JPH0729560Y2 - 変圧器内蔵形高圧カットアウト - Google Patents
変圧器内蔵形高圧カットアウトInfo
- Publication number
- JPH0729560Y2 JPH0729560Y2 JP1989001999U JP199989U JPH0729560Y2 JP H0729560 Y2 JPH0729560 Y2 JP H0729560Y2 JP 1989001999 U JP1989001999 U JP 1989001999U JP 199989 U JP199989 U JP 199989U JP H0729560 Y2 JPH0729560 Y2 JP H0729560Y2
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- JP
- Japan
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- transformer
- side terminal
- insulator body
- current limiting
- power source
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は変圧器内蔵形高圧カットアウトに関し、特に、
電源側および負荷側の端子接続を簡単かつ無理なく行え
るようにした変圧器内蔵形高圧カットアウトに関する。
電源側および負荷側の端子接続を簡単かつ無理なく行え
るようにした変圧器内蔵形高圧カットアウトに関する。
従来の変圧器内蔵形高圧カットアウトとして、例えば、
実開昭54-122339号公報に示されるものがある。この変
圧器内蔵形高圧カットアウトは第5図に示すように変圧
器本体1の一壁面に限流ヒューズ11を有するカットアウ
ト10を固定するとともに他の壁面に電源側ブッシング60
を固定し、カットアウト10の一端に設けた電源側端子と
電源側ブッシング60の出力導体をリード線50を介して変
圧器の内部で接続し、カットアウト10の中間部に負荷側
端子を設けてリード線40を介して変圧器2の巻線と接続
している。
実開昭54-122339号公報に示されるものがある。この変
圧器内蔵形高圧カットアウトは第5図に示すように変圧
器本体1の一壁面に限流ヒューズ11を有するカットアウ
ト10を固定するとともに他の壁面に電源側ブッシング60
を固定し、カットアウト10の一端に設けた電源側端子と
電源側ブッシング60の出力導体をリード線50を介して変
圧器の内部で接続し、カットアウト10の中間部に負荷側
端子を設けてリード線40を介して変圧器2の巻線と接続
している。
この変圧器内蔵形高圧カットアウトによれば、負荷側で
短絡事故が発生してもカットアウト10内の限流ヒューズ
11が遮断するため、変圧器を保護することができる。
短絡事故が発生してもカットアウト10内の限流ヒューズ
11が遮断するため、変圧器を保護することができる。
しかし、従来の変圧器内蔵形高圧カットアウトによる
と、電源側端子を電源側リード線30に接続するとき電源
側ブッシング60を介して変圧器本体1の内部で接続する
ため、その作業が比較的面倒である。
と、電源側端子を電源側リード線30に接続するとき電源
側ブッシング60を介して変圧器本体1の内部で接続する
ため、その作業が比較的面倒である。
本考案は上記に鑑みてなされたものであり、端子接続を
簡単かつ無理なく行えるようにし、かつ、それによって
生じる沿面距離の短縮化を電気的に問題なくするため、 第1の端部が閉塞され、第2の端部が開放し、内部に限
流ヒューズを収容した細長状の碍子本体と、 内部に変圧器を収容し、前記第1の端部を内部に位置さ
せるとともに前記第2の端部を外部に位置させた状態で
前記碍子本体を封止的に支持する変圧器本体と、 前記碍子本体に隣接して前記変圧器本体を封止的に貫通
するブッシングを備え、 前記碍子本体は前記第1の端部に隣接して設けられた電
源側端子および負荷側端子を支持し、前記電源側端子と
前記負荷側端子の間に位置する嵌合用突起を有し、前記
限流ヒューズの上部電極を前記電源側端子に接続する貫
通導体を支持し、前記限流ヒューズの下部電極を前記負
荷側端子に接続する引出導体を埋め込んだ構成を有し、 前記ブッシングは前記碍子本体の前記嵌合用突起に嵌合
用溝を介して嵌合し、内部を貫通する導体によって前記
第1の電源側端子を電源側電位に接続する構成を有し、 前記変圧器本体に収容された前記変圧器は前記負荷側端
