JPH072939Y2 - 建具用振れ止め器具 - Google Patents
建具用振れ止め器具Info
- Publication number
- JPH072939Y2 JPH072939Y2 JP1988099682U JP9968288U JPH072939Y2 JP H072939 Y2 JPH072939 Y2 JP H072939Y2 JP 1988099682 U JP1988099682 U JP 1988099682U JP 9968288 U JP9968288 U JP 9968288U JP H072939 Y2 JPH072939 Y2 JP H072939Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- mounting screw
- main body
- screen door
- contact member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この考案は、アルミサッシなど窓枠に装着される網戸な
どの窓用の建具の上縁に取り付けられ、その移動方向に
垂直な方向の振れを防止して戸車の脱輪を防ぐ建具用振
れ止め器具に関する。
どの窓用の建具の上縁に取り付けられ、その移動方向に
垂直な方向の振れを防止して戸車の脱輪を防ぐ建具用振
れ止め器具に関する。
(b)従来の技術 窓枠に網戸を取り付ける場合、第3図に示すように、網
戸31の上縁部に振れ止め器具41を固定し、下側レール33
から戸車42が脱輪することを防止している。この振れ止
め器具41によって戸車42の脱輪を確実に防止するために
は上側レール32と振れ止め器具41の対向面との間の間隔
tを戸車41の溝部の深さ寸法よりも小さくしなければな
らない。一方、網戸31を窓枠内に取り付ける際には、間
隔tは戸車41の溝部の深さ寸法よりも大きくしなければ
ならない。このため、振れ止め器具41には長孔43が形成
されており、この長孔43に嵌入する取付ネジ44を介して
網戸31の上縁部に固定するようにしていた。長孔43にお
ける取付ネジ44の嵌入位置を上下方向に変えることによ
り間隔tを調整できる。
戸31の上縁部に振れ止め器具41を固定し、下側レール33
から戸車42が脱輪することを防止している。この振れ止
め器具41によって戸車42の脱輪を確実に防止するために
は上側レール32と振れ止め器具41の対向面との間の間隔
tを戸車41の溝部の深さ寸法よりも小さくしなければな
らない。一方、網戸31を窓枠内に取り付ける際には、間
隔tは戸車41の溝部の深さ寸法よりも大きくしなければ
ならない。このため、振れ止め器具41には長孔43が形成
されており、この長孔43に嵌入する取付ネジ44を介して
網戸31の上縁部に固定するようにしていた。長孔43にお
ける取付ネジ44の嵌入位置を上下方向に変えることによ
り間隔tを調整できる。
ところが、このような振れ止め器具41では網戸31を窓枠
に対して着脱する際、常に取付ネジ44を緩めて振れ止め
器具41の上下位置を調整しなければならず、網戸31の着
脱作業が煩雑化する問題があった。そこで本出願人は第
5図に示すように、本体51に対して係合部材52を上下に
摺動自在に構成し、かつこの係合部材52を弾性部材53に
より上方向に付勢した振れ止め器具を案出した。振れ止
め器具をこのように構成することにより、上側レールに
係合部材52を係合した状態から網戸を上方に持ち上げる
と、係合部材52は本体51および網戸に対して下方向に移
動し、戸車と下側レールとの上下方向の位置関係を容易
に変更でき、網戸の着脱を容易にすることができる。
に対して着脱する際、常に取付ネジ44を緩めて振れ止め
器具41の上下位置を調整しなければならず、網戸31の着
脱作業が煩雑化する問題があった。そこで本出願人は第
5図に示すように、本体51に対して係合部材52を上下に
摺動自在に構成し、かつこの係合部材52を弾性部材53に
より上方向に付勢した振れ止め器具を案出した。振れ止
め器具をこのように構成することにより、上側レールに
係合部材52を係合した状態から網戸を上方に持ち上げる
と、係合部材52は本体51および網戸に対して下方向に移
動し、戸車と下側レールとの上下方向の位置関係を容易
に変更でき、網戸の着脱を容易にすることができる。
(c)考案が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の振れ止め器具では、第6図に
