JPH0729293A - スピンドルモータ - Google Patents

スピンドルモータ

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JPH0729293A
JPH0729293A JP19698793A JP19698793A JPH0729293A JP H0729293 A JPH0729293 A JP H0729293A JP 19698793 A JP19698793 A JP 19698793A JP 19698793 A JP19698793 A JP 19698793A JP H0729293 A JPH0729293 A JP H0729293A
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JP
Japan
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hub
bearing
rotor
fixed
holding
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP19698793A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokukazu Oguchi
徳和 大口
Osamu Wada
修 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Corp
Original Assignee
Nidec Corp
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Publication date
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Publication of JPH0729293A publication Critical patent/JPH0729293A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハブ及びロータヨークの熱膨張率の相違によ
って記録デイスクを保持しているハブが熱変形を起こし
て該デイスクとこれに作用しているヘッドとの間の間隔
が変化するという欠点を防止し、かつシール手段を嵌合
する際に予かじめ接着接合した軸受と軸受保持面との間
の接着接合を破壊しないスピンドルモータを提供する。 【構成】 スピンドルモータ20、70のロータヨーク
28、72が、軸受52、74を保持する部分と、ハブ
26、76によって保持される部分と、ロータマグネッ
ト56、80を保持する部分48、72と、を一体的に
有しており、かつ該ロータヨーク28、72の該ロータ
マグネット56、80を保持するヨーク部48、72が
その外側に配置されているハブ26、76との間に所定
の間隔dを有し、かつ固定部材22から上方に遠く離れ
ている軸受40、74によって支持されている部材2
6、72が軸受支持面38の僅かに上方に凹周溝42を
有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば複数の光・磁気
デイスク等の記録デイスクを搭載してこれを回転するた
めの、スピンドルモータに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば図3に示すようなこれまで知られ
ているこの種のスピンドルモータ1においては、ベース
又はブラケット等から成る固定部材2に固着されている
固定シャフト3と、この固定シャフト3に対して固定さ
れている第1軸受4と第2軸受5及びブッシュ6とを介
して回転自在に支持されたハブ7と、から構成されてい
る。ここでブッシュ6は磁場強化のため通常鉄製材料に
て構成されており、一方、ハブ7は加工の容易性等のた
め一般にはアルミニウムを主原料とした材料にて構成さ
れている。又、このハブ7はその下方部分に半径方向外
方に延在するフランジ部分8を一体的に備えている。こ
のフランジ部分8は図示していない記録デイスクを受け
止める作用を有している。更に前記軸受4、5はそれぞ
れ固定シャフト3、ハブ7及びブッシュ6に対して通
常、接着剤によって固着されている。ブッシュ6はハブ
7の内周面に同様に接着剤等のそれ自体公知の手段によ
って液密状態に固着されている。又、前記シャフト3に
は第1軸受4と第2軸受5との間の所定位置にステータ
9が固定されている。更に又、前記ハブ7の内周面に
は、円筒状のロータヨーク10が同様にそれ自体公知の
手段によって固着され、さらに該ロータヨーク10の内
面にはそれ自体公知のロータマグネット11が同様に公
知の手段によって固定されている。ここでロータヨーク
10はブッシュ6と同様に磁場強化と磁力線の放出防止
のため一般には鉄製材料にて構成されている。更に両軸
受4、5の軸線方向外方にはモータ内のゴミ(軸受のグ
リース等)がモータ外へ漏出するのを防止するためのシ
ール手段12、13がそれぞれ固定シャフト3とハブ7
との間及び固定シャフト3とブッシュ6との間に設けて
