JPH07295774A - 項目データ処理装置 - Google Patents
項目データ処理装置Info
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- JPH07295774A JPH07295774A JP6086836A JP8683694A JPH07295774A JP H07295774 A JPH07295774 A JP H07295774A JP 6086836 A JP6086836 A JP 6086836A JP 8683694 A JP8683694 A JP 8683694A JP H07295774 A JPH07295774 A JP H07295774A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
単に設計できるようにする。 【構成】 社員台帳ファイル11のレコードの性別コー
ド、所属コード、役職コードの各フィールドは、それぞ
れ性別テーブルファイル12、所属テーブルファイル1
3、役職テーブルファイル14と結合付けられる。自動
レイアウト装置30は、ユーザが入力部50等を介して
指定した項目指定情報と上記ファイルの結合関係情報を
基に、上記各コードの入力域とそれらのコードに該当す
るデータが表示される表示域の位置を自動レイアウトす
る。そして、この自動レイアウトに従った社員台帳入力
画面が表示部60に表示される。
Description
ータの入力画面を表示する項目データ処理装置に関す
る。
や経営、さらには文書などに関する情報を、電子ファイ
ルの形式で蓄積し、必要に応じてそれらの情報を画面上
に表示させたり、印刷出力できるようにする機能を備え
る必要がある。また、それらの情報を画面上で入力・更
新する機能も要求される。
れる。現在では、該業務画面へのデータ入力を効率良
く、迅速に行えるように配慮して、該データ入力はほと
んどコード入力により行えるようになってきている。ま
た、業務画面のレイアウトもユーザが簡単な指示を行う
だけで、ほとんど自動的に生成されるようになってきて
いる。
機能を図18を参照しながら説明する。予め、例えば、
同図(a) に示すように「得意先コード」と「得意先
名」、「担当者コード」と「担当者名」、・・・などの
ように、項目コードとそのコード入力により表示される
項目データについて、それぞれ入力域と表示域の大きさ
(桁数)を指定する。
れらの情報に基づいて、同図(b) に示すような業務画面
が表示される。この業務画面においては、得意先コード
をその入力域101に入力することにより該コードをキ
ーとして当該ファイルが索引され、該コードに対応する
得意先名が当該ファイルから読み出され、その下の20
桁から成る得意先名の表示域102に表示される。ま
た、次に担当者コードをその入力域103に入力する
と、同様にして該入力コードに対応する担当者名が当該
ファイルから読み出され、その下の同じく20桁から成
る担当者名の表示域104に表示される。
位置を示すカーソルは、同図(c) に示すように「得意先
コード」の入力域101から「担当者コード」の入力域
103へと順次、表示域102を飛び越しながら移動す
る。
データ入力を行うユーザ側の立場からは同図(d) に示す
ように互いに関連のあるコード入力域101’、10
3’と該入力域内101’、103’に入力されるコー
ドに対応するデータが表示される表示域102’、10
4’とが、並置して同一行に配列された方が分かり易
い。また、コード入力に関してもカーソルの移動が自然
になるので、使い易い。
タ入力画面をユーザが容易に設計できるようにすること
である。
と表示域を伴う第2の項目とを同一画面上に表示する項
目データ処理装置を前提にする。
第2の項目とを指定する。位置決定手段は、該指定手段
により指定された従属関係を示す情報に基づいて、従属
関係にある第1の項目と第2の項目のそれぞれの入力
域、表示域の画面上での位置を決定する。
示域に表示されるデータが、第1の項目の入力域に入力
されるコードを索引として読み出されるデータである旨
を指定することにより従属関係にある第1の項目と第2
の項目を指定する。
目の入力域に入力されるコードが設定されている第1の
ファイルと、第2の項目の表示域に表示される該コード
に対応するデータが格納されている第2のファイルと
を、それらが従属関係となるように結合するようにして
もよい。
ある第1の項目と第2の項目のそれぞれの入力域、表示
域とを、画面上の同一行に設定するようにしてもよい。
力を伴う項目を有する項目入力画面を設計する際、指定
手段により互いに従属関係にある第1の項目と第2の項
