JPH07293501A - 油タンク - Google Patents
油タンクInfo
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- JPH07293501A JPH07293501A JP6106036A JP10603694A JPH07293501A JP H07293501 A JPH07293501 A JP H07293501A JP 6106036 A JP6106036 A JP 6106036A JP 10603694 A JP10603694 A JP 10603694A JP H07293501 A JPH07293501 A JP H07293501A
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Landscapes
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 塵埃が多い環境下に設置して良好に使用で
き、かつ貯蔵作動油量の急激な変動にかかわりなく油タ
ンク内部を常時一定の圧力範囲内に維持し得る。 【構成】 油タンク1内部を密閉して設け、密閉した内
部を流路8よりの圧縮空気で常時予圧して設け、予圧が
設定圧力の下限より低い場合には内部に圧縮空気を供給
する第1位置12Bと、予圧が設定圧力の上限より高い
場合には内部の圧縮空気を排気する第2位置12Cと、
予圧が設定圧力の範囲内にある場合には内部を遮断する
中立位置12Aとを有する電磁方向切換弁12を流路8
に配設する。
き、かつ貯蔵作動油量の急激な変動にかかわりなく油タ
ンク内部を常時一定の圧力範囲内に維持し得る。 【構成】 油タンク1内部を密閉して設け、密閉した内
部を流路8よりの圧縮空気で常時予圧して設け、予圧が
設定圧力の下限より低い場合には内部に圧縮空気を供給
する第1位置12Bと、予圧が設定圧力の上限より高い
場合には内部の圧縮空気を排気する第2位置12Cと、
予圧が設定圧力の範囲内にある場合には内部を遮断する
中立位置12Aとを有する電磁方向切換弁12を流路8
に配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内部に作動油を貯蔵
し、この貯蔵した作動油量が変動する油タンクに関す
る。
し、この貯蔵した作動油量が変動する油タンクに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の油タンクとして実公昭6
1−3797号公報に示されるものがある。このもの
は、内部に貯蔵した作動油を油圧ポンプで吸入吐出して
外部負荷に供給したり、外部負荷より排出された作動油
が内部に還流したりして内部に貯蔵する作動油量が変動
し、この作動油量の変動に伴い内部が著しく負圧になっ
たり高圧になったりしないようエアブリーザを介して外
気に連通して設けている。
1−3797号公報に示されるものがある。このもの
は、内部に貯蔵した作動油を油圧ポンプで吸入吐出して
外部負荷に供給したり、外部負荷より排出された作動油
が内部に還流したりして内部に貯蔵する作動油量が変動
し、この作動油量の変動に伴い内部が著しく負圧になっ
たり高圧になったりしないようエアブリーザを介して外
気に連通して設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、かかる構成
の油タンクを、空気中の塵埃が多い鋳物工場等の環境下
に設置すると、空気中の塵埃がエアブリーザではろ過さ
れず油タンク内部に入り込み貯蔵作動油に混入し易く、
作動油の汚れが早くメンテナンスを短期間に実施しなけ
ればならなかった。このため、油タンク内部を密閉して
設け、密閉した内部にアキュムレータを連通して内部に
貯蔵した作動油量の変動に対処することを試みたが、か
かる構成では、外部負荷の頻繁な作動による貯蔵作動油
量の急激な変動に対してアキュムレータの応答遅れが生
じ、油タンク内部が負圧状態になることがあり、油圧ポ
ンプの吸入吐出に伴い異常作動音が発生する問題点あっ
た。本発明は、かかる問題点を解決するもので、塵埃が
多い環境下に設置して良好に使用し得るよう作動油を貯
蔵する内部を密閉し、この密閉した内部を貯蔵作動油量
の急激な変動にかかわりなく常時一定の圧力範囲内に維
持し得るようにした油タンクを提供するものである。
の油タンクを、空気中の塵埃が多い鋳物工場等の環境下
に設置すると、空気中の塵埃がエアブリーザではろ過さ
れず油タンク内部に入り込み貯蔵作動油に混入し易く、
作動油の汚れが早くメンテナンスを短期間に実施しなけ
ればならなかった。このため、油タンク内部を密閉して
