JPH07295097A - 機器の放熱機構 - Google Patents
機器の放熱機構Info
- Publication number
- JPH07295097A JPH07295097A JP6086549A JP8654994A JPH07295097A JP H07295097 A JPH07295097 A JP H07295097A JP 6086549 A JP6086549 A JP 6086549A JP 8654994 A JP8654994 A JP 8654994A JP H07295097 A JPH07295097 A JP H07295097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- main body
- cabinets
- fan
- heat dissipation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一方の回転側キャビネット内にファンを設置
することで本体キャビネット内をも効率的に冷却するこ
とのできる放熱機構を得る。 【構成】 本体キャビネット2内と回転側キャビネット
5内とが回転軸となる中空軸24により連通され、一方
の回転側キャビネット5内にファン25,(26)を備
え、このファンの回転による空気の負圧または正圧を利
用して中空軸24内を通風させ、本体キャビネット2内
を冷却するようにした。
することで本体キャビネット内をも効率的に冷却するこ
とのできる放熱機構を得る。 【構成】 本体キャビネット2内と回転側キャビネット
5内とが回転軸となる中空軸24により連通され、一方
の回転側キャビネット5内にファン25,(26)を備
え、このファンの回転による空気の負圧または正圧を利
用して中空軸24内を通風させ、本体キャビネット2内
を冷却するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、液晶式プロジ
ェクター(投影装置)に適用されて好適な機器の放熱機
構に関するものである。
ェクター(投影装置)に適用されて好適な機器の放熱機
構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ビデオ映像信号を液晶表示装置
(以下、LCDという)に画像処理し、この画像処理さ
れたLCDに光源ランプから光を光学フィルタを介して
照射し、LCD画像を投影レンズ機構により拡大してス
クリーン等に投射するようにした液晶式プロジェクター
がある。そして、このプロジェクターには投影レンズ機
構が角度変更可能にチルト動作するような機構が備えら
れている。
(以下、LCDという)に画像処理し、この画像処理さ
れたLCDに光源ランプから光を光学フィルタを介して
照射し、LCD画像を投影レンズ機構により拡大してス
クリーン等に投射するようにした液晶式プロジェクター
がある。そして、このプロジェクターには投影レンズ機
構が角度変更可能にチルト動作するような機構が備えら
れている。
【0003】図3に上述した液晶式プロジェクターの一
例の外観斜視図を示し、図4に図3のA−A線拡大断面
図を示し、図5に同じくB−B線拡大断面図を示す。各
図において、符号1は液晶式プロジェクターの本体フレ
ーム、2はこの本体フレーム1の取付け片1aにねじ3
により固定された本体側キャビネットである。4は本体
フレーム1に近接して対面する回転側フレーム、5はこ
の回転側フレーム4の取付け片4aにねじ6により固定
された回転側キャビネットである。
例の外観斜視図を示し、図4に図3のA−A線拡大断面
図を示し、図5に同じくB−B線拡大断面図を示す。各
図において、符号1は液晶式プロジェクターの本体フレ
ーム、2はこの本体フレーム1の取付け片1aにねじ3
により固定された本体側キャビネットである。4は本体
フレーム1に近接して対面する回転側フレーム、5はこ
の回転側フレーム4の取付け片4aにねじ6により固定
された回転側キャビネットである。
【0004】回転側フレーム4の中心には中実状の回転
軸7の一端部に形成したフランジ部7aがねじ8により
固定されている。この回転軸7は本体フレーム1に形成
したフランジ付き軸孔部9に圧入固定した軸受10に回
転可能に支承され、軸受10と回転軸7の端部に支持し
たワッシャ11間にコイルばね12が圧縮状態に挿着さ
れている。
軸7の一端部に形成したフランジ部7aがねじ8により
固定されている。この回転軸7は本体フレーム1に形成
したフランジ付き軸孔部9に圧入固定した軸受10に回
転可能に支承され、軸受10と回転軸7の端部に支持し
たワッシャ11間にコイルばね12が圧縮状態に挿着さ
れている。
【0005】これにより、回転側フレーム4と共に回転
側キャビネット5は回転軸7を中心として回転可能とな
り、従って、本体キャビネット2に対して回転側キャビ
ネット5が所定の間隙を介して回転するようになる。
側キャビネット5は回転軸7を中心として回転可能とな
り、従って、本体キャビネット2に対して回転側キャビ
ネット5が所定の間隙を介して回転するようになる。
【0006】本体フレーム1の回転側フレーム4との対
面部には回転軸7の円周上に等間隔に複数のフレーム振
れ止め部材13が固定されている。これらフレーム振れ
