JPH1115588A - キー入力練習方法、キー入力練習システム、及び表示装 置の表示を制御するプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
キー入力練習方法、キー入力練習システム、及び表示装 置の表示を制御するプログラムを記録した記録媒体Info
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Abstract
である。 【解決手段】 表示装置及び入力装置を有する装置を用
いたキー入力の練習に際して、前記表示装置に、左手の
少なくとも小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させ
る指認識用の文字、記号、及び/又は図形を左側から中
側に順に並んで表示すると共に、右手の少なくとも小
指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用の
文字、記号、及び/又は図形を右側から中側に順に並ん
で表示し、前記表示装置の左右方向に沿って表示された
左右の手の指認識用の文字、記号、及び/又は図形の位
置において、前記左右方向に交差する方向に位置をずら
せて前記入力装置のキーに対応した文字又は記号を表示
するキー入力練習方法。
Description
法、キー入力練習システム、及びキー入力練習の為に表
示装置の表示を制御するプログラムを記録した記録媒体
に関する。
ッサ(以下、単に、コンピュータと略称することもあ
る。)におけるキー入力を練習する為、キー入力練習用
のソフトウェアが市販されている。そして、初心者は、
このキー入力練習用ソフトウェアに従って、キー入力の
練習を行っている。すなわち、表示装置(ディスプレ
イ)、入力装置(キーボード)、及び制御装置などを有
するコンピュータにおいて、キー入力の練習は次のよう
にして行われている。先ず、コンピュータのスイッチが
オンになると、ディスプレイにはキーボードのキー配列
と同じ配列で全てのキーが表示される。そして、ランダ
ムに選ばれたキーを点滅ランプあるいは特定色で指示
し、この指示されたキーに対応して練習者がキーボード
のキーを押すと、次のキーが点滅ランプあるいは特定色
で指示されるようになっている。
提供されて来たキー入力練習用ソフトウェアは、ディス
プレイにキーボードのキー配列と同じ配列で全てのキー
を表示するようになっている。この為、キー入力の練習
に際して、練習者は、必ず、キーボードのキー配列に目
が向いている。
った結果、これは、練習者に、キーの配列を記憶させて
いることであることに気付いた。すなわち、キー配列を
記憶することになっていても、これでは、手の指の動き
の練習にはなっていないことが判って来た。特に、キー
配列を記憶していても、どの指で触れるかの練習には至
っていないことが判った。従って、所謂、ブラインドタ
ッチには効果的な練習になっていなかった。
は、効果的なキー入力練習の技術を提供することであ
る。
及び入力装置を有する装置を用いたキー入力の練習に際
して、前記表示装置に、左手の少なくとも小指、薬指、
中指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字、記
号、及び/又は図形を左側から中側に順に並んで表示す
ると共に、右手の少なくとも小指、薬指、中指、及び人
指し指を認識させる指認識用の文字、記号、及び/又は
図形を右側から中側に順に並んで表示し、前記表示装置
の左右方向に沿って表示された左右の手の指認識用の文
字、記号、及び/又は図形の位置において、前記左右方
向に交差する方向に位置をずらせて前記入力装置のキー
に対応した文字又は記号を表示することを特徴とするキ
ー入力練習方法によって解決される。
を用いたキー入力の練習に際して、前記表示装置に、左
手の少なくとも小指、薬指、中指、及び人指し指を認識
させる指認識用の文字、記号、及び/又は図形を左側か
ら中側に順に並んで表示すると共に、右手の少なくとも
小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用
の文字、記号、及び/又は図形を右側から中側に順に並
んで表示し、前記表示装置の左右方向に沿って表示され
た左右の手の指認識用の文字、記号、及び/又は図形の
位置において、前記左右方向に交差する方向に位置をず
らせて前記入力装置のキーに対応した文字又は記号を表
示し、前記入力装置のキーに対応して表示された文字又
は記号に応じて入力装置のキーを押すことを特徴とする
キー入力練習方法によって解決される。
用いたキー入力の練習に際して、前記表示装置に、左手
の少なくとも小指、薬指、中指、及び人指し指を認識さ
せる指認識用の文字、記号、及び/又は図形を左側から
中側に順に並んで表示すると共に、右手の少なくとも小
指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用の
文字、記号、及び/又は図形を右側から中側に順に並ん
で表示し、前記表示装置の左右方向に沿って表示された
左右の手の指認識用の文字、記号、及び/又は図形の位
置において、前記左右方向に交差する方向に位置をずら
せて前記入力装置のキーに対応した文字又は記号を表示
すると共に、該文字又は記号に重なった如くの図形を表
示することを特徴とするキー入力練習方法によって解決
される。
を用いたキー入力の練習に際して、前記表示装置に、左
手の少なくとも小指、薬指、中指、及び人指し指を認識
させる指認識用の文字、記号、及び/又は図形を左側か
ら中側に順に並んで表示すると共に、右手の少なくとも
小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用
の文字、記号、及び/又は図形を右側から中側に順に並
んで表示し、前記表示装置の左右方向に沿って表示され
た左右の手の指認識用の文字、記号、及び/又は図形の
位置において、前記左右方向に交差する方向に位置をず
らせて前記入力装置のキーに対応した文字又は記号を表
示すると共に、該文字又は記号に重なった如くの図形を
表示し、前記入力装置のキーに対応して表示された文字
又は記号に応じて入力装置のキーを押すことを特徴とす
るキー入力練習方法によって解決される。
行われると、練習者は、入力装置(キーボード)のキー
配列を記憶させることに神経を集中させることがなく、
手(指)の動きの練習に神経を集中させることになるの
で、より短時間でのブラインドタッチが可能になった。
尚、上記キー入力練習方法において、入力装置のキーに
対応して表示された文字又は記号に応じて入力装置のキ
ーを押した際、前記押されたキーが表示装置に表示され
た文字又は記号に対応していない場合には、前記表示さ
れた文字又は記号を消去せず、前記押されたキーが表示
装置に表示された文字又は記号に対応している場合に
は、前記表示された文字又は記号を消去し、この消去さ
れた文字又は記号と異なるキーに対応した文字又は記号
を新たに表示することが好ましい。
文字又は記号に応じて入力装置のキーを押した際、前記
押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号に対
応していない場合には、前記表示された文字又は記号並
びに該文字又は記号に重なった如くの図形を消去せず、
前記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号
に対応している場合には、前記表示された文字又は記号
並びに該文字又は記号に重なった如くの図形を消去し、
この消去された文字又は記号と異なるキーに対応した文
字又は記号並びに該文字又は記号に重なった如くの図形
を新たに表示することが好ましい。
る。又、入力装置のキーに対応して表示された文字又は
記号に応じて入力装置のキーを押し、押されたキーが前
記表示された文字又は記号に対応している場合には、可
聴音を出力することが好ましい。これにより、単調な練
習が変化に富むものとなり、一層効果的な練習が可能に
なる。
たキーに対応する文字又は記号を表示装置に表示するこ
とが好ましい。これにより、押したキーが間違っている
場合、何を間違えて押したのかを認識できるから、一層
効果的な練習が可能になる。又、小指、薬指、中指、及
び人指し指を認識させる指認識用の文字、記号、及び/
又は図形が表示装置に表示されている際、入力装置のキ
ー配列の図形を表示装置に表示しないことが好ましい。
列の図形が表示装置(ディスプレイ)に表示されると、
目がこれに向き、集中力は分散し、効果的な練習ができ
難くなるからである。又、前記の課題は、表示装置、入
力装置、及び制御装置を有するキー入力練習システムで
あって、前記制御装置は、前記表示装置に、左手の少な
くとも小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指
認識用の文字、記号、及び/又は図形を左側から中側に
順に並んで表示すると共に、右手の少なくとも小指、薬
指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字、
記号、及び/又は図形を右側から中側に順に並んで表示
し、かつ、前記表示装置の左右方向に沿って表示された
左右の手の指認識用の文字、記号、及び/又は図形の位
置において、前記左右方向に交差する方向に位置をずら
せて前記入力装置のキーに対応した文字又は記号を表示
することを特徴とするキー入力練習システムによって解
決される。
を有するキー入力練習システムであって、前記制御装置
は、前記表示装置に、左手の少なくとも小指、薬指、中
指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字、記号、
及び/又は図形を左側から中側に順に並んで表示すると
共に、右手の少なくとも小指、薬指、中指、及び人指し
指を認識させる指認識用の文字、記号、及び/又は図形
を右側から中側に順に並んで表示し、かつ、前記表示装
置の左右方向に沿って表示された左右の手の指認識用の
文字、記号、及び/又は図形の位置において、前記左右
方向に交差する方向に位置をずらせて前記入力装置のキ
ーに対応した文字又は記号を表示すると共に、該文字又
は記号に重なった如くの図形を表示することを特徴とす
るキー入力練習システムによって解決される。
るキー入力練習が行われると、練習者は、入力装置(キ
ーボード)のキー配列を記憶させることに神経を集中さ
せることがなく、手(指)の動きの練習に神経を集中さ
せることになるので、より短時間でのブラインドタッチ
が可能になった。尚、上記キー入力練習システムにおい
て、入力装置のキーに対応して表示された文字又は記号
に応じて入力装置のキーを押した際、制御装置は、前記
押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号に対
応していない場合には、前記表示された文字又は記号を
消去せず、前記押されたキーが表示装置に表示された文
字又は記号に対応している場合には、前記表示された文
字又は記号を消去し、この消去された文字又は記号と異
なるキーに対応した文字又は記号を新たに表示するもの
であるのが好ましい。
文字又は記号に応じて入力装置のキーを押した際、制御
装置は、前記押されたキーが表示装置に表示された文字
又は記号に対応していない場合には、前記表示された文
字又は記号並びに該文字又は記号に重なった如くの図形
を消去せず、前記押されたキーが表示装置に表示された
文字又は記号に対応している場合には、前記表示された
文字又は記号並びに該文字又は記号に重なった如くの図
形を消去し、この消去された文字又は記号と異なるキー
に対応した文字又は記号並びに該文字又は記号に重なっ
た如くの図形を新たに表示するものであるのが好まし
い。
る。又、入力装置のキーに対応して表示された文字又は
記号に応じて入力装置のキーを押し、押されたキーが前
記表示された文字又は記号に対応している場合には、制
御装置は、可聴音出力手段を介して可聴音を出力するも
のであるのが好ましい。
となり、一層効果的な練習が可能になる。又、入力装置
のキーを押した際、制御装置は、押したキーに対応する
文字又は記号を表示装置に表示するものであるのが好ま
しい。これにより、押したキーが間違っている場合、何
を間違えて押したのかを認識できるから、一層効果的な
練習が可能になる。
識させる指認識用の文字、記号、及び/又は図形が表示
装置に表示されている際、制御装置は、入力装置のキー
配列の図形を表示装置に表示しないものであるのが好ま
しい。これは、入力装置(キーボード)のキー配列の図
形が表示装置(ディスプレイ)に表示されると、目がこ
れに向き、集中力は分散し、効果的な練習ができ難くな
るからである。
する為の制御プログラムを記録した記録媒体であって、
前記制御プログラムは、前記表示装置に、左手の少なく
とも小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指認
識用の文字、記号、及び/又は図形を左側から中側に順
に並んで表示させると共に、右手の少なくとも小指、薬
指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字、
記号、及び/又は図形を右側から中側に順に並んで表示
させ、かつ、前記表示装置の左右方向に沿って表示され
た左右の手の指認識用の文字、記号、及び/又は図形の
位置において、前記左右方向に交差する方向に位置をず
らせて入力装置のキーに対応した文字又は記号を表示さ
せることを特徴とする表示装置の表示を制御するプログ
ラムを記録した記録媒体によって解決される。
プログラムを記録した記録媒体であって、前記制御プロ
グラムは、前記表示装置に、左手の少なくとも小指、薬
指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字、
記号、及び/又は図形を左側から中側に順に並んで表示
させると共に、右手の少なくとも小指、薬指、中指、及
び人指し指を認識させる指認識用の文字、記号、及び/
又は図形を右側から中側に順に並んで表示させ、かつ、
前記表示装置の左右方向に沿って表示された左右の手の
指認識用の文字、記号、及び/又は図形の位置におい
て、前記左右方向に交差する方向に位置をずらせて入力
装置のキーに対応した文字又は記号を表示させると共
に、該文字又は記号に重なった如くの図形を表示させる
ことを特徴とする表示装置の表示を制御するプログラム
を記録した記録媒体によって解決される。
ログラムを記録した記録媒体を用いてのキー入力の練習
が行われると、練習者は、入力装置(キーボード)のキ
ー配列を記憶させることに神経を集中させることがな
く、手(指)の動きの練習に神経を集中させることにな
るので、より短時間でのブラインドタッチが可能になっ
た。
ラムを記録した記録媒体において、入力装置のキーに対
応して表示された文字又は記号に応じて入力装置のキー
を押した際、制御プログラムは、前記押されたキーが表
示装置に表示された文字又は記号に対応していない場合
には、前記表示された文字又は記号を消去させず、前記
押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号に対
応している場合には、前記表示された文字又は記号を消
去させ、この消去された文字又は記号と異なるキーに対
応した文字又は記号を新たに表示させるものであるのが
好ましい。
文字又は記号に応じて入力装置のキーを押した際、制御
プログラムは、前記押されたキーが表示装置に表示され
た文字又は記号に対応していない場合には、前記表示さ
れた文字又は記号並びに該文字又は記号に重なった如く
の図形を消去させず、前記押されたキーが表示装置に表
示された文字又は記号に対応している場合には、前記表
示された文字又は記号並びに該文字又は記号に重なった
如くの図形を消去させ、この消去された文字又は記号と
異なるキーに対応した文字又は記号並びに該文字又は記
号に重なった如くの図形を新たに表示させるものである
のが好ましい。
る。又、入力装置のキーに対応して表示された文字又は
記号に応じて入力装置のキーを押し、押されたキーが前
記表示された文字又は記号に対応している場合には、制
御プログラムは可聴音を出力させるものであるのが好ま
しい。これにより、単調な練習が変化に富むものとな
り、一層効果的な練習が可能になる。
グラムは、押したキーに対応する文字又は記号を表示装
置に表示させるものであるのが好ましい。これにより、
押したキーが間違っている場合、何を間違えて押したの
かを認識できるから、一層効果的な練習が可能になる。
又、小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指認
識用の文字、記号、及び/又は図形が表示装置に表示さ
れている際、制御プログラムは、入力装置のキー配列の
図形を表示装置に表示させないものであるのが好まし
い。
装置に表示されると、目がこれに向き、集中力は分散
し、効果的な練習ができ難くなるからである。
は、表示装置及び入力装置を有する装置を用いたキー入
力の練習に際して、前記表示装置に、左手の少なくとも
小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用
の文字、記号、及び/又は図形を左側から中側に順に並
んで表示すると共に、右手の少なくとも小指、薬指、中
指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字、記号、
及び/又は図形を右側から中側に順に並んで表示し、前
記表示装置の左右方向に沿って表示された左右の手の指
認識用の文字、記号、及び/又は図形の位置において、
前記左右方向に交差する方向に位置をずらせて前記入力
装置のキーに対応した文字又は記号を表示するものであ
る。特に、表示装置及び入力装置を有する装置を用いた
キー入力の練習に際して、前記表示装置に、左手の少な
くとも小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指
認識用の文字、記号、及び/又は図形を左側から中側に
順に並んで表示すると共に、右手の少なくとも小指、薬
指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字、
記号、及び/又は図形を右側から中側に順に並んで表示
し、前記表示装置の左右方向に沿って表示された左右の
手の指認識用の文字、記号、及び/又は図形の位置にお
いて、前記左右方向に交差する方向に位置をずらせて前
記入力装置のキーに対応した文字又は記号を表示し、前
記入力装置のキーに対応して表示された文字又は記号に
応じて入力装置のキーを押すものである。又は、表示装
置及び入力装置を有する装置を用いたキー入力の練習に
際して、前記表示装置に、左手の少なくとも小指、薬
指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字、
記号、及び/又は図形を左側から中側に順に並んで表示
すると共に、右手の少なくとも小指、薬指、中指、及び
人指し指を認識させる指認識用の文字、記号、及び/又
は図形を右側から中側に順に並んで表示し、前記表示装
置の左右方向に沿って表示された左右の手の指認識用の
文字、記号、及び/又は図形の位置において、前記左右
方向に交差する方向に位置をずらせて前記入力装置のキ
ーに対応した文字又は記号を表示すると共に、該文字又
は記号に重なった如くの図形を表示するものである。特
に、表示装置及び入力装置を有する装置を用いたキー入
力の練習に際して、前記表示装置に、左手の少なくとも
小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用
