JPS59228271A - トナ−飛翔装置 - Google Patents
トナ−飛翔装置Info
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- JPS59228271A JPS59228271A JP58103127A JP10312783A JPS59228271A JP S59228271 A JPS59228271 A JP S59228271A JP 58103127 A JP58103127 A JP 58103127A JP 10312783 A JP10312783 A JP 10312783A JP S59228271 A JPS59228271 A JP S59228271A
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- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0806—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/06—Developing structures, details
- G03G2215/0602—Developer
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- G03G2215/0614—Developer solid type one-component
- G03G2215/0619—Developer solid type one-component non-contact (flying development)
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/06—Developing structures, details
- G03G2215/0634—Developing device
- G03G2215/0636—Specific type of dry developer device
- G03G2215/0641—Without separate supplying member (i.e. with developing housing sliding on donor member)
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機、静電プリンター等の画像形成装置に
おける現像等を行なうトナー飛翔装置に関するものであ
る。
おける現像等を行なうトナー飛翔装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
従来、複写機等のトナーを飛翔させて現像を行なうもの
としては、磁性の絶縁トナーの一成分を使用したジャン
ピング現像方式がある。ジャンピング現像方式の構成は
、感光ドラムと対向する位置に設けた回転スリーブと、
回転スリーブの内部に設けた固定磁石と、回転スリーブ
と対向する位置に設けた磁性ブレードとを有し、感光ド
ラムと回転スリーブとの間に高周波交流電圧を印加して
、回転スリーブ上に吸着したトナーを飛翔させるもので
ある。
としては、磁性の絶縁トナーの一成分を使用したジャン
ピング現像方式がある。ジャンピング現像方式の構成は
、感光ドラムと対向する位置に設けた回転スリーブと、
回転スリーブの内部に設けた固定磁石と、回転スリーブ
と対向する位置に設けた磁性ブレードとを有し、感光ド
ラムと回転スリーブとの間に高周波交流電圧を印加して
、回転スリーブ上に吸着したトナーを飛翔させるもので
ある。
この現像方式は、回転スリーブ上に固定磁石の磁力でト
ナーを吸着させて搬送を行なうものである。そのためト
ナーは磁性トナーを使用する必要がある。しかし、一般
に磁性体は着色しているため、鮮明なカラー像を得るの
が難しく、従ってカラー化が難しいという欠点があった
。まだ、回転スリーブと摩擦帯電した絶縁性のトナーは
、回転スリーブ表面近傍のトナーだけしか摩擦帯電して
いない。そのだめ、トナーを感光ドラム上に飛翔させる
には、回転スリーブ上のトナーを超薄膜層に形成させる
必要があった。その対策として、回転スリーブと対向す
る位置に真直度の良い磁性ブレードを設けると共に、回
転スリーブと磁性ブレードとの隙間を精度良く取りつけ
、固定磁石と磁性ブレードとの磁気カーテンを作シ、回
転スリーブ上のトナーを超薄膜層に形成させていた。そ
の結果、磁性ブレードのコスト及び高精度の調整を行な
う組立コストが高くなる等の欠点があった。
ナーを吸着させて搬送を行なうものである。そのためト
ナーは磁性トナーを使用する必要がある。しかし、一般
に磁性体は着色しているため、鮮明なカラー像を得るの
が難しく、従ってカラー化が難しいという欠点があった
。まだ、回転スリーブと摩擦帯電した絶縁性のトナーは
、回転スリーブ表面近傍のトナーだけしか摩擦帯電して
いない。そのだめ、トナーを感光ドラム上に飛翔させる
には、回転スリーブ上のトナーを超薄膜層に形成させる
必要があった。その対策として、回転スリーブと対向す
る位置に真直度の良い磁性ブレードを設けると共に、回
転スリーブと磁性ブレードとの隙間を精度良く取りつけ
、固定磁石と磁性ブレードとの磁気カーテンを作シ、回
転スリーブ上のトナーを超薄膜層に形成させていた。そ
の結果、磁性ブレードのコスト及び高精度の調整を行な
う組立コストが高くなる等の欠点があった。
発明の目的
本発明は、従来の問題点を解消するもので、磁性体を含
まないトナーの現像を可能にし、カラー化を可能にする
とともに、高精度の調整を要しない安価なトナー飛翔装
置を提供することを目的とする。
まないトナーの現像を可能にし、カラー化を可能にする
とともに、高精度の調整を要しない安価なトナー飛翔装
置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明のトナー飛翔装置は、酸化亜鉛、セレン等の感光
体2紙、金属等のトナー受容体と、トナー受容体と密接
もしくは近接して設けた第1の電極と、ローラ、ベルト
、シート状等の移動可能な誘電体材料を使用した絶縁体
と、絶縁体で包囲された回転または固定の第2の電極と
、絶縁体で包囲された回転捷たは固定の第3の電極と非
磁性の絶縁体ないし導電体材料からなるトナーを収納す
るホッパと、トナーと密接する回転または固定の第4の
電極とで構成し、かつ前記のトナー受容体及び絶縁体を
介して第1と第2の電極を対向させて設け、さらに前記
のトナー及び絶縁体を介して第3と第4の電極を対向さ
せて設けてお9、前記第3と第4の電極間に電圧を印加
して、絶縁体上にトナーを静電付着させ、つぎに前記第
1と第2の電極間に電圧を印加して、絶縁体上のトナー
をトナー受容体へ飛翔させるように構成したものである
。
体2紙、金属等のトナー受容体と、トナー受容体と密接
もしくは近接して設けた第1の電極と、ローラ、ベルト
、シート状等の移動可能な誘電体材料を使用した絶縁体
と、絶縁体で包囲された回転または固定の第2の電極と
、絶縁体で包囲された回転捷たは固定の第3の電極と非
磁性の絶縁体ないし導電体材料からなるトナーを収納す
るホッパと、トナーと密接する回転または固定の第4の
電極とで構成し、かつ前記のトナー受容体及び絶縁体を
介して第1と第2の電極を対向させて設け、さらに前記
のトナー及び絶縁体を介して第3と第4の電極を対向さ
せて設けてお9、前記第3と第4の電極間に電圧を印加
して、絶縁体上にトナーを静電付着させ、つぎに前記第
1と第2の電極間に電圧を印加して、絶縁体上のトナー
をトナー受容体へ飛翔させるように構成したものである
。
実施例の説明
第1図は本発明の第1の実施例におけるトナー飛翔装置
を示すものであり、複写機の現像プロセスに使用した例
である。
を示すものであり、複写機の現像プロセスに使用した例
である。
第1図において、1はトナー受容体である感光ドラムで
、例えば第1の電極2の表面上に酸化亜鉛、セレン、O
PC等の感光材料をコーティングして設けたものである
。3は帯電器で、前記感光ドラム1の感光材料に応じて
、例えば酸化亜鉛の場合ハマイナス、セレンの場合はプ
ラスのコロナを高圧電源4により与えて、感光ドラム1
の表面を帯電させるものである。6は光学部で、ノ;タ
ーン光像を感光ドラム1上に投影して、潜像を形成する
ものである。6は絶縁体のベルトで、例えばポリフッ化
ビニリデン、ポリエステル、ネオプレンゴム等の誘電体
材料で構成したものである。7゜8は、第2.第3の電
極で、金属ローラで構成したものであシ、前記ベルト6
を第2の電極7と第3の電極8との外周に架設しである
。9は例えば導電性トナー、10は導電性トナー9を収
納したホッパである。11は第4の電極で、金属板で構
成し、ホッパ10に収納した導電、性トナー9と密接す
る位置に設けである。
、例えば第1の電極2の表面上に酸化亜鉛、セレン、O
PC等の感光材料をコーティングして設けたものである
。3は帯電器で、前記感光ドラム1の感光材料に応じて
、例えば酸化亜鉛の場合ハマイナス、セレンの場合はプ
ラスのコロナを高圧電源4により与えて、感光ドラム1
の表面を帯電させるものである。6は光学部で、ノ;タ
ーン光像を感光ドラム1上に投影して、潜像を形成する
ものである。6は絶縁体のベルトで、例えばポリフッ化
ビニリデン、ポリエステル、ネオプレンゴム等の誘電体
材料で構成したものである。7゜8は、第2.第3の電
極で、金属ローラで構成したものであシ、前記ベルト6
を第2の電極7と第3の電極8との外周に架設しである
。9は例えば導電性トナー、10は導電性トナー9を収
納したホッパである。11は第4の電極で、金属板で構
成し、ホッパ10に収納した導電、性トナー9と密接す
る位置に設けである。
前記第1の電極2と第2の電極7とは、前記感光ドラム
1及びベルト6を介して対向して設け、さらに前記第3
の電極8と第4の電極11とは、前記導電性トナー9及
びベルト6を介して対向して設けである。駆動源は図示
していないが、その駆動力を第2の電極7あるいは第3
の電極8のローラに伝達させて、ベルト6を移動させる
ものである。12は高圧電源で、第3の電極8と第4の
電極11との間に電圧を印加して、ベルト8上に導電性
トナー9を静電付着させるものである。13は高圧電源
で、第1の電極2と第2の電極7との間に電圧を印加し
て、ベルト8上に静電付着した導電性トナー9を感光ド
ラム1に静電力により飛翔させるものである。14はブ
レードで、ベルト8を回転させた時に、ベルト8上に静
電付着した導電性トナー9の付着量を均一に規制するも
のである。
1及びベルト6を介して対向して設け、さらに前記第3
の電極8と第4の電極11とは、前記導電性トナー9及
びベルト6を介して対向して設けである。駆動源は図示
していないが、その駆動力を第2の電極7あるいは第3
の電極8のローラに伝達させて、ベルト6を移動させる
ものである。12は高圧電源で、第3の電極8と第4の
電極11との間に電圧を印加して、ベルト8上に導電性
トナー9を静電付着させるものである。13は高圧電源
で、第1の電極2と第2の電極7との間に電圧を印加し
て、ベルト8上に静電付着した導電性トナー9を感光ド
ラム1に静電力により飛翔させるものである。14はブ
レードで、ベルト8を回転させた時に、ベルト8上に静
電付着した導電性トナー9の付着量を均一に規制するも
のである。
以上のように構成した第1の実施例のトナー飛翔装置を
用いた現像プロセスついて、以下その動作を説明する。
用いた現像プロセスついて、以下その動作を説明する。
第1図において、動作をわかり易くするために、感光体
1の感光材料として酸化亜鉛を使用した場合について説
明する。帯電器3に高圧電源4によシマイナスのコロナ
を印加して感光体ドラム1の全面をマイナス帯電する。
1の感光材料として酸化亜鉛を使用した場合について説
明する。帯電器3に高圧電源4によシマイナスのコロナ
を印加して感光体ドラム1の全面をマイナス帯電する。
次に帯電した感光ドラム1に光学部6によシバターン光
像を投影して潜像を形成する。
像を投影して潜像を形成する。
その間、第3の電極8と第4の電極11及び第1の電極
2と第2の電極7との間に図のごとく、高圧電源12.
13により第3の電極8側をマイナスに、第2の電極7
側をプラスに電圧を印加してベルト6を分極する。ベル
ト6が分極すると、第3の電極8と第4の電極11との
間のベルト6上に導電性トナー9がプラスの電荷をもっ
て静電付着し、次にベルト6が移動し静電付着した導電
性トナー9が感光体ドラム1と対向した位置にくると導
電性トナー9に静電力が働き、感光体ドラム1に飛翔す
る。次に飛翔した導電性トナーもが感光ドラム1上の静
電潜像に付着する。
2と第2の電極7との間に図のごとく、高圧電源12.
13により第3の電極8側をマイナスに、第2の電極7
側をプラスに電圧を印加してベルト6を分極する。ベル
ト6が分極すると、第3の電極8と第4の電極11との
間のベルト6上に導電性トナー9がプラスの電荷をもっ
て静電付着し、次にベルト6が移動し静電付着した導電
性トナー9が感光体ドラム1と対向した位置にくると導
電性トナー9に静電力が働き、感光体ドラム1に飛翔す
る。次に飛翔した導電性トナーもが感光ドラム1上の静
電潜像に付着する。
次に、本発明の第2の実施例について、第2゜第3図を
参照しながら説明する。第2図、第3図は静電プリンタ
ーの現像プロセスに使用した例である。
参照しながら説明する。第2図、第3図は静電プリンタ
ーの現像プロセスに使用した例である。
第2図において18はトナー受容体である静電記録紙で
ある。16は静電ヘッドで、電気信号からの画像パター
ンを静電記録紙1aの表面に例えばマイナス帯電により
潜像を形成するものである。
ある。16は静電ヘッドで、電気信号からの画像パター
ンを静電記録紙1aの表面に例えばマイナス帯電により
潜像を形成するものである。
6aは絶縁体ローラで、例えばポリフッ化ビニリデン、
ポリエステル、アクリル樹脂等の誘電体材料で構成した
ものである。2aは第1の電極で本体に固定しである。
ポリエステル、アクリル樹脂等の誘電体材料で構成した
ものである。2aは第1の電極で本体に固定しである。
7a 、8aは、第2.第3の電極で、絶縁板16を挾
んで一体形成された固定電極である。第2.第3の電極
7a、8aは、絶縁体ローラ6aの内部に設けてあり、
絶縁体ローラ6aは、前記固定電極に対して回転可能に
設けである。9aは絶縁性トナーで、周知の方法で例え
ばプラスの電荷を持たせである。10aは絶縁性トナー
9aを収納したホッパである。11aは第4の電極で、
金属板で構成し、ホンパ10 aに収納した絶縁性トナ
ー9aと密接する位置に設けである。
んで一体形成された固定電極である。第2.第3の電極
7a、8aは、絶縁体ローラ6aの内部に設けてあり、
絶縁体ローラ6aは、前記固定電極に対して回転可能に
設けである。9aは絶縁性トナーで、周知の方法で例え
ばプラスの電荷を持たせである。10aは絶縁性トナー
9aを収納したホッパである。11aは第4の電極で、
金属板で構成し、ホンパ10 aに収納した絶縁性トナ
ー9aと密接する位置に設けである。
前記第1の電極2aと第2の電極7aとは、前゛記静電
記録紙1a及び絶縁体ローラ6aを介して対向して設け
、さらに前記第3の電極8aと第4の電極11aとは、
前記絶縁性トナー9a及び絶縁体ローラ6aを介して対
向して設けである。駆動源は図示していないが、その駆
動力を絶縁体ローラ6aに伝達させて、絶縁体ローラ6
aを回転させるものである。
記録紙1a及び絶縁体ローラ6aを介して対向して設け
、さらに前記第3の電極8aと第4の電極11aとは、
前記絶縁性トナー9a及び絶縁体ローラ6aを介して対
向して設けである。駆動源は図示していないが、その駆
動力を絶縁体ローラ6aに伝達させて、絶縁体ローラ6
aを回転させるものである。
12aは高圧電源で、第3の電極8aと第4の電極11
aとの間に電圧を印加して、絶縁体ローラ6a上にプラ
スの電荷を持った絶縁性トナー9aを静電付着させるも
のである。13aは高圧電源で第1の電極2aと第2の
電極7aとの間に電圧を印加して、絶縁体ローラ6a上
に静電付着した鱈場性トナー9aを静電記録紙1aに静
電力により飛翔させるものである。14aはブレードで
、絶縁体ローラ6aを回転させた時に、絶縁体ローラ6
a上に静電付着した絶縁性トナー9aの付着量を均一に
規制するものである。17は搬送ローラーで、静電記録
紙1aを搬送するものである。
aとの間に電圧を印加して、絶縁体ローラ6a上にプラ
スの電荷を持った絶縁性トナー9aを静電付着させるも
のである。13aは高圧電源で第1の電極2aと第2の
電極7aとの間に電圧を印加して、絶縁体ローラ6a上
に静電付着した鱈場性トナー9aを静電記録紙1aに静
電力により飛翔させるものである。14aはブレードで
、絶縁体ローラ6aを回転させた時に、絶縁体ローラ6
a上に静電付着した絶縁性トナー9aの付着量を均一に
規制するものである。17は搬送ローラーで、静電記録
紙1aを搬送するものである。
18は熱ローラで、静電記録紙1a上に静電付着した絶
縁性トナー9aを熱定着するものである。
縁性トナー9aを熱定着するものである。
以上のように構成した第2の実施例のトナー飛翔装置を
用いた現像プロセスについて、以下その動作を説明する
。
用いた現像プロセスについて、以下その動作を説明する
。
静電ヘッド15により静電記録紙1a表面にマイナス帯
電による潜像を形成する。次に静電記録紙1aが搬送ロ
ーラ17により第1の電極2aと絶縁体ローラ6aとの
間に位置させる間に、第3の電極8aと第4の電極11
aとの間に、第3の電極8aがマイナスになる様に高圧
電源12aより電圧を印加して、絶縁体ローラ6aを分
極する。
電による潜像を形成する。次に静電記録紙1aが搬送ロ
ーラ17により第1の電極2aと絶縁体ローラ6aとの
間に位置させる間に、第3の電極8aと第4の電極11
aとの間に、第3の電極8aがマイナスになる様に高圧
電源12aより電圧を印加して、絶縁体ローラ6aを分
極する。
絶縁体ローラ6aが分極するとプラスの電荷を持った絶
縁性トナー9aが絶縁体ローラ6aに静電付着し、次に
絶縁体ロー26aが回転し、静電付着した絶縁性トナー
9aと第1・の電極2aとが対向する。次に静電記録紙
1aが第1の電極2aと絶縁体ローラ6aとの間へ位置
した時に、第1の電極2aと第2の電極7aとの間に、
第2の電極7aがプラスになる様に高圧電源13aによ
り電圧を印加して、絶縁ローラ6aを分極する。絶縁体
ローラ6aが分極すると、そのローラ上のプラスを持っ
た絶縁性トナー9aに静電力が働き、静電記録紙1aに
飛翔する。次に飛翔した絶縁性トナー9aが、静電記録
紙1aの上の静電潜像に付着する。
縁性トナー9aが絶縁体ローラ6aに静電付着し、次に
絶縁体ロー26aが回転し、静電付着した絶縁性トナー
9aと第1・の電極2aとが対向する。次に静電記録紙
1aが第1の電極2aと絶縁体ローラ6aとの間へ位置
した時に、第1の電極2aと第2の電極7aとの間に、
第2の電極7aがプラスになる様に高圧電源13aによ
り電圧を印加して、絶縁ローラ6aを分極する。絶縁体
ローラ6aが分極すると、そのローラ上のプラスを持っ
た絶縁性トナー9aに静電力が働き、静電記録紙1aに
飛翔する。次に飛翔した絶縁性トナー9aが、静電記録
紙1aの上の静電潜像に付着する。
なお、第1及び第2の実施例において、第4の電極11
.11aをホッパ10 、10 aの内部に設けだが、
トナー9,9aに密接するホッパ10゜10aの一部に
設けても良い。ホッパ10.10aの一部に第4の電極
11.11aを設けることによりトナー飛翔装置が小型
になるという効果がある。さらに第4の電極11,11
aを固定電極で構成しているが、その外周表面を凹凸に
した円柱状の回転電極でもよい。第4の電極11.11
aを回転電極にすることにより、トナー9,9aが攪拌
されて、絶縁体6,6aへのトナー9,9aの供給が良
くなるという効果がある。実施例では、現像プロセスに
関して説明したが、造船等の金属にケガキを行なう電子
ケガキのトナー散布装置にも使用できる。
.11aをホッパ10 、10 aの内部に設けだが、
トナー9,9aに密接するホッパ10゜10aの一部に
設けても良い。ホッパ10.10aの一部に第4の電極
11.11aを設けることによりトナー飛翔装置が小型
になるという効果がある。さらに第4の電極11,11
aを固定電極で構成しているが、その外周表面を凹凸に
した円柱状の回転電極でもよい。第4の電極11.11
aを回転電極にすることにより、トナー9,9aが攪拌
されて、絶縁体6,6aへのトナー9,9aの供給が良
くなるという効果がある。実施例では、現像プロセスに
関して説明したが、造船等の金属にケガキを行なう電子
ケガキのトナー散布装置にも使用できる。
発明の効果
本発明によれば、次のような効果が得られる。
(1)静電力を利用して、トナーを搬送及び飛翔させる
だめ、従来のジャンピング現像方式のような高精度の調
整の問題がなくなる。
だめ、従来のジャンピング現像方式のような高精度の調
整の問題がなくなる。
(2)磁性体を含まないトナーが使用できるので、カラ
ー化が可能になった。
ー化が可能になった。
(3)導電性から絶縁性のトナーを使用して、導電性か
ら絶縁性のトナー受容体の現像及び散布が可能になる。
ら絶縁性のトナー受容体の現像及び散布が可能になる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるトナー飛翔装置
の要部を断面した側面図、第2図は第2の実施例におけ
るトナー飛翔装置の要部を断面した側面図、第3図はそ
の絶縁体ローラ部の要部を欠截した斜視図である。 1.1a・・・・・・トナー受容体、2,2a・・・・
・・第1の電極、6,6a・・・・・絶縁体、7,7a
・・・・・第2の電極、8,8a・・・・・・第3の電
極、9,9a・・・・・・トナー、10 、10 a・
川・・ホッパ、11.11a・・・・・・第4の電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図
の要部を断面した側面図、第2図は第2の実施例におけ
るトナー飛翔装置の要部を断面した側面図、第3図はそ
の絶縁体ローラ部の要部を欠截した斜視図である。 1.1a・・・・・・トナー受容体、2,2a・・・・
・・第1の電極、6,6a・・・・・絶縁体、7,7a
・・・・・第2の電極、8,8a・・・・・・第3の電
極、9,9a・・・・・・トナー、10 、10 a・
川・・ホッパ、11.11a・・・・・・第4の電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図
Claims (4)
- (1)トナー受容体と密接もしくは近接して設けた第1
の電極と、移動可能な絶縁体で包囲された第2及び第3
の電極と、トナーを収納するホッパと、前記トナーと密
接する第4の電極とで構成し、かつ前記トナー受容体及
び前記絶縁体を介して第1と第2の電極を対向させて設
け、さらに前記トナー及び絶縁体を介して第3と第4の
電極を対向させて設けたことを特徴とするトナー飛翔装
置。 - (2)第1の電極がトナー受容体と一体構成にした特許
請求の範囲第1項記載のトナー飛翔装置。 - (3) 第4の電極を、ホッパの一部に設けた特許請
求の範囲第1項記載のトナー飛翔装置。 - (4)絶縁体が円筒ローラで、かつ第2と第3の電極が
絶縁板を挾んで、前記円筒ローラ内部に設けた特許請求
の範囲の第1項記載のトナー飛翔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103127A JPS59228271A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | トナ−飛翔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103127A JPS59228271A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | トナ−飛翔装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228271A true JPS59228271A (ja) | 1984-12-21 |
| JPH0415946B2 JPH0415946B2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=14345894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58103127A Granted JPS59228271A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | トナ−飛翔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59228271A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109174446A (zh) * | 2018-07-05 | 2019-01-11 | 徐素香 | 一种化工设备用物料过滤机构 |
-
1983
- 1983-06-08 JP JP58103127A patent/JPS59228271A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109174446A (zh) * | 2018-07-05 | 2019-01-11 | 徐素香 | 一种化工设备用物料过滤机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415946B2 (ja) | 1992-03-19 |
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