JPH07295712A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH07295712A
JPH07295712A JP6082063A JP8206394A JPH07295712A JP H07295712 A JPH07295712 A JP H07295712A JP 6082063 A JP6082063 A JP 6082063A JP 8206394 A JP8206394 A JP 8206394A JP H07295712 A JPH07295712 A JP H07295712A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
input
information processing
data
processing apparatus
Prior art date
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Pending
Application number
JP6082063A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuaki Yakuma
和章 矢熊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP6082063A priority Critical patent/JPH07295712A/ja
Publication of JPH07295712A publication Critical patent/JPH07295712A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 情報処理装置の基本操作手順、各種アプリケ
ーションソフトウェア対応の操作手順をガイダンスする
手段を装置側に設け、インストラクタ無しで上記操作手
順の教育訓練を可能とする装置を提供することを目的と
する。 【構成】 操作ガイドプログラムを記憶する第1メモリ
部1と、データを入力する入力部2と、操作手順および
入力したデータを表示する表示部6と、パーソナルコン
ピュータ等の制御プログラムを記憶する第2メモリ部9
と、時刻を計数するタイマー10と、前記各部を制御す
る制御部14で構成される。そして記憶部3に記憶され
ている操作の手順が表示部に表示される。操作者は表示
部の操作の手順を見て、次に操作するキーを入力部より
入力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ、ワードプロセッサ等の情報処理装置に係り、その操
作方法をインストラクタなしに訓練するものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータ・ワード
プロセッサ等の情報処理装置を操作するには各種のコマ
ンド、手順等を覚える必要があり、初心者が利用する場
合、経験者に指導してもらうか、講習会でインストラク
タに教育してもらう必要があった。近来は上記情報処理
装置に教育用のソフトを内蔵し、操作のガイドに沿って
キーボードの該当するキーの点灯、点滅等により次に入
力するキーを表示し、操作の訓練をする方法が用いられ
ている。このような方法では情報処理装置を初めて扱う
初心者に大切なブラインドオペレーションの訓練ができ
ないという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
技術の問題点に鑑みなされたもので、パーソナルコンピ
ュータ等の情報処理装置の基本操作手順、各種アプリケ
ーションソフトウェア対応の操作手順をガイダンスする
手段を装置側に設け、インストラクタなしで教育訓練を
可能とする装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、パーソナルコンピュータ、ワードプロセ
ッサ等の情報処理装置において、前記情報処理装置の操
作方法を指導する操作ガイドプログラムを記憶する第1
メモリ部と、データを入力する入力部と、入力手順をガ
イドするための操作ガイド文および入力をガイドするた
めのキーボードレイアウトのパターンを記憶する記憶部
と、該記憶部のデータを文字パターンに生成する文字発
生部と、該文字発生部で発生したデータを映像信号に生
成する映像信号生成部と、前記入力部で入力した信号お
よび前記映像信号生成部の信号を表示する表示部と、パ
ーソナルコンピュータ等の制御プログラムを記憶する第
2メモリ部と、前記各部を制御する制御部とで構成され
る情報処理装置を提供するものである。
【0005】
【作用】上記構成によれば、記憶部に記憶されている操
作の手順とキーボードレイアウトが表示部に表示される
と共に、音声記憶部に記憶されている操作ガイドの音声
をスピーカから出力する。操作者は表示部の操作の手順
を見ると共に、スピーカからのガイド音を聞き次に操作
するキーを入力部より入力する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。図1、図2、図3に示すように、1は第1メ
モリ部で、情報処理装置の操作方法を指導する操作ガイ
ドプログラムを記憶する。2は入力部で、パーソナルコ
ンピュータ等の操作に必要なコマンド・数字、初級・上
級者モードの設定等を入力する。3は記憶部で、入力手
順をガイドするための操作ガイド文、操作ガイド時間お
よび入力をガイドするためのキーボードレイアウトのパ
ターンを記憶する。4は文字発生部で、記憶部3のデー
タを文字パターンに生成する。5は映像信号生成部で、
文字発生部4で発生したデータを映像信号に生成する。
6は表示部で、入力部2で入力した信号および映像信号
生成部5の信号を表示する。7は音声記憶部で、操作ガ
イドの音声信号を記憶する。8はスピーカで、音声記憶
部7のデータを音声出力する。9は第2メモリ部で、パ
ーソナルコンピュータ等の制御プログラムを記憶する。
10はタイマーで、時刻を計数する。11は比較部で、
入力部2より入力する時間と、記憶部3に記憶されてい
る操作ガイド時間(初級者、標準者、上級者)とを比較
する。12はカウンタで、入力部2より入力したデータ
の誤入力回数をカウントする。13は演算部で、比較部
11とカウンタ12のデータから得点を計算する。14
は制御部で、前記各部を制御する。
【0007】15は操作ガイド文で、次に操作する手順
を案内する。16は入力文字(数字)で、次に入力する
文字・数字等を示す。17は入力エリアで、入力した文
字、数字がこの位置に表示される。18は入力部2のキ
ーボードのレイアウトで、画面表示する。
【0008】上記構成において、操作者はパーソナルコ
ンピュータを操作ガイドモードに切り換えると、制御部
14は第1メモリ部1の操作ガイドプログラムを起動さ
せ、記憶部3に記憶されている入力順序をガイドするた
めの操作ガイド文を読み出し、文字発生部4で文字パタ
ーンに生成し、映像信号生成部5で映像信号に生成し、
表示部6に表示する。即ち、図2に示すように、『次の
文字を入力して下さい』15と、次に入力すべき文字の
『P9A・・・XA』16が表示部6に表示される。こ
の『P9A・・・XA』16の最初に入力する文字はア
ンダーライン表示か、ブリンク表示か、白黒反転文字で
表示し、操作者に判り易くする。しかる後、制御部14
は音声記憶部7に記憶されているデータ(次の文字を入
力して下さい)を読み出し、操作者が希望する場合、音
声動作機能を働かせればスピーカ8から音声で「次の文
字を入力して下さい」を出力する。操作者は表示部6の
表示とスピーカ8からの音声の両方のガイドに従い、入
力部2より「P」を入力すると表示部6の入力エリア1
7に「P」が表示され、パーソナルコンピュータは所定
の動作を行い次のステップに入り、次に入力する「9」
をブリンク表示する。そして・・・XAまでキー入力す
れば、次に操作すべき手順を表示部6に表示しガイドす
る。このようにして操作者はインストラクションを受け
る。他の表示方法として『P9A・・・XA』16の代
わりに、入力する文字だけを表示するようにしてもよ
い。例えば、『P9A・・・XA』16と入力文字全て
を表示するのではなく「P」のみ表示し、「P」を入力
した後、表示画面には「9」のみ表示されるので操作者
は「9」を入力すれば、入力エリア17にP9と表示さ
れる。
【0009】次に、入力するキーがキーボード上の何処
に在るかを知りたい時には、操作者はパーソナルコンピ
ュータの操作ガイドモードのキーボード表示に切り換え
ると、制御部14は第1メモリ部1の操作ガイドプログ
ラムを起動させ、記憶部3に記憶されている入力順序を
ガイドするための操作ガイド文および入力をガイドする
ためのキーボードレイアウトのパターンを読み出し、文
字発生部4で文字パターンに生成し、映像信号生成部5
で映像信号に生成し、表示部6に表示する。即ち、図3
に示すように表示する。この時、表示部6に表示される
入力文字『P9A』16の最初の文字「P」に対して
は、同表示部6に表示されているキーボードレイアウト
18の「P」に該当するキーの表示部位が点滅・白黒反
転等(図3では網かけ)で示される。操作者はこれを見
て入力部2のキーボードのPキーを押下する。Pキーの
押下によって入力エリア17に「P」が表示され、しか
る後、キーボードレイアウト18の「9」に該当するキ
ーの表示部位が点滅・白黒反転等で示される。操作者は
これを見て入力部2のキーボードの9のキーを押下す
る。このようにして操作者はインストラクションを受け
る。
【0010】次に、操作者は文字入力のガイドを受ける
場合、パーソナルコンピュータの操作ガイドモードを文
書入力ガイドモード(ワープロ訓練モード)に切り換え
れば、図示しないが、表示部6に文字入力の例題、例え
ば、「私はPM3:30に駅に行きます」が表示される
ので該当する文書等の入力を行う。上記の文書入力ガイ
ドモードの時に、入力部2から初級者、標準者、上級者
の内から、例えば、初級者モードを選択すれば、記憶部
3に記憶されている初級者の入力時間、例えば、1文字
に要する入力時間(基準時間)は0・5秒とし、例題の
操作に要した入力時間が0・5秒を超えるか超えないか
を比較部11で比較し、基準時間を超えたキー数を出力
し、演算部13はこの入力基準時間を超えたキー数を加
算し、例えば、20キーの場合、−20点を算出する。
または入力時の誤入力回数をカウンタ12がカウント
し、例えば、100入力文字当たり20回のミスがあれ
ば、演算部13は−20点と算出して採点(−40点)
を表示部6に表示するので練習の成果の目安にすること
ができる。上記の採点が良かった場合、次の操作では自
動的に上級のプログラムに入るようにしてもよい。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明においては、パーソ
ナルコンピュータ等の操作のガイドのために表示部にキ
ーボードレイアウトが表示され、次に入力するキーが点
滅、白黒反転等で示されるので、どのキーを入力すれば
よいか理解し易く、ブラインドオペレーションの訓練も
行うことができる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報処理装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
【図2】本発明の情報処理装置の表示部の表示状態を示
す図である。
【図3】本発明の情報処理装置の表示部の表示状態を示
す図である。
【符号の説明】
1 第1メモリ部 2 入力部 3 記憶部 4 文字発生部 5 映像信号生成部 6 表示部 7 音声記憶部 8 スピーカ 9 第2メモリ部 10 タイマー 11 比較部 12 カウンタ 13 演算部 14 制御部 15 操作ガイド文 16 入力文字 17 入力エリア 18 キーボードレイアウト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パーソナルコンピュータ、ワードプロセ
    ッサ等の情報処理装置において、前記情報処理装置の操
    作方法を指導する操作ガイドプログラムを記憶する第1
    メモリ部と、データを入力する入力部と、入力手順をガ
    イドするための操作ガイド文および入力をガイドするた
    めのキーボードレイアウトのパターンを記憶する記憶部
    と、該記憶部のデータを文字パターンに生成する文字発
    生部と、該文字発生部で発生したデータを映像信号に生
    成する映像信号生成部と、前記入力部で入力した信号お
    よび前記映像信号生成部の信号を表示する表示部と、パ
    ーソナルコンピュータ等の制御プログラムを記憶する第
    2メモリ部と、前記各部を制御する制御部とで構成され
    る情報処理装置。
  2. 【請求項2】 上記操作ガイドプログラムを通常速度で
    実行した時の標準時間および初級者、上級者等の所要時
    間を上記記憶部に記憶し、初級者、上級者等の入力モー
    ドを上記入力部にて設定し、時刻を計数するタイマー
    と、前記記憶部に記憶した時間と実行に要した時間を比
    較する比較部と、前記入力部より入力したデータが誤入
    力である回数をカウントするカウンタと、前記比較部と
    カウンタのデータから得点を計算する演算部とを設け、
    該演算部のデータを上記表示部に表示するようにしたこ
    とを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 操作ガイドの音声信号を記憶する音声記
    憶部と、該音声記憶部のデータを音声出力するスピーカ
    を設けたことを特徴とする請求項1記載の情報処理装
    置。
JP6082063A 1994-04-20 1994-04-20 情報処理装置 Pending JPH07295712A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6082063A JPH07295712A (ja) 1994-04-20 1994-04-20 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6082063A JPH07295712A (ja) 1994-04-20 1994-04-20 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07295712A true JPH07295712A (ja) 1995-11-10

Family

ID=13764052

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6082063A Pending JPH07295712A (ja) 1994-04-20 1994-04-20 情報処理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH07295712A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014127835A (ja) * 2012-12-26 2014-07-07 Konami Digital Entertainment Co Ltd 端末装置、サーバ装置、端末装置の制御方法、サーバ装置の制御方法、プログラム、および機能拡張方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014127835A (ja) * 2012-12-26 2014-07-07 Konami Digital Entertainment Co Ltd 端末装置、サーバ装置、端末装置の制御方法、サーバ装置の制御方法、プログラム、および機能拡張方法

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