止め部材13の前端部には摩擦係数が高くかつ硬質材か
らなる例えば、ポリアセタール樹脂(POM)から形成
した接触子14が設けられている。
面部には回転軸7の円周上に等間隔に複数のフレーム振
れ止め部材13が固定されている。これらフレーム振れ
止め部材13の前端部には摩擦係数が高くかつ硬質材か
らなる例えば、ポリアセタール樹脂(POM)から形成
した接触子14が設けられている。
【0007】すなわち、回転側フレーム4と共に回転側
キャビネット5はコイルばね12の引っ張りばね付勢力
により本体フレーム1側に引き寄せられることで、回転
側フレーム4の面部が各フレーム振れ止め部材13の接
触子14に均等な摺動抵抗をもって当接する。これによ
り本体フレーム1と回転側フレーム4とは一定の間隔を
保持することができ、従って、本体キャビネット2に対
して回転側キャビネット5を一定の間隙に保った状態に
構成することができる。
キャビネット5はコイルばね12の引っ張りばね付勢力
により本体フレーム1側に引き寄せられることで、回転
側フレーム4の面部が各フレーム振れ止め部材13の接
触子14に均等な摺動抵抗をもって当接する。これによ
り本体フレーム1と回転側フレーム4とは一定の間隔を
保持することができ、従って、本体キャビネット2に対
して回転側キャビネット5を一定の間隙に保った状態に
構成することができる。
【0008】上述した回転側キャビネット5内には投影
機構部が収容されている。15はハロゲンランプからな
る光源であり、この光源15の前には順に熱線吸収ガラ
ス16、光透過ガラス17、LCD18がそれぞれ配置
され、そして、LCD18の前に投影レンズ19が配置
されている。すなわち、光源15からの光は熱線吸収ガ
ラス16及び光透過ガラス17を経てLCD18を照射
し、LCD画像を投影レンズ19により拡大してスクリ
ーン等に投射するものである。つまり、回転側キャビネ
ット5を回転可能にしたことで、投影レンズ19をチル
ト方向へ回動させることができる。
機構部が収容されている。15はハロゲンランプからな
る光源であり、この光源15の前には順に熱線吸収ガラ
ス16、光透過ガラス17、LCD18がそれぞれ配置
され、そして、LCD18の前に投影レンズ19が配置
されている。すなわち、光源15からの光は熱線吸収ガ
ラス16及び光透過ガラス17を経てLCD18を照射
し、LCD画像を投影レンズ19により拡大してスクリ
ーン等に投射するものである。つまり、回転側キャビネ
ット5を回転可能にしたことで、投影レンズ19をチル
ト方向へ回動させることができる。
【0009】また、20は光源15により加熱される熱
線吸収ガラス16、光透過ガラス17及びLCD18等
を冷却するためのファンであり、21は吸気グリル、2
2は排気グリルである。
線吸収ガラス16、光透過ガラス17及びLCD18等
を冷却するためのファンであり、21は吸気グリル、2
2は排気グリルである。
【0010】尚、本体キャビネット2内には液晶式プロ
ジェクターの電源部23が配置されている。
ジェクターの電源部23が配置されている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このように構成した液
晶式プロジェクターにおいて、回転側キャビネット5内
の投影機構は光源15による加熱をファン20からの送
風で冷却することができるが、本体キャビネット2内の
電源部23の加熱を冷却するためのファンを有してはい
ない。このため、従来では回転側キャビネット5と本体
キャビネット2とにそれぞれ通風孔を設けて本体キャビ
ネット内の冷却を行っていたが、この場合両キャビネッ
ト間の隙間から冷却風が外部に漏れて冷却効率が低下し
ていた。この対策として両キャビネット間にパッキン等
を設けて冷却風の漏れを防止することが考えられるが、
コスト高になって好ましくない。
晶式プロジェクターにおいて、回転側キャビネット5内
の投影機構は光源15による加熱をファン20からの送
風で冷却することができるが、本体キャビネット2内の
電源部23の加熱を冷却するためのファンを有してはい
ない。このため、従来では回転側キャビネット5と本体
キャビネット2とにそれぞれ通風孔を設けて本体キャビ
ネット内の冷却を行っていたが、この場合両キャビネッ
ト間の隙間から冷却風が外部に漏れて冷却効率が低下し
ていた。この対策として両キャビネット間にパッキン等
を設けて冷却風の漏れを防止することが考えられるが、
コスト高になって好ましくない。
【0012】また、両キャビネットにそれぞれ通風孔を
設けることは、回転側キャビネットが回転動作すると、
通風孔の位置がずれて冷却風の流れが阻害され冷却効果
が低下するといった問題もあった。まして、両キャビネ
ット内にそれぞれ専用のファンを設置することは大幅に
製品のコストアップを招くといった問題がある。
設けることは、回転側キャビネットが回転動作すると、
通風孔の位置がずれて冷却風の流れが阻害され冷却効果
が低下するといった問題もあった。まして、両キャビネ
ット内にそれぞれ専用のファンを設置することは大幅に
製品のコストアップを招くといった問題がある。
【0013】本発明は、上述したような課題を解消する
ためになされたもので、一方の回転側キャビネット内の
ファンの設置で本体キャビネット内をも効率的に冷却す
ることのできる放熱機構を得ることを目的とする。
ためになされたもので、一方の回転側キャビネット内の
ファンの設置で本体キャビネット内をも効率的に冷却す
ることのできる放熱機構を得ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明による機器の放熱機構は、少なくとも2つの
キャビネット2,5に通風孔と、該キャビネット内に熱
発生源を備え、キャビネット内が中空部材24により連
通され、一方のキャビネット5内にファン25,(2
6)を備え、このファンの回転による空気の負圧または
正圧を利用して中空部材24内に通風し、他方のキャビ
ネット2内を冷却するようにしたものである。
め、本発明による機器の放熱機構は、少なくとも2つの
キャビネット2,5に通風孔と、該キャビネット内に熱
発生源を備え、キャビネット内が中空部材24により連
通され、一方のキャビネット5内にファン25,(2
6)を備え、このファンの回転による空気の負圧または
正圧を利用して中空部材24内に通風し、他方のキャビ
ネット2内を冷却するようにしたものである。
【0015】また、本発明の好ましい実施例による機器
の放熱機構は、一方のキャビネット5内に吸気ファン2
5と排気ファン26との2つのファンを備え、両ファン
に風量の差を設ることで、空気の負圧または正圧を発生
させるようにしたものである。
の放熱機構は、一方のキャビネット5内に吸気ファン2
5と排気ファン26との2つのファンを備え、両ファン
に風量の差を設ることで、空気の負圧または正圧を発生
させるようにしたものである。
【0016】また、本発明の好ましい実施例による機器
の放熱機構は、中空部材24内を信号線及び電源線のハ
ーネスを配線する孔として利用できるようにしたもので
ある。
の放熱機構は、中空部材24内を信号線及び電源線のハ
ーネスを配線する孔として利用できるようにしたもので
ある。
【0017】さらに、本発明の好ましい実施例による機
器の放熱機構は、一方のキャビネットをその内部に投影
機構部を収容した回転側キャビネット5とし、他方のキ
ャビネットをその内部に電源部23を収容した本体キャ
ビネット2としたプロジエクターの放熱機構に適用した
ものである。
器の放熱機構は、一方のキャビネットをその内部に投影
機構部を収容した回転側キャビネット5とし、他方のキ
ャビネットをその内部に電源部23を収容した本体キャ
ビネット2としたプロジエクターの放熱機構に適用した
ものである。
【0018】
【作用】上述したように構成した本発明における機器の
放熱機構は、ファン25,(26)の回転による風がフ
ァンが配置された一方のキャビネット5内で負圧を発生
した場合には、他方のキャビネット2内の空気が中空部
材24内を通って一方のキャビネット5内に流入し、他
方のキャビネット2内に空気の流れを生じさせ内部を冷
却させることができる。
放熱機構は、ファン25,(26)の回転による風がフ
ァンが配置された一方のキャビネット5内で負圧を発生
した場合には、他方のキャビネット2内の空気が中空部
材24内を通って一方のキャビネット5内に流入し、他
方のキャビネット2内に空気の流れを生じさせ内部を冷
却させることができる。
【0019】また、ファン25,(26)の回転による
風がファンが配置された一方のキャビネット5内で正圧
を発生した場合には、この正圧空気が中空部材24から
他方のキャビネット2内に流入し内部を冷却することが
できる。
風がファンが配置された一方のキャビネット5内で正圧
を発生した場合には、この正圧空気が中空部材24から
他方のキャビネット2内に流入し内部を冷却することが
できる。
【0020】また、一方のキャビネット5内に吸気ファ
ン25と排気ファン26との2つのファンを備え、両フ
ァンに風量の差を設ることで、空気の負圧または正圧を
発生させるようにしたので、他方のキャビネット2内は
中空部材24内を空気の負圧または正圧が通流し冷却作
用をすることができる。
ン25と排気ファン26との2つのファンを備え、両フ
ァンに風量の差を設ることで、空気の負圧または正圧を
発生させるようにしたので、他方のキャビネット2内は
中空部材24内を空気の負圧または正圧が通流し冷却作
用をすることができる。
【0021】また、中空部材24内を信号線及び電源線
のハーネスを配線する孔として利用できるようにしたの
で、両キャビネット2,5内の配線が短縮でき、しか
も、中空部材24内の空気の流れも阻害されることもな
い。
のハーネスを配線する孔として利用できるようにしたの
で、両キャビネット2,5内の配線が短縮でき、しか
も、中空部材24内の空気の流れも阻害されることもな
い。
【0022】さらに、一方のキャビネットをその内部に
投影機構部を収容した回転側キャビネット5とし、他方
のキャビネットをその内部に電源部を収容した本体キャ
ビネット2としたプロジエクターの放熱機構に適用した
ことにより、回転側キャビネット5内の投影機構部の冷
却と共に、本体キャビネット2内の電源部の冷却も効果
的に行える。
投影機構部を収容した回転側キャビネット5とし、他方
のキャビネットをその内部に電源部を収容した本体キャ
ビネット2としたプロジエクターの放熱機構に適用した
ことにより、回転側キャビネット5内の投影機構部の冷
却と共に、本体キャビネット2内の電源部の冷却も効果
的に行える。
【0023】
