JPH07294591A - 電気試験方法 - Google Patents

電気試験方法

Info

Publication number
JPH07294591A
JPH07294591A JP11026094A JP11026094A JPH07294591A JP H07294591 A JPH07294591 A JP H07294591A JP 11026094 A JP11026094 A JP 11026094A JP 11026094 A JP11026094 A JP 11026094A JP H07294591 A JPH07294591 A JP H07294591A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
connection terminal
terminal
test
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11026094A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinori Kuwaki
亮仙 桑木
Atsuhiro Arai
敦宏 新井
Koju Ando
幸樹 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
Priority to JP11026094A priority Critical patent/JPH07294591A/ja
Publication of JPH07294591A publication Critical patent/JPH07294591A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Relating To Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 異種ケーブルを接続するための接続箱の絶縁
補強体部分を使用状態に近い条件で試験し、必要なデー
タを得る。同様にして、ケーブル自身の電気試験も行
う。 【構成】 CVケーブル用接続端子10AとOFケーブ
ル用接続端子10Bとを備えた絶縁補強体10の耐圧試
験を行う。OFケーブル用接続端子10Bには課電用C
Vケーブル1−3に油浸紙15を巻回し、必要に応じて
ベルマウス16等を装着して疑似OFケーブル用端末と
したものを装着する。CVケーブル用接続端子10Aは
球電極23で電界を整える。これにより、OFケーブル
用接続端子にOFケーブルを装着したと同様の電界を形
成し、試験が行える。また、その他の高電界部分は十分
に電気的保護が図られ、無駄なコロナ放電等は生じな
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力ケーブルの接続箱
中で使用される絶縁補強体や電力ケーブル自身の電気試
験に適する電気試験方法に関する。
【0002】
【従来の技術】異種ケーブルジョイントに使用される接
続箱は、一方にCVケーブル用接続端子を備え、他方に
OFケーブル用接続端子を備える。この場合、CVケー
ブル用接続端子にはCVケーブルの端末をゴムモールド
ストレスコーン等と共に装着する一方、OFケーブル用
接続端子には油浸紙を巻き付け、ベルマウス等によって
絶縁補強したOFケーブルの端末が装着される。
【0003】このような異種ケーブル接続箱の絶縁耐圧
試験は、従来、絶縁ガス中で行うようにしていた。即
ち、接続箱の絶縁補強体部分を取り出し、CVケーブル
用接続端子に課電用のCVケーブルを装着する。そし
て、絶縁ガス中で必要な試験電圧を加える。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の電気試験方法には次のような解決すべき課題が
あった。ケーブルの接続箱に対する電気試験を絶縁ガス
中で行うと、その絶縁ガスの電気特性が試験限界とな
る。即ち、ある程度以上の高電界を課電することができ
ない。また、電界分布が実際に使用される接続箱の状態
と比較的大きく異なってくる。しかも、絶縁性ガスとの
界面で広い範囲に渡ってコロナ放電が発生し、絶縁補強
体自体の欠陥によって生じる部分放電等を検出すること
は難しい。
【0005】本発明は以上の点に着目してなされたもの
で、異種ケーブルを接続するための接続箱の絶縁補強体
部分を、できるだけ使用状態に近い条件で試験をし、必
要なデータを得る電気試験方法を提供することを目的と
する。また、本発明は、更にこのような試験方法を利用
し、ケーブル自身の電気試験も可能にすることを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の電気試験方法
は、少なくとも1個のCVケーブル用接続端子と、少な
くとも1個のOFケーブル用接続端子とを有する接続箱
絶縁補強体の電気試験を行う場合に、課電用CVケーブ
ルの端末に油浸紙を巻回して疑似OFケーブル用端末を
形成して、前記OFケーブル用接続端子に装着し、前記
CVケーブル用接続端子に、均一電界形成用の球電極を
装着して、前記課電用CVケーブルを介して、前記接続
箱絶縁補強体に試験電圧を印加することを特徴とするも
のである。
【0007】また、本発明の別の電気試験方法は、少な
くとも2個のケーブル用接続端子を有する接続箱絶縁補
強体を被試験ケーブル線路の端末に装着して、前記接続
箱の、前記被試験ケーブルを装着しない開放されたケー
ブル用接続端子に、均一電界形成用の球電極を装着し、
被試験ケーブル線路の一端に試験電圧発生電源を接続
し、試験電圧を印加することを特徴とするものである。
【0008】
【作用】この方法では、CVケーブル用接続端子とOF
ケーブル用接続端子とを備えた絶縁補強体の耐圧試験を
行う。OFケーブル用接続端子には課電用CVケーブル
に油浸紙を巻回し、必要に応じてベルマウス等を装着し
て疑似OFケーブル用端末としたものを装着する。CV
ケーブル用接続端子は球電極で電界を整える。これによ
り、あたかも両接続端子にケーブルを装着したと同様の
電界を形成し、試験が行える。また、高電界部分は十分
に電気的保護が図られ、無駄なコロナ放電等は生じな
い。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説
明する。図1は、本発明の電気試験方法実施例を示す主
要部縦断面図である。この図に示す絶縁補強体10は図
示しない異種ケーブル接続箱の内部に収容される。この
絶縁補強体10は中央に貫通孔を有する絶縁体ブロック
から構成され、一端にCVケーブル用接続端子10Aを
備え、他方にOFケーブル用接続端子10Bを備えてい
る。
【0010】エポキシユニット11の中心部には接続用
導体13が埋め込まれている。これはエポキシユニット
11の貫通孔を左右に区分けし、外周部分をエポキシユ
ニット11に埋め込む構成となっている。このOFケー
ブル用接続端子10Bには試験電圧を加えるための課電
用CVケーブル1−3が挿入されている。この課電用C
Vケーブル1−3の導体14は接続用導体13と電気接
続されている。なお、この接続はここに流れる電流が比
較的少ないため、簡単な接触による接続等でも差し支え
ない。
【0011】課電用CVケーブル1−3の外周には油浸
紙15が巻き付けられ、課電用CVケーブル1−3の外
周部分の絶縁補強を行っている。油浸紙15の外周には
ベルマウス16が嵌め込まれ、電界を調整するようにな
っている。なお、この課電用CVケーブル1−3の端末
部分は、保護ケース22によって包囲されている。そし
て、この中には図示しない絶縁油が満たされる。一方、
エポキシユニット11の両端にはユニット固定フランジ
17,18が装着され、これらはユニット固定シャフト
21により連結され固定されている。
【0012】また、接続用導体13のCVケーブル用接
続端子10Aの側には球電極23が取り付けられてい
る。この球電極23は、従来より各種電気試験、その他
において、電界を整えるために利用されるものでよい。
なお、この電界を均一にするために球電極23と向かい
合うユニット固定フランジ17の裏面にも環状電極24
が取り付けられている。また、必要に応じてCVケーブ
ル用接続端子10Aの内部には絶縁性ガスを封入する。
これら球電極23及び環状電極24によってCVケーブ
ル用接続端子内部の電界が整えられる。従って、この部
分で真っ先に絶縁破壊を生じ、本来の試験対象である絶
縁補強体10の内部の部分放電信号を認識できなくして
しまうといった問題が生じない。
【0013】上記のように、本発明ではOFケーブル用
接続端子10Bに対しOFケーブルを接続せず、CVケ
ーブルを用いた疑似OFケーブル用端末を装着してい
る。このような試験の場合に、できるだけ実際の使用状
態に近い材料等を用いた方が試験結果は正確に出る。し
かしながら、OFケーブルの端末処理やその装着作業等
は、この図を見ても分かるように、CVケーブルの端末
処理作業等に比べて非常に煩雑になる。しかも、試験材
料の繰り返し使用が困難になるという問題がある。これ
に比較し、本発明の場合にはCVケーブルを採用するた
め、取付けが容易で繰り返し使用が可能となる。
【0014】なお、OFケーブル用接続端子10BにO
Fケーブルの代わりにCVケーブルを接続することか
ら、特に、そのケーブルの導体近傍で電界分布がOFケ
ーブルのそれと相違してくる。ところが、球電極23の
大きさを小さいものから順に大きなものまで置き換えて
適当に選択すると、実際にOFケーブルを装着した場合
の電気特性によく似た特性とすることができる。従っ
て、球電極23の半径を選択することがこの試験を精密
に行う上で重要な要素となる。なお、このような球電極
を用いることによって、近傍電界が十分に均一化され
る。
【0015】図2に、今度はCVケーブル用接続端子に
課電用CVケーブルの端末を装着した例を示す。絶縁補
強体10のCVケーブル用接続端子10A側の電気特性
を試験する場合には、この図に示すような構成とする。
即ち、CVケーブル用接続端子10Aの側には通常のC
Vケーブル1−4を課電用として使用し装着する。これ
は実際の使用状態に合わせてゴムモールドストレスコー
ン19等を使用し、絶縁補強される。
【0016】一方、OFケーブル用接続端子10Bの側
には球電極23や環状電極24を配置してコロナ放電の
防止を図る。このようにして図1及び図2に示した方法
によれば、異種ケーブル接続箱の各接続端子の電気試験
を、単に絶縁ガス中に絶縁補強体を配置して行うといっ
た方法でなく、実際の使用状態に合わせた方法で実施で
きる。これによって、いずれの端子にも高い電圧を加
え、精密な電気試験が可能となる。
【0017】図3及び図4を用いて、次の実施例の説明
を行う。上記のような方法を応用するとケーブルの試験
も可能となる。例えば、長距離送電用CVケーブルの建
設途中で、既に施工され組み立てられたケーブルやケー
ブル接続部等を試験したい場合がある。このような場
合、通常、一方の端末は立ち上がり終端等により保護さ
れている。しかしながら、他方の終端はマンホールの内
部で切り落とされた状態になっている。ここに立ち上が
り終端等の終端を取り付けることはマンホールの広さ等
から考えて非常に困難である。そこで、次に示すような
端末構造を採用する。
【0018】図3に、被試験ケーブルの端末構造縦断面
図を示す。図のように、被試験ケーブル26の端末は絶
縁補強体20に挿入されている。この絶縁補強体20は
両端にCVケーブル終端を受け入れる構成のもので、部
分的な構成部品や役割は、図1や図2に示した絶縁補強
体とは変わるところはない。なお、その中心に配置され
た接続用導体27の貫通孔には被試験ケーブル26の導
体28が配置され、その先端には圧縮端子29が圧縮接
続されている。この圧縮端子29には先に他の実施例で
説明した球電極23が取り付けられ、これが空き端子側
に向けられるように配置されている。なお、この空き端
子を封止するユニット固定フランジ17や環状電極24
等の構成は図1や図2の実施例と全く同様である。
【0019】上記被試験ケーブル26の端末部分は、図
に示すように、ストレスコーン6をスプリングユニット
5がエポキシユニット7に押し付け、一定の電気特性を
得ている。このような被試験ケーブル26は、次のよう
なケーブル線路の一部を構成する。図4は、被試験ケー
ブル線路30の概略図を示す。この被試験ケーブル線路
30は、例えば端末に立ち上がり終端32を形成し、い
くつかのマンホール35の内部で接続箱33を介してケ
ーブルを相互に接続している。その一番端に配置された
被試験ケーブル26が図3に示した絶縁補強体20に装
着される。
【0020】これによって、被試験ケーブル線路30は
まだ未完成の状態であっても、適宜絶縁補強体20を装
着することによって電源36から高電圧を印加し、一定
の電気試験を行うことができる。図4の実施例では、予
め工事の終了した立ち上がり終端32の側に電源36を
接続して電気試験を行っている。一方、図3に示す空き
端子側の球電極23やユニット固定フランジ17等を取
り除き、課電用CVケーブルの端末を装着することも可
能となる。
【0021】図5は、そのような使用状態を示してい
る。この場合に、絶縁補強体20の一方の端子に電源3
6を接続し、他方の端子に被試験ケーブル26を接続す
ることになる。なお、上記の実施例では、被試験ケーブ
ル線路が立ち上がり終端やケーブルや接続箱等を含むも
のとしたが、これらは自由に組み合わせることができ、
またそれぞれ単体、例えばケーブルのみでも電気試験が
可能である。
【0022】なお、この場合にも、上記空き端子の球電
極23や環状電極24を含む部分の空間には絶縁性ガス
を封入することが好ましい。図3〜図5に示した実施例
によれば、例えば1年以上に渡って長期に工事が進めら
れるようなケーブル線路について、比較的簡単に随時電
気試験を行うことができ、しかもマンホールのような狭
い部分に電源を接続することも可能になる。従って、ケ
ーブル線路の建設コストを削減し、またケーブル線路自
身の信頼性を高めることも可能になる。
【0023】本発明は以上の実施例に限定されない。上
記図1や図2の実施例では、異種ケーブル間を接続する
接続箱の試験について説明したが、同種ケーブル、例え
ばOFケーブル相互間の接続を行う接続箱についても同
様の試験が可能となる。
【0024】
【発明の効果】以上説明した本発明の電気試験方法は、
少なくとも1個のCVケーブル用接続端子とOFケーブ
ル用接続端子とを有する接続箱絶縁補強体の電気試験を
行う場合に、課電用CVケーブルの端末に油浸紙を巻回
して、疑似OFケーブル用端末を形成してOFケーブル
用接続端子に装着し、CVケーブル用接続端子に均一電
界形成用の球電極を装着して課電用CVケーブルを介し
て接続箱絶縁補強体に試験電圧を印加するようにしたの
で、OFケーブル用接続端子に実際にOFケーブルの端
末を形成し、試験電圧を加える場合に比べて簡便に試験
設備が構築できる。しかも、CVケーブルを用いるた
め、繰り返し試験設備が使用できるといった効果もあ
る。
【0025】また、逆にCV用ケーブル接続端子に課電
用CVケーブルの端末を装着してOFケーブル用接続端
子に均一電界形成用の球電極を装着して、CVケーブル
を介して接続箱絶縁補強体に試験電圧を印加するように
したので、CVケーブル用接続端子側の電気試験も実際
の使用状態に近い状態で高電圧による試験が実施でき
る。なお、球電極の径を選択すれば、疑似OFケーブル
用端末の部分を実際のOFケーブルを装着した場合と近
い状態にすることが可能である。
【0026】また、ケーブル線路の一端に接続箱絶縁補
強体を装着し、その被試験ケーブルを装着しない開放さ
れたケーブル用接続端子に球電極を装着すれば、被試験
ケーブル線路の一端に試験電圧発生電源を接続し試験を
行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気試験方法を実施した絶縁補強体の
主要部縦断面図である。
【図2】本発明の電気試験方法を採用した絶縁補強体の
他の実施例縦断面図である。
【図3】本発明の電気試験方法を実施した被試験ケーブ
ルの端末部分縦断面図である。
【図4】本発明の電気試験方法を実施した被試験ケーブ
ル線路の全体図である。
【図5】本発明の電気試験方法を実施した被試験ケーブ
ル線路の別の実施例全体図である。
【符号の説明】
1−3 課電用CVケーブル 10 絶縁補強体 10A CVケーブル用接続端子 10B OFケーブル用接続端子 15 油浸紙 16 ベルマウス 23 球電極 24 環状電極

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1個のCVケーブル用接続端
    子と、少なくとも1個のOFケーブル用接続端子とを有
    する接続箱絶縁補強体の電気試験を行う場合に、 課電用CVケーブルの端末に油浸紙を巻回して疑似OF
    ケーブル用端末を形成して、前記OFケーブル用接続端
    子に装着し、 前記CVケーブル用接続端子に、均一電界形成用の球電
    極を装着して、 前記課電用CVケーブルを介して、前記接続箱絶縁補強
    体に試験電圧を印加することを特徴とする電気試験方
    法。
  2. 【請求項2】 球電極の径を選択することにより、疑似
    OFケーブル用端末をOFケーブル用接続端子に装着し
    たときの近傍電界を、真のOFケーブルを装着したとき
    の近傍電界に近付けることを特徴とする請求項1記載の
    電気試験方法。
  3. 【請求項3】 少なくとも1個のCVケーブル用接続端
    子と、少なくとも1個のOFケーブル用接続端子とを有
    する接続箱絶縁補強体の電気試験を行う場合に、 前記CVケーブル用接続端子に、課電用CVケーブルの
    端末を装着し、 前記OFケーブル用接続端子に、均一電界形成用の球電
    極を装着して、 前記課電用CVケーブルを介して、前記接続箱絶縁補強
    体に試験電圧を印加することを特徴とする電気試験方
    法。
  4. 【請求項4】 少なくとも2個のケーブル用接続端子を
    有する接続箱絶縁補強体を被試験ケーブル線路の端末に
    装着して、 前記接続箱の、前記被試験ケーブルを装着しない開放さ
    れたケーブル用接続端子に、均一電界形成用の球電極を
    装着し、 被試験ケーブル線路の一端に試験電圧発生電源を接続
    し、試験電圧を印加することを特徴とする被試験ケーブ
    ルの電気試験方法。
  5. 【請求項5】 少なくとも2個のCVケーブル用接続端
    子を有する接続箱絶縁補強体の電気試験を行う場合に、 一方のCVケーブル用接続端子に、課電用CVケーブル
    の端末を装着し、 他方のCVケーブル用接続端子に、均一電界形成用の球
    電極を装着して、 前記課電用CVケーブルを介して、前記接続箱絶縁補強
    体に試験電圧を印加することを特徴とする電気試験方
    法。
  6. 【請求項6】 少なくとも2個のOFケーブル用接続端
    子を有する接続箱絶縁補強体の電気試験を行う場合に、 課電用CVケーブルの端末に油浸紙を巻回して疑似OF
    ケーブル用端末を形成して、前記一方のOFケーブル用
    接続端子に装着し、 前記他方のOFケーブル用接続端子に、均一電界形成用
    の球電極を装着して、 前記課電用CVケーブルを介して、前記接続箱絶縁補強
    体に試験電圧を印加することを特徴とする電気試験方
    法。
JP11026094A 1994-04-26 1994-04-26 電気試験方法 Pending JPH07294591A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11026094A JPH07294591A (ja) 1994-04-26 1994-04-26 電気試験方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11026094A JPH07294591A (ja) 1994-04-26 1994-04-26 電気試験方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07294591A true JPH07294591A (ja) 1995-11-10

Family

ID=14531189

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11026094A Pending JPH07294591A (ja) 1994-04-26 1994-04-26 電気試験方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07294591A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200127421A (ko) * 2019-05-02 2020-11-11 엘에스전선 주식회사 전력 케이블의 시험용 단말장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200127421A (ko) * 2019-05-02 2020-11-11 엘에스전선 주식회사 전력 케이블의 시험용 단말장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2286031C (en) Dry termination for an electric cable
US3801730A (en) High voltage cable splice with provision for testing the insulation thereof and method of making same
JP3349275B2 (ja) ケーブルヘッド用エレファント部
JPH07294591A (ja) 電気試験方法
JP3242758B2 (ja) プレハブ型ケーブル接続部の絶縁部品試験装置
US2195003A (en) Insulating bushing
JPH08179001A (ja) 電力ケーブル線路の耐電圧試験方式
JPH09269353A (ja) プレハブ型ケーブル終端部のとう管電気試験装置
CN109802351B (zh) 全干式电缆终端和电缆组件及其制造、组装或改进方法
JPS6247562A (ja) 両端機器直結ケ−ブル線路の試験方法
WO2017029627A1 (en) A transition joint
JPH06160462A (ja) コーン状絶縁ブロックの試験装置
JP2619899B2 (ja) ケーブル試験装置
CN215419541U (zh) 电缆中间接头
JPH06160463A (ja) ストレスコーン電気試験装置
JP2585038B2 (ja) ケーブル試験装置
JPH07280875A (ja) ケーブル試験装置
JPH0628709Y2 (ja) ケーブル試験装置
JPH07333291A (ja) 既設ケーブル耐圧試験方法
JPH0320784Y2 (ja)
JP2024037099A (ja) 電力ケーブル接続用部品、電力ケーブルの接続構造、および電力ケーブルの接続方法
JPH0579478U (ja) プレモールド絶縁体のコロナ試験装置
JP2585034B2 (ja) ケーブル試験装置
JP2003255014A (ja) 常温収縮型絶縁体の耐圧試験方法及び装置
JPH01189571A (ja) ケーブル試験装置