JPH07292828A - プレキャスト合成ボイドスラブ及びその構造 - Google Patents

プレキャスト合成ボイドスラブ及びその構造

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JPH07292828A
JPH07292828A JP8887494A JP8887494A JPH07292828A JP H07292828 A JPH07292828 A JP H07292828A JP 8887494 A JP8887494 A JP 8887494A JP 8887494 A JP8887494 A JP 8887494A JP H07292828 A JPH07292828 A JP H07292828A
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precast
precast concrete
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concrete substrate
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JP8887494A
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Mitsuaki Iwamoto
光陽 岩本
Tetsuo Toda
哲雄 戸田
Kazuo Igarashi
八男 五十嵐
Kenichi Tomita
健一 冨田
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Hazama Ando Corp
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Hazama Gumi Ltd
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B5/00Floors; Floor construction with regard to insulation; Connections specially adapted therefor
    • E04B5/16Load-carrying floor structures wholly or partly cast or similarly formed in situ
    • E04B5/32Floor structures wholly cast in situ with or without form units or reinforcements
    • E04B5/326Floor structures wholly cast in situ with or without form units or reinforcements with hollow filling elements

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  • Architecture (AREA)
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  • Civil Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 大きな間取りを構築する際、辺長比の小さい
略正方形スラブにおいても応力抵抗が見込め、ひび割れ
や振動障害といった問題が生じること無く、また、スラ
ブ下面と間仕切り壁上端との納めが簡単であり、更に、
軽量化および遮音効果をも向上させる。 【構成】 プレキャストコンクリート基板1と、このプ
レキャストコンクリート基板内に下端が埋設され、交差
する方向に配された鉄筋組立体20,30と、鉄筋組立
体に囲まれた位置に固定された埋込材2と、プレキャス
トコンクリート基板上に所定厚さまで打設されたコンク
リート8とを備える。また、プレキャスト合成ボイドス
ラブは、梁間に並行して架設された複数のプレキャスト
合成ボイドスラブと、プレキャストコンクリート基板の
継目部に配設された複数の補強筋24,33とを備え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレキャスト合成スラ
ブに関し、特に、交差する2方向に鉄筋を配したプレキ
ャストコンクリート基板と場所打ちコンクリートとから
なるボイドスラブに関する。
【0002】
【従来の技術】40〜100m2程度の床面積を有する
大きな間取りを構築する際、型枠板の上に鉄筋を配し、
コンクリートを中実に打設してなるコンクリート床スラ
ブを用いた場合、長期荷重下におけるひび割れや振動障
害といった問題が生じる。これらの問題を解決する構造
として、ワッフルスラブが知られている。また、同様な
目的に加えて、軽量化および遮音効果をも向上させるた
めに、軽量の埋込材をプレキャストコンクリート基板上
に配し、コンクリート内部に埋込んだ中空コンクリート
スラブが、特開平5−208411および特開平5−2
08410に開示されている。
【0003】前記中空コンクリートスラブは、図4に示
すように、格子状のスラブ下端筋54が全面に埋設され
たプレキャストコンクリート基板50と、このコンクリ
ート基板50に下端部が埋設されて一方向に配された複
数のトラス筋53と、前記プレキャストコンクリート基
板50上のトラス筋53の間に係止具や接着剤によって
固定された埋込材51と、前記トラス筋53上の全面に
配された格子状のスラブ上端筋52と、このスラブ上端
筋52と前記埋込材51とが埋設されるまで、プレキャ
ストコンクリート基板50の上に打設された場所打ちコ
ンクリートとで構成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、前記
従来の中空コンクリートスラブは一方向スラブであるた
め、辺長比の大きな長方形スラブにおいては、短辺方向
の梁間に中空コンクリートスラブを架設すれば、内部に
埋設されたトラス筋53が構造耐力上、有効に作用す
る。しかしながら、辺長比の小さいスラブ、すなわち正
方形に近いスラブにおいては、中空コンクリートスラブ
内に埋設されたトラス筋53の方向で応力抵抗が見込め
ないという問題点がある。
【0005】また前記ワッフルスラブは、小梁が直交2
方向の格子状に配設された床と同様な構造的効果を発揮
するものの、スラブ下面が平坦では無く、凹凸があるた
め、多くの間仕切り壁を必要とするような住宅において
は、スラブ下面と間仕切り壁上端との納めが複雑になる
と共に、納め方が不良であると遮音不良の原因となる場
合がある。更にワッフルスラブは、その形状により、プ
レキャストコンクリート基板を型枠として用いる合成ス
ラブとすることは困難であり、従来の型枠板や支保工を
用いて、場所打ちコンクリートによって形成する工法を
採用せざるを得ないため、施工の省力化が図り難いとい
う問題点がある。
【0006】本発明は上述の問題点を解決せんとしたも
のであり、その目的は、大きな間取りを構築する際、辺
長比の大きな長方形スラブや、辺長比の小さい略正方形
スラブにおいても応力抵抗が見込め、したがって、長期
荷重下においても、ひび割れや振動障害といった問題が
生じること無く、また、スラブ下面と間仕切り壁上端と
の納めが簡単であり、更に、軽量化および遮音効果をも
向上させることができるプレキャスト合成ボイドスラブ
構造と、その構造によって形成されたプレキャスト合成
ボイドスラブを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的に鑑
みてなされたものであり、その要旨は、プレキャストコ
ンクリート基板と、このプレキャストコンクリート基板
内に下端が埋設され、互いに交差する二方向に配された
鉄筋組立体と、前記プレキャストコンクリート基板上の
前記鉄筋組立体に囲まれた位置に固定された埋込材と、
前記鉄筋組立体と前記埋込材とを埋設するまで前記プレ
キャストコンクリート基板上に打設されたコンクリート
とを備えるプレキャスト合成ボイドスラブ構造にある。
【0008】本発明のプレキャスト合成ボイドスラブ構
造において、プレキャストコンクリート基板とは、予め
工場や施工現場にてスラブ下端筋やトラス筋が埋設され
た略矩形のコンクリート基板であって、このコンクリー
ト基板を梁間に架設し、その上に現場打ちコンクリート
を打設することによって床スラブを形成する。ここで、
このプレキャストコンクリート基板は、現場打ちコンク
リート打設時には型枠として作用し、現場打ちコンクリ
ート硬化後には、共に一体となって床スラブを形成する
ため、型枠の取付けや取外しを省略することができ、工
期を短縮することが可能となる。更に、プレキャストコ
ンクリート基板の下面を平坦にすることができるため、
スラブ下面と間仕切り壁上端との納めを簡略化でき施工
性が向上する。
【0009】本発明のプレキャスト合成ボイドスラブ構
造において、鉄筋組立体とは、二股状に配された複数の
ラチス筋と、このラチス筋の頂部軸方向に配された上弦
筋と、それぞれのラチス筋下端に配された二本の下弦材
とからなるトラス筋とするか、または複数の矩形の剪断
補強筋と、この剪断補強筋の上下二隅軸方向のそれぞれ
に配された各二本の上端筋および下端筋とからなる鉄筋
組立体とするか、あるいは、複数の「コ」字形状の剪断
補強筋と、この剪断補強筋の上下隅の軸方向それぞれに
配された各一本の上端筋および下端筋とからなる鉄筋組
立体とすることができる。かような鉄筋組立体の下端を
プレキャストコンクリート基板内に埋設することによっ
て、この鉄筋組立体には場所打ちコンクリートとのコネ
クターの役目が期待できる。
【0010】本発明のプレキャスト合成ボイドスラブ構
造においては、前記鉄筋組立体のいずれかを選択し、前
記鉄筋組立体の下弦材や下端筋と、剪断補強筋の下端と
を前記プレキャストコンクリート基板内に埋設し、交差
する方向に配設する。ここで、交差する方向とは、一方
をプレキャストコンクリート基板の長手方向と同じに
し、他方を長手方向に直交する方向とすることができ、
また、交差する方向に使用する鉄筋組立体は、それぞれ
同一の鉄筋組立体としても、異なる種類の鉄筋組立体と
しても良い。かように鉄筋組立体をプレキャストコンク
リート基板の長手方向に配設することによって、この長
手方向を梁間への架設方向とした場合、プレキャストコ
ンクリート基板は、場所打ちコンクリートの打設荷重を
支持することができると共に、長期荷重を分担する効果
も期待できる。更に長手方向に直交する方向に埋設され
た鉄筋組立体も、同様に長期荷重を分担する効果が期待
できる。
【0011】本発明のプレキャスト合成ボイドスラブ構
造において、前記プレキャストコンクリート基板上の前
記鉄筋組立体に囲まれた位置に固定された埋込材とは、
合成樹脂の発泡成形品、例えばポリススチレン発泡体等
独立気泡を有するものによって形成した、内部が中実な
立方体または長方体か、あるいは、この立方体および長
方体の底面側に空間を形成した箱形のものとすることが
できる。かような埋込材を使用することによって、床ス
ラブを軽量化することができると共に、遮音効果をも向
上させることができる。
【0012】また、本発明の別の要旨は、梁間に並行し
て架設された複数の前記プレキャスト合成ボイドスラブ
と、隣接する前記プレキャストコンクリート基板上の継
目部に配設された複数の補強筋とを備えるプレキャスト
合成ボイドスラブにある。
【0013】本発明のプレキャスト合成ボイドスラブに
おいて、隣接する前記プレキャストコンクリート基板上
の継目部に配設された複数の補強筋とは、プレキャスト
コンクリート基板の長手方向に延びる継目部に交差する
ように載置されて固定された鉄筋であって、好ましくは
継目部に直交するように継目部全長にわたって設ける。
したがって、それぞれのプレキャストコンクリート基板
が受ける、長手方向に交差する方向の応力を、前記鉄筋
組立体、前記補強筋、更に隣接するプレキャストコンク
リート基板へと円滑に伝達することが可能である。
【0014】
【作用】本発明のプレキャスト合成ボイドスラブ構造
は、鉄筋組立体が交差する方向、例えば格子状に配筋さ
れ、埋込材も鉄筋組立体に囲まれた位置に予め固定され
たプレキャストコンクリート基板を、施工現場にて梁間
に架設し、このプレキャストコンクリート基板上の継目
部に複数の補強筋を配筋し、プレキャストコンクリート
基板の上に場所打ちコンクリートを打設して床スラブを
構築する。
【0015】
【実施例】以下に、本発明の実施例を添付図面に基づい
て詳細に説明する。
【0016】図1(a)は本発明のプレキャスト合成ボ
イドスラブの平面図、図1(b)は図1(a)のA−A
断面概略図、図1(c)は図1(a)のB−B断面概略
図である。また、図2(a)は図1(a)のC−C断面
詳細図、図2(b)は図1(a)のD−D断面詳細図で
ある。更に、図3(a)は図1(a)のE−E断面詳細
図、図3(b)は図1(a)のF−F断面詳細図であ
る。
【0017】本発明のプレキャスト合成ボイドスラブ
は、図1〜図3に示すように、梁6の間に並行して架設
した、三枚のプレキャストコンクリート基板1(以下、
本実施例中において、単に「基板1」と称す。)と、一
方の基板1から他方の基板1へと継目部5の上を跨ぐよ
うに載置した補強筋としての下端補強筋24,34と、
基板1内に下端が埋設され、直交する方向に格子状に配
された鉄筋組立体としてのトラス筋20およびコンクリ
ート中実部鉄筋30と、これらトラス筋20とコンクリ
ート中実部鉄筋30とで囲まれた位置、すなわちトラス
筋20とコンクリート中実部鉄筋30とで形成される格
子状のマス目の位置に固定された埋込材としてのボイド
型枠2と、トラス筋20、コンクリート中実部鉄筋30
およびボイド型枠2を埋設し、所定の厚さまで基板1上
に打設した場所打ちコンクリート8とで構成される。な
お、上記以外の構成では、基板内に配された格子状のス
ラブ下端筋10と、コンクリート中実部鉄筋30の上に
配設された格子状のスラブ上端筋40とがある。
【0018】前記基板1は、予め工場や施工現場にて製
造した長方形のコンクリート基板であって、内部には格
子状に配設したスラブ下端筋10を含み、下面は平坦に
形成されている。
【0019】前記トラス筋20は、二股状に配されたラ
チス筋23と、このラチス筋23の頂部軸方向に溶接で
固定された上弦筋21と、それぞれのラチス筋23下端
に溶接で固定された二本の下弦材22とで構成し、この
下弦材22とラチス筋23下端とを基板1内のスラブ下
端筋10上に埋設する。この時、トラス筋20は基板1
の長手方向に配設する。一方、コンクリート中実部鉄筋
30は、縦長の長方形の剪断補強筋33と、この剪断補
強筋33の下二隅に配され、且つ、下弦材22の下に配
された二本の下端筋32と、剪断補強筋33の上二隅に
配され、且つ、スラブ上端筋41の下に配された上端筋
31とで構成し、下端筋32と剪断補強筋33の下端と
を基板1内に埋設する。この時、コンクリート中実部鉄
筋30は、トラス筋20に直交する方向、すなわち基板
1の短手方向に配設する。
【0020】前記ボイド型枠2は、立方体形状の合成樹
脂発泡成形品であって、この立方体の底面側に空間を形
成した箱形のものとする。
【0021】また前記下端補強筋24は、例えば、図1
(a)において斜線9により部分的に5か所だけ示した
継目部5のように、隣接する基板のボイド型枠2とボイ
ド型枠2とによって挾まれる各9か所の継目部5に、一
方の基板1から他方の基板1へと継目部5の上を跨ぐよ
うに載置する。一方、下端補強筋34は、隣接する基板
のボイド型枠2とボイド型枠2とによって挾まれない継