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようにハブ7の内
周面にブッシュ6を取り付け、このブッシュ6の内側面
が第2軸受5の外輪部分を受け止めかつまたリング状磁
性流体シール13の外輪方部分を受け止めている従来の
スピンドルモータ1では、以下のような問題点があっ
た。
【0004】その一つは、当該モータ1を長時間連続回
転したとき等において、該モータ1の温度が上昇したと
きには、熱膨張率の相違から、アルミニウム材料等から
成るハブ7が、鉄材料等から成るロータヨーク10より
も多くの熱変形を受ける。このため、ハブ7がロータヨ
ーク10の取り付け部分を中心に突出するような熱変形
を起こし、その結果、ハブ7の上方部分が固定シャフト
3の方向に接近する。このため、ハブ7のフランジ部分
8へ積層した記録デイスクの位置に変動が生じ、該記録
デイスクとこれに作用しているヘッドとの間隔を一定に
保持することができないという課題があった。
【0005】別の問題点は、モータ組み付けに際して、
第1軸受4を固定シャフト3とハブ7とへ接着剤によっ
て固定した後、該第1軸受4の上方位置において、シー
ル手段12を、ハブ7の上方部分の内周面に押し込み嵌
合するときに、該シール手段12が固定シャフト3とハ
ブ7と間の間隔を一時的に拡大することになる。この結
果、固定シャフト3とハブ7と間に第1軸受4を固定し
ている接着剤が強制的に剥がされるという課題があっ
た。本件発明はこれらの課題を解決することを目的とす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために以下のような手段を有している。第1の課題
を解決するため、ブッシュとロータヨークとを一体的に
形成した新たなロータヨークを構成し、かつこれまでの
ブッシュ部分に該当する箇所のみにてハブに接触しこれ
を保持し、これまでのロータヨーク部分に該当する箇所
はハブの内面に対してその実質上全長に渡って一定の間
隔をおいて配置した。又、第2の課題を解決するため、
ハブの、第1軸受を支持している部分とシール手段を受
け入れている部分との間に環状溝を形成した。
【0007】
【作用】ブッシュとロータヨークとを一体的に形成した
新たなロータヨークのブッシュ部分に該当する箇所のみ
がハブに接触しこれを保持し、かつ第2軸受を支持して
おり、一方これまでのロータヨーク部分に該当する箇所
はハブの内面に対して一定の間隔をおいて配置してある
ので、該ロータヨーク部分に該当する箇所はハブに接触
しておらず、従って、素材による熱膨張率の相違による
ハブの熱変形は、固定シャフト方向への曲線状の変形は
実質上起こらず、単に該固定シャフトの軸線方向に平行
した方向への直線状の変形のみを発生する。従ってハブ
及びロータヨークに熱変形が発生してもハブの上方部分
が固定シャフトの方向に接近してくることはなく、この
ため、ハブのフランジ部分へ積層した記録デイスクの位
置は常にこれに作用しているヘッドとの間に一定の間隔
を保持することが出来る。
【0008】更に、第1軸受を支持しているハブの部分
とシール手段を受け入れるべきハブの部分との間に環状
溝を形成したので、該シール手段をハブの内周面に押圧
嵌合しようとしたとき、該ハブに対するシール手段の拡
径変形を当該ハブに設けた環状溝が実質上吸収する。こ
のため、シール手段のハブに対する拡径変形によって当
該ハブと第1軸受との間の位置関係に何の変動も発生せ
ず、よって、固定シャフトとハブと間において第1軸受
を固定している接着剤が強制的に剥がされるということ
は完全に解消している。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を示す図1において、本発
明のスピンドルモータ20は、ベース又はブラケット等
から成る固定部材22と、該固定部材22に固着されて
いる固定シャフト24と、該固定シャフト24に対して
回転自在に取り付けてあるハブ26と、該ハブと共に回
転するように前記固定シャフト24に対して回転自在に
取り付けてあるロータヨーク28と、を含む。
【0010】前記ハブ26は、加工の容易性等のため一
般にはアルミニウムを主原料とする材料により形成され
ており、上部に肉厚の環状部分30と、下部には図示し
ていない記録デイスクを受け止める作用を有している肉
厚の環状部分32と、両環状部分を連結する円筒形部分
34と、を一体的に有している。更に、該上部環状部分
30にはそこから上方に伸びている立上部36が一体的
に設けてある。又該上部環状部分30の半径方向内面は
概ね垂直な面38を形成しており、該垂直面38には内
輪が固定シャフト24へ接着剤などにより固定されてい
る第1軸受40の外輪が同様に接着剤などにより固定さ
れている。更にこの垂直面38には前記第1軸受40が
固定されている部分の上方に環状の溝42が形成されて
いる。この溝42は所定の深さを有しており、上記立上
部36を半径方向外方に押圧したとき該立上部36の半
径方向外方への変形を当該溝が実質上吸収するよう作用
している。
【0011】一方、前記ロータヨーク28は、磁場強化
と磁力線放出防止のため通常鉄を主原料とする材料によ
