JPH07293658A - 移動装置 - Google Patents

移動装置

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JPH07293658A
JPH07293658A JP8971694A JP8971694A JPH07293658A JP H07293658 A JPH07293658 A JP H07293658A JP 8971694 A JP8971694 A JP 8971694A JP 8971694 A JP8971694 A JP 8971694A JP H07293658 A JPH07293658 A JP H07293658A
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JP
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actuating
moving
drive shaft
motor
operating member
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JP8971694A
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Kenji Ito
健二 伊藤
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 モータ駆動される送りねじの一方向回転のみ
によって、移動物体を往復させる移動装置を提供する。 【構成】 軸方向への移動が規制され、かつ回転のみが
許容される送りねじ部が外周に形成されたモータ4によ
り駆動される駆動軸3と、駆動軸3の送りねじ部にその
外周部から係脱可能に係合するめねじ部1bを有し、駆
動軸3の軸方向に沿って案内される作動部材1と、作動
部材1の移動範囲の前端において、作動部材1のめねじ
部を駆動軸3の送りねじ部に螺合のために係合させると
共に、作動部材1の移動範囲の後端において作動部材1
のめねじ部1bを該送りねじ部から螺合解除させ、且つ
該作動部材を該移動範囲の後端から先端側に戻す作動部
材復帰機構とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は駆動部に連動して所定位
置に移動し、該所定位置にて駆動部の連動から外れ初期
位置まで戻る移動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の移動装置の構成について図3を参
照しながら説明する。41は作動レバーであり、ガイド
バー42が通る穴部41aが形成され、ガイドバー方向
に移動可能である。作動レバー41は図8に示すよう
に、U字形状のめねじ部41bを有している。このめね
じ部41bはおねじ形状の駆動軸43に側方から噛み合
わせが可能になっている。モータ44が回転すると、モ
ータ軸と同軸で軸受板45,46に保持された駆動軸4
3がモータと同一方向に回転する。駆動軸43が回転す
ると、そのおねじ部と前記作動レバー41が噛み合って
いるので作動レバー41は駆動軸43に平行なガイドバ
ー42に従って一方向に移動する。そして作動レバー4
1と嵌合部41cで嵌合している移動物体47がガイド
バー48に従って、作動レバー41と同一方向に移動す
る。又モータ44を逆方向に回転させると、前述動作に
より、作動レバー41及び、移動物体47は逆方向に移
動する。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかし、前述した
従来の移動装置にあっては、移動物体の前後移動にモー
タの正・逆回転をさせる必要がある。その為にその移動
物体の前後移動の為だけに1つのモータを使用すること
になってしまう。もし、他の動作を更にさせる為には更
にモータが必要となり、小型化及び、コストダウンの点
で大きなネックになってしまう。
【0004】請求項1に示した発明の目的は、簡単な構
成で効率良く作動部材を移動させることができる移動装
置を提供することにある。
【0005】請求項2に示した発明の目的は、作動部材
を初期位置まで復帰させて次の移動を可能とする移動装
置を提供することにある。
【0006】請求項3に示した発明の目的は、作動手段
を初期位置に戻すための機構を簡単な構成で得ることが
できる移動装置を提供することにある。