の文字、記号、及び/又は図形を左側から中側に順に並
んで表示すると共に、右手の少なくとも小指、薬指、中
指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字、記号、
及び/又は図形を右側から中側に順に並んで表示し、前
記表示装置の左右方向に沿って表示された左右の手の指
認識用の文字、記号、及び/又は図形の位置において、
前記左右方向に交差する方向に位置をずらせて前記入力
装置のキーに対応した文字又は記号を表示すると共に、
該文字又は記号に重なった如くの図形を表示し、前記入
力装置のキーに対応して表示された文字又は記号に応じ
て入力装置のキーを押すものである。尚、上記キー入力
練習方法において、入力装置のキーに対応して表示され
た文字又は記号に応じて入力装置のキーを押した際、前
記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号に
対応していない場合には、前記表示された文字又は記号
を消去せず、前記押されたキーが表示装置に表示された
文字又は記号に対応している場合には、前記表示された
文字又は記号を消去し、この消去された文字又は記号と
異なるキーに対応した文字又は記号を新たに表示するも
のである。又、入力装置のキーに対応して表示された文
字又は記号に応じて入力装置のキーを押した際、前記押
されたキーが表示装置に表示された文字又は記号に対応
していない場合には、前記表示された文字又は記号並び
に該文字又は記号に重なった如くの図形を消去せず、前
記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号に
対応している場合には、前記表示された文字又は記号並
びに該文字又は記号に重なった如くの図形を消去し、こ
の消去された文字又は記号と異なるキーに対応した文字
又は記号並びに該文字又は記号に重なった如くの図形を
新たに表示するものである。又、入力装置のキーに対応
して表示された文字又は記号に応じて入力装置のキーを
押し、押されたキーが前記表示された文字又は記号に対
応している場合には、可聴音を出力する。又、入力装置
のキーを押した際、その押したキーに対応する文字又は
記号を表示装置に表示する。又、小指、薬指、中指、及
び人指し指を認識させる指認識用の文字、記号、及び/
又は図形が表示装置に表示されている際、入力装置のキ
ー配列の図形を表示装置に表示しない。
は、表示装置、入力装置、及び制御装置を有するキー入
力練習システムであって、前記制御装置は、前記表示装
置に、左手の少なくとも小指、薬指、中指、及び人指し
指を認識させる指認識用の文字、記号、及び/又は図形
を左側から中側に順に並んで表示すると共に、右手の少
なくとも小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる
指認識用の文字、記号、及び/又は図形を右側から中側
に順に並んで表示し、かつ、前記表示装置の左右方向に
沿って表示された左右の手の指認識用の文字、記号、及
び/又は図形の位置において、前記左右方向に交差する
方向に位置をずらせて前記入力装置のキーに対応した文
字又は記号を表示するものである。特に、表示装置、入
力装置、及び制御装置を有するキー入力練習システムで
あって、前記制御装置は、前記表示装置に、左手の少な
くとも小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指
認識用の文字、記号、及び/又は図形を左側から中側に
順に並んで表示すると共に、右手の少なくとも小指、薬
指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字、
記号、及び/又は図形を右側から中側に順に並んで表示
し、かつ、前記表示装置の左右方向に沿って表示された
左右の手の指認識用の文字、記号、及び/又は図形の位
置において、前記左右方向に交差する方向に位置をずら
せて前記入力装置のキーに対応した文字又は記号を表示
すると共に、該文字又は記号に重なった如くの図形を表
示するものである。尚、上記キー入力練習システムにお
いて、入力装置のキーに対応して表示された文字又は記
号に応じて入力装置のキーを押した際、制御装置は、前
記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号に
対応していない場合には、前記表示された文字又は記号
を消去せず、前記押されたキーが表示装置に表示された
文字又は記号に対応している場合には、前記表示された
文字又は記号を消去し、この消去された文字又は記号と
異なるキーに対応した文字又は記号を新たに表示するも
のである。又、入力装置のキーに対応して表示された文
字又は記号に応じて入力装置のキーを押した際、制御装
置は、前記押されたキーが表示装置に表示された文字又
は記号に対応していない場合には、前記表示された文字
又は記号並びに該文字又は記号に重なった如くの図形を
消去せず、前記押されたキーが表示装置に表示された文
字又は記号に対応している場合には、前記表示された文
字又は記号並びに該文字又は記号に重なった如くの図形
を消去し、この消去された文字又は記号と異なるキーに
対応した文字又は記号並びに該文字又は記号に重なった
如くの図形を新たに表示するものである。又、入力装置
のキーに対応して表示された文字又は記号に応じて入力
装置のキーを押し、押されたキーが前記表示された文字
又は記号に対応している場合には、制御装置は、可聴音
出力手段を介して可聴音を出力するものである。又、入
力装置のキーを押した際、制御装置は、押したキーに対
応する文字又は記号を表示装置に表示するものである。
又、小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指認
識用の文字、記号、及び/又は図形が表示装置に表示さ
れている際、制御装置は、入力装置のキー配列の図形を
表示装置に表示しないものである。
練習の為に、表示装置の表示を制御する為の制御プログ
ラムを記録した記録媒体であって、前記制御プログラム
は、前記表示装置に、左手の少なくとも小指、薬指、中
指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字、記号、
及び/又は図形を左側から中側に順に並んで表示させる
と共に、右手の少なくとも小指、薬指、中指、及び人指
し指を認識させる指認識用の文字、記号、及び/又は図
形を右側から中側に順に並んで表示させ、かつ、前記表
示装置の左右方向に沿って表示された左右の手の指認識
