JPH07295355A - トナー補給装置を備えた画像形成装置及びトナー補充容器 - Google Patents

トナー補給装置を備えた画像形成装置及びトナー補充容器

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JPH07295355A
JPH07295355A JP6086599A JP8659994A JPH07295355A JP H07295355 A JPH07295355 A JP H07295355A JP 6086599 A JP6086599 A JP 6086599A JP 8659994 A JP8659994 A JP 8659994A JP H07295355 A JPH07295355 A JP H07295355A
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toner
container
opening
toner replenishing
replenishing
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JP6086599A
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Kiyoshi Kimura
清 木村
Kazuyoshi Kimura
和芳 記村
Fumiaki Hiraike
文明 平池
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Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 トナーカートリッジの一部よりトナー補給装
置内の空気を排出するか、又は前記トナー補給装置でト
ナー補給準備を完了する動作に連動して、空気排出口を
開口することにより、トナー補給を円滑に行う。 【構成】 トナー補充容器50よりトナーを補給する補
給口を有すると共に、前記トナー補充容器を装着し得る
トナー補充容器装着手段と、前記トナー補充容器の一部
に前記トナー補充容器装着手段に装着するマウント部を
形成したトナー補給装置40に於いて、前記トナー補充
容器のマウント部に、該トナー補充容器よりトナーを前
記トナー収容部に供給するための供給口と、前記トナー
補充容器より前記トナー収容部に前記トナーを円滑に供
給するため、前記トナー収容部と外部とを通気する通気
孔51Cを備えたことを特徴とするトナー補給装置40
を備えた画像形成装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現像装置のトナー補給
装置に対し、トナー補充容器(以下トナーカートリッジ
と云う)内のトナーを円滑に補給する為のトナー補給装
置と、トナーカートリッジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】現像用にトナーを用いた画像形成装置に
於いて、例えばカラー画像形成装置では、イエロー、マ
ゼンタ、シアン、及び黒色の4色のトナーをそれぞれ収
納した複数の現像装置が使用されている。従って前記そ
れぞれの4色の現像装置に、各々専用のトナー補給装置
が設けられており、該トナー補給装置のトナー収容部内
のトナー残量が減少するか、画像濃度が薄くなった時、
検知手段で検出し、トナーが減少したトナー補給装置
に、対応したトナーカートリッジより所定色のトナーを
補給している。
【0003】一般に、トナーカートリッジよりトナー補
給装置に対しトナーを補充する時は、前記トナー収容部
のトナー供給口と、トナーカートリッジのトナー補給口
を、トナーが外部に飛散しないように密封状態で結合
し、補給する手段が用いられるようになった。その際ト
ナーカートリッジの外部を叩いてトナーカートリッジ内
のトナーが前記トナー収容部内に供給されていた。供給
されるに従って、前記トナー収容部にトナーが流入する
が、トナーの補給量に見合った量の空気が流出しない
と、前記トナー収容部内の気圧が上昇するため、トナー
の補給が困難となる。又前記のように密封状態の中でト
ナー補給が行なわれるため、前記トナー収容部内の空気
の一部はトナーカートリッジ内に進入するが、補給落下
するトナーに遮られ、やはり円滑な空気の流出が困難で
あり、トナーを円滑に補給する事が出来ない。このよう
な欠点を改善するため、特開平4-473号のような改良技
術が開示されている。即ち、現像装置にトナーを供給す
るトナー収容部に、外部よりトナーを補給する時、該ト
ナーの補給量に見合った空気のみ、前記トナー補給部内
より排出する空気排出口(通気孔)を設ける事により解
決している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記のように、従来装
置はトナー収容部に設けた通気孔は、該通気孔より塵芥
や金属異物が前記トナー補給装置内に落下し、現像装置
内に設けた現像用スリーブ上の現像剤に前記塵芥や金属
異物を混入される事で、現像用スリーブの回転方向に渡
って現像剤の層厚ムラが生じる。従って記録される画像
に薄い白すじ(現像剤が所定の画像濃度で形成されない
現象)が発生する。又前記現像スリーブに直流バイア
ス、交流電圧を重畳印加する最近の現像方式では、感光
体ドラムと、前記現像スリーブ間の狭い現像間隔で、且
つ高い交番電界により、トナーを前記狭い現像間隔内で
振動させている。このような現像条件の基では、前記狭
い現像間隔に導電性異物が通過すると、前記現像スリー
ブの周囲でリング状に潜像破壊が発生し、画像に大きな
欠陥を生じる。又前記現像スリーブからの過電流による
バイアス電位の降下や、装置の誤動作等の問題の発生が
懸念される。
【0005】又前記トナー補給装置には、装置の寿命保
証期間内にトナーカートリッジを最大で200回相当数で
装着する事になり、前記通気孔よりトナーが流出する。
従って前記通気孔より流出したトナーが装置内を汚し、
該トナーが蓄積する。蓄積されたトナーは装置の使用者
の手を汚したり、機内各部に蓄積して拡散し、画像汚れ
の原因となる。前記のようなトナー汚れを防止するため
に、通気孔の内側にフイルタ等を設ける事も考えられる
が、トナーにより目詰まりや、トナー補給時に於ける排
気応答性が悪化し、本来の画像形成機能の低下と、悪化
が問題となった。
【0006】本発明は、前記欠点を改善するため特に考
えられたものである。即ち、トナー補給装置に、トナー
補給を行うため、トナーカートリッジを装着する事によ
り、トナーカートリッジの一部よりトナー補給装置内の
空気を排出するか、又は前記トナー補給装置でトナー補
給準備を完了する動作に連動して、空気排出口を開口す
ることにより、トナー補給を円滑に行う事を目的とした
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記の目的を達
成するため、請求項1に於いて、トナーを収納したトナ
ー補充容器と、現像装置にトナーを供給するため、トナ
ーを収容するトナー収容部と、該トナー収容部に位置
し、前記トナー補充容器よりトナーを補給する供給口を
有すると共に、前記トナー補充容器を装着し得るトナー
補充容器装着手段と、前記トナー補充容器の一部に前記
トナー補充容器装着手段に装着するマウント部を形成し
たトナー補給装置に於いて、前記トナー補充容器のマウ
ント部に、該トナー補充容器よりトナーを前記トナー収
容部に供給するための供給口と、前記トナー補充容器よ
り前記トナー収容部に前記トナーを円滑に供給するた
め、前記トナー収容部と外部とを通気する通気孔を備え
たこと。請求項2に於いて、トナーを収納したトナー補
充容器に於いて、該トナー補充容器に形成したマウント
部と、該マウント部には、前記トナー補充容器より、ト
ナーをトナー収容部に供給するための供給口と、現像装
置にトナー供給するため、トナーを収容するトナー収容
部と、外部とを通気する通気孔を形成したこと。請求項
3に於いて、トナーを収納したトナー補充容器と、該ト
ナー補充容器を結合し、トナーを収容するトナー収容部
とを有するトナー補給装置に於いて、前記トナー収容部
の一部に、開閉可能の遮蔽部材を設けると共に、前記ト
ナー収容部内と外部とを通気する通気孔とより構成さ
れ、前記トナー補充容器をトナー収容部に結合した時、
前記遮蔽部材を移動して前記通気孔を開口すること。請
求項4に於いて、前記トナー収容部に結合するため、前
記トナー補充容器に形成された鍔部材の一部で、前記遮
蔽部材を作動させること。請求項5に於いて、トナーを
収納したトナー補充容器と、該トナー補充容器のトナー
補給口を閉じる開閉可能の蓋部材と、前記トナー補充容
器より現像装置にトナーを補給し、トナーを収容するト
ナー収容部とを有するトナー補給装置に於いて、前記ト
ナー収容部のトナー供給口に、トナー補充容器のトナー
補給口を結合する結合手段と、前記トナー収容部に前記
蓋部材を作動する作動部材と、前記トナー供給口の近傍
にトナー収容部内と通気する通気孔と、該通気孔を開閉
する通気用開閉部材とを有し、前記トナー補充容器のト
ナー補給口を前記トナー収容部のトナー供給口に結合
し、前記トナー補充容器の蓋部材を前記作動部材で開放
方向に移動することにより、前記蓋部材の開放と、前記
通気用開閉部材の開放動作を行い、前記通気孔を開口す
ること。請求項6に於いて、トナーを収納したトナー補
充容器と、該トナー補充容器のトナー補給口を閉じる開
閉可能の蓋部材と、現像装置にトナーを補給し、トナー
を収容するトナー収容部とを有するトナー補給装置に於
いて、前記トナー収容部のトナー供給口に、移動開閉す
る開閉部材と、前記トナー供給口の近傍にトナー収容部
内と通気する通気孔と、該通気孔を開閉する通気用開閉
部材とを有し、前記トナー補充容器のトナー補給口を前
記トナー収容部のトナー供給口に結合し、前記開閉部材
を開放方向に移動することにより、前記蓋部材の開放
と、前記通気用開閉部材の開放動作を行い、前記通気孔
を開口すること。請求項7に於いて、トナーを収納した
トナー補充容器と、該トナー補充容器のトナー供給口を
閉じる開閉可能の蓋部材と、現像装置にトナーを補給
し、トナーを収容するトナー収容部とを有するトナー補
給装置に於いて、前記トナー収容部のトナー供給口に、
移動開閉する開閉部材と、前記トナー供給口の近傍にト
ナー収容部内と通気する通気孔と、該通気孔を開閉する
通気用開閉部材とを有し、前記トナー補充容器のトナー
補給口を前記トナー収容部のトナー供給口に結合し、前
記開閉部材を開放方向に移動することにより、前記蓋部
材の開放と、前記開閉部材に連係した連係部材により、
前記通気用開閉部材の開放動作を行い、前記通気孔を開
口することによって達成される。
【0008】
【実施例】図1は、本発明のトナー補給装置を用いたカ
ラー画像形成装置の構成を示す断面図である。図に基づ
いて構成と一連の作動の概要を説明する。
【0009】OPC感光層を表面に塗布した像担持体と
しての感光体ドラム10は一方向(図では時計回り方向)
に駆動回転され、除電器11による除電を行って前回プリ
ント時の帯電を除去された後、帯電器12により周面に対
し一様に帯電され新たなプリントに備える。この一様帯
電の後、像露光手段13により画像信号に基づいた像露光
が行われる。像露光手段13は後述するレーザ光源から発
光されるレーザ光を回転多面鏡131により回転走査さ
れ、fθレンズ132等を経て反射ミラー133により光路を
曲げられ、予め前記帯電がなされた感光体ドラム10の周
面上に投射され感光体ドラム10表面に潜像が形成され
る。
【0010】感光体ドラム10の周縁にはイエロー
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒色(K)等
のトナーと磁性を有するキャリアとの混合剤で構成され
る現像剤をそれぞれ充填した現像装置14A,14B,14
C,14Dが設けられていて、まず、1色目の現像がマグ
ネットを内蔵し現像剤を保持しつつ回転する現像スリー
ブ141によって行われる。現像剤は、層形成棒によって
現像スリーブ141上に所定の厚さに規制されて現像域へ
と搬送される。感光体ドラム10と現像スリーブ141との
間にはACバイアス電圧VACとDCバイアス電圧VDCと
が重畳して印加される。ここで、感光体ドラム10の露光
された部分の電位をVL、露光部分以外の帯電された感
光層表面電位をVHとし、DCバイアス電圧VDCを、|
VH|>|VDC|>|VL|が成立するように設定するこ
とにより、ACバイアス電圧VACによってキャリアから
離脱するきっかけを与えられたトナーはVDCより電位の
高いVHの部分には付着せず、VDCより電位の低い電位
VLの露光部分に付着し、顕像化され現像される。
【0011】このようにして1色目の現像が終わった
後、2色目(例えばマゼンタ)の画像形成行程に入り、
再び感光体ドラム10が一様帯電され、2色目の画像デー
タによる潜像が像露光手段13によって形成される。3色
目(シアン)、4色目(黒色)についても2色目と同様
の画像形成行程が行われ、感光体ドラム10上には計4色
の現像がなされる。
【0012】前記イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シ
アン(C)、黒色(K)のトナーを補給するため、4個
のトナー補給装置40が設けられ、現像装置14Aにはトナ
ー補給管44、現像装置14Bにはトナー補給管45、現像装
置14Cにはトナー補給管46、現像装置14Dにはトナー補
給管47を各々前記トナー補給装置40より補給するように
構成する。図2に示した50は、前記イエロー(Y)、マ
ゼンタ(M)、シアン(C)、黒色(K)の4個のトナ
ー補給装置40にトナーを補給するトナーカートリッジで
ある。一方、給紙カセット21により給紙機構22によって
給送された転写材である記録紙Pは、転写ベルト31を張
架した転写ベルト装置30によって感光体ドラム10と転写
ベルト31との間に形成されるニップ部(転写域)35へと
給送され、感光体ドラム10周面上の多色像が一括して記
録紙Pに移される。ここで、転写ベルト31の上流側保持
ローラ32の軸32aに対して高電圧が印加され、この軸32
aに転写ベルト31を挟んで対向する位置に設置された導
電性ブラシ34は接地されており、給送されてきた記録紙
Pはブラシ34と転写ベルト31との間に進入し、ブラシ34
より記録紙Pに注入される電荷により転写ベルト31に吸
引されつつ転写域へ進入する。感光体ドラム10より分離
した記録紙Pは、転写ベルト31を張架する下流側の保持
ローラ33の軸33bを対向電極として除電されながら転写
ベルト31から分離する。転写ベルト31に付着したトナー
はクリーニングブレード37により除去する。なお、転写
ベルト31は多色像形成中は下流側の保持ローラ33の軸33
bを回動中心として感光体ドラム10より離間される。
【0013】転写ベルト装置30から分離した記録紙P
は、少なくとも一方の加熱用定着ローラ231の内部に加
熱用ヒータ232を有し、一対で構成した圧着ローラ233で
構成される定着装置23へと搬送され、前記加熱用定着ロ
ーラ231と、圧着ローラ233間で熱と圧力とを加えられる
ことにより記録紙Pの付着トナーは溶融し、記録紙P上
に定着された後、装置外へ搬出される。
【0014】転写後の感光体ドラム10周面上に残ったト
ナーは除電器15により除電を受けた後、クリーニング装
置16に至り、感光体ドラム10に当接したクリーニングブ
レード16aによってクリーニング装置16内に掻き落とさ
れ、スクリュー等により搬出され回収ボックスに貯溜さ
れる。クリーニング装置16により残留トナーを除去され
た感光体ドラム10は除電器11により除電された後、帯電
器12によって一様帯電を受け、次の画像形成サイクルに
入る。また、記録紙Pが前記転写ベルト31から分離され
ず感光体ドラム10に巻き付いて除電器15より上方に進入
すると、前記クリーニングブレード16aや電極ワイヤを
破損させる恐れがあるため、この記録紙Pの巻き付きを
検出するジャムセンサ36が除電器15の近傍に装着されて
いる。
【0015】次に、図2に示すように、本発明に係わる
トナーを供給するトナー補給装置40につき詳細に説明
する。
【0016】前記図2のトナー補給装置40は前記各現
像装置14A,14B,14C,14Dに示すように、前記イエ
ロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒色
(K)のトナーを収容するトナー収容部40A,40B,40
C,40Dと特開平5-188776号で開示されているトナーカ
ートリッジ50を装着するため、前記収納部に各々取り付
けられた取付座120とから構成される。
【0017】前記トナー補給装置40は、側面の突起111
を装置本体に支持する取付板60の穴61に係止した上でネ
ジ62を介して固定し、一体化させる。
【0018】前記各トナー補給装置40は、上部にフラン
ジ112を形成し、該フランジ112の上面にシール材113を
接着により取付けている。前記フランジ112は装置内部
の壁面70と、前記取付板60により一体で取付けられてい
る。
【0019】前記シール材113は発泡ウレタンのような
軟質の弾性材料から成るもので、各トナー補給装置40に
前記トナーを収容するトナー収容部40A,40B,40C,
40Dを形成し、トナー収容部40Dのトナー供給口400
に、鍔部を形成した取付座120を取付ける。取付け方法
としては、取付座120に設けた係止手段121を前記フラン
ジ112 にスリット穴113Aを経て前記シール材113とフラ
ンジ112に挿通して一体とする。各取付座120はトナー補
給装置40に取付ける際、前記シール材113を圧着・挟持
することで密封し、トナーの漏出を防止する。一方前記
トナーカートリッジ50の一端に設けられたマウント(以
下座板51と云う)の端部51Aと、筒部52を前記取付座12
0の差込部122と枠部123にそれぞれ係止出来るように構
成する。そして座板51の他方の端部51Bを前記取付座12
0の側方に設けた係止部124に係合し、シール部材125を
介して圧着挟持して取付け支持するように構成されてい
る。そして前記座板51の他方の端部51B側に空気を排出
する複数の通気孔51C,51Dが形成されている。
【0020】図3,図4は、前記トナーカートリッジ50
をトナー補給装置40に取付けた状態を示す。取付け方法
は前記図2に示す取付座120に前記方法で取付ける。前
記トナーカートリッジ50に形成したトナー補給口50Aに
は、前記座板51に対し摺動自在のスライド蓋52を設け、
該スライド蓋52の上下面を挟むように前記トナー補給口
50Aをシールしたフイルム53が設けられ、該フイルム53
の両端を前記座板51の一部に各々固定する。
【0021】前記トナーカートリッジ50よりトナー補給
装置40にトナーを供給する際は、図示の一点鎖線と矢示
で示す方向に、前記スライド蓋52に連動し外部に突出し
た作動部材(図示せず)で摺動する。該摺動作用によ
り、トナー補充用開口部50Aにシールされた前記フイル
ム53が順次剥がれ、トナーがトナー補給装置40内に供給
される。その際、前記トナーを供給する例えばトナー収
容部40D(K)内の空気はトナーの供給量に応じて端部
51B側に形成された前記複数の通気孔51C,51Dより矢
示のように外部に排出される。
【0022】図5,図6は、前記トナーカートリッジ50
の他の実施例で、図5の実施例は、前記トナーカートリ
ッジ50の座板51に、前記同様に端部51B側には空気を排
出する複数の通気孔51E,51Fが形成されている。そし
て該複数の通気孔51E,51Fの空気排出内側に繊維状の
フィルタ511が設けられている。該フィルタ511は各通気
孔の内側に設けてもよく、一枚の共通フィルタでもよ
い。以上のように構成することにより、前記のようにス
ライド蓋52を摺動し、前記のトナー補給口50Aにシール
されたフイルム53が順次剥がれ、トナーがトナー補給装
置40内に供給される時、同時に舞い上がるトナーを前記
フィルタ511で阻止し、空気のみを外部に排出する。次
に図6の実施例は、前記トナーカートリッジ50の座板51
に、前記同様に端部51B側には空気を排出する複数の通
気孔51G,51Hが形成されている。そして該複数の通気
孔51G,51Hの空気排出外側にトナー排出阻止ガイド51
2を形成する。該トナー排出阻止ガイド512は各通気孔の
外側に形成してもよく、一体形成でもよい。以上のよう
に構成することにより、前記のようにスライド蓋52を
摺動し、前記のトナー補給口50Aにシールされたフイ
ルム53が順次剥がれ、トナーがトナー補給装置40内にト
ナー供給口400より補給される時、同時に舞い上がるト
ナーを、前記トナー排出阻止ガイド512で阻止し、空気
のみを外部に排出する。
【0023】図7,図8は空気排出口を前記トナーカー
トリッジ50側ではなく、トナー補給装置40側に設けた実
施例である。
【0024】図7は例えば前記トナー補給装置40に於い
て、例えば前記図2に示すように、前記トナーを供給す
る例えばトナー供給口40D(K)にトナーカートリッジ
50よりトナーを供給する時、先ず図に示すように、鍔部
を形成した取付座120に前記トナーカートリッジ50の座
板51を矢示の方向に取付ける事が出来る。一方、前記取
付座120には図示のようにトナー収容部40D(K)内よ
り外部に向かって通気孔1201が形成されている。そして
第2通気孔1202と、テーパ1203Aを形成した通気孔開閉
部材1203が設けられ、バネ1204で一方向に弾持されると
共に、ピン1205で鍔部を形成した前記取付座120の一部
で停止しており、前記通気孔1201は、前記座板51を取付
ける前は通気孔開閉部材1203により閉止されている。図
8は、取付座120に前記トナーカートリッジ50の座板51
を矢示の方向に移動し取付けが完了した構成を示す。前
記座板51の端部51Bの押圧動作により、前記テーパ1203
Aの作用で、バネ1204に坑して通気孔開閉部材1203を右
方に移動し、トナー収容部40D(K)内より外部に向か
って形成した通気孔1201と、前記第2通気孔1202とが連
通する。前記のようにスライド蓋52を作動部材等を介し
て矢示の方向に摺動し、前記のトナー補充用開口部50A
にシールされたフイルム53が順次剥がれ、トナーがトナ
ー供給口400よりトナー収容部40D(K)に補給される
時、トナーの補給量に応じてトナー収容部40D(K)内
の空気を、前記通気孔1201と、前記第2通気孔1202より
外部に排出する。
【0025】図9,図10はトナー補給装置40にトナーを
補給する時、前記トナーの収納部より空気を排出する他
の実施例である。
【0026】図9は、前記トナー補給装置40に設けられ
た鍔部を形成した取付座120に、前記前記トナーカート
リッジ50の座板51を図2に示す手段で取付ける。前記の
ようにトナーカートリッジ50のトナー補充用開口部50A
には図5と同様に構成したスライド蓋52とシールしたフ
イルムが設けられている。そして前記スライド蓋52を作
動させると共に、トナーを収容する前記トナー収容部40
D(K)のトナー供給口400を閉じる摺動板1208が取付
座120に摺動自在に設けられている。該摺動板1208には
一端に作動用把手1209を設け、該作動用把手1209は取付
座120の外方に突出して形成している。一方前記摺動板1
208の他端には、常時バネ1210で一方向に弾持された通
気孔開閉部材1211が摺動自在に設けられている。前記摺
動板1208が前記トナー収容部40D(K)のトナー供給口
400を閉じている時は、前記摺動板1208の他端で前記バ
ネ1210に坑して通気孔開閉部材1211が押動され、取付座
120の一部に形成した通気孔1212を閉じている。又前記
摺動板1208には前記スライド蓋52の一部に係止して作動
させる突起1213が設けられている。
【0027】図10は前記摺動板1208を他方に作動させた
作動図で、図のように作動用把手1209を前記摺動板1208
と共に矢示方向に摺動させることにより、摺動板1208の
先端でバネ1210で弾持されている通気孔開閉部材1211の
押圧を解除する。該解除により通気孔開閉部材1211が前
記バネ1210で開放され、該開放により通気孔1212が開口
状態となる。更に摺動板1208を摺動する事で、摺動板12
08の突起1213が前記スライド蓋52の一部に係合して摺動
し、前記のようにトナー補充用開口部50Aにシールされ
た前記フイルム53が順次剥がれ、トナーがトナー供給口
400よりトナー補給装置40内に補給される。その際、前
記トナーを供給する例えばトナー収容部40D内の空気は
トナーの補給量に応じて通気孔1212より矢示のように外
部に排出される。
【0028】図11(a),(b)は前記図9,図10の他
の実施例である。前記通気孔開閉部材1211の一部に係合
用突起1211Aを設け、図11(a)に於いて、前記のよう
に摺動板1208が前記トナー収容部40D(K)のトナー供
給口400を閉じている時は、摺動板1208の突起1213が前
記係合用突起1211Aをバネ1210の弾力に抗して押動し、
前記通気孔開閉部材1211で通気孔1212が閉じられてい
る。次に図11(b)に於いて、摺動板1208が矢示の方向
に摺動する事により、前記係合用突起1211Aを開放す
る。従って前記通気孔開閉部材1211は、バネ1210の弾力
で開放され、通気孔1212を開口状態とする。次に前記の
通り摺動板1208を摺動する事で、摺動板1208の突起1213
が前記スライド蓋52の一部に係合して摺動し、前記のよ
うにトナー補充用開口部50Aにシールされた前記フイル
ム53が順次剥がれ、トナーがトナー補給装置40内に補給
される。その際、前記トナーを収納する例えばトナー収
容部40D内の空気はトナーの補給量に応じて通気孔1212
より矢示のように外部に排出される。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、前記トナ
ーを収容するトナー補給装置40のトナー収容部40A,40
B,40C,40D内にトナーカートリッジ50よりトナーを
補給する時、該トナーの補給量に見合った空気が前記ト
ナー補給装置40のトナー収納部40A,40B,40C,40D
内より排出される為、トナーカートリッジ50よりトナー
が円滑に補給される。従ってトナーカートリッジ50に振
動を与える等の動作が不要となり、又トナー補給装置の
近傍がトナーで汚染される事がなく、機械寿命の40万プ
リント相当の長期使用に対し、常に装置内を清潔に保持
する事が可能となった。このようにトナー汚染が防止さ
れた結果、装置の寿命を大幅に延ばす事が可能となっ
た。又前記白スジや金属異物による画像欠落も発生する
事がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施した画像形成装置の全体構成図。
【図2】本発明のトナー補給装置の構成を示す展開斜視
図。
【図3】本発明のトナーカートリッジを示す一部断面
図。
【図4】図3のトナーカートリッジを示す平面図。
【図5】本発明のトナーカートリッジの他の実施例を示
す一部断面図。
【図6】本発明のトナーカートリッジの他の実施例を示
す一部断面図。
【図7】本発明のトナーカートリッジとトナー補給装置
の構成を示す断面図。
【図8】本発明のトナーカートリッジとトナー補給装置
の構成を示す断面図。
【図9】本発明のトナーカートリッジとトナー補給装置
の他の実施例を示す断面図。
【図10】本発明のトナーカートリッジとトナー補給装
置の他の実施例を示す断面図。
【図11】図10のたの実施例を示す断面図。
【符号の説明】 10 感光体ドラム 12 帯電器 13 像露光手段 14A,14B,14C,14D 現像装置 31 転写ベルト 40 トナー補給装置 40A,40B,40C,40D トナー収容部 120 取付座 50 トナーカートリッジ 51C,51D,51E,51G,1201,1212 通気孔

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トナーを収納したトナー補充容器と、現
    像装置にトナーを供給するため、トナーを収容するトナ
    ー収容部と、該トナー収容部に位置し、前記トナー補充
    容器よりトナーを供給する供給口を有すると共に、前記
    トナー補充容器を装着し得るトナー補充容器装着手段
    と、前記トナー補充容器の一部に前記トナー補充容器装
    着手段に装着するマウント部を形成したトナー補給装置
    に於いて、前記トナー補充容器のマウント部に、該トナ
    ー補充容器よりトナーを前記トナー収容部に供給するた
    めのトナー供給口と、前記トナー収容部と外部とを通気
    する通気孔を備えたことを特徴とするトナー補給装置を
    備えた画像形成装置。
  2. 【請求項2】 トナーを収納したトナー補充容器に於い
    て、該トナー補充容器に形成したマウント部と、該マウ
    ント部には、前記トナー補充容器より、トナーをトナー
    収容部に供給するためのトナー供給口と、現像装置にト
    ナー供給するため、トナーを収容するトナー収容部と、
    外部とを通気する通気孔を形成したことを特徴とするト
    ナー補充容器。
  3. 【請求項3】 トナーを収納したトナー補充容器と、該
    トナー補充容器を結合し、トナーを収容するトナー収容
    部とを有するトナー補給装置に於いて、前記トナー収容
    部の一部に、開閉可能の遮蔽部材を設けると共に、前記
    トナー収容部内と外部とを通気する通気孔とより構成さ
    れ、前記トナー補充容器をトナー収容部に結合した時、
    前記遮蔽部材を移動して前記通気孔を開口することを特
    徴とするトナー補給装置を備えた画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記トナー収容部に結合するため、前記
    トナー補充容器に形成された鍔部材の一部で、前記遮蔽
    部材を作動させることを特徴とする請求項3記載のトナ
    ー補給装置を備えた画像形成装置。
  5. 【請求項5】 トナーを収納したトナー補充容器と、該
    トナー補充容器のトナー補給口を閉じる開閉可能の蓋部
    材と、前記トナー補充容器より現像装置にトナーを補給
    し、トナーを収容するトナー収容部とを有するトナー補
    給装置に於いて、前記トナー収容部のトナー供給口に、
    トナー補充容器のトナー補給口を結合する結合手段と、
    前記トナー収容部に前記蓋部材を作動する作動部材と、
    前記トナー供給口の近傍にトナー収容部内と通気する通
    気孔と、該通気孔を開閉する通気用開閉部材とを有し、
    前記トナー補充容器のトナー補給口を前記トナー収容部
    のトナー供給口に結合し、前記トナー補充容器の蓋部材
    を前記作動部材で開放方向に移動することにより、前記
    蓋部材の開放と、前記通気用開閉部材の開放動作を行
    い、前記通気孔を開口することを特徴とするトナー補給
    装置を備えた画像形成装置。
  6. 【請求項6】 トナーを収納したトナー補充容器と、該
    トナー補充容器のトナー補給口を閉じる開閉可能の蓋部
    材と、現像装置にトナーを補給し、トナーを収容するト
    ナー収容部とを有するトナー補給装置に於いて、前記ト
    ナー収容部のトナー供給口に、移動開閉する開閉部材
    と、前記トナー供給口の近傍にトナー収容部内と通気す
    る通気孔と、該通気孔を開閉する通気用開閉部材とを有
    し、前記トナー補充容器のトナー補給口を前記トナー収
    容部のトナー供給口に結合し、前記開閉部材を開放方向
    に移動することにより、前記蓋部材の開放と、前記通気
    用開閉部材の開放動作を行い、前記通気孔を開口するこ
    とを特徴とするトナー補給装置を備えた画像形成装置。
  7. 【請求項7】 トナーを収納したトナー補充容器と、該
    トナー補充容器のトナー補給口を閉じる開閉可能の蓋部
    材と、現像装置にトナーを補給し、トナーを収容するト
    ナー収容部とを有するトナー補給装置に於いて、前記ト
    ナー収容部のトナー供給口に、移動開閉する開閉部材
    と、前記トナー供給口の近傍にトナー収容部内と通気す
    る通気孔と、該通気孔を開閉する通気用開閉部材とを有
    し、前記トナー補充容器のトナー補給口を前記トナー収
    容部のトナー供給口に結合し、前記開閉部材を開放方向
    に移動することにより、前記蓋部材の開放と、前記開閉
    部材に連係した連係部材により、前記通気用開閉部材の
    開放動作を行い、前記通気孔を開口することを特徴とす
    るトナー補給装置を備えた画像形成装置。
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