【0007】請求項4に示した発明の目的は、作動手段
を初期位置に戻すための機構として所定位置まで移動す
る際に得たエネルギを利用して構成の簡単化を図った移
動装置を提供することにある。
【0008】請求項5に示した発明の目的は、作動手段
を初期位置に戻すための機構の構成の簡単化を図った移
動装置を提供することにある。
【0009】請求項6に示した発明の目的は、作動部材
の連続的な往復移動を可能とする移動装置を提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段および作用】請求項1に示
した発明は、移動する駆動手段と、作動手段と、前記駆
動手段の移動範囲内に前記作動手段を案内し、前記駆動
手段の移動に連動して前記作動手段を移動させる第1の
案内手段と、前記作動手段が前記駆動手段により所定位
置に至ったことに応答して該作動手段を前記駆動手段と
の連動から外す第2の案内手段とを有し、移動する作動
手段が第1の案内手段に従って所定位置に達すると、第
2の案内手段により、駆動手段による駆動から解放され
る移動装置とするものである。
【0011】請求項2に示した発明は、請求項1におい
て、前記第2の案内手段は、前記作動手段を初期位置に
戻すように案内することを特徴とし、第2の案内手段は
作動手段を駆動手段の駆動から解放すると初期位置に戻
す作用をも備えた移動装置とするものである。
【0012】請求項3に示した発明は、請求項2におい
て、前記作動手段を前記第2の案内手段に従って前記初
期位置に戻す第2の駆動手段を有し、作動手段は駆動力
を受けて初期位置に戻るようにした移動装置とするもの
である。
【0013】請求項4に示した発明は、請求項3におい
て、前記第2の駆動手段は、弾性部材を含むことを特徴
とし、バネ等の弾性部材を用いることにより、作動手段
が所定位置に移動する際にこの弾性部材に蓄積される弾
性力を利用して初期位置に作動部材を戻すようにした移
動装置とするものである。
【0014】請求項5に示した発明は、請求項3におい
て、前記第2の駆動手段は、モータを含むことを特徴と
し、モータ駆動により初期位置に戻る速度を制御するこ
とができる移動装置とするものである。
【0015】請求項6に示した発明は、請求項1におい
て、前記第2の案内手段は、前記作動手段を前記第2の
案内手段の初期位置に戻すように案内することを特徴と
し、作動手段は連続的な往復運動が可能となる移動装置
とするものである。
【0016】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例を示す斜視図で
ある。
【0017】1は作動レバーでありガイドバー2が通る
穴部1aが有り、ガイドバー方向に移動可能である。作
動レバー1には図4に示すように、半円形状のめねじ部
1bを有している。このめねじ部はおねじ形状の駆動軸
3に側方から噛み合わせ可能になっている。モータ4が
一方向に回転すると、モータ軸と同軸に有り軸受け板
5,6に保持された前記駆動軸3がモータ4と同一方向
に回転する。
【0018】駆動軸3が回転すると、そのおねじ部と前
記作動レバー1のめねじ部1bが図4の(a)に示すよ
うに噛み合っているので作動レバー1は駆動軸3に平行
なガイドバー2に従って動く。作動レバー1の下側にカ
ムピン1cが有り、カムピン1cは地板7のカム部7a
のカム面7a1に接し、作動レバー1のめねじ部1bと
駆動軸3との噛み合わせを確保している。モータ4が回
転し続けると前述の動きにより徐々にA方向に移動し、
カム部7aが無くなるコーナ部に近づく。ここでコーナ
部7eについての説明を図6により行なう。前述の状態
が図6(a)である。コーナ部7eには、案内傾斜面を
先端部に形成された離反バネ10の該先端部が臨み、コ
ーナ部7eにカムピン1cが近づくと離反バネ10の該
先端部によってカム溝7aから7b部へと引き離される
図6の(a),(b),(c)。その後、移動始端側と
の間に掛けられたバネ部材8によってカムピン1cが引
っ張られ、溝部7bを通って移動する(図6の
(d))。その時作動レバー1は図4の(b)の様にガ
イドバー2を中心に回転し、めねじ部1bが駆動軸3と
の噛み合いがはずれ、カム溝7b,7c,7dに従って
移動始端のカム7fに戻る。ここで図7により戻り部分
の説明を行なう。カムピン1cが溝部7dを通り、バネ
部材8によって徐々に角部7fに到り(図7の(a),
(b))、角部7fに到ると図7の(c)、再び作動レ
バー1はめねじ部1bが駆動軸3と噛み合う様になり、
前述動作を繰り返す(図7の(d))。作動レバー1が
前述動作を繰り返すと、作動レバーの溝穴部1dに嵌合
した軸部8aによって、ガイドバー9に従い移動物8は
図1のA,B方向に往復運動を繰り返す。従ってモータ
の一方向回転によって移動物の往復運動を可能にしてい
る。
【0019】図2は本発明の他の実施例の斜視図であ
る。図5は図2の部分詳細図である。21は作動レバー
であり、ガイドバー22が通る穴部21aが有り、ガイ
ドバー22の長さ方向に沿って移動可能である。作動レ
バー21には半円形状のめねじ部21b,21cが両側
に形成され、このめねじ部21b,21cは並列に配置
されているおねじ形状の駆動軸23a,23bに各々噛
み合う様な位置に配されている。
【0020】モータ24が一方向に回転すると、該モー
タ24のモータ軸と同軸に有り軸受け板25,26に保
持された前記駆動軸23aがモータ24と同一方向に回
転する。駆動軸23aと一体的に回転する第1ギア26
と噛み合う第2ギア27が駆動軸23bに固定され、駆
動軸23aの回転を駆動軸23bに伝達している。
【0021】作動レバー21の下端部にカムピン21d
が形成され、カムピン21dは、図5に示すように地板
28のカム部28aのカム面28a1 に接し、作動レバ
ー21のめねじ部21bと駆動軸23aの噛み合わせを
確保している。この時の作動レバーの様子を示したのが
図5(a)である。モータ4が回転し続けると、第1の
実施例と同様徐々にA方向に移動し、カム部28aが無
くなるコーナ部28eに到る。コーナ部28eには、第
1の実施例と同様に離反バネ33が配置され、又このコ
ーナ部28eと対角位置にあるコーナ部28fにも離反
バネ32が配置されている。
【0022】カムピン21dがコーナ部に近づくと第1
の実施例の図6で示す動作と同様に、離反バネ33によ
ってカム溝28aからカム溝28bへと方向を変える。
【0023】その時、前記カムピン21dに掛けられた
引張りバネ30は徐々に力が弱まり引張りバネ29は力
が強まっているので、カム溝28bを通ったカムピン2
1dはカム溝28cに入り、今度は作動レバー21のめ
ねじ部21cと駆動軸23bが噛み合う様になる。駆動
軸23bは駆動軸23aと同一方向にきられたネジであ
り、第1ギア26と第2ギア27とは互いに噛合するこ
とにより逆方向に回転しているので、作動レバー21は
駆動軸23bの逆回転により、B方向に移動を開始す
る。その時前記カムピン21dはカム面28c1 に接
し、作動レバー21のめねじ部21cと駆動軸23bの
噛み合わせを確保している。カムピン21dがコーナ部
28fに近づくと、前述同様離反バネ32によってカム
溝28cからカム溝28dへと方向を変える。作動レバ
ー21が前述動作を繰り返すと、作動レバー21の溝穴
部21eに嵌合した軸部31aによって、ガイドバー3
2に従って移動物体31は図2中のA,B方向に往復運
動を繰り返す。従ってモータの一方向回転によって移動
物体の往復運動を可能にしており、本実施例では復動時
での速度制御も行なっている。
【0024】なお、本実施例においては、移動物体31
から延びる係合ピン31aが作動レバー21の長穴21
eに係合し、作動レバー21と供に移動物体31が軸方
向に移動可能とする一方、往復動作の切換時、ガイドバ
ー22の廻りを作動レバー21が回動できるようにして
いる。
【0025】以上の実施例において、モータ4、24は
他の駆動手段であっても本発明は適用でき、また作動レ
バー1、21はガイドバー3、21のようなねじ部材で
はなく、ピンやカム等の他の方法によって移動させられ
ても本発明は適用できる。
【0026】前述記載の機構を実際に搭載したカメラに
ついて説明する。
【0027】図9の(a)、(b)は一眼レフカメラの
ファインダー光学系の断面図を示している。(a)の撮
影レンズ81を通してミラー82を反射した光束をフォ
ーカシングスクリーン83上に結像している。フォーカ
シングスクリーンで結像した像をペンタプリズム84で
正立正像にし、接眼レンズで拡大して被写体を観察して
いる。近年、35mmのフルサイズフィルムの一部を使
用し、写真の引きのばし倍率を変えてパノラマ写真が撮
影できるものが増えている。このとき、図10に示すよ
うに、フルサイズのファインダーに対して視野を上下の