【実施例】以下、本発明による機器の放熱機構の実施例
を液晶式プロジェクターに適用した例について図面を参
照して説明する。図1は本例の液晶式プロジェクターの
断面図で、従来例で説明した図3と同様の断面図であ
り、従来例の構成部分と同様の部分には同一符号を付し
て重複する説明は省略する。
を液晶式プロジェクターに適用した例について図面を参
照して説明する。図1は本例の液晶式プロジェクターの
断面図で、従来例で説明した図3と同様の断面図であ
り、従来例の構成部分と同様の部分には同一符号を付し
て重複する説明は省略する。
【0024】図1において、回転側キャビネット5と共
に回転側フレーム4を本体フレーム1に回転可能に支承
する回転軸は本発明では中空部材からなる中空軸24か
ら構成されている。従って、回転側キャビネット5内と
本体キャビネット2内とは連通されている。
に回転側フレーム4を本体フレーム1に回転可能に支承
する回転軸は本発明では中空部材からなる中空軸24か
ら構成されている。従って、回転側キャビネット5内と
本体キャビネット2内とは連通されている。
【0025】一方、回転側キャビネット5内には2つの
ファン25,26が配置されている。一方のファン25
は吸気グリル21側に設けられた吸気ファンであり、他
方のファン26は排気グリル22側に設けられた排気フ
ァンである。また、吸気ファン25と排気ファン26と
は風量に差を設けてある。尚、本体キャビネット2の底
部には通風孔27が形成されている。その他の構成は従
来例で説明した図3の場合と同様である。
ファン25,26が配置されている。一方のファン25
は吸気グリル21側に設けられた吸気ファンであり、他
方のファン26は排気グリル22側に設けられた排気フ
ァンである。また、吸気ファン25と排気ファン26と
は風量に差を設けてある。尚、本体キャビネット2の底
部には通風孔27が形成されている。その他の構成は従
来例で説明した図3の場合と同様である。
【0026】次に、液晶式プロジェクターの放熱動作に
ついて説明する。まず、吸気ファン25に対して排気フ
ァン26の方が風量が大きいファンを使用した場合を図
1について説明する。
ついて説明する。まず、吸気ファン25に対して排気フ
ァン26の方が風量が大きいファンを使用した場合を図
1について説明する。
【0027】液晶式プロジェクターの動作状態におい
て、吸気ファン25及び排気ファン26が同時に回転動
作すると、吸気ファン25の回転により吸気グリル21
から外気が回転側キャビネット5内に吸気され、また、
排気ファン26の回転により排気グリル22からキャビ
ネット5内の空気が外部に排気される。この吸気ファン
25と排気ファン26とによる空気流つまり冷却風によ
り回転側キャビネット5内の投影機構部が冷却される作
用が得られる。
て、吸気ファン25及び排気ファン26が同時に回転動
作すると、吸気ファン25の回転により吸気グリル21
から外気が回転側キャビネット5内に吸気され、また、
排気ファン26の回転により排気グリル22からキャビ
ネット5内の空気が外部に排気される。この吸気ファン
25と排気ファン26とによる空気流つまり冷却風によ
り回転側キャビネット5内の投影機構部が冷却される作
用が得られる。
【0028】また、この際、吸気ファン25より排気フ
ァン26が風量が大きく設定されているため、回転側キ
ャビネット5内は空気の負圧が発生し、この負圧に向か
って本体キャビネット2内の空気流が発生し、この空気
流が中空軸24内を通って回転側キャビネット5内に流
入する。すなわち、本体キャビネット2内には外気が通
風孔27から流入し、破線で示した冷却風となって本体
キャビネット2内の電源部23を冷却する作用が得られ
る。その後、本体キャビネット2内の空気流は中空軸2
4内を抜けて回転側キャビネット5内に入り排気グリル
22から外部に排気される。
ァン26が風量が大きく設定されているため、回転側キ
ャビネット5内は空気の負圧が発生し、この負圧に向か
って本体キャビネット2内の空気流が発生し、この空気
流が中空軸24内を通って回転側キャビネット5内に流
入する。すなわち、本体キャビネット2内には外気が通
風孔27から流入し、破線で示した冷却風となって本体
キャビネット2内の電源部23を冷却する作用が得られ
る。その後、本体キャビネット2内の空気流は中空軸2
4内を抜けて回転側キャビネット5内に入り排気グリル
22から外部に排気される。
【0029】次に、排気ファン26に対して吸気ファン
25の方が風量が大きいファンを使用した場合を図2に
ついて説明する。
25の方が風量が大きいファンを使用した場合を図2に
ついて説明する。
【0030】液晶式プロジェクターの動作状態におい
て、吸気ファン25及び排気ファン26が同時に回転動
作すると、吸気ファン25の回転により吸気グリル21
から外気が回転側キャビネット5内に吸気され、また、
排気ファン26の回転により排気グリル22からキャビ
ネット5内の空気が外部に排気される。この吸気ファン
25と排気ファン26とによる空気流つまり冷却風によ
り回転側キャビネット5内の投影機構部が冷却される作
用が得られる。
て、吸気ファン25及び排気ファン26が同時に回転動
作すると、吸気ファン25の回転により吸気グリル21
から外気が回転側キャビネット5内に吸気され、また、
排気ファン26の回転により排気グリル22からキャビ
ネット5内の空気が外部に排気される。この吸気ファン
25と排気ファン26とによる空気流つまり冷却風によ
り回転側キャビネット5内の投影機構部が冷却される作
用が得られる。
【0031】この際、排気ファン26より吸気ファン2
5が風量が大きく設定されているため、回転側キャビネ
ット5内は空気の正圧が発生し、この正圧が中空軸24
を通って本体キャビネット2内に流入する。すなわち、
この空気流は破線で示した冷却風となって本体キャビネ
ット2内の電源部23を冷却する作用が得られる。そし
て、本体キャビネット2内の空気流は通風孔27から外
部に排気される。
5が風量が大きく設定されているため、回転側キャビネ
ット5内は空気の正圧が発生し、この正圧が中空軸24
を通って本体キャビネット2内に流入する。すなわち、
この空気流は破線で示した冷却風となって本体キャビネ
ット2内の電源部23を冷却する作用が得られる。そし
て、本体キャビネット2内の空気流は通風孔27から外
部に排気される。
【0032】上述した説明では回転側キャビネット5に
2つのファンを設けた場合について説明したが、吸気グ
リル21側または排気グリル22側に1つのファンを使
用することであっても可能である。
2つのファンを設けた場合について説明したが、吸気グ
リル21側または排気グリル22側に1つのファンを使
用することであっても可能である。
【0033】例えば、吸気グリル21側に吸気ファン2
5を設けたときは、吸気グリル21から吸気される外気
からの空気流によって回転側キャビネット5内の冷却が
行われると共に、回転側キャビネット5内の空気流が中
空軸23内を通って本体キャビネット2内へ流入し、該
キャビネット2内を冷却した空気流が通風孔27から外
部に排気される。
5を設けたときは、吸気グリル21から吸気される外気
からの空気流によって回転側キャビネット5内の冷却が
行われると共に、回転側キャビネット5内の空気流が中
空軸23内を通って本体キャビネット2内へ流入し、該
キャビネット2内を冷却した空気流が通風孔27から外
部に排気される。
【0034】また、排気グリル22側に排気ファン26
を設けたときは、吸気グリル21から吸気される空気流
によって回転側キャビネット5内の冷却が行われると共
に、回転側キャビネット5内が負圧状態となるため、中
空軸23を通って本体キャビネット2内の空気が回転側
キャビネット5内に流入する。これによって、本体キャ
ビネット2内には外気が通風孔27から流入し、本体キ
ャビネット2内を冷却することができる。
を設けたときは、吸気グリル21から吸気される空気流
によって回転側キャビネット5内の冷却が行われると共
に、回転側キャビネット5内が負圧状態となるため、中
空軸23を通って本体キャビネット2内の空気が回転側
キャビネット5内に流入する。これによって、本体キャ
ビネット2内には外気が通風孔27から流入し、本体キ
ャビネット2内を冷却することができる。
【0035】このように本発明の液晶式プロジェクター
は、回転側キャビネット5内と本体キャビネット2内と
を中空軸からなる回転軸で連通し、回転側キャビネット
5内にのみ放熱用のファンを設けることで、回転側キャ
ビネット5内の冷却作用は勿論のこと、本体キャビネッ
ト2内をも冷却作用することができるという利点があ
る。このため、本体キャビネット2内に放熱用のファン
を設けるスペースがなくとも効果的に冷却することがで
きる。また、回転側キャビネット5内及び本体キャビネ
ット2内の冷却作用は中空軸23が回転している状態で
あっても何ら変化することはない。
は、回転側キャビネット5内と本体キャビネット2内と
を中空軸からなる回転軸で連通し、回転側キャビネット
5内にのみ放熱用のファンを設けることで、回転側キャ
ビネット5内の冷却作用は勿論のこと、本体キャビネッ
ト2内をも冷却作用することができるという利点があ
る。このため、本体キャビネット2内に放熱用のファン
を設けるスペースがなくとも効果的に冷却することがで
きる。また、回転側キャビネット5内及び本体キャビネ
ット2内の冷却作用は中空軸23が回転している状態で
あっても何ら変化することはない。
【0036】また、本発明では回転軸を中空軸23とし
たことで、回転側キャビネット5内に収容した投影機構
部と本体キャビネット2内に収容した電源部とを接続す
る図示しない信号線及び電源線のハーネスの配線用の孔
として利用することができ、これにより配線の短縮化が
図れる。尚、ハーネスを配線した中空軸23は、軸孔内
の一部をハーネスが配線されるだけであるため、冷却風
の通流には大きな影響を受けることはない。
たことで、回転側キャビネット5内に収容した投影機構
部と本体キャビネット2内に収容した電源部とを接続す
る図示しない信号線及び電源線のハーネスの配線用の孔
として利用することができ、これにより配線の短縮化が
図れる。尚、ハーネスを配線した中空軸23は、軸孔内
の一部をハーネスが配線されるだけであるため、冷却風
の通流には大きな影響を受けることはない。
【0037】本発明は、上述しかつ図面に示した実施例
に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲内
で種々の変形実施が可能である。
に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲内
で種々の変形実施が可能である。
【0038】実施例では放熱機構の適用例として液晶式
プロジェクターに使用した場合について説明したが、2
つのキャビネットのうち一方のキャビネット内に放熱用
のファンを備え、両キャビネット内を冷却するような装
置に広く適用可能である。
プロジェクターに使用した場合について説明したが、2
つのキャビネットのうち一方のキャビネット内に放熱用
のファンを備え、両キャビネット内を冷却するような装
置に広く適用可能である。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による機器
の放熱機構は、少なくとも2つのキャビネットに通風孔
と、該キャビネット内に熱発生源を備え、キャビネット
内が中空部材により連通され、一方のキャビネット内に
ファンを備えことで、両方のキャビネット内を同時に効
率よく冷却させることができるという効果がある。ま
た、他方のキャビネット内に放熱用のファンを設けるス
ペースがなくとも冷却することができる。
の放熱機構は、少なくとも2つのキャビネットに通風孔
と、該キャビネット内に熱発生源を備え、キャビネット
内が中空部材により連通され、一方のキャビネット内に
ファンを備えことで、両方のキャビネット内を同時に効
率よく冷却させることができるという効果がある。ま
た、他方のキャビネット内に放熱用のファンを設けるス
ペースがなくとも冷却することができる。
【0040】また、一方のキャビネット内に吸気側ファ
ンと排気側ファンとの2つのファンを備え、両ファンに
風量の差を設ることで、空気の負圧または正圧を発生さ
せるようにしたので、他方のキャビネット内に中空部材
内を空気の負圧または正圧が通流し冷却することができ
る。
ンと排気側ファンとの2つのファンを備え、両ファンに
風量の差を設ることで、空気の負圧または正圧を発生さ
せるようにしたので、他方のキャビネット内に中空部材
内を空気の負圧または正圧が通流し冷却することができ
る。
【0041】また、中空部材内を信号線及び電源線のハ
ーネスを配線する孔として利用できるようにしたので、
両キャビネット内の配線が短縮でき、しかも、中空部材
内の空気の流れも阻害されることもない。
ーネスを配線する孔として利用できるようにしたので、
両キャビネット内の配線が短縮でき、しかも、中空部材
内の空気の流れも阻害されることもない。
【0042】さらに、一方のキャビネットをその内部に
投影機構部を収容した回転側キャビネットとし、他方の
キャビネットをその内部に電源部を収容した本体キャビ
ネットとしたプロジエクターの放熱機構に適用したこと
により、一方のキャビネット内の投影機構部の冷却と共
に、他方のキャビネット内の電源部の冷却も効果的に行
え、プロジエクターの長時間に亘たる使用も可能とな
る。
投影機構部を収容した回転側キャビネットとし、他方の
キャビネットをその内部に電源部を収容した本体キャビ
ネットとしたプロジエクターの放熱機構に適用したこと
により、一方のキャビネット内の投影機構部の冷却と共
に、他方のキャビネット内の電源部の冷却も効果的に行
え、プロジエクターの長時間に亘たる使用も可能とな
る。
【図1】本発明の機器の放熱機構による放熱作用の一例
の液晶式プロジェクターの断面図である。
の液晶式プロジェクターの断面図である。
【図2】本発明の機器の放熱機構による放熱作用の他の
例の液晶式プロジェクターの断面図である。
例の液晶式プロジェクターの断面図である。
【図3】液晶式プロジェクターの外観斜視図である。
【図4】図3のA−A線における従来のプロジェクター
の断面図である。
の断面図である。
【図5】図3のB−B線における従来のプロジェクター
の断面図である。
の断面図である。
1 本体フレーム 2 本体キャビネット 4 回転側フレーム 5 回転側キャビネット 15 光源 19 投影レンズ 21 吸気グリル 22 排気グリル 23 電源部 24 中空軸(回転軸) 25 吸気ファン 26 排気ファン 27 通風孔
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも2つのキャビネットに通風孔
と、該キャビネット内に熱発生源を備え、上記キャビネ
ットが中空部材により連通され、一方のキャビネット内
にファンを備え、このファンの回転による空気の負圧ま
たは正圧を利用して上記中空部材内に通風し、上記他方
のキャビネット内を冷却するようにしたことを特徴とす
る機器の放熱機構。 - 【請求項2】 上記一方のキャビネット内に吸気ファン
と排気ファンとの2つのファンを備え、両ファンに風量
の差を設ることで、空気の負圧または正圧を発生させる
ことを特徴とする請求項1記載の機器の放熱機構。 - 【請求項3】 上記中空部材内を信号線及び電源線のハ
ーネスを配線する孔として利用したことを特徴とする請
求項1記載の機器の放熱機構。 - 【請求項4】 上記一方のキャビネットをその内部に投
影機構部を収容した回転側キャビネットとし、他方のキ
ャビネットをその内部に電源部を収容した本体キャビネ
ットとしたプロジエクターの放熱機構に適用したことを
特徴とする請求項1又は2記載の機器の放熱機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086549A JPH07295097A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 機器の放熱機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086549A JPH07295097A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 機器の放熱機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07295097A true JPH07295097A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13890093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6086549A Pending JPH07295097A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 機器の放熱機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07295097A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998014829A1 (en) * | 1996-10-04 | 1998-04-09 | Seiko Epson Corporation | Projection display device |
| US6402324B1 (en) | 1998-06-23 | 2002-06-11 | Seiko Epson Corporation | Projection display device |
| JP2006011114A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Plus Vision Corp | クロスローファンによる冷却構造を備えたプロジェクタ |
| JP2006084972A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Canon Inc | ランプ装置及びそれを有する投射表示装置 |
| EP1843200A1 (en) * | 2006-04-03 | 2007-10-10 | Funai Electric Co., Ltd. | Projector |
| JP2008176338A (ja) * | 2008-03-27 | 2008-07-31 | Seiko Epson Corp | プロジェクタ |
| US7535710B2 (en) | 2006-05-18 | 2009-05-19 | Qisda Corporation | Electronic device |
| CN102073205A (zh) * | 2010-11-26 | 2011-05-25 | 苏州佳世达光电有限公司 | 散热结构及其投影机 |
| JP2011238454A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | Led照明装置 |
| JP2013213876A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-17 | Jvc Kenwood Corp | 投射装置および冷却制御方法 |
| JP2013257375A (ja) * | 2012-06-11 | 2013-12-26 | Ricoh Co Ltd | 画像投射装置 |
| US9666109B2 (en) | 2012-03-30 | 2017-05-30 | JVC Kenwood Corporation | Projector |
| US20230194968A1 (en) * | 2021-12-16 | 2023-06-22 | Coretronic Corporation | Projector device |
-
1994
- 1994-04-25 JP JP6086549A patent/JPH07295097A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6637895B2 (en) | 1996-09-24 | 2003-10-28 | Seiko Epson Corporation | Projector |
| WO1998014829A1 (en) * | 1996-10-04 | 1998-04-09 | Seiko Epson Corporation | Projection display device |
| US6364492B1 (en) | 1996-10-04 | 2002-04-02 | Seiko Epson Corporation | Projector |
| US6402324B1 (en) | 1998-06-23 | 2002-06-11 | Seiko Epson Corporation | Projection display device |
| JP2006011114A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Plus Vision Corp | クロスローファンによる冷却構造を備えたプロジェクタ |
| JP2006084972A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Canon Inc | ランプ装置及びそれを有する投射表示装置 |
| EP1843200A1 (en) * | 2006-04-03 | 2007-10-10 | Funai Electric Co., Ltd. | Projector |
| US7726817B2 (en) | 2006-04-03 | 2010-06-01 | Funai Electric Co., Ltd. | Projector with lamp unit having a U-shaped insertion frame |
| US7535710B2 (en) | 2006-05-18 | 2009-05-19 | Qisda Corporation | Electronic device |
| JP2008176338A (ja) * | 2008-03-27 | 2008-07-31 | Seiko Epson Corp | プロジェクタ |
| JP2011238454A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | Led照明装置 |
| CN102073205A (zh) * | 2010-11-26 | 2011-05-25 | 苏州佳世达光电有限公司 | 散热结构及其投影机 |
| JP2013213876A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-17 | Jvc Kenwood Corp | 投射装置および冷却制御方法 |
| US9666109B2 (en) | 2012-03-30 | 2017-05-30 | JVC Kenwood Corporation | Projector |
| JP2013257375A (ja) * | 2012-06-11 | 2013-12-26 | Ricoh Co Ltd | 画像投射装置 |
| US20230194968A1 (en) * | 2021-12-16 | 2023-06-22 | Coretronic Corporation | Projector device |
| US12498625B2 (en) * | 2021-12-16 | 2025-12-16 | Coretronic Corporation | Projector device with multi-angle projection |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100369087B1 (ko) | 광투사장치 | |
| JP5150987B2 (ja) | 投写型表示装置 | |
| JPH11354963A (ja) | プロジェクタ装置 | |
| US7270419B2 (en) | Blower system | |
| US6840629B2 (en) | Ventilating structure and mounting structure for electronic apparatus | |
| CN101737343B (zh) | 用于电子设备的吹风机和电子设备 | |
| JPWO2003021110A1 (ja) | ファン装置、ファン装置の製造方法、投写型表示装置、および電子機器 | |
| JPH08194201A (ja) | 液晶プロジェクター | |
| JP4257311B2 (ja) | 投写型表示装置 | |
| JPH09166349A (ja) | 空気調和機の送風装置 | |
| JP2004219752A (ja) | 映像投射装置及び映像投射装置の冷却方法 | |
| JP2002040562A (ja) | 投影装置 | |
| JP3599863B2 (ja) | 換気手段を備えた雲台装置 | |
| JP2000066306A (ja) | 液晶プロジェクタ | |
| CN111856842B (zh) | 闪光灯 | |
| CN211786557U (zh) | 一种车载投影广告机散热装置 | |
| JP3909137B2 (ja) | 天井吊り下げ形液晶プロジェクタの防塵装置及びこれを有する液晶プロジェクタ | |
| JPH1141547A (ja) | リアプロジェクション装置 | |
| JPH0667143A (ja) | 液晶式プロジェクタ | |
| CN212160328U (zh) | 一种电影放映机光源学投影仪灯泡 | |
| CN217360533U (zh) | 一种投影仪 | |
| JPH10142695A (ja) | 液晶プロジェクタ装置及びマルチ液晶プロジェクタ装置 | |
| JP3467032B2 (ja) | プロジェクタ | |
| US20060285337A1 (en) | Light source module and projection display having the same | |
| JP2025014707A (ja) | 撮像装置 |