JPH07294184A - プレート式熱交換器におけるオゾン殺菌装置 - Google Patents

プレート式熱交換器におけるオゾン殺菌装置

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JPH07294184A
JPH07294184A JP8516094A JP8516094A JPH07294184A JP H07294184 A JPH07294184 A JP H07294184A JP 8516094 A JP8516094 A JP 8516094A JP 8516094 A JP8516094 A JP 8516094A JP H07294184 A JPH07294184 A JP H07294184A
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JP
Japan
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heat source
source fluid
flow path
pipe
water supply
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JP8516094A
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English (en)
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Masahisa Fukahori
賢久 深堀
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Kubota Corp
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Kubota Corp
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  • Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 低濃度かつ少量のオゾンによって熱交換器の
内部流路の殺菌を行う。 【構成】 熱源流体流路2の両端部がそれぞれ開閉弁を
介して熱源流体供給管5および熱源流体戻り管7に連通
するプレート式熱交換器1において、前記熱源流体流路
2の両端部に連通して洗浄水供給管路系30を設け、洗
浄水供給管路系30と熱源流体流路2とによってループ
管路系を形成し、洗浄水供給管路系30に洗浄水ポンプ
13を介装するとともに、洗浄水ポンプ13の吐出側に
位置して洗浄水供給管路系30にエゼクター14を設
け、オゾンを供給するオゾナイザー15をエゼクター1
4に連通して設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のプレートを重ね
合わせて配置し、各プレート間に放熱流体と吸熱流体の
流路を交互に形成し、プレートを介して熱交換するプレ
ート式熱交換器のオゾン殺菌装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、下水や河川水、海水等から熱を回
収する場合には、例えば図9に示すような熱回収設備を
利用している。図9において、プレート式熱交換器1は
熱源流体流路2と熱回収流体流路3を有し、熱源流体流
路2の一端が第1入出口弁4を介して熱源流体供給管5
に連通し、熱源流体流路2の他端が第2入出口弁6を介
して熱源流体戻り管7に連通している。熱源流体供給管
5は基端側がスクリーン8aを備えた取水池8に連通
し、途中に熱源流体供給ポンプ9および洗浄水供給管路
系10を介装したものである。
【0003】この洗浄水供給管路系10は、熱源流体供
給管5の一部を迂回する洗浄水管11に逆止弁12、洗
浄水ポンプ13、エゼクター14をこの順序で下流側か
ら上流側へ順次に配置したものであり、エゼクター14
にはオゾンを発生させるオゾナイザー15を接続してい
る。
【0004】熱源流体供給管5と熱源流体戻り管7の間
には、第1入出口弁4および第2入出口弁6の手前にお
いて方向切換管路系16を介装している。方向切換管路
系16は、熱源流体供給管5に介装した第1切換弁17
と、熱源流体戻り管7に介装した第2切換弁18と、熱
源流体供給管5における第1切換弁17の上流側位置と
熱源流体戻り管7における第2切換弁18の上流側位置
を連通する第1バイパス管19と、熱源流体供給管5に
おける第1切換弁17の下流側位置と熱源流体戻り管7
における第2切換弁18の下流側位置を連通する第2バ
イパス管20と、第1バイパス管19に介装した第1バ
イパス弁21と、第2バイパス管20に介装した第2バ
イパス弁22とを備えている。
【0005】この構成において、熱源流体としての下
水、河川水、海水等は、スクリーン8aを通過した後に
取水池8に流入する。熱源流体供給ポンプ9は熱源流体
を熱源流体供給管5を通してプレート式熱交換器1の熱
源流体流路2に供給し、プレート式熱交換器1は熱源流
体流路2と熱回収流体流路3の間において熱交換を行
い、熱源流体から熱を回収する。
【0006】一方、プレート式熱交換器1の熱源流体流