設け、密閉した内部にアキュムレータを連通して内部に
貯蔵した作動油量の変動に対処することを試みたが、か
かる構成では、外部負荷の頻繁な作動による貯蔵作動油
量の急激な変動に対してアキュムレータの応答遅れが生
じ、油タンク内部が負圧状態になることがあり、油圧ポ
ンプの吸入吐出に伴い異常作動音が発生する問題点あっ
た。本発明は、かかる問題点を解決するもので、塵埃が
多い環境下に設置して良好に使用し得るよう作動油を貯
蔵する内部を密閉し、この密閉した内部を貯蔵作動油量
の急激な変動にかかわりなく常時一定の圧力範囲内に維
持し得るようにした油タンクを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、内部
に貯蔵した作動油を油圧ポンプで吸入吐出して外部負荷
に供給したり外部負荷より作動油が還流したりして内部
に貯蔵する作動油量が変動する油タンクにおいて、作動
油を貯蔵する内部を密閉して設け、密閉した内部に圧縮
空気が流通する流路を連通して内部を常時圧縮空気によ
り予圧を付与して設け、内部の予圧を一定範囲の設定圧
力と比較して設け、予圧が設定圧力の下限より低い場合
には内部に圧縮空気を供給する第1位置と予圧が設定圧
力の上限より高い場合には内部の圧縮空気を排気する第
2位置と予圧が設定圧力の範囲内にある場合には内部を
遮断する中立位置とを有する電磁方向切換弁を圧縮空気
が流通する流路に配設して成る。
に貯蔵した作動油を油圧ポンプで吸入吐出して外部負荷
に供給したり外部負荷より作動油が還流したりして内部
に貯蔵する作動油量が変動する油タンクにおいて、作動
油を貯蔵する内部を密閉して設け、密閉した内部に圧縮
空気が流通する流路を連通して内部を常時圧縮空気によ
り予圧を付与して設け、内部の予圧を一定範囲の設定圧
力と比較して設け、予圧が設定圧力の下限より低い場合
には内部に圧縮空気を供給する第1位置と予圧が設定圧
力の上限より高い場合には内部の圧縮空気を排気する第
2位置と予圧が設定圧力の範囲内にある場合には内部を
遮断する中立位置とを有する電磁方向切換弁を圧縮空気
が流通する流路に配設して成る。
【0005】
【作用】かかる本発明の構成において、設定圧力の上限
を維持したい一定の圧力範囲の上限より低く設定すると
共に、設定圧力の下限を維持したい一定の圧力範囲の下
限より高く設定し、作動油を貯蔵する内部は密閉されて
いるので、塵埃が入り込まず、常時圧縮空気により予圧
を付与している。そして、内部に貯蔵した作動油が油圧
ポンプにより吸入吐出され貯蔵作動油量が減少して内部
の予圧が設定圧力の下限より低くなると、電磁方向切換
弁が中立位置より第1位置に切換作動して内部に圧縮空
気を供給し、圧縮空気の供給で内部の予圧が設定圧力の
下限まで上昇すると、電磁方向切換弁が中立位置に復帰
作動して内部を遮断する。また、外部負荷より作動油が
内部に還流され貯蔵作動油量が増加して内部の予圧が設
定圧力の上限より高くなると、電磁方向切換弁が中立位
置より第2位置に切換作動して内部の圧縮空気を排気
し、圧縮空気の排気で内部の予圧が設定圧力の上限まで
下降すると、電磁方向切換弁が中立位置に復帰作動して
内部を遮断する。このため、電磁方向切換弁の中立位置
と第1位置と第2位置間の切換作動で、内部に圧縮空気
を供給したり、内部の圧縮空気を排気したり、内部を遮
断したりして、内部の予圧を応答性良く設定できるか
ら、油タンクを塵埃が多い環境下に設置して良好に使用
でき、かつ油タンクの内部を貯蔵作動油量の急激な変動
にかかわりなく常時一定の圧力範囲内に維持することが
できる。
を維持したい一定の圧力範囲の上限より低く設定すると
共に、設定圧力の下限を維持したい一定の圧力範囲の下
限より高く設定し、作動油を貯蔵する内部は密閉されて
いるので、塵埃が入り込まず、常時圧縮空気により予圧
を付与している。そして、内部に貯蔵した作動油が油圧
ポンプにより吸入吐出され貯蔵作動油量が減少して内部
の予圧が設定圧力の下限より低くなると、電磁方向切換
弁が中立位置より第1位置に切換作動して内部に圧縮空
気を供給し、圧縮空気の供給で内部の予圧が設定圧力の
下限まで上昇すると、電磁方向切換弁が中立位置に復帰
作動して内部を遮断する。また、外部負荷より作動油が
内部に還流され貯蔵作動油量が増加して内部の予圧が設
定圧力の上限より高くなると、電磁方向切換弁が中立位
置より第2位置に切換作動して内部の圧縮空気を排気
し、圧縮空気の排気で内部の予圧が設定圧力の上限まで
下降すると、電磁方向切換弁が中立位置に復帰作動して
内部を遮断する。このため、電磁方向切換弁の中立位置
と第1位置と第2位置間の切換作動で、内部に圧縮空気
を供給したり、内部の圧縮空気を排気したり、内部を遮
断したりして、内部の予圧を応答性良く設定できるか
ら、油タンクを塵埃が多い環境下に設置して良好に使用
でき、かつ油タンクの内部を貯蔵作動油量の急激な変動
にかかわりなく常時一定の圧力範囲内に維持することが
できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1において、1は油タンクで、内部に作動油
を貯蔵して油面Lの上方を空間Cに設け、この内部を密
閉して設けている。2は油圧ポンプで、電動機3により
回転駆動されて油タンク1内部に貯蔵の作動油を一端に
ストレーナ4を有した吸入流路5を介して吸入し吐出流
路6へ吐出して図示しない外部負荷に供給するよう設け
ている。7は戻り流路で、外部負荷から排出された作動
油を油タンク1内部に還流するよう設けている。8は圧
縮空気が流通する流路で、油タンク1内部の空間Cに連
通して常時圧縮空気により予圧を付与して設けている。
9は流路8の一端に接続した圧縮空気源である。10は
流路8に配設したドレン排出器付きエアフィルタ、11
は流路8にドレン排出器付きエアフィルタ10の後側に
配設したリリーフ付き減圧弁で、二次側圧力を0.00
4MPaに減圧制御するよう設定圧力を設定して設けて
いる。12は流路8にリリーフ付き減圧弁11の後側に
配設したパイロット操作の電磁方向切換弁で、リリーフ
付き減圧弁11、ドレン排出器付きエアフィルタ10を
介して圧縮空気源9に接続する供給ポートPと油タンク
1内部の空間Cに接続する負荷ポートAとサイレンサ1
3を介して外気に開放する排気ポートEを設け、各ポー
トP、A、E間を遮断する中立位置12Aと、負荷ポー
トAを供給ポートPに連通して排気ポートEを遮断する
第1位置12Bと、負荷ポートAを排気ポートEに連通
して供給ポートPを遮断する第2位置12Cとの3位置
を有している。
明する。図1において、1は油タンクで、内部に作動油
を貯蔵して油面Lの上方を空間Cに設け、この内部を密
閉して設けている。2は油圧ポンプで、電動機3により
回転駆動されて油タンク1内部に貯蔵の作動油を一端に
ストレーナ4を有した吸入流路5を介して吸入し吐出流
路6へ吐出して図示しない外部負荷に供給するよう設け
ている。7は戻り流路で、外部負荷から排出された作動
油を油タンク1内部に還流するよう設けている。8は圧
縮空気が流通する流路で、油タンク1内部の空間Cに連
通して常時圧縮空気により予圧を付与して設けている。
9は流路8の一端に接続した圧縮空気源である。10は
流路8に配設したドレン排出器付きエアフィルタ、11
は流路8にドレン排出器付きエアフィルタ10の後側に
配設したリリーフ付き減圧弁で、二次側圧力を0.00
4MPaに減圧制御するよう設定圧力を設定して設けて
いる。12は流路8にリリーフ付き減圧弁11の後側に
配設したパイロット操作の電磁方向切換弁で、リリーフ
付き減圧弁11、ドレン排出器付きエアフィルタ10を
介して圧縮空気源9に接続する供給ポートPと油タンク
1内部の空間Cに接続する負荷ポートAとサイレンサ1
3を介して外気に開放する排気ポートEを設け、各ポー
トP、A、E間を遮断する中立位置12Aと、負荷ポー
トAを供給ポートPに連通して排気ポートEを遮断する
第1位置12Bと、負荷ポートAを排気ポートEに連通
して供給ポートPを遮断する第2位置12Cとの3位置
を有している。
【0007】電磁方向切換弁12は、図2に示す如く、
弁本体14の内部に供給ポートPに接続する供給室P1
と負荷ポートAに接続する負荷室A1と排気ポートEに
接続する排気室E1を形成し、供給室P1と負荷室A1
とが軸方向に間隙を有して開口する供給孔15と、負荷
室A1と排気室E1とが軸方向に間隙を有して開口する
排気孔16とを並列配設し、供給孔15の供給室P1開
口周囲には供給弁座17を形成すると共に、排気孔16
の負荷室A1開口周囲には排気弁座18を形成してい
る。19は供給弁座17に着座する供給弁体で、弁本体
14内部に軸方向へ摺動自在に嵌挿して設け、その軸方
向上端部にはピストン20を有すると共に、その軸方向
下端部には供給弁体19を供給弁座17への着座方向に
付勢するばね21を配設している。22は排気弁座18
に着座する排気弁体で、供給弁体19と並列配設して弁
本体14内部に軸方向へ摺動自在に嵌挿して設け、その
軸方向上端部にはピストン23を有すると共に、その軸
方向下端部には排気弁体22を排気弁座18への着座方
向に付勢するばね24を配設している。
弁本体14の内部に供給ポートPに接続する供給室P1
と負荷ポートAに接続する負荷室A1と排気ポートEに
接続する排気室E1を形成し、供給室P1と負荷室A1
とが軸方向に間隙を有して開口する供給孔15と、負荷
室A1と排気室E1とが軸方向に間隙を有して開口する
