JPH0729295A - ディスク・ドライブ装置 - Google Patents
ディスク・ドライブ装置Info
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- JPH0729295A JPH0729295A JP5269284A JP26928493A JPH0729295A JP H0729295 A JPH0729295 A JP H0729295A JP 5269284 A JP5269284 A JP 5269284A JP 26928493 A JP26928493 A JP 26928493A JP H0729295 A JPH0729295 A JP H0729295A
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Classifications
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/50—Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges
- G11B23/505—Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges of disk carriers
-
- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
- G11B33/1493—Electro-Magnetic Interference [EMI] or Radio Frequency Interference [RFI] shielding; grounding of static charges
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
ドル。アッセンブリのハブ及び軸の間に、信頼性が高く
持続性に優れ且つ抵抗が低い電気的通路を実現すること
である。 【構成】 ハブはこれに取り付けられたカップ状部材若
しくはディスク・ドライブの回転部分を含む。カップ状
部材は上側部材を有する。カップ状部材及び上側部材の
両方は固定軸を通す開口を有する。カップ状部材の中に
は磁性流体が充填されている。カップ状部材及び上側部
材を通過する軸の部分は開口部において磁性シールを形
成するように磁化されている。電荷はカップ状部材及び
上側部材を介して軸に流される。回転軸を有するディス
ク・ドライブに対する同様は配列が示される。ここで、
カップ状部材はハブに取り付けられ、そしてハウジング
に取り付けられる磁化されたピンはカップ状部材内に挿
入される。
Description
記憶装置(DASD)と呼ばれるディスク・ドライブに
関する。
ク・ドライブの回転部材相互間に導通路を与える装置及
び方法に関する。
ンポーネントの一つは、データを記憶する場所である。
代表的には、コンピュータ・システムは、情報及びデー
タを記憶するための多数の記憶手段を使用する。コンピ
ュータがデータを記憶できる一つの場所は、ダイレクト
・アクセス記憶装置である。
アクセス記憶装置は、レコード・プレイヤで使用される
45回転のレコード若しくはCDプレイヤで使用される
コンパクト・ディスクに似た1以上のディスクを含む。
ディスクは、スピンドル上に積み重ねられる。これは、
ジューク・ボックス内で演奏順に積み重ねられる数枚の
45回転レコードに良く似ている。しかしながら、ディ
スク・ドライブにおいては、隣り合うディスクが互いに
接触しないように、隣接するディスクはスピンドル上に
固定されそして互いに離されている。今日入手可能なデ
ィスクは、直径が約1.3インチ、1.8インチ、2.
5インチおよび3.5インチである。より小さな直径の
ディスクを有するディスク・ドライブが、多くの産業分
野で現在使用されている。各ディスクの表面は、外見上
なめらかで且つ一様である。ディスク・ドライブ内のデ
ィスク上のデータは、溝内に記憶されない。しかしなが
ら、各表面は、データが記憶される複数個の部分に分け
られている。各ディスクは、木の年輪のような同心円に
似た多数のデータ・トラックを有する。ディスク・ドラ