視野を隠してパノラマファインダーとしているものがあ
る。また、パノラマ時は視野が狭くなっているので、そ
の分ファインダー倍率を上げて視野を拡大しているもの
もある。その場合、ファインダーの倍率を拡大する手段
の一つとして接眼レンズの移動によって拡大する手段が
ある。
【0028】図9の(b)のように、接眼レンズを2群
化する手段がある。図11において、(a)は標準状
態、つまりフルサイズ時の倍率で、(b)のように各々
のレンズ群の間隔を広げることによって、ファインダー
倍率を拡大することができる。このファインダー倍率変
更機構に前述の切り換え機構を用いる部分について説明
する。
【0029】図12の第1群接眼レンズ86と第2群接
眼レンズ87をガイドするガイドバー88が設けられて
おり、第1、第2群のガイドバー88の回りを回転する
のを止めるピン部86b、87bが設けられている。第
1群レンズからの作動ピン部86aと、。第2群レンズ
からの作動ピン部87bが、第1作動レバー90と第2
作動レバー91の溝部90えい、91aに入る孔部90
b、91bを中心に第1、第2作動レバーが回転でき
る。そのとき、作動レバー90の溝部90cに作動レバ
ー91の孔部91cが噛合しているので、どちらか一方
が回転すると連動して互いに逆に回転するようになって
いる。
【0030】この回転によって、作動ピン部86a、8
7aを通し、第1群レンズ86、第2群レンズ87がフ
ァインダー光軸に対し逆方向に移動する。第1群レンズ
86と第2群レンズ87の光軸方向のストップ位置は孔
部89a、89bで決まり、作動ピン部がこの孔の壁に
突き当たることでレンズ群の位置を決定している。
【0031】次に、作動レバーについての説明を行う。
図13は第1作動レバー、第2作動レバーの拡大図であ
る。第1作動レバー、第2作動レバーの曲げ部90d、
91dの間に引っ張りバネが掛けられ、作動レバーの作
動部90eを駆動レバー100により係合部100aで
押圧され、第1作動レバーが回転し、作動レバー同士が
中立点を過ぎると、引っ張りバネ94によって反転し、
(b)の状態になる。また逆に、反対側の係合部100
bで作動部90eが押されると、前述の場合と逆の作動
状態となり、再び反転する。この駆動レバー100を前
述の移動物8、31に置き換えることで、前述の切り換
え動作が可能となる。
【0032】<発明と実施例の対応>以上の実施例にお
いて、定位置で回転する駆動軸3、23a、23bが本
発明の移動する駆動手段に相当し、駆動軸3、23a、
23bに螺合する半円周形状のめねじ部1bを有する作
動レバー1、21b、21cが本発明の作動手段に相当
し、カム溝7a、28aが本発明の第1の案内手段に相
当し、カム溝7b、289bが本発明の第2の案内手段
に相当する。
【0033】また、作動レバーに連結されたバネ8、2
9が本発明の第2の駆動手段に相当し、バネ8が本発明
の第2の駆動手段の弾性部材に相当し、駆動軸を駆動す
るモータ4が第2の駆動手段のモータに相当する。
【0034】以上が実施例の各構成と本発明の各構成の
対応関係であるが、本発明は、これら実施例の構成に限
られるものではなく、請求項で示した機能が達成できる
構成であればどのようなものであってもよいことは云う
までもない。また、各実施例またはそれら技術要素を必
要に応じて組み合わせても良い。
【0035】さらに、本発明は、一眼レフカメラ、レン
ジシャッタカメラ、ビデオカメラ、さらにはカメラ以外
の光学機器や他の装置にも適用することができる。
【0036】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、移動する作動
手段が第1の案内手段に従って所定位置に達すると、第
2の案内手段により駆動手段の駆動から解放されるの
で、例えば駆動手段を回転駆動されるねじ部材とした場
合、このねじ部材を一方向に駆動するだけで、移動手段
の往復移動が可能となる。
【0037】請求項2の発明によれば、第2の案内手段
は作動手段を駆動手段の駆動から解放すると初期位置に
戻す作用をも備えているので、次の作動動作を可能とす
ることができる。
【0038】請求項3の発明によれば、作動手段は駆動
力を受けて初期位置に戻るようにしたので、往動時の駆
動手段の駆動方向を一方向とすることができる。
【0039】請求項4の発明によれば、作動手段が所定
位置に移動する際にバネ等の弾性部材に蓄積される弾性
力を利用して初期位置に作動部材を戻すようにしたの
