JPH07295095A - マルチビジョンのスクリーン保持装置 - Google Patents
マルチビジョンのスクリーン保持装置Info
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- JPH07295095A JPH07295095A JP6092213A JP9221394A JPH07295095A JP H07295095 A JPH07295095 A JP H07295095A JP 6092213 A JP6092213 A JP 6092213A JP 9221394 A JP9221394 A JP 9221394A JP H07295095 A JPH07295095 A JP H07295095A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- unit
- vision
- adjacent
- units
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- Pending
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 単位スクリーンの外縁部を保持する部材に撓
みや座屈等の変形が起こらないように補強することによ
り、単位スクリーンどうしを仕切る目地のゆがみや目地
幅のばらつきが生じにくくて常に良好な表示品位が得ら
れるマルチビジョンのスクリーン保持装置を提供する。 【構成】 着脱可動片13を着脱固定片34に対して係
脱させることにより、スクリーンユニット1を対応する
ハウジング3に着脱可能に係合させるとともに、積み重
ねたときに隣合うハウジング3の前面側のスクリーンブ
ラケット33の略平行に隣接する壁面どうしを、連結ね
じ7を用いて結合するようにした。
みや座屈等の変形が起こらないように補強することによ
り、単位スクリーンどうしを仕切る目地のゆがみや目地
幅のばらつきが生じにくくて常に良好な表示品位が得ら
れるマルチビジョンのスクリーン保持装置を提供する。 【構成】 着脱可動片13を着脱固定片34に対して係
脱させることにより、スクリーンユニット1を対応する
ハウジング3に着脱可能に係合させるとともに、積み重
ねたときに隣合うハウジング3の前面側のスクリーンブ
ラケット33の略平行に隣接する壁面どうしを、連結ね
じ7を用いて結合するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のスクリーンを上
下左右に並設して大画面を形成しているマルチビジョン
のスクリーン保持装置に関する。
下左右に並設して大画面を形成しているマルチビジョン
のスクリーン保持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マルチビジョンは、複数の投写ユニット
から拡大投写される映像光を前方のスクリーンに投影し
て複合画像を表示するようになっているが、この表示さ
れる画像の大画面化に伴いスクリーン全体の面積が大き
くなってくると、比較的画面の小さいマルチビジョンの
場合のように1枚のシート部材でスクリーン全体を形成
するということが、搬送上の制約や生産性、生産設備等
の観点から難しくなってくる。
から拡大投写される映像光を前方のスクリーンに投影し
て複合画像を表示するようになっているが、この表示さ
れる画像の大画面化に伴いスクリーン全体の面積が大き
くなってくると、比較的画面の小さいマルチビジョンの
場合のように1枚のシート部材でスクリーン全体を形成
するということが、搬送上の制約や生産性、生産設備等
の観点から難しくなってくる。
【0003】このため、大画面用のマルチビジョンにお
いては、ハウジングの後部に投写ユニットを収納し、か
つ該ハウジングの前面側の開口端部にスクリーンユニッ
トを装着してなるコアユニットを1つの単位とし、各ス
クリーンユニットの前面を揃えた状態で複数のコアユニ
ットを上下左右に積み上げることによって、スクリーン
全体の大面積化を図るという構成のものが一般的であ
る。なお、以下の説明では、このようなコアユニット積
み上げ方式のマルチビジョンをコアユニットタイプと称
する。
いては、ハウジングの後部に投写ユニットを収納し、か
つ該ハウジングの前面側の開口端部にスクリーンユニッ
トを装着してなるコアユニットを1つの単位とし、各ス
クリーンユニットの前面を揃えた状態で複数のコアユニ
ットを上下左右に積み上げることによって、スクリーン
全体の大面積化を図るという構成のものが一般的であ
る。なお、以下の説明では、このようなコアユニット積
み上げ方式のマルチビジョンをコアユニットタイプと称
する。
【0004】さて、かかるコアユニットタイプのマルチ
ビジョンでは、内部の部品交換や調整が前方から容易に
行えるようにするため、前面に配置される単位スクリー
ンがそれぞれ対応するハウジングに着脱可能に装着され
ることが好ましい。そこで、従来より、例えば特開平5
−176266号公報に記載されているように、単位ス
クリーンの四辺の外縁部にそれぞれ、断面略L字形の押
え部を有するスクリーン枠を係合させるとともに、これ
らのスクリーン枠をハウジングの前面側の開口端部に係
脱可能に取り付けるというスクリーン保持構造が知られ
ている。すなわち、このような構造を採用すると、単位
スクリーンをハウジングの前方から装着したり取り外し
たりできるのみならず、四辺をスクリーン枠に支持され
て前方からも上記押え部に押えられる単位スクリーンが
脱落する心配がなく、また、この押え部の起立部分の高
さを必要最小限な値に設定しておけば、隣合う単位スク
リーン間の無映像帯域(いわゆる目地)の幅を狭くする
ことができるので、映像の表示品位を高めることが可能
となる。
ビジョンでは、内部の部品交換や調整が前方から容易に
行えるようにするため、前面に配置される単位スクリー
ンがそれぞれ対応するハウジングに着脱可能に装着され
ることが好ましい。そこで、従来より、例えば特開平5
−176266号公報に記載されているように、単位ス
クリーンの四辺の外縁部にそれぞれ、断面略L字形の押
え部を有するスクリーン枠を係合させるとともに、これ
らのスクリーン枠をハウジングの前面側の開口端部に係
脱可能に取り付けるというスクリーン保持構造が知られ
ている。すなわち、このような構造を採用すると、単位
スクリーンをハウジングの前方から装着したり取り外し
たりできるのみならず、四辺をスクリーン枠に支持され
て前方からも上記押え部に押えられる単位スクリーンが
脱落する心配がなく、また、この押え部の起立部分の高
さを必要最小限な値に設定しておけば、隣合う単位スク
リーン間の無映像帯域(いわゆる目地)の幅を狭くする
ことができるので、映像の表示品位を高めることが可能
となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たスクリーン保持構造を採用している従来のマルチビジ
ョンにおいては、スクリーン枠を介して単位スクリーン
を保持しているハウジングの開口端部が、上部に設置さ
れたコアユニットの重みなどにより撓みや座屈といった
不所望な変形を生じる虞があり、その場合、かかる変形
がスクリーン枠に伝達されるので、隣合う単位スクリー
ン間の目地が曲がったり目地幅が部分的に広くなってし
まい、表示品位が著しく損なわれることとなる。すなわ
ち、マルチビジョンの単位スクリーンどうしを仕切って
いる無映像帯域(目地)は格子状なので、その一部にゆ
がみや幅広部等の変形箇所が生じると真直度が損なわれ
てしまい、そのため比較的小さな変形でも視認されやす
い。
たスクリーン保持構造を採用している従来のマルチビジ
ョンにおいては、スクリーン枠を介して単位スクリーン
を保持しているハウジングの開口端部が、上部に設置さ
れたコアユニットの重みなどにより撓みや座屈といった
不所望な変形を生じる虞があり、その場合、かかる変形
がスクリーン枠に伝達されるので、隣合う単位スクリー
ン間の目地が曲がったり目地幅が部分的に広くなってし
まい、表示品位が著しく損なわれることとなる。すなわ
ち、マルチビジョンの単位スクリーンどうしを仕切って
いる無映像帯域(目地)は格子状なので、その一部にゆ
がみや幅広部等の変形箇所が生じると真直度が損なわれ
てしまい、そのため比較的小さな変形でも視認されやす
い。
【0006】本発明はかかる従来技術の課題に鑑みてな
されたもので、その目的は、単位スクリーンどうしを仕
切る目地のゆがみや目地幅のばらつきが生じにくくて常
に良好な表示品位が得られるマルチビジョンのスクリー
ン保持装置を提供することにある。
されたもので、その目的は、単位スクリーンどうしを仕
切る目地のゆがみや目地幅のばらつきが生じにくくて常
に良好な表示品位が得られるマルチビジョンのスクリー
ン保持装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、映
像光を拡大投写する投写ユニットと、上記映像光が投影
される単位スクリーンを有して上記投写ユニットの前方
に配置されるスクリーンユニットと、後部に上記投写ユ
ニットを収納して前面側の開口端部に上記スクリーンユ
ニットを装着したハウジングとを備えてなるコアユニッ
トを、上記スクリーンユニットの前面を揃えた状態で上
下左右に複数並設して構成されるマルチビジョンにおい
て、上記スクリーンユニットを対応する上記ハウジング
に着脱可能に係合させるとともに、隣合う上記ハウジン
グの上記開口端部の略平行な位置関係で隣接する部位ど
うしを、ねじ部材等の連結固定手段を用いて結合するこ
とによって達成される。
像光を拡大投写する投写ユニットと、上記映像光が投影
