JPH07294311A - オイルレベルゲージ - Google Patents

オイルレベルゲージ

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JPH07294311A
JPH07294311A JP6092091A JP9209194A JPH07294311A JP H07294311 A JPH07294311 A JP H07294311A JP 6092091 A JP6092091 A JP 6092091A JP 9209194 A JP9209194 A JP 9209194A JP H07294311 A JPH07294311 A JP H07294311A
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gauge
level gauge
guide tube
oil
twisted
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Hisayuki Takahashi
久幸 高橋
Hidetoshi Uji
秀敏 宇治
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Isuzu Motors Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 液面レベルを正確に検知すると共に、レベル
ゲージのガイドチューブ内からの抜け出しを防止する。 【構成】 本発明では、予め全長に亘ってねじられたね
じり付ゲージ15を用いると共に、オイルパン13内部
にフック21を設置している。ガイドチューブ16内に
ねじり付ゲージ15を挿入すると、フック21上にねじ
り付ゲージ15の先端部15eが当接して位置決めさ
れ、この状態で先端部15eにオイルoが付着する。ま
た、ねじり付ゲージ15の中間部はたわみ、ガイドチュ
ーブ16の内面と接触する。これにより、ガイドチュー
ブ16とねじり付ゲージ15との間には摩擦力が発生
し、ねじり付ゲージ15の抜け出しが抑えられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オイルパン内部の液面
レベルを検出するオイルレベルゲージに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、オートマチックトランスミッシ
ョンやエンジンなどの装置には、オイルパン内部の潤滑
油・作動油等の量を計測するためオイルレベルゲージが
設けられている。従来、この種のオイルレベルゲージ
は、図6や図7に示すように、装置1に装備したオイル
パン3内に臨ませてパイプ状のガイドチューブ6を設
け、このガイドチューブ6内にレベルゲージ5を差し込
んで、オイルパン3内の液面レベルを検出するようにな
っている。レベルゲージ5の基端部 (図の上端側部)に
は、ガイドチューブ6の挿入端と接触する係止部5cが
設けられており、この係止部5cによってレベルゲージ
5の挿入長さを規制することで、レベルゲージ5の先端
部がオイルパン3内に吊り下げられる。レベルゲージ5
の先端部には、液面レベルを検知するための液面表示目
盛7が刻設されている。液面表示目盛7は、レベルゲー
ジ5の先端部の位置と適正液面レベルとの設計上の関係
を表しており、これに付着するオイルoの位置から液面
レベル (即ち、油量) の適否を判定できるようになって
いる。なお、5bはレベルゲージ5の基端部に設けられ
た弾性体からなる封止部であり、前記ガイドチューブ6
の挿入端を密封できるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したオイルレベル
ゲージにおいては、ガイドチューブ6の挿入端に係止部
5cを接触させてレベルゲージ5の位置決めを行ってい
るため、未だオイルパン3内でのレベルゲージ5先端部
の位置にばらつきが生じ、液面レベルの判定精度が悪い
という問題があった。すなわち、ガイドチューブ6の挿
入端を位置決めの基準とすると、レベルゲージ5の先端
