JPH07295241A - 電子写真用有機感光体の製造方法 - Google Patents

電子写真用有機感光体の製造方法

Info

Publication number
JPH07295241A
JPH07295241A JP8354194A JP8354194A JPH07295241A JP H07295241 A JPH07295241 A JP H07295241A JP 8354194 A JP8354194 A JP 8354194A JP 8354194 A JP8354194 A JP 8354194A JP H07295241 A JPH07295241 A JP H07295241A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photosensitive layer
temperature
bath
cylindrical substrate
oxide film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8354194A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoyuki Senba
直幸 仙庭
Takashi Ohigata
孝 大日方
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP8354194A priority Critical patent/JPH07295241A/ja
Publication of JPH07295241A publication Critical patent/JPH07295241A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】Al材料からなる円筒状基体外表面を新規な方
法で処理し、基体と感光層との密着性が良好で信頼性が
高く、しかも電気特性,画像特性の優れた感光体を容易
に安定してかつ安価に製造する方法を提供する。 【構成】Al材料からなる円筒状基体の外表面を脱脂洗
浄し、続いて温度60℃ないし90℃,比抵抗1MΩ以
上の温純水浴中に浸漬して水和酸化皮膜を形成した後、
その表面に有機光導電性材料を含んでなる感光層を形成
する。温純水浴の代わりに温弱アルカリ性水溶液を用い
ると皮膜の生成を促進することができる。また、皮膜形
成後100℃〜150℃で5分〜30分加熱処理を行う
と皮膜が安定するので好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子写真用有機感光
体の製造方法に関し、詳しくは基体の表面処理方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】電子写真技術を応用した複写機やプリン
タなどの電子写真装置に搭載される像形成部材としての
電子写真用感光体として有機系光導電性材料を用いた有
機感光体が普及してきている。有機感光体は、通常、ア
ルミニウムまたはアルミニウム合金(以下、Al材料と
記す)からなる円筒状基体の外表面上に有機系光導電性
材料を含んでなる感光層が形成されて構成されている。
【0003】このような感光体において、基体と感光層
との密着性はその信頼性や環境適応性の点で重要な因子
となる。実用上充分な良好な密着性を得るためには、A
l材料からなる円筒状基体の外表面を切削などにより適
度の表面粗さに加工し、さらに陽極酸化処理を施して陽
極酸化皮膜を形成することが有効であることが知られて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、基体と
感光層との密着性が良好で信頼性が高く、しかも電気特
性,画像特性の優れた感光体が得られるような陽極酸化
皮膜を形成するためには、成膜時の陽極酸化処理条件,
封孔処理条件を適切に選択しかつ精密に制御することが
必要であり、高度の技術が要求される。また、そのため
には高価な設備を必要とする。一方、電子写真装置の市
場の着実な成長のためには高品質,長寿命でしかも安価
な感光体の提供が望まれる。このために、製品コストに
占める割合の高いAl材料からなる円筒状基体およびそ
の表面処理方法の改善が望まれていた。
【0005】この発明は、上述の点に鑑みてなされたも
のであって、Al材料からなる円筒状基体の新規な表面
処理方法を提供し、基体と感光層との密着性が良好で信
頼性が高く、しかも電気特性,画像特性の優れた感光体
を容易に安定してかつ安価に製造する方法を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
によれば、Al材料からなる円筒状基体の外表面を脱脂
洗浄し、続いて温度60℃ないし90℃,比抵抗1MΩ
以上の温純水の浴中に浸漬して水和酸化皮膜を形成した
後、その表面に有機系光導電性材料を含んでなる感光層
を形成して感光体を製造することによって解決される。
温純水の浴中に浸漬する時間は10秒ないし180秒が
好適である。
【0007】上述のようにして水和酸化皮膜を形成した
円筒状基体を、さらに温度100℃ないし150℃で5
分ないし30分加熱処理した後、その表面に有機系光導
電性材料を含んでなる感光層を形成するとより好適であ
る。また、比抵抗1MΩ以上の温純水浴の代わりにpH
9以下の弱アルカリ水溶液の浴を用いてもよい。弱アル
カリ化するために純水に添加するものとしてはアンモニ
ア,アミン,アルコールアミン,アミドなどが挙げられ
る。
【0008】円筒状基体を浸漬する浴内の温度のばらつ
きは3℃以内に制御することが望ましい。そのために
は、浴槽の形状を円筒状とし、液を循環させる方法を採
ると好適である。
【0009】
【作用】Al材料の表面は大気に晒されると大気中の酸
素により酸化されてアルミナ(Al2 03 )の薄い皮膜
で被覆され、乾燥した大気中ではAl材料はそれ以上侵
されることはない。しかしながら、大気中には通常水分
が含まれており、アルミナ皮膜の表面が大気中に含まれ
る水分を吸収して水和してバイヤライト(Al203 ・
3H2 O)となる。このような水和酸化膜の膜厚は常温
常湿の大気中では10Å程度であるが、温水中に浸漬す
ると急激に厚くなり数百Å〜数千Åとなり、Al材料の
表面積が飛躍的に増大する。このようにして生成したバ
イヤライト膜は、乾燥するとより安定なベーマイト(A
l2 03 ・H2 O)に変わる。このようなベーマイト化
は約90℃以上の温度でエージング処理することにより
促進される。
【0010】本発明者らは、以上の点に着目して検討を
進めた結果、感光体に用いるAl材料からなる円筒状基
体を温水中に浸漬し表面にこのような水和酸化皮膜を生
成させた後に、その表面に有機系材料の感光層を形成す
ると、基体と感光層との接触面積が著しく増大し、密着
性を大幅に向上させることができ、実用上充分な密着性
を有する感光体が得られることを見いだした。その場
合、比抵抗1MΩ以上の純水を用いることが重要であ
る。このような温純水を用いることにより良質の水和酸
化皮膜を均一に形成することができ、その上に良好な感
光層を形成することが可能となる。また、温純水の温度
は60℃ないし90℃が望ましい。温度が低いと皮膜の
生成速度が遅くなり、温度が高すぎると対流,あるいは
沸騰のために均一な皮膜が形成できなくなる。
【0011】上述のような純水に代えて、純水にアンモ
ニア,アミン,アルコールアミン,アミドなどを少量添
加した弱アルカリ性水溶液を用いると、このような水和
酸化皮膜の生成速度を高めることができる。しかしなが
ら液のアルカリ性が高くなりすぎると良質の水和酸化皮
膜が生成されないのでpH9以下に抑えることが必要で
ある。
【0012】上述のようにして形成した水和酸化皮膜は
大部分バイヤライトであるが、さらに加熱処理を施すこ
とによりより安定なベーマイトに変えることができ、基
体の取り扱いが容易となる。ベーマイト化しても密着性
は殆ど変わらない。加熱処理温度は100℃〜150℃
が望ましい。これより低温ではベーマイト化が殆ど進ま
ず、高温では基体が変形する不具合が生じるので好まし
くない。処理時間は5分〜30分でよい。
【0013】Al材料を感光体の基体として用いる場
合、電気的特性,画像特性を考慮すると水和酸化皮膜の
膜厚は50Å〜1000Åが好ましい。そのためには基
体の温水浴への浸漬時間は10秒〜180秒とするとよ
い。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例について説明する。 実施例1 感光体の基体として、表面粗さがRmax で0.5μm以
下に仕上げられたAl材料からなる無切削引き抜き仕上
げの円筒状基体を用いる。この基体を脱脂処理した後、
温度70℃,比抵抗2MΩの温純水浴に60秒間浸漬
し、1cm/秒の速さで浴から引き上げる温水処理を行
い、常温にまで自然冷却した後、その上に有機光導電性
材料を含む感光層を形成して実施例1−1の感光体を作
製した。また、基体を前述のように温水処理し自然冷却
した後、さらに温度100℃で15分間加熱処理を行っ
た後、その表面に同様にして感光層を形成して、実施例
1−2の感光体を作製した。さらに、脱脂処理のみを行
った基体の表面に同様にして感光層を形成して実施例1
−3の感光体を作製した。
【0015】これらの感光体について、基体と感光層の
密着性,電位特性,画像品質および信頼性を評価し、表
1に示す結果を得た。密着性は粘着テープによる膜剥離
試験により評価し、信頼性は温度60℃,相対湿度90
%の環境下に1000時間まで放置したときの加速膜剥
離試験により評価した。
【0016】
【表1】
【0017】密着性については、温水処理を施した実施
例1−1,1−2の感光体は温水処理を施していない実
施例1−3の感光体に比して約3倍の密着強度を有して
いた。また、信頼性についても実施例1−3の感光体は
約250時間の放置で膜剥離試験で不良となったが、実
施例1−1,1−2の感光体は1000時間放置後でも
良好であった。また、電位特性については実施例1−3
の感光体に比して実施例1−1,1−2の感光体は帯電
後の電位保持特性に若干の改善が見られた。これは基体
表面に形成された水和酸化皮膜のブロッキング効果と考
えられる。なお、画像品質については実施例1−1,1
−2,1−3の各感光体とも殆ど優劣は認められなかっ
た。
【0018】実施例2 感光体の基体として、実施例1と同様に表面粗さがR
max で0.5μm以下に仕上げられたAl材料からなる
無切削引き抜き仕上げの円筒状基体を用い、この基体を
脱脂処理した後、比抵抗2MΩの温純水浴の代わりにト
リエタノールを0.1重量%添加した温弱アルカリ性水
溶液浴を用い、その他は実施例1と同様にして感光体を
作製したところ、浴浸漬時間が実施例1の約1/3の時
間で実施例1−1,1−2相当の特性を有する感光体を
得ることができた。
【0019】実施例3 水和酸化皮膜形成に用いる浴槽形状について角型のもの
と円筒型のものとを用い、さらに液循環の有無で、それ
ぞれ皮膜形成の安定性について調べた。その結果、浴槽
形状が円筒型で液循環を行った場合に最も均一に安定し
て水和酸化皮膜を形成することができ、浴温のばらつき
を3℃以内に制御することにより皮膜膜厚のばらつきの
偏差を±10%以内に抑えることができ、実使用に充分
な感光体を作製することができた。
【0020】以上述べたように、Al材料からなる基体
を温純水,または温弱アルカリ性水溶液に浸漬処理する
ことにより、実用上充分な基体と感光層との密着性を得
ることができ、従来の陽極酸化処理を行う場合よりも容
易に安価に感光体を作製することが可能となる。また、
以上の例では、基体として無切削引き抜き仕上げの円筒
をそのまま用いている。従来のように基体外表面を切削
により適度の表面粗さに加工することは必要でないの
で、その分さらに安価な感光体が得られる効果も得られ
る。
【0021】
【発明の効果】この発明によれば、アルミニウムまたは
アルミニウム合金からなる円筒状基体の外表面を脱脂洗
浄し、続いて温度60℃ないし90℃,比抵抗1MΩ以
上の温純水の浴中に浸漬して水和酸化皮膜を形成した
後、その表面に有機光導電性材料を含んでなる感光層を
形成することにより、基体と感光層との密着性が良好で
信頼性が高く、しかも電気特性,画像特性の優れた感光
体を容易に安定してかつ安価に製造することが可能とな
る。
【0022】また、上述のようにして水和酸化皮膜を形
成し、さらに温度100℃ないし150℃で5分ないし
30分加熱処理を施すことにより皮膜が安定となり基体
の取り扱いが容易となり、感光体の作製が容易となる。
また、上述の水和酸化皮膜の形成に際して純水の代わり
にpH9以下の弱アルカリ水溶液を用いると、より短時
間で必要な水和酸化皮膜を形成することができる。
【0023】そのとき、膜厚ばらつきの少ない水和酸化
皮膜を形成することが望ましく、そのためには円筒状基
体を浸漬する浴内の温度のばらつきをできるだけ少なく
することが必要となるが、3℃以内とすれば実用上充分
である。そのためには、円筒状基体を浸漬する浴槽の形
状を円筒状とし液を循環させることが有効である。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アルミニウムまたはアルミニウム合金から
    なる円筒状基体の外表面を脱脂洗浄し、続いて温度60
    ℃ないし90℃,比抵抗1MΩ以上の温純水浴中に浸漬
    して表面に水和酸化皮膜を形成した後、その表面に有機
    系光導電性材料を含んでなる感光層を形成することを特
    徴とする電子写真用有機感光体の製造方法。
  2. 【請求項2】アルミニウムまたはアルミニウム合金から
    なる円筒状基体の外表面を脱脂洗浄し、続いて温度60
    ℃ないし90℃,比抵抗1MΩ以上の温純水浴中に浸漬
    して水和酸化皮膜を形成し、さらに温度100℃ないし
    150℃で5分ないし30分加熱処理した後、その表面
    に有機系光導電性材料を含んでなる感光層を形成するこ
    とを特徴とする電子写真用有機感光体の製造方法。
  3. 【請求項3】アルミニウムまたはアルミニウム合金から
    なる円筒状基体の外表面を脱脂洗浄し、続いて温度60
    ℃ないし90℃,pH9以下の弱アルカリ水溶液の浴中
    に浸漬して表面に水和酸化皮膜を形成した後、その表面
    に有機系光導電性材料を含んでなる感光層を形成するこ
    とを特徴とする電子写真用有機感光体の製造方法。
  4. 【請求項4】アルミニウムまたはアルミニウム合金から
    なる円筒状基体の外表面を脱脂洗浄し、続いて温度60
    ℃ないし90℃,pH9以下の弱アルカリ水溶液の浴中
    に浸漬して水和酸化皮膜を形成し、さらに温度100℃
    ないし150℃で5分ないし30分加熱処理した後、そ
    の表面に有機系光導電性材料を含んでなる感光層を形成
    することを特徴とする電子写真用有機感光体の製造方
    法。
  5. 【請求項5】円筒状基体を浸漬する浴内の温度のばらつ
    きを3℃以内に制御することを特徴とする請求項1ない
    し4のいずれかに記載の電子写真用有機感光体の製造方
    法。
  6. 【請求項6】円筒状基体を浸漬する浴槽の形状を円筒状
    とし液を循環させながら前記基体を浸漬することを特徴
    とする請求項5記載の電子写真用有機感光体の製造方
    法。
JP8354194A 1994-04-22 1994-04-22 電子写真用有機感光体の製造方法 Pending JPH07295241A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8354194A JPH07295241A (ja) 1994-04-22 1994-04-22 電子写真用有機感光体の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8354194A JPH07295241A (ja) 1994-04-22 1994-04-22 電子写真用有機感光体の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07295241A true JPH07295241A (ja) 1995-11-10

Family

ID=13805372

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8354194A Pending JPH07295241A (ja) 1994-04-22 1994-04-22 電子写真用有機感光体の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07295241A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003262964A (ja) * 2002-03-08 2003-09-19 Furukawa Electric Co Ltd:The アルミニウム製感光ドラム基体の製造方法
JP2013109035A (ja) * 2011-11-17 2013-06-06 Kyocera Document Solutions Inc 電子写真感光体、及び画像形成装置
WO2016024787A1 (ko) * 2014-08-11 2016-02-18 주식회사 엘지화학 알루미늄 패턴 및 이의 제조 방법
JP2017037133A (ja) * 2015-08-07 2017-02-16 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 単層型電子写真感光体、単層型電子写真感光体の製造方法、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置
JP2017053981A (ja) * 2015-09-09 2017-03-16 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 単層型電子写真感光体、単層型電子写真感光体の製造方法、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置
JP2017156579A (ja) * 2016-03-02 2017-09-07 富士ゼロックス株式会社 電子写真感光体、電子写真感光体の製造方法、プロセスカートリッジ及び画像形成装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003262964A (ja) * 2002-03-08 2003-09-19 Furukawa Electric Co Ltd:The アルミニウム製感光ドラム基体の製造方法
JP2013109035A (ja) * 2011-11-17 2013-06-06 Kyocera Document Solutions Inc 電子写真感光体、及び画像形成装置
WO2016024787A1 (ko) * 2014-08-11 2016-02-18 주식회사 엘지화학 알루미늄 패턴 및 이의 제조 방법
CN106575546A (zh) * 2014-08-11 2017-04-19 株式会社Lg化学 铝图案及其制备方法
US10796817B2 (en) 2014-08-11 2020-10-06 Lg Chem, Ltd. Aluminum pattern and method for manufacturing same
JP2017037133A (ja) * 2015-08-07 2017-02-16 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 単層型電子写真感光体、単層型電子写真感光体の製造方法、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置
JP2017053981A (ja) * 2015-09-09 2017-03-16 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 単層型電子写真感光体、単層型電子写真感光体の製造方法、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置
JP2017156579A (ja) * 2016-03-02 2017-09-07 富士ゼロックス株式会社 電子写真感光体、電子写真感光体の製造方法、プロセスカートリッジ及び画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2126017A (en) Method of producing photographic representations on aluminum surfaces
US4049504A (en) Method of producing lithographic printing plates
KR910004848A (ko) 양극화 알루미늄을 착색하기 위한 개량된 전해 방법
GB1069168A (en) Composite coated aluminium articles
US20210054469A1 (en) Surface hardening method using post heat treatment of aluminum alloy oxide layer
JPS6249618B2 (ja)
ES477750A1 (es) Procedimiento de obtencion de soportes hidrofilos para pla- cas litograficas.
JP2614233B2 (ja) 静電記録媒体の製造方法
US3615437A (en) Lithographic printing plates
JPH0332062B2 (ja)
JPS61200547A (ja) 電子写真用感光体の下地処理方法
JPS63311261A (ja) 電子写真用感光体の製造方法
JPS61200546A (ja) 電子写真用感光体の下地処理方法
JPS63316060A (ja) 電子写真用有機感光体の基板およびその製造方法
JPS58190651A (ja) 太陽熱集熱板
JPH06322589A (ja) 炊飯器におけるアルミニウム製内側部材の表面処理方法
JPS59123297A (ja) プリント回路板のための基板の形成方法
JP2513738B2 (ja) 感光体用基板の製造法
JPH0355818B2 (ja)
JP2000141938A (ja) 平版印刷版支持体の製造
JPH0219476A (ja) アルミニウム材表面に黒色皮膜を形成する方法
JPH04233550A (ja) 電子写真用感光体及びその製造方法
JPS5952719B2 (ja) 厚膜型電着塗膜を有する耐食性陽極酸化皮膜の形成方法
JPS63294586A (ja) 誘電イメ−ジ転写ドラム基体の誘電皮膜形成法
JP2718066B2 (ja) 電子写真感光体