り形成されており、前記ハブ26の下方肉厚部分32に
衝接している外縁部44と、該外縁部44と概ね平行に
軸線方向に伸長している内縁部46と、これらを含むホ
ルダ部45と、前記ハブ26の円筒形部分34の内面に
沿って該内面との間に僅かな間隔dを有するようにホル
ダ部45からロータヨーク上方に伸長しているヨーク部
48と、内縁部46から下方及び半径方向内方に突出し
ているフランジ部50と、を一体的に有している。該内
縁部46には内輪が固定シャフト24へ接着剤などによ
り固定されている第2軸受52の外輪が同様に接着剤な
どにより固定され、かつ前記フランジ部50が該軸受5
2を下側から保持している。このフランジ部50の自由
端部は、固定部材22と協働してラビリンスシールを構
成する。
【0012】実施例では、ハブ26の円筒形部分34の
開放端部に小径部47が設けられ、この小径部47の内
径は他の部の部位の内径よりも幾分小さくなっている。
かく構成することにより、ロータヨーク28をハブ26
に装着する際に、ロータヨーク28のヨーク部48がこ
の小径部47に案内されるようになり、ロータヨーク2
8はハブ26の軸線方向(図1において上下方向)に実
質上平行に装着される。この小径部47は、主としてヨ
ーク部48の案内として作用し、ロータヨーク28とハ
ブ26とは、外縁部44の外周面と環状部分32の内周
面により強固に結合される。尚、ロータヨーク28を所
要の通り装着することができる場合には、この小径部4
7を省略することができる。
【0013】前記固定シャフト24には第1軸受40と
第2軸受52との間の所定位置にステータ54が固定さ
れている。更に又、前記ロータヨーク28のヨーク部4
8内周面には、円筒状のロータマグネット56が同様に
公知の手段によって固定されている。更に第1軸受40
の軸線方向外方にはモータ内の不純物(軸受40,52
に用いられているグリース等の微粒子)がモータ外へ漏
出するのを防止するためのシール手段58が配設されて
いる。このシール手段58はリング状の永久磁石55及
びこの磁石55の両側に配設された一対のポールピース
57から成る磁性流体保持手段59を有し、磁性流体保
持手段59がハブ26の立上部36の内周面に押し込む
ように装着され、装着された状態において溝42の僅か
に上方に位置する。そして、磁性流体保持手段59の自
由端部と固定シャフト24との間に磁性流体(図示せ
ず)が注入される。また、磁性流体保持手段59の外側
には飛散防止カバー61が配設され、このカバー61も
上記立上部36の内周面に装着されている。一方、第2
軸受52の軸線方向外方ではロータヨーク28のフラン
ジ部50及び固定部材22がラビリンスシールを提供
し、モータ内の不純物がその部分を介してモータ外へ漏
出するのを防止している。
【0014】尚、本発明において、ロータヨーク28の
外縁部44がヨーク部48の外表面と実質的に同一面に
来るように構成することも出来る。この場合にはハブ2
6の円筒形部分34の内表面を直線的に固定部材22ま
で下ろし、ロータヨーク28の外縁部44とハブ26の
円筒形部分34の内表面とに位置決め用の例えばフラン
ジ状の当たり部分を設けることが好ましい。両者の位置
決めを容易に行うためである。
【0015】この発明によれば、ロータヨーク28が図
3に示すこれまでの装置のブッシュ部分を一体的に有し
ており、又ハブ26の円筒形部分34がロータヨーク2
8のヨーク部48に実質上接触しないように所定の間隔
を有して配置され、ハブ26とロータヨーク28とがそ
の1部分においてのみ固着保持されているので両者の熱
膨張率の相違による熱変形を完全に吸収することが出来
る。また、ヨーク部48がハブ26の円筒形部分34の
内周面に結合されないので、ロータヨーク28の外縁部
44とハブ26との結合領域を比較的大きくすることが
でき、これに伴ってホルダ部45の肉圧も厚くすること
ができる。更に、シール手段58をハブ26の内周面に
嵌合するときにハブ26が半径方向外方に押圧されても
溝42が立上部36のみを半径方向外方に若干偏倚して
その押圧力の実質上全てを吸収し、軸受40とハブ26
との間の位置関係に何ら変動をもたらすことがない。
【0016】図2は本発明の別の実施例を示す。この実
施例のスピンドルモータ70が図1のスピンドルモータ
20と異なる点は、主原料として鉄製素材から成るロー
タヨーク72が第1軸受74によって保持され、主原料
としてアルミニウム素材から成るハブ76が第2軸受7
8によって保持されるように構成したものである。な
お、ロータヨーク72の内表面にはロータマグネット8
0が固着され、更にロータヨーク72の外表面とハブ7
6の内表面との間には所定の間隙dが設けてある。この
ような構成によっても、図1の場合と同様の効果を得る
ことが可能であることは当業者に明らかなところであ
る。
【0017】以上、本発明に従うスピンドルモータの具
体例について説明したが、本発明はこれら具体例に限定
されるものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく
種々の変形乃至修正が可能である。
【0018】例えば、図示の具体例においては、溝42
に関連するシール手段58として磁性流体を用いたシー
ル機構を採用しているが、これに代えて、ラビリンスシ
ール機構を採用してもよい。かかる場合には、ラビリン
スシールを構成するラビリンス部材を装着する際に発生
する変形を上記溝42が実質上吸収するようになり、上
述と同様の効果が達成される。
【0019】
【発明の効果】スピンドルモータを長時間連続回転した
とき等において、該モータの温度が上昇した場合に、熱
膨張率の相違から、アルミニウム材料等から成るハブ
が、鉄材料等から成るロータヨークよりも多くの熱変形
を受けるが、本発明の構成によれば、ハブとロータヨー
クとの軸線方向伸長部が互いに所定の間隙をもって配置
されているため、両者が自由に熱変形を行い、これまで
のように、ハブがロータヨークの取り付け部分を中心に
突出するような熱変形を起こすことがない。その結果、
ハブの上方部分が固定シャフトの方向に接近するという
こともない。このため、ハブの肉厚部分へ積層した記録
デイスクの位置に変動が生じることがなく、該記録デイ
スクとこれに作用しているヘッドとの間が常に最良の接
触状態を保持する。
【0020】更に、モータ組み付けに際して、第1軸受
を固定シャフトとハブとへ接着剤によって固定した後、
該第1軸受の上方位置において、シール手段をハブの上
方部分に押し込み嵌合するときに、該シール手段がハブ
の内周面を半径方向外方に一時的に拡大することになる
が、この拡大変形は溝によって実質上完全に吸収され、
この結果、固定シャフトとハブとの間に第1軸受4を固
定している接着剤が剥がされるということが防止され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すスピンドルモータの
断面図である。
【図2】本発明の第2実施例を示すスピンドルモータの
断面図である。
【図3】公知のスピンドルモータの断面図を示す図であ
る。
【符号の説明】
20 スピンドルモータ 22 固定部材 24 固定シャフト 26 ハブ 28 ロータヨーク 30,32 肉厚部分 34 円筒形部分 36 立上部 38 垂直面 40 第1軸受 42 溝 44 外縁部 46 内縁部 48 ヨーク部 50 フランジ部 52 第2軸受 54 ステータ 56 ロータマグネット 58 シール手段 60 シール受溝 70 スピンドルモータ 72 ロータヨーク 74 第1軸受 76 ハブ 78 第2軸受 80 ロータマグネット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定部材22と、該固定部材22に固着
    されている固定シャフト24と、該固定シャフト24に
    対し軸受を介して回転自在に取り付けてあるハブであっ
    て記録デイスクを支持する部分32を有しているハブ2
    6、76と、前記固定シャフト24に対して別の軸受を
    介して回転自在に取り付けてあり前記ハブの半径方向内
    側に配置されているロータヨーク28、72と、ハブ2
    6、76を保持している前記軸受とロータヨークを保持
    している前記軸受とが固定シャフトの軸線方向に一定の
    間隔を有しておりかつ該間隔内において前記シャフト2
    4に対して固定されているステータ54と、該ステータ
    54に対置する位置において前記ロータヨーク28の内
    側面に固着されているロータマグネット56、80と、
    固定部材22から上方に遠く離れている軸受によって支
    持されている部材が当該部材と固定シャフトとの間をシ
    ールしているシール手段58と、を有して成るスピンド
    ルモータ20、70において、 ロータヨーク28、72が、前記軸受を保持する部分
    と、ハブ26、76によって保持される部分と、ロータ
    マグネットを保持する部分と、を一体的に有しており、
    かつ該ロータヨークの該ロータマグネットを保持するヨ
    ーク部48がその外側に配置されているハブ26、76
    との間に実質上全長に渡って所定の間隔dを有している
    ことを特徴とするスピンドルモータ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、固定部材22から上
    方に遠く離れている軸受によって支持されている部材が
    軸受支持面の僅かに上方に凹周溝42を有してことを特
    徴とするスピンドルモータ。
JP19698793A 1993-07-13 1993-07-13 スピンドルモータ Withdrawn JPH0729293A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6185067B1 (en) * 1998-06-17 2001-02-06 Western Digital Corporation Disk drive with reduced thermal expansion induced disk slip

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Effective date: 20001003