JPH0729463B2 - インパクトプリンタ - Google Patents
インパクトプリンタInfo
- Publication number
- JPH0729463B2 JPH0729463B2 JP61273979A JP27397986A JPH0729463B2 JP H0729463 B2 JPH0729463 B2 JP H0729463B2 JP 61273979 A JP61273979 A JP 61273979A JP 27397986 A JP27397986 A JP 27397986A JP H0729463 B2 JPH0729463 B2 JP H0729463B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- black
- ribbon cartridge
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 claims description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカラーリボンカートリッジと黒リボンカートリ
ッジの両方が使用可能なインパクトプリンタに関するも
のである。
ッジの両方が使用可能なインパクトプリンタに関するも
のである。
一般に,この種のインパクトプリンタとして,例えば,
ワイヤードットインパクトプリンタがある。従来,カラ
ー印字可能なワイヤードットインパクトプリンタは,カ
ラーリボンカートリッジと黒リボンカートリッジを識別
するセンサーを有しており,該センサーの出力を基に,
カラー印字モードと判定した場合は,パソコンからのカ
ラー制御コマンドを受け付け,黒印字モードと判定した
場合は制御コマンドを受け付けないようになっている。
ワイヤードットインパクトプリンタがある。従来,カラ
ー印字可能なワイヤードットインパクトプリンタは,カ
ラーリボンカートリッジと黒リボンカートリッジを識別
するセンサーを有しており,該センサーの出力を基に,
カラー印字モードと判定した場合は,パソコンからのカ
ラー制御コマンドを受け付け,黒印字モードと判定した
場合は制御コマンドを受け付けないようになっている。
しかし,カラーリボンか黒リボンかを識別するセンサー
が故障した場合は,実際にパソコンからカラー制御コマ
ンドを送ってカラー印字するかどうかを確認する必要が
ある。
が故障した場合は,実際にパソコンからカラー制御コマ
ンドを送ってカラー印字するかどうかを確認する必要が
ある。
本発明の目的は,パソコン等の外部装置からカラー制御
コマンドを受けることなく,センサの動作のチェックや
カラー印字モードの動作の確認を行なうことができる自
己診断機能を備えたインパクトプリンタを提供すること
にある。
コマンドを受けることなく,センサの動作のチェックや
カラー印字モードの動作の確認を行なうことができる自
己診断機能を備えたインパクトプリンタを提供すること
にある。
本発明によれば,カラーリボンカートリッジと黒リボン
カートリッジとの両方が使用可能なインパクトプリンタ
において,現行状態で前記カラーリボンカートリッジ及
び黒リボンカートリッジの何れかが設定されているかを
示す判別信号を出力するセンサーと,判別信号に応じて
カラー印字モード及び黒印字モードの何れの場合にも印
字機構の表示画面上にモードチェック印字表示させる処
理部とを備えたインパクトプリンタが得られる。
カートリッジとの両方が使用可能なインパクトプリンタ
において,現行状態で前記カラーリボンカートリッジ及
び黒リボンカートリッジの何れかが設定されているかを
示す判別信号を出力するセンサーと,判別信号に応じて
カラー印字モード及び黒印字モードの何れの場合にも印
字機構の表示画面上にモードチェック印字表示させる処
理部とを備えたインパクトプリンタが得られる。
又,本発明によれば,上記インパクトプリンタにおい
て,処理部はカラー印字モード場合はモードチェック印
字表示をカラーで行い,黒印字モードの場合は該モード
チェック印字表示を黒で行うことにより,センサーの動
作に関する自己診断機能を成すインパクトプリンタが得
られる。
て,処理部はカラー印字モード場合はモードチェック印
字表示をカラーで行い,黒印字モードの場合は該モード
チェック印字表示を黒で行うことにより,センサーの動
作に関する自己診断機能を成すインパクトプリンタが得
られる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図に本発明の一実施例によるワイヤードットインパ
クトプリンタを示し,第1図(a)及び(b)はカラー
リボンカートリッジ2及び黒リボンカートリッジがセッ
トされている状態をそれぞれ示している。
クトプリンタを示し,第1図(a)及び(b)はカラー
リボンカートリッジ2及び黒リボンカートリッジがセッ
トされている状態をそれぞれ示している。
第1図において,センサー1は,カラーリボンカートリ
ッジ2や黒リボンカートリッジ3の種類を判別して判別
信号を出力する。具体的に云えば,プリンタのイニシャ
ル動作時にカラーリボンカートリッジ2がセンサー1を
押しONした時(第1図(a)の二点鎖線で示した状態)
は,カラー印字モードとなり,ONしない時(第1図
(b)の二点鎖線で示した状態)は,黒印字モード(モ
ノクロ印字モード)となる。ONするかしないかはカラー
リボンカートリッジ2や黒リボンカートリッジ3の厚さ
の違いにより決まり,カラーリボンカートリッジ2は黒
リボンカートリッジ3より厚さが大きいのでセンサー1
がONする。処理部4は,スイッチ6の操作により動作
し,センサー1からの判別信号の有無に応じてそれぞれ
カラー印字モード,黒印字モードの何れの場合にも印字
機構の表示画面上にモードチェック印字表示させるプロ
グラム5を有している。又,このプログラム5は,スイ
ッチ6の操作により表示画面上に対してカラー印字モー
ドの場合にはモードチェック印字表示をカラーで行わ
せ,黒印字モードの場合にはモードチェック印字表示を
黒で行わせる。
ッジ2や黒リボンカートリッジ3の種類を判別して判別
信号を出力する。具体的に云えば,プリンタのイニシャ
ル動作時にカラーリボンカートリッジ2がセンサー1を
押しONした時(第1図(a)の二点鎖線で示した状態)
は,カラー印字モードとなり,ONしない時(第1図
(b)の二点鎖線で示した状態)は,黒印字モード(モ
ノクロ印字モード)となる。ONするかしないかはカラー
リボンカートリッジ2や黒リボンカートリッジ3の厚さ
の違いにより決まり,カラーリボンカートリッジ2は黒
リボンカートリッジ3より厚さが大きいのでセンサー1
がONする。処理部4は,スイッチ6の操作により動作
し,センサー1からの判別信号の有無に応じてそれぞれ
カラー印字モード,黒印字モードの何れの場合にも印字
機構の表示画面上にモードチェック印字表示させるプロ
グラム5を有している。又,このプログラム5は,スイ
ッチ6の操作により表示画面上に対してカラー印字モー
ドの場合にはモードチェック印字表示をカラーで行わ
せ,黒印字モードの場合にはモードチェック印字表示を
黒で行わせる。
これにより,表示画面上ではカラー印字モードの場合に
第2図(A)に示すようにカラーでモードチェック印字
表示が行われ,黒印字モードの場合に第2図(B)に示
すように黒でモードチェック印字表示が行われるため,
オペレータがセンサー1の動作をチェックすることがで
きる。従って,処理部4のプログラム5は,センサー1
の動作に関する自己診断機能を成す。
第2図(A)に示すようにカラーでモードチェック印字
表示が行われ,黒印字モードの場合に第2図(B)に示
すように黒でモードチェック印字表示が行われるため,
オペレータがセンサー1の動作をチェックすることがで
きる。従って,処理部4のプログラム5は,センサー1
の動作に関する自己診断機能を成す。
以上説明したように本発明は,パソコン等の外部装置か
らのコマンドによらずカラー印字モードか黒印字モード
かを自己診断する機能を有している。この際,自己診断
機能としてテスト印字機能を行わせる時,カラー印字モ
ードかあるいは黒印字モードかを印字させることにより
センサーの動作をチェックすることができ,パソコン等
の外部装置からカラー制御コマンドを送らなくてもプリ
ンタのカラー印字モードの動作確認が可能となる。
らのコマンドによらずカラー印字モードか黒印字モード
かを自己診断する機能を有している。この際,自己診断
機能としてテスト印字機能を行わせる時,カラー印字モ
ードかあるいは黒印字モードかを印字させることにより
センサーの動作をチェックすることができ,パソコン等
の外部装置からカラー制御コマンドを送らなくてもプリ
ンタのカラー印字モードの動作確認が可能となる。
第1図(a)及び(b)は本発明の一実施例によるワイ
ヤドットインパクトプリンタを,動作状態別に示した概
略図である。 1……センサー,2……カラーリボンカートリッジ,3……
黒リボンカートリッジ,4……処理部,5……プログラム,6
……スイッチ。 第2図は自己診断における印字の例を示しており,
(A)はカラー印字モードの場合,(B)は黒印字モー
ドの場合を示す。
ヤドットインパクトプリンタを,動作状態別に示した概
略図である。 1……センサー,2……カラーリボンカートリッジ,3……
黒リボンカートリッジ,4……処理部,5……プログラム,6
……スイッチ。 第2図は自己診断における印字の例を示しており,
(A)はカラー印字モードの場合,(B)は黒印字モー
ドの場合を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】カラーリボンカートリッジと黒リボンカー
トリッジとの両方が使用可能なインパクトプリンタにお
いて,現行状態で前記カラーリボンカートリッジ及び前
記黒リボンカートリッジの何れかが設定されているかを
示す判別信号を出力するセンサーと,前記判別信号に応
じてカラー印字モード及び黒印字モードの何れの場合に
も印字機構の表示画面上にモードチェック印字表示させ
る処理部とを備えたことを特徴とするインパクトプリン
タ。 - 【請求項2】請求項1記載のインパクトプリンタにおい
て,前記処理部は前記カラー印字モードの場合は前記モ
ードチェック印字表示をカラーで行い,前記黒印字モー
ドの場合は該モードチェック印字表示を黒で行うことに
より,前記センサーの動作に関する自己診断機能を成す
ことを特徴とするインパクトプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273979A JPH0729463B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | インパクトプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273979A JPH0729463B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | インパクトプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128976A JPS63128976A (ja) | 1988-06-01 |
| JPH0729463B2 true JPH0729463B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=17535241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61273979A Expired - Lifetime JPH0729463B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | インパクトプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729463B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7092653B2 (en) | 2003-06-04 | 2006-08-15 | Seiko Epson Corporation | Image forming apparatus and image forming system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218885A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-10 | Toshiba Corp | カラ−プリンタ |
| JPH0661994B2 (ja) * | 1984-05-29 | 1994-08-17 | 東京電気株式会社 | サ−マルプリンタ |
| JPH07398B2 (ja) * | 1985-01-28 | 1995-01-11 | 沖電気工業株式会社 | プリンタ |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP61273979A patent/JPH0729463B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63128976A (ja) | 1988-06-01 |
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