示すように網戸31の開閉時に下端部に矢印A方向の外力
が作用し、摩擦抵抗によって網戸31の上端部の一方のみ
が押上げられると、係合部材52が本体51に対して下方に
移動し、網戸31の下端部の一方に取り付けられた戸車が
下側レールから脱輪する場合があった。このように網戸
31の下端部にのみ外力が作用する状態は、欄間などの比
較的高い位置に設けられた窓部において生じ易く、戸車
の脱輪によって網戸が窓部から外れ落ちる危険性があ
る。
示すように網戸31の開閉時に下端部に矢印A方向の外力
が作用し、摩擦抵抗によって網戸31の上端部の一方のみ
が押上げられると、係合部材52が本体51に対して下方に
移動し、網戸31の下端部の一方に取り付けられた戸車が
下側レールから脱輪する場合があった。このように網戸
31の下端部にのみ外力が作用する状態は、欄間などの比
較的高い位置に設けられた窓部において生じ易く、戸車
の脱輪によって網戸が窓部から外れ落ちる危険性があ
る。
この考案の目的は、上側レールに当接する当接部材を本
体に移動自在に設けることにより建具の着脱時以外にお
いて係合部材が下方に移行することを防止し、建具の下
端部のみに外力が作用した際に戸車の脱輪を防ぎ、建具
の落下を未然に防止できる建具用振れ止め器具を提供す
ることにある。
体に移動自在に設けることにより建具の着脱時以外にお
いて係合部材が下方に移行することを防止し、建具の下
端部のみに外力が作用した際に戸車の脱輪を防ぎ、建具
の落下を未然に防止できる建具用振れ止め器具を提供す
ることにある。
(d)課題を解決するための手段 この考案の建具用振れ止め器具は、建具の上縁部側面に
螺合される取付ネジと、該取付ネジにより前記建具に取
り付けられる本体と、本体に対して上下方向に移動自在
にされ、上側レールに係合する係合部材と、係合部材を
上方に付勢する弾性部材と、前記本体側面の、前記取付
ネジの取付部の近傍に設けられた軸部と、前記取付ネジ
のネジ部、および前記軸部が嵌入する長孔を有する当接
部材と、該当接部材の孔部が前記軸部に嵌入された状態
で、当接部材を長孔の長手方向に摺動自在に保持する保
持部材と、を設けたことを特徴とする。
螺合される取付ネジと、該取付ネジにより前記建具に取
り付けられる本体と、本体に対して上下方向に移動自在
にされ、上側レールに係合する係合部材と、係合部材を
上方に付勢する弾性部材と、前記本体側面の、前記取付
ネジの取付部の近傍に設けられた軸部と、前記取付ネジ
のネジ部、および前記軸部が嵌入する長孔を有する当接
部材と、該当接部材の孔部が前記軸部に嵌入された状態
で、当接部材を長孔の長手方向に摺動自在に保持する保
持部材と、を設けたことを特徴とする。
(e)作用 この考案においては、当接部材の長孔に嵌入した取付ネ
ジを介して本体を建具の上縁部に取り付けると、当接部
材は取付ネジを介して本体に固定される。長孔における
取付ネジの嵌入位置を変えることによって、本体に対す
る当接部材の固定位置が変化する。したがって、建具を
窓枠に着脱する際には係合部材を窓枠の上側レールに係
合させた後、建具を上方に持ち上げると、係合部材は本
体および建具に対して下方に移動し、建具の下縁部に取
り付けられた戸車は窓枠の下側レールの上方に位置す
る。この状態から戸車を下側レールに係合させると係合
部材は弾性部材の弾性力により本体および建具に対して
上方に移動する。このようにして建具を窓枠に装着した
後長孔における取付ネジの嵌入位置を、当接部材が上側
レールに当接する位置に変位すると、建具を上方に押上
げる力が作用する場合に当接部材と上側レールとの当接
により建具は上方に移動せず、係合部材と上側レールと
の係合状態、および戸車と下側レールとの係合状態はと
もに維持される。
ジを介して本体を建具の上縁部に取り付けると、当接部
材は取付ネジを介して本体に固定される。長孔における
取付ネジの嵌入位置を変えることによって、本体に対す
る当接部材の固定位置が変化する。したがって、建具を
窓枠に着脱する際には係合部材を窓枠の上側レールに係
合させた後、建具を上方に持ち上げると、係合部材は本
体および建具に対して下方に移動し、建具の下縁部に取
り付けられた戸車は窓枠の下側レールの上方に位置す
る。この状態から戸車を下側レールに係合させると係合
部材は弾性部材の弾性力により本体および建具に対して
上方に移動する。このようにして建具を窓枠に装着した
後長孔における取付ネジの嵌入位置を、当接部材が上側
レールに当接する位置に変位すると、建具を上方に押上
げる力が作用する場合に当接部材と上側レールとの当接
により建具は上方に移動せず、係合部材と上側レールと
の係合状態、および戸車と下側レールとの係合状態はと
もに維持される。
(f)実施例 第1図(A)および(B)は、この考案の実施例である
建具用振れ止め器具のそれぞれ正面図および側面図であ
る。
建具用振れ止め器具のそれぞれ正面図および側面図であ
る。
器具本体1は上側に開放した略コ字型形状を呈し、中空
部1aに係合部材2が摺動自在にして備えられている。こ
の係合部材2には凸部2aが形成されており、この凸部2a
が中空部1aの両側に形成されたレールに係合する。ま
た、係合部材2の下面には下端部を中空部1aの底面に係
止した弾性部材3の上端部が係止されている。この弾性
部材3は円筒形コイルスプリングである。弾性部材3の
弾性力は係合部材2に上方向に作用している。係合部材
2には溝部2bが形成されており、この溝部2bに窓枠の上
側レールが係合する。溝部2bにはローラ2cが回転自在に
されており、上側レールはこのローラ2cに当接する。本
体1の一方の側面には固定部材5が一体に成形されてい
る。固定部材5には軸部5aおよび孔部5bが形成されてい
る。この軸部5aには当接部材4の長孔4aおよび保持部材
6が外嵌する。当接部材4は保持部材6により押圧を受
け、固定部材5に対して長孔4の長手方向に摺動自在に
圧接して保持される。なお、長孔4aおよび孔部5bには後
述する取付ネジのネジ部が嵌入する。長孔4aにおける取
付ネジの嵌入位置が変化することによって固定部材5に
対する当接部材4の固定位置が変化する。
部1aに係合部材2が摺動自在にして備えられている。こ
の係合部材2には凸部2aが形成されており、この凸部2a
が中空部1aの両側に形成されたレールに係合する。ま
た、係合部材2の下面には下端部を中空部1aの底面に係
止した弾性部材3の上端部が係止されている。この弾性
部材3は円筒形コイルスプリングである。弾性部材3の
弾性力は係合部材2に上方向に作用している。係合部材
2には溝部2bが形成されており、この溝部2bに窓枠の上
側レールが係合する。溝部2bにはローラ2cが回転自在に
されており、上側レールはこのローラ2cに当接する。本
体1の一方の側面には固定部材5が一体に成形されてい
る。固定部材5には軸部5aおよび孔部5bが形成されてい
る。この軸部5aには当接部材4の長孔4aおよび保持部材
6が外嵌する。当接部材4は保持部材6により押圧を受
け、固定部材5に対して長孔4の長手方向に摺動自在に
圧接して保持される。なお、長孔4aおよび孔部5bには後
述する取付ネジのネジ部が嵌入する。長孔4aにおける取
付ネジの嵌入位置が変化することによって固定部材5に
対する当接部材4の固定位置が変化する。
第2図は、上記建具用振れ止め器具の使用状態を説明す
る図である。
る図である。
器具本体1は、窓枠に装着される網戸22の上枠23に取付
ネジ7を介して固定される。網戸22を窓枠に装着する前
に取付ネジ7を長孔4aおよび孔部5bに嵌入し、器具本体
1を上枠23に仮止めする。このとき当接部材4の位置は
図中一定鎖線で示す位置よりも下方にしておく。この状
態で窓枠の上側レール21を係合部材の溝部内に導き、網
戸22を上方に押上げる。これによって係合部材2のロー
ラ2cが上側レール21に当接し、さらに係合部材2は器具
本体1および網戸22に対して下方に移動する。これによ
って網戸22の下枠に取り付けられた図外の戸車と係合部
材2のローラ2cとの間の距離が短縮され、網戸22を窓枠
内に位置させることができるようになる。
ネジ7を介して固定される。網戸22を窓枠に装着する前
に取付ネジ7を長孔4aおよび孔部5bに嵌入し、器具本体
1を上枠23に仮止めする。このとき当接部材4の位置は
図中一定鎖線で示す位置よりも下方にしておく。この状
態で窓枠の上側レール21を係合部材の溝部内に導き、網
戸22を上方に押上げる。これによって係合部材2のロー
ラ2cが上側レール21に当接し、さらに係合部材2は器具
本体1および網戸22に対して下方に移動する。これによ
って網戸22の下枠に取り付けられた図外の戸車と係合部
材2のローラ2cとの間の距離が短縮され、網戸22を窓枠
内に位置させることができるようになる。
このように窓枠内に網戸22が位置すると図外の戸車は下
側レールの上方に位置しており、網戸22に対する押上力
を解除すると戸車は下側レールに係合する。これととも
に、係合部材2は器具本体1および網戸22に対して上方
向に移動し、第2図に示す状態に復帰する。この後、固
定部材5に対して当接部材4を上方向に移動し当接部材
4の上端を上側レール21に略当接させた状態で取付ネジ
7を締め込む。このように、当接部材4の上端が上側レ
ール21に略当接した状態で取付ネジ7を締め込むことに
より、当接部材4は上側レール21と略当接する状態で器
具本体1および網戸22に固定され、網戸22を押上げる力
が作用しても当接部材4と上側レール21との当接により
上枠23と上側レール21との間の距離はほとんど変化しな
い。したがって、器具本体1と上側レール21との間の距
離も変化せず、係合部材2が器具本体1および上枠23に
対して下方に移動することもなく、係合部材2と図外の
戸車との間の距離に変化を生じることがなく、戸車は下
側レールから脱輪しない。また、網戸22を窓枠から取り
外す際には、取付ネジ7を緩めて当接部材4を押し下げ
ることにより、網戸22を上方に押し上げることができ
る。
側レールの上方に位置しており、網戸22に対する押上力
を解除すると戸車は下側レールに係合する。これととも
に、係合部材2は器具本体1および網戸22に対して上方
向に移動し、第2図に示す状態に復帰する。この後、固
定部材5に対して当接部材4を上方向に移動し当接部材
4の上端を上側レール21に略当接させた状態で取付ネジ
7を締め込む。このように、当接部材4の上端が上側レ
ール21に略当接した状態で取付ネジ7を締め込むことに
より、当接部材4は上側レール21と略当接する状態で器
具本体1および網戸22に固定され、網戸22を押上げる力
が作用しても当接部材4と上側レール21との当接により
上枠23と上側レール21との間の距離はほとんど変化しな
い。したがって、器具本体1と上側レール21との間の距
離も変化せず、係合部材2が器具本体1および上枠23に
対して下方に移動することもなく、係合部材2と図外の
戸車との間の距離に変化を生じることがなく、戸車は下
側レールから脱輪しない。また、網戸22を窓枠から取り
外す際には、取付ネジ7を緩めて当接部材4を押し下げ
ることにより、網戸22を上方に押し上げることができ
る。
以上のようにしてこの実施例によれば、器具本体2を取
付ネジ7により仮止めした状態で網戸22を窓枠に装着
し、この後当接部材4を上側に変位した後取付ネジ7を
締め込むことにより網戸22が上方に押上げられることを
確実に防止することができる。このとき、保持部材6に
より当接部材4が固定部材5に対して保持されることか
ら、取付ネジ7を締め込む際に当接部材4を保持する必
要がなく、当接部材4を上方に変位させる作業と取付ネ
ジ7の締め込み作業との両方を片手で行うことができ
る。
付ネジ7により仮止めした状態で網戸22を窓枠に装着
し、この後当接部材4を上側に変位した後取付ネジ7を
締め込むことにより網戸22が上方に押上げられることを
確実に防止することができる。このとき、保持部材6に
より当接部材4が固定部材5に対して保持されることか
ら、取付ネジ7を締め込む際に当接部材4を保持する必
要がなく、当接部材4を上方に変位させる作業と取付ネ
ジ7の締め込み作業との両方を片手で行うことができ
る。
(g)考案の効果 この考案によれば、網戸の装着後に当接部材が上側レー
ルに当接するように長孔に対する取付ネジの嵌入位置を
変位することにより、網戸の上方への移動を規制するこ
とができる。これによって高所に位置する網戸を開閉す
る際などにおいて、網戸の下端部に外力が作用した場合
にも網戸の一方が上方に押上げられることがなく、窓枠
に対する網戸の着脱時以外において戸車が下側レールか
ら脱輪することを防止し、網戸の脱落などの事故を未然
に防ぐことができる。また、保持部材により当接部材が
本体の側面に対して摺動自在に保持されることから、取
付ネジを締め込む際に当接部材を保持する必要がなく、
当接部材を上方に変位させる作業と取付ネジの締め込み
作業との両方を片手で行うことができ、建具に対する取
付作業をきわめて容易に行うことができる。
ルに当接するように長孔に対する取付ネジの嵌入位置を
変位することにより、網戸の上方への移動を規制するこ
とができる。これによって高所に位置する網戸を開閉す
る際などにおいて、網戸の下端部に外力が作用した場合
にも網戸の一方が上方に押上げられることがなく、窓枠
に対する網戸の着脱時以外において戸車が下側レールか