排気孔16とを並列配設し、供給孔15の供給室P1開
口周囲には供給弁座17を形成すると共に、排気孔16
の負荷室A1開口周囲には排気弁座18を形成してい
る。19は供給弁座17に着座する供給弁体で、弁本体
14内部に軸方向へ摺動自在に嵌挿して設け、その軸方
向上端部にはピストン20を有すると共に、その軸方向
下端部には供給弁体19を供給弁座17への着座方向に
付勢するばね21を配設している。22は排気弁座18
に着座する排気弁体で、供給弁体19と並列配設して弁
本体14内部に軸方向へ摺動自在に嵌挿して設け、その
軸方向上端部にはピストン23を有すると共に、その軸
方向下端部には排気弁体22を排気弁座18への着座方
向に付勢するばね24を配設している。
【0008】弁本体14の上端部には、副弁本体25を
固設し、副弁本体25には供給弁体19をパイロット操
作する第1パイロット電磁弁26と排気弁体22をパイ
ロット操作する第2パイロット電磁弁27とを有してい
る。第1パイロット電磁弁26は通電によりパイロット
負荷流路28をパイロット供給流路29に切換連通して
パイロット供給流路29のパイロット圧縮空気をパイロ
ット負荷流路28を流して供給弁体19のピストン20
上端部に区画形成の作用室30に供給すると共に、非通
電によりパイロット負荷流路28をパイロット排気流路
31に切換連通して作用室30のパイロット圧縮空気を
排気するよう設けている。第2パイロット電磁弁27は
通電によりパイロット負荷流路32をパイロット供給流
路29に切換連通してパイロット圧縮空気を排気弁体2
2のピストン23上端部に区画形成の作用室33に供給
すると共に、非通電によりパイロット負荷流路32をパ
イロット排気流路34に切換連通して作用室33のパイ
ロット圧縮空気を排気するよう設けている。パイロット
供給流路29は、図1に示すパイロット流路35を介し
て流路8にリリーフ付き減圧弁11の前側に接続し、リ
リーフ付き減圧弁で減圧制御される前の高圧の圧縮空気
の一部をパイロット圧縮空気として供給し、各弁体1
9、22を応答性良く操作するよう設けている。
固設し、副弁本体25には供給弁体19をパイロット操
作する第1パイロット電磁弁26と排気弁体22をパイ
ロット操作する第2パイロット電磁弁27とを有してい
る。第1パイロット電磁弁26は通電によりパイロット
負荷流路28をパイロット供給流路29に切換連通して
パイロット供給流路29のパイロット圧縮空気をパイロ
ット負荷流路28を流して供給弁体19のピストン20
上端部に区画形成の作用室30に供給すると共に、非通
電によりパイロット負荷流路28をパイロット排気流路
31に切換連通して作用室30のパイロット圧縮空気を
排気するよう設けている。第2パイロット電磁弁27は
通電によりパイロット負荷流路32をパイロット供給流
路29に切換連通してパイロット圧縮空気を排気弁体2
2のピストン23上端部に区画形成の作用室33に供給
すると共に、非通電によりパイロット負荷流路32をパ
イロット排気流路34に切換連通して作用室33のパイ
ロット圧縮空気を排気するよう設けている。パイロット
供給流路29は、図1に示すパイロット流路35を介し
て流路8にリリーフ付き減圧弁11の前側に接続し、リ
リーフ付き減圧弁で減圧制御される前の高圧の圧縮空気
の一部をパイロット圧縮空気として供給し、各弁体1
9、22を応答性良く操作するよう設けている。
【0009】供給弁体19は第1パイロット電磁弁26
の通電により作用室30に供給されるパイロット圧縮空
気に基づく作用力でばね21力に抗して図2の下方向に
移動して供給弁座17より離座し供給室P1と負荷室A
1間を連通すると共に、第1パイロット電磁弁26の非
通電により作用室30のパイロット圧縮空気が排気され
てばね21力により供給弁座17に着座し供給室P1と
負荷室A1間を遮断して設けている。また、供給弁体1
9には負荷室A1側の圧力が供給室P1側の圧力より高
くなった場合に、供給弁体19が逆止弁作用をするよう
負荷室A1と供給弁体19下端部間を連通する流路19
Aを有している。排気弁体22は第2パイロット電磁弁
27の通電により作用室33に供給されるパイロット圧
縮空気に基づく作用力でばね24力に抗して図2の下方
向に移動して排気弁座18より離座し負荷室A1と排気
室E1間を連通すると共に、第2パイロット電磁弁の非
通電により作用室33のパイロット圧縮空気が排気され
てばね24力により排気弁座18に着座し負荷室A1と
排気室E1間を遮断して設けている。
の通電により作用室30に供給されるパイロット圧縮空
気に基づく作用力でばね21力に抗して図2の下方向に
移動して供給弁座17より離座し供給室P1と負荷室A
1間を連通すると共に、第1パイロット電磁弁26の非
通電により作用室30のパイロット圧縮空気が排気され
てばね21力により供給弁座17に着座し供給室P1と
負荷室A1間を遮断して設けている。また、供給弁体1
9には負荷室A1側の圧力が供給室P1側の圧力より高
くなった場合に、供給弁体19が逆止弁作用をするよう
負荷室A1と供給弁体19下端部間を連通する流路19
Aを有している。排気弁体22は第2パイロット電磁弁
27の通電により作用室33に供給されるパイロット圧
縮空気に基づく作用力でばね24力に抗して図2の下方
向に移動して排気弁座18より離座し負荷室A1と排気
室E1間を連通すると共に、第2パイロット電磁弁の非
通電により作用室33のパイロット圧縮空気が排気され
てばね24力により排気弁座18に着座し負荷室A1と
排気室E1間を遮断して設けている。
【0010】36は油タンク1に接続した圧力検出セン
サで、油タンク1内部の予圧を検出して設けている。3
7は電磁方向切換弁12及び圧力検出センサ36と電気
接続した制御器で、設定圧力を0.0004MPaから
0.001MPaの範囲に設定し、圧力検出センサ36
で検出した油タンク1内部の予圧を上記範囲の設定圧力
と比較して設けている。そして、制御器37は油タンク
1内部の予圧が設定圧力の下限より低い場合には電磁方
向切換弁12に第1パイロット電磁弁26を通電する通
電信号を出力して電磁方向切換弁12を第1位置12B
にすると共に、油タンク1内部の予圧が設定圧力の上限
より高い場合には第2パイロット電磁弁27を通電する
通電信号を出力して電磁方向切換弁12を第2位置12
Cにし、油タンク1内部の予圧が設定圧力の範囲内にあ
る場合には各パイロット電磁弁26、27への通電信号
を出力せずに電磁方向切換弁12を中立位置12Aに位
置するよう設けている。38は油タンク1に接続した安
全弁で、その設定圧力を制御器37の設定圧力より高い
0.005MPaに設定して設けている。
サで、油タンク1内部の予圧を検出して設けている。3
7は電磁方向切換弁12及び圧力検出センサ36と電気
接続した制御器で、設定圧力を0.0004MPaから
0.001MPaの範囲に設定し、圧力検出センサ36
で検出した油タンク1内部の予圧を上記範囲の設定圧力
と比較して設けている。そして、制御器37は油タンク
1内部の予圧が設定圧力の下限より低い場合には電磁方
向切換弁12に第1パイロット電磁弁26を通電する通
電信号を出力して電磁方向切換弁12を第1位置12B
にすると共に、油タンク1内部の予圧が設定圧力の上限
より高い場合には第2パイロット電磁弁27を通電する
通電信号を出力して電磁方向切換弁12を第2位置12
Cにし、油タンク1内部の予圧が設定圧力の範囲内にあ
る場合には各パイロット電磁弁26、27への通電信号
を出力せずに電磁方向切換弁12を中立位置12Aに位
置するよう設けている。38は油タンク1に接続した安
全弁で、その設定圧力を制御器37の設定圧力より高い
0.005MPaに設定して設けている。
【0011】次にかかる構成の作動を説明する。図1の
状態で、電動機3により油圧ポンプ2を回転駆動する
と、油圧ポンプ2は油タンク1内部に貯蔵の作動油を吸
入流路5を介して吸入し吐出流路6へ吐出して外部負荷
に供給する。この外部負荷への作動油の供給により、油
タンク1の貯蔵作動油量が減少する。また、外部負荷か
ら排出された作動油が戻り管7を流通して油タンク1内
部に還流する。この作動油の還流により、油タンク1の
貯蔵作動油量が増加する。
状態で、電動機3により油圧ポンプ2を回転駆動する
と、油圧ポンプ2は油タンク1内部に貯蔵の作動油を吸
入流路5を介して吸入し吐出流路6へ吐出して外部負荷
に供給する。この外部負荷への作動油の供給により、油
タンク1の貯蔵作動油量が減少する。また、外部負荷か
ら排出された作動油が戻り管7を流通して油タンク1内
部に還流する。この作動油の還流により、油タンク1の
貯蔵作動油量が増加する。
【0012】かかる作動で、貯蔵作動油量が変動する油
タンク1の内部は密閉しているので塵埃が入り込まず、
常時圧縮空気により予圧を付与している。そして、前述
の如き貯蔵作動油量の減少で、油タンク1内部の予圧が
制御器37で設定した設定圧力の下限(0.0004M
Pa)より低くなると、制御器37は電磁方向切換弁1
2に第1パイロット電磁弁26を通電する通電信号を出
力し、電磁方向切換弁12は第1パイロット電磁弁26
の通電により中立位置12Aより第1位置12Bに切換
作動し、圧縮空気源9より流路8を流通し、ドレン排出
器付きエアフィルタ10で塵埃を除去され、リリーフ付
き減圧弁11で減圧制御された圧縮空気を油タンク1内
部に供給し、圧縮空気の供給で油タンク1内部の予圧が
設定圧力の下限まで上昇すると、制御器37から電磁方
向切換弁12に第1パイロット電磁弁26を通電する通
電信号が出力されなくなり、電磁方向切換弁12は第1
パイロット電磁弁26の非通電により中立位置12Aに
復帰作動し、油タンク1内部を遮断する。また、前述の
如き貯蔵作動油量の増加で、油タンク1内部の予圧が制
御器37で設定した設定圧力の上限(0.001MP
a)より高くなると、制御器37は電磁方向切換弁12
に第2パイロット電磁弁27を通電する通電信号を出力
し、電磁方向切換弁12は第2パイロット電磁弁27の
通電により中立位置12Aより第2位置12Cに切換作
動し、油タンク1内部の圧縮空気を排気し、圧縮空気の
排気で油タンク1内部の予圧が設定圧力の上限まで下降
すると、制御器37から電磁方向切換弁12に第2パイ
ロット電磁弁27を通電する通電信号が出力されなくな
り、電磁方向切換弁12は第2パイロット電磁弁27の
非通電により中立位置12Aに復帰作動し、油タンク1
内部を遮断する。このため、電磁方向切換弁12の中立
位置12Aと第1位置12Bと第2位置12C間の切換
作動で、油タンク1内部に圧縮空気を供給したり、油タ
ンク1内部の圧縮空気を排気したり、油タンク1内部を
遮断したりして、油タンク1内部の予圧を応答性良く設
定できるから、油タンク1内部を貯蔵作動油量の急激な
変動にかかわりなく常時一定の圧力範囲(0.0003
MPaから0.002MPa)内に維持することができ
て、油タンク1を塵埃が多い環境下に設置して良好に使
用できる。また、油タンク1内部を常時予圧する圧力は
0.0003MPaから0.002MPaの間であって
非常に低くて良く、油タンク1を格別に耐圧構造にする
ことなくできる。さらにまた、格別な耐圧構造を必要と
しないことにより、既設の油タンクにエアブリーザの個
所を閉塞したりして容易に実施することができる。
タンク1の内部は密閉しているので塵埃が入り込まず、
常時圧縮空気により予圧を付与している。そして、前述
の如き貯蔵作動油量の減少で、油タンク1内部の予圧が
制御器37で設定した設定圧力の下限(0.0004M
Pa)より低くなると、制御器37は電磁方向切換弁1
2に第1パイロット電磁弁26を通電する通電信号を出
力し、電磁方向切換弁12は第1パイロット電磁弁26
の通電により中立位置12Aより第1位置12Bに切換
作動し、圧縮空気源9より流路8を流通し、ドレン排出
器付きエアフィルタ10で塵埃を除去され、リリーフ付
き減圧弁11で減圧制御された圧縮空気を油タンク1内
部に供給し、圧縮空気の供給で油タンク1内部の予圧が
設定圧力の下限まで上昇すると、制御器37から電磁方
向切換弁12に第1パイロット電磁弁26を通電する通
電信号が出力されなくなり、電磁方向切換弁12は第1
パイロット電磁弁26の非通電により中立位置12Aに
復帰作動し、油タンク1内部を遮断する。また、前述の
如き貯蔵作動油量の増加で、油タンク1内部の予圧が制
御器37で設定した設定圧力の上限(0.001MP
a)より高くなると、制御器37は電磁方向切換弁12
に第2パイロット電磁弁27を通電する通電信号を出力
し、電磁方向切換弁12は第2パイロット電磁弁27の
通電により中立位置12Aより第2位置12Cに切換作
動し、油タンク1内部の圧縮空気を排気し、圧縮空気の
排気で油タンク1内部の予圧が設定圧力の上限まで下降
すると、制御器37から電磁方向切換弁12に第2パイ
ロット電磁弁27を通電する通電信号が出力されなくな
り、電磁方向切換弁12は第2パイロット電磁弁27の
非通電により中立位置12Aに復帰作動し、油タンク1
内部を遮断する。このため、電磁方向切換弁12の中立
位置12Aと第1位置12Bと第2位置12C間の切換
作動で、油タンク1内部に圧縮空気を供給したり、油タ
ンク1内部の圧縮空気を排気したり、油タンク1内部を
遮断したりして、油タンク1内部の予圧を応答性良く設
定できるから、油タンク1内部を貯蔵作動油量の急激な
変動にかかわりなく常時一定の圧力範囲(0.0003
MPaから0.002MPa)内に維持することができ
て、油タンク1を塵埃が多い環境下に設置して良好に使
用できる。また、油タンク1内部を常時予圧する圧力は
0.0003MPaから0.002MPaの間であって
非常に低くて良く、油タンク1を格別に耐圧構造にする
ことなくできる。さらにまた、格別な耐圧構造を必要と
しないことにより、既設の油タンクにエアブリーザの個
所を閉塞したりして容易に実施することができる。
【0013】いま、図1に示す一実施例の油タンクで、
油面L上方の空間Cの圧力を測定したところ、図3に示
