JPH0729549B2 - エンジン付小型車両 - Google Patents

エンジン付小型車両

Info

Publication number
JPH0729549B2
JPH0729549B2 JP11277688A JP11277688A JPH0729549B2 JP H0729549 B2 JPH0729549 B2 JP H0729549B2 JP 11277688 A JP11277688 A JP 11277688A JP 11277688 A JP11277688 A JP 11277688A JP H0729549 B2 JPH0729549 B2 JP H0729549B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
continuously variable
variable transmission
transmission
engine
drive shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP11277688A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01282025A (ja
Inventor
康司 山中
牧郎 石本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP11277688A priority Critical patent/JPH0729549B2/ja
Publication of JPH01282025A publication Critical patent/JPH01282025A/ja
Publication of JPH0729549B2 publication Critical patent/JPH0729549B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Motor Power Transmission Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A.発明の目的 (1) 産業上の利用分野 本発明は、動力除雪機、動力芝刈機等に用いられるエン
ジン付小型車両、特に、車輪駆動軸を支持する箱形フレ
ームの上部にエンジンを、それのクランク軸を車両の前
後方向に向けて搭載し、またフレーム内に、クランク軸
と車輪駆動軸との間で無段階に変速を行う無段変速装置
を配設したエンジン付小型車両に関する。
(2) 従来の技術 かかる小型車両は、例えば実開昭54−126335号公報に開
示されているように、既に知られている。
(3) 発明が解決しようとする課題 従来、かかる小型車両では、無段変速装置として、駆動
摩擦板と、この駆動摩擦板の一側面に外周を圧接させる
と共に駆動摩擦板の半径方向へ移動可能とした被動摩擦
板とからなる摩擦板式のものが採用されているが、こう
したものでは、被動摩擦板の移動ストロークが相当大き
い上、その移動のための操作機構が複雑であるため、こ
れらを収容する箱形フレームのコンパクト化が困難であ
る。また駆動及び被動摩擦板間の摩擦損失が比較的大き
く、伝動効率においても満足すべきものが得難い。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので、コンパ
クトで伝動効率の高い前記エンジン付小型車両を提供す
ることを目的とする。
B.発明の構成 (1) 課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は、無段変速装置
を、ミッションケースと、クランク軸から駆動される油
圧ポンプと油圧モータとを油圧閉回路を介して相互に連
結してなり、ミッションケースの外側面に取付けられた
静油圧式無段変速機と、ミッションケース内に収容され
て前記油圧モータ及び車輪駆動軸間を連結する歯車減速
機とから構成し、ミッションケースの一端部を、それを
貫通してフレームに支承される車輪駆動軸に支承させる
一方、ミッションケースの他端部をブラケットを介して
フレームに結着したことを第1の特徴とする。
また本発明は、上記特徴に加えて、箱形フレームには、
静油圧式無段変速機をミッションケースから脱着させる
ための開口部と、この開口部を塞ぐ着脱可能な蓋板とを
設けたことを第2の特徴とする。
(2) 作用 上記第1特徴によれば、無段変速機及び歯車減速機がミ
ッションケースを介してユニット化され、無段変速装置
のコンパクト化を図ることができる。また、静油圧式無
段変速機はミッションケースへの取付け前に組立が可能
である。
さらに、静油圧式無段変速機は、伝動経路上、エンジン
と減速機との間に介装されるので、比較的高速で作動
し、即ち油圧ポンプ及び油圧モータ間での作動油の授受
