JPH07293536A - ナットとナット保持部材 - Google Patents
ナットとナット保持部材Info
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- JPH07293536A JPH07293536A JP10463294A JP10463294A JPH07293536A JP H07293536 A JPH07293536 A JP H07293536A JP 10463294 A JP10463294 A JP 10463294A JP 10463294 A JP10463294 A JP 10463294A JP H07293536 A JPH07293536 A JP H07293536A
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造材表面から突出する部分がなく、確実に
T溝内に取り付けることができるナットとナット保持部
材を提供すること。 【構成】 長尺の構造材30の側面に形成されたT溝3
2内に挿入され、ナット保持部材20によりT溝32内
の所定位置に保持されるナット10を有する。ナット1
0の雌ねじ部11を中心にして互いに対向する一対の側
面に凹部又は凸部等の取付部12が形成され、取付部1
2の一方の下方に、ナット保持部材20により雌ねじ部
11の軸方向外方に弾性的に付勢されて当接する受け部
14が形成されている。ナット保持部材20は、ナット
10の取付部12に係合する係合部22と、係合部22
を中心にして両側に設けられナット10の受け部14に
当接する弾性片24と、弾性片24から延長されT溝3
2内の底部に弾性的に当接する支持片26とを有する。
T溝内に取り付けることができるナットとナット保持部
材を提供すること。 【構成】 長尺の構造材30の側面に形成されたT溝3
2内に挿入され、ナット保持部材20によりT溝32内
の所定位置に保持されるナット10を有する。ナット1
0の雌ねじ部11を中心にして互いに対向する一対の側
面に凹部又は凸部等の取付部12が形成され、取付部1
2の一方の下方に、ナット保持部材20により雌ねじ部
11の軸方向外方に弾性的に付勢されて当接する受け部
14が形成されている。ナット保持部材20は、ナット
10の取付部12に係合する係合部22と、係合部22
を中心にして両側に設けられナット10の受け部14に
当接する弾性片24と、弾性片24から延長されT溝3
2内の底部に弾性的に当接する支持片26とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、構造材に形成された
T溝内にナットを挿入し、この構造材に他の部品を固定
するためのナットと、このナットをT溝内に保持するナ
ット保持部材に関する。
T溝内にナットを挿入し、この構造材に他の部品を固定
するためのナットと、このナットをT溝内に保持するナ
ット保持部材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般にT溝内にナットを装着する
には大きく分けて二通りの態様がある。一つは、T溝の
少なくとも一端が開口している場合で、この開口してい
る端部より所定の大きさのナットを挿入し、所望の位置
にスライドさせて他の取付部品と共にボルトを螺合させ
るものである。
には大きく分けて二通りの態様がある。一つは、T溝の
少なくとも一端が開口している場合で、この開口してい
る端部より所定の大きさのナットを挿入し、所望の位置
にスライドさせて他の取付部品と共にボルトを螺合させ
るものである。
【0003】また、他の態様は、T溝の両端が塞がって
いる場合で、T溝上面の開口部から直接ナットを挿入し
固定する場合である。この後者の場合、図6に示すよう
に、構造材1のT溝2内に、上面から挿入可能なナット
4を、金属片を折曲げて形成したナット保持部材5に保
持させ、T溝2内の所定位置にナット4を係止させてい
る。このとき、ナット保持部材5の係合片6は、T溝2
の外面上部に係合し、ナット4をT溝2内に固定してい
る。
いる場合で、T溝上面の開口部から直接ナットを挿入し
固定する場合である。この後者の場合、図6に示すよう
に、構造材1のT溝2内に、上面から挿入可能なナット
4を、金属片を折曲げて形成したナット保持部材5に保
持させ、T溝2内の所定位置にナット4を係止させてい
る。このとき、ナット保持部材5の係合片6は、T溝2
の外面上部に係合し、ナット4をT溝2内に固定してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術の場
合、ナット保持部材5の係合片6がT溝2の外面上部、
即ち構造材1の表面に突出しており、この突出部分が構
造材1上に取り付けられた部品と構造材1との間に挟み
込まれ、取付強度の低下及びガタつき等の原因となって
いた。
合、ナット保持部材5の係合片6がT溝2の外面上部、
即ち構造材1の表面に突出しており、この突出部分が構
造材1上に取り付けられた部品と構造材1との間に挟み
込まれ、取付強度の低下及びガタつき等の原因となって
いた。
【0005】この発明は、上記従来の技術の問題点に鑑
みてなされたもので、構造材表面から突出する部分がな
く、確実にT溝内に取り付けることができるナットとナ
ット保持部材を提供することを目的とする。
みてなされたもので、構造材表面から突出する部分がな
く、確実にT溝内に取り付けることができるナットとナ
ット保持部材を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、長尺の構造