す如く、油タンク1内部の予圧が設定圧力の下限である
0.0004MPaより低くなると、電磁方向切換弁1
2の第1パイロット電磁弁26が通電(図3にONで示
す。)し、これにより油タンク1内部の予圧が設定圧力
の下限まで上昇すると第1パイロット電磁弁26が非通
電(図3にOFFで示す。)になる。また、油タンク1
内部の予圧が設定圧力の上限である0.001MPaよ
り高くなると、第2パイロット電磁弁27がONし、こ
れにより油タンク1内部の予圧が設定圧力の上限まで下
降すると第2パイロット電磁弁27がOFFになる。そ
して、電磁方向切換弁12の各パイロット電磁弁26、
27のON、OFFは数秒単位の高頻度で行なわれ、設
定圧力の上限及び下限に電磁方向切換弁12の応答時間
等が付加されて、油タンク1内部の空間Cの圧力は、貯
蔵作動油量の急激な変動にかかわりなく常時0.000
3MPaから0.002MPaの圧力範囲内に維持され
ていることが確認された。
油面L上方の空間Cの圧力を測定したところ、図3に示
す如く、油タンク1内部の予圧が設定圧力の下限である
0.0004MPaより低くなると、電磁方向切換弁1
2の第1パイロット電磁弁26が通電(図3にONで示
す。)し、これにより油タンク1内部の予圧が設定圧力
の下限まで上昇すると第1パイロット電磁弁26が非通
電(図3にOFFで示す。)になる。また、油タンク1
内部の予圧が設定圧力の上限である0.001MPaよ
り高くなると、第2パイロット電磁弁27がONし、こ
れにより油タンク1内部の予圧が設定圧力の上限まで下
降すると第2パイロット電磁弁27がOFFになる。そ
して、電磁方向切換弁12の各パイロット電磁弁26、
27のON、OFFは数秒単位の高頻度で行なわれ、設
定圧力の上限及び下限に電磁方向切換弁12の応答時間
等が付加されて、油タンク1内部の空間Cの圧力は、貯
蔵作動油量の急激な変動にかかわりなく常時0.000
3MPaから0.002MPaの圧力範囲内に維持され
ていることが確認された。
【0014】次に、内部をエアブリーザを介して外気に
連通した従来の油タンクで、前記と同様に油タンク内部
の空間の圧力を測定したところ、図4に示す如く、空間
の圧力が貯蔵作動油量の減少に伴い−0.00035M
Paの負圧になる場合があることが確認され、かかる負
圧状態で空気中の塵埃がエアブリーザを介して油タンク
内部に入り込むことが助長されるものと判断できる。
連通した従来の油タンクで、前記と同様に油タンク内部
の空間の圧力を測定したところ、図4に示す如く、空間
の圧力が貯蔵作動油量の減少に伴い−0.00035M
Paの負圧になる場合があることが確認され、かかる負
圧状態で空気中の塵埃がエアブリーザを介して油タンク
内部に入り込むことが助長されるものと判断できる。
【0015】
【発明の効果】このように本発明は、作動油を貯蔵する
内部を密閉して設け、密閉した内部に圧縮空気が流通す
る流路を連通して内部を常時圧縮空気により予圧を付与
して設け、内部の予圧を一定範囲の設定圧力と比較して
設け、予圧が設定圧力の下限より低い場合には内部に圧
縮空気を供給する第1位置と予圧が設定圧力の上限より
高い場合には内部の圧縮空気を排気する第2位置と予圧
が設定圧力の範囲内にある場合には内部を遮断する中立
位置とを有する電磁方向切換弁を圧縮空気が流通する流
路に配設したことにより、内部を貯蔵作動油量の急激な
変動にかかわりなく常時一定の圧力範囲内に維持するこ
とができて、油タンクを塵埃が多い環境下に設置して良
好に使用できる。また、油タンク内部を常時予圧する圧
力は非常に低くて良く、油タンクを格別に耐圧構造にす
ることなくできる。さらにまた、格別な耐圧構造を必要
としないことにより、既設の油タンクにエアブリーザの
個所を閉塞したりして容易に実施することができる効果
を有する。
内部を密閉して設け、密閉した内部に圧縮空気が流通す
る流路を連通して内部を常時圧縮空気により予圧を付与
して設け、内部の予圧を一定範囲の設定圧力と比較して
設け、予圧が設定圧力の下限より低い場合には内部に圧
縮空気を供給する第1位置と予圧が設定圧力の上限より
高い場合には内部の圧縮空気を排気する第2位置と予圧
が設定圧力の範囲内にある場合には内部を遮断する中立
位置とを有する電磁方向切換弁を圧縮空気が流通する流
路に配設したことにより、内部を貯蔵作動油量の急激な
変動にかかわりなく常時一定の圧力範囲内に維持するこ
とができて、油タンクを塵埃が多い環境下に設置して良
好に使用できる。また、油タンク内部を常時予圧する圧
力は非常に低くて良く、油タンクを格別に耐圧構造にす
ることなくできる。さらにまた、格別な耐圧構造を必要
としないことにより、既設の油タンクにエアブリーザの