される単位スクリーンを有して上記投写ユニットの前方
に配置されるスクリーンユニットと、後部に上記投写ユ
ニットを収納して前面側の開口端部に上記スクリーンユ
ニットを装着したハウジングとを備えてなるコアユニッ
トを、上記スクリーンユニットの前面を揃えた状態で上
下左右に複数並設して構成されるマルチビジョンにおい
て、上記スクリーンユニットを対応する上記ハウジング
に着脱可能に係合させるとともに、隣合う上記ハウジン
グの上記開口端部の略平行な位置関係で隣接する部位ど
うしを、ねじ部材等の連結固定手段を用いて結合するこ
とによって達成される。
【0008】また、本発明の上記目的は、映像光を拡大
投写する投写ユニットと、上記映像光が投影される単位
スクリーンを有して上記投写ユニットの前方に配置され
るスクリーンユニットとを組み合わせ、かつ、この組合
せ体を上記スクリーンユニットの前面を揃えた状態で上
下左右に複数並設して構成されるマルチビジョンにおい
て、隣合う上記スクリーンユニットの略平行な位置関係
で隣接する部位どうしを、挟着部材等の連結固定手段を
用いて結合することによっても達成される。
投写する投写ユニットと、上記映像光が投影される単位
スクリーンを有して上記投写ユニットの前方に配置され
るスクリーンユニットとを組み合わせ、かつ、この組合
せ体を上記スクリーンユニットの前面を揃えた状態で上
下左右に複数並設して構成されるマルチビジョンにおい
て、隣合う上記スクリーンユニットの略平行な位置関係
で隣接する部位どうしを、挟着部材等の連結固定手段を
用いて結合することによっても達成される。
【0009】
【作用】上述した前者の解決手段によれば、隣合うハウ
ジングの前面側の開口端部どうしが、略平行に隣接する
部位どうしを結合させた状態で、それぞれ対応するスク
リーンユニットを保持することになるので、これらの開
口端部に撓みや座屈を誘発するような力が働いても略平
行な位置関係が損なわれる変形は起こりにくく、そのた
めスクリーンユニットに伝達される変形量も少なくなっ
て目地のゆがみや目地幅のばらつきが抑えられる。
ジングの前面側の開口端部どうしが、略平行に隣接する
部位どうしを結合させた状態で、それぞれ対応するスク
リーンユニットを保持することになるので、これらの開
口端部に撓みや座屈を誘発するような力が働いても略平
行な位置関係が損なわれる変形は起こりにくく、そのた
めスクリーンユニットに伝達される変形量も少なくなっ
て目地のゆがみや目地幅のばらつきが抑えられる。
【0010】また、上述した後者の解決手段によれば、
隣合うスクリーンユニットの略平行に隣接する部位どう
し(例えば単位スクリーン間で重なり合うスクリーン枠
どうし)が結合されるので、これらの部位に撓みや座屈
を誘発するような力が働いても略平行な位置関係が損な
われる変形は起こりにくく、そのため目地のゆがみや目
地幅のばらつきが抑えられる。
隣合うスクリーンユニットの略平行に隣接する部位どう
し(例えば単位スクリーン間で重なり合うスクリーン枠
どうし)が結合されるので、これらの部位に撓みや座屈
を誘発するような力が働いても略平行な位置関係が損な
われる変形は起こりにくく、そのため目地のゆがみや目
地幅のばらつきが抑えられる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0012】図1は本発明の第1実施例に係るマルチビ
ジョンの1つのコアユニットを示す斜視図、図2は図1
に示すコアユニットを上下左右に複数並設して構成され
るマルチビジョンの一部破断外観図、図3は図2に示す
マルチビジョンのスクリーンユニットを外した状態の部
分正面図、図4は該マルチビジョンのスクリーンユニッ
トを装着した状態の部分正面図である。また、後述する
ように、図5および図6は本実施例の効果を確認するた
めの比較例を示しており、図5は比較例に係るマルチビ
ジョンのスクリーンユニットを外した状態の部分正面
図、図6は該マルチビジョンのスクリーンユニットを装
着した状態の部分正面図である。
ジョンの1つのコアユニットを示す斜視図、図2は図1
に示すコアユニットを上下左右に複数並設して構成され
るマルチビジョンの一部破断外観図、図3は図2に示す
マルチビジョンのスクリーンユニットを外した状態の部
分正面図、図4は該マルチビジョンのスクリーンユニッ
トを装着した状態の部分正面図である。また、後述する
ように、図5および図6は本実施例の効果を確認するた
めの比較例を示しており、図5は比較例に係るマルチビ
ジョンのスクリーンユニットを外した状態の部分正面
図、図6は該マルチビジョンのスクリーンユニットを装
着した状態の部分正面図である。
【0013】図1および図2において、符号101で総
括的に示すマルチビジョンは、スクリーンユニット1と
投写ユニット2とハウジング3とを組み合わせてなるコ
アユニット4を1つの単位とし、各スクリーンユニット