用の文字、記号、及び/又は図形の位置において、前記
左右方向に交差する方向に位置をずらせて入力装置のキ
ーに対応した文字又は記号を表示させるものである。特
に、表示装置の表示を制御する為の制御プログラムを記
録した記録媒体であって、前記制御プログラムは、前記
表示装置に、左手の少なくとも小指、薬指、中指、及び
人指し指を認識させる指認識用の文字、記号、及び/又
は図形を左側から中側に順に並んで表示させると共に、
右手の少なくとも小指、薬指、中指、及び人指し指を認
識させる指認識用の文字、記号、及び/又は図形を右側
から中側に順に並んで表示させ、かつ、前記表示装置の
左右方向に沿って表示された左右の手の指認識用の文
字、記号、及び/又は図形の位置において、前記左右方
向に交差する方向に位置をずらせて入力装置のキーに対
応した文字又は記号を表示させると共に、該文字又は記
号に重なった如くの図形を表示させるものである。尚、
上記表示装置の表示を制御するプログラムを記録した記
録媒体において、入力装置のキーに対応して表示された
文字又は記号に応じて入力装置のキーを押した際、制御
プログラムは、前記押されたキーが表示装置に表示され
た文字又は記号に対応していない場合には、前記表示さ
れた文字又は記号を消去させず、前記押されたキーが表
示装置に表示された文字又は記号に対応している場合に
は、前記表示された文字又は記号を消去させ、この消去
された文字又は記号と異なるキーに対応した文字又は記
号を新たに表示させるものである。又、入力装置のキー
に対応して表示された文字又は記号に応じて入力装置の
キーを押した際、制御プログラムは、前記押されたキー
が表示装置に表示された文字又は記号に対応していない
場合には、前記表示された文字又は記号並びに該文字又
は記号に重なった如くの図形を消去させず、前記押され
たキーが表示装置に表示された文字又は記号に対応して
いる場合には、前記表示された文字又は記号並びに該文
字又は記号に重なった如くの図形を消去させ、この消去
された文字又は記号と異なるキーに対応した文字又は記
号並びに該文字又は記号に重なった如くの図形を新たに
表示させるものである。又、入力装置のキーに対応して
表示された文字又は記号に応じて入力装置のキーを押
し、押されたキーが前記表示された文字又は記号に対応
している場合には、制御プログラムは可聴音を出力させ
るものである。又、入力装置のキーを押した際、制御プ
ログラムは、押したキーに対応する文字又は記号を表示
装置に表示させるものである。又、小指、薬指、中指、
及び人指し指を認識させる指認識用の文字、記号、及び
/又は図形が表示装置に表示されている際、制御プログ
ラムは、入力装置のキー配列の図形を表示装置に表示さ
せないものである。
明になるキー入力練習システムの概略図である。図1
中、1はコンピュータにおけるディスプレイ(表示装
置)、2はキーボード(入力装置)、3はCPU(中央
演算処理装置)、4はハードディスク(記憶装置)であ
る。
は本発明になるキー入力練習プログラムが格納されたC
D−ROM、8は本発明になるキー入力練習プログラム
が格納されたFD(フロッピーディスク)である。そし
て、通常は、本発明になるキー入力練習プログラムはC
D−ROM7或いはFD8等により提供され、CDドラ
イブ5或いはFDドライブ6を用いてハードディスク4
にインストールされる。
ムプログラムファイルであり、ゲームプログラムが格納
されている。ゲームプログラムはCPU3の為の処理プ
ログラムであり、CPU3はゲームプログラムに従って
画像データ及び音声データをファイルから読み出して処
理し、ディスプレイ1に表示するものである。尚、ゲー
ムプログラムは後述する表示管理テーブルも設けられて
いる。
データファイルであり、キー入力練習に用いられる画像
データが格納されている。この画像データは、標的とな
る上下方向に長手の図形(例えば、立った状態の人間の
図形。以後、人間グラフィック或いはターゲットと記す
こともある。)や背景等の画像データであり、各データ
はピクト単位で構成されている。
データファイルであり、キー入力練習に用いられる音声
データが格納されている。この音声データは、図示しな
いサウンドカード等により音声に変換されてスピーカ9
から出力されるものである。次に、図2及び図3のフロ
ーチャートを用いて、具体的な動作を、CPU3の動き
を中心に説明する。尚、本動作では、「A,S,D,
F,G,H,J,K,L」のキー入力練習を例として取
り上げる。
習開始)により、CPU3はハードディスク4の画像デ
ータファイル4bから左手の小指、薬指、中指、及び人
指し指を認識させる指認識用の文字(及び/又は、記
号、図形)、例えば「小指」、「薬指」、「中指」、及
び「人指し指」の文字の画像データと、右手の小指、薬
指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字
(及び/又は、記号、図形)、例えば「小指」、「薬
指」、「中指」、及び「人指し指」の文字の画像データ
とを読み出す(Step100)。そして、各画像デー
タに基づいてゲームプログラムで指定されたディスプレ
イ1の画面上の座標位置に文字を表示する(Step1
01)。すなわち、ディスプレイ1の画面上に、図5に
示す如く、左手用の「小指」、「薬指」、「中指」、及
び「人指し指」の文字を左側から中側に順に並んで表示
し、かつ、右手用の「小指」、「薬指」、「中指」、及
び「人指し指」の文字を右側から中側に順に並んで表示
する。
納されている画像データファイルから人間グラフィック
データを読み出す(Step102)。更に、「A」キ
ーに該当する人間グラフィックの基準座標を表示管理テ
ーブルから検索する(Step103)。そして、検索
された基準座標によって決まるディスプレイ1の画面上
の位置に人間グラフィックを表示させる(Step10
4)。
ついて説明する。表示管理テーブルとは、人間グラフィ
ック等の表示位置を管理するテーブルである。そして、
この表示管理テーブルは、人間グラフィックの表示位置
と前記人間グラフィックに対応するキーとが関連付けら
れているものである。例えば、図4の如く、キー「1
Q,A,Z」のキーの組の人間グラフィックの表示位置
は基準座標(x1,y1)、キー「2,W,S,X」の
キーの組の人間グラフィックの表示位置は基準座標(x
2,y2)に対応付けられて管理されている。従って、
Ste104では、「A」キーに対応する表示位置は基
準座標(x1,y1)であるので、基準座標を(x1,
y1)とする位置に読み出された人間グラフィックのデ
ータに基づいて人間グラフィックを表示する。又、この