個所を閉塞したりして容易に実施することができる効果
を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す油タンクの回路図であ
る。
る。
【図2】一実施例の油タンクに適用する電磁方向切換弁
の縦断面図である。
の縦断面図である。
【図3】一実施例の測定結果を示すグラフ図である。
【図4】従来例の測定結果を示すグラフ図である。
1油タンク 2油圧ポンプ 8流路 12電磁方向切換弁
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に貯蔵した作動油を油圧ポンプで吸
入吐出して外部負荷に供給したり外部負荷より作動油が
還流したりして内部に貯蔵する作動油量が変動する油タ
ンクにおいて、作動油を貯蔵する内部を密閉して設け、
密閉した内部に圧縮空気が流通する流路を連通して内部
を常時圧縮空気により予圧を付与して設け、内部の予圧
を一定範囲の設定圧力と比較して設け、予圧が設定圧力
の下限より低い場合には内部に圧縮空気を供給する第1
位置と予圧が設定圧力の上限より高い場合には内部の圧
縮空気を排気する第2位置と予圧が設定圧力の範囲内に
ある場合には内部を遮断する中立位置とを有する電磁方
向切換弁を圧縮空気が流通する流路に配設して成る油タ
ンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6106036A JPH07293501A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 油タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6106036A JPH07293501A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 油タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07293501A true JPH07293501A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14423421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6106036A Pending JPH07293501A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 油タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07293501A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103629170A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-03-12 | 中外合资沃得重工(中国)有限公司 | 工程机械稳压油箱装置 |
| JP2015177610A (ja) * | 2014-03-14 | 2015-10-05 | 三菱電機株式会社 | 密封油処理装置及びそれを備えた回転電機システム |
| CN106402053A (zh) * | 2016-12-02 | 2017-02-15 | 江苏华威机械制造有限公司 | 一种辅助液压泵自吸的气压供液油箱 |
-
1994
- 1994-04-20 JP JP6106036A patent/JPH07293501A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103629170A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-03-12 | 中外合资沃得重工(中国)有限公司 | 工程机械稳压油箱装置 |
| JP2015177610A (ja) * | 2014-03-14 | 2015-10-05 | 三菱電機株式会社 | 密封油処理装置及びそれを備えた回転電機システム |
| CN106402053A (zh) * | 2016-12-02 | 2017-02-15 | 江苏华威机械制造有限公司 | 一种辅助液压泵自吸的气压供液油箱 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040224 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040420 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040622 |