JPH0729289B2 - コンクリ−ト二次製品の連続成形ライン - Google Patents

コンクリ−ト二次製品の連続成形ライン

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JPH0729289B2
JPH0729289B2 JP62067599A JP6759987A JPH0729289B2 JP H0729289 B2 JPH0729289 B2 JP H0729289B2 JP 62067599 A JP62067599 A JP 62067599A JP 6759987 A JP6759987 A JP 6759987A JP H0729289 B2 JPH0729289 B2 JP H0729289B2
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幸三 後藤
和吉 川端
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エニカ工業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 −産業上の利用分野− この発明は、コンクリート二次製品の連続成形ラインに
関するもので、養生場への型枠の搬入、搬出装置に関す
るものである。
−従来の技術− コンクリート二次製品の連続成形ラインにおいて、成形
ラインの一部を構成する横行路から櫛歯状に多数の支路
を分岐させて設け、この支路を養生場とするライン構成
が公知である。
このようなライン構成において、コンクリートを打設し
た型枠ないし該型枠を搭載したパレットを横行路から支
路へ及び支路から横行路へと移送する手段として、下記
の従来手段が公知である。
第1の従来手段は、型枠を自走式の台車に搭載して移送
するもので、台車は、ライン全体を制御している制御装
置の指令に従って横行路から指定された支路へと走行
し、当該支路に所定時間留まったあと、再び自走して横
行路へ戻るというものである。
第2の従来手段は、第1の従来手段を改良したもので、
自走式の台車で型枠を支路へと搬入するが、所定位置ま
で搬入した型枠を支路に降ろして台車のみが戻り、型枠
を支路から搬出するときに再び台車が支路に走行して型
枠を搭載して横行路に戻ってくるというものである。
第3の従来手段は、搬入された型枠ないしパレットと係
合してこれを移送する例えば係合爪付チェーンの如き移
動装置を支路に設け、支路の入口で停止した型枠ないし
パレットをこの移送装置により支路の所定位置まで移送
するというものである。
第4の従来手段は、支路に搬入された型枠ないしそのパ
レットを移動自在に支持するレールを設けるとともに、
支路の両端に搬入専用の横行路と搬出専用の横行路とを
設け、搬入専用の横行路を走行する台車には搭載された
型枠ないしパレットを支路に押し込むプッシャを設け、
搬入側および搬出側の台車を指定された支路の両端に位
置させて搬入側から型枠ないしパレットを支路に押し込
み、その押し込み動作を利用して反対端の型枠ないしパ
レットを搬出側の台車に押し出すというものである。
また第5の従来手段は、上記第4の従来手段の台車の代
わりに移送チェーンコンベアを横行路に沿って設けると
ともに、搬入側の横行路に沿って自走するプッシャを設
けたもので、型枠ないしパレットは搬入側のコンベアに
搭載して指定された支路へと運び、予め当該支路前に待
機させた自走式のプッシャで各支路へと送り込み、当該
支路の反対端の型枠ないしパレットを搬出側のコンベア
上に押し出すというものである。
−発明が解決しようとする問題点− 上記第1の従来手段によると、台車が養生場で相当時間
停止するため製造ラインに多数の自走式台車が必要とな
って設備コストが大きくなるという問題と、養生場は湿
度が高いために養生場内に走行してきた台車の電源供給
系や制御系の電気系統に故障が生じ易いという問題とが
ある。
第2の従来手段では、第1の従来手段の上記前者の問題
点は解決されるが、後者の問題点は依然として解決され
ない。
また第3の従来手段は、多数の支路にそれぞれ駆動源を
備えた移送装置を設けねばならないために相当の設備コ
ストが掛かり、また当該移送装置の電気系統に故障が生
じ易いという前記の従来手段と同様な問題点を持ってい
る。
また第4および第5の従来手段は、支路内の型枠ないし
パレットを一方向に押し動かして搬入搬出を行うもので
あるから、一本の横行路で各支路への型枠ないしパレッ
トの搬入搬出を行うライン構成とすることが不可能で、
搬入および搬出専用のそれぞれの横行路を常に必要とす
る。そのため特に比較的小規模の成形ラインの場合、成
形ラインをコンパクトに設計することができない。
また各支路に型枠ないしパレットが満杯となっていなけ
れば当該支路から型枠ないしパレットを搬出することが
できないので、搬出のみを行いたい場合でも空の型枠な
いしパレットを支路に送りこんでやらねばならず、多品
種少量生産の成形ラインを形成することが困難である。
すなわち第4、5の従来手段は多数の型枠を用いて同一
のコンクリートブロックを大量生産する場合に適してい
るが、小規模な成形ラインや多品種少量生産の混流成形
ラインを構成すると、余分の型枠やパレットが必要にな
り、不経済であるという問題がある。
−問題点を解決するための手段− この発明は、支路に駆動源を設けることなく支路に搬入
された型枠ないしパレットを横行路側へ引き出すことが
できるようにして上記課題を解決している。
すなわちこの発明のコンクリート二次製品の連続成形ラ
インでは、横行路3、3a、3bから櫛歯状に伸びる支路2
のそれぞれに型枠ないしパレット6を移送自在に支承す
るレール21を設けるとともに、各支路にそのレール21に
沿って往復動する移送杆23を設け、更に当該移送杆に搬
出方向に移動するときにレール21上の型枠ないしパレッ
ト(6)と係合する爪31を所定間隔で出没可能に設けて
いる。
また上記横行路のうち搬入搬出兼用または搬出専用の横
行路3、3bの台車5、5bには、前記移送杆23に係脱自在
な係合具57を備えた往復体55を支路2に向けて進退自在
に設けている。そして前記搬入搬出兼用または搬出専用
の横行路の台車5、5bを支路2への分岐点で停止させて
前記往復体55を往復動させることにより、当該支路2内
の型枠ないしそのパレット6を横行路3、3bへと引き出
す。
−作用− 打設場においてコンクリートを打設した型枠は、搬入搬
出兼用または搬入専用の横行路3、3aの台車5、5aに搭
載され、台車5、5aは横行路3、3aを走行して制御装置
で指令された一の支路2aの分岐点で停止する。そして台
車5、5aの往復体52を支路2に向けて駆動することによ
り、台車5、5a上の型枠を支路2へ送り出す。送り出さ
れた型枠及び既に支路に挿入されている型枠は、順次押
し込まれて、養生場1内へと搬送される。
型枠を支路2に搬入した後、往復体52は元の位置に復帰
し、台車5、5aは次の型枠の搬送のために走行してゆ
く。
養生済の型枠を支路2から搬出する際には、搬入搬出兼
用または搬出専用の横行路3、3bの台車5、5bが制御装
置で指令された支路の分岐点まで走行し、該位置で台車
の往復体55に設けた係合具57を支路の移送杆23に連結し
た後、往復体55を後退させることにより移送杆23を引い
て支路2内の型枠を台車5、5b上へと引き出す。このと
き同時に爪31を進出させて支路2上にある全型枠ないし
パレット6を横行路3、3b側へと1ピッチ移送する。そ
の後往復体55が再度前進して移送杆23を源位置に復帰さ
せた後、台車5、5bは搬出した型枠を搭載して脱型場に
向けて走行する。
従ってこの発明の構成によれば、一本の横行路から分岐
する各支路に型枠ないしパレットを搬入および搬出する
ことが可能であり、かつ養生室内の支路に台車が進入し
たり支路に駆動源を設けたりする必要がないから、電気
系統に故障が生ずるのも避けることができる。また各支
路に型枠ないしパレットが満杯となっていなくても当該
支路の型枠やパレットを搬出することができるから、型
枠やパレットの数が少なくてもラインの運動に支承が生
ずることがなく、特に多品種少量生産のコンクリートブ
ロックを成形する際に経済的な運転が可能である。
−実施例− 第1図はこの発明を実施したコンクリート成形ラインの
一実施例を示す平面図である。図において、1は養生
場、2・・・は養生場に配設された支路、11はコンクリ
ート投入機、12はバイブレータ、13aは第1移送路、14a
は第1ターンテーブル、13bは第2移送路、15は段積
機、3は横行路、4は横行路のレール、5はレール4上
を走行する台車、16は段降機、13cは第3移送路、17aは
脱型クレーン、17bは天井クレーン、14bは第2ターンテ
ーブルである。
型枠は、バイブレータ12上でコンクリートが投入され、
第1移送路13aからターンテーブル14a、第2移送路13b
を経て段積機15でパレット6(第2図)上に積重され、
図の想像線Aで示す位置で台車5に搭載される。台車5
は、横行路3を走行して、該横行路から櫛歯状に分岐し
ている支路の一つ2aの分岐点で停止し、搭載した型枠を
パレット6ごと当該支路2aへと送り込む。送り込まれた
型枠のコンクリートは、支路2a上で養生され、養生が完
了した型枠は、支路2aから再び台車5に搭載され、図の
想像線Bで示す位置で段降機16に引き渡される。段降機
16はパレット6に積重された型枠を第3移送路13cへ降
ろす。そして第3移送路13c上で型開きが行われ、脱型
クレーン17aで製品が脱型される。脱型された製品は、
天井クレーン17bで集積場18に集積される。脱型後の型
枠は、第3移送路13cから第2ターンテーブル14b及び第
1移送路13aを経てこの間に清掃、離型材の塗布及び型
組みが行われ、再びバイブレータ12に送り込まれて循環
使用される。なお、型枠が大型のものであれば、段積機
15及び段降機16は不要であり、型枠は直接台車5に搭載
され、支路2に搬入される。
第2、3図には、台車5及び支路2の詳細構造が示され
ている。
支路2には、レール21、21が設けられている。支路2に
挿入された型枠ないしそのパレット6は、レール21に装
着された多数のローラ22・・・により支承され、従っ
て、レール21に沿って移送自在である。レール21、21の
間には、これに平行に移送杆23が配置されている。この
移送杆23は、小口材24及び所定間隔で配置したストツパ
25で一体に固着された2本のコ形材26、26からなり、基
台10に植立した対向する複数対のブラケット27・・・に
それぞれ片持ちで装着された複数の支持ローラ28・・・
で軸方向に移動自在に支持されている。2本のコ形材2
6、26の間には、ピン29で枢支された爪31が所定間隔で
装着されている。
レール21、21の間には、爪起伏杆32が平行に架設されて
いる。爪起伏杆32は、対向するブラケット27、27間に装
架されたバー33・・・に摺動自在に載置されており、こ
の爪起伏杆32と前記爪31とは、連結リンク34で枢支連結
されている。
台車5は、その上面に前記レール21、21と同様な構造の
レール51、51が配置され、このレールに沿って台車上面
を移動する第1往復体52が設けられている。この第1往
復体52の下面には、下記ピン59が嵌装される穴53が穿設
されている。また台車5には、レール51と平行なガイド
54、54が配置され、このガイドに沿って第1往復体52の
直下で走行する第2往復体55が設けられている。第2往
復体55の前端には、ピン56で枢支され且つ図示しないシ
リンダにより上下方向に揺動駆動される係合鉤57が装着
されており、またその下面には、前方を向いたシリンダ
58が装着されており、更にその上面には、図示しないシ
リンダにより出没自在なピン59が装着されている。この
第2往復体55は、図示しない駆動装置によりガイド54に
沿って往復駆動される。
台車5は、図示しない駆動装置により駆動される車輪61
・・・で横行路のレール4に沿って走行する。図に想像
線で示した6は、型枠を搭載するパレットで、台車5に
は、台車5上にパレット6ないし型枠が存在するかどう
かを検出するセンサ62が設けられている。
次に、上記装置による支路2への型枠ないしパレット6
の搬入及び搬出動作について説明する。
段積機15から型枠ないしパレット6を受け取った台車5
は、空領域のある支路2aの分岐点まで自走して停止し、
例えば台車5から進出する櫛体等により、台車5の停止
位置が固定される。次に第2往復体55が支路2に向けて
駆動される。このとき、センサ62のパレット6検出信号
により、ピン59を突出させて穴53と嵌合させ、第1往復
体52を第2往復体55と共に支路2に向けて駆動し、第1
往復体52がパレット6を押動して支路2ヘと送り込む。
既に支路2に搬入されているパレットがあれば、該パレ
ットは、新たに搬入されたパレット6に押されて支路2
の更に奥の方へと移送される。第2往復体55が前進端に
達すると、リミットスイッチ等の作動により駆動機構を
逆転させ、第2及び第1往復体55、52を後退端へと復帰
させる。
支路2から型枠ないしパレット6を搬出する際には、空
の台車5が制御装置で指令された支路2aの分岐点まで走
行し、前記と同様にして該分岐点で固定される。次に第
2往復体55が支路2に向けて移動するが、このときは、
ピン59が没入したままであり、従って第2往復体55のみ
が移動する。第2往復体55が前進端に達すると、係合鉤
57が図上右回動して移送杆23の小口材24に掛合し、更に
シリンダ58が作動して爪起伏杆32を押動させ、爪31を起
立させる。そして、第2往復体55が後退するときに同時
に引き出される移送杆23の爪31で支路2のパレット6な
いし型枠を引っ掛け、先頭のパレット6ないし型枠を台
車5上へと搬出する。移送杆32の爪31は、全て起立状態
となっているので、支路2に複数のパレットないし型枠
があれば、その全てが1ピッチずつ横行路3側に引き出
されることとなる。パレット6ないし型枠を台車5上に
引き出したあと、第2往復体55は再度前進し、その前進
端で移送杆23を開放して再度後退する。台車5は、搬出
した型枠ないしパレット6を搭載して走行し、段降機16
に当該型枠ないしパレットを引き渡す。
第4図は、この発明の第2実施例を示すコンクリート製
品成形ラインの平面図で、支路2・・・の両側に第1横
行路3aと第2横行路3bとを設け、それぞれの横行路に搬
入用台車5aと搬出用台車5bとを設けたものである。
この第2実施例の成形ラインでは、型枠は支路2・・・
を図の右から左へと一方向に移送される。従って、搬入
用台車5aには第2往復体55は設けられておらず、代わり
に第1往復体52の駆動機構が設けられる。また、搬出用
台車5bには第1往復体52は設けられていない。更に、移
送杆23の爪31は、バネ等によって起立方向に付勢して設
けておけばよく、その起伏機構、即ち爪起伏杆32や連結
リンク34及び第2往復体のシリンダ58は不要である。
この第2実施例のものでは、段積機15から型枠を受け取
った搬入用台車5aが指定の支路2aの位置で停止して第1
往復体52の駆動により該型枠を支路2に押し込み、支路
2上の型枠を順次第2横行路3bの方へと押動させる。こ
のとき、移送杆23の爪31は、移送される型枠に押されて
倒伏し、型枠の移送を妨げない。また搬出用台車5bは、
第1実施例のものと同様な動作により、移送杆23を往復
動させて支路2上の型枠を搬出用台車5b上へと引き出
し、段降機16へと搬送する。このとき、支路2の先頭の
型枠が例え第2横行路3bに隣接した位置まで移送されて
いなくても、移送杆23を複数回往復動させることによっ
て型枠を引き出すことができる。
−発明の効果− 以上説明したこの発明の成形ラインによれば、養生場と
なる支路に電気的な駆動装置や制御装置を設ける必要が
無くなるから、養生場内に配置された電気装置の故障に
よるラインの停止が回避され、信頼性の高い安定な動作
を行わせることができる。また、各支路にそれぞれ独立
した駆動源を有する移送装置を設けなくてよいので、全
体構造を簡単にでき、コンクリート成形ラインをより安
価に設置できる長所がある。
更に、1本の横行路のみで型枠ないしパレットの支路へ
の搬入と搬出とをともに行う成形ラインを構成すること
が可能で、ライン構成の自由度が大きく、特に比較的小
規模の成形ラインをコンパクトにかつ経済的に設置でき
るとともに、型枠を養生場に搬入する際には型枠が支路
の入口(横行路に隣接する位置)から順次養生場内へと
移送され、搬出する際には支路内の型枠が順次支路の入
口へと移送されてくるので、搬出する型枠は常に支路の
入口部分に位置することとなり、養生場への型枠の搬
入、搬出行程が短くなって前記第1及び第2の従来手段
に比較してラインのサイクル速度を速くできる効果があ
る。
更に、支路が型枠ないしパレットで一杯になっていない
場合でも、当該支路から型枠ないしパレットを搬出する
ことができるので、成形されるブロックが少ない場合で
も余分の型枠やパレットを準備する必要がなく、経済的
な運転が可能であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はこの発明の第1実施例を示す図
で、第1図は成形ラインを模式的に示す全体平面図、第
2図は台車と支路との詳細を示す断面図、第3図は第2
図の平面図である。第4図は第2実施例の成形ラインを
模式的に示す全体平面図である。 図中、 1:養生場、2:支路 3,3a,3b:横行路、5,5a,5b:台車 6:パレット、21:支路のレール 22:ローラ、23:移送杆 25:ストッパ、31:爪 51:台車のレール、53:穴 52:第1往復体、55:第2往復体 57:係合鉤、59:ピン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】横行路(3,3a,3b)から櫛歯状に伸びる支
    路(2)を養生場(1)とし、各支路(2)は搬入され
    た型枠ないしそのパレット(6)を移送自在に支承する
    レール(21)を備え、横行路(3,3a,3b)を走行する台
    車(5,5a,5b)は支路(2)に向けて進退する往復体(5
    2,55)を備えているコンクリート二次製品の連続成形ラ
    インにおいて、支路(2)にはそのレール(21)に沿っ
    て往復動する移送杆(23)が設けられており、当該移送
    杆には搬出方向に移動するときにレール(21)上の型枠
    ないしパレット(6)と係合する爪(31)が所定間隔で
    出没可能に設けられており、搬入搬出兼用または搬出専
    用の横行路(3,3b)の台車(5,5b)の往復体(55)には
    前記移送杆(23)に係脱自在な係合具(57)が備えら
    れ、前記搬入搬出兼用または搬出専用の横行路の台車
    (5,5b)を支路(2)への分岐点で停止させて前記往復
    体(55)を往復動させることにより支路(2)内の型枠
    ないしそのパレット(6)を引き出すことを特徴とす
    る、コンクリート二次製品の連続成形ライン。
JP62067599A 1987-03-20 1987-03-20 コンクリ−ト二次製品の連続成形ライン Expired - Lifetime JPH0729289B2 (ja)

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