ら脱輪することを防止し、網戸の脱落などの事故を未然
に防ぐことができる。また、保持部材により当接部材が
本体の側面に対して摺動自在に保持されることから、取
付ネジを締め込む際に当接部材を保持する必要がなく、
当接部材を上方に変位させる作業と取付ネジの締め込み
作業との両方を片手で行うことができ、建具に対する取
付作業をきわめて容易に行うことができる。
第1図(A)および(B)はこの考案の実施例である建
具用振れ止め器具のそれぞれ正面図および側面図、第2
図は同建具用振れ止め器具の使用状態を説明する正面図
である。また、第3図は一般的な振れ止め器具および戸
車の取付状態を示す側面断面図である。さらに第4図お
よび第5図は何れも従来の振れ止め器具を示す図であ
る。さらに第6図は網戸の開閉時に作用する力の方向に
示す図である。 1……器具本体、2……係合部材、3……弾性部材、4
……当接部材、4a……長孔、7……取付ネジ。
具用振れ止め器具のそれぞれ正面図および側面図、第2
図は同建具用振れ止め器具の使用状態を説明する正面図
である。また、第3図は一般的な振れ止め器具および戸
車の取付状態を示す側面断面図である。さらに第4図お
よび第5図は何れも従来の振れ止め器具を示す図であ
る。さらに第6図は網戸の開閉時に作用する力の方向に
示す図である。 1……器具本体、2……係合部材、3……弾性部材、4
……当接部材、4a……長孔、7……取付ネジ。
Claims (1)
- 【請求項1】建具の上縁部側面に螺合される取付ネジ
と、該取付ネジにより前記建具に取り付けられる本体
と、本体に対して上下方向に移動自在にされ、上側レー
ルに係合する係合部材と、係合部材を上方に付勢する弾
性部材と、前記本体側面の、前記取付ネジの取付部の近
傍に設けられた軸部と、前記取付ネジのネジ部、および
前記軸部が嵌入する長孔を有する当接部材と、該当接部
材の孔部が前記軸部に嵌入された状態で、当接部材を長
孔の長手方向に摺動自在に保持する保持部材と、を設け
てなる建具用振れ止め器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988099682U JPH072939Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 建具用振れ止め器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988099682U JPH072939Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 建具用振れ止め器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221281U JPH0221281U (ja) | 1990-02-13 |
| JPH072939Y2 true JPH072939Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31327070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988099682U Expired - Lifetime JPH072939Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 建具用振れ止め器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072939Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643505U (ja) * | 1979-09-13 | 1981-04-20 | ||
| JPS60146165U (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-28 | 株式会社 マンテン | 戸の外れ止め装置 |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP1988099682U patent/JPH072939Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221281U (ja) | 1990-02-13 |
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