路2の内面に付着する生物汚れ(スライム)が伝熱性能
に影響を及ぼすことが知られているので、適当期間毎に
プレート式熱交換器1の内部流路にオゾンを供給し、オ
ゾンの酸化能によってプレート式熱交換器1の内部流路
である熱源流体流路2の内面を殺菌し、生物汚れの付着
を抑制している。
【0007】プレート式熱交換器1の洗浄時には、オゾ
ナイザー15から供給するオゾンをエゼクター14にお
いて洗浄水供給管路系10に注入し、熱源流体と共にオ
ゾンを熱源流体流路2に供給して殺菌処理を行ってい
る。この場合に、必要であれば、第1切換弁17および
第2切換弁18を閉塞するとともに、第1バイパス弁2
1および第2バイパス弁22を開放し、プレート式熱交
換器1の熱源流体流路2における流れを反転させること
も可能である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の構成によれば、オゾナイザー15から供給するオゾン
は一度しかプレート式熱交換器1の内部流路を通らず、
供給したオゾンが熱交換器1の内面におけるスライムの
みならず、配管系全体の殺菌のために消費されることと
なり、効率良く殺菌処理を行うことができなかった。こ
のため、熱交換器1の内部流路における殺菌処理に一定
レベルの効果を上げるためには、高濃度かつ多量のオゾ
ンを供給する必要があった。
【0009】本発明は上記課題を解決するもので、低濃
度かつ少量のオゾンによって熱交換器の内部流路の殺菌
を行うことができるプレート式熱交換器におけるオゾン
殺菌装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のプレート式熱交換器におけるオゾン殺菌装
置は、熱源流体流路の両端部がそれぞれ開閉弁を介して
熱源流体供給管および熱源流体戻り管に連通するプレー
ト式熱交換器において、前記熱源流体流路の両端部に連
通して洗浄水供給管路系を設け、洗浄水供給管路系と熱
源流体流路とによってループ管路系を形成し、洗浄水供
給管路系に洗浄水ポンプを介装するとともに、洗浄水ポ
ンプの吐出側に位置して洗浄水供給管路系にエゼクター
を設け、オゾンを供給するオゾナイザーをエゼクターに
連通して設けたものである。
【0011】また、ループ管路系と熱源流体戻り管をバ
ランス管を介して連通するとともに、バランス管の途中
に圧力調整手段および気液分離器を介装したものであ
る。また、プレート式熱交換器は、重ね合わせて配置し
た複数のプレートを有し、隣接するプレート間に熱源流
体内部流路と熱回収流体内部流路のそれぞれを交互に形
成し、熱源流体内部流路に連通する熱源流体分配流路お
よび熱源流体集合流路を重ね合わせた複数のプレートを
貫通して形成するとともに、熱回収流体内部流路に連通
する熱回収流体分配流路と熱回収流体集合流路を重ね合
わせた複数のプレートを貫通して形成してなり、軸心方
向に沿って複数の孔を形成した多孔管分配器を熱源流体
分配流路に挿入し、この多孔管分配器を介して洗浄水供
給管路系と熱源流体分配流路を連通させたものである。
【0012】
【作用】上記した構成により、プレート式熱交換器を洗
浄するときには、熱源流体流路の両端部における開閉弁
を閉動する。この状態で、熱源流体流路と洗浄水供給管
路系とによって環状に閉じたループ管路系が成立するの
で、洗浄水ポンプを駆動して、熱源流体流路と洗浄水供
給管路系に残存する熱源流体を洗浄水としてループ管路
系で循環させ、オゾナイザーから供給するオゾンをエゼ
クターにおいて洗浄水中に注入し、洗浄水とともにオゾ
ンを熱源流体流路に供給してプレート式熱交換器の流路
内面を殺菌処理する。このとき、オゾンはループ管路系
内で循環するするので、オゾンが他の配管系内において
消費されることが無く、洗浄水中に残存する未反応オゾ
ンがプレート式熱交換器の流路内面に対して繰り返し接
触し、オゾンの消費効率が高まる。このため、供給する
オゾンの濃度および消費量の低減を図ることができる。
【0013】また、ループ管路系と熱源流体戻り管をバ
ランス管を介して連通するとともに、バランス管の途中
に圧力調整手段および気液分離器を介装しているので、
オゾン供給時の非溶解気体の存在によってループ管路系
内の圧力が高まると、過剰な圧力が気液分離器、圧力調
整手段、およびバランス管を通して熱源流体戻り管に逃
げる。
【0014】このとき、初期状態において気液分離器内
には熱源流体が充満しているが、非溶解気体の圧力の高
まりにより気液分離器内の熱源流体が熱源流体戻り管に
流出するとともに、流出した熱源流体に替わるようにし
てループ管路系内の熱源流体および非溶解気体が気液分
離器内に流入する。以後においては、気液分離器おいて
分離した非溶解気体のみが、圧力調整手段の機能によっ
て流出するので、ループ管路系内の内部圧力を通常時に
おける熱源流体供給管および熱源流体戻り管の配管圧力
と等しく維持することができる。
【0015】また、軸心方向に沿って複数の孔を形成し
た多孔管分配器を熱源流体分配流路に挿入し、この多孔
管分配器を介して洗浄水供給管路系と熱源流体分配流路
を連通させたので、各プレート間に形成する熱源流体内
部流路に対してオゾンを含む洗浄水を均等に分配するこ
とができ、殺菌効率を上げることができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図6において説明した構成と同様の作用を行う
部材については同一番号を付して説明を省略する。図1
において、プレート式熱交換器1の熱源流体流路2の両
端部には、第1入出口弁4および第2入出口弁6の手前
において洗浄水供給管路系30が連通しており、洗浄水
供給管路系30と熱源流体流路2とによりループ管路系
を形成している。
【0017】この洗浄水供給管路系30は、熱源流体流
路2の一部を迂回する洗浄水管31に、循環弁32、逆
止弁33、洗浄水ポンプ34、エゼクター35をこの順
序で熱源流体戻り管7の側から熱源流体供給管5の側へ
順次に配置したものであり、エゼクター35にはオゾン
を発生させるオゾナイザー36を接続している。
【0018】熱源流体流路2と熱源流体戻り管7をバラ
ンス管37を介して連通するとともに、バランス管37
の途中に圧力調整手段をなす圧力調整弁38aおよび内
部に邪魔板Pを備えた気液分離器38bを介装してい
る。このバランス管37は熱源流体流路2の頂部側に開
口している。
【0019】図2に示すように、プレート式熱交換器1
は固定サイドプレート39と可動サイドプレート40の
間に複数のプレート41を重ね合わせて配置しており、
隣接するプレート41の間には熱源流体内部流路と熱回
収流体内部流路のそれぞれを交互に形成している。ま
た、可動サイドプレート40および重ね合わせた複数の
プレート41を貫通して、熱源流体内部流路に連通する
熱源流体分配流路42および熱源流体集合流路43を形
成するとともに、熱回収流体内部流路に連通する熱回収
流体分配流路(図示せず)と熱回収流体集合流路(図示
せず)を形成している。
【0020】この構成においてプレート式熱交換器1を
洗浄するときには、熱源流体流路2の両端部における開
閉弁である第1入出口弁4および第2入出口弁6を閉じ
るとともに、通常時に閉状態にある循環弁32を開く。
この状態で、熱源流体流路2と洗浄水供給管路系30と
によって環状に閉じたループ管路系が成立する。
【0021】そして、洗浄水ポンプ34を駆動して、熱
源流体流路2と洗浄水供給管路系30に残存する熱源流
体を洗浄水としてループ管路系で循環させるとともに、
オゾナイザー36から供給するオゾンをエゼクター35
において洗浄水中に注入し、洗浄水とともにオゾンを熱
源流体流路2に供給してプレート式熱交換器1の流路内
面を殺菌処理する。このとき、オゾンはループ管路系内
で循環するするので、オゾンが他の配管系内において消
費されることが無く、洗浄水中に残存する未反応オゾン
がプレート式熱交換器1の流路内面に対して繰り返し接
触し、オゾンの消費効率が高まる。このため、供給する
オゾンの濃度および消費量の低減を図ることができる。
【0022】また、オゾン供給によってループ管路系内
の圧力が高まると過剰な圧力は、圧力調整弁38a、気
液分離器38bおよびバランス管37を通して熱源流体
戻り管7に逃げることとなり、ループ管路系内の内部圧
力を通常時における熱源流体供給管5および熱源流体戻
り管7の配管圧力と等しく維持することができる。
【0023】つまり、図3に示すように、初期状態にお
いて気液分離器38b内には熱源流体が充満している。
しかし、ループ管路系内にオゾンが注入され、非溶解気
体によってループ管路系内の圧力が高まると、図4に示
すように、ループ管路系内における非溶解気体の体積に
応じて気液分離器38b内の熱源流体が熱源流体戻り管
7に流出するとともに、流出した熱源流体に替わるよう
にしてループ管路系内の熱源流体および非溶解気体が気
液分離器38b内に流入する。
【0024】以後においては、図5に示すように、気液
分離器38bおいて分離した非溶解気体のみが圧力調整
弁38aの機能によって流出するので、ループ管路系内
の内部圧力を通常時における熱源流体供給管5および熱
源流体戻り管7の配管圧力と等しく維持することができ
る。
【0025】オゾン注入処理完了後は、第1入出口弁4
および第2入出口弁6を開いて、再びプレート式熱交換
器1に熱源流体を通水するが、この際に、第2入出口弁
6の閉時間を第1入出口弁4に比べて僅かに遅らせるこ
とにより、バランス管37の気体を下流側に押し流して
初期状態に復帰する。
【0026】図6に示すように、洗浄水供給管路系30
の洗浄水管31は、プレート式熱交換器1の固定サイド
プレート39を貫通して熱源流体分配流路42および熱
源流体集合流路43に連通させても良い。
【0027】この場合には、洗浄水が循環するループ管
路系の長さをより短くすることができ、プレート式熱交
換器1の内部流路以外の配管において消費するオゾン量
をより少なくすることができる。
【0028】図7に示すように、熱源流体分配流路42
に、軸心方向に沿って複数の孔を形成した多孔管分配器
44を挿入し、この多孔管分配器44を介して洗浄水供
給管路系30と熱源流体分配流路42を連通させること
も可能である。
【0029】この場合には、各プレート41間に形成す
る熱源流体内部流路に対してオゾンを含む洗浄水を均等
に分配することができ、殺菌効率を上げることができ
る。図8に示すように、同一プラント内に複数のプレー
ト式熱交換器1を並列に配置し、その内の一台を予備機