材の側面に形成されたT溝内に挿入され、ナット保持部
材によりT溝内の所定位置に保持されるナットであっ
て、このナットの雌ねじ部を中心にして互いに対向する
一対の側面に凹部又は凸部等の取付部が形成され、上記
取付部の一方の側である下方に、上記ナット保持部材が
上記雌ねじ部の軸方向外方に弾性的に付勢して当接する
受け部が形成されているナットである。さらに、このナ
ットの上記取付部が形成された側面と直交する一対の側
面の下部は上記T溝の長手方向に切り欠き部が形成され
ているものである。
材の側面に形成されたT溝内に挿入され、ナット保持部
材によりT溝内の所定位置に保持されるナットであっ
て、このナットの雌ねじ部を中心にして互いに対向する
一対の側面に凹部又は凸部等の取付部が形成され、上記
取付部の一方の側である下方に、上記ナット保持部材が
上記雌ねじ部の軸方向外方に弾性的に付勢して当接する
受け部が形成されているナットである。さらに、このナ
ットの上記取付部が形成された側面と直交する一対の側
面の下部は上記T溝の長手方向に切り欠き部が形成され
ているものである。
【0007】またこの発明は、長尺の構造材の側面に形
成されたT溝内に挿入されるナットを所定位置に保持す
るナット保持部材であって、上記ナットの一対の側面に
形成された凹部又は凸部等の取付部に係合する係合部
と、この係合部を中心にして両側に設けられ上記ナット
の受け部に当接する弾性片と、この弾性片から延長され
上記T溝内の底部に弾性的に当接する支持片とを有した
ナット保持部材である。また、上記弾性片は、互いに対
称に、略くの字状に二対形成されているものである。
成されたT溝内に挿入されるナットを所定位置に保持す
るナット保持部材であって、上記ナットの一対の側面に
形成された凹部又は凸部等の取付部に係合する係合部
と、この係合部を中心にして両側に設けられ上記ナット
の受け部に当接する弾性片と、この弾性片から延長され
上記T溝内の底部に弾性的に当接する支持片とを有した
ナット保持部材である。また、上記弾性片は、互いに対
称に、略くの字状に二対形成されているものである。
【0008】
【作用】この発明のナットとナット保持部材は、T溝内
のナットを、ナット保持部材の支持片と弾性片により、
受け部を介してT溝の内側から外方に付勢し、ナットを
T溝内の所望の位置に保持するものである。
のナットを、ナット保持部材の支持片と弾性片により、
受け部を介してT溝の内側から外方に付勢し、ナットを
T溝内の所望の位置に保持するものである。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。この実施例は、図1に示すように、中央に雌
ねじ部11を有する四角形状のナット10と、このナッ
ト10を保持するナット保持部材20とからなるもので
ある。ナット10は、図1、図3に示すように、このナ
ット10の雌ねじ部11を中心にして互いに対向する一
対の側面には、凹部からなる取付部12が形成され、取
付部12の一方の側である下方には、上記凹部の端縁に
斜面が形成されてなる、ナット保持部材20の受け部1
4が設けられている。
説明する。この実施例は、図1に示すように、中央に雌
ねじ部11を有する四角形状のナット10と、このナッ
ト10を保持するナット保持部材20とからなるもので
ある。ナット10は、図1、図3に示すように、このナ
ット10の雌ねじ部11を中心にして互いに対向する一
対の側面には、凹部からなる取付部12が形成され、取
付部12の一方の側である下方には、上記凹部の端縁に
斜面が形成されてなる、ナット保持部材20の受け部1
4が設けられている。
【0010】このナット10の取付部12が形成された
側面と直交する一対の側面の上記受け部が形成された側
の下部は、図1、図3に示すように、その側面の長手方
向に沿って切り欠き部16が形成され、その上部が一対
のつば部17状に形成されている。
側面と直交する一対の側面の上記受け部が形成された側
の下部は、図1、図3に示すように、その側面の長手方
向に沿って切り欠き部16が形成され、その上部が一対
のつば部17状に形成されている。
【0011】このナット10は、図2に示すように、長
尺の構造材30の側面に形成されたT溝32内に挿入さ
れるもので、ナット10を所定位置に保持するためにナ
ット保持部材20が取り付けられるものである。このナ
ット保持部材20は、図1、図2、図4に示すように、
ナット10の取付部12に係合する一対の係合部22を
有している。さらに、この係合部22を中心にして両側
に、ナット10の受け部14に当接するくの字状の弾性
片24が形成されている。弾性片24は、互いに対向し
て、両側に一対づつ二対形成され、この弾性片24から
各々延長されて、T溝32内の底部に弾性的に当接する
4本の支持片26が設けられている。この支持片24
は、図4に示すように、互いに対向する支持片24どう
しが互い違いになるように位置している。
尺の構造材30の側面に形成されたT溝32内に挿入さ
れるもので、ナット10を所定位置に保持するためにナ
ット保持部材20が取り付けられるものである。このナ
ット保持部材20は、図1、図2、図4に示すように、
ナット10の取付部12に係合する一対の係合部22を
有している。さらに、この係合部22を中心にして両側
に、ナット10の受け部14に当接するくの字状の弾性
片24が形成されている。弾性片24は、互いに対向し
て、両側に一対づつ二対形成され、この弾性片24から
各々延長されて、T溝32内の底部に弾性的に当接する
4本の支持片26が設けられている。この支持片24
は、図4に示すように、互いに対向する支持片24どう
しが互い違いになるように位置している。
【0012】このナット保持部材20は、図4に示すよ
うに、ばね鋼を打ち抜き、係合部22を中心にして弾性
片24を、たがい対称にくの字状に折曲げて形成するも
のである。また、この弾性片24を、合成樹脂により一
体的に形成しても良いものである。
うに、ばね鋼を打ち抜き、係合部22を中心にして弾性
片24を、たがい対称にくの字状に折曲げて形成するも
のである。また、この弾性片24を、合成樹脂により一
体的に形成しても良いものである。
【0013】次に、この実施例のナット10とナット保
持部材20の使用方法を説明する。先ず、図1に示すよ
うに、ナット10の取付部12に、ナット保持部材20
の係合部22を係合させ、弾性片24をナット10の受
け部14に当接させるようにして、ナット10をナット
保持部材20に保持させる。そして、図5(a)に示す
ように、ナット10の一方のつば部17を下方に向ける
ように斜めにして、この一側面部をT溝32の開口部よ
り挿入する。
持部材20の使用方法を説明する。先ず、図1に示すよ
うに、ナット10の取付部12に、ナット保持部材20
の係合部22を係合させ、弾性片24をナット10の受
け部14に当接させるようにして、ナット10をナット
保持部材20に保持させる。そして、図5(a)に示す
ように、ナット10の一方のつば部17を下方に向ける
ように斜めにして、この一側面部をT溝32の開口部よ
り挿入する。
【0014】この挿入した一方のつば部17がT溝32
内に挿入されると、図5(b)に示すように、他方のつ
ば部17もT溝32の開口部に位置し、そのままナット
10及びナット保持部材20をT溝32内に押込む。す
ると、図5(c)に示すように、ナット10の切り欠き
部16が、T溝32の段部32aに当接する。これによ
り、ナット10は、T溝内に完全に入り込み、これと同
時に、弾性片24の付勢力により、ナット10が受け部
14を介してT溝の開口部から突出する方向に付勢され
る。そして、ナット10は、図5(d)に示すように、
T溝32の開口部の上縁部32bに押し付けられ、係止
される。このとき、支持片26は、T溝32の底部32
cに当接し、弾性片24の弾性力に抗してナット10を
上方に押し付けるように支持している。
内に挿入されると、図5(b)に示すように、他方のつ
ば部17もT溝32の開口部に位置し、そのままナット
10及びナット保持部材20をT溝32内に押込む。す
ると、図5(c)に示すように、ナット10の切り欠き
部16が、T溝32の段部32aに当接する。これによ
り、ナット10は、T溝内に完全に入り込み、これと同
時に、弾性片24の付勢力により、ナット10が受け部
14を介してT溝の開口部から突出する方向に付勢され
る。そして、ナット10は、図5(d)に示すように、
T溝32の開口部の上縁部32bに押し付けられ、係止
される。このとき、支持片26は、T溝32の底部32
cに当接し、弾性片24の弾性力に抗してナット10を
上方に押し付けるように支持している。
【0015】この実施例のナットとナット支持部材によ
れば、ナット10を保持したナット保持部材20がT溝
32の外部に露出しないので、外部の部材が確実に構造
材30に固定することができる。
れば、ナット10を保持したナット保持部材20がT溝
32の外部に露出しないので、外部の部材が確実に構造
材30に固定することができる。
【0016】尚、この発明のナットは、上記実施例の形
状に限定されず、取付部が凹部以外に凸部でもよく、ナ
ット保持部材が当接する面でも良い。また、ナット保持
部材は、ナットをT溝の開口部側へ付勢可能な弾性片を
有したものであればよく、この弾性片の形状は問わない
ものである。
状に限定されず、取付部が凹部以外に凸部でもよく、ナ
ット保持部材が当接する面でも良い。また、ナット保持
部材は、ナットをT溝の開口部側へ付勢可能な弾性片を
有したものであればよく、この弾性片の形状は問わない
ものである。
【0017】
【発明の効果】この発明のナットとナット保持部材は、
構造材表面から、突出する部分が無く、外観上好ましい
ばかりでなく、外部の取付物にガタつきを生じさせず、
また、構造材と他の部品の取付強度及び取付精度を高く
するものである。
構造材表面から、突出する部分が無く、外観上好ましい
ばかりでなく、外部の取付物にガタつきを生じさせず、
また、構造材と他の部品の取付強度及び取付精度を高く
するものである。
【図1】この発明の一実施例のナットとナット保持部材
を組み合わせた状態の斜視図である。
を組み合わせた状態の斜視図である。
【図2】この実施例のナットとナット保持部材を組み合
わせせ構造材に取り付けた状態の部分破断斜視図であ
る。
わせせ構造材に取り付けた状態の部分破断斜視図であ
る。
【図3】この実施例のナットの平面図(a)と正面図
(b)である。
(b)である。
【図4】この実施例のナット保持部材の打ち抜き形成時
の平面図(a)と、折曲げ後の正面図(b)と、側面図
(c)である。
の平面図(a)と、折曲げ後の正面図(b)と、側面図
(c)である。
【図5】この実施例のナットとナット保持部材の取り付
け工程を示す図である。
け工程を示す図である。
【図6】従来の技術を示す縦断面図である。
10 ナット 11 雌ねじ部 12 取付部 14 受け部 16 切欠き部 20 ナット保持部材 22 係合部 24 弾性片 26 支持片
Claims (4)
- 【請求項1】 長尺の構造材の側面に形成されたT溝内
に挿入され、ナット保持部材によりT溝内の所定位置に
保持されるナットにおいて、このナットの雌ねじ部を中
心にして互いに対向する一対の側面に上記ナット保持部
材の取付部が形成され、上記取付部の一方の側に、上記
ナット保持部材により上記雌ねじ部の軸方向外方に弾性
的付勢される受け部が形成されているナットである。 - 【請求項2】 このナットの上記取付部が形成された側
面と直交する一対の側面の、上記受け部が形成された側
には、上記T溝の長手方向に沿って切り欠き部が形成さ
れている請求項1記載のナット。 - 【請求項3】 長尺の構造材の側面に形成されたT溝内
に挿入されるナットを所定位置に保持するナット保持部
材において、上記ナットの一対の側面に形成された取付
部に係合する係合部と、この係合部を中心にして両側に
設けられ上記ナットの受け部に当接してこのナットを上
記T溝の開口部側へ付勢する弾性片と、この弾性片から
延長され上記T溝内の底部に弾性的に当接する支持片と
を備えたナット保持部材。 - 【請求項4】 上記弾性片は、互いに対称に、略くの字
状に形成されている請求項3記載のナット保持部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6104632A JP3004874B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | ナットとナット保持部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6104632A JP3004874B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | ナットとナット保持部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07293536A true JPH07293536A (ja) | 1995-11-07 |
| JP3004874B2 JP3004874B2 (ja) | 2000-01-31 |
Family
ID=14385829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6104632A Expired - Fee Related JP3004874B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | ナットとナット保持部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3004874B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09189317A (ja) * | 1996-01-10 | 1997-07-22 | Sanki Eng Co Ltd | 溝用ナット |
| DE19715710B4 (de) * | 1996-05-02 | 2006-09-07 | Smc Corp. | Verbindungsvorrichtung sowie Montageeinheit und Mutterhalter als Bestandteile der Verbindungsvorrichtung |
| JP2011122693A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-06-23 | Nippon Steel & Sumikin Metal Products Co Ltd | 部品保持具、及び配設方法 |
| JP2013133886A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Adf:Kk | 被固定物の保持構造 |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP6104632A patent/JP3004874B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09189317A (ja) * | 1996-01-10 | 1997-07-22 | Sanki Eng Co Ltd | 溝用ナット |
| DE19715710B4 (de) * | 1996-05-02 | 2006-09-07 | Smc Corp. | Verbindungsvorrichtung sowie Montageeinheit und Mutterhalter als Bestandteile der Verbindungsvorrichtung |
| JP2011122693A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-06-23 | Nippon Steel & Sumikin Metal Products Co Ltd | 部品保持具、及び配設方法 |
| JP2013133886A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Adf:Kk | 被固定物の保持構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3004874B2 (ja) | 2000-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991012 |
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