目を指定する。該第1の項目は、例えば、あるコードで
あり第2の項目はそのコードに対応する名称である。
を基に、従属関係にある第1の項目と第2の項目につい
て、それらの入力域(第1の項目用)と表示域(第2の
項目用)の表示位置を、例えば、該入力域へのデータ入
力が効率良く行えることを基準にして決定する。また、
さらには、第2の項目の表示域が、従属する第1の項目
の入力域に対して、その表示データにより該入力域への
入力内容を確認するのに人間工学上、好適な位置に配置
されるように、上記表示位置を決定する。
行え、またその入力内容の確認もスムーズに行える項目
入力画面を、ユーザが簡単に設計することができる。
る。図1は、第1実施例のシステム構成図である。
ァイル)である社員台帳ファイル11、このファイル1
1に従属するファイルである性別ファイル12、所属テ
ーブルファイル13、及び役職テーブルファイル14等
から成る。上記各ファイル11〜14の構成を図2に示
す。
員番号」、「氏名」、「性別」、「所属コード」、及び
「役職コード」の5つのデータ・フィールドから成るレ
コードを複数格納している。
ル11の各レコードに設定される「性別コード」とそれ
に対応する「性別名称」とを格納している。所属テーブ
ルファイル13は、上記ファイル11の各レコードに設
定される「所属コード」とそれに対応する「所属名称」
とを格納している。
ル11の各レコードに設定される「役職コード」とそれ
に対応する「役職名称」を格納している。主ファイルで
ある社員台帳ファイル11とその従属ファイルであるフ
ァイル11〜14との間には、例えばエディタ等により
自動的に、またはユーザ操作等により図中で破線で示さ
れたような論理的なリンク(結合)が設定される。
形式の複数の項目情報21を記憶するメモリであり、R
AM(ランダム・アクセス・メモリ)等から成る。この
項目情報21は、社員台帳入力画面を表示する際に用い
られるものであり、該社員台帳入力画面上の各項目毎に
個別に作成される。また、この項目情報21は、「項目
名称」、「フラグ」、「キー項目」、「桁数」、「列位
置」、「行位置」、「見出列位置」、「見出行位置」、
及び「操作方法」の7つのフィールドから成る。これら
の各フィールドには下記のような情報が設定される。
ルのいずれに格納されているかを示すフラグ。
示しているときのみ有効であり、主ファイルと従ファイ
ルとを結合しているキーとなっている項目が設定され
る。これは例えば、従ファイルが性別テーブルファイル
12の場合には、性別コードを示す情報が設定される。
域または表示域の桁数。 列位置,行位置・・・上記入力域または上記表示域の先
頭位置。 見出列位置,見出行位置・・・上記見出し項目の表示先
頭位置。
またはコード索引表示のいずれかが設定される。 自動レイアウト装置30は、サブプロフェッサであり、
後述詳しく説明するように、上記項目情報21の作成
や、該項目情報21に基づく社員台帳入力画面の自動レ
イアウト表示等を行う。
り、上記社員台帳入力画面上でユーザにより入力される
データを基に社員台帳ファイル11の作成や更新等を行
う。入力部50は、キーボードやマウス等から成り、上
記項目情報21の作成や上記社員台帳入力画面上でのコ
ードやデータの入力等に用いられる。
表示装置(LCD)等から成り、後述する項目指定用の
入力画面や上記社員台帳入力画面等の表示を行う。印字
部70は、ページプリンタやラインプリンタまたはシリ
アルプリンタ等から成り、社員台帳等の各種帳票等を印
字出力する。
メインプロセッサであり、入力部50から入力されるデ
ータやコマンドを解析し、その解析結果に従って自動レ
イアウト装置30や台帳処理部40等を起動させる。
る。図4は、自動レイアウト装置30により、表示部6
0に自動レイアウト表示される前記社員台帳入力画面の
初期画面のフォーマットを示す図である。
は、ユーザのデータ入力域であり、その左側に表示され
る見出し項目名に従って、データを直接(入力域31、
32の場合)または当該コード(入力域33、34、3
5の場合)を入力する。一方、矩形枠の領域43〜45
は、その左側に配置されている上記コード入力域33〜
35にコードが入力された際に、そのコードに対応する
当該データが前記当該テーブルファイル12〜14から
読み出されて表示される領域である。すなわち、これら
の表示域43〜45は、ユーザが入力内容を確認するた
めに用いられる。そして、入力域31〜35に入力され
るデータは、台帳処理部40により社員台帳ファイル1
1に格納される。
台帳入力画面を生成するためのユーザの操作手順を説明
する。 まず、図2に模式的に示されているような主ファイ
