JPH07294506A - ガスクロマトグラフ - Google Patents
ガスクロマトグラフInfo
- Publication number
- JPH07294506A JPH07294506A JP11419794A JP11419794A JPH07294506A JP H07294506 A JPH07294506 A JP H07294506A JP 11419794 A JP11419794 A JP 11419794A JP 11419794 A JP11419794 A JP 11419794A JP H07294506 A JPH07294506 A JP H07294506A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- oven
- flap
- passage
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/26—Conditioning of the fluid carrier; Flow patterns
- G01N30/28—Control of physical parameters of the fluid carrier
- G01N30/30—Control of physical parameters of the fluid carrier of temperature
- G01N2030/3084—Control of physical parameters of the fluid carrier of temperature ovens
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オ−ブン内を吸・排気するとき排気と吸気が
混ざらず且つ加熱する際にも熱漏れのない加熱効率及び
冷却効率共に優れたオ−ブンを備え且つ分析効率を向上
させることの出来るガスクロマトグラフを提供する。 【構成】 排気用通路と吸気用通路とを別々に且つこれ
ら通路の一方の開口部13は背面1aに設けると共に他
方の通路の開口部14は側面1bに設け、更にこれらの
開口部に、前記排気用通路の開口部13では内側へ吸気
用通路の開口部14では外側へそれぞれ回動して開閉す
るフラップ3、4を軸2に固定して設けたオ−ブン1を
備えたガスクロマトグラフ。
混ざらず且つ加熱する際にも熱漏れのない加熱効率及び
冷却効率共に優れたオ−ブンを備え且つ分析効率を向上
させることの出来るガスクロマトグラフを提供する。 【構成】 排気用通路と吸気用通路とを別々に且つこれ
ら通路の一方の開口部13は背面1aに設けると共に他
方の通路の開口部14は側面1bに設け、更にこれらの
開口部に、前記排気用通路の開口部13では内側へ吸気
用通路の開口部14では外側へそれぞれ回動して開閉す
るフラップ3、4を軸2に固定して設けたオ−ブン1を
備えたガスクロマトグラフ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、試料を一定温度に保
つためのオ−ブンを備えたガスクロマトグラフ、特にオ
−ブンの加熱、冷却等の温度調節を効率化することの出
来るガスクロマトグラフに関する。
つためのオ−ブンを備えたガスクロマトグラフ、特にオ
−ブンの加熱、冷却等の温度調節を効率化することの出
来るガスクロマトグラフに関する。
【0002】
【従来の技術】近年のガスクロマトグラフは昇温分析を
行う場合が多く、キャピラリカラムも急速な昇温、冷却
に耐えうる優れたものが開発されている。このような高
性能のキャピラリ−カラムを使用し効率の良い分析を行
うためには急速な昇温と冷却が可能なオ−ブンを備えた
ガスクロマトグラフが要求される。例えばオ−ブン内を
100°C以上の高温状態として分析した後、なるべく
早く室温まで冷却するするような工夫がなされる。従来
のガスクロマトグラフのオ−ブンは、内部を高温状態と
して分析したあと、冷却する際にはオ−ブンの吸・排気
口に取り付けたフラップを開いてオ−ブン内部のファン
を攪拌し強制的に空気を入れ換えるような構造となって
いる。この場合、フラップは排気用、吸気用のものをそ
れぞれ独立に設置して個別に外側に開閉出来るようにし
て吸・排気するもの、或いは一つのフラップを開閉させ
て吸・排気するもの等があるが、いずれにしても吸・排
気口はオ−ブンの裏側の同一面に設けられる。
行う場合が多く、キャピラリカラムも急速な昇温、冷却
に耐えうる優れたものが開発されている。このような高
性能のキャピラリ−カラムを使用し効率の良い分析を行
うためには急速な昇温と冷却が可能なオ−ブンを備えた
ガスクロマトグラフが要求される。例えばオ−ブン内を
100°C以上の高温状態として分析した後、なるべく
早く室温まで冷却するするような工夫がなされる。従来
のガスクロマトグラフのオ−ブンは、内部を高温状態と
して分析したあと、冷却する際にはオ−ブンの吸・排気
口に取り付けたフラップを開いてオ−ブン内部のファン
を攪拌し強制的に空気を入れ換えるような構造となって
いる。この場合、フラップは排気用、吸気用のものをそ
れぞれ独立に設置して個別に外側に開閉出来るようにし
て吸・排気するもの、或いは一つのフラップを開閉させ
て吸・排気するもの等があるが、いずれにしても吸・排
気口はオ−ブンの裏側の同一面に設けられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のオ−ブンにおい
て、フラップが独立して同じ外側へ開いて吸・排気して
温度調節する方式のものでは、排気用フラップは外側へ
開くため内部を加熱しているときでも熱漏れの原因とな
り装置全体が熱くなり熱効率も悪い傾向がある。また、
一つのフラップを開閉させて吸・排気する方式のものは
途中で排気と吸気とが混合される状態となるので冷却が
遅れる傾向にある。このようにオ−ブンの昇温、冷却に
時間がかかると結局ガスクロマトグラフによる分析にも
時間がかかることになる。この発明はかかる課題に鑑み
てなされたものであり、オ−ブン内を吸・排気するとき
排気と吸気が混ざらず且つ加熱する際にも熱漏れのない
加熱効率及び冷却効率共に優れたオ−ブンを備え且つ分
析効率を向上させることの出来るガスクロマトグラフを
提供することを目的とする。
て、フラップが独立して同じ外側へ開いて吸・排気して
温度調節する方式のものでは、排気用フラップは外側へ
開くため内部を加熱しているときでも熱漏れの原因とな
り装置全体が熱くなり熱効率も悪い傾向がある。また、
一つのフラップを開閉させて吸・排気する方式のものは
途中で排気と吸気とが混合される状態となるので冷却が
遅れる傾向にある。このようにオ−ブンの昇温、冷却に
時間がかかると結局ガスクロマトグラフによる分析にも
時間がかかることになる。この発明はかかる課題に鑑み
てなされたものであり、オ−ブン内を吸・排気するとき
排気と吸気が混ざらず且つ加熱する際にも熱漏れのない
加熱効率及び冷却効率共に優れたオ−ブンを備え且つ分
析効率を向上させることの出来るガスクロマトグラフを
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明は上記す
る課題を解決するために、ガスクロマトグラフが、排気
用通路と吸気用通路とを別々に且つこれら通路の一方の
開口部は背面に設けると共に他方の通路の開口部は側面
に設け、更にこれらの開口部に、前記排気用通路の開口
部では内側へ吸気用通路の開口部では外側へそれぞれ回
動して開閉するフラップを軸に固定して設けたオ−ブン
を備えたことを特徴とする。
る課題を解決するために、ガスクロマトグラフが、排気
用通路と吸気用通路とを別々に且つこれら通路の一方の
開口部は背面に設けると共に他方の通路の開口部は側面
に設け、更にこれらの開口部に、前記排気用通路の開口
部では内側へ吸気用通路の開口部では外側へそれぞれ回
動して開閉するフラップを軸に固定して設けたオ−ブン
を備えたことを特徴とする。
【0005】
【作用】上記手段とするとこのガスクロマトグラフのオ
−ブンを加熱、冷却する際には次のように作用する。先
ず、オ−ブン1内を加熱する際には排気用通路11の開
口部13に設置したフラップ3と吸気用通路12の開口
部14に設置したフラップ4は閉じておく。こうしてオ
−ブン1内の内部空間を必要温度に均一に加熱するが、
この場合排気側のフラップ3は開口部13内側へ開閉す
るため閉まっている時押されている状態となり熱は逃げ
にくい。また、吸気側のフラップ4は閉まっている時に
もオ−ブン1の開口部14の外側にあり常に内部へ向け
て引かれている状態となりオ−ブン1にしっかりくっつ
いていて熱風は漏れない。次に、オ−ブン1内を冷却す
る際には排気用通路11の開口部13のフラップ3と吸
気用通路12の開口部14に設けたフラップ4を開きオ
−ブン2内のファン6を回す。この場合、排気用通路の
開口部11に設置したフラップ3と吸気用通路の開口部
12に設置したフラップ4とは背面と側面にあるため熱
気と冷気とは混ざらず且つオ−ブン1内の空気の流れは
矢印で示すように一方通行となるので内部の熱い空気と
外の冷たい空気との入れ代わりが極めて早くオ−ブン1
内部の冷却は急速に行われる。
−ブンを加熱、冷却する際には次のように作用する。先
ず、オ−ブン1内を加熱する際には排気用通路11の開
口部13に設置したフラップ3と吸気用通路12の開口
部14に設置したフラップ4は閉じておく。こうしてオ
−ブン1内の内部空間を必要温度に均一に加熱するが、
この場合排気側のフラップ3は開口部13内側へ開閉す
るため閉まっている時押されている状態となり熱は逃げ
にくい。また、吸気側のフラップ4は閉まっている時に
もオ−ブン1の開口部14の外側にあり常に内部へ向け
て引かれている状態となりオ−ブン1にしっかりくっつ
いていて熱風は漏れない。次に、オ−ブン1内を冷却す
る際には排気用通路11の開口部13のフラップ3と吸
気用通路12の開口部14に設けたフラップ4を開きオ
−ブン2内のファン6を回す。この場合、排気用通路の
開口部11に設置したフラップ3と吸気用通路の開口部
12に設置したフラップ4とは背面と側面にあるため熱
気と冷気とは混ざらず且つオ−ブン1内の空気の流れは
矢印で示すように一方通行となるので内部の熱い空気と
外の冷たい空気との入れ代わりが極めて早くオ−ブン1
内部の冷却は急速に行われる。
【0006】
【実施例】以下、この考案の具体的実施例について図面
を参照して説明する。図1はこの発明のガスクロマトグ
ラフのオ−ブンのフラップ取付状態を示す外観斜視図、
図2はこのオ−ブンの排気及び吸気の通路を示す外観斜
視図である。このガスクロマトグラフのオ−ブン1には
排気用通路11と吸気用通路12とが別々に設けられ、
排気用通路11の開口部13はオ−ブン1の背面1aに
設けられ、吸気用通路12の開口部14は側面1bに設
けられる。即ち、これら排気用通路11の開口部13と
吸気用通路12の開口部14とはほぼ90度隔ててそれ
ぞれ別方向に設けられることとなる。これらの開口13
及び14には排気用フラップ3と吸気用フラップ4とが
それぞれ開閉可能に設置されている。そして排気用のフ
ラップ3及び吸気用のフラップ4は軸2に固定されてお
り該軸2はモ−タ5を駆動することにより90度回動出
来るようにしてある
を参照して説明する。図1はこの発明のガスクロマトグ
ラフのオ−ブンのフラップ取付状態を示す外観斜視図、
図2はこのオ−ブンの排気及び吸気の通路を示す外観斜
視図である。このガスクロマトグラフのオ−ブン1には
排気用通路11と吸気用通路12とが別々に設けられ、
排気用通路11の開口部13はオ−ブン1の背面1aに
設けられ、吸気用通路12の開口部14は側面1bに設
けられる。即ち、これら排気用通路11の開口部13と
吸気用通路12の開口部14とはほぼ90度隔ててそれ
ぞれ別方向に設けられることとなる。これらの開口13
及び14には排気用フラップ3と吸気用フラップ4とが
それぞれ開閉可能に設置されている。そして排気用のフ
ラップ3及び吸気用のフラップ4は軸2に固定されてお
り該軸2はモ−タ5を駆動することにより90度回動出
来るようにしてある
【0007】図3はオ−ブン1の排気用通路11の開口
部13をフラップ3で閉鎖した状態を示す平面図、図4
は吸気用通路12の開口部14をフラップ4で閉鎖した
状態を示す平面図、図5はオ−ブン1の排気用通路11
の開口部13を開放した状態を示す平面図、図6は吸気
用通路12の開口部14を開放した状態を示す平面図で
ある。これらの図に示すように、前記排気用のフラップ
3は排気通路11の開口部13の内側へ回動させ、吸気
用通路の開口部14のフラップ4は外側へ回動させて通
路の開口部を開くようになっている。即ち、開口部13
と開口部14の開閉はフラップ3とフラップ4を取り付
けた軸2を回動させることにより同時に行うことにな
る。尚、6はオ−ブン1内を加熱時攪拌したり、温度調
節の際吸・排気時外の空気を取り入れ且つ加熱された内
部の空気を追い出すためのファンである。
部13をフラップ3で閉鎖した状態を示す平面図、図4
は吸気用通路12の開口部14をフラップ4で閉鎖した
状態を示す平面図、図5はオ−ブン1の排気用通路11
の開口部13を開放した状態を示す平面図、図6は吸気
用通路12の開口部14を開放した状態を示す平面図で
ある。これらの図に示すように、前記排気用のフラップ
3は排気通路11の開口部13の内側へ回動させ、吸気
用通路の開口部14のフラップ4は外側へ回動させて通
路の開口部を開くようになっている。即ち、開口部13
と開口部14の開閉はフラップ3とフラップ4を取り付
けた軸2を回動させることにより同時に行うことにな
る。尚、6はオ−ブン1内を加熱時攪拌したり、温度調
節の際吸・排気時外の空気を取り入れ且つ加熱された内
部の空気を追い出すためのファンである。
【0008】この発明のガスクロマトグラフは以上のよ
うな構成からなり、実際に使用する時には次のようにな
る。先ず、オ−ブン1内を加熱する際にはモ−タ5によ
り軸2を図のように左回転させ排気用通路11の開口部
13に設置したフラップ3と吸気用通路12の開口部1
4に設置したフラップ4は閉じておく。こうしてオ−ブ
ン1内の内部空間を必要温度に均一に加熱するが、この
場合排気側のフラップ3は開口部13内側へ開閉するた
め閉まっている時押されている状態となり熱は逃げにく
い。また、吸気側のフラップ4は閉まっている時にもオ
−ブン1の開口部14の外側にあり常に内部へ向けて引
かれている状態となりオ−ブン1にしっかりくっついて
いて熱風は漏れない。次に、オ−ブン1内を冷却する際
にはモ−タ5により軸2を図のように右回転させ排気用
通路11の開口部13のフラップ3と吸気用通路12の
開口部14に設けたフラップ4を開きオ−ブン2内のフ
ァン6を回す。この場合、排気用通路の開口部11に設
置したフラップ3と吸気用通路の開口部12に設置した
フラップ4とは背面と側面にあるため熱気と冷気とは混
ざらず且つオ−ブン1内の空気の流れは矢印で示すよう
に一方通行となるので内部の熱い空気と外の冷たい空気
との入れ代わりが極めて早くオ−ブン1内部の冷却は急
速に行われる。
うな構成からなり、実際に使用する時には次のようにな
る。先ず、オ−ブン1内を加熱する際にはモ−タ5によ
り軸2を図のように左回転させ排気用通路11の開口部
13に設置したフラップ3と吸気用通路12の開口部1
4に設置したフラップ4は閉じておく。こうしてオ−ブ
ン1内の内部空間を必要温度に均一に加熱するが、この
場合排気側のフラップ3は開口部13内側へ開閉するた
め閉まっている時押されている状態となり熱は逃げにく
い。また、吸気側のフラップ4は閉まっている時にもオ
−ブン1の開口部14の外側にあり常に内部へ向けて引
かれている状態となりオ−ブン1にしっかりくっついて
いて熱風は漏れない。次に、オ−ブン1内を冷却する際
にはモ−タ5により軸2を図のように右回転させ排気用
通路11の開口部13のフラップ3と吸気用通路12の
開口部14に設けたフラップ4を開きオ−ブン2内のフ
ァン6を回す。この場合、排気用通路の開口部11に設
置したフラップ3と吸気用通路の開口部12に設置した
フラップ4とは背面と側面にあるため熱気と冷気とは混
ざらず且つオ−ブン1内の空気の流れは矢印で示すよう
に一方通行となるので内部の熱い空気と外の冷たい空気
との入れ代わりが極めて早くオ−ブン1内部の冷却は急
速に行われる。
【0009】尚、このオ−ブン1では上側に吸気用通路
と外側に開くフラップを設け、下側に排気用通路と内側
に開くフラップを設け、それぞれの開口部も背面と側面
に設けても良い。
と外側に開くフラップを設け、下側に排気用通路と内側
に開くフラップを設け、それぞれの開口部も背面と側面
に設けても良い。
【0010】
【発明の効果】この発明のガスクロマトグラフは以上詳
述したような構成としたので、熱が漏れにくく、冷却す
る際にも高温状態から急速に冷却することが出来る。従
って急速昇温と急速冷却の時間を短縮し、効率的な分析
が可能なガスクロマトグラフを実現することが出来る。
述したような構成としたので、熱が漏れにくく、冷却す
る際にも高温状態から急速に冷却することが出来る。従
って急速昇温と急速冷却の時間を短縮し、効率的な分析
が可能なガスクロマトグラフを実現することが出来る。
【図1】この発明のガスクロマトグラフのオ−ブンのフ
ラップ取付状態を示す外観斜視図である。
ラップ取付状態を示す外観斜視図である。
【図2】この発明のガスクロマトグラフのオ−ブンの排
気及び吸気の通路を示す外観斜視図である。
気及び吸気の通路を示す外観斜視図である。
【図3】オ−ブンの排気用通路の開口部をフラップで閉
鎖した状態を示す平面図である。
鎖した状態を示す平面図である。
【図4】オ−ブンの吸気用通路の開口部をフラップで閉
鎖した状態を示す平面図である。
鎖した状態を示す平面図である。
【図5】オ−ブンの排気用通路の開口部を開放した状態
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図6】オ−ブンの吸気用通路の開口部を開放した状態
を示す平面図である。
を示す平面図である。
1 オ−ブン 1a オ−ブン背面 1b オ−ブン側
面 2 軸 3、4 フラップ 5 モ−タ 11 排気用通路 12 吸気用通路 13 排気用通路の開口部 14 吸気用通路
の開口部
面 2 軸 3、4 フラップ 5 モ−タ 11 排気用通路 12 吸気用通路 13 排気用通路の開口部 14 吸気用通路
の開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 排気用通路と吸気用通路とを別々に且つ
これら通路の一方の開口部は背面に設けると共に他方の
通路の開口部は側面に設け、更にこれらの開口部に、前
記排気用通路の開口部では内側へ吸気用通路の開口部で
は外側へそれぞれ回動して開閉するフラップを軸に固定
して設けたオ−ブンを備えたガスクロマトグラフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11419794A JPH07294506A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | ガスクロマトグラフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11419794A JPH07294506A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | ガスクロマトグラフ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07294506A true JPH07294506A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=14631639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11419794A Pending JPH07294506A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | ガスクロマトグラフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07294506A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998034106A1 (en) | 1997-02-03 | 1998-08-06 | Varian Associates, Inc. | Gas chromatography oven |
| JP2011095168A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Shimadzu Corp | ガスクロマトグラフ |
| CN114705778A (zh) * | 2022-04-01 | 2022-07-05 | 江苏国气检测技术有限公司 | 一种用于气相色谱仪的风冷装置 |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP11419794A patent/JPH07294506A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998034106A1 (en) | 1997-02-03 | 1998-08-06 | Varian Associates, Inc. | Gas chromatography oven |
| JP2011095168A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Shimadzu Corp | ガスクロマトグラフ |
| CN114705778A (zh) * | 2022-04-01 | 2022-07-05 | 江苏国气检测技术有限公司 | 一种用于气相色谱仪的风冷装置 |
| CN114705778B (zh) * | 2022-04-01 | 2024-01-19 | 湖南万殊科学仪器有限公司 | 一种用于气相色谱仪的风冷装置 |
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