JPH0729334A - 再生装置 - Google Patents

再生装置

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JPH0729334A
JPH0729334A JP19311193A JP19311193A JPH0729334A JP H0729334 A JPH0729334 A JP H0729334A JP 19311193 A JP19311193 A JP 19311193A JP 19311193 A JP19311193 A JP 19311193A JP H0729334 A JPH0729334 A JP H0729334A
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JP
Japan
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memory
timing
read
track
control means
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JP19311193A
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English (en)
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JP2606558B2 (ja
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Toyoaki Igarashi
豊明 五十嵐
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NEC Corp
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NEC Corp
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 再生音の音程を下げるために、音声メモリの
読出し速度を遅くすると、メモリ読出しが書込みに追い
越されて再生音の不連続を生ずるが、これを簡単な構成
で防止する。 【構成】 追い越し検出回路13にて、メモリ7の書込
みと読出しの速度差を検出し、追い越しが検出される
と、トラックジャンプ指令をトラッキング制御部14へ
送出し、ピックアップ2を再度元のトラック101 へ戻
し、同一トラックを再生して時間をかせぐ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は再生装置に関し、特に光
ディスクの再生音の音程を下げる音程変換機能を有する
光ディスク再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の再生装置のブロック図を
図5に示す。図5において、光ディスク1の記憶情報
(映像及び音声情報)は、ピックアップ2によりトラッ
キング制御部14にてトラッキング制御されつつ読出さ
れる。
【0003】このピックアップ出力のうち映像情報は映
像復調部3により復調されてモニタ4にて供給されて再
生される。
【0004】また、音声情報は音声復調部5により復調
後、A/Dコンバータ19にてディジタル化され、書込
みタイミング発生部10の制御によりメモリ7へ書込ま
れる。このメモリ7の記憶情報は、読出しタイミング発
生部11の制御により読出されてD/Aコンバータ8に
てアナログ化され、スピーカ9へ供給されることにより
再生される。
【0005】ここで、再生音声の音程を変換すべく音程
設定部12が設けられており、この音程設定部12の音
程設定によりメモリ7の読出しタイミングを制御するこ
とによって再生音の音程制御が自在となっているのであ
る。
【0006】図6は音程変換機能付きの他の再生装置の
ブロック図であり、図5と同等部分は同一符号に示して
いる。
【0007】図6においてピックアップ2の読取り出力
は映像復調部3及び音声復調部5にて夫々復調され、A
/Dコンバータ15及び19にて夫々デイジタル化され
て各メモリ6及び7に記憶される。
【0008】このとき、フレームNoデコーダ18で読取
られたフレームナンバが書込みタイミング発生部10へ
入力され、1フレームづつ順番に各メモリ6及び7のフ
レームメモリ61〜65及び71〜75へ夫々書込まれ
ていくことになる。
【0009】各メモリ6及び7からの読出しは、読出し
タイミング発生部17及び11による読出しタイミング
により1フレームづつ順番にフレームメモリ61〜65
及び71〜75から夫々読出されることにより行われ
る。
【0010】メモリ6及び7から読出されたディジタル
信号はD/Aコンバータ16及び8により夫々アナログ
化されてモニタ4及びスピーカ9へ供給されることによ
り、再生される。
【0011】本例でも、音程設定部12により読出しタ
イミング部11の読出しタイミングを制御することで、
再生音の音程制御が可能となっている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の光ディ
スク再生装置においては、音程設定部12により再生音
の音程を下げる場合、メモリ7への書込みクロックが読
出しクロックよりも周期が短くなる(周波数が大きくな
る)ので、書込みが読出しを追い越すことになり、結果
的に読出されないフレームが生じることになる。
【0013】図7(A),(B)はその様子を示すタイ
ムチャートであり、(A)は図5のブロックの動作を示
し、(B)は図6のブロックの動作を示す。図7
(A),(B)から判る様に、音程を下げた場合には、
読飛ばされるフレームが存在するために、その読飛ばし
期間は不連続音となって雑音が生じるという欠点があ
る。
【0014】そこで、本発明はかかる従来技術の欠点を
解消すべくなされたものであって、その目的とするとこ
ろは、再生音の音程を下げるためにメモリ読出し速度を
遅くした場合にも、メモリ読出し音の不連続性をなくし
てノイズ発生を防止することが可能な再生装置を提供す
ることにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明による再生装置
は、記憶媒体から再生された音声情報を記憶するメモリ
と、前記メモリの書き込みタイミングを定める書き込み
制御手段と、前記メモリの読出しタイミングを定める読
出し制御手段と、前記書き込みタイミングと読出しタイ
ミングとのタイミング差を検出する検出手段と、前記タ
イミング差に応じて前記記録媒体のトラッキング制御を
なすトラッキング制御手段とを含むことを特徴とする。
【0016】本発明による他の再生装置は、記憶媒体か
ら再生された複数フレームの映像信号及び音声信号を格
納可能なメモリと、前記メモリの書込みタイミングを定
める書込み制御手段と、前記メモリの読出しタイミング
を定める読出し制御手段と、前記音声信号を格納するメ
モリの書込みタイミングと読出しタイミングとの差を検
出する検出手段と、前記タイミング差に応じて前記記録
媒体のトラック飛越し制御をなすトラッキング制御手段
と、前記トラッキング制御手段によってピックアップが
トラック飛越しから再度飛越し時のトラックに戻るまで
の期間前記メモリへの書込みを禁止する手段と、前記期
間は、前記メモリに既に格納されている内容を読出す手
段とを含むことを特徴とする。
【0017】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ詳
細に説明する。
【0018】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
り、図5のブロックと対応するものであって両図におい
て同等部分は同一符号にて示されている。本実施例で
は、図5の構成に更に追い越し検出回路13を設け、メ
モリ7に対する書込み読出しの両タイミング速度差をこ
の追い越し検出回路13にて検出し、メモリへの書込み
が読出しを追い越すと、トラッキング制御部14へトラ
ックジャンプ指令を送出するようにして、再び同一の記
録トラック101を再生するようピックアップ2のトラ
ッキング制御を行うのである。
【0019】図2にその様子がタイムチャートとして示
されており、5フレーム目で追い越しが検出されると、
トラッキング制御部14を制御してピックアップ2がト
ラックジャンプを行って再び同一トラック(5フレーム
目に相当するトラック)を再生する様に制御している。
この場合、トラックジャンプを行うと再生映像に対して
一瞬の乱れが生じるが、垂直ブランキング期間中にトラ
ックジャンプを行う様にすれば、問題はない。
【0020】図3は本発明の他の実施例のブロック図で
あり、図6のブロックと対応するものであって両図にお
いて同等部分は同一符号により示されている。本実施例
でも、図6の構成の他に追い越し検出回路13を設け、
メモリ7に対する書込み読出しの両タイミング速度差を
この追い越し検出回路13にて検出し、メモリ7への書
込みが読出しを追い越すと、トラッキング制御部14へ
トラックジャンプ指令を送出するようにして、再び同一
トラックを再生するようにしている。
【0021】図4は図3のブロックの動作を示すタイミ
ングチャートである。
【0022】追い越し検出回路13により追い越しが検
出されると(図4のBで示す部分)、トラックジャンプ
指令Aがトラッキング制御部14へ送出されてピックア
ップ2のトラックジャンプ制御が行われる。
【0023】図4の例では、トラックNo10からトラッ
クNo8へ飛越しが行われており、再び、トラックNo8〜
No10の再生が行われる。この間は各メモリ7,6への
書込みは禁止されており、その間は以前に既に書込まれ
ている各メモリ7,6のフレーム情報が読出されること
になる。
【0024】尚、上記実施例は、光ディスクがCAV
(角速度一定)方式のビデオディスクであっても、CL
V(線速度一定)方式のものであっても、同様に適用さ
れ得ることは明らかである。
【0025】
【発明の効果】叙上の如く、本発明によれば、再生音の
音程を下げる場合に音声メモリの読出しが書込みに追い
越されそうになったとき、トラッキング制御によりトラ
ックを元に戻して再び同一トラックを再生するようにし
たので、再生音の不連続性がなくなり、ノイズが生じな
いという効果がある。
【0026】更に、再生映像についても、同様に元のト
ラックを再生するようにしているので、CAV方式でも
CLV方式でも、いずれのビデオディスクにも適用可能
となるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1のブロック動作を示すタイムチャートであ
る。
【図3】本発明の他の実施例のブロック図である。
【図4】図3のブロックの動作を示すタイムチャートで
ある。
【図5】従来の再生装置の一例を示すブロック図であ
る。
【図6】従来の再生装置の他の例を示すブロック図であ
る。
【図7】(A)は図5のブロックの動作を示すタイムチ
ャート、(B)は図6のブロックの動作を示すタイムチ
ャートである。
【符号の説明】
1 光ディスク 2 ピックアップ 3 映像復調部 4 モニタ 5 音声復調部 6 ビデオメモリ 7 オーディオメモリ 8,16 D/Aコンバータ 9 スピーカ 10 書込みタイミング発生部 11 読出しタイミング発生部 12 音程設定部 13 追い越し検出部 14 トラッキング制御部 15,19 A/Dコンバータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記憶媒体から再生された音声情報を記憶
    するメモリと、前記メモリの書き込みタイミングを定め
    る書き込み制御手段と、前記メモリの読出しタイミング
    を定める読出し制御手段と、前記書き込みタイミングと
    読出しタイミングとのタイミング差を検出する検出手段
    と、前記タイミング差に応じて前記記録媒体のトラッキ
    ング制御をなすトラッキング制御手段とを含むことを特
    徴とする再生装置。
  2. 【請求項2】 前記読出し制御手段は、再生音の音程制
    御をなす音程制御手段と、この音程の制御に応じて前記
    読出し制御タイミングを変化せしめる手段とを含むこと
    を特徴とする請求項1に記載の再生装置。
  3. 【請求項3】 記憶媒体から再生された複数フレームの
    映像信号及び音声信号を格納可能なメモリと、前記メモ
    リの書込みタイミングを定める書込み制御手段と、前記
    メモリの読出しタイミングを定める読出し制御手段と、
    前記音声信号を格納するメモリの書込みタイミングと読
    出しタイミングとの差を検出する検出手段と、前記タイ
    ミング差に応じて前記記録媒体のトラック飛越し制御を
    なすトラッキング制御手段と、前記トラッキング制御手
    段によってピックアップがトラック飛越しから再度飛越
    し時のトラックに戻るまでの期間前記メモリへの書込み
    を禁止する手段と、前記期間は、前記メモリに既に格納
    されている内容を読出す手段とを含むことを特徴とする
    再生装置。
  4. 【請求項4】 前記読出し制御手段は、再生音の音程制
    御をなす音程制御手段と、この音程の制御に応じて前記
    読出し制御タイミングを変化せしめる手段とを含むこと
    を特徴とする請求項3に記載の再生装置。
JP5193111A 1993-07-07 1993-07-07 再生装置 Expired - Lifetime JP2606558B2 (ja)

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JPH0729334A true JPH0729334A (ja) 1995-01-31
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04177672A (ja) * 1990-11-09 1992-06-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd ディスク記録及び再生装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04177672A (ja) * 1990-11-09 1992-06-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd ディスク記録及び再生装置

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