が高速で行われることから1サイクル当りの漏油量が少
なく、伝動効率が高い。
また、ミッションケースを貫通して支承する車輪駆動軸
は無段変速装置全体の重量を受けるので、ミッションケ
ース及びフレーム間を連結するブラケットはミッション
ケースの車輪駆動軸の周りの回転を阻止するだけでよ
く、これに大なる強度を与える必要はない。
本発明の第2の特徴によれば、箱形フレームには、静油
圧式無段変速機をミッションケースから脱着させるため
の開口部と、この開口部を塞ぐ着脱可能な蓋板とを設け
たので、フレームから蓋板を取外すことにより前記無段
変速機の脱着、したがってそのメンテナンスを容易に行
うことができる。
(3) 実 施 例 以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第1図及び第2図において、本発明を適用した動力除雪
機1のフレーム2は、前面及び底面を開放した箱形のフ
レーム本体3と、そのフレーム本体3の前面開口部3a及
び底面開口部3bをそれぞれ塞ぐ前蓋4及び底蓋5とから
構成され、それら蓋4,5はフレーム本体3にボルト(図
示せず)で着脱可能に決着される。而してフレーム本体
3の前面開口部3aは、後述する静油圧式無段変速機24を
ミッションケース27から脱着させるための、本発明の開
口部を構成しており、また、前蓋4は、前記開口部を塞
ぐ、本発明の蓋板を構成している。
このフレーム2の上面にはエンジン6が搭載され、この
エンジン6は、クランク軸7の一端が車両前方へ向って
クランクケースから突出するように配置される。
またフレーム2内には無段変速装置8が配設される。こ
の無段変速装置8は、入力軸たる後述のポンプ軸11が第
1ベルト伝動装置9を介してクランク軸7から駆動さ
れ、出力軸たる車輪駆動軸12へ変速比を連続的に変化さ
せて動力を伝達する。
車輪駆動軸12はフレーム2の左右両側壁にベアリング1
3,13を介して支承され、その両端部に左右一対の駆動輪
14,14が固着される。またフレーム2の後面に突設され
たブラケット2aには左右一対の従動輪15,15が軸支さ
れ、駆動輪14,14及び従動輪15,15間にクローラ16,16が
懸張される。
フレーム2の前面、即ち前蓋4には前面を開放した集雪
ケース17がボルト(図示せず)で着脱可能に結着され、
この集雪ケース17内に集雪オーガ18が設置される。この
集雪オーガ18を駆動するための作業機駆動軸19は前記ク
ランク軸7と平行に配置されると共に前蓋4にベアリン
グ20を介して回転自在に支承され、そして第2ベルト伝
動装置10を介してクランク軸7に連結される。
集雪ケース17内において、作業機駆動軸19の途中には排
雪ブロア21が固着され、その周面に入口を向けた排雪ダ
クト22が集雪ケース18の上壁に連設される。
フレーム2の左右両側壁には、その後方へ延出する舵取
りハンドル23が固着される。
而して、エンジン6を作動すれば、クランク軸7から第
1ベルト伝動装置9及び無段変速装置8を介して車輪駆
動軸12が駆動され、駆動輪14,14が回転してクローラ16
を駆動するので、除雪機1を走行させることができ、そ
の際作業者は舵取ハンドル23を操作しながら歩行する。
また前記クランク軸7は第2ベルト伝動装置10を介して
作業機駆動軸19をも駆動し、これにより集雪オーガ18及
び除雪ブロア21を同時に駆動するので、集雪オーガ18に
より集雪ケース17内に掻き集められた雪は排雪ブロア21
により排雪ダクト22を通して適所へ放出される。
次に無段変速装置8について第3図ないし第9図を参照
しながら説明する。
先ず第3図及び第6図において、無段変速装置8は静油
圧式無段変速機24と歯車減速機25とを備え、歯車減速機
25は、フレーム2にブラケット26(第2図参照)を介し
て支持されるミッションケース27内に収容される。この
ミッションケース27は第6図に示すように、車輪駆動軸
12に貫通される水平部27aと、この水平部27aの後端から
立上る垂直部27bとを有し、この両部27a,27bに挟まれる
三角状空間Sにおいて静油圧式無段変速機24は垂直部27
b前面にボルト28で着脱可能に取付けられる。ミッショ
ンケース27を貫通する車輪駆動軸12は無段変速装置8全
体の重量を受けるようにベアリング29,29を介してミッ
ションケース27に支承する。
静油圧式無段変速機24は、第6図に示すように、ポンプ
軸11により回転駆動される斜板式油圧ポンプ30と、ポン
プ軸11と平行なモータ軸32を回転駆動する斜板式油圧モ
ータ32とを備える。ポンプ軸11及びモータ軸32は、ミッ
ションケース27に結着される分配板33と、この分配板33
に結着されるケーシング34とによって回転自在に支承さ
れ、油圧ポンプ30及び油圧モータ31はケーシング34内に
収容される。そして上記分配板33が前記ボルト28により
ミッションケース27に固着され、その際、ポンプ軸11に
対しモータ軸32が斜め下方にくるように無段変速機24は
配置される。このようにすると、無段変速装置8におけ
る無段変速機24の上方及び側方への張り量を小さく抑え
ることができる。
油圧ポンプ30は、そのポンプ斜板35を傾動可能にして可
変容量型に構成される。即ち、第7図に示すように、ポ
ンプ斜板35は、ケーシング34にトラニオン軸36を介して
傾動可能に支持される斜板ホルダ37に支承され、トラニ
オン軸36に固着されたレバー38を操作してポンプ斜板35
の傾斜角度を変化させることにより油圧ポンプ30の容量
を増減させることができる。
一方、油圧モータ31は、そのモータ斜板39を一定角度で
ケーシング34に保持して定容量型に構成される。
これら油圧ポンプ30及び油圧モータ31は、第8図に示す
ように、分配板33に形成された高圧油路40及び低圧油路
41を介して相互に連通される。
したがって、ポンプ軸11により油圧ポンプ30を駆動すれ
ば、油圧ポンプ30から吐出された圧油が高圧油路40によ
り油圧モータ31へ導かれてそれを駆動し、これによりモ
ータ軸32を回転させる。油圧モータ31を駆動し終えた圧
油は低圧油路41へ解放され、そして油圧ポンプ30に吸入
される。ところで、ポンプ軸11及びモータ軸32間の変速
比は油圧ポンプ30と油圧モータ31との容量比により決定
されるので、前述のようにして油圧ポンプ30の容量を増
減することにより変速比を制御することができる。
分配板33には、高圧油路40及び低圧油路41間に亘り摺動
式のニュートラル弁42が設けられ、該弁42を開き位置へ
操作すると両油路40,41間が短絡して油圧モータ31を不
作動状態にすることができ、また閉じ位置へ戻すと、そ
の短絡を阻止し、油圧モータ31の作動を再開することが
できる。
また分配板33には、第9図に示すように、開口43を通し
て前記ミッションケース27内に臨むポンプハウジング44
がボルト45により接合されており、このポンプハウジン
グ44にはポンプ軸11で駆動される補給ポンプ46が設けら
れ、この補給ポンプ46の吸入ポート47に装着されるよう
にオイルフィルタ48がボルト49でポンプハウジング44に
取付けられる。そして、オイルフィルタ48は、前記ミッ
ションケース27内を満たす潤滑油中に浸漬される。
補給ポンプ46の吐出ポート50は逆止弁51,52を介してそ
れぞれ高圧油路40及び低圧油路41に接続される。更に吐
出ポート50はリリーフ弁53を介してミッションケース27
内とも連通される。
したがって、ポンプ軸11により補給ポンプ46が駆動され
ると、ミッションケース27内の油はオイルフィルタ48で
濾過されて補給ポンプ46に吸入され、そして吐出ポート
50へ吐出される。その吐出圧力が所定値以上に上昇する
とリリーフ弁53が開いて過剰圧力をミッションケース27
内に放出する。一方、油圧ポンプ30や油圧モータ31から
の漏油により高圧油路40または低圧油路41の圧力が補給
ポンプ46の吐出圧力よりも低下すると、逆止弁51または
52が開くので、吐出ポート50から油路40または41へ油が
補給される。
次に前記歯車減速機25は、第3図及び第6図に示すよう
に、ミッションケース27の垂直部27bに車輪駆動軸12と
平行で回転自在に支承される第1軸55と、垂直部27b及
び水平部27aの連結部に同じく車輪駆動軸12と平行で回
転自在に支承される第2軸56とを備える。第1軸55に
は、前記モータ軸32に固設された駆動ベベルギヤ57から
減速駆動される被動ギヤ58が結合される。また第1軸5
5、第2軸56及び車輪駆動軸12には、駆動スパーギヤ5
9、この駆動スパーギヤ59と噛合する中間スパーギヤ6
0、及びこの中間スパーギヤ60と噛合する被動スパーギ
ヤ61がそれぞれ結合され、駆動スパーギヤ59から被動ス
パーギヤ61を減速駆動するようになっている。したがっ
て、モータ軸32の回転は2段階に減速されて車輪駆動軸
12に伝達される。
上記構成において、油圧ポンプ30及び油圧モータ31を備
えた静油圧式無段変速機24は、ミッションケース27の外
側面に取付けられて歯車減速機25とユニット化されるの
で、無段変速装置8をコンパクトに構成することがで
き、したがってこれを収容するフレーム2をもコンパク
トに構成して除雪機1の小型化を図ることができる。
また、無段変速機24はミッションケース27への取付け前
に組立が可能であるから組立性が良好であり、またその
メンテナンスはミッションケース27から外してこれを行
うことができる。しかも、そのメンテナンスは、フレー
ム2の前蓋4を外すことにより容易に行うことができ
る。
さらに、静油圧式無段変速機24は、伝動経路上、エンジ
ン6と歯車減速機25との間に位置を占めるので、比較的
高速で作動し、即ち油圧ポンプ30及び油圧モータ31間で
の作動油の授受が高速で行われることから1サイクル当
りの漏油が少なく、伝動効率が高い。
またミッションケースを貫通して支承する車輪駆動軸12
は無段変速装置8全体の重量を受けるので、ミッション
ケース27及びフレーム2間を連結するブラケット26はミ
ッションケース27の車輪駆動軸12周りの回転を阻止する
だけでよく、即ち無段変速装置8の重量を受ける必要は
なく、したがってこのブラケット26には大なる強度を与
えずに済み、ミッションケース27に対する支持構造の簡
素化及び軽量化に寄与し得る。
C.発明の効果 以上のように本発明の第1の特徴によれば、無段変速装
置を、ミッションケースと、クランク軸から駆動される
油圧ポンプと油圧モータとを油圧閉回路を介して相互に
連結してなり、ミッションケースの外側面に取付けられ
た静油圧式無段変速機と、ミッションケース内に収容さ
れて前記油圧モータ及び車輪駆動軸間を連結する歯車減
速機とから構成し、ミッションケースの一端部を、それ
を貫通してフレームに支承される車輪駆動軸に支承させ
る一方、ミッションケースの他端部をブラケットを介し
てフレームに結着したので、静油圧式無段変速機及び減
速機のユニット化により無段変速装置のコンパクト化を
図ることができ、したがってそれを収容する箱形ケー
ス、延いては車両全体の小型化を達成し得る。しかも無
段変速機はミッションケースへの取付前に組立が可能で
あるから組立性が良好である。さらに車輪駆動軸が無段
変速装置全体の重量を受け、ブラケットがミッションケ
ースの回り止めをなすので、無段変速装置の支持構造の
簡素化及び軽量化に寄与し得る。
また本発明の第2の特徴によれば、箱形フレームには、
静油圧式無段変速機をミッションケースから脱着させる
ための開口部と、この開口部を塞ぐ着脱可能な蓋板とを
設けたので、フレームから蓋板を外せば、無段変速機の
着脱が可能となり、したがってそのメンテナンスを容易
に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は除雪機
の縦断側面図、第2図は第1図のII−II線拡大断面図、
第3図は第2図の要部の拡大縦断面図、第4図は第3図
の平面図、第5図は第1図のV−V線矢視図、第6図及
び第7図は第5図のVI−VI線及びVII−VII線断面図、第
8図は第6図のVIII−VIII線断面図、第9図は第8図の
IX−IX線断面図である。 1……エンジン付小型車両としての動力除雪機、2……
フレーム、3a……開口部としての前面開口部、4……蓋
板としての前蓋、6……エンジン、7……クランク軸、
8……無段変速装置、11……ポンプ軸、12……車輪駆動
軸、24……静油圧式無段変速機、25……歯車減速機、26
……ブラケット、27……ミッションケース、30……油圧
ポンプ、31……油圧モータ、32……モータ軸、40……高
圧油路、41……低圧油路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車輪駆動軸(12)を支持する箱形フレーム
    (2)の上部にエンジン(6)を、それのクランク軸
    (7)を車両の前後方向に向けて搭載し、またフレーム
    (2)内に、クランク軸(7)と車輪駆動軸(12)との
    間で無段階に変速を行う無段変速装置(8)を配設した
    エンジン付小型車両において、 無段変速装置(8)を、ミッションケース(27)と、ク
    ランク軸(7)から駆動される油圧ポンプ(30)と油圧
    モータ(31)とを油圧閉回路を介して相互に連結してな
    り、ミッションケース(27)の外側面に取付けられた静
    油圧式無段変速機(24)と、ミッションケース(27)内
    に収容されて前記油圧モータ(31)及び車輪駆動軸(1
    2)間を連結する歯車減速機(25)とから構成し、ミッ
    ションケース(27)の一端部を、それを貫通してフレー
    ム(2)に支承される車輪駆動軸(12)に支承される一
    方、ミッションケース(27)の他端部をブラケット(2
    6)を介してフレーム(2)に結着したことを特徴とす
    る、エンジン付小型車両。
  2. 【請求項2】箱形フレーム(2)には、静油圧式無段変
    速機(24)をミッションケース(27)から脱着させるた
    めの開口部(3a)と、この開口部(3a)を塞ぐ着脱可能
    な蓋板(4)とを設けたことを特徴とする、請求項に
    記載のエンジン付小型車両。
JP11277688A 1988-05-10 1988-05-10 エンジン付小型車両 Expired - Lifetime JPH0729549B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11277688A JPH0729549B2 (ja) 1988-05-10 1988-05-10 エンジン付小型車両

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11277688A JPH0729549B2 (ja) 1988-05-10 1988-05-10 エンジン付小型車両

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01282025A JPH01282025A (ja) 1989-11-13
JPH0729549B2 true JPH0729549B2 (ja) 1995-04-05

Family

ID=14595215

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11277688A Expired - Lifetime JPH0729549B2 (ja) 1988-05-10 1988-05-10 エンジン付小型車両

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0729549B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01282025A (ja) 1989-11-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2672962B2 (ja) 車軸駆動装置
JP3868586B2 (ja) 車軸駆動装置
US6125630A (en) Axle driving apparatus
CN1469819A (zh) 拖拉机
US7503161B1 (en) Transaxle for lawn tractor
US6385971B1 (en) Axle driving apparatus
JP3526113B2 (ja) モアトラクタ
JPH0729549B2 (ja) エンジン付小型車両
JPH01288663A (ja) 無段変速装置
JPH0761772B2 (ja) エンジン付小型車両
EP3299264B1 (en) Crawler tractor
JP3833806B2 (ja) 車軸駆動装置
JP4194893B2 (ja) 車軸駆動装置及び車輌
JP2024047248A (ja) 作業車
EP0857264B1 (en) An axle driving apparatus
JPH0625582B2 (ja) 変速装置
JP4365484B2 (ja) 作業車のトランスミッション
JP2542383B2 (ja) 油圧式変速装置
JP3164926B2 (ja) 車軸駆動装置
JP4491571B2 (ja) ミッション装置の作動油取出し構造
JP7055073B2 (ja) 作業車
JP4131834B2 (ja) トランスミッション
JPH09156389A (ja) 車軸駆動装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080405

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090405

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 14

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090405