部の位置は、ガイドチューブ6の取付位置、レベル
ゲージ長とガイドチューブ長との差、ガイドチューブ
6の中心線に対するレベルゲージ5経路のズレ量等によ
って決まるため、これらの取付位置・寸法等のばらつき
が全て集積された形で判定精度に影響を与えてしまう。
特に、ガイドチューブ6が長くて曲りが多い場合や、ガ
イドチューブ6の中間部に継ぎ構造を採用した場合に
は、誤差が大きくなり、判定自体が無意味となるおそれ
もある。
【0004】なお、実開昭 58-81311 号 (実願昭 56-17
8448号) では、油溜り室の壁面にレベルゲージの先端部
を当接させているが、レベルゲージの液面表示目盛より
も上方の部分を弾性体からなる伸縮自在部としているた
め、ガイドチューブの挿入端から封止部が抜け出てしま
うという欠点がある。
【0005】本発明は、以上の事情を考慮してなされた
もので、その目的は、液面レベルを正確に検知できると
共に、レベルゲージの抜け出しを防止できるオイルレベ
ルゲージを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、オイルパン内部に臨ませて設けたガイドチ
ューブにレベルゲージを挿通させて、当該レベルゲージ
の先端部に付着したオイル位置からオイルパン内の液面
レベルを検出するオイルレベルゲージにおいて、前記レ
ベルゲージに、予めねじりが加えられたねじり付ゲージ
を採用すると共に、前記オイルパン内部に、前記レベル
ゲージの先端部と当接するフックを設けたものである。
【0007】ここで、前記ガイドチューブは、互いに離
間して設けた一対のパイプをラバーホースにより接続し
て構成されていることが好ましい。また、三次元的に屈
曲していることが好ましい。
【0008】また、本発明は、オイルパン内部に臨ませ
て設けたガイドチューブにレベルゲージを挿通させて、
当該レベルゲージの先端部に付着したオイル位置からオ
イルパン内の液面レベルを検出するオイルレベルゲージ
において、前記オイルパン内に、前記レベルゲージの先
端部と当接するゲージストッパを設けると共に、前記レ
ベルゲージの基端部に、当該レベルゲージの先端部がゲ
ージストッパに当接したとき既に前記ガイドチューブに
嵌合する封止部を設けたものである。
【0009】
【作用】前記構成によれば、ガイドチューブ内にねじり
付ゲージを挿通させて、ねじり付ゲージの先端部をオイ
ルパン内のフックに当接させるようにしたので、ねじり
付ゲージの先端部には、これをオイルパン内で位置決め
してオイルを付着させることができる。このため、液面
レベルの判定精度は、ねじり付ゲージ先端部の位置決め
精度のみによって決まり、従来のようにガイドチューブ
長等の寸法のばらつきに影響されることなく、液面レベ
ルを検出することができる。しかも、ねじり付ゲージを
ガイドチューブ内に押し込んでたわませれば、ガイドチ
ューブとねじり付ゲージとの間に摩擦力を発生させて、
ガイドチューブからのねじり付ゲージの抜け出しを抑え
ることもできる。
【0010】ここで、前記ガイドチューブは、単一のパ
イプで形成してもよいが、一対のパイプをラバーホース
で接続して形成してもよい。このような構造にすれば、
両パイプ間に取付位置のずれがあっても、影響を受けず
に液面レベルを検出できる。また、ガイドチューブを、
三次元的に屈曲させれば、ガイドチューブ・ねじり付ゲ
ージ間の摩擦力が増し、抜け出し力の低減が図れる。
【0011】また、オイルパン内部に、レベルゲージの
先端部と当接するゲージストッパを設けると共に、レベ
ルゲージの基端部に、当該レベルゲージ先端部がゲージ
ストッパに当接したとき既にガイドチューブに嵌合する
封止部を設ければ、前述のようなねじり付ゲージを用い
ることなく、レベルゲージの抜け出しを防止できる。す
なわち、レベルゲージの先端部をオイルパン内で位置決
めした際、既にガイドチューブに封止部が嵌合していれ
ば、通常の平板状やロッド状のレベルゲージを用いて
も、ガイドチューブからの抜け出しを防止することがで
きる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