表示管理テーブルには各文字に対しても基準座標が設け
られており、この文字の基準座標は後述する文字を表示
する場合に用いられる。尚、ここで基準座標とは、画面
上のどこの位置を基準として人間グラフィック等を表示
させるかを示す座標であり、本実施例では人間グラフィ
ック等の所定の一点が基準座標で示される画面位置に来
るように人間グラフィック等を表示させるようにした。
示レイヤーと対応して、表示した人間グラフィックに対
応するキーの文字レイヤー、すなわち「1」の文字が人
間グラフィックの頭の位置、「Q」の文字が人間グラフ
ィックの胸の位置、「A」の文字が人間グラフィックの
腹の位置、「Z」の文字が人間グラフィックの足の位置
に配置された文字レイヤーを作成する(Step10
5)。尚、この文字レイヤーに表示される文字は、上述
した表示管理テーブルによって決定される。そして、練
習で押させようとするキーのみが見えるように表示する
(Step106)。ここでは、練習で押させようとす
るキーが「A」であるので、人間グラフックの腹の位置
に「A」のみが見えるように表示される(図6参照)。
尚、各文字の人間グラフィックにおける表示位置は、キ
ーボードにおける列位置に対応している。
れ、練習者(プレーヤー)は人間グラフィック上に表示
された文字に対応するキーボード2のキーをタイプする
(Step107)。すなわち、練習者(プレーヤー)
は、キー「A」をタイプする(押す)のである。CPU
3は、キーボード2からの信号を受けて、押されたキー
が表示されているキーと同一のキーか否かを判断する
(Step108)。
データファイル4cから音声データを読み出し、押した
キーが正しい旨の正解可聴音をスピーカ9から出力する
(Step109)。そして、図5に示される如く、該
人間グラフィック(ターゲット)及び「A」の文字をデ
ィスプレイ1の画面上から消去する(Step11
0)。
押されたならば、CPU3は、ハードディスク4に格納
されている画像データファイルより穴(空白)の画像デ
ータ情報を読み出す(Step111)。そして、
「L」の基準座標を表示管理テーブルから検索し(St
ep112)、検索された基準座標の位置に穴の画像を
表示すると共に「L」の文字情報を前記穴上に重ね合わ
せて色違いで表示する(Step113)。それと共
に、押したキーが間違っている旨の不正解可聴音をスピ
ーカから出力する(Step114)。尚、ディスプレ
イ1の画面に表示されている人間グラフィックはそのま
まの状態にある(図7参照)。そして、図3のフロー図
に示す通り、正しい「A」のキーが押されるまで前記工
程が繰り返される。又、S,D,F,G,H,J,K,
Lのキーも同様な工程で繰り返される。
うとする者は、キーボードのキー配列を記憶させること
に神経を集中させることがなく、手(指)の動きの練習
に神経を集中させることになるので、短時間でのブライ
ンドタッチが可能になる。すなわち、キー入力の練習が
効果的に行える。
Claims (22)
- 【請求項1】 表示装置及び入力装置を有する装置を用
いたキー入力の練習に際して、前記表示装置に、 左手の少なくとも小指、薬指、中指、及び人指し指を認
識させる指認識用の文字、記号、及び/又は図形を左側
から中側に順に並んで表示すると共に、右手の少なくと
も小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指認識
用の文字、記号、及び/又は図形を右側から中側に順に
並んで表示し、 前記表示装置の左右方向に沿って表示された左右の手の
指認識用の文字、記号、及び/又は図形の位置におい
て、前記左右方向に交差する方向に位置をずらせて前記
入力装置のキーに対応した文字又は記号を表示すること
を特徴とするキー入力練習方法。 - 【請求項2】 表示装置及び入力装置を有する装置を用
いたキー入力の練習に際して、前記表示装置に、 左手の少なくとも小指、薬指、中指、及び人指し指を認
識させる指認識用の文字、記号、及び/又は図形を左側
から中側に順に並んで表示すると共に、右手の少なくと
も小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指認識
用の文字、記号、及び/又は図形を右側から中側に順に
並んで表示し、 前記表示装置の左右方向に沿って表示された左右の手の
指認識用の文字、記号、及び/又は図形の位置におい
て、前記左右方向に交差する方向に位置をずらせて前記
入力装置のキーに対応した文字又は記号を表示すると共
に、該文字又は記号に重なった如くの図形を表示するこ
とを特徴とするキー入力練習方法。 - 【請求項3】 入力装置のキーに対応して表示された文
字又は記号に応じて入力装置のキーを押すことを特徴と
する請求項1又は請求項2のキー入力練習方法。 - 【請求項4】 入力装置のキーに対応して表示された文
字又は記号に応じて入力装置のキーを押した際、 前記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号
に対応していない場合には、前記表示された文字又は記
号を消去せず、 前記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号
に対応している場合には、前記表示された文字又は記号
を消去し、この消去された文字又は記号と異なるキーに
対応した文字又は記号を新たに表示することを特徴とす
る請求項1〜請求項3いずれかのキー入力練習方法。 - 【請求項5】 入力装置のキーに対応して表示された文
字又は記号に応じて入力装置のキーを押した際、 前記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号
に対応していない場合には、前記表示された文字又は記
号並びに該文字又は記号に重なった如くの図形を消去せ
ず、 前記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号
に対応している場合には、前記表示された文字又は記号
並びに該文字又は記号に重なった如くの図形を消去し、
この消去された文字又は記号と異なるキーに対応した文
字又は記号並びに該文字又は記号に重なった如くの図形
を新たに表示することを特徴とする請求項1〜請求項3
いずれかのキー入力練習方法。 - 【請求項6】 入力装置のキーに対応して表示された文
字又は記号に応じて入力装置のキーを押し、押されたキ
ーが前記表示された文字又は記号に対応している場合に
は、可聴音を出力することを特徴とする請求項1〜請求
項5いずれかのキー入力練習方法。 - 【請求項7】 入力装置のキーを押した際、その押した
キーに対応する文字又は記号を表示装置に表示すること
を特徴とする請求項1〜請求項6いずれかのキー入力練
習方法。 - 【請求項8】 小指、薬指、中指、及び人指し指を認識
させる指認識用の文字、記号、及び/又は図形が表示装
置に表示されている際、入力装置のキー配列の図形を表
示装置に表示しないことを特徴とする請求項1〜請求項
7いずれかのキー入力練習方法。 - 【請求項9】 表示装置、入力装置、及び制御装置を有
するキー入力練習システムであって、 前記制御装置は、前記表示装置に、左手の少なくとも小
指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用の
文字、記号、及び/又は図形を左側から中側に順に並ん
で表示すると共に、右手の少なくとも小指、薬指、中
指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字、記号、
及び/又は図形を右側から中側に順に並んで表示し、か
つ、前記表示装置の左右方向に沿って表示された左右の
手の指認識用の文字、記号、及び/又は図形の位置にお
いて、前記左右方向に交差する方向に位置をずらせて前
記入力装置のキーに対応した文字又は記号を表示するこ
とを特徴とするキー入力練習システム。 - 【請求項10】 表示装置、入力装置、及び制御装置を
有するキー入力練習システムであって、 前記制御装置は、前記表示装置に、左手の少なくとも小
指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用の
文字、記号、及び/又は図形を左側から中側に順に並ん
で表示すると共に、右手の少なくとも小指、薬指、中
指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字、記号、
及び/又は図形を右側から中側に順に並んで表示し、か
つ、前記表示装置の左右方向に沿って表示された左右の
手の指認識用の文字、記号、及び/又は図形の位置にお
いて、前記左右方向に交差する方向に位置をずらせて前
記入力装置のキーに対応した文字又は記号を表示すると
共に、該文字又は記号に重なった如くの図形を表示する
ことを特徴とするキー入力練習システム。 - 【請求項11】 入力装置のキーに対応して表示された
文字又は記号に応じて入力装置のキーを押した際、 制御装置は、 前記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号
に対応していない場合には、前記表示された文字又は記
号を消去せず、 前記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号
に対応している場合には、前記表示された文字又は記号
を消去し、この消去された文字又は記号と異なるキーに
対応した文字又は記号を新たに表示することを特徴とす
る請求項9又は請求項10のキー入力練習システム。 - 【請求項12】 入力装置のキーに対応して表示された
文字又は記号に応じて入力装置のキーを押した際、 制御装置は、 前記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号
に対応していない場合には、前記表示された文字又は記
号並びに該文字又は記号に重なった如くの図形を消去せ
ず、 前記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号
に対応している場合には、前記表示された文字又は記号
並びに該文字又は記号に重なった如くの図形を消去し、
この消去された文字又は記号と異なるキーに対応した文
字又は記号並びに該文字又は記号に重なった如くの図形
を新たに表示することを特徴とする請求項9又は請求項
10のキー入力練習システム。 - 【請求項13】 入力装置のキーに対応して表示された
文字又は記号に応じて入力装置のキーを押し、押された
キーが前記表示された文字又は記号に対応している場合
には、 制御装置は、可聴音出力手段を介して可聴音を出力する
ことを特徴とする請求項9〜請求項12いずれかのキー
入力練習システム。 - 【請求項14】 入力装置のキーを押した際、 制御装置は、押したキーに対応する文字又は記号を表示
装置に表示することを特徴とする請求項9〜請求項13
いずれかのキー入力練習システム。 - 【請求項15】 小指、薬指、中指、及び人指し指を認
識させる指認識用の文字、記号、及び/又は図形が表示
装置に表示されている際、 制御装置は、入力装置のキー配列の図形を表示装置に表
示しないことを特徴とする請求項9〜請求項14いずれ
かのキー入力練習システム。 - 【請求項16】 表示装置の表示を制御する為の制御プ
ログラムを記録した記録媒体であって、 前記制御プログラムは、前記表示装置に、左手の少なく
とも小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指認
識用の文字、記号、及び/又は図形を左側から中側に順
に並んで表示させると共に、右手の少なくとも小指、薬
指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字、
記号、及び/又は図形を右側から中側に順に並んで表示
させ、かつ、前記表示装置の左右方向に沿って表示され
た左右の手の指認識用の文字、記号、及び/又は図形の
位置において、前記左右方向に交差する方向に位置をず
らせて入力装置のキーに対応した文字又は記号を表示さ
せることを特徴とする表示装置の表示を制御するプログ
ラムを記録した記録媒体。 - 【請求項17】 表示装置の表示を制御する為の制御プ
ログラムを記録した記録媒体であって、 前記制御プログラムは、前記表示装置に、左手の少なく
とも小指、薬指、中指、及び人指し指を認識させる指認
識用の文字、記号、及び/又は図形を左側から中側に順
に並んで表示させると共に、右手の少なくとも小指、薬
指、中指、及び人指し指を認識させる指認識用の文字、
記号、及び/又は図形を右側から中側に順に並んで表示
させ、かつ、前記表示装置の左右方向に沿って表示され
た左右の手の指認識用の文字、記号、及び/又は図形の
位置において、前記左右方向に交差する方向に位置をず
らせて入力装置のキーに対応した文字又は記号を表示さ
せると共に、該文字又は記号に重なった如くの図形を表
示させることを特徴とする表示装置の表示を制御するプ
ログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項18】 入力装置のキーに対応して表示された
文字又は記号に応じて入力装置のキーを押した際、 制御プログラムは、 前記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号
に対応していない場合には、前記表示された文字又は記
号を消去させず、 前記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号
に対応している場合には、前記表示された文字又は記号
を消去させ、この消去された文字又は記号と異なるキー
に対応した文字又は記号を新たに表示させることを特徴
とする請求項16又は請求項17の表示装置の表示を制
御するプログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項19】 入力装置のキーに対応して表示された
文字又は記号に応じて入力装置のキーを押した際、 制御プログラムは、 前記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号
に対応していない場合には、前記表示された文字又は記
号並びに該文字又は記号に重なった如くの図形を消去さ
せず、 前記押されたキーが表示装置に表示された文字又は記号
に対応している場合には、前記表示された文字又は記号
並びに該文字又は記号に重なった如くの図形を消去さ
せ、この消去された文字又は記号と異なるキーに対応し
た文字又は記号並びに該文字又は記号に重なった如くの
図形を新たに表示させることを特徴とする請求項16又
は請求項17の表示装置の表示を制御するプログラムを
記録した記録媒体。 - 【請求項20】 入力装置のキーに対応して表示された
文字又は記号に応じて入力装置のキーを押し、押された
キーが前記表示された文字又は記号に対応している場合
には、 制御プログラムは可聴音を出力させることを特徴とする
請求項16〜請求項19いずれかの表示装置の表示を制
御するプログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項21】 入力装置のキーを押した際、 制御プログラムは、押したキーに対応する文字又は記号
を表示装置に表示させることを特徴とする請求項16〜
請求項20いずれかの表示装置の表示を制御するプログ
ラムを記録した記録媒体。 - 【請求項22】 小指、薬指、中指、及び人指し指を認
識させる指認識用の文字、記号、及び/又は図形が表示
装置に表示されている際、 制御プログラムは、入力装置のキー配列の図形を表示装
置に表示させないことを特徴とする請求項16〜請求項
21いずれかの表示装置の表示を制御するプログラムを
記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16308597A JP3405438B2 (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 入力キー指示方法、入力キー指示システム、及び入力キー指示プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16308597A JP3405438B2 (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 入力キー指示方法、入力キー指示システム、及び入力キー指示プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1115588A true JPH1115588A (ja) | 1999-01-22 |
| JP3405438B2 JP3405438B2 (ja) | 2003-05-12 |
Family
ID=15766907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16308597A Expired - Lifetime JP3405438B2 (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 入力キー指示方法、入力キー指示システム、及び入力キー指示プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3405438B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001017627A1 (fr) * | 1999-09-08 | 2001-03-15 | Sega Enterprises, Ltd. | Jeu electronique |
| US6634886B2 (en) | 2000-02-01 | 2003-10-21 | Konami Corporation | Amusement system having type practice function, typing practice system, and computer readable storage medium |
| CN106980676A (zh) * | 2017-03-29 | 2017-07-25 | 江西金格科技股份有限公司 | 基于智能密钥盘的文件管理方法 |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP16308597A patent/JP3405438B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001017627A1 (fr) * | 1999-09-08 | 2001-03-15 | Sega Enterprises, Ltd. | Jeu electronique |
| US6634886B2 (en) | 2000-02-01 | 2003-10-21 | Konami Corporation | Amusement system having type practice function, typing practice system, and computer readable storage medium |
| CN106980676A (zh) * | 2017-03-29 | 2017-07-25 | 江西金格科技股份有限公司 | 基于智能密钥盘的文件管理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3405438B2 (ja) | 2003-05-12 |
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