目部5に、一方の基板1から他方の基板1へと継目部5
の上を跨ぐように載置する。この時、下端補強筋24,
34は共に、継目部5に直交するように載置する。
【0022】次に、本発明のプレキャスト合成ボイドス
ラブの施工手順について説明する。
【0023】最初に、スラブ下端筋10、トラス筋20
の下端部、およびコンクリート中実部鉄筋30の剪断補
強筋33下端部と下端筋32とが埋設され、ボイド型枠
2が固定された基板1を所定枚数、梁間に架設する。こ
の時、コンクリート中実部鉄筋30の上端筋31は、未
だ配設されていない。
【0024】次に、下端補強筋24,34を継目部5上
に、一方の基板1から他方の基板1へと継目部5を跨ぐ
ように載置し、固定する。
【0025】下端補強筋24,34の配筋が終了した
ら、コンクリート中実部鉄筋30の上端筋31を、トラ
ス筋20の上弦材21上の直交方向に配筋する。この
時、この配筋作業と同時あるいは前後して、スラブ上端
筋42も上端筋31に並行して配筋する。その後、更に
これらスラブ上端筋42や上端筋31上の直交方向に、
スラブ上端筋41を配筋する。
【0026】以上、全ての配筋作業が終了したら、基板
1の上に場所打ちコンクリート8を所定厚さまで打設す
る。
【0027】
【発明の効果】本発明のプレキャスト合成ボイドスラブ
及びその構造では、交差する二方向に鉄筋組立体が配設
され、この鉄筋組立体で囲まれたプレキャストコンクリ
ート基板上に中空部あるいはコンクリート非充填部が形
成されているので、ワッフルスラブや一方向スラブであ
る中空コンクリートスラブと比較した場合、同一スラブ
厚で、高い剛性を得ることができると共に、床スラブを
軽量化することができる。したがって、床スラブの振動
発生を抑えることができ、上下階層間の遮音性が良好
で、居住性が向上するという利点がある。
【0028】また、本発明のプレキャスト合成ボイドス
ラブ及びその構造では、交差する二方向に鉄筋組立体が
配設されており、この二方向に応力抵抗が期待できるた
め、辺長比が小さい比較的大きな6〜10m程度のスパ
ンのスラブにおいても、一方向スラブの中空コンクリー
トスラブやワッフルスラブよりも小さなスラブ厚で実現
することができる。
【0029】更に、本発明のプレキャスト合成ボイドス
ラブ及びその構造では、ワッフルスラブのようにスラブ
下面に凹凸が無く、平坦であるため、間仕切り壁等が多
くて込み入っている住宅等においても、間仕切り壁と天
井面との納まりが単純で、したがって、これらの施工が
容易に精度良く行えて、居室間の遮音性能も容易に確保
できるという利点がある。
【0030】更にまた、プレキャストコンクリート基板
を使用し、これを場所打ちコンクリートと一体にして床
スラブを形成するため、床スラブ用の型枠や支保工を省
略できると共に、このプレキャストコンクリート基板を
作業足場として利用でき、施工能率や作業の安全性を向
上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明のプレキャスト合成ボイドスラ
ブの平面図、(b)は(a)のA−A断面概略図、
(c)は(a)のB−B断面概略図である。
【図2】(a)は図1(a)のC−C断面詳細図、
(b)は図1(a)のD−D断面詳細図である。
【図3】(a)は図1(a)のE−E断面詳細図、
(b)は図1(a)のF−F断面詳細図である。
【図4】(a)は、従来の一方向スラブである中空コン
クリートスラブの斜視図、(b)は(a)のA−A断面
図である。
【符号の説明】
1 プレキャストコンクリート基板 2 ボイド型枠(埋込材) 5 継目部 8 場所打ちコンクリート(コンクリート) 20 トラス筋(鉄筋組立体) 24 下端補強筋(補強筋) 30 コンクリート中実部鉄筋(鉄筋組立体) 34 下端補強筋(補強筋)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 冨田 健一 東京都港区北青山2−5−8 株式会社間 組内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プレキャストコンクリート基板と、この
    プレキャストコンクリート基板内に下端が埋設され、互
    いに交差する二方向に配された鉄筋組立体と、前記プレ
    キャストコンクリート基板上の前記鉄筋組立体に囲まれ
    た位置に固定された埋込材と、前記鉄筋組立体と前記埋
    込材とを埋設するまで前記プレキャストコンクリート基
    板上に打設されたコンクリートとを備えるプレキャスト
    合成ボイドスラブ構造。
  2. 【請求項2】 梁間に並行して架設された複数の前記プ
    レキャスト合成ボイドスラブと、隣接する前記プレキャ
    ストコンクリート基板上の継目部に配設された複数の補
    強筋とを備えるプレキャスト合成ボイドスラブ。
JP8887494A 1994-04-26 1994-04-26 プレキャスト合成ボイドスラブ及びその構造 Pending JPH07292828A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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