子とリード線によって接続された構成を有し、負荷側に
事故が発生したとき前記限流ヒューズの遮断によって事
故電流から保護される構成を有することを特徴とする変
圧器内蔵形高圧カットアウトを提供するものである 以下、本発明の変圧器内蔵形高圧カットアウトを詳細に
説明する。
簡単かつ無理なく行えるようにし、かつ、それによって
生じる沿面距離の短縮化を電気的に問題なくするため、 第1の端部が閉塞され、第2の端部が開放し、内部に限
流ヒューズを収容した細長状の碍子本体と、 内部に変圧器を収容し、前記第1の端部を内部に位置さ
せるとともに前記第2の端部を外部に位置させた状態で
前記碍子本体を封止的に支持する変圧器本体と、 前記碍子本体に隣接して前記変圧器本体を封止的に貫通
するブッシングを備え、 前記碍子本体は前記第1の端部に隣接して設けられた電
源側端子および負荷側端子を支持し、前記電源側端子と
前記負荷側端子の間に位置する嵌合用突起を有し、前記
限流ヒューズの上部電極を前記電源側端子に接続する貫
通導体を支持し、前記限流ヒューズの下部電極を前記負
荷側端子に接続する引出導体を埋め込んだ構成を有し、 前記ブッシングは前記碍子本体の前記嵌合用突起に嵌合
用溝を介して嵌合し、内部を貫通する導体によって前記
第1の電源側端子を電源側電位に接続する構成を有し、 前記変圧器本体に収容された前記変圧器は前記負荷側端
子とリード線によって接続された構成を有し、負荷側に
事故が発生したとき前記限流ヒューズの遮断によって事
故電流から保護される構成を有することを特徴とする変
圧器内蔵形高圧カットアウトを提供するものである 以下、本発明の変圧器内蔵形高圧カットアウトを詳細に
説明する。
第1図は本考案のカットアウトを備えた変圧器を示し、
本体1の内部に巻線2が位置しており、本体1のカット
アウト取付部1Aにカットアウト10が取り付けられてい
る。カットアウト10は限流ヒューズ11を内蔵し、その先
端部において電源側リード線30と接続され、負荷側の接
続は碍子壁を通る引出導体12に接続されたリード線40を
介して巻線2と接続されている。
本体1の内部に巻線2が位置しており、本体1のカット
アウト取付部1Aにカットアウト10が取り付けられてい
る。カットアウト10は限流ヒューズ11を内蔵し、その先
端部において電源側リード線30と接続され、負荷側の接
続は碍子壁を通る引出導体12に接続されたリード線40を
介して巻線2と接続されている。
第2図はカットアウト10を示し、碍子本体13の中に限流
ヒューズ11が挿入されている。碍子本体13の先端には前
述したリード線40と接続される負荷側端子14が設けられ
ており、それに隣接して碍子本体13の直角方向に突出す
る電源側接続部15が設けられている。電源側接続部15に
おいては、カットアウト取付部1Aを貫通するブッシング
16が碍子本体13の嵌合部13aと嵌合しており、ブッシン
グ16はブッシング押え17aおよびボルト17bによって固定
されている。ブッシング16の一端には締付金具18によっ
て固定される電源側端末部(図示せず)の導体と電気的
に接続される接触片19aが設けられており、接触片19aは
接触片19bを介して上部導体20と接続されている。上部
導体20はパッキング22を介して皿ばね座金21a,21bおよ
びナット21cによってヒューズホルダー24に設けられて
いる電極板23と固定されている。碍子本体13の内部に
は、前述した限流ヒューズ11に加えて消弧棒25aおよび
消弧室25bが位置しており、消弧棒25aと電極板23の間に
は緩衡パッキング26が設けられている。限流ヒューズ11
の上部電極11aは電極板23と、下部電極11bは下部固定電
極27と電気的に接続されており、下部固定電極27は電極
板28を介して前述した引出導体12と接続されている。碍
子本体13の開口部は密閉蓋32を有する開閉蓋31によって
閉塞されており、また、その内壁にはガイド33が設けら
れ、その外側に限流ヒューズ11に設けられた開閉用フッ
ク34が位置している。碍子本体13はパッキング36を介し
てカットアウト押え35およびボルト37によってカットア
ウト取付部1Aに固定される。
ヒューズ11が挿入されている。碍子本体13の先端には前
述したリード線40と接続される負荷側端子14が設けられ
ており、それに隣接して碍子本体13の直角方向に突出す
る電源側接続部15が設けられている。電源側接続部15に
おいては、カットアウト取付部1Aを貫通するブッシング