イブの各トラックは、更に多数のセクタに分けられてお
り、そしてこれは円形トラックの一部分である。
料で作られる。基板即ち内部コアはガラス、プラスチッ
ク若しくは金属で作られることが出来る。磁気記録の場
合には、金属の磁性層が基板即ち内部コアの上に置かれ
る。データは、ディスクの磁性層の一部分を磁化するこ
とによりディスク上に記憶される。この磁化された部分
は上述の一つ以上のセクタである。
り/書き込みヘッドとして知られる電気磁気変換器を含
む小さなセラミックのブロックが、ディスクの表面上の
ある特定なセクタの上を通過される。更に具体的に述べ
ると、読み取り/書き込みヘッドは、ディスクの表面か
ら約百万分の六インチよりも小さい高さに、空気クッシ
ョン若しくは液体潤滑剤により浮いた状態に保たれ、そ
して読み取り/書き込みヘッドが付勢されると、ヘッド
の下のトラックのセクタ内のドメインが磁化される。
取り出すには、読み取り/書き込みヘッドがディスク上
を通過される。ディスクの小さな磁化された部分が読み
取り/書き込みヘッドの導体に電流を誘起する。読み取
り/書き込みヘッドはこの導体からの電流を調べそして
そのパターンを解読することにより、データが再生され
てコンピュータ・システムにより使用される。
タ若しくはディスク・ドライブの動作に必要な他の情報
を記憶するのに使用される。ディスクは積み重ねられた
状態に保持されそして互いに離されているので、この積
み重ねられた各ディスクの上面及び底面には、それぞれ
読み取り/書き込みヘッドが設けられている。
が、ステレオ・レコード・プレイヤのトーン・アームと
同様なアクチュエータ・アームを使用してディスク表面
上を動かされる。ディスク・ドライブのアクチュエータ
・アームは、各ディスクに2つずつの変換器即ち読み取
り/書き込みヘッドの全てを保持し、従ってこの構成を
横から見ると櫛のように見える。この構造は一般的にE
字型ブロックと呼ばれる。単一ディスク若しくは複数デ
ィスク上の電荷が読み取り/書き込みヘッド上の電荷と
異なるときに、問題がディスク・ドライブに生じる。デ
ィスク・ドライブにおいては、読み取り/書き込みヘッ
ドがディスクの上を通過するときに磁気ディスクは回転
している。ディスクの回転による正電荷の蓄積に基づき
若しくはディスク・ドライブへの静電的な放電に基づい
て上述のような異なる量の電荷が生じる。読み取り及び
書き込み素子の電荷及びディスクの電荷は、もしもこの
読み取り及び書き込み素子が電気的にバイアスされてい
ると異なってくる。例えば磁気抵抗ヘッドのような或る
型の読み取り及び書き込み素子を使用すると、この素子
を正しく動作させるにはこれをバイアス即ち電気的にチ
ャージしなければならない。
み素子若しくはスライダ上の電荷と異なるときに、読み
取り及び書き込み素子とディスクとの間の空間を横切っ
て電荷が放電即ちスパークするという問題が生じる。こ
の様なスパークは、ディスクの磁化部分に損傷を与えそ
してデータを損傷するという問題を生じる。同様に、ヘ
ッドの読み取り及び書き込み素子がこのようなスパーク
中にしばしば損傷される。磁気抵抗読み取りヘッドは静
電的放電の基づいて損傷を受けやすい。データの損失及
びデータを読み取りそして書き込む読み取り/書き込み
ヘッドの損傷は、非常に望ましくない。
を含むスピンドル・アッセンブリを有する。スピンドル
・アッセンブリは又、軸に取り付けられたハブを有し、
そしてこのハブは軸の周りで回転することが出来る。デ
ィスクはハブに取り付けられる。ハブは、2組のスピン
ドル・ベアリング及びスピンドル・レースの助力のもと
に回転する。スピンドル・アッセンブリ内のモータがハ
ブ及びこのハブに取り付けられたディスクを回転させ
る。モータを収容するスピンドル・アッセンブリ内の空
間は、導電性の液体を含むシールを使用して、ディスク
を囲む周囲雰囲気からシールされる。現在では、読み取
り及び書き込み素子上の電荷と比べてディスク上の電荷
が異なるのを防止するのに使用される導通路は、この導
電性液体シールを通る電気的通路である。モーター・ハ
ブから軸への電流通路の抵抗は大きく変動する。その理
由は、スピンドル・ベアリング内のボールが、ハブ及び
軸のレースとの間を時々導通させるからである。ボール
・ベアリングがこの接触をさせない時、電気通路に対す
る流体の抵抗は非常に高く(メガ・オームのレンジ)、
そしてディスク及びヘッドの読み取り/書き込み素子間
の望ましくない静電的放電を防止するに十分なほど低く
ない。磁性流体シールの両端の抵抗も又、蓄積した電荷
を通過させて静電的な放電を防止するに十分なほど低く
ない。更に、シールを通る電気通路は、磁気抵抗ヘッド
の読み取り/書き込み素子及びディスクの間の望ましく
ない電荷の差異を防止しない。
つかの装置が使用されてきた。この様な装置の一つは、
JP55ー32231に示されている。これは回転軸の
ための大地接続ユニットを示している。この装置におい
て、シンク部材及び一組のヨークにより作られる空間に
プローブが置かれている。導電性粒子の含む磁性流体が
この空間内に置かれる。磁石、U字型のヒール・ピース
及び一組のヨークが磁気通路を形成する。プローブがヨ
ーク相互間に挿入される。
は、幾つかの不利点を有する。その第1は、軸に取り付
けられるプローブの端部の近くにシールが存在しないこ
とである。シールが存在しないということは、シンク内
の磁性流体からディスク・ドライブ内に汚染物が進入す
る恐れが生じる。この汚染は非常に問題である。その理
由は、磁性粒子がディスク表面を横切って移動し、そし
て或るデータの全セクションを消磁しそして更に他のセ
クションにまで移動するからである。データの損失は重
大な問題である。何故ならば、データが完全な状態であ
るということはディスク・ドライブの最終的なゴールで
あるからである。更に、装置は、ヒール・ピース内に幾
つかの部品を組み込むことを要求する。磁石、シンク部
材及びヨークがヒール・ピース内に挿入されねばならな
い。これら全ての部品の挿入は、組立が簡単なことがベ
ストとされる製造作業を面倒なものにしそして余分な時
間が必要とされる。
56ー140569に示されている。
材料のマンドレルがこの開口内に挿入される。マンドレ
ルは装置のフレームのしっかり取り付けられる。環状の
磁石及びヨークがフレームに取り付けられる。マンドレ
ルが軸の開口内に挿入された後に磁性流体が開口内に注
入される。軸は磁性流体を介してマンドレルに電気的に
接続され、そして軸が大地電位に接続される。
を有する。これらのうちの一つは、これの組立は多くの
部品を必要とし製造工程が複雑になることである。この
装置の組立を複雑にしているのは、マンドレルが軸の開
口即ち孔に挿入された後に磁性流体が注入されねばなら
ないことである。更に他の不利点は、回転軸が電気的に
大地接続される装置のフレーム上に環状磁石及びヨーク
が置かれねばならないという点でこの配列はかなりな高
さを必要とすることである。ディスク・ドライブの高さ
を減少することが(半分の高さのフォーム・ファクター
・デバイスを生産すること)望まれている現状では、こ
の様に高さが必要な配列は望ましくない。この方法が一
つのディスク・ドライブに適用されたとしても、高さを
半分にする改訂版では設計をやり直さなければならな
い。
配列は、大地接続に関するものではないが、磁性流体及
びラジアル・ベアリング・アセンブリを使用している。
この配列は非磁性ハウジングを有し、そしてこれは、磁
石及び磁極片を保持する部分並びにスラスト・ベアリン
グ表面を含む機械仕上げされた外側部分を有する。これ
は流体ベアリングのための磁性流体シールである。この
構造は製造が困難である。鋳型は、スラスト・ベアリン
グ表面と、磁石及び磁極片を保持する表面とを生じるよ
うに機械仕上げされねばならない。更に、使用される磁
性流体は適切な導電性を有していなければならない。
ては問題点を有している。製造工程の間の組立を簡単に
する鋳型部品を使用して回転軸を大地電位に接続する簡
単な方法が必要とされてきた。更に、この装置の製造の
間、導電性流体が簡単に充填される大地接続装置、若し
くは軸の挿入の前に流体が充填されうる配列が必要とさ
れてきた。更に、重力に関係なくどの方向でも使用され
且つスペースを節約するデザインが必要とされてきた。
勿論、この様な配列は、ディスク・ドライブの変換ヘッ
ドが確実に保護されるように軸を大地電位に効果的に接
続しなければならない。このことは、磁気抵抗ヘッドを
使用する場合には特に重要である。
用途に適応することが出来る電気的通路をもたらす必要
がある。
ピンドル・アッセンブリのハブ及び軸の間に、信頼性が
高く、持続性に優れ且つ抵抗が低い電気的通路を実現す
る方法及び装置が本発明により提供される。
イブが提供される。ディスク・ドライブのデザインに依
存して、軸が回転しても良く若しくは代表的にはハブ回
転と呼ばれるように軸に或る部分が取り付けられても良
い。ハブを回転するためにイン・ハブ・モータが使用さ
れるときには軸は固定され、そしてディスクを回転する
ためにハブの下側で平坦型即ちパンケーキ型のモータが
使用される時には軸が通常回転する。ディスク・ドライ
ブは、回転のために回転部分が装着されるハウジング、
ディスク・ドライブ内の雰囲気を保護しそして維持する
カバー及びアクチュエータと共にディスク・ドライブの
ディスク上の種々な位置に移動される変換器を有する。
るのは、大地電位に接続された軸である。この大地電位
に接続された軸の少なくとも一部分は、磁化されたピン
である。回転するハブの場合には、大地電位に接続され
た軸の直径はハブの直径よりも小さい。回転する軸の場
合には、大地電位に接続された軸の直径は同じか若しく
は小さくても良い。製造の複雑さを減少するために、回
転軸の大地電位に接続される部分は通常この回転軸の端
部である。ディスク・ドライブのハウジング上にカップ
状部材が設けられる。カップ状部材はハウジングに装着
される鋳物であり、そして軸の大地電位に接続される部
分が組み立て時にカップ状部材内に受け入れられるよう
に位置決めされる。磁化されたピンがカップ状部材内に
挿入される前に、カップ状部材内には導電性の磁性流体
(ferrofluid)が充填される。この鋳物のカ
ップ状部材は長時間機械仕上げされなくとも良いという
利点を有する。軸が固定されているディスク・ドライブ
の場合には、ディスク・ドライブの回転部分にカップ状
部材が設けられる。カップ状部材は開口を有する。固定
軸はこの開口内を通される。軸のうちカップ状部材内に
延びる部分は磁化されている。磁性流体の量は、完成後
の組み合わせ形状から決定される。磁化された軸は、デ
ィスクに最も近いカップ状部材の近くで磁性シールを生
じる。大地電位に接続された軸は又、ディスク・ドライ
ブの全体の高さを減少するに十分なだけ短い。動作中
は、磁性流体で満たされたカップ状部材内で軸が回転す
る。カップ状部材の精密な機械仕上げが必要でないの
で、この配列は製造が容易である。
なスペースを最小にすることである。
である。その理由は、ディスク・ドライブの業界では、
ディスク・ドライブの高さを低くしてその寸法を出来る
だけ小さくする方向にあるからである。現在、市場にあ
るディスク・ドライブは3.5インチ、2.5インチ及
び1.8インチのフォーム・ファクタを有する。現在の
2.5インチ・フォーム・ファクタのディスク・ドライ
ブの幾つかは、1.2センチの高さを有する。技術の発
展に伴って、ディスク・ドライブの寸法は将来更に減少
され、従ってスペースを小さくするデザインは常に有益
である。本発明の更に他の利点は、導電率が高い大きな
粒子寸法の、そして低級で且つ低コストの磁性流体がこ
の配列では使用でき、この結果、例えば米国特許4、5
26、484に示されているような従来の磁性流体シー
ルに比べて相当低い抵抗を実現することである。
レクト・アクセス記憶装置(DASD)の全ての機械的
な構成に対して有益である。図1は、ディスク・ドライ
ブを分解した状態を示す図である。
が、本発明は直線的に移動するリニア・アクチュエータ
を有するディスク・ドライブに対しても適用されうるこ
とに注目されたい。又、本発明は、固定型のスピンドル
軸若しくは回転型のスピンドル軸を有するディスク・ド
ライブに対しても適用されうることに注目されたい。デ
ィスク・ドライブ10はハウジング12及びハウジング
・カバー14を有し、これらは組立後にフレーム16内
に装着される。ハウジング12及びハウジング・カバー
14はディスク・ドライブを囲むカバーを形成する。ハ
ウジング12内でアクチュエータ軸18上に回転可能に
取り付けられているのは、アクチュエータ・アーム・ア
センブリ20である。アクチュエータ・アーム・アセン
ブリ20は、複数個のアーム23を有するE字型ブロッ
ク即ち櫛型の構造22を含む。櫛形即ちE字型ブロック
22上の個々のアーム23に取り付けられているのはロ
ード・スプリング24である。各ロード・スプリングの
端部に取り付けられているのは、読み取り/書き込み素
子(図1には示されていない)を支持するスライダ26
である。ロード・スプリング24及びスライダ26と反
対側でアクチュエータ・アーム・アセンブリ20上に取
り付けられているのは、ボイス・コイル28である。
は、一対の磁石30である。一対の磁石30及びボイス
・コイル28は、アクチュエータ・アーム・アセンブリ
をアクチュエータ軸18の周りで回転させる力をアクチ
ュエータ・アーム・アセンブリに加えるボイス・コイル
・モータの主要なパーツである。更にハウジング12内
に装着されているのは、スピンドル軸32である。図1
に示されているディスク・ドライブのスピンドル軸32
は固定されている。ハブ・アセンブリ33がスピンドル
軸32に回転可能に取り付けられている。スピンドル・
アセンブリ31は、スピンドル軸32及びハブ・アセン
ブリ33を含む。多数のディスク34が、ハブ・アセン
ブリ33に取り付けられている。図1において、8枚の
ディスクがハブ・アセンブリ33に取り付けられてい
る。図1に示されるように、ディスク34は、各ディス
ク間の間隔を一定にしてハブ・アセンブリ33に取り付
けられている。
ールのみにより大地電位に接続されるスピンドル軸32
及びハブ・アセンブリ33が詳細に示されている。ハブ
・アセンブリは、ハブ40、ハブ磁石42、第1ベアリ
ング・セット44及び第2ベアリング・セット46を含
む。ハウジング12に取り付けられているのは、モータ
・ステータ52であり、これは一組のコイルであり、こ
れに電流が流される。動作において、ハウジング12上
のステータ52及びハブ40に取り付けられているハブ
磁石42は、ハブ40及びこのハブ40に取り付けられ
ているディスク34を回転するために使用される電気的
モータを形成する。電気的エネルギはステータへの入力
であり、従って、ステータの極性は常に変化しそして回
転する。ハブ40上のハブ磁石42はこの変化する極性
に従動する。ディスク・ドライブにおいて、モータはハ
ブ及びこれに取り付けられているディスクを1分間当た
り3500回転を越える早さで回転させる。現在、ディ
スク・ドライブは3600rpmで回転する。
軸32の一端に取り付けられている。
軸32及びハブ40の他端に取り付けられている。第1
及び第2ベアリング・セットは、モータがハブ40を回
転させるときにハブ40を効率よく回転させる。モータ
は、ハウジング12及びハウジング・カバー14(図
1)により形成されるディスク・ドライブ密封壁からシ
ールされる。この従来の装置の電気的通路即ち大地通路
は、磁性流体シールを通る電気的通路に依存し、そして
第1及び第2ベアリング・セットの一つのボール・ベア
リングが良好な導電路を生じるように位置づけられたと
きに生じる電気的通路に依存する。言い換えると或る時
点では、ボール・ベアリングは、一方若しくは他方のレ
ースに接触し、レース間で浮いた状態になり、若しくは
スピンドル軸32に近いレース及びハブ40に近いレー
スの両方に接触する。
於けるスピンドル軸32とハブ40との間の導通電流に
対する抵抗の時間軸に対するプロット図である。図3
は、抵抗が12乃至22メガ・オームのレンジの抵抗で
大体高いことを示す。これは、大地接続通路として当て
にされている磁性流体シールの両端の抵抗である。更
に、短時間のスピンドル抵抗の低下が生じ、そしてこれ
はボール・ベアリングがたまたまスピンドル軸32及び
ハブ40の間に大地通路を生じるように物理的に位置づ
けられた時点を反映している。総括すると、ハブ及び軸
の間の抵抗は大体高く、そして第1ベアリング・セット
44若しくは第2ベアリング・セット46の一方のボー
ル・ベアリングが、ハブ40及びスピンドル軸32の間
に物理的な通路を生じるときに抵抗の低下が生じる。
路のために磁性流体シールに頼るこの従来の方法の他の
問題は、シール50に於ける磁性流体の抵抗が、時間と
共に流体の蒸発が生じるために長期にわたり増大するこ
とである。
・アセンブリ33は、従来の問題点の全てを解決する。
図4は、本発明の主要な構成部分を部分的に示す。ディ
スク・ドライブの残りの構成部分は図を簡単にするため
にこの図には示されていない。回転する部分はこの図4
においてはハブ・アセンブリの回転部分55として示さ
れている。図4において、固定されたスピンドル軸32
は磁化された部分57を有するとして示されている。磁
化された部分57は、磁石若しくは磁化された部分を軸
32に接着することにより若しくは軸32の一部分を単
に選択的に磁化することにより形成されることが出来
る。
イブの回転部分55の取り付けられている。このカップ
状部材はこれに嵌合する上側部材63を有する。カップ
状部材62及び上側部材63のそれぞれの中には開口が
形成されている。この開口は軸32に対応して形成され
てこれの中を軸32が通る。軸32の磁化された部分5
7は、これがカップ状部材62及び上側部材63の最外
端のエッジの近くに位置づけられるように軸32上で終
端している。磁化された部分は、カップ状部材62及び
上側部材63に向かって約3/4の厚さのところで終端
することが望ましい。これは最良の磁気シールを形成す
る。勿論、カップ状部材62及び上側部材63の両方の
開口の寸法は、軸32の周りに良好な磁性シールを生じ
るように選択される。勿論、カップ状部材62及び上側
部材63は、磁束線が磁性シールを形成するように生ぜ
られるように強磁性材料でなければならない。回転部分
55に取り付けられるカップ状部材62は強磁性材料で
ある。上側部分は、回転部分55の他の部分のカップ状
部材62に取り付けられ得る。もしも回転部分の他の部
分に取り付けられるならば、カップ状部材は、組立の間
に磁性流体を充填され、そしてもしも上側部材63が回
転部分55の他の部分と協動するならば、これは他の組
立ステップの一部分として所定の場所に配置される。又
上側部材63は、カップ状部材62が磁性流体を充填さ
れた後の別のステップで所定の位置にセットされうる。
プ状部材62若しくは上側部材63を介してそして磁性
流体を横切って軸32に運ばれる。
ル軸32を有するディスク・ドライブ10が示されてい
る。図5は、回転型のスピンドル軸32に適応する実施
例を示す。本発明に従うスピンドル軸32’及びハブ・
アセンブリ33’の構造は、前述の図に示した装置の同
様な部品を有する。これら前述の部品と同様な部品はダ
ッシュを付けた参照数字で示す。スピンドル・アセンブ
リ31’は、スピンドル軸32’及びハブ・アセンブリ
33’を含む。ハブ・アセンブリ33’はハブ40’及
びハブ磁石42’を含む。ベアリング・セットの代わり
に、回転子を回転させるなめらかな表面を与えるために
オイル・ベアリングが使用される。ハウジング12’に
取り付けられているのは、一組のコイルでありそしてこ
れを通って電流が流れる。従来の装置のように、動作中
は、スピンドル軸32’上のステータ52’及びハブ4
0’の取り付けられたハブ磁石42’は、ハブ40’及
びこれに取り付けられたディスク34’を回転する電気
的モータを形成する。
転ハブ40’内に開口即ちカップ状部材62を含む。こ
の開口即ちカップ状部材62はスピンドル軸32’の上
端に形成されることが出来る。図5には、実際のカップ
状部材が示されている。もしもハブ部分が強磁性である
ならば、カップ状部材はこれである必要はないことに注
目されたい。カップ状部材はハブに組み込まれる。ハウ
ジング12’に取り付けられているのはピン64であ
る。ハウジングは代表的には、例えばアルミニウムのよ
うな非常に軽くそして耐腐食性の材料で作られる。アル
ミニウムは勿論強磁性ではない。ピン64は、磁性材料
で作られ、若しくはスチールで作られた後に磁化され
る。ピンの一端は、ハウジングに取り付けられ、その結
果ピンはハウジングに対して電気的に一体に接触する。
ピン64の他端はハブ40’の開口62内に嵌合され
る。
製造の間、カップ状部材即ち開口62内には磁性流体6
6が充填される。この特定な配列即ち構成により組立が
容易になる。その理由は、カップ状部材62に充填する
ステップがディスク・ドライブを組み立てる工程に容易
に挿入されることが出来るからである。これらの製造ス
テップは、ディスク・スタックを組み立てそしてハブ4
0’を軸にネジ68で取り付けてディスク・スタックを
完成する。開口には予定の量の磁性流体66が充填され
る。製造の間、開口62にはこれの容積一杯にまで磁性
流体を充填されず、そしてピン64が開口即ちカップ状
部材62に挿入されるときに磁性流体及びピンがカップ
状部材を一杯に満たす。カップ状部材62が磁性流体で
満たされた後に、ハウジング・カバーがディスク・ドラ
イブ上に配置されてディスクの覆いを形成する。ハウジ
ング・カバーにピン64が予めセットされていてその結
果ハウジング・カバーをディスク・ドライブ上に装着し
たときに組立を完了するようにすることが出来る。他の
変形例は、ハウジング・カバーをディスク・ドライブ上
に装着してからピン64を、このハウジング・カバーの
開口を通して押し入れてそして開口即ちカップ状部材6
2内に挿入することである。
程にする。その理由は、ピン64がカップ状部材内に挿
入される前に磁性流体が開口内に容易に注入されること
が出来るからである。
の幾つかの利点を有する。例えば、磁性流体は、磁化さ
れたピンと組み合わさって、開口をシールしそしてどの
ような電荷をも逃がしてディスク上に電荷が累積するの
を防止するように働く。他の利点は、ベアリングを横切
る磁性流体に関して、密封されねばならない圧力の差が
存在しないことである。密封されねばならない圧力の差
が存在しないので、低価格の磁性流体を使用することが
出来る。高価な磁性流体では、磁性粒子が流体中に浮遊
している。低価格の磁性流体では、更に導電性の高い大
きな磁性粒子が流体中に浮遊している。かくして、カッ
プ状部材即ち開口内に磁性ピン若しくは磁化されたピン
を配列することにより、価格が低く且つ更に導電性の磁
性流体を使用することが出来る。更に他の利点は、磁性
流体シールを形成するのに追加の磁石を必要としないこ
とである。これにより高さを低くすることが出来る。実
際のところ、図4に示される配列の高さは低く保たれて
いる。ピンは鋳物に取り付けられそしてピンはハブ4
0’のカップ状部材即ち開口62にまで延長されてい
る。ピンは既に形成されている空間内に入り込む。本発
明の装置の他の利点は、ピン64の直径が開口即ちカッ
プ状部材62の直径に近づくと、ピン64はカップ状部
材の近辺の電荷を及びこのピンの全長に亘る電荷を大地
電位に逃がす。周知のように、電気は最も抵抗が低い通
路に沿って流れ、そしてこの最も抵抗が低い通路は、磁
性流体が形成されている場所である。いくらかの電荷は
軸32’の長さに沿って流れる。
ドライブの回転部分に取り付けられ得ることに注目され
たい。この配列は、ピンが固定部分即ちハウジング1
2’に取り付けられている図5の配列と逆である。この
逆の配列は良好な実施例ではない。その理由は、ハウジ
ングが、磁気回路を形成するように磁束線を導く強磁性
材料から作られないからである。ハウジングが強磁性材
料で作られないので、強磁性材料で作られるカップ状部
材62がハウジングに追加されて、そしてピンが磁気シ
ールを作る。
64及びカップ状部材62の配列が概略的に示されてい
る。図6においては、カップ状部材62は環状の上側部
材63を有するとして示されている。もしもカップ状部
材62の直径がピン64の直径よりも相当大きいなら
ば、カップ状部材62に上側部材63が設けられる。上
側部材63は、強磁性材料で作られた薄いワッシャ状の
ものである。上側部材63の開口の直径は、磁性ピン若
しくは磁化されたピン64の直径よりもわづかに大き
い。ピン64がこれの長手方向の一部分に沿って磁化さ
れて、この磁化された部分の両磁極の一方が、カップ状
部材62上の上側部材63の近くで終端することが望ま
しい。これは、シーリング即ち密封の点で或る利点を生
じる。これを図7を参照して説明する。強磁性材料内の
開口即ちカップ状部材62の上側部材の近くで、磁化さ
れた部分を終端させることは、図7に関して検討するの
と同じ利点を有することに注目されたい。又、ピン64
が、これの長さの一部分だけが磁化されることに注目さ
れたい。ピン64の磁化された部分は又、別個の磁石を
ピン64に取り付けること若しくは接着することにより
形成されうる。
状部材62及び上側部材63内で磁束線が生じる場所を
示す。図7において、ピン64は短く示されている。し
かしながら、ここに示されているのは、ピン64の磁化
された部分だけである。磁化された部分の一端が開口即
ちカップ状部材62の上側部材の近くで終端するよう
に、ピン64が磁化されると、磁束線は開口即ちカップ
状部材62の上側部材の近くに集中される。この磁束線
の集中が磁性流体による最良のシーリング即ち密封を実
現する。更に、磁束線は、カップ状部材即ち開口62の
底部の近くに位置づけられたピン64の底部においても
集中される。磁性流体が接触するピン64の全長に沿っ
て電気的導通が生じる。
ドル・アッセンブリのハブ及び軸の間に、信頼性が高
く、持続性に優れ且つ抵抗が低い電気的通路を実現す
る。
である。
タの断面図である。
体シールの両端の抵抗(オーム)対電流を示すプロット
図である。
ている本発明の構成を示す図である。
ブのイン・ハブ・モータの断面図である。
る。
Claims (9)
- 【請求項1】ハウジングと、 該ハウジングに対して回転可能に装着され、回転軸を中
心とする開口を有するスピンドル軸と、 該スピンドル軸に装着されて該スピンドル軸と共に回転
するハブと、 上記ハウジングに固定され、上記スピンドル軸の開口内
に延びる磁化されたピンと、 上記開口内に入れられた導電性の磁性流体と、 上記ハブに装着されたディスクと、 一つ以上の変換手段と、 該変換手段を上記ディスクの表面に亘って移動するアク
チュエータ手段とを有するディスク・ドライブ装置。 - 【請求項2】上記ピンはこれの長手方向の一部分だけが
磁化されていることを特徴とする請求項1のディスク・
ドライブ装置。 - 【請求項3】上記ピンの磁化された一部分の一つの磁極
は上記開口の閉ざされた端部の近くに位置決めされ、上
記磁化された一部分の他の磁極は上記開口の開かれた端
部の近くに位置決めされていることを特徴とする請求項
2のディスク・ドライブ装置。 - 【請求項4】ベース部分及びカバー部分を有するハウジ
ングと、 両端部が上記ハウジングに取り付けられ、該両端部の間
の部分が磁化されたスピンドル軸及び該スピンドル軸の
周りで回転する回転部分を有するハブ・アセンブリと、 該ハブ・アセンブリに取り付けられ、上記スピンドル軸
が通る開口を有するカップ状部材と、 該カップ状部材内に含まれる導電性の磁性流体とを有す
るディスク・ドライブ装置。 - 【請求項5】上記カップ状部材の上部に取り付けられ、
上記スピンドル軸が通る開口を有する上側部材を含むこ
とを特徴とする請求項4のディスク・ドライブ装置。 - 【請求項6】上記カップ状部材及び上記上側部材は強磁
性材料であることを特徴とする請求項4のディスク・ド
ライブ装置。 - 【請求項7】上記スピンドル軸の磁化された部分の一方
の磁極は上記カップ状部材の開口の近くに位置づけら
れ、上記磁化された部分の他方の磁極は上記上側部材の
開口の近くに位置づけられ、上記導電性の磁性流体は、
上記カップ状部材の開口及び上記上側部材の開口におい
て磁性シールを形成することを特徴とする請求項5のデ
ィスク・ドライブ装置。 - 【請求項8】上記カップ状部材及び上記上側部材は強磁
性材料であることを特徴とする請求項7のディスク・ド
ライブ装置。 - 【請求項9】固定された第1部分と、 該第1部分に対して回転する第2部分と、 上記第1部分及び第2部分の一方に取り付けられ、磁化
された部分を有するピンと、 上記第1部分及び第2部分の他方に設けられ、上記ピン
の磁化された部分を収容する開口と、 上記開口内に配置された導電性の磁性流体とを有する接
地装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| US07/999,504 US5367416A (en) | 1992-12-31 | 1992-12-31 | Spindle grounding device using magnetic fluid |
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| JP2557184B2 JP2557184B2 (ja) | 1996-11-27 |
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