1の前面を揃えた状態で複数のコアユニット4を上下左
右に並設することによって構成されている。そして、こ
のマルチビジョン101は、図2に示すように壁5の内
部に埋め込まれ、かつ正面の外周部分を外枠6に縁取ら
れた状態で設置されている。
括的に示すマルチビジョンは、スクリーンユニット1と
投写ユニット2とハウジング3とを組み合わせてなるコ
アユニット4を1つの単位とし、各スクリーンユニット
1の前面を揃えた状態で複数のコアユニット4を上下左
右に並設することによって構成されている。そして、こ
のマルチビジョン101は、図2に示すように壁5の内
部に埋め込まれ、かつ正面の外周部分を外枠6に縁取ら
れた状態で設置されている。
【0014】各コアユニット4を構成しているスクリー
ンユニット1と投写ユニット2とハウジング3について
詳しく説明すると、まずスクリーンユニット1は、長方
形状の単位スクリーン10と、この単位スクリーン10
の外縁部を挿入するための図示せぬ溝部を有するスクリ
ーン枠11と、複数箇所に着脱可動片13を有してスク
リーン枠11と一体化されているスクリーンフレーム1
2とによって構成されており、単位スクリーン10を、
その四辺に位置するスクリーン枠11と後方に位置する
スクリーンフレーム12とで保持している。投写ユニッ
ト2は、図示せぬレンズ群やブラウン管等の電子部品や
機械部品等によって構成されており、該ブラウン管から
投写されて該レンズ群にて拡大される映像光が、この投
写ユニット2の前方に配置される単位スクリーン10の
背面に投影されるようになっている。また、ハウジング
3は、所定箇所にボルト取付穴31を設けた鋼管からな
る本体30と、後端部に投写ユニット2が収納される遮
光用の収納庫32と、複数箇所に着脱固定片34および
ねじ挿通孔35を有して本体30の前端部に固設されて
いるスクリーンブラケット33とによって構成されてお
り、輸送時や据付時には本体30のボルト取付穴31に
Iボルト40が螺着される。なお、マルチビジョンとし
て積み上げられたときに隣合うハウジング3のスクリー
ンブラケット33どうしは、略平行な位置関係で隣接す
る壁面どうしが、それぞれのねじ挿通孔35に挿通した
連結ねじ7によって結合される(図3参照)。
ンユニット1と投写ユニット2とハウジング3について
詳しく説明すると、まずスクリーンユニット1は、長方
形状の単位スクリーン10と、この単位スクリーン10
の外縁部を挿入するための図示せぬ溝部を有するスクリ
ーン枠11と、複数箇所に着脱可動片13を有してスク
リーン枠11と一体化されているスクリーンフレーム1
2とによって構成されており、単位スクリーン10を、
その四辺に位置するスクリーン枠11と後方に位置する
スクリーンフレーム12とで保持している。投写ユニッ
ト2は、図示せぬレンズ群やブラウン管等の電子部品や
機械部品等によって構成されており、該ブラウン管から
投写されて該レンズ群にて拡大される映像光が、この投
写ユニット2の前方に配置される単位スクリーン10の
背面に投影されるようになっている。また、ハウジング
3は、所定箇所にボルト取付穴31を設けた鋼管からな
る本体30と、後端部に投写ユニット2が収納される遮
光用の収納庫32と、複数箇所に着脱固定片34および
ねじ挿通孔35を有して本体30の前端部に固設されて
いるスクリーンブラケット33とによって構成されてお
り、輸送時や据付時には本体30のボルト取付穴31に
Iボルト40が螺着される。なお、マルチビジョンとし
て積み上げられたときに隣合うハウジング3のスクリー
ンブラケット33どうしは、略平行な位置関係で隣接す
る壁面どうしが、それぞれのねじ挿通孔35に挿通した
連結ねじ7によって結合される(図3参照)。
【0015】上記の如くに構成されるコアユニット4に
おいて、ハウジング3の前面側の開口端部にスクリーン
ユニット1を装着する際には、スクリーンフレーム12
に付設されている着脱可動片13を、スクリーンブラケ
ット33に付設されている着脱固定片34と係合させ
て、このスクリーンブラケット33の内側にスクリーン
フレーム12の後部を嵌合させる。すなわち、着脱可動
片13の中央部にはカム面が形成されていて、一方、着
脱固定片34には互いに押し合う向きに弾性付勢されて
いる2個のボールが内蔵されているので、これらのボー
ルの間に上記カム面を押し込めば、着脱可動片13と着
脱固定片34とが係合してスクリーンユニット1をハウ
ジング3の前端部に装着することができ、また、該カム
面を該ボールの間から引き抜いて着脱可動片13と着脱
固定片34との係合を解除すれば、スクリーンユニット
1をハウジング3から取り外すことができる。したがっ
て、このコアユニット4は、マルチビジョンとして積み
上げた後にも、スクリーンユニット1をハウジング3に
対して着脱させることができ、内部の部品交換や調整が
前方から容易に行えるようになっている。
おいて、ハウジング3の前面側の開口端部にスクリーン
ユニット1を装着する際には、スクリーンフレーム12
に付設されている着脱可動片13を、スクリーンブラケ
ット33に付設されている着脱固定片34と係合させ
て、このスクリーンブラケット33の内側にスクリーン
フレーム12の後部を嵌合させる。すなわち、着脱可動
片13の中央部にはカム面が形成されていて、一方、着
脱固定片34には互いに押し合う向きに弾性付勢されて
いる2個のボールが内蔵されているので、これらのボー
ルの間に上記カム面を押し込めば、着脱可動片13と着
脱固定片34とが係合してスクリーンユニット1をハウ
ジング3の前端部に装着することができ、また、該カム
面を該ボールの間から引き抜いて着脱可動片13と着脱
固定片34との係合を解除すれば、スクリーンユニット
1をハウジング3から取り外すことができる。したがっ
て、このコアユニット4は、マルチビジョンとして積み
上げた後にも、スクリーンユニット1をハウジング3に
対して着脱させることができ、内部の部品交換や調整が
前方から容易に行えるようになっている。
【0016】さて、かかるコアユニット4を上下左右に
複数並設して構成されるマルチビジョン101では、上
部に設置されたコアユニット4のスクリーンユニット1
の重みが、下部に設置されたコアユニット4のスクリー
ンブラケット33に加わるため、連結ねじ7を使用せず
に据え付けた場合には図5に示すように、このスクリー
ンブラケット33に撓みや座屈が生じる虞があり、その
場合、かかる変形がスクリーンフレーム12を介してス
クリーン枠11に伝達されるので、図6に示すように隣
合う単位スクリーン10どうしを仕切る目地が曲がった
り目地幅Mが部分的に広くなってしまう。しかるに、本
実施例では前述したように、隣合うハウジング3のスク
リーンブラケット33の略平行に隣接する壁面どうしが
連結ねじ7によって結合されているので、これらの壁面
に撓みや座屈を誘発するような力が働いても図3に示す
ように略平行な位置関係が保たれやすく、そのため連結
ねじ7を使用しない場合に比べてスクリーン枠11に伝
達される変形量が極端に少なくなって、図4に示すよう
に目地のゆがみや目地幅Mのばらつきが抑えられ、よっ
てマルチビジョン101の格子状の目地を良好な真直度
に保つことができて表示品位が高まる。
複数並設して構成されるマルチビジョン101では、上
部に設置されたコアユニット4のスクリーンユニット1
の重みが、下部に設置されたコアユニット4のスクリー
ンブラケット33に加わるため、連結ねじ7を使用せず
に据え付けた場合には図5に示すように、このスクリー
ンブラケット33に撓みや座屈が生じる虞があり、その
場合、かかる変形がスクリーンフレーム12を介してス
クリーン枠11に伝達されるので、図6に示すように隣
合う単位スクリーン10どうしを仕切る目地が曲がった
り目地幅Mが部分的に広くなってしまう。しかるに、本
実施例では前述したように、隣合うハウジング3のスク
リーンブラケット33の略平行に隣接する壁面どうしが
連結ねじ7によって結合されているので、これらの壁面
に撓みや座屈を誘発するような力が働いても図3に示す
ように略平行な位置関係が保たれやすく、そのため連結
ねじ7を使用しない場合に比べてスクリーン枠11に伝
達される変形量が極端に少なくなって、図4に示すよう
に目地のゆがみや目地幅Mのばらつきが抑えられ、よっ
てマルチビジョン101の格子状の目地を良好な真直度
に保つことができて表示品位が高まる。
【0017】図7は本発明の第2実施例に係るマルチビ
ジョンの部分正面図、図8は図7のA−A線に沿った断
面図、図9はこの第2実施例で用いた挟着部材の外観図
であり、図1ないし図4と対応する部分には同一符号が
付してある。
ジョンの部分正面図、図8は図7のA−A線に沿った断
面図、図9はこの第2実施例で用いた挟着部材の外観図
であり、図1ないし図4と対応する部分には同一符号が
付してある。
【0018】図7,8に示すマルチビジョンは、隣合う
スクリーンユニット1の略平行に隣接するスクリーン枠
11どうしが、長手方向に沿う断面形状が略C字形の挟
着部材8によって前方から結合してある。すなわち、こ
の挟着部材8の両端部にはそれぞれ、スクリーン枠11
の前面の起立部分に係合可能なフック部81,82が形
成されていて、これら両端部をペンチ等を用いて加圧す
れば、隣合う単位スクリーン10の間に露出して対向面
どうしが重なり合う一方のスクリーン枠11にフック部
81を係合させ、かつ他方のスクリーン枠11にフック
部82を係合させることができる。こうして重なり合っ
た状態で目地を形成しているスクリーン枠11どうしを
挟着部材8を介して複数箇所で結合しておくと、これら
のスクリーン枠11には撓みや座屈等の変形が起こりに
くくなるので、目地のゆがみや目地幅のばらつきが抑え
られて、良好な表示品位が期待できる。
スクリーンユニット1の略平行に隣接するスクリーン枠
11どうしが、長手方向に沿う断面形状が略C字形の挟
着部材8によって前方から結合してある。すなわち、こ
の挟着部材8の両端部にはそれぞれ、スクリーン枠11
の前面の起立部分に係合可能なフック部81,82が形
成されていて、これら両端部をペンチ等を用いて加圧す
れば、隣合う単位スクリーン10の間に露出して対向面
どうしが重なり合う一方のスクリーン枠11にフック部
81を係合させ、かつ他方のスクリーン枠11にフック
部82を係合させることができる。こうして重なり合っ
た状態で目地を形成しているスクリーン枠11どうしを
挟着部材8を介して複数箇所で結合しておくと、これら
のスクリーン枠11には撓みや座屈等の変形が起こりに
くくなるので、目地のゆがみや目地幅のばらつきが抑え
られて、良好な表示品位が期待できる。
【0019】なお、本実施例では挟着部材8として、
0.6mm厚の金属板からなり幅Wが2mmのものを使
用しているので、各挟着部材8のうちマルチビジョンの
前面で目地の外側にはみ出す部分の面積は極めて小さ
く、表示画像の邪魔になる心配はない。
0.6mm厚の金属板からなり幅Wが2mmのものを使
用しているので、各挟着部材8のうちマルチビジョンの
前面で目地の外側にはみ出す部分の面積は極めて小さ
く、表示画像の邪魔になる心配はない。
【0020】図10は上記第2実施例の応用例を示す挟
着部材の外観図で、この挟着部材8は板材の代わりに線
材を加工して形成されており、該線材の両端部を折り返
してなるフック部81と中央部を折り返してなるフック
部82とを、マルチビジョンの前面で互いに隣接する一
方のスクリーン枠と他方のスクリーン枠とに係合させる
ことにより、これら両スクリーン枠どうしが前方から結
合できるようになっている。
着部材の外観図で、この挟着部材8は板材の代わりに線
材を加工して形成されており、該線材の両端部を折り返
してなるフック部81と中央部を折り返してなるフック
部82とを、マルチビジョンの前面で互いに隣接する一
方のスクリーン枠と他方のスクリーン枠とに係合させる
ことにより、これら両スクリーン枠どうしが前方から結
合できるようになっている。
【0021】図11は本発明の第3実施例に係るマルチ
ビジョンの一部分解破断斜視図、図12は図11のB−
B線に沿った断面図であり、図2と対応する部分には同
一符号が付してある。
ビジョンの一部分解破断斜視図、図12は図11のB−
B線に沿った断面図であり、図2と対応する部分には同
一符号が付してある。
【0022】図11,12に示すマルチビジョン101
は、スクリーンユニット1の前面側に形成される内フレ
ーム14と外フレーム15の段差に単位スクリーン10
の四辺の外縁部を嵌め込んだ後、長手方向に沿って溝部
が形成されている縦枠85と横枠86とによって、隣合
うスクリーンユニット1の略平行な位置関係で隣接する
外フレーム15の前端部どうしを、前方から結合してお
り、また、これら縦枠85および横枠86と内フレーム
14とによって、単位スクリーン10の四辺の外縁部が
前後から挟持されるようになっている。さらに、隣合う
スクリーンユニット1の外フレーム15どうしは、単位
スクリーン10よりも後方で重なり合う部位どうしが、
図12に示すようにそれぞれの内フレーム14と共に止
めねじ9により結合してある。なお、図中の符号91は
レンチキュラシート、92はフレネルレンズシートで、
これら両シート91,92により単位スクリーン10が
構成されている。
は、スクリーンユニット1の前面側に形成される内フレ
ーム14と外フレーム15の段差に単位スクリーン10
の四辺の外縁部を嵌め込んだ後、長手方向に沿って溝部
が形成されている縦枠85と横枠86とによって、隣合
うスクリーンユニット1の略平行な位置関係で隣接する
外フレーム15の前端部どうしを、前方から結合してお
り、また、これら縦枠85および横枠86と内フレーム
14とによって、単位スクリーン10の四辺の外縁部が
前後から挟持されるようになっている。さらに、隣合う
スクリーンユニット1の外フレーム15どうしは、単位
スクリーン10よりも後方で重なり合う部位どうしが、
図12に示すようにそれぞれの内フレーム14と共に止
めねじ9により結合してある。なお、図中の符号91は
レンチキュラシート、92はフレネルレンズシートで、
これら両シート91,92により単位スクリーン10が
構成されている。
【0023】このように本実施例は、隣合うスクリーン
ユニット1の略平行に隣接する外フレーム15どうし
が、目地に沿ってすべて結合されていて、かつ目地の奥
でも結合されているので、これらの外フレーム15に略
平行な位置関係を損なうような変形は起こりにくく、そ
のため目地のゆがみや目地幅のばらつきが抑えられて、
良好な表示品位が期待できる。また、周囲の縦枠85や
横枠86を外せば所望の単位スクリーン10を前方から
簡単に取り外すことができるので、マルチビジョン10
1の内部の部品交換や調整といった保守管理も容易にな
る。
ユニット1の略平行に隣接する外フレーム15どうし
が、目地に沿ってすべて結合されていて、かつ目地の奥
でも結合されているので、これらの外フレーム15に略
平行な位置関係を損なうような変形は起こりにくく、そ
のため目地のゆがみや目地幅のばらつきが抑えられて、
良好な表示品位が期待できる。また、周囲の縦枠85や
横枠86を外せば所望の単位スクリーン10を前方から
簡単に取り外すことができるので、マルチビジョン10
1の内部の部品交換や調整といった保守管理も容易にな
る。
【0024】図13は上記第3実施例の応用例を示すマ
ルチビジョンの前面側の部分斜視図で、略平行な位置関
係で隣接する外フレーム15の前端部どうしを、縦枠や
横枠の代わりに略U字形の挟着部材87によって複数箇
所で結合している。
ルチビジョンの前面側の部分斜視図で、略平行な位置関
係で隣接する外フレーム15の前端部どうしを、縦枠や
横枠の代わりに略U字形の挟着部材87によって複数箇
所で結合している。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
隣合うハウジングの前面側の略平行に隣接する部位どう
しを結合したり、隣合うスクリーンユニットの略平行に
隣接する部位どうしを結合することにより、単位スクリ
ーン間を仕切るスクリーン枠等のスクリーン保持部材に
撓みや座屈等の変形が起こりにくくなっているので、目
地のゆがみや目地幅のばらつきが少なくて表示品位が極
めて良好なマルチビジョンが得られるという効果があ
り、また、上下左右に並設されたスクリーンユニットも
しくはその単位スクリーンが前方から取り外せるように
なっているので、マルチビジョンの保守管理にも好適で
ある。
隣合うハウジングの前面側の略平行に隣接する部位どう
しを結合したり、隣合うスクリーンユニットの略平行に
隣接する部位どうしを結合することにより、単位スクリ
ーン間を仕切るスクリーン枠等のスクリーン保持部材に
撓みや座屈等の変形が起こりにくくなっているので、目
地のゆがみや目地幅のばらつきが少なくて表示品位が極
めて良好なマルチビジョンが得られるという効果があ
り、また、上下左右に並設されたスクリーンユニットも
しくはその単位スクリーンが前方から取り外せるように
なっているので、マルチビジョンの保守管理にも好適で
ある。
【図1】本発明の第1実施例に係るマルチビジョンの1
つのコアユニットを示す斜視図である。
つのコアユニットを示す斜視図である。
【図2】図1に示すコアユニットを上下左右に複数並設
して構成されるマルチビジョンの一部破断外観図であ
る。
して構成されるマルチビジョンの一部破断外観図であ
る。
【図3】図2に示すマルチビジョンのスクリーンユニッ
トを外した状態の部分正面図である。
トを外した状態の部分正面図である。
【図4】図2に示すマルチビジョンのスクリーンユニッ
トを装着した状態の部分正面図である。
トを装着した状態の部分正面図である。
【図5】比較例に係るマルチビジョンのスクリーンユニ
ットを外した状態の部分正面図である。
ットを外した状態の部分正面図である。
【図6】比較例に係るマルチビジョンのスクリーンユニ
ットを装着した状態の部分正面図である。
ットを装着した状態の部分正面図である。
【図7】本発明の第2実施例に係るマルチビジョンの部
分正面図である。
分正面図である。
【図8】図7のA−A線に沿った断面図である。
【図9】第2実施例で用いた挟着部材の外観図である。
【図10】第2実施例の応用例を示す挟着部材の外観図
である。
である。
【図11】本発明の第3実施例に係るマルチビジョンの
一部分解破断斜視図である。
一部分解破断斜視図である。
【図12】図11のB−B線に沿った断面図である。
【図13】第3実施例の応用例を示すマルチビジョンの
前面側の部分斜視図である。
前面側の部分斜視図である。
1 スクリーンユニット 2 投写ユニット 3 ハウジング 4 コアユニット 7 連結ねじ 8 挟着部材 9 止めねじ 10 単位スクリーン 11 スクリーン枠 12 スクリーンフレーム 13 着脱可動片 14 内フレーム 15 外フレーム 32 収納庫 33 スクリーンブラケット 34 着脱固定片 35 ねじ挿通孔 85 縦枠 86 横枠 87 挟着部材 101 マルチビジョン
Claims (5)
- 【請求項1】 映像光を拡大投写する投写ユニットと、
上記映像光が投影される単位スクリーンを有して上記投
写ユニットの前方に配置されるスクリーンユニットと、
後部に上記投写ユニットを収納して前面側の開口端部に
上記スクリーンユニットを装着したハウジングとを備え
てなるコアユニットを、上記スクリーンユニットの前面
を揃えた状態で上下左右に複数並設して構成されるマル
チビジョンにおいて、 上記スクリーンユニットを対応する上記ハウジングに着
脱可能に係合させるとともに、隣合う上記ハウジングの
上記開口端部の略平行な位置関係で隣接する部位どうし
を、連結固定手段を用いて結合したことを特徴とするマ
ルチビジョンのスクリーン保持装置。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、上記連結固定
手段としてねじ部材を用いたことを特徴とするマルチビ
ジョンのスクリーン保持装置。 - 【請求項3】 映像光を拡大投写する投写ユニットと、
上記映像光が投影される単位スクリーンを有して上記投
写ユニットの前方に配置されるスクリーンユニットとを
組み合わせ、かつ、この組合せ体を上記スクリーンユニ
ットの前面を揃えた状態で上下左右に複数並設して構成
されるマルチビジョンにおいて、 隣合う上記スクリーンユニットの略平行な位置関係で隣
接する部位どうしを、連結固定手段を用いて結合したこ
とを特徴とするマルチビジョンのスクリーン保持装置。 - 【請求項4】 請求項3の記載において、隣合う上記単
位スクリーン間に配設されて重なり合うスクリーン枠ど
うしを、連結固定手段を用いて結合したことを特徴とす
るマルチビジョンのスクリーン保持装置。 - 【請求項5】 請求項4の記載において、連結固定手段
として挟着部材を用い、この挟着部材で挟みつけること
によって重なり合うスクリーン枠どうしを前方から結合
したことを特徴とするマルチビジョンのスクリーン保持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092213A JPH07295095A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | マルチビジョンのスクリーン保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092213A JPH07295095A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | マルチビジョンのスクリーン保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07295095A true JPH07295095A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=14048170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6092213A Pending JPH07295095A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | マルチビジョンのスクリーン保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07295095A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006047890A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-16 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置 |
| KR100836962B1 (ko) * | 2006-09-01 | 2008-06-10 | 황병선 | 멀티비전 설치 시스템 |
| JP2015102609A (ja) * | 2013-11-22 | 2015-06-04 | 三菱電機株式会社 | マルチ画面表示装置 |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP6092213A patent/JPH07295095A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006047890A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-16 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置 |
| KR100836962B1 (ko) * | 2006-09-01 | 2008-06-10 | 황병선 | 멀티비전 설치 시스템 |
| JP2015102609A (ja) * | 2013-11-22 | 2015-06-04 | 三菱電機株式会社 | マルチ画面表示装置 |
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