JPH07292827A - 束カバー - Google Patents
束カバーInfo
- Publication number
- JPH07292827A JPH07292827A JP8507694A JP8507694A JPH07292827A JP H07292827 A JPH07292827 A JP H07292827A JP 8507694 A JP8507694 A JP 8507694A JP 8507694 A JP8507694 A JP 8507694A JP H07292827 A JPH07292827 A JP H07292827A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bundle
- cover
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- floor
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 床束の外観上の見栄えを向上し、施工性にも
優れた束カバーを提供する。 【構成】 床束11の外周面を包被可能な適宜長さの下面
開口状の殻体を縦二分割し、該二分割した両側壁端部に
雌雄係合部20、21を形成して一対のカバー部材18、19を
構成し、両カバー部材18、19を分離した状態で床束11の
上下位置調整用螺子体14の両側方から両カバー部材18、
19の側壁端部を互いに係合して閉合すると共に、その上
面部を螺子体14の上部に係止させ、床束11と一体化させ
た筒外形の束カバー17で床束11を覆う。
優れた束カバーを提供する。 【構成】 床束11の外周面を包被可能な適宜長さの下面
開口状の殻体を縦二分割し、該二分割した両側壁端部に
雌雄係合部20、21を形成して一対のカバー部材18、19を
構成し、両カバー部材18、19を分離した状態で床束11の
上下位置調整用螺子体14の両側方から両カバー部材18、
19の側壁端部を互いに係合して閉合すると共に、その上
面部を螺子体14の上部に係止させ、床束11と一体化させ
た筒外形の束カバー17で床束11を覆う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建造物の大引や根太を
支持する床束を包被し、床束の外観上の見栄えを向上さ
せる束カバーに関する。
支持する床束を包被し、床束の外観上の見栄えを向上さ
せる束カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建造物の大引や根太を支持するた
めの床束として、図4に示す如き形状のものが使われて
いた。この床束1は、大引6や根太7を支持する受枠2
に、外周全長に渡って螺子溝が刻設された棒状、或いは
中空筒状の雄螺子管3を固着し、床基礎8面上に載置さ
れる台座4には、内周に上記雄螺子管3が螺合可能なピ
ッチの螺子溝が刻設された雌螺子管5を固着し、雄螺子
管3を雌螺子管5に螺合して台座4上に受枠2を立て、
雌螺子管5に対する雄螺子管3の螺合深さを変えること
により受枠2の高さを調節するようになっていた。
めの床束として、図4に示す如き形状のものが使われて
いた。この床束1は、大引6や根太7を支持する受枠2
に、外周全長に渡って螺子溝が刻設された棒状、或いは
中空筒状の雄螺子管3を固着し、床基礎8面上に載置さ
れる台座4には、内周に上記雄螺子管3が螺合可能なピ
ッチの螺子溝が刻設された雌螺子管5を固着し、雄螺子
管3を雌螺子管5に螺合して台座4上に受枠2を立て、
雌螺子管5に対する雄螺子管3の螺合深さを変えること
により受枠2の高さを調節するようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術のもの
は、雄螺子管3と雌螺子管5が剥き出しとなっているの
で外観上の見栄えが悪かった。特に、床下空間部のう
ち、庭や縁側の近くに設置される床束1は、これら剥き
出し状態の各螺子管が建造物の外側から目につきやす
く、美的処理が施されている土台や床板の周辺部分と比
較して、床束1の見栄えの悪さが際立ってしまうという
問題があった。
は、雄螺子管3と雌螺子管5が剥き出しとなっているの
で外観上の見栄えが悪かった。特に、床下空間部のう
ち、庭や縁側の近くに設置される床束1は、これら剥き
出し状態の各螺子管が建造物の外側から目につきやす
く、美的処理が施されている土台や床板の周辺部分と比
較して、床束1の見栄えの悪さが際立ってしまうという
問題があった。
【0004】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、床束の外観上の見栄えを向上し、施工性にも優
れた束カバーを提供することにある。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、床束の外観上の見栄えを向上し、施工性にも優
れた束カバーを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明の束カバーは、床束の全周を包被し、少なくとも
大引乃至根太を載置する受枠の下方から、中間に位置す
る上下調節可能な螺子体を含み、接地部となる台座上方
までを包被する長さを有する殻体であって、この殻体を
縦二分割し、該二分割した両部の上面に受枠下方に係止
可能な係止部を形成し、両側壁端部に互いに係合可能な
雌雄係合部を形成して一対のカバー部材を構成し、両カ
バー部材を分離した状態で床束の両側方から両カバー部
材の側壁端部を互いに係合させると共に、上記係止部を
受枠下方に係止させて床束の周面部を包被するように構
成してある。
本発明の束カバーは、床束の全周を包被し、少なくとも
大引乃至根太を載置する受枠の下方から、中間に位置す
る上下調節可能な螺子体を含み、接地部となる台座上方
までを包被する長さを有する殻体であって、この殻体を
縦二分割し、該二分割した両部の上面に受枠下方に係止
可能な係止部を形成し、両側壁端部に互いに係合可能な
雌雄係合部を形成して一対のカバー部材を構成し、両カ
バー部材を分離した状態で床束の両側方から両カバー部
材の側壁端部を互いに係合させると共に、上記係止部を
受枠下方に係止させて床束の周面部を包被するように構
成してある。
【0006】
【作用】床束の側方から少なくとも螺子体と台座上方と
を挟み込むように両カバー部材の側壁端同士を向かい合
わせて突きつけ、両側壁端部の雌雄係合部を互いに係合
して両側壁端部を閉合し、この閉合状態の束カバーの上
面の係止部を受枠下方の取付け部に係止し、床束に一体
化した筒外形の束カバーで床束を覆う。
を挟み込むように両カバー部材の側壁端同士を向かい合
わせて突きつけ、両側壁端部の雌雄係合部を互いに係合
して両側壁端部を閉合し、この閉合状態の束カバーの上
面の係止部を受枠下方の取付け部に係止し、床束に一体
化した筒外形の束カバーで床束を覆う。
【0007】
【実施例】以下、本発明の好適な一実施例を図1〜図3
を参照して詳述する。本発明の束カバーが適用可能な床
束は、大引や根太を載置する受枠、上下位置調節可能な
螺子体及び床基礎面への接地部となる台座を有した構成
が一般的に考えられる。先ず、その一例を、図1及び図
2により説明すると、この床束11は、平面視隅丸正方
形状に立設した外殻体からなる台座12の開口部に、同
じく平面視隅丸正方形状に立設した内殻体に雌螺子体を
一体に形成してなる設置部材13を嵌入し、上記雌螺子
体に、上端に受枠16が回動自在に取付けられた雄螺子
体たるアジャスター14を螺合すると共に、アジャスタ
ー14の雌螺子体への螺合深さを変えて受枠16の高さ
を調節し、ロックナット15を締め付けてその位置を固
定することにより、受枠16を適宜高さに支持するよう
になっている。
を参照して詳述する。本発明の束カバーが適用可能な床
束は、大引や根太を載置する受枠、上下位置調節可能な
螺子体及び床基礎面への接地部となる台座を有した構成
が一般的に考えられる。先ず、その一例を、図1及び図
2により説明すると、この床束11は、平面視隅丸正方
形状に立設した外殻体からなる台座12の開口部に、同
じく平面視隅丸正方形状に立設した内殻体に雌螺子体を
一体に形成してなる設置部材13を嵌入し、上記雌螺子
体に、上端に受枠16が回動自在に取付けられた雄螺子
体たるアジャスター14を螺合すると共に、アジャスタ
ー14の雌螺子体への螺合深さを変えて受枠16の高さ
を調節し、ロックナット15を締め付けてその位置を固
定することにより、受枠16を適宜高さに支持するよう
になっている。
【0008】本実施例の束カバー17は、上記台座12
をその外周面に沿って包被し、アジャスター14を上方
に伸ばした状態で、設置部材13上に露出したアジャス
ター14のほぼ全長と台座12の上部までを包被可能な
大きさの下面開口箱型の殻体を縦二分割し、該二分割し
た両部の上面にアジャスター14の上端外周部分を挿通
可能な大きさの切欠き部18a、19aを形成し、その
縁部を係止部17aとしてなる一対のカバー部材18、
19により構成されている。
をその外周面に沿って包被し、アジャスター14を上方
に伸ばした状態で、設置部材13上に露出したアジャス
ター14のほぼ全長と台座12の上部までを包被可能な
大きさの下面開口箱型の殻体を縦二分割し、該二分割し
た両部の上面にアジャスター14の上端外周部分を挿通
可能な大きさの切欠き部18a、19aを形成し、その
縁部を係止部17aとしてなる一対のカバー部材18、
19により構成されている。
【0009】両カバー部材18、19の対向する側壁端
部には、それぞれ内側へ突出する係止突起20aを先端
に有して延設した突片20と、この突片20と接合し、
かつ係止突起20aが係止する長孔21aを有する係合
部21とが、両カバー部材18、19の側壁端同士で喰
い違いとなるように交互に複数設けて雌雄係合部として
ある。長孔21aは、係止突起20aが係止可能な溝と
してもよい。
部には、それぞれ内側へ突出する係止突起20aを先端
に有して延設した突片20と、この突片20と接合し、
かつ係止突起20aが係止する長孔21aを有する係合
部21とが、両カバー部材18、19の側壁端同士で喰
い違いとなるように交互に複数設けて雌雄係合部として
ある。長孔21aは、係止突起20aが係止可能な溝と
してもよい。
【0010】カバー部材18、19は、図1〜図3に示
すように、床束11の側方からアジャスター14と台座
12上方とを挟み込むように壁端同士を向かい合わせて
突きつけ、両側壁端部の突片20を対向する喰い違い位
置の係合部21に係合して両側壁端部を閉合し、この閉
合状態の束カバー17の上面の係止部17aをアジャス
ター14の上部に設けられた係止鍔部14a上側に係止
して、床束11に一体化した筒外形の束カバー17を構
成するようになっている。
すように、床束11の側方からアジャスター14と台座
12上方とを挟み込むように壁端同士を向かい合わせて
突きつけ、両側壁端部の突片20を対向する喰い違い位
置の係合部21に係合して両側壁端部を閉合し、この閉
合状態の束カバー17の上面の係止部17aをアジャス
ター14の上部に設けられた係止鍔部14a上側に係止
して、床束11に一体化した筒外形の束カバー17を構
成するようになっている。
【0011】本実施例によれば、床束11の受枠16の
下方から台座12の上方を束カバー17で包被している
ので、アジャスター14の螺子溝やアジャスター14と
設置部材13との接合部等が覆われて外部から隠れ、露
出部分が束カバー17と台座12の筒外形のみとなって
外観をすっきりさせ、床束11の見栄えをよくすること
ができる。
下方から台座12の上方を束カバー17で包被している
ので、アジャスター14の螺子溝やアジャスター14と
設置部材13との接合部等が覆われて外部から隠れ、露
出部分が束カバー17と台座12の筒外形のみとなって
外観をすっきりさせ、床束11の見栄えをよくすること
ができる。
【0012】また、束カバー17は、床束11の側方か
ら取付けられるようになっているので、アジャスター1
4を回動して受枠16の高さを調節して床束11を床基
礎面に設置した後で、簡単に取付けることができ、施工
性に優れている。さらに、両カバー部材18、19は、
内側に突出する係止突起20aを他方のカバー部材の長
孔21aに、交互に喰い違いに係止させて接続するよう
になっているので、係止突起20aが長孔21aから外
れ難く、両部材の接続が確実かつ強固となると共に、両
側壁端部の閉合により両カバー部材18、19の連続し
た筒外形を凹凸することのない平坦面とすることができ
るので、外観がすっきりと見栄えよいものとなる。
ら取付けられるようになっているので、アジャスター1
4を回動して受枠16の高さを調節して床束11を床基
礎面に設置した後で、簡単に取付けることができ、施工
性に優れている。さらに、両カバー部材18、19は、
内側に突出する係止突起20aを他方のカバー部材の長
孔21aに、交互に喰い違いに係止させて接続するよう
になっているので、係止突起20aが長孔21aから外
れ難く、両部材の接続が確実かつ強固となると共に、両
側壁端部の閉合により両カバー部材18、19の連続し
た筒外形を凹凸することのない平坦面とすることができ
るので、外観がすっきりと見栄えよいものとなる。
【0013】なお、本実施例は、アジャスター14の上
部に係止鍔部14aを設け、この上側で束カバー17を
係止するように構成したが、床束11に対する束カバー
17の取付け態様はこれに限られず、例えば受枠16の
下面、或いは台座12の上面等床束11の適宜位置に任
意形状の係止鍔部や突部等の取付け部を設け、これによ
り取付けを行なうように構成してもよい。
部に係止鍔部14aを設け、この上側で束カバー17を
係止するように構成したが、床束11に対する束カバー
17の取付け態様はこれに限られず、例えば受枠16の
下面、或いは台座12の上面等床束11の適宜位置に任
意形状の係止鍔部や突部等の取付け部を設け、これによ
り取付けを行なうように構成してもよい。
【0014】また、本発明の束カバーは、汎用プラスチ
ックの射出成形品が適用されるが、金属、特にアルミニ
ウム製であってもよく、また、成形寸法は、使用する床
束の大きさや形状、高さに応じて適宜設定することがで
きる。
ックの射出成形品が適用されるが、金属、特にアルミニ
ウム製であってもよく、また、成形寸法は、使用する床
束の大きさや形状、高さに応じて適宜設定することがで
きる。
【0015】
【発明の効果】上述のように、本発明の束カバーによれ
ば、床束の受枠の下方から台座上方を包被するように構
成してあるので、アジャスター等の螺子体の表面や雌雄
各螺子体の接合部等が覆われて外部から隠れ、露出部分
が束カバーと台座の筒外形のみとなって外観をすっきり
させ、床束の見栄えをよくすることができる。
ば、床束の受枠の下方から台座上方を包被するように構
成してあるので、アジャスター等の螺子体の表面や雌雄
各螺子体の接合部等が覆われて外部から隠れ、露出部分
が束カバーと台座の筒外形のみとなって外観をすっきり
させ、床束の見栄えをよくすることができる。
【0016】また、床束の側方から嵌脱自在に取付けら
れるようになっているので、受枠の高さを調節して床束
を床基礎面に設置した後で、簡単に取付けることがで
き、施工性に優れている。さらに、両カバー部材は、内
側に突出する係止突起を他方のカバー部材の長孔に、交
互に喰い違いに係止させて接続するようになっているの
で、係止突起が長孔から外れ難く、両部材の接続が確実
かつ強固となると共に、両側壁端部の閉合により両カバ
ー部材の連続した筒外形を凹凸することのない平坦面と
することができ、外観がすっきりと見栄えよいものとな
る。
れるようになっているので、受枠の高さを調節して床束
を床基礎面に設置した後で、簡単に取付けることがで
き、施工性に優れている。さらに、両カバー部材は、内
側に突出する係止突起を他方のカバー部材の長孔に、交
互に喰い違いに係止させて接続するようになっているの
で、係止突起が長孔から外れ難く、両部材の接続が確実
かつ強固となると共に、両側壁端部の閉合により両カバ
ー部材の連続した筒外形を凹凸することのない平坦面と
することができ、外観がすっきりと見栄えよいものとな
る。
【0017】本発明の束カバーは、特に建造物の床下空
間部の内、庭や縁側等の建造物の外側から見える位置に
設置された床束への使用に効果的である。
間部の内、庭や縁側等の建造物の外側から見える位置に
設置された床束への使用に効果的である。
【図1】本発明による一実施例の束カバーを床束に取付
けた状態の半裁側面図である。
けた状態の半裁側面図である。
【図2】図1の束カバーを床束に取付ける状態を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図3】図1の束カバーのカバー部材同士の係止部を示
し、(A)は突片の断面図、(B)は係止部の断面図、
(C)は両部を係合した状態の断面図である。
し、(A)は突片の断面図、(B)は係止部の断面図、
(C)は両部を係合した状態の断面図である。
【図4】従来の床束の使用状態を示す図である。
11 床束 12 台座 13 設置部材 14 アジャスター 15 ロックナット 16 受枠 17 束カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 床束の全周を包被し、少なくとも大引乃
至根太を載置する受枠の下方から、中間に位置する上下
調節可能な螺子体を含み、接地部となる台座上方までを
包被する長さを有する殻体であって、この殻体を縦二分
割し、該二分割した両部の上面に受枠下方に係止可能な
係止部を形成し、両側壁端部に互いに係合可能な雌雄係
合部を形成して一対のカバー部材を構成し、両カバー部
材を分離した状態で床束の両側方から両カバー部材の側
壁端部を互いに係合させると共に、上記係止部を受枠下
方に係止させて床束の周面部を包被するように構成した
束カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8507694A JPH07292827A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 束カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8507694A JPH07292827A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 束カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07292827A true JPH07292827A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=13848536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8507694A Pending JPH07292827A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 束カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07292827A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10306518A (ja) * | 1997-04-30 | 1998-11-17 | Sekisui House Ltd | 床下断熱構造および断熱材 |
-
1994
- 1994-04-22 JP JP8507694A patent/JPH07292827A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10306518A (ja) * | 1997-04-30 | 1998-11-17 | Sekisui House Ltd | 床下断熱構造および断熱材 |
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