ルである社員台帳ファイル11とその従ファイルである
性別テーブルファイル12、所属テーブルファイル1
3、及び役職テーブルファイル14とを論理的に結合さ
せる設定(指定)を行う。この設定は、例えば、CPU
80により実行されるエディタによって自動的に行うよ
うにしてもよい。また、ユーザ自身が入力部50を介し
て直接、設定するようにしてもよい。
画面のフォームを決定するために、図5に示すような見
出し項目の名称(社員番号、氏名、・・・、役職名、・
・・)と、それらの見出し項目に対応する入力域31〜
35と表示域43〜45の桁数を指定する。これによ
り、項目情報メモリ20には図6に示すような内容の項
目情報テーブルが作成される。該項目情報デーブルは、
後述詳しく説明するような処理により自動レイアウト装
置30によって作成される。「フラグ」と「キー項目」
については、自動レイアウト装置30により自動的に設
定される。自動レイアト装置30は、上記で設定され
た主ファイルと従ファイルの結合関係情報を基に、それ
らの自動設定を行う。
行われる図6に示す内容の項目情報デーブルの作成処理
を、図7のフローチャートを参照しながら説明する。ユ
ーザが入力部50を介して入力した図5に示す内容の項
目指定情報は、CPU80によって不図示のメモリの作
業領域に格納される。そして、CPU80は、該格納
後、自動レイアウト装置30を起動する。
は、図7のフローチャートに示す処理を実行する。すな
わち、まず、上記作業領域内に格納されている項目指定
情報の先頭項目を指定し(S1)、該指定項目の「項目
名」を項目情報メモリ20の当該位置にセット(設定)
する(S2)。
結合関係情報を基に、該項目名をセットした項目のデー
タは従ファイルから読み出すデータであるか否かを判別
し(S3)、そうでなければ(S3、NO)、上記作業
領域から上記項目名に対応する「桁数」を読みだし、こ
れを項目情報メモリ20内の当該位置にセットする。
(S7)。
み出したか否か判別し(S8)、まだ、読み出していな
い、すなわち未指定の項目が残っていれば(S8、N
O)、上記作業領域に格納されている次項目を指定した
後(S9)、上記ステップS2に戻る。
号」、「氏名」、「性別コード」の各項目に対して順
次、行われることにより、上記各項目の項目情報21が
図6に示すように項目情報メモリ20に格納される。
ァイルから読み出すデータであった場合には(S3、Y
ES)、次にその従ファイルのキー項目が項目情報メモ
リ20に項目として既に設定されているか否か判別する
(S4)。そして、設定済であれば(S4、YES)、
項目情報メモリ20の当該フラグ欄に従ファイルを示す
フラグをセットし(S5)、続いて上記従ファイルのキ
ー項目の名称及び該従ファイルの名称を項目情報メモリ
20にセットする(S6)。
理を行う。以上の処理により、図5に示す「性別」(項
目名)と「2」(桁数)とから成る「性別」に関する項
目指定情報から、図6に示すような「項目名」と「桁
数」以外に「フラグ」と「キー項目」の欄もセットされ
た、「性別」に関する項目情報21が項目情報目メモリ
20にセットされる。
れている図5に示す残りの項目指定情報に対しても上記
ステップS2〜S9の処理が行われ、上記ステップS8
で上記作業領域から全ての項目指定情報を読み出したと
判別すると(S8、YES)、処理を終了する。
0により、図6に示す内容の項目情報テーブルが項目情
報メモリ20に設定される。上記のようにして、図6に
示すような内容の項目情報テーブルを作成した後、自動
レイアウト装置30は、図8のフローチャートに示す処
理を実行し、上記項目情報テーブルにおいてまだ未定と
なっている「操作方法」の欄を設定する。
用いる。尚、pは構造体変数に対するポインタ(構造体
ポインタ)であり、図6に示す各項目の項目情報21は
構造体として定義されているものとする。
に項目情報メモリ20内の全項目情報21の個数をセッ
トすると共に、ポインタPに最初の項目情報21の先頭
アドレスをセットする(S11)。
2)、正であれば(S12、YES)、上記最初の項目
情報のフラグ(P−>フラグ)が従ファイルに設定され
ているか否か判別する(S13)。そして、従ファイル
に設定されていなければ(S13、NO)、上記最初の
項目情報の操作方法欄(P−>操作)に“入力”をセッ
トする(S14)。一方、従ファイルに設定されていれ
ば(S13、YES)該操作方法欄に“キー項目で索引
表示”とセットする(S15)。尚、この場合、キー項
目には、上記項目情報21のキー項目欄にセットされて
いるコード名が代入される。
了後、変数nの値を「1」減算すると共に、ポインタP
を次の項目情報21の先頭アドレスにセットして(S1
6)、ステップS12に戻る。
変数nの値が「0」に等しいと判別するまで(S12、
NO)、繰り返す。これにより、項目情報メモリ20に
設定されている全ての項目情報21の操作方法欄には、
図9に示すように“入力”または“当該コードで索引表
示”のいずれかの情報が、フラグ欄に従ファイルを示す
フラグが立っているか否かに応じて設定される。
においてまだ未定となっている社員台帳入力画面の各項
目の表示位置座標(桁、行、見出列、見出行)を決定す
る自動レイアウト装置30の動作を、図10のフローチ
ャートを参照しながら説明する。上記表示位置座標は、
入力域31〜35もしくは表示域43〜45の先頭位置
を示す座標(列、行)、または「社員番号」、「氏
名」、「性別コード」、「性別」等の見出し項目の表示
先頭位置の座標(見出列、見出行)である。
ては、前記図8のフローチャートと同様に変数n、構造
体ポインタP(以下、単にポインタPと表現する)以外
に、変数Lineと構造体ポインタP2(以下、単にポイン
タP2と表現する)を使用する。
員台帳入力画面の全項目数(項目情報メモリ20内の全
項目情報21の個数)を、ポインタPに項目情報メモリ
20内の最初の項目情報21の先頭アドレスを設定す
る。さらに、Lineに「社員番号」の表示行「Y1」を設
定する(S21)。
(S22)、「0」より大きければ(S22、YE
S)、ポインタPが示す項目情報21のフラグ欄が従フ
ァイルに設定されているか否かを判別する(S23)。
そして、従ファイルに設定されていなければ(S23、
NO)、ポインタPが示す項目情報21の列位置欄に
「X2」をセットし、該ポインタPが示す項目情報21
の行位置欄にLineの値をセットする。さらに、該ポイン
タPが示す項目情報21の見出列位置欄に「X1」セッ
トし、該ポインタPが示す項目情報21の見出行位置欄
にLINEの値をセットする(S24)。
インタPが示す項目情報21の操作欄が「従ファイル」
に設定されていた場合には(S23、YES)、nの値
を「1」減算すると共に、ポインタPを次の項目情報2
1の先頭アドレスに進め、さらにLINEの値を「1」加算
して(S25)、上記ステップS22に戻る。
の処理では、項目情報21のフラグ欄が「従ファイル」
に設定されていない項目、すなわちデータまたはコード
の入力域31〜35を有する項目については、該項目情
報においてその入力域31〜35の列位置として「X
2」が、その見出し項目の表示列位置として「X1」が
設定される。また、それらの行位置と見出行位置には
「Y1」から始まって順次「1」づつ増加する当該行が
設定される。
は、ステップS22でnが「0」に等しいと判別される
まで(S22、YES)、繰り返し行われる。このこと
により、項目情報21のフラグ欄が「従ファイル」に設
定されていないデータまたはコードの入力を伴う全項目
について、その見出し表示位置と入力域31〜35の開
始位置の列アドレスが、それぞれ「X2」に統一されて
設定される。すなわち、社員台帳入力画面の「社員番
号」、「氏名」、「性別コード」、・・・「役職コー
ド」などのデータやコード入力を伴う項目について、そ
の見出し表示位置とその入力域31〜35の開始位置の
(行、列)アドレスが設定される。
でnが「0」に等しいと判別すると(S22、NO)、
再びnに社員台帳入力画面の全項目数を、pに最初の項
目情報21の先頭アドレスを設定する(S26)。
か判別し(S27)、「0」より大きければ(S27、
YES)、ポインタPの示す項目情報21のフラグ欄が
「従ファイル」に設定されているか否かを判別する(S
28)。
る、すなわち、当該従ファイルから読み出されるデータ
を表示する表示域を有する項目の項目情報21であれば
(S28、YES)、該項目情報21の操作方法欄で索
引キーとして指定されているコードが入力域に入力され
る項目の項目情報21を項目情報メモリ20から探しだ
し、該項目情報21の先頭アドレスをポインタP2に設
定する(S29)。
21の列位置欄に「X4」を、該項目情報21の行位置
欄に、ポインタP2が指している項目情報21の行位置
アドレスを設定する。さらに、ポインタPが指している
項目情報21の見出列位置欄に「X3」を、該項目情報
21の見出行位置欄にポインタP2が指している項目情
報21の見出行位置アドレスを設定する(S30)。
作方法欄に「索引」ではなく「入力」が設定されている
場合には(S28、NO)、nの値を「1」減算すると
共にポインタPを次の項目情報21の先頭アドレスに進
めた後(S31)、上記ステップS27に戻る。
テップS27でnが「0」に等しいと判別するまで(2
7、NO)、繰り返し行う。これにより、当該項目情報
21のフラグ欄に「従ファイル」が設定されている項目
の表示域43〜45の行アドレスは、該表示域43〜4
5に表示すべきデータのコードが入力される入力域33
〜35の行アドレスと同一にセットされる。
力により表示されるデータの表示域は共に同一の行に設
定される。図11は、上述した図10に示すフローチャ
ートの処理が終了した時点での項目情報テーブルの内容
を示す図である。図11に示されているように、「性別
コード」と「性別」、「所属コード」と「所属名」、及
び「役職コード」と「役職名」の見出し表示は、それぞ
れ同一行になされると共に、それらの項目に対応する入
力域33〜35と表示域43〜45についても、同一行
に設定される。
て、ステップS23及びステップS28の処理を、ポイ
ンタPの指す項目情報21のキー項目欄にコードが設定
されているか否かの判別に代えてもよい。
る。まず、図12は、第に実施例のシステム構成図であ
る。同図において、前記図1に示す第1実施例のシステ
ムと同一のブロックには同一の符号を付与している。
0’は得意先ファイル16と担当者ファイル17等から
成る。得意先ファイル16は、得意先コードを索引とす
る索引順次ファイルであり、基本域に各得意先コードに
対応する得意先名をキーの昇順に記憶している。
引とする索引順次ファイルであり、基本域に各担当者コ
ードに対応する担当者名をキーの昇順に記憶している。
この第2実施例では、自動レイアウト装置30’が図1
3(a) に示すようなユーザ指定の項目指定の情報に基づ
いて、図13(b) に示すような項目入力画面を表示部6
0に表示させる。
項目について「項目名」と対応する入力域もしくは表示
域の「桁数」に加え、さらに「操作方法」もユーザが指
定する。「操作方法」については、「入力」と「コード
索引」の2通りがある。すなわち、コードの入力域を伴
う項目名に対しては「入力」を、該入力コードに対応す
る名称が表示される表示域を伴う項目名に対しては「当
該コードで索引」を指定(設定)する。
指定される各項目について、図14に示すような形式の
項目情報41が個別に作成され、これらの項目情報41
は図15に示すような1つのテーブル(項目情報テーブ
ル)を形成する。
1が「項目」、「桁」、「行」、「見出列」、「見出
行」、「操作方法」をそれぞれ第1〜第6のメンバとす
る構造体として定義されているものとする。そして、図
15に示す順に、「得意先コード名」、「得意先名」、
「担当者コード」、「担当者名」の構造体変数が定義さ
れ、これらが項目情報メモリ20’内で1つのテーブル
を形成している。また、図13(b) に示す「得意先コー
ド」並びに「得意先名」の表示行「Y1」、得意先コー
ドや担当者コードの先頭表示列位置「X1」、それらの
コードの入力域51、52の先頭表示列位置「X2」、
得意先な並びに担当者名の表示先頭列位置「X3」、及
びそれらの表示域61、62の先頭列位置「X4」につ
いては、ユーザが入力部50を介して所定のキー入力な
どを行うことにより、自動レイアウト実行前に予め設定
するものとする。
0’が図15に示す項目情報テーブルを参照して、図1
3(b) に示す画面を表示部60に自動レイアウト・表示
する動作を図16のフローチャートを参照しながら説明
する。
は、変数nと構造体ポインタPを使用する。この第2実
施例の自動レイアウト装置30’の処理が、前述した第
一実施例の自動レイアウト装置30の処理と異なるとこ
ろは、図16内で破線の矩形枠に囲まれたステップS4
3とステップS48の処理である。
法」フィールドに「コードで索引」という情報が設定さ
ているか否かを検出して、ユーザの入力域51〜52の
位置と該コードに対応するデータの表示域61〜62の
位置とを同一行に設定するようにしている(図17参
照)。
が指定する操作方法情報に従って、あるコードの入力域
と該コードに対応するデータの表示域とが画面上で同一
行に位置されるように自動レイアウトする。
や項目入力画面の自動レイアウト方法はあくまでも一例
であり、本発明はこれらの画面以外の自動レイアウトに
も適用可能なものである。また、従属関係にある項目の
指定方法も上記実施例に限定されるものではなく、その
他の種々の態様に適用されるものである。
ば、ユーザが簡易な指定を行うだけで、操作性に優れた
項目データ入力画面を容易に設計することが可能にな
る。
定方法を示す模式図である。
示す図である。
画面を示す図である。
定情報を示す図である。
われた際に自動的に作成される項目情報テーブルの内容
を示す図である。
れる項目情報テーブルの作成処理を説明するフローチャ
ートである。
れる項目情報テーブル内の操作方法情報の設定処理を説
明するフローチャートである。
ブルの内容を示す図である。
われる項目、入力域、及び表示域の位置設定処理を説明
するフローチャートである。
容を示す図である。
る。
び該項目指定情報に基づいて自動レイアウト表示される
項目入力画面のフォーマットを示す図である。
を示す図である。
作成される項目情報テーブルの内容を示す図である。
われる項目、入力域、及び表示域の位置決定処理を説明
するフローチャートである。
容を示す図である。
る図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 入力域を伴う第1の項目と表示域を伴う
第2の項目とを同一画面上に表示する項目データ処理装
置において、 従属関係にある第1の項目と第2の項目とを指定する指
定手段と、 該指定手段により指定された従属関係を示す情報に基づ
いて、従属関係にある第1の項目と第2の項目のそれぞ
れの入力域、表示域の画面上での位置を決定する位置決
定手段と、 を有することを特徴とする項目データ処理装置。 - 【請求項2】 前記指定手段は、第2の項目の表示域に
表示されるデータが、第1の項目の入力域に入力される
コードを索引として読み出されるデータである旨を指定
することにより従属関係にある第1の項目と第2の項目
を指定すること、 を特徴とする請求項1記載の項目データ処理装置。 - 【請求項3】 前記指定手段は、第1の項目の入力域に
入力されるコードが設定されている第1のファイルと、
第2の項目の表示域に表示される該コードに対応するデ
ータが格納されている第2のファイルとを、それらが従
属関係となるように結合すること、 を特徴とする請求項1記載の項目データ処理装置。 - 【請求項4】 前記位置決定手段は、従属関係にある第
1の項目の入力域と第2の項目のそれぞれの入力域、表
示域とを、画面上の同一行に設定すること、 を特徴とする請求項1記載の項目データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08683694A JP3632988B2 (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 項目データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08683694A JP3632988B2 (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 項目データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07295774A true JPH07295774A (ja) | 1995-11-10 |
| JP3632988B2 JP3632988B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=13897903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08683694A Expired - Fee Related JP3632988B2 (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 項目データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3632988B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009193213A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Toshiba Corp | 画面生成システム及び画面生成プログラム |
-
1994
- 1994-04-25 JP JP08683694A patent/JP3632988B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009193213A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Toshiba Corp | 画面生成システム及び画面生成プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3632988B2 (ja) | 2005-03-30 |
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