【0013】図1は、オートマチックトランスミッショ
ン用のオイルレベルゲージを示した図である。図におい
て、13はオートミッション11の底部に装着されたオ
イルパンであり、オイルパン13の内部には、略皿状の
フック21が設置されている。フック21は、レベルゲ
ージ15の先端部15eを位置決めするためのもので、
内底部が略コーン状に形成されている。フック21の上
方には、レベルゲージ15をフック21内へと導くため
のガイドチューブ16が設けられている。このガイドチ
ューブ16は、オートミッション11からの振動を緩和
すべく、フック21の内底部に臨んで設けられた第1パ
イプ17と、第1パイプ17の上方に所定間隔隔てて設
けられた第2パイプ18とを、互いに振動吸収用のラバ
ーホース19で接続して構成されている。第1パイプ1
7およびラバーホース19は、図示しない他の機器類と
干渉しないよう所々屈曲されており、ガイドチューブ1
6全体として三次元的にかつ比較的緩やかに屈曲した形
状となっている。また、第2パイプ18は、図示しない
ボルト等によって車体フレームに取り付けられており、
レベルゲージ15の差込口16aを形成している。
【0014】前記ガイドチューブ16の差込口16aか
らは、オイルパン13内の液面レベルを検知すべくレベ
ルゲージ15が差し込まれる。本実施例のレベルゲージ
15には、三次元的に屈曲できるように、ねじり付ゲー
ジが採用されている。ねじり付ゲージ15は、図2に示
すように、予めねじりが加えられた杆部15aの基端側
に、従来と同様の封止部15b、係止部15cおよび把
持部15dを順に設ける一方、先端側に、ゲージ部15
eを設けて構成されている。即ち、レベルゲージ15の
杆部15aは、平板状体に全長に亘ってねじりを加えた
ものであり、ガイドチューブ16内への挿入時に三次元
的に屈曲できる。杆部15aの幅dは、ガイドチューブ
16の内径よりもかなり小さく設定されており、ガイド
チューブ16内で容易にたわむようになっている。ま
た、ねじり付ゲージ15の係止部15cより先端側の長
さL2 は、前記フック21の内底部からガイドチューブ
16の差込口側端 (挿入端) までの長さよりも大とさ
れ、ガイドチューブ16内への挿入に際して、ねじり付
ゲージ15のゲージ部15eがフック21と当接するよ
うになっている。
【0015】なお、図2(b) 中、20はゲージ部15e
に刻設された液面表示目盛であり、オイルパン13内で
のゲージ部15eの位置と適正液面レベル範囲との設計
上の関係が表されている。
【0016】次に、本実施例の作用について説明する。
【0017】オイルパン13内の液面レベルを計測する
場合、清浄なレベルゲージ15を、図1に示すようにガ
イドチューブ16内に挿入した後、ガイドチューブ16
から引き出して、ゲージ部15eに付着したオイルoの
位置から液面レベルの適否を判定する。このとき、オイ
ルパン13内にはフック21が設けられており、ゲージ
部15eには、これがフック21により水平・垂直方向
に位置決めされた状態でオイルoが付着する。また、レ
ベルゲージ15の杆部15aには、予め全長に亘ってね
じりが加えられており、レベルゲージ15の挿入に際し
て、杆部15aがたわんでゲージ部15eを押し込むこ
とになり、ゲージ部15eはフック21上で確実に位置
決めされる。このため、ゲージ部15eに付着するオイ
ルoの位置は、フック21によるゲージ部15eの位置
決め精度によってのみ決まり、従来のようにガイドチュ
ーブ長、レベルゲージ長等のばらつきの影響を受けるこ
となく、正確に液面レベルを検知することができる。ま
た、ねじり付ゲージ15を用いているので、三次元に屈
曲したガイドチューブ16に対する挿抜も円滑に行うこ
とができる。
【0018】一方、レベルゲージ15を格納する場合に
は、ガイドチューブ16内にレベルゲージ15を押し込
んで、レベルゲージ15の封止部15bをガイドチュー
ブ16の差込口16aに嵌合させることにより、レベル
ゲージ15の杆部15aを図1のようにたわませて、ガ
イドチューブ16内に収納する。ここに、レベルゲージ
15の杆部15aは、予めねじられていることに加え
て、十分に幅狭でかつ長尺であるため、杆部15aのた
わみ量に対する抜け出し力 (復元力) は非常に小さい。
このため、ガイドチューブ16および杆部15a間の摩
擦力によって、レベルゲージ15 (封止部15b) の抜
け出しが抑えられ、レベルゲージ15は常にガイドチュ
ーブ16内に安定して格納される。
【0019】以上のように、本実施例によれば、レベル
ゲージ15にねじり付ゲージを採用すると共に、オイル
パン13内にねじり付ゲージ15の先端部を位置決めす
るフック21を設けたので、ガイドチューブ長、レベル
ゲージ長等のばらつきの影響を受けることなく、液面レ
ベルを正確に計測することができる。しかも、長尺のね
じり付ゲージ15を採用しているので、格納時、ガイド
チューブ16内からのレベルゲージ15の抜け出しを確
実に防ぐこともできる。加えて、特別な構造を用いるこ
となく、レベルゲージ15の抜け出しを防止できるの
で、構造の簡単化を図ることができる上、操作性を低下
させることもない。
【0020】次に、本発明の他の実施例について説明す
る。
【0021】図3は、エンジン31のオイルレベルゲー
ジを示した図である。シリンダブロック32の底部に装
着されたオイルパン33の内壁には、ゲージストッパ3
8が一体的に取り付けられている。ゲージストッパ38
の上方には、ガイドチューブ36が設けられ、このガイ
ドチューブ36内には、オイルパン33内の液面レベル
を検知すべくレベルゲージ35が挿通されて設けられて
いる。レベルゲージ35は、図4に示すように、平板状
の杆部35aの基端側に封止部35b、係止部35cお
よび把持部35dを設け、先端側にゲージ部35eを設
けて構成されているが、本実施例では、図3に示すよう
に、係止部35cより先端側の長さが、ゲージストッパ
38の上面38aからガイドチューブ36の差込口端
(図の上端) までの長さより大とされ、レベルゲージ3
5の係止部35cとガイドチューブ36の上端との間に
隙間Hを形成している。なお、隙間Hの大きさは、比較
的小さく設定され、レベルゲージ35先端のゲージ部3
5eがゲージストッパ38の上面38aに当接した際
に、既にガイドチューブ36の差込口36aには封止部
35bが嵌合されるようになっている。
【0022】図5は、ガイドチューブ36内にレベルゲ
ージ35を挿入した時の各部の寸法関係を示した図であ
る。図5より明らかなように、レベルゲージ35の係止
部35cとガイドチューブ36の差込口端との間に隙間
Hを確保するための条件は、 HMIN =(L2 −B)−(L1 +A) HMIN >0 である。ここで、L1 はガイドチューブ36差込口端か
らゲージストッパ上面38aまでの距離、±AはL1
公差、L2 はレベルゲージ15の係止部35cから先端
側の長さ、±BはL2 の公差である。また、HMIN は公
差を考慮した最小隙間である。上記両式を整理すれば、 L2 >L1 +A+B …… となる。一方、レベルゲージ15の封止部35cをガイ
ドチューブ36の差込口へ嵌合させるための条件は、前
記公差を考慮した最小嵌合幅をSMIN 、封止部35bの
長さをS1 とすると、 SMIN =(L1 −A)−(L2 +B−S1 ) =(L1 −A)−(L1 +A+B+HMIN −S1 ) =S1 −HMIN −2(A+B) SMIN >0 となり、両式より、 S1 ≧2(A+B)+HMIN …… が得られる。したがって、上記式の条件を満足すれ
ば、レベルゲージ35の先端部35eがゲージストッパ
38の上面38aに当接したときに、既に、ガイドチュ
ーブ36の差込口36aに封止部35bを嵌合した状態
が得られることとなる。
【0023】したがって、この実施例によれば、レベル
ゲージ35の先端部35eを、オイルパン33内でゲー
ジストッパ38により位置決めすることができ、従来の
ごとくガイドチューブ長、レベルゲージ長等のばらつき
の影響を受けることなく、液面レベルを正確に計測する
ことができる。しかも、レベルゲージ35の先端部がゲ
ージストッパ38の上面38aに当接したときには、既
にガイドチューブ36の差込口36aに封止部35bが
嵌合した状態となっているので、ガイドチューブ36内
からのレベルゲージ35の抜け出しも確実に防止でき
る。
【0024】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のごと
き優れた効果を発揮する。
【0025】(1) 請求項1によれば、オイルパン内でね
じり付ゲージの先端部をフックにより位置決めするよう
にしたので、ガイドチューブ長等の寸法のばらつきに影
響されることなく、正確に液面レベルを検出できる。ま
た、格納時、ねじり付ゲージをガイドチューブ内でたわ
ませるだけで、ガイドチューブからのねじり付ゲージの
抜け出しを抑えることもできる。
【0026】(2) 請求項2によれば、遠隔分離構造のガ
イドチューブを採用したので、取付位置にずれ等が生じ
ても、液面レベルを正確に検出できる。
【0027】(3) 請求項3によれば、三次元屈曲構造の
ガイドチューブを採用したので、ガイドチューブ・ねじ
り付ゲージ間の摩擦力を増大させて、抜け出し力の低減
を図ることができる。
【0028】(4) 請求項4によれば、オイルパン内でレ
ベルゲージの先端部をゲージストッパにより位置決めす
るので、ガイドチューブ長等寸法のばらつきに影響され
ることなく、正確に液面レベルを検出できる。しかも、
レベルゲージの基端部に、当該レベルゲージ先端部のゲ
ージストッパへの当接時に既にガイドチューブに嵌合す
る封止部を設けたので、このガイドチューブと封止部と
の嵌合状態によってレベルゲージの抜け出しを防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のオイルレベルゲージの一実施例を示す
概略図である。
【図2】本発明に適用されるねじり付ケージの例を示す
図であり、(a) は基端側、(b)は先端側の構成をそれぞ
れ示している。
【図3】本発明のオイルレベルゲージの他の実施例を示
す概略図である。
【図4】本発明に適用されるレベルケージの例を示す図
である。
【図5】ガイドチューブ内部にレベルゲージを挿入した
時の各部の寸法関係を示した図である。
【図6】従来のオイルレベルゲージの一例を示す概略図
である。
【図7】従来のオイルレベルゲージの他の例を示す概略
図である。
【符号の説明】
13,33 オイルパン 14,34 油溜り室 15 ねじり付ゲージ 16,36 ガイドチューブ 21 フック 35 レベルゲージ 38 ゲージストッパ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オイルパン内部に臨ませて設けたガイド
    チューブにレベルゲージを挿通させて、当該レベルゲー
    ジの先端部に付着したオイル位置からオイルパン内の液
    面レベルを検出するオイルレベルゲージにおいて、前記
    レベルゲージに、予めねじりが加えられたねじり付ゲー
    ジを採用すると共に、前記オイルパン内部に、前記レベ
    ルゲージの先端部と当接するフックを設けたことを特徴
    とするオイルレベルゲージ。
  2. 【請求項2】 前記ガイドチューブは、互いに離間して
    設けた一対のパイプをラバーホースにより接続して構成
    されていることを特徴とする請求項1記載のオイルレベ
    ルゲージ。
  3. 【請求項3】 前記ガイドチューブは、三次元的に屈曲
    していることを特徴とする請求項1記載のオイルレベル
    ゲージ。
  4. 【請求項4】 オイルパン内部に臨ませて設けたガイド
    チューブにレベルゲージを挿通させて、当該レベルゲー
    ジの先端部に付着したオイル位置からオイルパン内の液
    面レベルを検出するオイルレベルゲージにおいて、前記
    オイルパン内に、前記レベルゲージの先端部と当接する
    ゲージストッパを設けると共に、前記レベルゲージの基
    端部に、当該レベルゲージの先端部がゲージストッパに
    当接したとき既に前記ガイドチューブに嵌合する封止部
    を設けたことを特徴とするオイルレベルゲージ。
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