスター14の内周面の
上端部には、厚み及び幅の異なる係止用凸部14a、1
4bが該内周面の対向部位に設けてあり、また、外周面
の上部には適宜幅で突出する四つの掛止突起14cが、
筒体の中心から相互に90°の角度を成すように配設し
てある。アジャスター14は、床下空間部の設置条件に
応じて適宜の長さに形成するが、施工時の作業性を考慮
し、予め異なる長さのものを少なくとも二本形成してお
くことがより好ましい。
cと螺合する螺子溝を刻設した適宜長さの筒状の雄螺子
体として形成されている。アジャスター14の内周面の
上端部には、厚み及び幅の異なる係止用凸部14a、1
4bが該内周面の対向部位に設けてあり、また、外周面
の上部には適宜幅で突出する四つの掛止突起14cが、
筒体の中心から相互に90°の角度を成すように配設し
てある。アジャスター14は、床下空間部の設置条件に
応じて適宜の長さに形成するが、施工時の作業性を考慮
し、予め異なる長さのものを少なくとも二本形成してお
くことがより好ましい。
【0017】ロックナット15は、上記アジャスター1
4に螺合するもので、外周面には手掛け突部15aが設
けられ、また、上面及び下面には摩擦抵抗を大きくする
ためのローレット状の粗面15bが周面に沿って形成し
てある。ロックナット15は、予めこのロックナット1
5が螺合されたアジャスター14を上記雌螺子管体13
cに螺合したときに、手掛け突部15aを利用して回転
させて設置部材13の端面と圧接させ、粗面13i、1
5bによって、アジャスター14の緩みを防止するよう
になっている。
4に螺合するもので、外周面には手掛け突部15aが設
けられ、また、上面及び下面には摩擦抵抗を大きくする
ためのローレット状の粗面15bが周面に沿って形成し
てある。ロックナット15は、予めこのロックナット1
5が螺合されたアジャスター14を上記雌螺子管体13
cに螺合したときに、手掛け突部15aを利用して回転
させて設置部材13の端面と圧接させ、粗面13i、1
5bによって、アジャスター14の緩みを防止するよう
になっている。
【0018】受枠16は、大引や根太を支持する受け部
16aと、この受け部16aの底部を嵌合して固定する
双片16b、16bを有するアジャスターヘッド16c
とから構成されている。受け部16aは、支持する大引
や根太の大きさや形に応じて、適宜の受け面形状に形成
することができる。アジャスターヘッド16cは、上記
アジャスター14の凸部14a、14bを回転自在に螺
合し得るくびれ状の首部16dを介してアジャスター1
4の内周側に嵌合する嵌合筒部16eを下方に突設し
(図3(B)参照)、この嵌合筒部16eに凸部14
a、14bを挿入して、凸部14a、14bを嵌合させ
ることにより、アジャスターヘッド16cがアジャスタ
ー14の上端部に回動自在に取付けられ、同時に両者の
離脱が防止されるようになっている。
16aと、この受け部16aの底部を嵌合して固定する
双片16b、16bを有するアジャスターヘッド16c
とから構成されている。受け部16aは、支持する大引
や根太の大きさや形に応じて、適宜の受け面形状に形成
することができる。アジャスターヘッド16cは、上記
アジャスター14の凸部14a、14bを回転自在に螺
合し得るくびれ状の首部16dを介してアジャスター1
4の内周側に嵌合する嵌合筒部16eを下方に突設し
(図3(B)参照)、この嵌合筒部16eに凸部14
a、14bを挿入して、凸部14a、14bを嵌合させ
ることにより、アジャスターヘッド16cがアジャスタ
ー14の上端部に回動自在に取付けられ、同時に両者の
離脱が防止されるようになっている。
【0019】本実施例の床支持束構成体11は上記各部
材により構成されており、床下空間部の高低差に応じ、
次の手順により設置する。床下空間部の高低差が大きい
場合、すなわち、図3(A)、(B)に示す如く、床基
礎B面から大引Aの下面までの間隔Hが大きい場合に
は、先ず、台座12を、位置決め溝12fを利用して床
基礎B面上の所望位置に配置し、この台座12に、上端
に受枠16が嵌合されロックナット15を螺合したアジ
ャスター14が雌螺子管体13cに螺合されてなる設置
部材13を嵌入する。設置部材13は、その内殻体13
bの下端部がリブ12cで、基板13aの周縁が外殻体
12bの上端部でそれぞれ支持され、台座12に担持さ
れる。次に、受け部16aの上面が大引Aの下面に一致
するように、掛止突起14cを利用してアジャスター1
4を回転させて高さを調節し、ロックナット15を締め
つけて固定する。なお、上記手順は例示であって、取付
け順序は任意でよい。
材により構成されており、床下空間部の高低差に応じ、
次の手順により設置する。床下空間部の高低差が大きい
場合、すなわち、図3(A)、(B)に示す如く、床基
礎B面から大引Aの下面までの間隔Hが大きい場合に
は、先ず、台座12を、位置決め溝12fを利用して床
基礎B面上の所望位置に配置し、この台座12に、上端
に受枠16が嵌合されロックナット15を螺合したアジ
ャスター14が雌螺子管体13cに螺合されてなる設置
部材13を嵌入する。設置部材13は、その内殻体13
bの下端部がリブ12cで、基板13aの周縁が外殻体
12bの上端部でそれぞれ支持され、台座12に担持さ
れる。次に、受け部16aの上面が大引Aの下面に一致
するように、掛止突起14cを利用してアジャスター1
4を回転させて高さを調節し、ロックナット15を締め
つけて固定する。なお、上記手順は例示であって、取付
け順序は任意でよい。
【0020】また、床下空間部の高低差が小さい場合に
は台座12を用いず、図4(A)、(B)に示す如く、
設置部材13を上下逆転させて基板13aを床基礎B面
側に向け、位置決め溝13gを利用して床基礎B面上の
所望位置に配置し、内殻体13bの開口側から上記と同
様にアジャスター14を螺合し、受枠16の高さを調節
して、低位置用の床支持束構成体11Aを設置すること
ができる。
は台座12を用いず、図4(A)、(B)に示す如く、
設置部材13を上下逆転させて基板13aを床基礎B面
側に向け、位置決め溝13gを利用して床基礎B面上の
所望位置に配置し、内殻体13bの開口側から上記と同
様にアジャスター14を螺合し、受枠16の高さを調節
して、低位置用の床支持束構成体11Aを設置すること
ができる。
【0021】このように、台座12と設置部材13との
組み合わせにより受枠16の高さの粗調節を行え、アジ
ャスター14を上下に回動することにより微調節を行な
うことができるので、高さ調節に伴う施工作業を簡便化
し得、作業性の向上を図ることができる。なお、図3及
び図4に示したいずれの床支持束構成体も、台座12と
設置部材13との組み合わせ及びアジャスター14の上
下調節により受枠16の高さを調節する他、長さの異な
るアジャスター14を交換使用することにより床下空間
部の高低差を、さらに広範囲かつ簡便に調節することが
できる。
組み合わせにより受枠16の高さの粗調節を行え、アジ
ャスター14を上下に回動することにより微調節を行な
うことができるので、高さ調節に伴う施工作業を簡便化
し得、作業性の向上を図ることができる。なお、図3及
び図4に示したいずれの床支持束構成体も、台座12と
設置部材13との組み合わせ及びアジャスター14の上
下調節により受枠16の高さを調節する他、長さの異な
るアジャスター14を交換使用することにより床下空間
部の高低差を、さらに広範囲かつ簡便に調節することが
できる。
【0022】また、台座12及び設置部材13には、位
置決め溝12f、13gが形成してあるので、床基礎B
面上で所望位置に正確に配置することが可能となり、さ
らに、水抜き孔12d、13e及び孔12e、13fが
形成してあるので、殻体内部に滴下した水を効率的に排
出し得、内部で水が溜まり、これが凍結することによる
破損を防止できる。
置決め溝12f、13gが形成してあるので、床基礎B
面上で所望位置に正確に配置することが可能となり、さ
らに、水抜き孔12d、13e及び孔12e、13fが
形成してあるので、殻体内部に滴下した水を効率的に排
出し得、内部で水が溜まり、これが凍結することによる
破損を防止できる。
【0023】図5は、本発明のさらに別の実施例を示し
ており、これは前記床支持束構成体11に束カバー17
を取付けた構成のものである。束カバー17は、台座1
2の外周面を包被し、また、アジャスター14を上方に
伸ばした状態で露出したアジャスター14のほぼ全長と
台座12の上方までを包被可能な大きさの下面開口箱型
の殻体を縦二分割し、該二分割した両部の上面にアジャ
スター14の上端外周部分を挿通可能な大きさの切欠き
部18a、19aを形成してなる一対のカバー部材1
8、19により構成されており、両カバー部材18、1
9の対向する側壁端部には、内側へ突出する係止突起2
0aを先端に有して延設した突片20と、この突片20
と接合し、かつ係止突起20aを係止する長孔21aを
有する係合部21とが、両カバー部材18、19の側壁
端同士で喰い違いとなるように交互に複数設けてある。
長孔21aは、係止突起20aが係止可能な溝としても
よい。
ており、これは前記床支持束構成体11に束カバー17
を取付けた構成のものである。束カバー17は、台座1
2の外周面を包被し、また、アジャスター14を上方に
伸ばした状態で露出したアジャスター14のほぼ全長と
台座12の上方までを包被可能な大きさの下面開口箱型
の殻体を縦二分割し、該二分割した両部の上面にアジャ
スター14の上端外周部分を挿通可能な大きさの切欠き
部18a、19aを形成してなる一対のカバー部材1
8、19により構成されており、両カバー部材18、1
9の対向する側壁端部には、内側へ突出する係止突起2
0aを先端に有して延設した突片20と、この突片20
と接合し、かつ係止突起20aを係止する長孔21aを
有する係合部21とが、両カバー部材18、19の側壁
端同士で喰い違いとなるように交互に複数設けてある。
長孔21aは、係止突起20aが係止可能な溝としても
よい。
【0024】カバー部材18、19は、図5及び図6に
示すように、床支持束構成体11の側方からアジャスタ
ー14と台座12上方を挾みこむように側壁端同士を向
かい合わせて突きつけ、両側壁端部の突片20を対向す
る喰い違い位置の係合部21に係合して両側壁端部を閉
合し、この閉合状態の束カバー17の上面の切欠き部1
8a、19aの縁部をアジャスター14の掛止突起14
c上側に掛止して床支持束構成体11に一体化した筒外
形の束カバー17を構成するようになっている。
示すように、床支持束構成体11の側方からアジャスタ
ー14と台座12上方を挾みこむように側壁端同士を向
かい合わせて突きつけ、両側壁端部の突片20を対向す
る喰い違い位置の係合部21に係合して両側壁端部を閉
合し、この閉合状態の束カバー17の上面の切欠き部1
8a、19aの縁部をアジャスター14の掛止突起14
c上側に掛止して床支持束構成体11に一体化した筒外
形の束カバー17を構成するようになっている。
【0025】本実施例によれば、床支持束構成体11の
アジャスター14部分を束カバー17で包被するように
構成してあるので、アジャスター14の螺子溝等が覆わ
れて外部から隠れ、露出部分が束カバー17と台座12
の筒外形のみとなるので、外観がすっきりし、見栄えを
よくすることができる。
アジャスター14部分を束カバー17で包被するように
構成してあるので、アジャスター14の螺子溝等が覆わ
れて外部から隠れ、露出部分が束カバー17と台座12
の筒外形のみとなるので、外観がすっきりし、見栄えを
よくすることができる。
【0026】また、束カバー17は、床支持束構成体1
1の側方から取付けられるようになっているので、アジ
ャスター14の高さを調節して床基礎面に設置した後
で、簡単に取付けることができ、施工性に優れている。
また、両カバー部材18、19は、内側に突出する係止
突起20aを他方のカバー部材の長孔21aに、交互に
喰い違いに係止させて接続しているので、係止突起20
aが長孔21aから外れ難く、両部材の接続が確実かつ
強固となると共に、両側壁端部の閉合により両カバー部
材18、19の連続した筒外形を凹凸することのない平
坦面とすることができ、外観がすっきりと見栄えよいも
のとなる。本実施例は、特に、建造物の床下空間部の
内、庭や縁側等の建造物の外側から見える位置での使用
に効果的である。
1の側方から取付けられるようになっているので、アジ
ャスター14の高さを調節して床基礎面に設置した後
で、簡単に取付けることができ、施工性に優れている。
また、両カバー部材18、19は、内側に突出する係止
突起20aを他方のカバー部材の長孔21aに、交互に
喰い違いに係止させて接続しているので、係止突起20
aが長孔21aから外れ難く、両部材の接続が確実かつ
強固となると共に、両側壁端部の閉合により両カバー部
材18、19の連続した筒外形を凹凸することのない平
坦面とすることができ、外観がすっきりと見栄えよいも
のとなる。本実施例は、特に、建造物の床下空間部の
内、庭や縁側等の建造物の外側から見える位置での使用
に効果的である。
【0027】なお、上記各実施例において、受け部は押
出成形品が好ましいが、その他の各部材は汎用プラスチ
ックの射出成形品が適用される。材質は、金属特にアル
ミニウム製、その他であってもよい。また、各部材の成
形寸法や厚み、或いは螺子溝のピッチ等は設置条件等に
応じ適宜に設定することができる。
出成形品が好ましいが、その他の各部材は汎用プラスチ
ックの射出成形品が適用される。材質は、金属特にアル
ミニウム製、その他であってもよい。また、各部材の成
形寸法や厚み、或いは螺子溝のピッチ等は設置条件等に
応じ適宜に設定することができる。
【0028】
【発明の効果】上述のように、本発明の床支持束構成体
によれば、アジャスター及び受枠を支持する設置部材を
単独で、又は台座と組み合わせて使用できるように構成
されているので、設置部材の使用態様を選択することに
より受枠の高さを粗調節し、またアジャスターを回動し
て微調節することができ、建造物の床下空間部の高低に
応じた受枠の高さ調節を容易かつ広範囲に行え、高さ調
節に伴う施工作業を簡便化し得、作業性の向上を図るこ
とができる。この場合、長さの異なるアジャスターを交
換使用することにより、調節をさらに広範囲かつ簡便に
行なうことができる。
によれば、アジャスター及び受枠を支持する設置部材を
単独で、又は台座と組み合わせて使用できるように構成
されているので、設置部材の使用態様を選択することに
より受枠の高さを粗調節し、またアジャスターを回動し
て微調節することができ、建造物の床下空間部の高低に
応じた受枠の高さ調節を容易かつ広範囲に行え、高さ調
節に伴う施工作業を簡便化し得、作業性の向上を図るこ
とができる。この場合、長さの異なるアジャスターを交
換使用することにより、調節をさらに広範囲かつ簡便に
行なうことができる。
【0029】また、床支持束構成体を束カバーで包被す
ることにより、アジャスターの螺子溝等が覆われ、床支
持束構成体の仕上がり外観をよくすることができ、特
に、庭や縁側等の建造物の外側から見える位置での使用
に効果がある。
ることにより、アジャスターの螺子溝等が覆われ、床支
持束構成体の仕上がり外観をよくすることができ、特
に、庭や縁側等の建造物の外側から見える位置での使用
に効果がある。
【図1】本発明による床支持束構成体の一実施例であっ
て、一部を破断して示した分解斜視図である。
て、一部を破断して示した分解斜視図である。
【図2】図1の設置部材の側断面図である。
【図3】図1の床支持束構成体の組立状態を示し、
(A)は斜視図、(B)は側断面図である。
(A)は斜視図、(B)は側断面図である。
【図4】図1の台座を用いていない構成の床支持束構成
体であって、(A)は斜視図、(B)は側断面図であ
る。
体であって、(A)は斜視図、(B)は側断面図であ
る。
【図5】束カバーを床支持束構成体に取付ける状態を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図6】図5の束カバーのカバー部材同士の係止部を示
し、(A)は突片の断面図、(B)は係止部の断面図、
(C)は両部を係合した状態の断面図である。
し、(A)は突片の断面図、(B)は係止部の断面図、
(C)は両部を係合した状態の断面図である。
【図7】図5の束カバーを床支持束構成体に取付けた状
態の半裁側面図である。
態の半裁側面図である。
【図8】従来の床支持束構成体を示す図である。
11 床支持束構成体 12 台座 13 設置部材 14 アジャスター 15 ロックナット 16 受枠 17 束カバー
Claims (5)
- 【請求項1】 筒状の殻体の下面を接地可能な基板と
し、殻体中央部に上下貫通し上下いずれからも雄螺子体
を螺合可能な雌螺子管体を一体に形成してなる設置部材
の上記雌螺子管体に、上方から適宜長さの雄螺子体から
なるアジャスターの下部を螺合させ、アジャスターの上
端部に大引乃至根太支持用の受枠を回動自在に嵌合させ
た構成を有する床支持束構成体。 - 【請求項2】 下面を接地用座板とし上面を開口した筒
状の外殻体からなる台座の内側に、この台座よりも短寸
の内殻体の上面を基板とし、基板の縁部を台座上端縁と
係合可能な縁部とし、かつ内殻体の中央部に上下貫通し
上下いずれからも雄螺子体を螺合可能な雌螺子管体を一
体に形成してなる設置部材を嵌入させ、この雌螺子管体
に上方から適宜長さの雄螺子体からなるアジャスターの
下部を螺合させ、アジャスターの上端部に大引乃至根太
支持用の受枠を回動自在に嵌合させた構成を有する床支
持束構成体。 - 【請求項3】 下面を接地用座板とし上面を開口した筒
状の外殻体としてなる台座と、この台座の内側に嵌入可
能で台座よりも短寸の内殻体の上面を基板とし、基板の
縁部を台座上端縁と係合可能な縁部とし、かつ内殻体の
中央部に上下貫通し上下いずれからも雄螺子体を螺合可
能な雌螺子管体を一体に形成してなる設置部材と、上記
雌螺子管体に上方から螺合可能な適宜長さの雄螺子体か
らなるアジャスターと、アジャスターの上端部に回動可
能に嵌合し上面で大引乃至根太を支持する受枠とを少な
くとも有し、これらを組立てて床支持束構成体とする
か、若しくは、台座を用いずに、設置部材を上下反転し
て基板を接地用基板とし、この反転した上方から雌螺子
管体にアジャスターを螺合し、アジャスター上端に受け
部を嵌合させた組立てとして床支持束構成体とするか、
いずれかを選択的に採用可能な構成とした床支持束構成
体。 - 【請求項4】 アジャスターは筒状の雄螺子体であり、
その上端内周部に受枠の底中央部に形成したくびれ状の
首部に回転自在に嵌合し得る凸部を形成し、上部外周面
に突部を形成したものである請求項1乃至3のいずれか
一に記載の床支持束構成体。 - 【請求項5】 台座乃至設置部材の外周面を包被可能
で、かつ上方に伸びたアジャスターを包被可能な下面開
口状の殻体を縦二分割し、該二分割した両部の上面にア
ジャスターの上端外周部分が挿通可能な切欠き部を形成
し、両側壁端部に雌雄係合部を形成した一対のカバー部
材を構成し、両カバー部材を分離した状態で床支持束構
成体のアジャスターの両側方から両側壁端部を互いに係
合させると共に、その上面部をアジャスターの上部に係
止させ、上記一対のカバー部材で外周面を包被した構成
を有する請求項1乃至4のいずれか一に記載の床支持束
構成体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6085075A JP3035152B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 床支持束構成体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6085075A JP3035152B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 床支持束構成体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07292826A true JPH07292826A (ja) | 1995-11-07 |
| JP3035152B2 JP3035152B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=13848506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6085075A Expired - Fee Related JP3035152B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 床支持束構成体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3035152B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015086583A (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | フクビ化学工業株式会社 | デッキ支持脚のカバー構造 |
-
1994
- 1994-04-22 JP JP6085075A patent/JP3035152B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015086583A (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | フクビ化学工業株式会社 | デッキ支持脚のカバー構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3035152B2 (ja) | 2000-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |