JPH0729507Y2 - 残存容量表示用アダプタ - Google Patents
残存容量表示用アダプタInfo
- Publication number
- JPH0729507Y2 JPH0729507Y2 JP1990004195U JP419590U JPH0729507Y2 JP H0729507 Y2 JPH0729507 Y2 JP H0729507Y2 JP 1990004195 U JP1990004195 U JP 1990004195U JP 419590 U JP419590 U JP 419590U JP H0729507 Y2 JPH0729507 Y2 JP H0729507Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adapter
- battery
- charger
- capacity display
- remaining capacity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 29
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は電池の残存容量表示用アダプタに関するもので
ある。
ある。
(ロ)従来の技術 充電可能な二次電池を電源とする充電式電気機器では、
充電時期を知るために電池の残存容量表示装置を設ける
ことが望ましい。
充電時期を知るために電池の残存容量表示装置を設ける
ことが望ましい。
電池の取り外しをしない電気かみそりのようなもので
は、例えば実開昭59-155841号公報に記載されているよ
うに、かみそり本体に電池の残存容量表示装置を設けれ
ばよい。
は、例えば実開昭59-155841号公報に記載されているよ
うに、かみそり本体に電池の残存容量表示装置を設けれ
ばよい。
長時間連続使用することの多いVTRのようなものでは、
電池を交換できるようにしておく必要があるが、その場
合の電池の容量表示装置は、例えば特開昭61-218327号
公報に記載されているように、電池側に設ける場合と、
VTR本体側に設ける場合とが考えられる。
電池を交換できるようにしておく必要があるが、その場
合の電池の容量表示装置は、例えば特開昭61-218327号
公報に記載されているように、電池側に設ける場合と、
VTR本体側に設ける場合とが考えられる。
容量表示装置を電池側に設ける場合も、電気機器側に設
ける場合も、そのために特別に設計された電池や電気機
器でなければならないが、容量表示装置のない電池や電
気機器であっても、残存容量表示装置を得るには、一面
を電池に、他面を電気機器または充電器に選択的に装着
されて電気接続される装着面を有した残存容量表示用の
アダプタを接続することが考えられる。
ける場合も、そのために特別に設計された電池や電気機
器でなければならないが、容量表示装置のない電池や電
気機器であっても、残存容量表示装置を得るには、一面
を電池に、他面を電気機器または充電器に選択的に装着
されて電気接続される装着面を有した残存容量表示用の
アダプタを接続することが考えられる。
(ハ)考案が解決しようとする課題 ところが、このようなアダプタは電池と電気機器または
電池と充電器の間に介在することになるため、従来の電
池を電気機器または充電器に接続する場合の、電池パッ
クに設けられている係合孔及び電気機器または充電器に
設けられている係止爪にそれぞれ係着される係止爪及び
係合孔を前記アダプタの側面に設けなければならない。
電池と充電器の間に介在することになるため、従来の電
池を電気機器または充電器に接続する場合の、電池パッ
クに設けられている係合孔及び電気機器または充電器に
設けられている係止爪にそれぞれ係着される係止爪及び
係合孔を前記アダプタの側面に設けなければならない。
第5図は前記アダプタの側面に前記係止爪及び係合孔
(図示せず)を設けた場合のアダプタ,電池パック及び
充電器正面図を示している。
(図示せず)を設けた場合のアダプタ,電池パック及び
充電器正面図を示している。
図において、残存容量表示用アダプタ1の上面に電池パ
ック2の下面を装着し、前記アダプタ1の下面を充電器
3の上面に装着するようになっている。ここで、アダプ
タ1の上面には張出片12が設けられており、該張出片12
の内側壁に一対の係止爪7が、一方アダプタ1の両側面
下方にはそれぞれ係合孔(図示せず)が設けられてい
る。この係止爪7及び係合孔が電池パック2に設けられ
ているパック側係合孔(図示せず)及び充電器3に設け
られている機器側係止爪10に係着されるようになってい
る。
ック2の下面を装着し、前記アダプタ1の下面を充電器
3の上面に装着するようになっている。ここで、アダプ
タ1の上面には張出片12が設けられており、該張出片12
の内側壁に一対の係止爪7が、一方アダプタ1の両側面
下方にはそれぞれ係合孔(図示せず)が設けられてい
る。この係止爪7及び係合孔が電池パック2に設けられ
ているパック側係合孔(図示せず)及び充電器3に設け
られている機器側係止爪10に係着されるようになってい
る。
この場合、アダプタの形状が複雑になるばかりでなく、
該アダプタを誤って落下させた時に前記張出片12の内側
壁に設けられている前記係止爪等を損傷させるといった
危惧がある。
該アダプタを誤って落下させた時に前記張出片12の内側
壁に設けられている前記係止爪等を損傷させるといった
危惧がある。
さらに、図中のAに示すように、充電器側のアダプタ装
着面が深い場合には、アダプタを装着する時に前記張出
片が充電器の上面に当接してアダプタが装着できないと
いった不具合を避けるために、装着されるアダプタの厚
みを充電器側のアダプタ装着面の深さと一致させなけれ
ばならず、アダプタ自身が大型化される。
着面が深い場合には、アダプタを装着する時に前記張出
片が充電器の上面に当接してアダプタが装着できないと
いった不具合を避けるために、装着されるアダプタの厚
みを充電器側のアダプタ装着面の深さと一致させなけれ
ばならず、アダプタ自身が大型化される。
本考案はかかる事情に鑑みて成されたものであって、前
記アダプタの形状を複雑にさせることなく、また該アダ
プタを誤って落下させた場合であっても、前記係止爪等
を損傷させることのない、さらには、機器及び充電器側
のアダプタ装着面がより内方に位置する場合であっても
アダプタ自身を大型化させることのない残存容量表示用
アダプタを提供することにある。
記アダプタの形状を複雑にさせることなく、また該アダ
プタを誤って落下させた場合であっても、前記係止爪等
を損傷させることのない、さらには、機器及び充電器側
のアダプタ装着面がより内方に位置する場合であっても
アダプタ自身を大型化させることのない残存容量表示用
アダプタを提供することにある。
(ニ)課題を解決するための手段 上下面のうち一面は電池に、他面は電気機器または充電
器に装着されて電気接続される残存容量表示用アダプタ
であって、該アダプタの側面に、前記電池に設けられて
いる係合孔に係着される係止爪を一側縁に備えると共に
前記電気機器または充電器に設けられている係止爪に係
着される係合孔を他側縁に備えた取付板を装着してい
る。
器に装着されて電気接続される残存容量表示用アダプタ
であって、該アダプタの側面に、前記電池に設けられて
いる係合孔に係着される係止爪を一側縁に備えると共に
前記電気機器または充電器に設けられている係止爪に係
着される係合孔を他側縁に備えた取付板を装着してい
る。
(ホ)作用 本考案においては、電池に設けられている係合孔に係着
される係止爪及び前記電気機器または充電器に設けられ
ている係止爪に係着される係合孔を備えた取付板を残存
容量表示用アダプタの側面に設けているので、前記アダ
プタの形状を複雑にさせることはない。また該アダプタ
を誤って落下させた場合であっても、前記係止爪等は金
属板から成る取付板に設けられているために該係止爪等
を損傷させることはない。さらにアダプタの上面には係
止爪を備えた張出片を一体に設ける必要はないので、機
器及び充電器側のアダプタ装着面がより内方に位置する
場合であってもアダプタ自身を大型化させることはな
い。
される係止爪及び前記電気機器または充電器に設けられ
ている係止爪に係着される係合孔を備えた取付板を残存
容量表示用アダプタの側面に設けているので、前記アダ
プタの形状を複雑にさせることはない。また該アダプタ
を誤って落下させた場合であっても、前記係止爪等は金
属板から成る取付板に設けられているために該係止爪等
を損傷させることはない。さらにアダプタの上面には係
止爪を備えた張出片を一体に設ける必要はないので、機
器及び充電器側のアダプタ装着面がより内方に位置する
場合であってもアダプタ自身を大型化させることはな
い。
(ヘ)実施例 以下本考案の実施例を図面に基づき詳述する。
第1図は残存容量表示アダプタを用いた容量表示システ
ムの説明図であって、残存容量表示アダプタ1の上面を
電池パック2に装着する。一方、該アダプタ1の下面を
充電器3またはビデオムービー4に装着する。充電器3
に装着し前記電池パック2を充電する場合には、アダプ
タ1は充電時の電池容量を演算表示し、ビデオムービー
4に装着し前記電池パック2によりビデオムービー4を
駆動させる場合には、アダプタ1は放電時の電池容量を
演算表示するようになっている。一方、アダプタ1の上
面に電池パックを接続しただけの場合にはその時の電池
容量を記憶表示するようになっている。
ムの説明図であって、残存容量表示アダプタ1の上面を
電池パック2に装着する。一方、該アダプタ1の下面を
充電器3またはビデオムービー4に装着する。充電器3
に装着し前記電池パック2を充電する場合には、アダプ
タ1は充電時の電池容量を演算表示し、ビデオムービー
4に装着し前記電池パック2によりビデオムービー4を
駆動させる場合には、アダプタ1は放電時の電池容量を
演算表示するようになっている。一方、アダプタ1の上
面に電池パックを接続しただけの場合にはその時の電池
容量を記憶表示するようになっている。
第2図乃至第4図は本考案残存容量表示用アダプタに係
わり、第2図a及びbはそれぞれ接続前状態を示す正面
図及び側面図、第3図は金属板正面図、第4図a〜cは
電池パック接続手順図である。
わり、第2図a及びbはそれぞれ接続前状態を示す正面
図及び側面図、第3図は金属板正面図、第4図a〜cは
電池パック接続手順図である。
而して、5は本考案における取付板であるところの金属
板であって、残存容量表示用アダプタ1の側面にネジ6
により螺合されている。この金属板5の上端には係止爪
7が設けられていると共に、下端には係合孔8が設けら
れている。一方、電池パック2及び充電器3にはそれぞ
れ前記係止爪7及び係合孔8に係着されるパック側係合
孔9及び充電器側係止爪10が設けられている。ここで、
第4図に示す電池パック接続手順図を用いて、その接続
手順を説明すると、先ず、前記金属板5の係止爪7を前
記電池パック2のパック側係合孔9の右側開孔部11に挿
入する。その後前記電池パック2を右へスライドさせる
ことにより前記係止爪7がパック側係合孔9に係着され
るようになっている。またアダプタを充電器に装着する
場合も同様の手順により前記充電器側係止爪10を前記係
合孔8に係着する。
板であって、残存容量表示用アダプタ1の側面にネジ6
により螺合されている。この金属板5の上端には係止爪
7が設けられていると共に、下端には係合孔8が設けら
れている。一方、電池パック2及び充電器3にはそれぞ
れ前記係止爪7及び係合孔8に係着されるパック側係合
孔9及び充電器側係止爪10が設けられている。ここで、
第4図に示す電池パック接続手順図を用いて、その接続
手順を説明すると、先ず、前記金属板5の係止爪7を前
記電池パック2のパック側係合孔9の右側開孔部11に挿
入する。その後前記電池パック2を右へスライドさせる
ことにより前記係止爪7がパック側係合孔9に係着され
るようになっている。またアダプタを充電器に装着する
場合も同様の手順により前記充電器側係止爪10を前記係
合孔8に係着する。
(ト)考案の効果 以上のように本考案によれば、電池に設けられている係
合孔に係着される係止爪及び前記電気機器または充電器
に設けられている係止爪に係着される係合孔を備えた取
付板を設けているので、前記アダプタ自身の形状を複雑
にさせることはない。また該アダプタを誤って落下させ
た場合であっても、前記係止爪が金属板からなる取付板
に設けられていれば、該係止爪等を損傷させることはな
い。さらにアダプタの上面には係止爪を備えた張出片を
一体に設ける必要はないので、機器及び充電器側のアダ
プタ装着面がより内方に位置する場合であってもアダプ
タ自身を大型化させることはない。
合孔に係着される係止爪及び前記電気機器または充電器
に設けられている係止爪に係着される係合孔を備えた取
付板を設けているので、前記アダプタ自身の形状を複雑
にさせることはない。また該アダプタを誤って落下させ
た場合であっても、前記係止爪が金属板からなる取付板
に設けられていれば、該係止爪等を損傷させることはな
い。さらにアダプタの上面には係止爪を備えた張出片を
一体に設ける必要はないので、機器及び充電器側のアダ
プタ装着面がより内方に位置する場合であってもアダプ
タ自身を大型化させることはない。
第1図は残存容量表示用アダプタを用いた容量表示シス
テムの説明図、第2図乃至第4図は本考案残存容量表示
用アダプタに係わり、第2図a及びbはそれぞれ接続前
状態を示す正面図及び側面図、第3図は金属板正面図、
第4図a〜cは電池パック接続手順図、第5図はアダプ
タの側面に係止爪及び係合孔を設けた場合のアダプタ,
電池パック及び充電器正面図である。 1……残存容量表示用アダプタ,2……電池パック,3……
充電器,4……ビデオムービー,5……金属板,7……係止
爪,8……係合孔。
テムの説明図、第2図乃至第4図は本考案残存容量表示
用アダプタに係わり、第2図a及びbはそれぞれ接続前
状態を示す正面図及び側面図、第3図は金属板正面図、
第4図a〜cは電池パック接続手順図、第5図はアダプ
タの側面に係止爪及び係合孔を設けた場合のアダプタ,
電池パック及び充電器正面図である。 1……残存容量表示用アダプタ,2……電池パック,3……
充電器,4……ビデオムービー,5……金属板,7……係止
爪,8……係合孔。
Claims (1)
- 【請求項1】上下面のうち一面は電池に、他面は電気機
器または充電器に装着されて電気接続される残存容量表
示用アダプタであって、該アダプタの側面に、前記電池
に設けられている係合孔に係着される係止爪を一側縁に
備えると共に前記電気機器または充電器に設けられてい
る係止爪に係着される係合孔を他側縁に備えた取付板を
装着してなる残存容量表示用アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990004195U JPH0729507Y2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 残存容量表示用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990004195U JPH0729507Y2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 残存容量表示用アダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395977U JPH0395977U (ja) | 1991-09-30 |
| JPH0729507Y2 true JPH0729507Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31507955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990004195U Expired - Lifetime JPH0729507Y2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 残存容量表示用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729507Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101241505B1 (ko) * | 2011-01-28 | 2013-03-11 | 김영호 | 박판의 안경테와 안경다리 연결구조 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1990004195U patent/JPH0729507Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0395977U (ja) | 1991-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071011 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081011 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |