JPH072957Y2 - 門扉の施工治具 - Google Patents
門扉の施工治具Info
- Publication number
- JPH072957Y2 JPH072957Y2 JP6060589U JP6060589U JPH072957Y2 JP H072957 Y2 JPH072957 Y2 JP H072957Y2 JP 6060589 U JP6060589 U JP 6060589U JP 6060589 U JP6060589 U JP 6060589U JP H072957 Y2 JPH072957 Y2 JP H072957Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- construction
- gate
- frame
- elbow
- frames
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 28
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
本考案は門扉の肘金物を差し込む肘壺金物を門柱の正確
な位置に埋め込むための施工治具に関する。
な位置に埋め込むための施工治具に関する。
従来にあっては、門柱5に門扉Dに取付けられた肘金物
4を差し込む肘壺金物6を埋め込む場合には、第2図に
示すように現物の門扉Dを門柱5間に配置して二枚の門
扉Dを固定材18で固定すると共に下部をブロック19など
で支持して、門扉Dの肘金物4に対応させて肘壺金物6
を門柱5に埋め込んでいた。
4を差し込む肘壺金物6を埋め込む場合には、第2図に
示すように現物の門扉Dを門柱5間に配置して二枚の門
扉Dを固定材18で固定すると共に下部をブロック19など
で支持して、門扉Dの肘金物4に対応させて肘壺金物6
を門柱5に埋め込んでいた。
しかしながら、現物の門扉Dは例えば20〜60kgと重い
で、徐々に下方にずれてしまい、肘壺金物を門扉の正確
な位置に埋め込み施工できないという問題があった。
又、現場毎に取付ける門扉Dを運ばなくてはならなく、
手間を要するものである。 本考案は上記課題を解決するために為されたものであ
り、その目的とするところは、現場の門扉を使用しなく
てもよく、門扉の取付け施工性を向上させることがで
き、しかも肘壺金物を門柱の正確な位置に埋め込み施工
できる門扉の施工治具を提供することにある。
で、徐々に下方にずれてしまい、肘壺金物を門扉の正確
な位置に埋め込み施工できないという問題があった。
又、現場毎に取付ける門扉Dを運ばなくてはならなく、
手間を要するものである。 本考案は上記課題を解決するために為されたものであ
り、その目的とするところは、現場の門扉を使用しなく
てもよく、門扉の取付け施工性を向上させることがで
き、しかも肘壺金物を門柱の正確な位置に埋め込み施工
できる門扉の施工治具を提供することにある。
本考案の施工治具は、幅寸法が調整自在の二個の施工枠
1を内側の竪枠2同士で折り畳み自在に連結すると共に
外側の竪枠3の上下に所定の間隔を置いて肘金物4を取
付けて成るものであり、この構成により上記課題が解決
されたものである。 [作用] 二個の施工枠1により形成しているので、軽量化を図る
ことができ、門柱5間に設置しても現物を使用する従来
の如くずれてくることがなく、従って、肘金物4に対応
させて肘壺金物6を門柱5の正確な位置に埋め込み施工
できるものであり、又、施工枠1の幅寸法が調整自在で
あるので、種々の幅寸法の門扉の取付け施工に適用でき
るものであり、更に、二個の施工枠1が折り畳み自在に
なっているので、持ち運びに便利なものとなる。 [実施例] 施工枠1は竪枠2、3と上枠7と下枠8とで形成されて
おり、二個の施工枠1が内側に竪枠2において蝶番10を
介して折り畳み自在に連結されている。上枠7及び下枠
8は二分割体で形成されており、一方の分割体7a、8aに
スライドバー11が設けられており、他方の分割体7b、8b
のスライド溝12にスライド自在に挿入され、所定の位置
で係止ピン13により係止されて、上下枠7、8が長さ調
整自在となっており、それにより施工枠1の幅寸法が調
整自在になっている。各施工枠1の外側の竪枠3には上
下に所定の間隔を置いて肘金物4が取付けられている。
施工枠1は上下枠7、8の内側端部が両端のU字状の保
持部14aが被嵌されてハンドグリップ14により保持され
二個の施工枠1の直線性が確保されている。施工枠1の
下枠8の上面及び一方の施工枠1の竪枠3の水平片15上
には水準器16が取付けされている。又、各施工枠1のコ
ーナ部には補強片17が取着されている。 而して、この施工治具Aは門柱5間に配置され、下部が
ブロックなどで支持され、肘金物4が肘壺金物6に差し
込まれて、肘壺金物6が門柱5の正確な位置に埋め込ま
れるものである。
1を内側の竪枠2同士で折り畳み自在に連結すると共に
外側の竪枠3の上下に所定の間隔を置いて肘金物4を取
付けて成るものであり、この構成により上記課題が解決
されたものである。 [作用] 二個の施工枠1により形成しているので、軽量化を図る
ことができ、門柱5間に設置しても現物を使用する従来
