JPH0729426U - 紫外線検出装置 - Google Patents

紫外線検出装置

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JPH0729426U
JPH0729426U JP5928193U JP5928193U JPH0729426U JP H0729426 U JPH0729426 U JP H0729426U JP 5928193 U JP5928193 U JP 5928193U JP 5928193 U JP5928193 U JP 5928193U JP H0729426 U JPH0729426 U JP H0729426U
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JP
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ultraviolet
light
phosphor
ultraviolet rays
fluorescence
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JP5928193U
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誠 岡野
文雄 松井
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Pioneer Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 所望の波長の紫外線に対応した紫外線量を検
出可能な紫外線検出装置を提供する。 【構成】 紫外線励起により蛍光を発する蛍光物質を含
有する蛍光体57と、該蛍光体を包囲し、外光を遮断す
る外光遮断部材11と、蛍光体に光を入射させるための
光入射窓12と、該光入射窓を通して入射された入射光
のうち、紫外線のみを蛍光体に導入するための紫外線抽
出手段14と、蛍光体の蛍光射出端57bに連設して設
けられた蛍光受光手段56とを備えた紫外線検出装置に
おいて、紫外線抽出手段14は、異なる波長の紫外線を
それぞれ透過せしめる選択可能な複数の紫外線パスフィ
ルタ14a〜14cを備え、該複数の紫外線パスフィル
タのそれぞれを選択可能に構成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、紫外線検出装置に係り、特に紫外線の波長領域毎に紫外線量の検出 が可能な紫外線検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
先に、本件出願人は、簡易な構造の紫外線検出装置を提案した(実願平02− 071433号)。この実願平の実施例の縦断面図を、図6(A),(B)に示 す。図6(A)に示した紫外線検出装置50は、装置の駆動用電源が不要で、紫 外線量の概略を検知するタイプのものであり、図6(B)に示した紫外線検出装 置60は、装置駆動用電源を使用し厳密な紫外線量を検知するタイプのものであ る。
【0003】 図6(A)に示した前記電源不要の紫外線検出装置50は、紫外線励起により 蛍光を発する蛍光物質を含有する蛍光体57と、該蛍光体57を包囲し、外光を 遮断する外光遮断部材53と、前記蛍光体57に光を入射させるための光入射窓 W1 と、該入射窓W1 を通して入射された入射光のうち、紫外線のみを蛍光体5 7に導入するための紫外線パスフィルタ52と、紫外線励起により発光させられ 、蛍光体57内を伝搬する蛍光を射出させるための光射出窓W2 とを備えている 。外光遮断部材53で覆われていない光入射窓W1 には、保護板であるアクリル 板58を介して前記紫外線パスフィルタ52が設けられ、該紫外線パスフィルタ 52によって、光入射窓W1 を通して入射された入射光[紫外線(UV)、可視 光線(VIS)等]の内、紫外線(UV)のみが前記蛍光体57に導入される。
【0004】 そして、蛍光体57内に導入された紫外線は、蛍光体57に含有された蛍光物 質を励起し、励起された蛍光は、蛍光体57内で等方的に発光し図示の矢印方向 (イ)に全反射を繰り返して、あるいは全反射することなくダイレクトに蛍光体 57の蛍光出射端57bに到達し、光射出窓W2 から放出される。この放出され る所定色の蛍光の強弱を目視することによって、紫外線の有無およびその紫外線 量を確認することができる。
【0005】 また、図6(B)に示した前記紫外線検出装置60は、蛍光体57の蛍光出射 端57bにフォトダイオード56が隣設され、該フォトダイオード56で受光さ れた蛍光が電気信号として出力される。この電気信号をアンプ(図示せず)によ り増幅し、定量的に表現された厳密な紫外線量の計測ができる。
【0006】 ところで、従来の紫外線検出装置50,60に使用されている紫外線パスフィ ルタ52の紫外線パス特性は、図7に示すものであった。この特性図から明らか なように、波長約300〜380nmの範囲と、波長約680〜900nmの範 囲の透過率が良好であることが分かる。
【0007】 一方、周知の如く紫外線は人体に影響を及ぼし、CIE(国際照明委員会)は 、人体への影響の度合に応じて、紫外線の波長を次のように分類している。 UV−A……400〜315nm UV−B……315〜280nm UV−C……280〜100nm そして、人体に最も危険な波長は、280nm以下であるとされている。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、図7の特性図から明らかなように、前記従来の紫外線パスフィ ルタ52は、UV−A(400〜315nm)とUV−B(315〜280nm )との透過率は良好であるが、人体に最も危険とされる280nm以下[UV− C(280〜100nm)が該当する]の透過率は略0%であった。従って、人 体への影響の度合に応じた波長の紫外線量を計測できれば大変便利である。
【0009】 そこで、本考案は上記問題点を解決するためになされたものであり、様々の波 長の紫外線量を選択的に検出可能な紫外線検出装置を提供することを目的とする 。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記目的を達成するために、紫外線励起により蛍光を発する蛍光物質 を含有する蛍光体と、該蛍光体を包囲し、外光を遮断する外光遮断部材と、前記 蛍光体に光を入射させるための光入射窓と、該光入射窓を通して入射された入射 光のうち、紫外線のみを蛍光体に導入するための紫外線抽出手段と、紫外線励起 により発光させられ、前記蛍光体内を伝搬する蛍光を射出させるための光射出窓 とを備えた紫外線検出装置において、前記紫外線抽出手段は、異なる波長の紫外 線をそれぞれ透過せしめる選択可能な複数の紫外線パスフィルタを備えた。
【0011】 また、紫外線励起により蛍光を発する蛍光物質を含有する蛍光体と、該蛍光体 を包囲し、外光を遮断する外光遮断部材と、前記蛍光体に光を入射させるための 光入射窓と、該光入射窓を通して入射された入射光のうち、紫外線のみを蛍光体 に導入するための紫外線抽出手段と、前記蛍光体の蛍光射出端に連設して設けら れた蛍光受光手段とを備えた紫外線検出装置において、前記紫外線抽出手段は、 異なる波長の紫外線をそれぞれ透過せしめる選択可能な複数の紫外線パスフィル タを備えた。
【0012】
【作用】
例えば、図1に示すように、光入射窓12から入射された紫外線UVは、減光 フィルタ13,干渉フィルタ14により波長が減光・選択され蛍光体57に導入 される。該選択導入された紫外線は、蛍光体57内に含有された蛍光物質を励起 し、その結果、発生した蛍光は蛍光体57内を全反射で伝搬され、蛍光体57内 の長手方向端に形成された蛍光出射端57bから放出され、「蛍光受光手段」で あるフォトダイオード56で受光され、該フォトダイオード56から電気信号と して出力される。この電気信号をメータ(図示せず)に表示し、選択された波長 の紫外線に対応した紫外線量を計測する。
【0013】 また、紫外線の波長に応じて蛍光体の感度は異なるが、減光フィルタ13によ り入射された紫外線の強度を予め減少させて、蛍光体57に導入する。従って、 蛍光体57から出力される蛍光量は抑制され、1個のメータにより異なる波長域 の紫外線量を表示できる。更に、図5に示すように、前記減光フィルタ13を介 することなく蛍光体57から出力した蛍光量に対応した信号を増幅手段21a〜 21cにより増減する。このようにしても、1個のメータで異なる波長の紫外線 量を表示できる。
【0014】
【実施例】
以下、本考案を図示の実施例に基づいて説明する。第1実施例 図1(A),(B)に第1実施例の紫外線検出装置10の縦断面図および平面 図を示す。本実施例は、紫外線の各波長領域毎の蛍光量に対応した出力電気信号 を1個のメータで計測するために、減光フィルタ13により入射紫外線を予め減 光させ、1個のメータで表示可能にした場合である。
【0015】 図1(A),(B)に示すように、外光を遮断する「外光遮断部材」である平 面形状が長方形をした函体11の中央部には、蛍光体57に光を入射させるため の「光入射窓」である長方形の窓12が形成されている。函体11の底面側には 長方形の蛍光体57が配設され、該蛍光体57は、例えば、紫外線励起により、 蛍光を発するピペリジウムテトラ(ベンゾイルトリフルオロアセトン)ユーロピ ウム錯体、3,9−ペリレンジカルボン酸ジフェニルチオエステル等の蛍光物質 を樹脂に含有させた後、所定形状に成形される。蛍光を発する蛍光物質は、0. 01〜0.2wt%程度含有され、蛍光体57のベースとなる樹脂としては、P MMA,ポリスチレン等が好適である。
【0016】 ここに、前記蛍光体57は、その材質により発生する蛍光の波長が異なり、ま た、励起波長ごとに蛍光量が異なる。蛍光を固定して励起光をスキャンした場合 の3種類の蛍光体の「励起波長−蛍光量特性」を図2〜図4に示す。即ち、図2 は、蛍光波長として430nm近辺の蛍光を発生する蛍光体の特性図であり、図 3は、蛍光波長が510nm近辺の蛍光体の特性図であり、図4は、蛍光波長が 610nm近辺の蛍光体の特性図である。これらの図2〜図4から明らかなよう に、UV−A領域,UV−B領域,UV−C領域によって蛍光量が大きく異なる 。従って、蛍光量が大きく異なったままで、蛍光量に対応した出力電気信号を1 個のメータで計測しようとすると、スケールオーバーを起すおそれがある。そこ で、次に説明する減光フィルタ13により入射紫外線を予め減光させ、1個のメ ータで表示可能にした。
【0017】 即ち、前記蛍光体57の上方には、前記減光フィルタ13と、「紫外線抽出手 段」である特定の波長領域の光のみを選択的に透過せしめる干渉フィルタ14と からなるフィルタFが配設され、該フィルタFは矢印A,B方向にスライド可能 に支持されている。前記干渉フィルタ14は、左方から順に前記UV−A領域を 選択的に透過せしめるUV−A干渉フィルタ14aと、前記UV−B領域を選択 的に透過せしめるUV−B干渉フィルタ14bと、前記UV−C領域を選択的に 透過せしめるUV−C干渉フィルタ14cとからなる。この実施例において、U V−A干渉フィルタ14aは、その中心波長を370nm,半値を40nmに設 定し、UV−B干渉フィルタ14bは、その中心波長を300nm,半値を15 nmに設定し、UV−C干渉フィルタ14cは、その中心波長を240nm,半 値を20nmに設定してある。なお、人体に危険な波長領域を選択するためのU V−C干渉フィルタ14cの場合は、中心波長を190nmとし、280nm〜 100nmを透過させるバンドパスフィルタとしてもよい。また、前述の如く蛍 光体57の種類(図2〜図4)により蛍光量の出力度合が異なるので、前記減光 フィルタ13は、使用する蛍光体の出力度合に適応した減光フィルタを選択すれ ばよい。即ち、例えば図2に示す特性の蛍光体57を使用する場合には、左方か ら順にUV−A領域の紫外線を大幅に減光する減光フィルタ13a、UV−B領 域の紫外線を殆ど減光しない減光フィルタ13b、UV−C領域の紫外線を殆ど 減光しない減光フィルタ13cを選択すればよい。
【0018】 前記蛍光体57の右端面は蛍光出射端57bをなし、該蛍光出射端57bには 「蛍光受光手段」であるフォトダイオード56が隣設され、該フォトダイオード 56から蛍光体57が出射する蛍光量に対応した電気信号が出力される。
【0019】 次に、第1実施例の紫外線検出装置10の動作を説明する。なお、紫外線検出 装置10の蛍光体57としては前記図2に示した特性のものを使用した。 先ず、UV−B領域の計測を行う場合は、フィルタFを図1(A),(B)に 示した位置に一時的に静止させ、窓12から紫外線UVを入射させる。該入射し た紫外線UVは、減光フィルタ13bにより殆ど減光されず、干渉フィルタ14 bを透過し蛍光体57の表面に導入される。前記干渉フィルタ14bを透過した 紫外線は、蛍光を発生し、その蛍光量に対応した出力信号がフォトダイオード5 6から出力される。この出力信号を、図示しないアナログ表示メータ,デジタル 表示メータ等に表示させ、UV−B領域の紫外線量を観測者が認識する。
【0020】 また、UV−C領域の紫外線量を計測する場合には、フィルタFを左方に移動 させ、窓12の下方に減光フィルタ13c,干渉フィルタ14cを対応させる。 この状態で前述のUV−B領域の計測と同様にして、アナログ表示メータ,デジ タル表示メータ等に表示させて紫外線量を観測者が認識する。
【0021】 更に、UV−A領域の紫外線量を計測する場合には、フィルタFを右方に移動 させ、窓12の下方に減光フィルタ13a,干渉フィルタ14aを対応させる。 この場合は、減光フィルタ13aは大幅な減光を行う。そして、前述のUV−B 領域の計測と同様にして紫外線量を観測者が認識する。第2実施例 図5に第2実施例の紫外線検出装置20の縦断面図を示す。本実施例は、紫外 線の各波長領域毎の蛍光量に対応した出力電気信号を1個のメータで計測するた めに、前記減光フィルタ13に代えてフォトダイオード56からの出力をアンプ で増幅(減衰)させ、1個のメータで表示可能にした場合である。
【0022】 図5に示すように、函体11に形成された窓12の下方には、干渉フィルタ1 4が矢印A,B方向にスライド可能に支持され、該干渉フィルタ14の下方には 蛍光体57が配設されている。この場合も、蛍光体57としては前記図2に示す 特性のものを使用する。
【0023】 フォトダイオード56の出力端は、前記干渉フィルタ14のスライド位置に対 応して連動・切替されるスイッチ22の可動端子22aに接続されている。前記 スイッチ22の第1固定端子22bは第1アンプ21aの入力端に接続され、第 2固定端子22cは第2アンプ21bの入力端に接続され、第3固定端子22d は第3アンプ21cの入力端に接続されている。前記各アンプ21a〜21cは 、それぞれ干渉フィルタ14a〜14c,蛍光体57(図2に示す特性のものを 使用),フォトダイオード56を介して出力された電気信号を、増幅(減衰)さ せて、1個のメータで各波長領域を表示可能にさせるようになっている。前記各 アンプ21a〜21cの各出力端は互いに接続されている。
【0024】 次に、第2実施例の紫外線検出装置20の動作を説明する。 先ず、UV−B領域の計測を行う場合は、フィルタFを図1(A),(B)に 示した位置に一時的に静止させると、スイッチ22が連動されて可動端子22a と第2固定端子22cとが接続され、第2アンプ21bがスタンバイ状態にされ る。この状態で窓12から紫外線UVを入射させると、該入射した紫外線UVは 、干渉フィルタ14bを透過し蛍光体57の表面に導入される。前記干渉フィル タ14bを透過した紫外線は、前述と同様に、UV−B領域の蛍光量を発生し、 その蛍光量に対応した出力信号がフォトダイオード56から出力される。この出 力信号は、第2アンプ21bで適度の増幅をされ、図示しないアナログ表示メー タ,デジタル表示メータ等に表示され、UV−B領域の紫外線量を観測者が認識 する。
【0025】 また、UV−C領域の紫外線量を計測する場合には、干渉フィルタ14を左方 に移動させ、窓12の下方に干渉フィルタ14cを対応させると、スイッチ22 は第3アンプ21cに切り替えられる。この状態で前述のUV−B領域の計測と 同様にして紫外線量を観測者が認識する。
【0026】 更に、UV−A領域の紫外線量を計測する場合には、干渉フィルタ14を右方 に移動させ、窓12の下方に干渉フィルタ14aを対応させると、スイッチ22 は第1アンプ21aに切り替えられる。そして、該第1アンプ21aによりフォ トダイオード56の出力は大幅に減衰される。この状態で前述のUV−B領域の 計測と同様にして紫外線量を観測者が認識する。
【0027】 なお、本実施例は駆動用電源を使用するタイプの紫外線検出装置について説明 したが、駆動用電源を使用しないタイプの紫外線検出装置(図6(A)参照)の 場合には、第1実施例(図1参照)に示した減光フィルタ13を使用するタイプ を適用すれば良い。
【0028】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、選択可能な、異なる波長の紫外線をそれ ぞれ透過せしめる複数の紫外線パスフィルタを備えたので、所望の波長の紫外線 に対応した紫外線量を計測することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の紫外線検出装置の第1実施例を示す図
であって、(A)は縦断面図、(B)は平面図である。
【図2】本考案の実施例に使用する蛍光体の第1例の特
性図である。
【図3】本考案の実施例に使用する蛍光体の第2例の特
性図である。
【図4】本考案の実施例に使用する蛍光体の第3例の特
性図である。
【図5】本考案の第2実施例を示す縦断面図である。
【図6】本件出願人に係る従来の紫外線検出装置の例を
示す図であって、(A)は駆動用電源を使用しないタイ
プの縦断面図、(B)は駆動用電源を使用するタイプの
縦断面図である。
【図7】前記従来の紫外線検出装置に使用されていた紫
外線パスフィルタの特性図である。
【符号の説明】
UV…紫外線 W2 …光射出窓 10…第1実施例の紫外線検出装置 11…函体(外光遮断部材) 12…窓(光入射窓) 13…減光フィルタ 14…干渉フィルタ(紫外線抽出手段) 20…第2実施例の紫外線検出装置 21a〜21c…アンプ 22…干渉フィルタのスライドに連動されたスイッチ 56…フォトダイオード(蛍光受光手段) 57…蛍光体 57b…蛍光射出端

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紫外線励起により蛍光を発する蛍光物質
    を含有する蛍光体と、該蛍光体を包囲し、外光を遮断す
    る外光遮断部材と、前記蛍光体に光を入射させるための
    光入射窓と、該光入射窓を通して入射された入射光のう
    ち、紫外線のみを蛍光体に導入するための紫外線抽出手
    段と、紫外線励起により発光させられ、前記蛍光体内を
    伝搬する蛍光を射出させるための光射出窓とを備えた紫
    外線検出装置において、 前記紫外線抽出手段は、異なる波長の紫外線をそれぞれ
    透過せしめる選択可能な複数の紫外線パスフィルタを備
    えたことを特徴とする紫外線検出装置。
  2. 【請求項2】 紫外線励起により蛍光を発する蛍光物質
    を含有する蛍光体と、該蛍光体を包囲し、外光を遮断す
    る外光遮断部材と、前記蛍光体に光を入射させるための
    光入射窓と、該光入射窓を通して入射された入射光のう
    ち、紫外線のみを蛍光体に導入するための紫外線抽出手
    段と、前記蛍光体の蛍光射出端に連設して設けられた蛍
    光受光手段とを備えた紫外線検出装置において、 前記紫外線抽出手段は、異なる波長の紫外線をそれぞれ
    透過せしめる選択可能な複数の紫外線パスフィルタを備
    えたことを特徴とする紫外線検出装置。
JP5928193U 1993-11-04 1993-11-04 紫外線検出装置 Pending JPH0729426U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009112263A (ja) * 2007-11-07 2009-05-28 Panasonic Electric Works Co Ltd 紫外線照射システム

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