として使用し、各プレート式熱交換器1を交互に洗浄す
ることによってプラントを全く休止することなく洗浄処
理を行える。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、オゾ
ンはループ管路系内で循環するするので、オゾンが他の
配管系内において消費されることが無く、洗浄水中に残
存する未反応オゾンがプレート式熱交換器の流路内面に
対して繰り返し接触し、オゾンの消費効率が高まり、供
給するオゾンの濃度および消費量の低減を図ることがで
きる。
【0031】また、ループ管路系内の過剰な圧力が圧力
調整手段およびバランス管を通して熱源流体戻り管に逃
げることにより、ループ管路系内の内部圧力を通常時に
おける熱源流体供給管および熱源流体戻り管の配管圧力
と等しく維持することができる。
【0032】また、多孔管分配器を介して洗浄水供給管
路系と熱源流体分配流路を連通させたので、各プレート
間に形成する熱源流体内部流路に対してオゾンを含む洗
浄水を均等に分配することができ、殺菌効率を上げるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるオゾン殺菌装置の構
成を示す配管図である。
【図2】同実施例におけるプレート式熱交換器の要部断
面図である。
【図3】同実施例における気液分離器の初期状態を示す
説明図である。
【図4】同実施例における気液分離器の動作を示す説明
図である。
【図5】同実施例における気液分離器の動作を示す説明
図である。
【図6】本発明の他の実施例におけるプレート式熱交換
器の要部断面図である。
【図7】本発明のさらに他の実施例におけるプレート式
熱交換器の要部断面図である。
【図8】本発明のさらに他の実施例におけるプレート式
熱交換器の配置構成図である。
【図9】従来のプレート式熱交換器のオゾン殺菌装置の
構成を示す配管図である。
【符号の説明】
1 プレート式熱交換器 2 熱源流体流路 4 第1入出口弁 6 第2入出口弁 30 洗浄水供給管路系 31 洗浄水管 32 循環弁 33 逆止弁 34 洗浄水ポンプ 35 エゼクター 36 オゾナイザー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C02F 1/78

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱源流体流路の両端部がそれぞれ開閉弁
    を介して熱源流体供給管および熱源流体戻り管に連通す
    るプレート式熱交換器において、前記熱源流体流路の両
    端部に連通して洗浄水供給管路系を設け、洗浄水供給管
    路系と熱源流体流路とによってループ管路系を形成し、
    洗浄水供給管路系に洗浄水ポンプを介装するとともに、
    洗浄水ポンプの吐出側に位置して洗浄水供給管路系にエ
    ゼクターを設け、オゾンを供給するオゾナイザーをエゼ
    クターに連通して設けたことを特徴とするプレート式熱
    交換器におけるオゾン殺菌装置。
  2. 【請求項2】 ループ管路系と熱源流体戻り管をバラン
    ス管を介して連通するとともに、バランス管の途中に圧
    力調整手段および気液分離器を介装したことを特徴とす
    る請求項1記載のプレート式熱交換器におけるオゾン殺
    菌装置。
  3. 【請求項3】 プレート式熱交換器は、重ね合わせて配
    置した複数のプレートを有し、隣接するプレート間に熱
    源流体内部流路と熱回収流体内部流路のそれぞれを交互
    に形成し、熱源流体内部流路に連通する熱源流体分配流
    路および熱源流体集合流路を重ね合わせた複数のプレー
    トを貫通して形成するとともに、熱回収流体内部流路に
    連通する熱回収流体分配流路と熱回収流体集合流路を重
    ね合わせた複数のプレートを貫通して形成してなり、軸
    心方向に沿って複数の孔を形成した多孔管分配器を熱源
    流体分配流路に挿入し、この多孔管分配器を介して洗浄
    水供給管路系と熱源流体分配流路を連通させたことを特
    徴とする請求項1または請求項2記載のプレート式熱交
    換器におけるオゾン殺菌装置。
JP8516094A 1994-04-25 1994-04-25 プレート式熱交換器におけるオゾン殺菌装置 Pending JPH07294184A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007040407A1 (en) * 2005-10-05 2007-04-12 Torp Technology As A method for preventing growth of biological material in a water-based heat exchanger system
CN119468756A (zh) * 2024-10-31 2025-02-18 西安交通大学 一种能够清洗通道污垢的印刷电路板换热系统
CN120506823A (zh) * 2025-05-22 2025-08-19 山东飞洋节能技术有限公司 一种耐腐蚀板式换热器

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