の如くずれてくることがなく、従って、肘金物4に対応
させて肘壺金物6を門柱5の正確な位置に埋め込み施工
できるものであり、又、施工枠1の幅寸法が調整自在で
あるので、種々の幅寸法の門扉の取付け施工に適用でき
るものであり、更に、二個の施工枠1が折り畳み自在に
なっているので、持ち運びに便利なものとなる。 [実施例] 施工枠1は竪枠2、3と上枠7と下枠8とで形成されて
おり、二個の施工枠1が内側に竪枠2において蝶番10を
介して折り畳み自在に連結されている。上枠7及び下枠
8は二分割体で形成されており、一方の分割体7a、8aに
スライドバー11が設けられており、他方の分割体7b、8b
のスライド溝12にスライド自在に挿入され、所定の位置
で係止ピン13により係止されて、上下枠7、8が長さ調
整自在となっており、それにより施工枠1の幅寸法が調
整自在になっている。各施工枠1の外側の竪枠3には上
下に所定の間隔を置いて肘金物4が取付けられている。
施工枠1は上下枠7、8の内側端部が両端のU字状の保
持部14aが被嵌されてハンドグリップ14により保持され
二個の施工枠1の直線性が確保されている。施工枠1の
下枠8の上面及び一方の施工枠1の竪枠3の水平片15上
には水準器16が取付けされている。又、各施工枠1のコ
ーナ部には補強片17が取着されている。 而して、この施工治具Aは門柱5間に配置され、下部が
ブロックなどで支持され、肘金物4が肘壺金物6に差し
込まれて、肘壺金物6が門柱5の正確な位置に埋め込ま
れるものである。
本考案にあっては、二個の施工枠により形成しているの
で、軽量化を図ることができ、門柱間に設置しても現物
を使用する従来の如くずれてくることがなく、従って、
施工枠に所定の間隔を置いて取付けている肘金物に対応
させて肘壺金物を門柱の正確な位置に埋め込み施工でき
るものであり、又、施工枠の幅寸法が調整自在であるの
で、種々の幅寸法の門扉の取付け施工に適用できるもの
であり、更に、二個の施工枠が折り畳み自在になってい
るので、持ち運びに便利なものとなり、著しく作業性を
向上させることができるものである。
で、軽量化を図ることができ、門柱間に設置しても現物
を使用する従来の如くずれてくることがなく、従って、
施工枠に所定の間隔を置いて取付けている肘金物に対応
させて肘壺金物を門柱の正確な位置に埋め込み施工でき
るものであり、又、施工枠の幅寸法が調整自在であるの
で、種々の幅寸法の門扉の取付け施工に適用できるもの
であり、更に、二個の施工枠が折り畳み自在になってい
るので、持ち運びに便利なものとなり、著しく作業性を
向上させることができるものである。
第1図は本考案の一実施例による施工を示す正面図、第
2図は従来例の門扉の取付け施工を示す正面図であっ
て、Aは施工治具、1は施工枠、2、3は竪枠、4は肘
金物、5は門柱である。
2図は従来例の門扉の取付け施工を示す正面図であっ
て、Aは施工治具、1は施工枠、2、3は竪枠、4は肘
金物、5は門柱である。
Claims (1)
- 【請求項1】幅寸法が調整自在の二個の施工枠を内側の
竪枠同士で折り畳み自在に連結すると共に外側の竪枠の
上下に所定の間隔を置いて肘金物を取付けて成る門扉の
施工治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6060589U JPH072957Y2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 門扉の施工治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6060589U JPH072957Y2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 門扉の施工治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150396U JPH02150396U (ja) | 1990-12-26 |
| JPH072957Y2 true JPH072957Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31588115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6060589U Expired - Lifetime JPH072957Y2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 門扉の施工治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072957Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP6060589U patent/JPH072957Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02150396U (ja) | 1990-12-26 |
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