で、復動時の駆動に要する駆動力の軽減化を図れる。
【0040】請求項5の発明によれば、モータ駆動によ
り初期位置に戻る速度を制御することができる。
【0041】請求項6の発明によれば、作動手段は連続
的な往復運動が可能となる。
【0042】このように本発明によれば、作動手段を初
期位置へバネ等の弾性部材の弾性力で戻したり、モータ
により速度制御等を可能として戻すための駆動をモータ
の一方向回転で可能とし、また軽微な駆動力で作動手段
の往復運動が可能になる。
【0043】そして、一方向回転のみの使用なので、必
要に応じて遊星機構を配し、逆方向の回転を別の動作に
使用することができる。又軽微な駆動力で動かすことが
可能なので、トルクを上げる為の減速系のスペースを取
る必要もなく、小型で低コスト化が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す斜視図。
【図2】本発明の第2の実施例を示す斜視図。
【図3】従来の移動装置を示す斜視図。
【図4】第1の実施例の動作状態を示す斜視図。
【図5】第2の実施例の動作状態を示す斜視図。
【図6】第1の実施例のカム部における動作を示す図。
【図7】第1の実施例のカム部における動作を示す図。
【図8】従来の作動レバーを示す図。
【図9】ファインダー光学系の断面図。
【図10】パノラマ状態にマスキングした場合を示す
図。
【図11】パノラマ状態と通常状態とのレンズ間隔を示
す図。
【図12】図11に示すレンズ間隔を変更する機構の分
解斜視図。
【図13】図12の要部側面図。
【符号の説明】
1,21…作動レバー 3,22,23…駆動軸 4,24…モータ 2,22,9,32…ガイド
バー 7a,7b,7c,7d,7e,7f…カム溝 28a,28b,28c,28d,28e,28f…カ
ム溝 8…移動物体 7,28…地板

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動する駆動手段と、作動手段と、前記
    駆動手段の移動範囲内に前記作動手段を案内し、前記駆
    動手段の移動に連動して前記作動手段を移動させる第1
    の案内手段と、前記作動手段が前記駆動手段により所定
    位置に至ったことに応答して該作動手段を前記駆動手段
    との連動から外す第2の案内手段とを有することを特徴
    とする移動装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記第2の案内手段
    は、前記作動手段を初期位置に戻すように案内すること
    を特徴とする移動装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、前記作動手段を前記
    第2の案内手段に従って前記初期位置に戻す第2の駆動
    手段を有することを特徴とする移動装置。
  4. 【請求項4】 請求項3において、前記第2の駆動手段
    は、弾性部材を含むことを特徴とする移動装置。
  5. 【請求項5】 請求項3において、前記第2の駆動手段
    は、モータを含むことを特徴とする移動装置。
  6. 【請求項6】 請求項1において、前記第2の案内手段
    は、前記作動手段を前記第2の案内手段の初期位置に戻
    すように案内することを特徴とする移動装置。
JP8971694A 1994-04-27 1994-04-27 移動装置 Pending JPH07293658A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7313978B2 (en) 2003-01-13 2008-01-01 Elio Cavagna Linear motion device associated to a worm
US7837724B2 (en) 2002-02-11 2010-11-23 Anson Medical Ltd. Control device for medical catheters
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JP2024050082A (ja) * 2022-09-29 2024-04-10 株式会社アイエイアイ 搬送システム

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