16が碍子本体13の嵌合部13aと嵌合しており、ブッシン
グ16はブッシング押え17aおよびボルト17bによって固定
されている。ブッシング16の一端には締付金具18によっ
て固定される電源側端末部(図示せず)の導体と電気的
に接続される接触片19aが設けられており、接触片19aは
接触片19bを介して上部導体20と接続されている。上部
導体20はパッキング22を介して皿ばね座金21a,21bおよ
びナット21cによってヒューズホルダー24に設けられて
いる電極板23と固定されている。碍子本体13の内部に
は、前述した限流ヒューズ11に加えて消弧棒25aおよび
消弧室25bが位置しており、消弧棒25aと電極板23の間に
は緩衡パッキング26が設けられている。限流ヒューズ11
の上部電極11aは電極板23と、下部電極11bは下部固定電
極27と電気的に接続されており、下部固定電極27は電極
板28を介して前述した引出導体12と接続されている。碍
子本体13の開口部は密閉蓋32を有する開閉蓋31によって
閉塞されており、また、その内壁にはガイド33が設けら
れ、その外側に限流ヒューズ11に設けられた開閉用フッ
ク34が位置している。碍子本体13はパッキング36を介し
てカットアウト押え35およびボルト37によってカットア
ウト取付部1Aに固定される。
第3図および第4図は碍子本体13を示し、前述した嵌合
部13aに加えて負荷側端子14まで延びる引出導体12がそ
の内壁に埋め込まれている(第4図)。また、開口部の
内壁には、前述したガイド33の端部が嵌合する凹部33a
が形成されている。前述した引出導体12は第4図の点P
の位置より所定の長さ(例えば20cm)の自由端12aを有
し、前述の電極板28に碍子本体13の外部で固定された後
1/2ターンのループを形成されながら圧縮する形で第2
図に示す構造になるように内部へ収められる。従って、
作業が簡単になる。
部13aに加えて負荷側端子14まで延びる引出導体12がそ
の内壁に埋め込まれている(第4図)。また、開口部の
内壁には、前述したガイド33の端部が嵌合する凹部33a
が形成されている。前述した引出導体12は第4図の点P
の位置より所定の長さ(例えば20cm)の自由端12aを有
し、前述の電極板28に碍子本体13の外部で固定された後
1/2ターンのループを形成されながら圧縮する形で第2
図に示す構造になるように内部へ収められる。従って、
作業が簡単になる。
また、第2図に示したように、電源側接続部15は碍子本
体13の嵌合部13aとブッシング16の組み合わせによって
簡潔に構成されている。即ち、嵌合部13aとブッシング1
6の間に所定の隙間が形成されており、それを嵌合する
だけで良い。従って、両者をエポキシ樹脂で構成したと
き、成形時の寸法公差に所定の裕度を与えることがで
き、成形作業が容易になる。この嵌合によって上部導体
20と接触片19aは弾性接触片19bを介して簡単かつ確実に
接続される。また、電源側接続部15の沿面距離は嵌合部
13aおよびブッシング16の凹凸嵌合距離を所定の値に設
定することにより十分なものにすることができる。
体13の嵌合部13aとブッシング16の組み合わせによって
簡潔に構成されている。即ち、嵌合部13aとブッシング1
6の間に所定の隙間が形成されており、それを嵌合する
だけで良い。従って、両者をエポキシ樹脂で構成したと
き、成形時の寸法公差に所定の裕度を与えることがで
き、成形作業が容易になる。この嵌合によって上部導体
20と接触片19aは弾性接触片19bを介して簡単かつ確実に
接続される。また、電源側接続部15の沿面距離は嵌合部
13aおよびブッシング16の凹凸嵌合距離を所定の値に設
定することにより十分なものにすることができる。
以上の構成において、電源側リード線30から電源側接続
部15を介して限流ヒューズ11に入力した電源電圧は引出
導体12から碍子内壁を通る導出線12を経て負荷側端子14
に表れ、リード線40を介して巻線2に加えられる。負荷
側で事故が発生して短絡事故が流れると限流ヒューズ11
が遮断してターゲット(図示せず)が放出する。ターゲ
ットが放出すると開閉蓋31を開けることにより外部から
遮断を確認することができる。また、開閉蓋31を透明に
しておくと、そのままで確認することができる。
部15を介して限流ヒューズ11に入力した電源電圧は引出
導体12から碍子内壁を通る導出線12を経て負荷側端子14
に表れ、リード線40を介して巻線2に加えられる。負荷
側で事故が発生して短絡事故が流れると限流ヒューズ11
が遮断してターゲット(図示せず)が放出する。ターゲ
ットが放出すると開閉蓋31を開けることにより外部から
遮断を確認することができる。また、開閉蓋31を透明に
しておくと、そのままで確認することができる。
以上の実施例では、限流ヒューズの電源側の接続は碍子
本体に直角に設けた電源側接続部へ電源側ケーブルの端
末部を挿入して接続するだけで良いので、作業が簡単で
ある。このため、変圧器本体の内部における作業を必要
としない。
本体に直角に設けた電源側接続部へ電源側ケーブルの端
末部を挿入して接続するだけで良いので、作業が簡単で
ある。このため、変圧器本体の内部における作業を必要
としない。
また、負荷側の接続は引出導体12を碍子本体の内壁を通
して碍子本体の先端へ導出したため、巻線に最も近い位
置で巻線と接続することができる。
して碍子本体の先端へ導出したため、巻線に最も近い位
置で巻線と接続することができる。
さらに、電源側のブッシングが碍子本体と凹凸嵌合する
構造になっているので短尺化でき、かつ、電気的に信頼
性が高くなるときに、直角の配置にしたため、全体の形
状がコンパクトになる。この場合、碍子本体とブッシン
グをT字形に一体化することもできる。
構造になっているので短尺化でき、かつ、電気的に信頼
性が高くなるときに、直角の配置にしたため、全体の形
状がコンパクトになる。この場合、碍子本体とブッシン
グをT字形に一体化することもできる。
以上説明した通り、本考案の変圧器内蔵形高圧カットア
ウトによれば、負荷側端子を碍子本体の後端より側壁の
内部を通って碍子本体の先端まで導出し、その導出部と
変圧器巻線を接続し、一方、電源側端子を負荷側端子に
隣接するように碍子本体の先端の近傍に設け、かつ、変
圧器本体を貫通するブッシングに嵌合する嵌合部を碍子
本体に設けて電源側端子を外部に引き出すようにしたの
で、形状の大型化を抑えながら端子接続を簡単かつ無理
なく行えるようにし、かつ、嵌合部によって電源側端子
と負荷側端子の沿面距離が短くなるのを防ぐことができ
る。
ウトによれば、負荷側端子を碍子本体の後端より側壁の
内部を通って碍子本体の先端まで導出し、その導出部と
変圧器巻線を接続し、一方、電源側端子を負荷側端子に
隣接するように碍子本体の先端の近傍に設け、かつ、変
圧器本体を貫通するブッシングに嵌合する嵌合部を碍子
本体に設けて電源側端子を外部に引き出すようにしたの
で、形状の大型化を抑えながら端子接続を簡単かつ無理
なく行えるようにし、かつ、嵌合部によって電源側端子
と負荷側端子の沿面距離が短くなるのを防ぐことができ
る。
第1図は本考案のカットアウトを内蔵した変圧器の説明
図。第2図は本考案の一実施例を示す説明図。第3図お
よび第4図は本考案の一実施例における碍子本体を示す
側断面図および底断面図。第5図は従来の変圧器内蔵高
圧カットアウトを示す説明図。 符号の説明 1……変圧器本体、2……巻線 10……カットアウト、11……限流ヒューズ 12……引出導体、13……碍子本体 14……負荷側端子、15……電源側接続部 16……ブッシング 17a……ブッシング押え 17b……ボルト、18……締付金具 19a,19b……接触片 20……上部導体、21a……皿ばね座金 21b……座金、21c……ナット 22……パッキング、23……電極板 24……ヒューズホルダー 25a……消弧棒、25b……消弧室 26……緩衝パッキング、27……下部固定電極 28……電極板 30……電源側リード線 31……開閉用蓋、32……密閉蓋 33……ガイド、34……開閉用フック 35……カットアウト押え
図。第2図は本考案の一実施例を示す説明図。第3図お
よび第4図は本考案の一実施例における碍子本体を示す
側断面図および底断面図。第5図は従来の変圧器内蔵高
圧カットアウトを示す説明図。 符号の説明 1……変圧器本体、2……巻線 10……カットアウト、11……限流ヒューズ 12……引出導体、13……碍子本体 14……負荷側端子、15……電源側接続部 16……ブッシング 17a……ブッシング押え 17b……ボルト、18……締付金具 19a,19b……接触片 20……上部導体、21a……皿ばね座金 21b……座金、21c……ナット 22……パッキング、23……電極板 24……ヒューズホルダー 25a……消弧棒、25b……消弧室 26……緩衝パッキング、27……下部固定電極 28……電極板 30……電源側リード線 31……開閉用蓋、32……密閉蓋 33……ガイド、34……開閉用フック 35……カットアウト押え
フロントページの続き (72)考案者 西村 洋一 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東 京電力株式会社内 (72)考案者 虫賀 正男 栃木県小山市中久喜1440 株式会社高岳製 作所小山事業所内 (72)考案者 山田 茂男 栃木県小山市中久喜1440 株式会社高岳製 作所小山事業所内 (56)参考文献 実開 昭54−122339(JP,U) 実開 昭53−160631(JP,U) 実開 昭63−108148(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】第1の端部が閉塞され、第2の端部が開放
し、内部に限流ヒューズを収容した細長状の碍子本体
と、 内部に変圧器を収容し、前記第1の端部を内部に位置さ
せるとともに前記第2の端部を外部に位置させた状態で
前記碍子本体を封止的に支持する変圧器本体と、 前記碍子本体に隣接して前記変圧器本体を封止的に貫通
するブッシングを備え、 前記碍子本体は前記第1の端部に隣接して設けられた電
源側端子および負荷側端子を支持し、前記電源側端子と
前記負荷側端子の間に位置する嵌合用突起を有し、前記
限流ヒューズの上部電極を前記電源側端子に接続する貫
通導体を支持し、前記限流ヒューズの下部電極を前記負
荷側端子に接続する引出導体を埋め込んだ構成を有し、 前記ブッシングは前記碍子本体の前記嵌合用突起に嵌合
用溝を介して嵌合し、内部を貫通する導体によって前記
第1の電源側端子を電源側電位に接続する構成を有し、 前記変圧器本体に収容された前記変圧器は前記負荷側端
子とリード線によって接続された構成を有し、負荷側に
事故が発生したとき前記限流ヒューズの遮断によって事
故電流から保護される構成を有することを特徴とする変
圧器内蔵形高圧カットアウト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989001999U JPH0729560Y2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 変圧器内蔵形高圧カットアウト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989001999U JPH0729560Y2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 変圧器内蔵形高圧カットアウト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295145U JPH0295145U (ja) | 1990-07-30 |
| JPH0729560Y2 true JPH0729560Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31202383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989001999U Expired - Lifetime JPH0729560Y2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 変圧器内蔵形高圧カットアウト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729560Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546986Y2 (ja) * | 1977-05-23 | 1980-11-05 | ||
| JPS5726281Y2 (ja) * | 1978-02-17 | 1982-06-08 | ||
| JPH0454666Y2 (ja) * | 1986-12-30 | 1992-12-22 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP1989001999U patent/JPH0729560Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0295145U (ja) | 1990-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |